【若松】田村隆信が11度目のGI制覇

田村隆信がインから押し切って優勝/若松

<若松ボート:全日本覇者決定戦>◇G1◇最終日◇6日

12Rで優勝戦が行われ、田村隆信(40=徳島)がインから押し切って優勝。

3コースからのツケマイで迫った瓜生正義が2着、。江夏満が3着に入った。

払戻金は、3連単(1)(3)(2)1090円。2車単(1)(3)400円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

大盛況!売り上げは4億円余りプラス/若松

<若松ボート:全日本覇者決定戦>◇G1◇最終日◇6日

6日間の総売り上げは、64億8816万5500円。目標の60億円を大幅に上回った。
引用元:日刊スポーツ

【若松・全日本覇者決定戦】田村 G1・11度目V!瓜生振り切り年末GP望み

G1勝利にガッツポーズの田村

G1全日本覇者決定戦優勝戦が6日、ボートレース若松12Rで行われ、1号艇の田村隆信(40=徳島)が優勝。G1Vは昨年の鳴門地区選手権に次ぐ11度目。若松周年は初制覇となった。2着は瓜生正義、3着は江夏満だった。

この優勝戦メンバーだ。簡単に田村を勝たせてはくれなかった。グランプリ出場を懸け、気合十分の瓜生が強ツケマイに出る。バックでは田村より前に出た。一瞬ヒヤリ。場内もざわつきかけた。しかし、田村は踏ん張り切った。「瓜生さんのターンが早かったが、出られることはないと思っていた」。本人は予想以上に冷静だった。2Mを回って振り切り、決着をつけた。

やはり若松は相性がいい。SGオーシャンC初制覇(04年)の地。その後もオーシャンCで2度、MB記念も2度優出している。若松でのSG優出は他場を大きく引き離す。そして平成最後の若松周年を初制覇。まさに田村にとってドル箱水面だ。

優勝賞金900万円を上積み。賞金ランキングは29位に浮上した。暮れのグランプリ出場へ、望みが出てきた。芦屋チャレンジCは走れないため、次の地元・鳴門ダイヤモンドCで優勝&滑り込みを狙う。「グランプリに出場できたら裏ルートみたい。しっかり走りたい」。勝負の一節が地元G1。奇跡を呼ぶ可能性はゼロではないだろう。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

田村隆信が11度目のG1制覇

 ◆読売新聞社杯G1開設66周年記念・最終日(6日・若松ボート)

ボートレース若松の「読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦 開設66周年記念」の優勝戦は6日、第12Rで行われた。

1号艇の田村隆信(40)=徳島支部、85期=が、1コースから逃げて優勝。3号艇の瓜生正義が2着、2号艇の江夏満が3着に入った。

田村は昨年2月・鳴門四国地区選以来、通算11度目のG1制覇(SG3V)。「スタンドから(ファンが)たくさん応援してくれたので力になった。次(次走地は地元・鳴門G1)も頑張ります」と笑顔で話した。今回のVで優勝賞金900万円を獲得し、来年3月に戸田で開催されるSGクラシックの出場権も手にした。
引用元:スポーツ報知

[ボート]田村隆信、11度目GIV 若松・全日本覇者決定戦

表彰式でガッツポーズする田村隆信=若松で

福岡県・若松ボートの開設66周年記念ナイターGI「全日本覇者決定戦」は6日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の田村隆信(40)=徳島=がインからコンマ08のSで1Mツケ回る瓜生正義を相手に踏ん張り、バック伸ばすとそのまま押し切り、2017年2月・四国地区選以来11回目のGI優勝。賞金900万円を獲得して同ランキングは29位に順位を上げた。2着は2Mさばいた瓜生、3着には江夏満が入った。
◆賞金29位に浮上

決して楽には勝てなかった。1Mツケマイを放つ瓜生がわずかに先行。ただ、勝った田村は「勝負するところだったから」とBSで舟を合わせる。慌てなかった理由は「足には自信があった。掛かっていれば大丈夫だと思っていた」という機力の裏付けがあったからこそ。2M先マイで勝負あり。周回を重ねたその後は、若松名物のヴィクトリー花火に酔いしれた。

当地は2004年にSG初Vを飾った思い出の水面で昨年のメモリアル、今夏のオーシャンカップでも優出の実績。「前から好き」というのもうなずける好相性ぶりだ。この優勝で賞金900万円を加算して同ランクは29位に浮上。次節は鳴門でGIが控える。月末のチャレンジCには出場できなくても「次は地元。GPが懸かっていなくても勝ちたいレース」。キリッと引き締めた田村の表情は、いつしか勝負師の顔に戻っていた。
引用元:中日スポーツ

【ボート】田村隆信が若松周年制覇

若松周年初Vを飾った田村隆信(写真中央)

