【ニュースまとめ】山下流心「スタートだけは行こうと」快S快勝

長欠明け三松直美「めっちゃいい」足で準優へ/児島

<児島ボート:オールレディース>◇G3◇4日目◇7日

約2カ月半の長期欠場明けの三松直美(39=岡山)が準優に進出してきた。

レース勘が心配されたが、連日の動きを見ていると心配なさそうだ。定評のあるハンドルが深く入るさすがのターンを見せている。しかも、体重が60キロあるが「今節は、私にしては珍しく足はめっちゃいいです」と快足だ。あとは、出足とターン回りの微妙な調整だけ。準優11R、5コースから巧ハンドルで優出を狙う。
引用元:日刊スポーツ

松江秀徳、連勝発進「行き足や出足はいい」/下関

<下関ボート>◇初日◇7日

松江秀徳(40=佐賀)が初日連勝に成功した。

前半6Rは抜群のピット離れでインを奪取して逃げ切り勝ち。後半10Rは2コースからインの島川光男を俊敏に差し切った。

「行き足や出足はいい。伸びは弱いけどダッシュから行くことはないからね」。

2日目も33号機の特徴のピット離れを生かして、スローからポイントを上積みする。
引用元:日刊スポーツ

向所浩二、逃げて快勝発進「全体的にいい」/芦屋

<芦屋ボート>◇初日◇7日

向所浩二(45=兵庫)が初日8R、インから楽々と逃げて快勝した。

「伸びだけじゃなくて、乗り心地も悪くない。全体的にいい」と61号機の力強さをアピールしている。

2日目12Rは6号艇。ここで真価が問われそうだ。
引用元:日刊スポーツ

待鳥雄紀、手術後復帰即、優出「枠なりで」/住之江


準優10R、2着で優出を決めた待鳥雄紀(撮影・奈島宏樹)

<住之江ボート>◇5日目◇7日

待鳥雄紀(38=福岡)が、復帰即優出を決めた。準優10R、まくり差して、逃げた野沢大二(46=東京)を追走。2着となった。

「伸びがもう少しあれば良かったんですけど」と笑顔で振り返った。9月に左腕にあったプレートを外す手術を行い、約2カ月のブランクがあったが、しっかりと結果を残した。

優勝戦は5枠で登場。「枠なりでいきます」と気合を入れた。
引用元:日刊スポーツ

山下流心「スタートだけは行こうと」快S快勝/蒲郡


山下流心は初日5Rで1着発進を決めたが、仕上がりに課題を口にした(撮影・川尻将志)

<蒲郡ボート>◇初日◇7日

山下流心(25=広島)が初日5Rでインからコンマ04のトップスタートを踏み込み、豪快に逃げ切った。

「伸びも、ターン回りもあんまり良くない。とにかく、スタートだけは行こうと思って走りました」と満面の笑み。

前回の江戸川でデビュー初優出。1号艇ながら2着に敗れ「悔しいです。あんなチャンスは2度とないかも」と苦笑いだが、まさに今が伸び盛り。

劣勢な舟足を勢いでカバーし、2日目も気迫のハンドルを繰り出す。
引用元:日刊スポーツ

伊藤誠二「足は全然良くない」連勝もさえぬ顔/丸亀

<丸亀ボート>◇初日◇7日

伊藤誠二(44=愛知)が連勝で飛び出した。

前半5Rはイン逃げ、後半11Rはインの中里英夫が1Mでキャビり、2コースから冷静に差し抜けた。それでもレース後の表情はさえない。

「好枠でしのいだだけ。足は全然良くない。全部整備したいくらい。調整は続ける」と首をひねった。懸命に調整し、初日の貯金を生かして上位に食らい付く構えだ。
引用元:日刊スポーツ

【女子ボートレーサーの愛用品】犬童千秋 戦国武将に思いを馳せる「日本100名城」スタンプ帳


“お城女子”の犬童。100名城のスタンプ帳は着々と埋まっている

【女子ボートレーサーの愛用品(犬童千秋=33、福岡・96期)】日々、勝負に挑む女子レーサーを支えているものは何か――。好評企画「女子ボートレーサー 私の愛用品」では水面で激しいバトルを繰り広げる姿とはひと味違う“別の顔”を紹介。今回は犬童千秋が今、最もハマっているという「お宝」を披露してくれた。

「愛用品かぁ~」。熟考した上で用意してくれたのは「日本100名城」のスタンプ帳だ。

国内の数ある城の中から財団法人日本城郭協会が2006年に選定した「日本100名城」。北は北海道から南は沖縄まで全国津々浦々に存在している。有名どころでは愛知の名古屋城や福島の会津若松城、大阪の大阪城。城の始まりとされている佐賀県の吉野ヶ里遺跡も入っている。

「以前は御朱印を集めていたんですが、今は100名城のスタンプを集めています。レースが終わっての仕事帰りに寄ってみたり、旅行がてら出かけて集めたりしています。17年からやっていて、今では60個以上になりました。続編の『続日本100名城』も並行してやっています」

この日本100名城の中でも最難関とみられているのは「ヲンネモトチャシ跡」(根室半島チャシ跡群)。根室半島の突端に位置する最北、最東の名城だ。ここにも「ずっと車を運転して」訪れているというから熱の入れようは半端ではない。

こんな“お城女子”のオススメは「犬山城(愛知県)と松本城(長野県)ですね。現存天守(※天守が江戸時代以前から残って保存されたもの)の廊下を靴を脱いで歩くと木を感じられるのがいいですよ。あとは姫路城(兵庫県)ですね。桜の時季がすごく良かったです。真っ白なお城と桜のピンクが交ざって感動しました」と熱く語る。

この100名城巡りはレースにもプラスになっているという。選手宿舎では撮影した写真をまとめたり、眺めたりしてリラックス。そして「前から戦国時代が好きで、お城の写真を見ながら戦国武将たちは『どんなふうにこの城を攻めようとしたんだろう』とか『命懸けでどんなことを思っていたんだろう』といったことを考えています。私たちの仕事も命懸けなので、歴史の人たち、武将たちの思いを考えて学んでいきたいです」と動乱の時代を駆け抜けた人々に思いをはせることで“自分が何をすべきか”を追求しているのだ。

スタンプ帳の空欄が一つずつ埋まっていくごとに犬童の胸の内には「武将の思い」が積み重なっていく。その数々の思いは犬童の闘志の源となっている。

☆いんどう・ちあき=1985年9月13日生まれ。宮崎県出身。福岡支部の96期生。2005年5月の芦屋でデビュー。06年4月の蒲郡で水神祭。12年10月の三国で初優勝。通算1V。同期には篠崎元志、平本真之、下條雄太郎、新田雄史、魚谷香織ら。157センチ。血液型=A。
引用元:東スポ

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