【特集】プレミアムGI第5回ヤングダービーまとめ1

9月19日より浜名湖にて開催されるプレミアムGⅠ第5回ヤングダービーについてのまとめです。
随時更新していきますので、目次をご活用ください。

Contents

次代を担う若手精鋭が浜名湖に集結!

    • 羽野直也
    • 4831
    • 羽野直也 /福岡
    • 磯部誠
    • 4586
    • 磯部誠 /愛知
    • 仲谷颯仁
    • 4848
    • 仲谷颯仁 /福岡

プレミアムGⅠ 第5回ヤングダービーは9月19日(水)から24日(月)までの開催。30歳未満の若手精鋭が浜名湖に集結し、次代のエースの座を競います。

羽野直也・磯部誠・木下翔太・小野生奈・仲谷颯仁・佐藤翼のドリーム6選手は言うに及ばず、今年V4の椎名豊選手に、津のイースタンヤングを勝った秋元哲選手や今年V3の大上卓人選手など、勢いのある若手が勢ぞろいします。

シリーズリーダー候補は羽野直也&磯部誠の両雄。むろんドリーム戦で激突します。
デビュー4年4ケ月の23歳・羽野直也選手は、今年すでにSG舞台を4回経験。内、予選突破3回という真の実力者です。ベテランも唸るような、柔軟で繊細なターンを駆使し先輩強豪レーサーらと互角以上に戦ってきましたが、今回は相手が同年代。受けて立つ立場として、熱くなり過ぎないよう冷静にふるまいたいものです。

また、磯部誠選手は常滑(1月)・尼崎(3月)・蒲郡(4月ルーキーS)・若松(5月)・蒲郡(7月)で優勝し今年V5。さらに8月の丸亀ボートレースメモリアルでSG初出場と、波に乗っています。結果に左右されない明るさは大きな魅力のひとつ。運不運がつきまとう勝負師としての素養を生来兼ね備えています。行くときは行き、展開をとらえるべきところでは無理せず流れに沿って上位を形成してきます。

さらに、2月の若松GⅠ九州地区戦、04のトップスタートでインから逃げて優勝した仲谷颯仁選手は、近況やや調子を落としているものの、7月の下関GⅢウエスタンヤングも制するなど存在感は抜きん出ています。驚愕に値する攻撃力の源泉はスピード旋回。広い浜名湖水面を全速で滑走することでしょう。

そのほか…
来年1月からの新期適用勝率7.51で参戦メンバートップ。8月&9月にも優勝(びわこ・若松オールレディース)してリズムアップしている小野生奈選手

デビュー通算V15は参戦メンバー最多。7月の津・GⅢイースタンリーグを制するなど若手実力派の秋元哲選手

2015年9月に地元桐生で初優勝。以降成績を伸ばし続け、今年は福岡(3月ルーキーS)・宮島(4月ルーキーS)・大村(ルーキーS)・びわこ(8月)で優勝と絶好調。攻めるレースで魅せる椎名豊選手など、枚挙にいとまがありません。

プレミアムGⅠ 第5回ヤングダービーは9月19日(水)から24日(月)までの開催。ご期待ください。

GI覇者羽野、仲谷に勢いある木下、磯部、山田祐。未来のSGレーサーがここに集結!

浜名湖で若手の登竜門GIが開催されるのは10年新鋭王座決定戦以来のこと。その新鋭王座では新田雄史、毒島誠が激戦を繰り広げた。今回も未来のSGレーサー候補がスピード戦を展開する注目の一戦だ。 若きGIタイトル保持者として注目を集めるのは羽野直也(福岡)、仲谷颯仁(福岡)だ。木下翔太(大阪)も複数回のGI優出実績がある。実績上位のこの3名がシリーズをリードする。秋元哲(埼玉)、渡邉和将(岡山)、磯部誠(愛知)、佐藤翼(埼玉)は、新鋭王座時代から登竜門GIを戦ってきた。特に渡邉、佐藤は過去4大会フル出場。ヤング戦を戦い慣れたキャリアは絶対的な力となる。 勝負所で一撃が飛び出すのもヤング戦の魅力。前回蒲郡大会優出の椎名豊(群馬)、大上卓人(広島)に、速攻派の山田祐也(徳島)、村松修二(広島)、女子では小野生奈(福岡)、中村桃佳(香川)が一発決めるか。
引用元:ボートレース浜名湖 Official Site

【ヤングダービー】大会の歴史

 若手レーサーの登竜門として2014年に創設されたヤングダービー。新鋭王座決定戦がリニューアルされ、男女を問わず成長著しい選手が優勝賞金1000万円をかけて争う。

出場権があるのは当該年の9月1日時点で30歳未満の選手。選考期間内(前年の7月1日~当該年の6月30日)の勝率上位者と優先出場権を持つ前年度覇者、イースタンヤングとウエスタンヤングの優勝者を合わせた52人が出場する。

記念すべき第1回大会(戸田)を制した桐生順平をはじめ、過去4回の優勝者は全員30歳以上になり、ヤングダービーを卒業。昨年の蒲郡大会で2度目のGI優勝を飾った中田竜太は当時29歳。ラストチャンスで見事に結果を出した。

中田以外の優出メンバーでは、2着の仲谷颯仁=写真=が大きく飛躍を遂げている。

昨年12月の住之江グランプリシリーズでSG初出場を果たすと、今年2月の九州地区選手権(若松)でGI初V。7月の下関ウエスタンヤングも制し、高い旋回力を全国のファンにアピールしている。

今回は仲谷の他にも羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈ら勢いある選手がそろっており、激戦必至の6日間シリーズになりそうだ。(立山友基)

◆過去3回の優勝戦成績◆
《15年・第2回大会=尼 崎》
着 枠           進 S
順 番  選手名  支部  入 T
1〔1〕松田 祐季(福井)(1)11
2〔3〕岡崎 恭裕(福岡)(3)14
3〔5〕篠崎 元志(福岡)(5)32
4〔6〕宮地 元輝(佐賀)(6)13
5〔2〕西山 貴浩(福岡)(2)14
6〔4〕渡辺 和将(岡山)(4)21
▽決まり手=イン逃げ
▽2連単〔1〕-〔3〕390円
▽3連単〔1〕〔3〕〔5〕1030円

《16年・第3回大会=常 滑》
1〔1〕松田大志郎(福岡)(1)23
2〔3〕桐生 順平(埼玉)(3)17
3〔4〕岡崎 恭裕(福岡)(4)17
4〔5〕宮地 元輝(佐賀)(5)11
5〔2〕篠崎 仁志(福岡)(2)18
6〔6〕丸野 一樹(滋賀)(6)17
▽決まり手=イン逃げ
▽2連単〔1〕-〔3〕510円
▽3連単〔1〕〔3〕〔4〕1630円

《17年・第4回大会=蒲 郡》
1〔1〕中田 竜太(埼玉)(1)09
2〔6〕仲谷 颯仁(福岡)(6)08
3〔3〕大上 卓人(広島)(3)07
4〔2〕木下 翔太(大阪)(2)06
落〔5〕椎名  豊(群馬)(5)08
妨〔4〕片橋 幸貴(滋賀)(4)06
▽決まり手=イン逃げ
▽2連単〔1〕-〔6〕1370円
▽3連単〔1〕〔6〕〔3〕5420円
引用元:サンスポZBAT!