「全日本覇者決定戦・G1」(6日、若松)

1号艇で人気を集めた田村隆信(40)=徳島・85期・A1=がインから堂々と押し切って1着。G1は17年2月四国地区選(鳴門)以来となる11回目、通算では54回目の優勝を飾った。2着に瓜生正義、3着には江夏満が入った。

2004年のオーシャンカップでSG初Vを飾ったメモリアル水面で田村が輝いた。予選トップ通過すると、勝ち取った絶好枠から王道の逃げ切り。全艇が速いSのスリット合戦となり、自身もコンマ08のSを決めると、3コースからツケマイに出た瓜生の攻めを受け止めて1周2Mを先取りして、決着をつけた。「行かなければならない場面だと思ったので」と振り返り、「若松は前から好きだったので」と当地周年タイトルを獲得し、さらに相性の良さを深めた。

今年の賞金ランクでも6日時点で29位に浮上。SG・チャレンジカップ(20~25日、芦屋)には不出場だが、次節の鳴門G1・ダイヤモンドカップ(10~15日・鳴門)で優勝すればベスト18入りの可能性も出てきた。「鳴門はグランプリに関係なく優勝したいレース場なので」とモチベーションを高める。勢いに乗って地元で大勝負に挑む。
引用元:デイリースポーツ online

田村会心逃げ G1 11度目制覇 66周年開設記念 【若松】

表彰式でガッツポーズする田村隆信

若松ボートのG1 66周年開設記念「全日本覇者決定戦」(優勝賞金900万円)は6日、12Rで優勝戦が行われ、1号艇の田村隆信(40)=徳島=が、人気に応えて逃げを決め、G1 11度目制覇。2着は瓜生正義、3着は江夏満の地元勢が入着。6日間の総売上額は、64億8000万円あまりで(目標額60億円)を大きく上回った。

■ヒーロー

決して楽には勝てなかった。BSでは1周1Mでツケマイを放った瓜生がわずかに先行。ただ、「勝負するところだったから」とコンマ08のSを決めて先マイに持ち込んだ田村が、舟を引っ掛けた。慌てなかった理由は「足には自信があった。掛かっていれば大丈夫だと思っていた」という機力の裏付けがあったからこそ。2Mで先マイを決め、勝負は決着。あとは悠々とVをかみしめながら周回を重ねて、若松名物のヴィクトリー花火に酔いしれた。

当地は2004年にSG初Vを飾った思い出の水面で、昨年のメモリアル、今夏のオーシャンカップでも優出の実績。「前から好き」というのもうなずける好相性ぶりだ。ファンからの声援も熱く、「スタンドからの声援が力になった。いや、力にしかならなかったです」とファンへの感謝も忘れなかった。

この優勝で賞金900万円を加算し、賞金ランクは29位に浮上。次節には地元鳴門でのG1が控えているため、今月のSGチャレンジカップには出場できなくても、グランプリ出場への可能性を残した。「チャレンジカップに出られない以上、“裏口入学”みたいなものですから」と冗談も飛び出すほどの上機嫌。ただ、「次は地元。GPが懸かっていなくても勝ちたいレース」。キリッと引き締めた顔は勝負師のものに切り替わった。細い糸をたぐり寄せてのGP出場-決して夢物語ではない。 (井上)

◆田村隆信(たむら・たかのぶ)1978年3月15日生まれの40歳。徳島県阿南市出身。県立阿南工業高校卒。井口佳典や湯川浩司、丸岡正典らSG覇者を多数輩出する銀河系軍団と呼ばれる85期の旗手。若松はデビュー4年9カ月でSG初Vを飾るなど、好成績を残すドル箱水面。

【優勝戦VTR】

進入はS展示同様、(1)(2)(3)/(4)(5)(6)の枠なり3対3。

スリットは全艇がゼロの突っ込んだS。BSはインから先に回った田村と、全速戦を仕掛けた瓜生がBSで一騎打ちに。瓜生がやや先行したが、内有利に2Mを先取った田村が後続を引き離してVを確定させた。瓜生は、江夏と春園を回してから差して2着を確保。3着には江夏が続いた。

■戦い終わって

瓜生正義(2着)準優同様、いい仕上がりだったが、BSは内側(田村選手)を締めるかどうかで迷ってしまった。

江夏 満(3着)調整に若干のズレはあったが、道中はしっかり回れた。

山口 剛(4着)1Mは瓜生さんにいいターンをされて、入る所がなかった。いいSが行けたし、出足や回り足も良かった。

春園功太(5着)変わらずいい仕上がりだった。もう少し伸びてくれればというのはあるが、自分のレースはできたと思う。

稲田浩二(6着)Sは少し放ったが、いいのが行けた。機力もまずまずだった。
引用元:西スポ

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