【徳山】絶好枠で登場する“レジェンド”今村豊が主役の座を譲らない!

【2日徳山】前検チェック

 初日12Rクラウンドリーム組では、池田だけがやや見劣ったが、他5人は及第点の動きをみせた。山崎と今年2月の64周年を制した笠原が複勝率40%超えの実績機を引き当て、今村豊が6秒81の展示一番時計。低勝率機の魚谷と茅原も悲観する様子はなかった。

初日DR組以外では、黒崎、井口、岡村、鶴本が上々の気配だった。中でも鶴本が「行き足がいいし、前検の動きなら十分」と胸を張った。他では坪井、桐生、柳生、下條が好ムード。好素性62号機の馬場は前検は目立たなかったが、実戦で威力を発揮するか。
引用元:サンスポZBAT!

【2日徳山2、9R】中野が気合を入れ直して臨む

 《大時計》安堵する間もなく戦いは続く。中野は前検前日の10月31日の下関最終日で13着。20日に開幕する芦屋SGチャレンジCに出場できるラスト34番目の切符を手にし、「まずはよかったです」と胸をなで下ろした。“移動日なし”の今節の相棒は複勝率32・5%の59号機。「前回(山下流心)の最後が1着でペラを合わせてくれたのかな。悪くはない」。気合を入れ直して初日2、9Rに臨む。
引用元:サンスポZBAT!

【2日徳山7R】重成が良機を仕上げて存在感を放つ

 《大時計》腕の見せどころだ。重成が手にした64号機は複勝率44・2%。それでも「胸は張れない。新ペラに近くて悪くないけど叩くか迷う」と慎重な姿勢は崩さない。「出足型ですね。季節は秋だけど、春園仕様にしようかな(笑)」と前回使用者の春園功太にかけてジョークを飛ばした。6月の当地グラチャンは準優3着。良機をきっちり仕上げて、絶好枠の初日7Rをモノにして存在感を放つ。
引用元:サンスポZBAT!

【2日徳山4、11R】馬場が好発進を決める

 《グッジョブ》大きな感動と興奮が冷めやらぬなか、新たな決意を胸に次の戦いに挑む。先月28日に幕を閉じたSGボートレースダービー(蒲郡)は馬場の兄弟子でもある守田俊介が圧巻の逃げで2度目の“ダービー王”に君臨。歓喜のVゴール後は優勝した守田以上に満面の笑顔で喜びを爆発させた。

「本当に心からうれしかったですね。やっぱりめったに経験できることではないですから。あの映像を記憶に残して、自分も目標にしていきたいです」

その守田から「このパワーをお前に注入する」と“バトン”を手渡された。その効果なのか!? 上位機のひとつでもある62号機(複勝率41・8%)を引き当てた。1節空いたこともあって、練習後は「重さがありましたね。でもその前は優出しているし、素性はいいはずなので信頼していきます」と前を向いた。

2月の当地64周年記念では凡機を見事に立て直して優出〔5〕着とハッスルした。初日は4、11R。初日連勝からダービーVまで突っ走った守田のように、好発進を決める。
引用元:サンスポZBAT!

【2日徳山12R】本紙の見解

今村豊

絶好枠で登場する“レジェンド”今村豊が主役の座を譲らない。手にした18号機は複勝率35・0%と初日ドリーム組みでは中堅の部類。それでも、トップの展示タイム(6秒81)を叩き出したように、地元とあって仕上がりは早い。誰よりも熟知する水面なら仕掛け遅れも考えにくい。インから貫禄の逃走劇を披露して、5度目の徳山GI制覇へ幸先よく滑り出す。

複勝率42・8%の好エンジンを引き当てた山崎が相手筆頭だ。(2)コースから定石通りの差し、強ツケマイの両にらみで攻める。魚谷の(4)カド戦も注意は必要。スリットで出し抜ければ波乱演出もある。センターから自在にさばく池田も次位争いは可能。2月の64周年覇者の笠原は枠は遠いが66号機(複勝率44・4%)なら侮れない。茅原は展開を見定めて上位争いへ。
引用元:サンスポZBAT!

【2日徳山】選手コメント

 1、6R・中辻崇「反応はよさそうだけど伸びがない。乗りやすさはある」
1、7R・中島孝「悪い感じはしない。でも回転は上がってほしい」
2、7R・松尾昂「試運転は桐生選手と一緒。回転はしっかり上がっている」
2、10R・辻栄蔵「前検としては普通。徳山にしてはSは届いていた」
3、8R・太田和「勝率はないけど悪くはなかった。乗りやすさもある」
4、8R・今村暢「スリットは一緒くらい。38%なら悲観することはない」
4、9R・桐生順「グラチャンと同じ52号機。よく覚えてないが悪くない」
5、10R・岡崎恭「伸びは班で同じくらい。特に気になるところはない」
5、11R・坪井康「特訓では余裕があった。出口の押しがいい感じです」
6、11R・井口佳「回った後が強め。原因不明の回転の上がりが気になる」
引用元:サンスポZBAT!

【2日徳山12R】選手コメント

 〔1〕今村豊「下がることはなかった。伸びは(今村)暢孝選手よりはいい。足自体は普通ですね。ペラが違う形なので叩きたい」
〔2〕山崎智「そのまま乗った。試運転ではやられたけど特訓では悪い感じはなかった。いいエンジンと聞いたしやってもペラくらい」
〔3〕池田浩「回転が上がるようなペラの形をしていた。足はよく分からない。前回、転覆しているので本体を点検してみたい」
〔4〕魚谷智「ペラは見ていないけど、乗った感じは違和感はなかった。回転だけ合わせていきたい」
〔5〕茅原悠「特訓は桐生選手の行き足がよさそうだった。回りすぎだと思ったけど逆に回転が足りていなかった。スピードの乗りが遅いのを踏まえてペラ調整」
〔6〕笠原亮「足の比較は分からないけどいいエンジンの雰囲気はある。本体はよさそう。回転が合っている状態でレースがしたい」
引用元:サンスポZBAT!

今村イン逃走 徳山G1DR戦

地元のイン戦で必勝を期す今村豊=デイリースポーツ社提供

徳山ボート(山口県周南市)のG1開設65周年記念「徳山クラウン争奪戦」が2日、開幕する。地元の主力・白井英治と寺田祥がF休みで不在。レジェンド今村豊をはじめ、記念ウイナーの谷村一哉、大峯豊、吉村正明、記念初Vを目指す原田篤志らが、地元での栄誉を目指して並々ならぬ意欲で臨む。その山口勢の1人の柳生泰二が、2連対率トップの55号機を射止める幸運。他はいずれも素性平凡機で、地元の利を生かしていち早いマッチングを図る。55号機と並ぶエース格の43、62号機は黒崎竜也、馬場貴也がゲット。6月のグラチャンで白井が優勝した17号機は下條雄太郎が手にした。初日はドリーム第1弾の12Rクラウンドリームがメイン。
引用元:西スポ

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