浜名湖G1カウントダウンコラム(1)

[2018年9月14日10時1分 ]


羽野直也

<ROAD TO ヤングダービー(1)>◇浜名湖◇19日~24日

精鋭ヤングレーサーのスピードバトル「第5回ヤングダービー」が19日から24日まで静岡・浜名湖ボートで開幕する。5回シリーズで「ROAD TO ヤングダービー」をカウントダウン連載する。第1回は大会の歴史や選考基準などを紹介する。

(1)大会の歴史

若手登竜門の「新鋭王座決定戦」が86~13年まで28回開催されていた。同大会を発展させて14年にヤングダービーが新設された。新鋭王座では登録6年未満だった出場資格を30歳未満(当該年の9月1日現在)とし、SGやG1で頭角を現しつつあるトップ級レーサーがより多く出場できるようになった。新鋭王座では出場権利がなかった女子レーサーにも門戸が開かれた。

(2)出場資格

優先出場者は前年度の優勝者(30歳未満に限る)。当該年度のイースタンヤング、ウエスタンヤングの優勝者。過去1年間(前年7月1日から今年の6月30日まで)の勝率上位者。今大会は羽野直也が選出1位で初日のドリーム戦1号艇。優勝賞金は1000万円(副賞金を含む)。

(3)歴代覇者

第1回は14年戸田で行われ地元の桐生順平が優勝。第2回尼崎は松田祐季、第3回常滑は松田大志郎、第4回は中田竜太が制覇した。

(4)女子選手

4年連続4回目の出場は小野生奈と竹井奈美。守屋美穂が2年連続3回目。初出場の中村桃佳、大山千広、倉持莉々、水野望美の計7選手が出場する。【大上悟】
引用元:日刊ニュース

ボートレース浜名湖【プレミアムGIヤングダービー】あと5日 広水面を若手選手が果敢に攻める

2018年9月14日6時0分 スポーツ報知

昨年の覇者・中田竜太は勢いに乗って、年末のグランプリ初出場を決めた

プレミアムG1ヤングダービーは14年、前年まで行われていた新鋭王座決定戦に替わる形で新設された。出場資格は30歳未満(開催年の9月1日現在)で、前年優勝者と、G3イースタンヤング及びG3ウエスタンヤング優勝者に優先出場権が与えられる。1年間(17年7月~18年6月)の勝率上位者の合計52人が世代NO1の座を争って激突する。優勝賞金は1000万円だ。

過去4回の優勝者は桐生順平(埼玉100期)、松田祐季(福井98期)、松田大志郎(福岡104期)、中田竜太(埼玉104期)だ。蒲郡で開催された昨年の第4回は、準優勝戦で1号艇が全滅する中、予選5位の中田がファイナルの1号艇を獲得。逃げ切って同年4月のまるがめ65周年に続く2度目のG1制覇を果たした。29歳だった中田は有終の美を飾るとともに、初のグランプリ出場に大きく近付いた。

今年の第5回は浜名湖で行われる。水質は汽水で、全国的にも、かなり広い水面だ。この1年間(17年9月~18年8月)の1コース1着率は51・1%で、全国平均(53・9%)よりやや低い。若手が集うヤングダービーなら、普段以上に果敢に攻めていくレースが見られるだろう。現在のエンジンは4月6日初日の開催から使用されている。3月のSGクラシックで注目された47号機のような、ずば抜けたエンジンはないが、丸尾義孝(徳島)、地元の大場敏と2節連続優勝中の29号機は、優勝回数が3回で単独トップになり、2連対率は52・1%で唯一50%を超えている。23、24、37、38、63号機も有力なエンジンだ。(正永 岳宏)
引用元:スポーツ報知

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【大会の歴史】

30歳未満の若きレーサーがスピードと腕を競うプレミアムGI「第5回ヤングダービー」が19日から、浜名湖ボートで開催される。そこで5日間にわたってヤングダービーコラムを連載。初回のきょうは大会概要と第1回からの記録、合わせて選考方式も記載する。

四半世紀以上にわたって開催されてきた新鋭王座決定戦が5年前に幕を閉じ、新たに誕生した大会。最大の特徴は30歳未満の選手のみに出場資格がある点で、新鋭王座時代には参加資格を得られなかった女子選手も、選考基準をクリアしていれば出場は可能となる。

6月末~7月に今大会の前哨戦として開催されたイースタンヤング(津)は秋元哲、ウエスタンヤング(下関)は仲谷颯仁がそれぞれ優勝。今大会出場メンバーで小野生奈(芦屋・第31回レディースチャンピオン)、羽野直也(大村・開設65周年)、仲谷(若松・第64回九州地区選手権)はGI優勝経験者。前記3人をはじめ竹井奈美、木下翔太、守屋美穂、山田祐也、西川昌希、永井彪也、中村桃佳、磯部誠の11選手はSG出場歴がある。安河内将(111期)、中田達也(113期)、松尾拓(114期)、野中一平(115期)の4人は養成所の卒業記念レースチャンピオン。女子は7人が出場で小野、竹井が4年連続4回目、守屋は2年連続3回目、水野望美、中村、倉持莉々、大山千広は初出場。

優先出場は(1)前年覇者(年齢制限により該当なし)、(2)当該年度のイースタンヤング(秋元)、ウエスタンヤング(仲谷)優勝者。選考基準は9月1日現在で30歳未満、過去1年間(前年7月~本年6月末)において140走以上(優先出場者除く)した勝率上位者。優勝賞金は1000万円。

浜名湖では初開催。
引用元:中日スポーツ

【ボート】浜名湖ヤングダービーカウントダウンコラム1

 「ヤングダービー・プレミアムG1」(19日開幕、浜名湖)

若手選手の登竜門。ボートレース浜名湖でプレミアムG1「第5回ヤングダービー」が19日に開幕を迎える。20代のA1、A2レーサーたちによる6日間の戦い。ここでは5回に渡って、シリーズの魅力をお届けする。

◇   ◇

今年で5回目のヤングダービーは2014年に新設された。それまで実施されていたG1・新鋭王座決定戦は、選手登録6年未満という出場条件だったが、30歳未満(9月1日時点)の年齢制限に変更。女子選手にも門戸を開放し、30歳未満であれば前年度の優勝者も出場できるようになった。

出場資格は①前年度の優勝者②G3・イースタンヤングとウエスタンヤングそれぞれの優勝者③前年7月1日から当年6月30日までの勝率上位者となっている。ただし、出走回数が140走に満たない場合、事故率が0・40以上の場合は選出除外となる。

歴代の優勝者では、第1回の桐生順平から松田祐季、松田大志郎までがG1初制覇。昨年の中田竜太は、4月のまるがめ周年Vなどの活躍もあり、年末のSG・グランプリ出場まで上りつめた。

今年は小野生奈、羽野直也、仲谷颯仁が既にG1優勝。G2優勝の中村桃佳も含めて、ほかの選手が勝てばG1初制覇となる。
引用元:デイリースポーツ online

19日からプレミアムG1ヤングダービー/来社PR

[2018年9月14日17時31分]


浜名湖ボートで開催されるG1ヤングダービーをPRする倉持莉々とクマホン(撮影・久永壮真)

プレミアムG1第5回ヤングダービー(19~24日)を開催する浜名湖ボートの関係者が14日、倉持莉々選手(24=東京)を伴い、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPR訪問した。

初日のドリーム戦は1号艇の羽野直也らが争う。

倉持選手は「浜名湖ではしばらく乗っていないので、まずは感覚をつかみたい。事故点パンパンだから無理はできないが、スタートしてからはしっかりと。(水面が)広いからまくりたい。予選突破はしたいですね」と意気込みを語った。

アンガールズのお笑いライブ、植木通彦×グランジ佐藤大、鈴木圭一郎×中田竜太のトークショーなど連日イベントが盛りだくさん。

電投ファンには「プレミアム」「目玉レース」「月間」の3つのキャンペーンが楽しめる。

またオープン懸賞クイズ(特設サイト内から応募)ではSUZUKIの2WD車などが当たる。

売り上げ目標は54億円。
引用元:日刊スポーツ

倉持莉々が「GI第5回ヤングダービー」をPR

「ヤングダービー」のPRでサンケイスポーツに来社したテレボートマスコットキャラクターのクマホンと、同大会に出場する東京支部の倉持莉々【拡大】

19日から24日までの6日間、浜名湖ボートレース場で開催される『プレミアムGI第5回ヤングダービー』のPRのため、東京支部期待の倉持莉々(24)とクマホン、関係者が14日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

羽野直也、仲谷颯仁、小野生奈のGI覇者をはじめ、木下翔太、磯部誠、中村桃佳、大山千広らが熱戦を繰り広げる。

倉持は「浜名湖は久々ですが、広い水面なので嫌いではないです。F2なのでスタートは無理できませんが、スタート以外を頑張って、優出を目指したい」と健闘を誓った。

浜名湖競艇企業団の松島伸吾企業次長は「うなぎやメロンなど、地元の特産品が当たる電話投票キャンペーンを実施しているので、ぜひ参加してください。売り上げ目標は54億円です」と語った。
引用元:サンスポZBAT!

