【徳山】桐生が中心、グランプリレーサーの腕で早くも上積みさせてきた!

【3日徳山4、10R】主役の座を狙う丸岡正典

 《グッジョブ》思い出の舞台でまずは順調に滑り出した。丸岡の初日6Rは(6)コースから2着。5人がゼロ台のという激しいスタートの中、1周2Mで小坂を鋭く差した。「初日に関しては展開に尽きますよ」と自己評価は控えめながらも、「前検から何もしていないけど、乗りやすさがあるし感じとしてはいい。思い切ったレースができますね」と複勝率35・7%(前検時)の71号機に合格点を与えた。

デビュー11年目の2011年8月に当地58周年記念でGI初制覇。すでに08年のまるがめダービーでSGウイナーになっていたが、ゲンのいい大会であることには変わりない。ただ「もう忘れましたよ(苦笑)。今とは時代が違いますしね。だから徳山という意識は全くないです」。闘志を胸に秘めながらも、目指すのはもちろん主役の座だ。

2日目は4、10Rに登場。「悪いということはないと思う。初日はだいぶSが早かったので、そこだけ気を付けていく」。2、3枠の2走でリズムに乗り、徳山のファンに“健在”をアピールする。
引用元:サンスポZBAT!

【3日徳山】予選概況

 初日12Rクラウンドリームは、魚谷がコンマ10のトップSから鮮やかな(4)カドまくりを決めて快勝した。「調整が合っていい感じ。伸びがよかった」と上々の手応えだ。連動した(5)コースの茅原が2着も、「ペラを1日中叩いたけど練習でのいい進み具合がレースではなかった」と、こちらは思案顔。3着にはインの今村豊が踏ん張った。予選でただ一人連勝を飾った坪井は「ピンピンなので上出来。ペラ調整で回転が合ってロスが少なくなった。現状でも中堅上位」と好気配を強調した。地元勢では海野がただ一人の白星。
引用元:サンスポZBAT!

【3日徳山4、11R】海野が上位争いを演じる

 《大時計》面目を保った。海野は開幕戦の昨1Rをインから逃げ切り幸先よく先勝。その後、山口勢が白星を挙げることなく、地元ただ一人の勝利に「とにかく1着が大きいですね」とホッとした様子だった。「伸びは怪しいけど、足的には普通あるしエンジン勝率よりはいい」と前検時点で複勝率26・8%の27号機も戦える状態に仕上げた。4、11Rも上位争いを演じて、同支部の仲間たちを引っ張る。
引用元:サンスポZBAT!

【3日徳山12R】本紙の見解

桐生順平

絶好枠の桐生が中心。昨前半4Rは5着も、ペラを叩いた後半9Rは(3)コースから鋭くまくり差して快勝。52号機は複勝率29・7%(前検時)と平凡だがグランプリレーサーの腕で早くも上積みさせてきた。先マイ一気の逃げでライバルを完封し、連勝を飾る。

対抗格は井口。調整途上の状態でも昨後半11Rを(5)コースから2着。さらに上積みさせ、鋭角に差して逆転まで。昨連勝の坪井も(4)カドからの強襲で一角崩しは十分。センター柔軟に攻める太田も連下なら。
引用元:サンスポZBAT!

今村DR戦3着波乱 徳山G1
2018年11月03日 06時00分

 徳山ボート(山口県周南市)のG1開設65周年記念「徳山クラウン争奪戦」が2日、開幕した。全員が1回走りだった地元勢8人は、5人が舟券に貢献したが白星は海野康志郎の1勝のみ。メインの12Rクラウンドリームの1枠で大きな期待を集めた今村豊は、魚谷智之のカドまくりに屈して3着に敗れる波乱だった。勝った魚谷はこの日が43歳の誕生日。「忘れていた」と無欲で記念すべき白星をつかんだ。その他、坪井康晴が5、1枠で連勝発進を決め、機にも好感触。岩瀬裕亮は枠番通りに2、1着。素性上位機の馬場貴也も軽快に2、3着。2日目はドリーム第2弾の12Rすなっちドリームがメイン。
引用元:西スポ

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.