【ニュースまとめ】金子良昭がイン逃げ連発で最高の滑り出しを見せた

金子良昭イン逃げ連勝スタート 勢い加速/浜名湖


金子良昭がイン逃げ連発で最高の滑り出しを見せた(撮影・前岡正明)

<浜名湖ボート>◇G3◇2日目◇7日

金子良昭が気を吐いた。初日5、11Rはピット離れで飛び出してイン奪取。いずれも逃げて連勝と最高のスタートを切った。出足関係は万全の域に達している。2日目8R1走。1枠だけに、隙を与えずに逃げ態勢。連勝を伸ばして勢いを加速させる。

初日メインのたなみんドリームは大場敏が逃げ快勝。前半7Rと合わせて、こちらも連勝。伸びを中心に好気配を誇る。DR戦2着の渡辺英児は出足に力強さをにじませた。
引用元:日刊スポーツ

森岡満郎「いいエンジン」連続優出中の良機/多摩川


森岡満郎が2節連続優出の良機を駆り、動きがスムーズ(撮影・古村亮)

<多摩川ボート>◇初日◇6日

森岡満郎が3年ぶりの当地出場ながら、ブランクを感じさせない走りを見せた。

6号艇で登場した初日7Rは、1Mこそ後方だったが、スムーズな回り足を武器に3着まで追い上げた。駆る14号機は小野達哉、塩崎桐加が連続優出中の良機だ。「いいエンジンの感じはあります。ペラはもうたたいたので、微調整だけ。今節は楽できそうです(笑い)」。2日目は4R5号艇、10R2号艇での出番。的確なさばきで浮上を狙う。
引用元:日刊スポーツ

【7日児島10R】本紙の見解

 【10R】 海野は得点率2位の好成績で準優は当確圏。3勝目を挙げた昨9Rでは本領の(4)カドまくりを決めるなど、行き足中心に仕上がりも良好で問題ない。予選トップ通過は相手次第となるが、いずれ準優の絶好枠獲りへ華麗なイン速攻を繰り出す。

渡辺優も大崩れなく着をまとめて足気配は上々。差しに照準を絞って海野追走を図る。カド機敏に間隙を突く守屋も差のない次位争い。薮内は果敢に握って回って内両者へアタック。池田浩は守屋の攻め次第。
引用元:サンスポZBAT!

【目指せトップレーサー(26)】古場健也

古場健也

ボート界には多くの二世レーサーがいるが、古場もそのひとりだ。父親はご存じ大阪支部所属の古場輝義(58)。GI覇者であり、オール大阪V2の実績を持つベテラン現役A級選手として存在感を誇示している。そんな親の姿を見て幼いころからレーサーになることを決意したというが、ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。

「高校在学中からボートレーサー養成所を何度も受験してましたが、情けないぐらいにいつも不合格でしたね。でも、自分が決めたことなので、途中で(受験を)あきらめるわけにもいかない。ようやく受かったのは10回目でした。すごく長かったけど、夢がかなってうれしかったです」

高校卒業後に入学した製菓専門学校では2年間のカリキュラムを終え、製菓衛生師の資格も取得したが、念願だったレーサーへの扉が開かれたとあれば、心の迷いなどあるはずもなかった。

だが、あこがれの職業に就いたとはいえ、いきなり白星を飾れる甘い世界でもない。5月に三国でデビューしてから、ここまで8節を消化してきたが、最高着順は4着。あとはゴン、ロク(5、6着)と、今度は“水上”で厳しい洗礼を浴びている。

「まだまだですね。調整もそうですが、レースが難しい。でも、レーサーになったからには強くなりたいし、父や、お世話になっている師匠の秋元誠さんを少しでも喜ばせたい。今後の当面の目標は水神祭です。外からでも1着を取れる選手になりたいですね」

デビューしてまだ半年。将来を期待される“北陸のサラブレッド”が今後、どこまで強くなっていくのか-、成長を見守りたい。
引用元:サンスポZBAT!

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