【ヤングダービー】エンジン相場

 浜名湖のエンジンは4月6日から使用。11~15節使われており、各機の特徴は明確になっている。

2連対率が唯一50%を超えている『29号』は、初おろしの節の池永太が7戦5勝で優勝。7月のルーキーシリーズの河野大と、お盆開催の藤田竜弘は準優で敗れたものの、8月末の丸尾義孝と前節の大場敏が連続Vを飾るなど、パワーを見せつけた。近況の上昇度からも十分に“エース機”といえる好素性機だ。

2位の『23号』は、7月に井口佳典と湯川浩司が連続V。その後も片橋幸貴と荒川健太が、ともに優出2着と活躍し、4場所連続優出。2節前の汐崎正則も優出(6着)を果たすなど、トップ級のパワーをキープしている。

3位の『35号』は優勝こそないが、ルーキーSで地元の板橋侑我が優出4着、8月も星栄爾と永瀬巧が連続優出と力強い動きを見せている。

ルーキーSで村松修二が優勝を飾ったのが5位の『37号』だ。その後の動きも悪くなく、2節前の西村勝が優出2着と好成績を残している。

他にはルーキーSで今泉友吾が優出3着、お盆開催で徳増秀樹が準優勝した『33号』、優勝を飾った6月の西山貴浩から3優出1Vと上り調子の『63号』も上位級のパワーを備えている。

(立山友基)

◆エンジン2連対率ベスト10◆
順位   機番  2連対率 最高タイム  1着 2着 優出 優勝
(1)  29号 52.1 1分48秒0 39 21  5  3
(2)  23号 47.8 1分48秒4 30 25  5  2
(3)  35号 46.3 1分49秒4 28 22  4  0
(3)  59号 46.3 1分49秒1 20 25  2  0
(5)  37号 45.1 1分49秒0 30 31  5  1
(6)  24号 44.9 1分48秒2 22 22  5  2
(7)  33号 44.5 1分49秒1 25 24  3  0
(8)  63号 43.9 1分49秒0 30 21  3  1
(9)  16号 43.4 1分49秒2 24 26  4  1
(10) 22号 43.1 1分49秒2 21 20  2  0
※4月6日から使用。データは9月11日まで
引用元:サンスポZBAT!

浜名湖G1カウントダウンコラム(2)

[2018年9月15日9時45分 ]


小野生奈

<ROAD TO ヤングダービー(2)>◇浜名湖◇19日~24日

「ROAD TO ヤングダービー」の第2回は今大会の総展望だ。SG出場経験者は11人。中でも昨年のグランプリシリーズに初出場した羽野直也は今年のSG、G1戦線で力をつけた。小野生奈、仲谷颯仁らG1覇者らも上位争い可能のレベルにある。

過去4大会では前評判通りに実績のある上位選手がシリーズを席巻した。今年も実力上位が初日ドリーム戦に勢ぞろいした。<1>羽野直也(福岡)<2>磯部誠(愛知)<3>木下翔太(大阪)<4>小野生奈(福岡)<5>仲谷颯仁(福岡)<6>佐藤翼(埼玉)が激突する。

SG出場回数は小野が12回でトップ。2位タイは羽野、仲谷の5回と福岡勢がベスト3に名を連ねる。優出回数は小野が4回、羽野が3回。キャリアの点から急成長中の羽野がシリーズリーダーにふさわしい。2号艇の磯部はシリーズの前身である新鋭王座決定戦を含めて通算7回の出場経験を生かし、東海地区初の覇者を狙う。昨年8月の芦屋レディースチャンピオンでG1初制覇した小野も、SGで準優出するなど男子顔負けの攻撃力が光る。九州地区選を制した仲谷は、人一倍の負けん気でコース不問の突破力が売りだ。

両親が元ボート選手というサラブレッドの木下は、7月の若松オーシャンCで平成生まれ初のSGドリーム戦出場。若手の中心的存在になった。F持ちでも侮れない。来年3月の地元・戸田クラシック参戦へ勝負がかかる佐藤は初日から積極策に出るはず。当地でV実績のある大上卓人、村松修二の広島勢も見せ場を作る。【大上悟】
引用元:日刊スポーツ

【浜名湖・ヤングダービー】女子も7人出場!初参戦の倉持「舟券絡みたい」

<ボートレース浜名湖>

Photo By スポニチ

ボートレース浜名湖で行われるプレミアムG1「第5回ヤングダービー」(19〜24日)のPR隊が14日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。U―30世代の頂点を決める一戦。すでにSGでも活躍する羽野直也、仲谷颯仁、木下翔太らを中心にスピードターンの応酬が繰り広げられる。小野生奈を筆頭に7人が参戦する女子レーサーにも注目。PRに訪れた倉持莉々(24=東京)は今大会初出場。「F2ですが舟券に絡めるように精いっぱい走ります」と意気込みを語った。大会期間中は盛りだくさんのイベントで場内を盛り上げるほか、電投ファンに向けたキャッシュバックキャンペーンも充実。さらに地元の特産品が当たるプレミアムキャンペーンもあるのでお見逃しなく。目標は54億円。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

ボートレース浜名湖【プレミアムGIヤングダービー】あと4日 前哨戦のイースタンヤングを秋元がウエスタンヤングを仲谷が制す

2018年9月15日6時15分 スポーツ報知

24歳の仲谷は、昨年のヤングダービーでは優勝戦で2着となっている

イースタンヤング優勝の秋元は29歳で今回が最後のヤングダービーとなる

ヤングダービーの前哨戦に相当するG3第5回イースタンヤングとG3第5回ウエスタンヤングが6月28日から行われた。住之江(大阪支部)以東をイースタン、尼崎(兵庫支部)以西をウエスタンと区分し、それぞれの勝率上位(17年11月~18年4月)50人が対戦した。優勝者にはヤングダービーの優先出場権が与えられるため、勝率でヤングダービー出場に届かない選手にとっては出場権を得るラストチャンスだ。

津で開催されたイースタンヤングは、ドリーム戦1、2号艇の磯部誠(愛知)、木下翔太(大阪)らが予選落ちする一方で、地元・三重勢が大活躍して3人(松尾充、中嶋健一郎、春園功太)が優出した。1号艇を獲得した松尾のデビュー初優勝はならず、4号艇の秋元哲(埼玉)がまくって優勝した。

下関でのウエスタンヤングは、台風の影響で最終日が順延になり、優勝戦はイースタンヤングから1日遅れの7月4日になった。3日目までに3件、合計6人がフライングに散る中、仲谷颯仁、羽野直也の福岡コンビが順当に予選1、2位で通過した。羽野は準優で敗れたが、準優でただ一人逃げ切った仲谷は、優勝戦も逃げて圧倒し、第1回からの福岡勢の連覇を5に伸ばした。

秋元と仲谷は勝率でヤングダービー出場権を確保していたため、両大会の結果を受けて予備1位の上條嘉嗣(大阪)と同2位の森智也(兵庫)が繰り上がって出場52人が出そろった。上條はヤングダービー初出場で、弟・暢嵩との兄弟同時出場が実現した。(正永 岳宏)
引用元:スポーツ報知

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【DR戦展望】

2018年9月15日 紙面から

ヤングナンバーワンの実力を見せつけたい羽野直也

枠なり3・3の進入が基本となりそうだが、同世代の対決ともなれば多少の乱れは考えたい。特に6号艇の佐藤翼は来年3月に地元戸田で行われるクラシック出場に向けて是が非でも欲しいタイトル。“少しでも上位の着を”と考えればスロー水域に入ってきてもおかしくはない。

それでも主役は1号艇に選出された羽野直也が譲らない。昨年10月の大村周年でGI初優勝を飾り最優秀新人賞も受賞。今年に入って優勝はまだないが、記念戦線で鍛え抜かれたターン力で若手ナンバーワンの座をつかめるか。

その羽野と切磋琢磨(せっさたくま)し、成長を続ける5号艇の仲谷颯仁も注目の存在だ。2月の九州地区選でこちらもGI取り。外枠でも強気の攻めは脅威となる。2号艇の磯部誠はこの1年で大きく飛躍を遂げた1人。今年の優出は12回を数えるが、6月のまるがめ周年では優出(3着)と結果を出している。次世代の大阪支部を引っ張るであろう木下翔太は、7月のオーシャンCでSGドリーム戦を経験。女子賞金ランキングでトップを走る小野生奈もターンスピードは負けていない。ダッシュが乗れば思わぬ波乱も。
引用元:中日スポーツ

