【特集】辻栄蔵全場制覇達成まとめ

9月11日赤城雷神杯優勝で史上23人目の全24場制覇の偉業を遂げた辻栄蔵氏の全場制覇達成まとめ記事です。

辻栄蔵が逃げ切りG1での全場制覇を達成!/桐生

[2018年9月11日21時6分]

<桐生ボート:赤城雷神杯>◇G1◇最終日◇11日

12Rで優勝戦が行われ、辻栄蔵(43=広島)がインから誰も寄せ付けず先マイ押し切り。G1で宿願の全場制覇を達成した。

進入は123・456の枠なり。1号艇の辻が、しっかりとスタートを踏み込み、インから冷静に先マイ。接戦の2着争いは、差した寺田祥(39=山口)、3着は握った地元の金子拓矢(34=群馬)が入った。

払戻金は、2連単(1)(5)760円、3連単(1)(5)(3)2980円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

辻栄蔵G1での全場制覇は彦坂郁雄以来2人目/桐生

[2018年9月11日21時48分]


史上23人目の全24場制覇にVサインで喜ぶ辻栄蔵(中央)

<桐生ボート:赤城雷神杯>◇G1◇最終日◇最終日

辻栄蔵(43=広島)が史上23人目となる全場制覇を達成した。全国24場のうち桐生だけ優勝歴がなかった。優勝インタビューでは開口一番「めちゃくちゃうれしい」と喜びを爆発させた。G1優勝での全場制覇は彦坂郁雄(引退)以来、2人目の快挙となる。
引用元:日刊スポーツ

辻が史上23人目の全24場制覇…赤城雷神杯

2018年9月11日21時24分 スポーツ報知

通算8度目のG1優勝を飾った辻栄蔵

ボートレース桐生の「開設62周年記念G1赤城雷神杯」優勝戦は最終日の11日、準優勝戦を突破した6選手により、第12Rで行われた。予選2位、準優10R1着で優勝戦1号艇の辻栄蔵(43)=広島支部、74期=が、イン逃げを決めてV。昨年9月のとこなめ周年以来、通算8度目のG1優勝を飾るとともに、史上23人目となる全24場制覇を達成した。2着は寺田祥、3着には金子拓矢が入った。

辻栄蔵「24場制覇できて偉大な先輩に続けたのはよかった。これからも一生懸命やるだけです」
引用元:スポーツ報知

【桐生・G1赤城雷神杯】辻、押し切った!史上23人目全場制覇


赤城雷神杯を優勝した辻栄蔵

ボートレース桐生のG1「開設62周年記念・赤城雷神杯」優勝戦が11日、第12Rで行われ、1号艇の辻栄蔵(43=広島)がインを押し切り桐生初優勝。史上23人目となる全24場制覇を達成した。グレードレース優勝戦での達成は85年5月の彦坂郁雄以来2人目。

上昇機を引いた辻に向けられた24場制覇への期待は大きかった。しかし「今まで勝てなかったのに記念で勝とうだなんて虫が良すぎる」。浮かれることなく、地に足を着け、予選を2位で通過した。1位の瓜生が準優2着に敗れ、気がつけばポールポジション。ここまで来たら百戦錬磨の運びで逃げるだけだった。

今年3月のクラシックで整備不良による2カ月の出場停止。その間、辻は絶望せず前を向き続けた。西日本豪雨被災地のボランティア。オーシャンCでは豪雨により出荷不能となった仲間の荷物を茅原と一緒に届けるなど精力的に動いた。表彰台では「まだ復興が進んでいません。これからも自分にできることを…」。被災地を思い涙を見せた。

山あり谷あり。全てはレーサー・辻にとって貴重な糧となる。来年のメモリアルまでSG選出除外となるが、そのタイムラグもきっと無駄にしない。成長してSGの舞台に戻ってくるはずだ。

【次走】優勝した辻栄蔵の次走は16日からの芦屋一般戦。魚谷智之、坪井康晴、久田敏之らと優勝を争う。今垣光太郎は15日からの三国G3マスターズリーグ第5戦三国レジェンドC。今村暢孝、新美恵一、角谷健吾らが参戦。金子拓矢は21日からの徳山一般戦。東本勝利、山田哲也、海野康志郎らが出場。瓜生正義は23日からの大村一般戦。守田俊介、菊地孝平、下條雄太郎らが相手。寺田祥は19日からの住之江G3企業杯。松井繁、田中信一郎、吉川元浩らが参戦。飯島昌弘は18日からの下関一般戦。三角哲男、福田雅一、秋山直之らとVを争う。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

[ボート]辻V、全24場制覇 GI桐生赤城雷神杯


インから逃げて桐生62周年を制し、見事24場制覇を決めた辻栄蔵=桐生で
写真

群馬県・桐生ボートの開設62周年記念ナイターGI「赤城雷神杯」は11日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の辻栄蔵(43)=広島=がインからコンマ18のスタートで逃げを決め、昨年9月のとこなめ周年以来GI通算8回目、史上23人目となる全24レース場制覇を達成。賞金900万円を獲得して同ランキングは23位に浮上した。2着はまくり差し続いた寺田祥、今垣光太郎をさばいた地元の金子拓矢が3着に入った。

何一つ文句のない圧勝劇だった。辻がインから逃げて8度目のGI優勝。さらにこれが桐生初Vとなり、史上23人目の全国24場制覇を決めた。

気温21度と肌寒い秋の風が吹いた優勝戦。これまでの戦いと違い気象条件はやや変わったが、すでにベテランの域に達する男に不安はなかった。「調整をどうしようか考えたけど、56番(エンジン)が『ペラは叩かなくていいよ』と言ってくれたので」と1節間戦い抜いた相棒を信じた。コンマ18のS。外に多少のぞかれたが力強く先マイ。「差された気配はなかったし、そこからはゆっくり回るだけだった」。その言葉通り1Mを回った時点で勝負はついていた。

24場制覇については「たまたま。ラッキーです」とひょうひょうと答えたが、「偉大な先輩(今年7月20日に24場制覇した北川幸典)に続けてうれしい」と喜んだ。新たな勲章を手にした辻。ここからさらに、どんな記録を作っていくか興味は尽きない。
引用元:中日スポーツ

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.