【唐津】ルーキーシリーズ第16戦スカパー!第17回JLC杯、優勝は上野真之介!

本日行われたルーキーシリーズ第16戦スカパー!第17回JLC杯。
天候は曇り、27度。風向きは南西向かい風風速5m。波高は5cm。
レースタイムは1.49.8決まり手は逃げで、1号艇上野真之介が優勝。

払い戻しは
3連勝単式
1-6-2:10,790円
2連勝単式
1-6:3,320円
拡大2連勝複式
1=6:490円
1=2:120円
2=6:1,010円
3連勝複式
1=2=6:1,570円
2連勝複式
1=6:2,540円
単勝式
1:100円
複勝式
1:100円
6:560円

各誌評価

(15日追加)

上野真之介Vも客少なく「へこんだ」/からつ

[2018年9月15日10時7分 ]


ルーキーシリーズ第16戦で優勝した上野真之介

<からつボート>◇最終日◇14日

地元の上野真之介(30=佐賀)が逃げ切り、今年2回目、通算11回目の優勝を飾った。スタートはコンマ17とやや控えめだったが、3コースから握る堀本和也、2コースから差す上條暢嵩を寄せ付けず独走態勢を築いた。2着に竹井貴史、3着に上條が続いた。

「エンジンは前の人が整備をしてくれたおかげで、全部が引き出せた。バランスが取れていて優勝戦に入っても中堅はあった」と納得の様子。「10年走ってきたので、あせりはなかった。1等を取るしか考えなかった。1周2Mを回って優勝を意識したけど、お客さんの少なさにへこんだ」と笑いを誘った。

今後はG1戦線での飛躍も期待され「2年前からオーシャンカップに行けるように頑張っているし、グランプリシリーズを狙える位置にいますから」と気合が入る。急きょあっ旋が入り、きょう15日は芦屋の前検。リズムに乗って大舞台を目指す。【坂中昭子】
引用元:日刊スポーツ

【からつ・ルーキーS】上野 焦らず“年の功逃げ”通算11V


Photo By スポニチ

ボートレースからつ「ルーキーシリーズ第16戦」は14日、第12Rで優勝戦が行われ、1号艇の上野真之介(30=佐賀)がインから堂々と逃げて優勝。当地では初優勝した10年7月以来2回目、通算では11回目の優勝となった。

キャリアが違った。上野は決して楽なスリット隊形ではなくても先マイ成功。回った後は後続艇を突き放し、トップでゴールした。

「10年走ってますから、焦ることはなかったです。1等しか考えていなかったし2Mを回った時点で優勝したなと思いました」

デビュー11年目、今期勝率は7・99までハネ上げた。からつを走る前に「人生のピークかも」と話していたが「調子いいのも“最近は”と言われないようにしたい。記念で活躍しないと誰も認めてくれませんからね」。2節後から児島、戸田とG1ロード突入。満開の花を咲かせるために一歩ずつ駆け上がれ!!
引用元:スポニチ Sponichi Annex

[ボート]地元エース・上野、完璧イン速攻 からつルーキーシリーズ第16戦 優勝戦

2018年9月15日 紙面から

地元2回目のVにピースサインの上野真之介=からつで

今節の地元エースがその役目を全うした。ルーキーシリーズ第16戦。ファイナル1枠の上野真之介が、他を寄せ付けない完璧なイン速攻。「デビューしてもう10年走っていますから」と中ヘコミのスリット隊形にも慌てず騒がず、後輩たちを置き去りにした。

今年は5月のびわこモーターボート大賞で優出(2着)、7月の宮島・一般競走で準完全V、同月の尼崎周年優出(3着)など、絶好調だ。「人生のピークです」と自虐的だが、「記念で活躍しないと誰も認めてくれない。なので2年前から、オーシャンカップに出ることが目標」とSGカッパを手に入れるため、今後も特別戦での活躍を誓う。

次は休む間もなく、16日からの芦屋・一般競走に追加参戦。「年末のグランプリシリーズ出場が狙える位置にもいますから」。高みを目指して、上野がひたむきに走り続ける。
引用元:中日スポーツ

上野逃げ会心V からつ・ルーキーS

2018年09月15日 06時00分
地元2回目のVにピースサインの上野真之介

からつボートのルーキーシリーズ第16戦「スカパー!・第17回JLC杯」は最終日の14日、12Rで優勝戦を行い、地元の1号艇・上野真之介(30)=佐賀=が圧倒的な人気に応えて逃げ快勝。デビュー初Vを飾った2010年7月以来のからつ2回目、通算では11回目のVとなった。2着は6号艇の竹井貴史(27)=福岡、3着は2号艇の上條暢嵩(24)=大阪=が入り、3連単は万舟決着となった。6日間の売上額は12億円余りだった。

■ヒーロー

今節の地元エースがシリーズの役目を全うした。V戦ポールポジションの上野真之介が、他を寄せ付けない完璧なイン速攻。「デビューしてもう10年走っていますから」と中ヘコミのスリット隊形にも慌てず騒がず、後輩たちを置き去りにした。

タッグを組んだ53号機の2連対率はたったの7%だが「自分が一番試運転をする」と前検日から気合パンパンだった。優勝戦後は「エンジンの良さは全部引き出せた感じ。(5人と比較しても)中堅以上はあったと思う」。機力面も非の打ちどころがないほどに仕上がっていた。

今年は5月のびわこG2MB大賞優出(2着)、7月の宮島一般戦で準完全V、同月の尼崎周年優出(3着)など、まさに絶好調だ。「人生のピークです」と自虐的だが「記念で活躍しないと誰も認めてくれない。なので2年前から、SGオーシャンカップに出ることが目標」。SGカッパを手に入れるために、今後も特別戦での活躍を誓う。

次は休む間もなく、16日開幕の芦屋一般戦に追加参戦する。「年末のSGグランプリシリーズ出場が狙える位置にもいますから」。高みを目指してひたむきに走り続ける。 (荒木)
引用元:西スポ

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