【ボート】倉持莉々 浜名湖ヤングダービーに気合 19~24日にプレミアムG1開催

ヤングダービーに意気込む倉持莉々選手とPRするクマホン=東京・木場のデイリースポーツ

「プレミアムG1・第5回ヤングダービー」が19日から24日まで、静岡県のボートレース浜名湖で行われる。このPRのため、浜名湖競艇企業団の松島伸吾企業次長ら関係者、このシリーズに出場する倉持莉々(24)=東京・114期・A2=が14日、テレボートのキャラクター「クマホン」を伴って東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
久々に浜名湖でのレースに臨む倉持は「3年くらい浜名湖では走っていないけど、フライングだけはしないように走りたい。東京支部4人で頑張ります」と言葉に気合を込めた。

優勝争いの本命は、初日12Rドリーム戦1号艇で、昨年の最優秀新人・羽野直也(福岡)。平成最後のヤング王決定戦だけに目が離せない。

23日(5日目)は人気お笑いコンビのアンガールズがライブ、24日(最終日)は美女クライマーとして名高い大場美和がトークショー、ボルダリング教室を行うなど、イベントもめじろ押し。松島次長は「SG並みに企画も用意しています。売り上げ目標は54億円」と意気込んでいた。

また同日、大阪市のデイリースポーツには浜名湖競艇企業団宣伝課の中村元哉主査と、ヤングダービーに出場する木下翔太(27)=大阪・108期・A1=がPRのために訪れた。木下は「優勝しか見ていません。早くG1を獲りたい」とキッパリ。「最近調子は落ちていましたが、夏よりはエンジン出しも合わせやすい。地元選手がいないけど、その分まで僕が盛り上げられたら」と意気込みを語った。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】浜名湖ヤングダービーカウントダウンコラム2

 「ヤングダービー・プレミアムG1」(19日開幕、浜名湖)

今年の舞台はボートレース浜名湖。湖の西岸に位置していて、海水と淡水が混じった汽水のレース場。全国24場でも特に水面が広く、観客スタンド側から対岸までは約170メートルを誇る。そのためチルトも最大3度まで使用可能。スピードを生かした全速ターンが決まりやすい。

それでも、インが弱い水面ではない。春から夏にかけてのイン勝率こそ低めだが、秋から冬にかけてのイン勝率は50%を超えてくる。昨年9月から10月のイン勝率は50・4%。5割はインが勝っている。

次に高い勝率は2コースの19・7%、4コースの12・3%。水面が広く、内寄りからでも握って攻めやすいため、差しを狙う3コースの2着率が22・1%と高いことも特徴だろう。

現行のエンジンは4月6日の開催が初おろしで、15節近く使用されている。エース機は唯一、2連対率50%超えの29号機。優出5回、優勝3回を誇る。8月末の一般戦で丸尾義孝が優勝。前節も大場敏が使用して連続V。近況も絶好調だ。

続いて23号機、24号機、33号機、35号機、37号機、59号機が40%台後半でひしめく。その中でも33号機は8月の黒潮杯で徳増秀樹が優勝戦1号艇。2着に敗れたとはいえ、動きの良さが目立っていた。

63号機も好素性だ。6月のG3で西山貴浩が仕上げて、2日目から4連勝、さらに4日目後半からも4連勝で優勝した。合えば三拍子そろった足になる。

ほかに38号機、44号機あたりも数字以上にパワーがある。
引用元:デイリースポーツ online

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」】中嶋健一郎“一発屋”からの成長の証しを結果で見せたい

2018年09月14日 11時00分

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」(19日開幕)カウントダウンコラム1】若手レーサーによる祭典「第5回ヤングダービー」が19日、ボートレース浜名湖で開幕する。このタイトルは“9月1日現在で30歳未満”という条件付き。そこで恒例の直前カウントダウンコラムは「“卒業生”たちの決意!」と題して最後の大会に向けて闘志を燃やしている選手をクローズアップ! 第1回は中嶋健一郎(29=三重・105期)だ。

ヤングダービーは初出場だった第2回尼崎大会から3大会連続出場で、いずれも予選落ち。ラスト出場に向けて「最後というより、過去のヤングダービーは何もできていない。しっかり結果を残さないと…」と気持ちを引き締めている。

デビュー当時は“イケイケ”のイメージが強かった。特にインパクトを残したのは2013年の新鋭王座決定戦。準優勝戦で4カドからトップSを決めて一度は先頭に…。道中で桐生順平に逆転を許したものの2着で優出を果たした。後日「一生、忘れないレース」と語ったように、ダッシュ戦での一撃は代名詞といえるほどだ。

あれから5年。一時期、A2陥落した時期もあった中で今期適用勝率は6・73。今回出場する充、拓の松尾ツインズ、さらに春園功太らとともに切磋琢磨し、三重支部の次世代をけん引する存在に成長している。

ただ一方で自身が課題にしているのが爆発力だ。「若いころはホンマにピンロク(1着か6着)でしたからね。そんなに変わっていないとも思うけど、昔より上手になったのは確か。でも点数はそれなりでも優勝がないですから…。勝負どころで弱い」と16年11月多摩川以来、優勝から遠ざかっている現状を嘆いた。

もっとも単にピンロクというだけでなく「昔は無意味なFもあった」とスタート事故も多かった。それが今では17年5月(宮島)を最後にFを切っていない。安定感が増して“大人のレース”ができるようになった。

ファン心理としては血気盛んな気合パンパンの選手を買いたくなるもの。ただ静岡のある主力選手はこう指摘する。

「この時期の浜名湖は風向きが不安定でS、道中とも事故の危険性も高い。むしろ一歩引いた落ち着いたレースをできる方が最後に勝つだろう」 かつての豪快さはなくとも、今の大人のレースを身に付けた中嶋はヤングダービーにうってつけといえるかもしれない。

☆なかじま・けんいちろう=1989年6月23日生まれ。三重支部の105期生。初勝利は2009年12月津一般戦(デビュー5走目)、初優勝は15年4月の津ルーキーS。通算5V。同期で他のヤングD出場者は佐藤翼、藤山雅弘、長谷川雅和、古田祐貴、村岡賢人、磯部誠。身長=162センチ、血液型=B
引用元:東スポ

19日からG1ヤングダービー 浜名湖

2018年09月15日 06時00分

浜名湖ボートのプレミアムG1第5回ヤングダービーPRのため本社を訪れた安河内将

浜名湖ボート(静岡県湖西市)で19日に開幕するプレミアムG1第5回ヤングダービー(24日まで)のPR隊(浜名湖競艇企業団宣伝課・丸井康弘主査ら3人)が14日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。

同大会への出場資格は、30歳未満(9月1日現在)の男女で、選考期間(昨年7月~今年6月)の勝率上位者ら52人が出場する。初日12Rのドリーム戦は勝率上位順に6人が選出され、福岡支部の羽野直也が1号艇を務める。

PR隊には出場選手代表として、佐賀支部の安河内将が同行。安河内は「今大会出場する以上は、優勝するつもりで1年間やってきた。2年連続でトップルーキーに選んでもらっているし、納得のいくレースをしたい」と意気込んだ。

開催期間中は電投会員向けに、同場で実施している年間1500万円のキャッシュバックキャンペーンと、うなぎやメロンなど静岡県の特産品が抽選で当たる「ヤングダービー電話投票プレミアムキャンペーン」を行う。詳しくは浜名湖ボートのホームページで。

丸井主査は「スズキの人気自動車など、豪華賞品が当たるオープン懸賞クイズ(はがきやインターネットなどから応募)も実施するので、ふるってご応募ください」と呼び掛け、併せて「2節連続Vの好素性機29号機を誰が引き当てるかにも注目を」と話した。同大会の売上目標額は54億円。
引用元:西スポ

ヤングダービー壮行会で木下翔太がV宣言/住之江

[2018年9月15日18時20分]


浜名湖ヤングダービーに出場する大阪支部の精鋭4人。左から上條嘉嗣、藤山雅弘、木下翔太、上條暢嵩(撮影・東和弘)

<住之江ボート>◇4日目◇15日

6R発売中に19日から浜名湖で行われる、プレミアムG1ヤングダービーの壮行会が行われた。

大阪支部からは4人が出場予定。木下翔太(27)、上條暢嵩(24)、上條嘉嗣(28)、藤山雅弘(29)が顔をそろえた。

初日ドリーム戦に選出された木下は「最初から(白星を)並べていきたい」と“大阪の顔”として優勝を誓った。
引用元:日刊スポーツ

浜名湖GIヤングダービー直前 アスリート女子スペシャル対談

2018年09月15日 12時00分

ボートレース浜名湖で開催される「GIヤングダービー」(9/19~24)を記念して、元水球日本代表という経歴を持つ艇界きってのアスリート女子・倉持莉々(24=東京)と衝撃的なテレビCMで話題となったプロクライマー・大場美和(20)が登場。

まず前編では本戦を前にボルダリングで対決。ボートレーサーの身体能力の高さを証明する。

後編では、それぞれの競技にかける思い、目標などを語り合った。

引用元:東スポ

新時代のスターレーサーは誰だ!ヤングダービー!

