【福岡】新開「初物づくし」2度目V、福岡・ルーキーS

新開航V、全艇スローも動じず冷静先マイ/福岡


デビュー2回目の優勝を飾った新開航(撮影・中牟田康)

<福岡ボート>◇最終日◇3日

新開航(22=福岡)がデビュー2回目の優勝を飾った。コンマ08の全速スタートを決めて押し切った。2着に中村晃朋、3着には今泉友吾が入った。

1号艇での優勝戦。本人は意外と冷静だった。「深呼吸したら落ち着いていました」。全艇スローの上に全選手がコンマ0台のスタートになったが動じない。「楽にスタートが行けた。早いとは思ったけど全速で行った」。先マイを決めると後続から迫る艇はなし。バックでは他艇を寄せ付けることはなかった。

デビュー初Vを飾った1月の芦屋一般戦は6コースからのまくり差しだった。今回は1枠で勝ったことに価値があった。「今回の優勝は自信につながる」と言い切る。次走は7日から芦屋一般戦。A2級から19年前期はB1級の立場となる。目標をA1級昇格と最優秀新人選手に定めて、19年の飛躍につなげる。
引用元:日刊スポーツ

【福岡・ルーキーS第20戦】新開 重圧乗り越え2V!

1号艇での優勝に笑顔の新開

ルーキーシリーズ第20戦「スカパー!JLC杯」優勝戦が3日、ボートレース福岡12Rで行われ、1号艇の新開航(22=福岡)がイン逃げで2度目の優勝を飾った。2着は中村晃朋、3着は今泉友吾だった。

新開は押し寄せるプレッシャーに勝った。進入はオールスローの枠なり。全員がゼロ台というスリット隊形の中でコンマ08と負けないスタートを決めた。コース優位に1Mを先取り。回り切った時点でグッと差を広げ、そのまま後続を突き放した。「少し緊張したが深呼吸したら落ち着くことができた。少し早いなと思ったが、全速のスタートが行けた。誰も来ていないのが分かったので(1Mは)自分のターンができた」

次代を背負う男だ。デビュー4走目で初白星。通算2回目の優出で6コースから初V。スター選手によくある“持っている”エピソードには事欠かない。「前回の優勝は運が良かっただけ。1号艇で優勝できた今回の方がうれしい」。堂々たる答えっぷりに大物の雰囲気が漂う。

来期はB1級からの仕切り直しとなるが心配はいらない。名前の通り、新たな道を切り開いてスターダムを駆け上がるはずだ。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

[ボート]新開「初物づくし」2度目V 福岡・ルーキーS

優勝盾を手にガッツポーズの新開航=福岡で

福岡ボートのルーキーシリーズ第20戦「スカパー!・JLC杯」は最終日の3日、12Rで優勝戦を争い、1枠の新開航(22)=福岡=が、イン速攻で快勝。1番人気に応えてみせた。2着は2枠の中村晃朋、3着は5枠の今泉友吾で2連単、3連単ともに人気サイドでの決着。新開はこれが通算2回目の優勝で、福岡では初優出初V、準優、優勝戦も初の1枠と今回は初物づくしだった。

巡ってきた絶好のチャンスを逃さなかった。上野真が準優で敗れて、転がり込んできたV戦の白いカポック。準優に続いて優勝戦も絶好枠となったが、新開は同じようにゼロ台のSを踏み込んで圧勝。「緊張していました」という言葉が信じられないほどの堂々たる勝ちっぷりだった。見据える視線はすでに来年。1月からB1に降格するとはいえ「最優秀新人を狙います」。福岡に現れた新たなスター候補の物語は、まだプロローグにすぎない。
引用元:中日スポーツ

新開通算2度目V 福岡ルーキーS

優勝盾を手にガッツポーズの新開航

福岡ボートのルーキーシリーズ第20戦「スカパー!・JLC杯」(優勝賞金81万円)は最終日の3日、12Rで優勝戦を争い、1枠の新開航(22)=福岡=が、イン速攻で快勝。1番人気に応えてみせた。惜しくも2着は2枠中村晃朋、3着は5枠今泉友吾で、2連単、3連単ともに人気サイドでの決着。新開はこれが通算2回目のVで、福岡では初優出初V、準優、優勝戦も初の1枠と今回は初物づくしだった。

■ヒーロー

巡ってきた絶好のチャンスを逃さなかった。断然のシリーズリーダーだった上野真之介が準優で敗れて、転がり込んできたV戦の白いカポック。準優に続いて優勝戦も未体験の絶好枠となったが、新開航(22)=福岡=は最終決戦も準優と同じようにゼロ台のSを踏み込んで圧勝。「緊張していました」という言葉が信じられないほどの堂々たる勝ちっぷりだった。

しっかり、バトンを受け継いだ。新鋭リーグからルーキーシリーズに名称は変わったが、近年の新鋭戦線をリードしてきたのは間違いなく“新鋭王国”と呼ばれる福岡支部。「それは常に意識している。僕らも絶対に続かないといけない。今節もその思いだけだった」。岡崎恭裕や篠崎兄弟(元志、仁志)、前田将太、羽野直也、仲谷颯仁の強い姿は目に焼き付いている。この系譜を自分たちの世代では終わらせない。この強い思いが、今節の原動力だった。

今年1月の芦屋でデビュー初Vを飾っていたが、「今回のVの方が何倍もうれしい」とも。前回のVは6号艇からのまくり差し。もちろん、これ自体もすごいことだが、優勝戦1号艇で勝ちきった今回のVは大きな意味を持つ。「ものすごく自信になりました。この経験があれば、今後にもつながると思う」

その言葉どおりに、見据える視線はすでに来年。1月からB1に降格するとはいえ、目標にブレはない。「最優秀新人を狙います。今年は大山(千広)さんが取りそうなんで、自分も続きたい」。今年は同じ芦屋のフレッシュルーキーを務める大山が大ブレイクしたが、当然、このバトンも受け継ぐつもり。福岡に現れた新たなスター候補の物語は、まだまだプロローグに過ぎない。
引用元:西スポ

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