【ニュースまとめ】篠崎元志まさかの5、6着「乗り心地が悪い」

復調ムードの仲口博崇、動きも悪くない/常滑


地元の仲口博崇が豪華メンバーを迎え撃つ(撮影・川尻将志)

<常滑ボート>◇前検日◇1日

仲口博崇(46=愛知)は前回の平和島で今年初優勝を飾り、復調ムード。今節は複勝率37・6%の3号機が相棒に決まった。

「班ではそんなに変わらなかった。下がることはないし、スリット付近は悪くない。少し重たさがある。ペラを調整する」と冷静に話した。

石川真二、深川真二ら豪華メンバーが顔をそろえ、「胸を借りるつもりで頑張る」と気持ちを引き締める。気迫の走りは必見だ。
引用元:日刊スポーツ

篠崎元志まさかの5、6着「乗り心地が悪い」/芦屋


篠崎元志が初日の大敗を挽回する(撮影・土居恒久)

<芦屋ボート>◇初日◇1日

急きょ追加参戦ながら、優勝を期待された篠崎元志(32=福岡)が初日まさかの5、6着に沈んで予選落ちの危機。

「回転が合ってなくて、回り足やターンの乗り心地が悪い」と不満顔。4日間開催の今節、2日目の2走で巻き返すしかない。

ボーダーを6点と想定すると、準優へは連勝が条件と厳しい。

どこまでエンジンの上積みを図れるかが予選突破のカギとなりそう。3、12Rに注目だ。
引用元:日刊スポーツ

飯田庄吾「今節は自分に運が」好出足で優出だ/福岡


出足まずまずの飯田庄吾が準優でも着に絡む(撮影・中牟田康)

<福岡ボート>◇4日目◇1日

飯田庄吾(24=福岡)が心機一転で準優に挑む。9Rのイン戦、まくられる展開から道中で追い上げて4着。

「6着の位置だったので、この4着は大きい」と前向きだった。

7月のウエスタンヤング(下関)では準優1枠を経験。勝率も5点台はあったが、その後は低調機ばかり引いて急下降。今回は確かな出足が味方する。

「今節は自分に運が向いている」。準優は11R5枠から展開を突いて優出を狙う。
引用元:日刊スポーツ

鈴木唯由、連勝の好スタートに「記憶にない」/戸田


「記憶にないよ」と久々の初日連勝を飾った鈴木唯由(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート>◇初日◇1日

ベテラン鈴木唯由(56=群馬)が、3Rはまくり、7Rはイン逃げで主力を退けて連勝した。

「ピンピンなんて記憶にない。足は全体にいい」と快走を振り返った。伸びは渡辺雄一郎と吉田慎二郎が2強と評判になっているが、総合的なバランスでは鈴木も引けは取らない。

「落ち着いてレースするだけだよ」。至って自然体を保つが、2日目は7R4号艇で機力が発揮できる好位置。パワー駆けには警戒したい。
引用元:日刊スポーツ

上村純一、3連勝で勢い乗った/桐生

<桐生ボート>◇4日目◇1日

地元の上村純一(38=群馬)が、3日目から3連勝と波に乗った。7Rは2コースからジカまくりで後続を突き放した。

「余裕まではないけど、出られないしターン回りは良くなっています」と、乗り味重視の調整に正解を出した。

予選ラストの5日目は5R3枠、10R1枠で登場。

現在の得点率は6位タイの7・17(6走43点)、準優好枠取りを目指して攻撃の手は緩めない。
引用元:日刊スポーツ

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