[2018年9月16日9時17分 ]


杉原杏璃

地上波「BOAT RACEライブ」のMC陣が、今最もアツいボートレースの情報をお届けしていく「BOAT RACE BEAT」。今回は私、杉原杏璃が担当です!

暑かった夏もそろそろ終わり…ですが、ボートレースの熱い戦いは終わりません。ボートレース浜名湖では19日(水)からプレミアムG1「ヤングダービー」が開幕するんですから!

30歳未満のレーサーであれば誰でも出場資格を持てるのがこのヤングダービー。実績は少なくても勝率の高い絶好調のルーキーにとってはまさしくSGへの登竜門。これからのボートレースを引っ張っていくレーサーたちの活躍が最大の見どころですね。

そうそう、30歳未満限定ということは、今年は昭和生まれのレーサーが出場できる最後の機会。昭和VS平成の世代交代バトル! という見方も楽しいと思いますよ。

ドリーム戦は羽野直也選手に期待です! ウエスタンヤングのドリーム戦では同じ1号艇ながらまくられ3着と悔しい思いをしましたからね。若手NO・1と言われるプレッシャーに負けず、堂々とした走りを見せてほしいです。ラストイヤーの小野生奈選手にも、ぜひ女性初Vを飾ってほしいですね!

以前番組のロケでご一緒させていただいた上條暢嵩選手も個人的に応援したいです。「父と兄のように頑張りたい」と目をキラキラ輝かせておっしゃっていたあの熱意と、レース以外の表情やお話もすごく親しみが持てて、つい目が離せなくなっちゃいます。

私もそうですが、ファンの方の応援って何より励みになるはずです。ぜひ自分なりの「これからに期待!」なレーサーを見つけて、末永く応援してくださいね!

引用元:日刊スポーツ

浜名湖G1カウントダウンコラム(3)

[2018年9月16日9時37分 ]
佐々木康幸

<ROAD TO ヤングダービー(3)>◇浜名湖◇19日~24日
「ROAD TO ヤングダービー」の第3回は水面特徴をチェックする。全国屈指の広大な水面で、高速ターンが醍醐味(だいごみ)。地元を知り尽くすSG覇者のベテラン佐々木康幸(45=静岡)に、この時期の傾向と対策、エンジンの評価を聞いた。

-9月中旬の開催。残暑が長引けば最高気温30度も想定されます

佐々木 近年は残暑が続いて夏並みの傾向にあります。この時期の風向は安定していて、基本はホーム向かい風。午前と午後で大きく変化することは少ない。ただし、雨が降る直前や、雨の時にホーム向かい風が強く吹く時があります。そうなるとスロー勢が苦戦する可能性も。

-時期も含めて優位なエンジン特性は?

佐々木 基本的にホーム向かい風なので行き足のいいエンジンがやはり有利。スタートしてから回転がスムーズに上がるエンジンと、そうでないエンジンとの差が明確。真夏並みの暑さだと回転が上がらず調整は難しいけど、コースが広いぶん機力差も広がる。いいエンジンならセンターやダッシュ枠からでも逆転のチャンスがありますね。

-4月から投入されたエンジンは20節目。かつては47号機のようなモンスター機もありました

佐々木 47号機のような怪物エンジンはないけど、上位機(複勝率44%超の24号機など)と、他との差は大きい。いずれエンジンの優劣は大きな鍵です。(構成・大上悟)
引用元:日刊スポーツ

ボートレース浜名湖【プレミアムG1ヤングダービー】あと3日 女子最強の小野がヤング最強の称号も狙う

2018年9月16日6時0分 スポーツ報知

SG予選突破も経験している小野。優勝の期待は高まる

女子でありながら優勝候補の一角に推される、小野生奈(29)=福岡=。近況のリズムを聞かれ、「黒ホイールの新エンジンに対応が遅れたせいで、優勝が少ないですね」と、悔しさをにじませた。それでも、近3節は3優出2Vと好調ぶりを見せている。「この3節は同じ調整をしているんですけど、乗り心地が来るようになりました。結果もついてきましたね」と、上昇カーブを描く。

年齢で、今年が最後のヤングダービー。「私は、どんな開催でも一番年下の気持ちで臨んでいますから」と、特別気負ってはいない。「SG、G1は楽しいですね。スピード感が速くて1Mがきれいに開くからレースがしやすい。それに、選手同士の会話を聞いてるだけでも調整面だったり、色々と勉強になります」と、緊張よりも楽しさを強調した。

浜名湖は、今年3月のクラシック以来となる。「回り足が来ないので調整的には苦手かも…。いくら広くても、そこが来ないと展開を突けないですからね」と、やや不安げな様子。それでも、「まぁ悪くはないと思います」。トップレーサーらしい余裕をのぞかせた。

今節出場する女子選手は6人。中村桃佳(25)=香川=をはじめ、他のメンバーらもみな特筆すべき技術を持った選手だ。その中でも間違いなく“女子最強”と呼べる小野が、その先に待っている“現役最強”の称号へ、快速ヤングマンたちとの決戦へ臨む。(角田 晨)
引用元:スポーツ報知

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【V争い展望】

2018年9月16日 紙面から

F休み明けもVへ虎視たんたんの椎名豊

予選組からは、昨年のファイナリストでもある椎名豊に期待したい。今節はF休み明けのレースとなりS勘に課題を残すが、スリットの攻めはもともと強烈。3~4月にかけてルーキーシリーズを3連続優勝したように勝ちだすと止まらないタイプだ。

新たな銀河系世代として今注目されているのが114期生。ドリーム戦で1号艇に選ばれた羽野直也のほかにも今節は松尾拓、西野雄貴、村松修二、中村桃佳、倉持莉々、松山将吾と楽しみな逸材がそろっている。この中で何人が予選を突破するかにも話題が集まりそうだ。

峰竜太の弟子として赤丸急成長中なのが安河内将。師匠ゆずりのスピードターンで新鋭世代の頂を目指す。同じく佐賀支部で今年1月のからつ周年で優出した武富智亮も侮れないが、SGにすでに出場している山田祐也もポテンシャルは相当なもの。若手世代では珍しく進入で積極的に動く西川昌希や、イースタンヤングを勝った埼玉の実力株・秋元哲もV候補。将来性たっぷりの丸野一樹、上條暢嵩、デビュー4年目ながら非凡なセンスが光る野中一平、関浩哉らも楽しみが持てる。
引用元:中日スポーツ

【ヤングダービー】DR組以外の注目選手

 7月の津イースタンヤングを制した秋元哲が、“東の王者”としてGI初Vに狙いを定める。

今年は2月の徳山、5月の戸田、そして津と3V。イースタンY以降は優勝から遠ざかっているものの、持ち味のスリット攻勢は健在だ。来年3月には地元の戸田でSG第54回クラシックが開催されるだけに、出場権獲得のためにもGI制覇へ気合が入るシリーズ。抜群のスタート力を駆使し、優勝争いを演じる。

昨年の蒲郡大会でGI初優出(落水)を果たした群馬支部の成長株・椎名豊も好勝負は必至。

今年3月の福岡、5月の宮島、大村とルーキーシリーズ3連続Vは圧巻だった。8月のびわこでは、準完全で今年4度目の優勝を決めており、近況のリズムも良好だ。

当地でのV実績はないが、勢いに乗ったら止まらないタイプ。今節が30日間のフライング休み明けも、序盤に白星を量産すれば、Vまで一気に駆け上がる可能性は十分だ。

女子では、3月のレディースオールスターでGII初Vを達成した中村桃佳に注目したい。

今年はLオールスターと6月の桐生サンケイスポーツ杯で2V。7月の丸亀(5着)以降、優出はないが、GII初制覇で着実なレベルアップは証明済み。男子相手でも通用する俊敏なターンを武器に、女子初のヤングダービー制覇に挑む。

