【ニュースまとめ】堀本和也がスローこだわり波乱演出

萩原秀人が予選トップ通過「少しのぞく」/芦屋

<芦屋ボート>◇2日目◇2日

2日目を終えてオール2連対が1人もいないという大混戦の中、予選トップ通過を果たしたのが萩原秀人(39=福井)。

「特徴はないけど、どの足も少しずついい。スタートを行けば少しのぞく感じはある」と手応えもある。

今節のスタートも平均コンマ13と決まっている。準優12Rも逃げ切りが有力だ。

引用元:日刊スポーツ

前田篤哉が2連対スタート決めた/常滑


地元の前田篤哉が開幕ダッシュに成功した(撮影・川尻将志)

<常滑ボート>◇初日◇2日

地元の前田篤哉(21=愛知)が2連対スタートを決めた。前半4Rは2着、続く8Rは4カドから豪快なまくりで、開幕ダッシュに成功した。

「たまたまです。まだ調整を合わせ切れていない。出ていくことはないし、ターン回りも押していない。ターン回りを求めて調整する」。

仕上がりに課題を口にするが、好発進に表情は明るい。

2日目以降もシャープな走りでファンを魅了する。
引用元:日刊スポーツ

平本真之、連勝で流れ引き寄せた/戸田


2日目連勝で流れを立て直した平本真之(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート>◇2日目◇2日

平本真之(34=愛知)が、貫禄の連勝を飾った。前半4Rは4コースからまくり一撃、後半10Rはイン先マイから他艇を寄せ付けなかった。

「1M、いいグリップをしていました。舟の返りも良かった。イン以外でこのグリップがあればいい」。

取りこぼした初日に比べると、大幅な機力上昇に転じた。ターンスピードは今節最上位、このまま流れを引き寄せる。
引用元:日刊スポーツ

堀本和也がスローこだわり波乱演出/福岡


スロー位置からのスタートが決まっている堀本和也が波乱を起こす(撮影・中牟田康)

<福岡ボート>◇5日目◇2日

堀本和也(29=徳島)が近況2節で考え抜いたスタート勘を、12R優勝戦でも発揮する。

10月に同じ福岡で出場した一般戦からコースにこだわった。

「ダッシュは分からない。スローで全速で行けるように考えてきた」。福岡のダッシュ距離が180メートルと特殊な部分を理由とした。ただ、少しでも回転不足だと5日目4Rのように仕掛けが遅れてしまう。

「もう回転だけ。しっかり合わせたい」準優10Rでもコンマ13の全速スタートを決めて2着に入った。

優勝戦も6枠から自慢のスタート力で奮起する。
引用元:日刊スポーツ

深谷知博が気配アップ図る/住之江


住之江連続Vを狙う深谷(撮影・奈島宏樹)

<住之江ボート>◇前検日◇2日

住之江連続Vを狙う深谷知博(30=静岡)が、初日12Rドリーム戦1枠で登場する。

スタート特訓では、「落合(直子)さんが伸びていました。ターンに違和感はありました。ペラは片面だけたたきました」とコメントは慎重だった。

駆るのは複勝率36・0%の39号機。ペラ調整で気配アップを狙う。
引用元:日刊スポーツ

桑原悠が今年3回目の優勝/大村

<大村ボート>◇最終日◇2日

桑原悠(31=長崎)が逃げて、今年3回目の優勝を飾った。

コンマ09のトップスタートで1Mを先取ると、野長瀬正孝の差しを防いで押し切った。

「スタートはある程度、自信を持っていった。地元での優勝はうれしい」と笑顔で話した。

2着に野長瀬、3着に芝田浩治が入った。
引用元:日刊スポーツ

6枠でも怖い菅章哉「ピット離れ仕様考える」/桐生

<桐生ボート>◇5日目◇2日

菅章哉(30=徳島)の動きが気になる。

5日目10Rは3コースから冷静にまくり差して、勝負駆けに成功した。準優10Rは6枠で登場。

「足は良くなってるし、ピット離れ仕様も考えてます」と話し、進入の駆け引きもありそうだ。

もちろん最大の魅力は位置不問のスタート力。勝負どころは強烈な踏み込みで魅了する。
引用元:日刊スポーツ

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