(海老澤義勝)

◆注目選手の近況5場所成績◆
秋元 哲
月 開催場 レース名   節間成績
6 宮 島 MB大賞  261151[6]23
7  津  イースタンY111413[2]〔1〕
7 唐 津 一般戦   2落31=帰郷=
8 戸 田 一般戦   2312313[5]21
8 徳 山 企業杯   54663=帰郷=

椎名 豊
7  津  イースタンY26321F65
7 芦 屋 ルーキーS 232213211[1]〔5〕
7 平和島 開設記念  631166164
8 びわこ 一般戦   1211111[1]〔1〕
8 桐 生 一般戦   664161324

中村 桃佳
7 尼 崎 ヴィーナスS3妨61111111
7 丸 亀 ヴィーナスS11142123[2]〔5〕
8 桐 生 レディースC64513632
8 尼 崎 Aレディース146116615[4]14
9 若 松 Aレディース11134115[4]11
引用元:サンスポZBAT!

浜名湖G1カウントダウンコラム(4)

[2018年9月17日9時14分 ]


仲谷颯仁

<ROAD TO ヤングダービー(4)>◇浜名湖◇19日~24日

「ROAD TO ヤングダービー」第4回は有力選手をピックアップする。選考勝率5位で初日ドリーム戦・5号艇の仲谷颯仁(24=福岡)が2度目の挑戦で頂点をつかむ。昨年は115期から唯一の初参戦で準Vと大活躍。SG戦線で鍛えた力を示す。

-昨年は初出場で準Vと存在をアピールした

仲谷 去年の準優勝でSGに初出場できました。今年は優勝して11月の芦屋チャレンジカップにつなげたい。

-DR1号艇の羽野直也選手とは同支部。そろって注目される

仲谷 人が比較するのはいいですが、自分が比較するのは良くないと思います。意識しないことはありませんが、練習で一緒になればよく話してもらいます。

-浜名湖は3月SGクラシックを含めて2度走ってます

仲谷 どちらもいいエンジンを引けてない。エンジンが出ていた感触が全然ない。でもSGを走れた経験はすごく大きく今の走りに生きている。

-今年の目標は?

仲谷 デビューする前からグランプリに出場することでしたが、毎年出場する選手はすごい。そうなりたい。

-ヤングダービー覇者はいずれも昭和生まれで平成生まれはいない

仲谷 そうですか。じゃあ、仲谷が(笑い)。【構成・大上悟】

◆仲谷颯仁(なかたに・はやと)1994(平6)8月20日、福岡県生まれ。115期生として14年11月若松でデビュー。15年2月若松で初勝利。18年2月九州地区選でG1初Vなど通算優勝5回。162センチ、51キロ。血液型O。
引用元:日刊スポーツ

ボートレース浜名湖【プレミアムGIヤングダービー】あと2日。羽野が平成生まれ初制覇狙う

2018年9月17日6時15分 スポーツ報知

昨年の最優秀新人の羽野が、初日ドリーム戦1号艇に乗る

ヤングダービーは、14年の第1回(戸田)は出場選手の大多数が昭和生まれだった。その後、平成生まれの割合が徐々に大きくなり、今年は昭和生まれの選手が出られる最後の大会になった。

羽野直也(福岡)は昨年10月の大村65周年で、平成生まれで初めてG1優勝して、最優秀新人に輝いた。この1年間はSG、G1のステージで戦い続け、23歳ながら、今大会の大半を占める20代後半の選手より実績は豊富だ。浜名湖では、2度目のSG出場だった3月のクラシックで、初めてSGで予選を突破した。勝率1位で堂々とドリーム戦の1号艇を獲得した。平成生まれ最初のヤングダービー覇者を目指す。昨年の第4回(蒲郡)準優勝の仲谷颯仁は、同じ福岡支部の羽野と常にしのぎを削ってきた。今年は九州地区選手権(若松)でG1初優勝し、7月にG3ウエスタンヤング(下関)を制した。

磯部誠(愛知)は8月のメモリアル(まるがめ)で初めてSGに出場し、今大会の出場者ではただ一人、10月のSGダービー(蒲郡)にも出る。昨年優勝戦4着の木下翔太(大阪)はSGオーシャンカップ(若松)でドリーム戦を経験した。

昭和生まれの9人を含めて、20人が最後のヤングダービーに挑む。G3イースタンヤング(津)を制した秋元哲とドリーム戦6号艇の佐藤翼は、昨年の中田竜太に続く埼玉支部での連覇と、来年3月に戸田で開催されるSGクラシックの出場権獲得を狙う。昨年優出した椎名豊(群馬)はルーキーシリーズ第4~6戦を3連覇した。双子の松尾充・拓(三重)兄弟は、最初で最後の同時出場になる。(正永 岳宏)
引用元:スポーツ報知

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【注目選手(1)】

2018年9月17日 紙面から

昨年準V、今年は頂点を目指す仲谷颯仁

-一戦ごとに力をつけている印象ですがここまでを振り返って

「昨年、(ヤングダービーを)準優勝したおかげでSG初出場ができました。今度は取ってチャレンジカップにつなげられるような結果を出したい」

-今年はSGに4回出場

「いろいろなことに気付くのでいい経験になっています。以前は成績ごとで一喜一憂していたけど、今は落ち着いていけてます。メンタルの部分で成長している」

-近況のリズムは

「ここというペラのベースがなくて(現行エンジンは)ずっと我慢して乗っている感じ。その節ごとでこうだったんだと思うけど、次の節では全く違くなるので難しい。いい状態にたどり着くまでが遅くて予選とかで差が出てきてしまう」

-浜名湖のイメージは

「2回走っているけどいいエンジンを引けていない。ちょっとは乗りやすいけどエンジンを出しているイメージがない」

-今後の目標は

「取りたいタイトルはデビュー前から賞金王(グランプリ)です。毎年行ける人はすごいと思うし、そこに安定して行けるようになりたい。それにはSGを取らないと出られない。まずはそこです」
引用元:中日スポーツ

【ボート】浜名湖ヤングダービーカウントダウンコラム4

 九州チャンピオンとして臨む仲谷颯仁

「ヤングダービー・プレミアムG1」(19日開幕、浜名湖)

仲谷は蒲郡で開催された昨年のヤングダービーで優出。6コースから1M最内を差して4番手を追走していたが、2周1Mで前を走る艇が接触して2着に入った。「いいSが行けたし、足も良かった。2周1Mはターンマークを狙って差した」とツキだけではない好走だった。今年狙うのは、優勝の二文字だけだ。

今年は2月の九州地区選手権(若松)でG1初制覇。この優勝で3月のクラシック(浜名湖)の出場権を獲得し、さらにオールスター(尼崎)、オーシャンカップ(若松)、メモリアル(まるがめ)とSGに参戦。ことごとく準優の壁にはね返されたとはいえ、ハイレベルな舞台で経験を積んできた。今回の同世代相手のG1ならば、それが生きるだろう。

7月のG3・ウエスタンヤング(下関)でもイン逃げ優勝。「展開も良くてツキがあった」と話したが、準優では唯一の逃げ切りを決めたように安定感ある走り。既にヤングダービーの出場権を確保していたとはいえ、手綱を緩めず勝ち切った。

戦いの舞台となる浜名湖は、過去2節しか出場経験がない。そのうちの1節が、3月のクラシック。前回は1勝も挙げられずに終わったが、今回は存分にスピードを発揮して、2回目のG1タイトル獲りを狙う。
引用元:デイリースポーツ online

ヤングダービーの前夜祭が盛大に行われる

初日12Rのドリーム戦に出場する(前列左から)磯部誠、木下翔太、小野生奈、(後列左から)羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼(静岡県浜松市)

あす19日に静岡県浜名湖ボートレース場で開幕する『プレミアムGI第5回ヤングダービー』の前夜祭が17日、浜松市内のホテルでファン、関係者ら約130人を集めて盛大に行われた。

初日12Rのドリームに出走する羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈、仲谷颯仁、佐藤翼の6選手に加え、地元の斉藤達希、鈴木諒祐、板橋侑我が参加し、ファンとの交流を深めた。

ドリーム1号艇の羽野は「浜名湖は今年のクラシックで準優に進出したし、いいイメージです。ヤングダービーの称号は取りたいので、インからしっかり逃げたい」と言えば、4号艇で登場する女子レーサーの小野は「昭和世代の女の意地を見せる。ドリームのメンバーは怖くない!」と“同世代バトル”での活躍を誓った。
引用元:サンスポZBAT!

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」】北野輝季 持ち味のスタート勝負でファンを魅了

2018年09月16日 11時00分

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」(19日開幕)カウントダウンコラム3】次代の艇界を担う若手の最高峰の戦いとなるボートレース浜名湖のプレミアムGⅠ「ヤングダービー」は開幕まであと3日と迫った。今年がラスト出場となるレーサーにスポットライトを当てた直前連載「“卒業生”たちの決意!」。最後に登場するのは北野輝季(29=愛知・101期)だ。愛知でも個性派揃いの故上島久男門下の一員でもあり、S勝負にはこだわりがある。

最後だからと“卒業”を強く意識する選手もいれば、プレミアムGⅠでも特に気負わず平常心で臨む選手もいる。2年連続で予選突破を果たしている北野は後者。時に笑みを浮かべながら淡々とこう語る。

「ヤングダービーだから頑張ってやろうなんて気持ちは特にないですね。ここ2年はとこなめ、蒲郡と地元が続いたからいつもよりいいところを見せたいという思いはあったけど…(笑い)。普段と同じ気持ちで行くつもりです」

リスクを恐れずS勝負に特にこだわりを持っていた師匠・上島氏の教えは今でも守っている。

「とにかくレースを楽しめ、と言われ続けてきましたからね。デビューしてからずっと稼げなくてなかなかその余裕もなかった。でも楽しめるようになってA1にも上がれたし、今でもその気持ちで毎節臨んでいます。仕事でも何でも楽しむことはいいことですからね(笑い)」

173センチの長身から繰り出すS攻勢は迫力十分。「やっぱり僕の舟券を買ってくれるお客さんはSに期待してもらってると思うので、そこは常に意識しています。今回は地元ではないけど、同じ東海地区ですから。何としてでも準優には乗れるように納得のレースをするつもりです」

舞台となる浜名湖は今年6月に出場し収穫もあった。優出こそならなかったが、節間3勝をマーク。「ノーハンマーで自分の好きな仕上がりで走れたので、その時に合わせた感覚で今回も臨みたい。毎年、秋は体感が合ってくるし、マイナスイメージはないですね。出るからにはひとつの節として狙っていきますよ。ヤングには見えないオッサンかもしれないけど、しっかりSを行って楽しんできますよ」

自分の持ち味とファンの期待がどこにあるのか――。そこは、しっかりと自覚している。

※次回(火曜)掲載は浜名湖の水面状況とエンジン相場

☆きたの・てるき=1989年2月28日生まれ。愛知支部の101期生。2007年11月のとこなめでデビュー。同年12月の桐生で水神祭を飾った。初優勝は10年8月のとこなめで達成。101期同期には篠崎仁志、片岡雅裕、後藤翔之、守屋美穂らがいる。身長173センチ。血液型=AB。
引用元:東スポ

「プレミアムGI第5回ヤングダービー」オープニングセレモニーについて

9月19日~9月24日開催「プレミアムGI第5回ヤングダービー」初日・9月19日(水)に実施する
オープニングセレモニーの選手登場順が決定しましたので、お知らせします。
オープニングセレモニーは9時15分よりサンホールにて実施します。

引用元:ボートレース浜名湖 Official Site


【ヤングダービー】ドリーム組の近況

初日ドリーム(12R)の1号艇は羽野直也。昨年は大村65周年記念を制し、最優秀新人にも選出された。今年はGIで3優出、SGも4度出場。経験を積み、着実に地力を増している。

磯部誠は今年5Vと絶好調だ。6月の丸亀66周年記念でGI初優出(3着)を果たし、前走の桐生62周年記念でも準優3着と健闘。果敢なスリット攻勢をかけてV奪取を目指す。

若松オーシャンカップでドリームに選出された木下翔太は、昨年の鳴門64周年記念で準V、今年2月のびわこ近畿地区選手権でも優出3着と活躍した。実力者ぞろいの大阪支部で、もまれてきた底力を発揮する。

女子レーサーの小野生奈は、男子をしのぐスピードターンで魅了する。下関ウエスタンヤングを制した仲谷颯仁は、昨年の蒲郡大会で準Vと、あと一歩で優勝を逃しており、今年こそ頂点を狙う。佐藤翼もリズムは上向いており、来年の戸田クラシックの出場権獲得へ向け、気迫の走りを披露する。(海老澤義勝)

◆ドリーム組の近況3場所成績◆
〔1〕羽野 直也
月 開催場 レース名   節間成績
8 芦 屋 一般戦  23213241414
8 丸 亀 メモリアル164264転24
9 桐 生 開設記念 214346333

〔2〕磯部  誠
8 常 滑 一般戦  161111261311
8 丸 亀 メモリアル64525543
9 桐 生 開設記念 126126326

〔3〕木下 翔太
7 若 松 オーシャン354316444
7 尼 崎 開設記念 441645521
9 丸 亀 一般戦  42413421613

〔4〕小野 生奈
8 びわこ 一般戦  1321121411〔1〕
9 若 松 レディース232411421〔1〕
9 多摩川 一般戦  122144224〔2〕

〔5〕仲谷 颯仁
8 丸 亀 メモリアル66444転36
9 多摩川 開設記念 3464261116
9 唐 津 ルーキーS522131222〔6〕

〔6〕佐藤  翼
8 戸 田 一般戦  133転415112
8 多摩川 一般戦  322213112〔2〕
9 三 国 一般戦  1421112121〔1〕
引用元:サンスポZBAT!

ボートレース浜名湖【プレミアムGIヤングダービー】あと1日。兄弟がいっぱい

2018年9月18日6時0分 スポーツ報知

104期は16年、17年を連続優勝。今年も竹井奈美ら3人が出場する。3連覇なるか?

今年で5回目を迎えるヤングダービー。今回達成されそうな記録や出場選手の話題、過去のデータなどを紹介する。

【最年少Vチャンス】新鋭王座決定戦も含めての最年少優勝は00年びわこ(新鋭王座)の原田幸哉の24歳3か月。今回、仲谷颯仁(24歳1か月)、松山将吾(24歳1か月)、野中一平(23歳11か月)、関浩哉(23歳10か月)、羽野直也(23歳5か月)、大山千広(22歳7か月)の6人に記録更新のチャンスがある。

【4組同時出場】竹井奈美(姉)・貴史(弟)、上條嘉嗣(兄)・暢嵩(弟)、松尾充(兄)・拓(弟)、中村晃朋(兄)・桃佳(妹)の4組のきょうだいが今回同時に出場する。松尾兄弟は双子。これまできょうだい同時出場は今坂勝広・晃広(01年)、篠崎元志・仁志(11年、14年、15年)の2組だったが、今回一気に4組が出場することになった。

【3連覇なるか?】過去4回のヤングダービーの優勝者の登録期は第1回・100期(桐生順平)、第2回・98期(松田祐季)、第3回・104期(松田大志郎)、第4回・104期(中田竜太)となっている。今回、三川昂暁、竹井奈美、西川昌希が優勝すれば3年連続で104期の優勝となる。

【2人】最優秀新人のタイトル獲得者は山田祐也(16年)、羽野直也(17年)の2人が出場する。

【SG実績は小野が一番】SG出場経験者は11人いる。出場回数が最も多いのは小野生奈で12回出場している。羽野、仲谷が5回で続く。優勝戦に進出した選手はいないが、準優勝戦に進んだことがあるのは3人。小野4回、羽野3回、西川昌希1回(出場1回)。

【父の誕生日を白星で】上條嘉嗣・暢嵩兄弟の父で新鋭王座決定戦にも出場経験がある信一の誕生日が大会4日目の9月22日。上條兄弟は白星をバースデープレゼントにできるか?
引用元:スポーツ報知

ヤングダービーきょう開幕 浜名湖

2018年09月18日 06時00分
ヤングダービー前夜祭に参加した初日ドリーム戦出場の(前列左から)磯部誠、木下翔太、小野生奈(後列左から)羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼=中日スポーツ提供

浜名湖ボートで19日から24日まで開催される「プレミアムG1第5回ヤングダービー」の前夜祭が17日、浜松市のホテルでファンと関係者約130人を集めて行われた。初日のドリーム戦に出場する羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈、仲谷颯仁、佐藤翼の6選手をはじめ、地元からは斎藤達希、鈴木諒祐、板橋侑我の3人が参加してファンとの交流を深めた。

選手紹介後に各選手がテーブルを回って、ファンと歓談。ドリーム戦1号艇の羽野は「浜名湖は広くて乗りやすい。いつも通り自然体で、一戦一戦を戦っていきたい」と力を込めた。

女子レーサーの小野は「昭和生まれの意地を見せたい。3月のクラシックの時も良かったし、回転が上がらない浜名湖は調整が合うと思う」と男子に負けない気迫を漂わす。

磯部は「直接ファンの声を聞いて頑張ろうという気持ち。静岡勢がいないので地元のつもりで走ります」と、東海代表としてV戦線を引っ張る気迫だ。交流イベントとして、選手とファンによる写真撮影や、出場選手によるプレミアムグッズ抽選会などが行われ、参加者全員が一体となって前夜祭を盛り上げた。
引用元:西スポ

浜名湖G1カウントダウンコラム(5)

[2018年9月18日9時51分 ]


山田祐也(2018年5月28日撮影)

<ROAD TO ヤングダービー(5)>◇浜名湖◇19日~24日

カウントダウン連載「ROAD TO ヤングダービー」の最終回は「なるほどデータ集」です。注目の浜名湖実績では山田祐也が、優勝2回でトップ。優出回数は武富智亮の4回、1着は磯部誠の31勝、通算勝率は村松修二の8・29が最高だ。

(1)当地実績 山田祐也が優勝2回、村松修二、大上卓人、高野哲史ら7人が優勝1回。優出回数は武富智亮が4回、磯部誠、秋元哲が3回、山田、守屋美穂ら6人が2回で上位。1着回数は磯部が31勝、竹井奈美、高野は27勝、山田が25勝。武富、北野輝季が18勝で続く。通算勝率は村松が8・29と高い数字を残している。

(2)DRの傾向 14年篠崎仁志、15年茅原悠紀、16年桐生順平、17年中田竜太と1号艇が4連勝中。今年の1枠、羽野直也で5連勝なるか。

(3)DRの対戦成績 1号艇の羽野から(2)磯部(3)木下翔太(4)小野生奈(5)仲谷颯仁(6)佐藤翼。過去の先着率トップは木下57%。磯部が53・7%、佐藤は53・2%。

(4)最年長V ヤングダービーになってからは中田竜太の29歳5カ月。今大会では松尾充(30歳0カ月)ら8選手に記録更新のチャンス。

(5)最年少V 新鋭王座決定戦時代に原田幸哉が24歳3カ月で優勝。今大会は仲谷颯仁(24歳1カ月)ら6選手が記録更新に挑む。

(6)誕生日 上條嘉嗣、上條暢嵩の兄弟は、4日目(22日)が父・上條信一の誕生日。【大上悟】
引用元:日刊スポーツ

羽野直也「自然体で臨みたい」ヤングダービー前夜祭

[2018年9月18日9時51分 ]


プレミアムG1ヤングダービーの前夜祭に参加した、後列左から羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼、前列左から磯部誠、木下翔太、小野生奈(撮影・恵木啓太)

浜名湖ボートで19日から24日まで開催される「プレミアムG1ヤングダービー」の前夜祭が17日、浜松市内のホテルで行われた。

初日ドリーム戦に出場する羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈、仲谷颯仁、佐藤翼の6選手、ファン、関係者を含む約130人が参加。ドリーム戦1号艇の羽野は「いつも通り走ります。自然体で臨みたい。浜名湖は広くて乗りやすい印象です」と表情を引き締めた。準地元(愛知)の磯部は「今回は静岡支部がいないから、地元のつもりで走ります。愛知から応援に来てくれるファンもたくさんいると思うから」と気合を入れた。
引用元:日刊スポーツ

【浜名湖・ヤングダービー】小野気合「昭和の女の意地見せる」

ヤングダービー前夜祭 (前列左から)磯部誠、木下翔太、小野生奈(後列左から)羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼

19日にボートレース浜名湖で開幕するプレミアムG1「第5回ヤングダービー」の前夜祭が17日、浜名湖リゾート&スパTHE OCEANで開かれ、ファン・関係者約130人が出席した。ドリーム戦に出場する羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈、仲谷颯仁、佐藤翼が集まったファンとトークショーやプレミアムグッズ抽選会などで盛り上がった。

ドリーム戦1号艇の羽野は「浜名湖は凄く乗りやすくていいイメージ。ヤングダービーの称号は欲しい」と気合十分。磯部も「地元のつもりで走ります」と意気込みを語ると、木下が「磯部さんは僕に苦手意識があるので磯部さんと同じ番組を組んでください」と話し会場の笑いを誘った。昭和生まれとして最後のヤングダービーに挑む小野は「昭和の女の意地を見せたい」と力強く語った。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【注目選手(2)】

2018年9月18日 紙面から

ヤングダービー制覇へ熱く燃える村松修二

-今期勝率は7点超。7月・浜名湖、8月・平和島では連続V。好調の要因は

「プロペラをうまく調整できています。反応がしっかり出て合えば行き足、出足がきて握って回れる感じになる。夏場のペラが合っているのが結果につながっていると思います。勝率はもうちょっと欲しいですね」

-昨年のヤングダービーでGI初出場

「前回のヤングダービーは悔しい思いをしたけど、それからは意識を切り替えられてすごく明確に仕事はできている。上のクラスで戦うにはしっかりターン力を身につけること。それまでは分からなくても『とりあえずやってみよう』だったけど、今はやるべき事をやるようにして無駄がなくなった気はします」

-浜名湖の印象は

「広いし、握って回れるので好きです。少し風が強い日は気になるぐらい。スタートは届かないイメージだけど、行き足がしっかりしていれば問題ない」

-今大会の意気込みを

「目指すのは優勝だけど最低でも優出はしたい。SGにも行きたいし、いまあっせんが入ってるGIでどれだけ活躍できるか。目標をしっかり持ってヤングダービーに行きます」
引用元:中日スポーツ

羽野直也、賞金上積み気合「逃げに徹する」/浜名湖

[2018年9月18日18時40分]


ヤングダービー制覇に挑む羽野直也

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇前検日◇18日

羽野直也(23=福岡)がヤングダービー制覇へ熱い胸の内を語った。

11月には地元の芦屋でチャレンジカップが開催されるだけに「地元のSGを走るために、浜名湖に来た。ここで少しでも賞金の上積みをしたい」と熱く意気込みを口にする。ドリーム戦は1号艇での登場だけに「インから逃げることに徹したい」と迷いなく話す。スタートに集中し、気迫の逃走劇を披露する。
引用元:日刊スポーツ

近江翔吾「自分も」“森高力”で優勝狙う/浜名湖

[2018年9月18日19時39分]


森高一真のプリントシャツを着る近江翔吾(撮影・外山鉄司)

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇前検日◇18日

近江翔吾(25=香川)が“森高力”で優勝を狙う。

着用したTシャツには、デカデカと森高一真の顔写真が。「森高さんに下さいと頼んで、もらってきました」と笑顔。8月の丸亀SGメモリアルでは、同じ森高Tシャツを着た片岡雅裕が大奮闘。優出まであと1歩に迫った。「片岡さんも頑張っていたし、自分も」。初日の出番は4R1号艇。同支部の先輩から闘魂を注入され、巧腕に期待がかかる。
引用元:日刊スポーツ

中村晃朋「なんで妹が1号艇?」対決で舌戦/浜名湖

[2018年9月18日19時42分]


前列左から中村晃朋、中村桃佳、竹井奈美、竹井貴史、後列左から松尾充、松尾拓、上條暢嵩、上條嘉嗣ら兄弟選手(撮影・外山鉄司)

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇前検日◇18日

今節はきょうだい参加が4組もいる珍しいケース。

そのうち3組がなんと初日11Rで早速ぶつかる。1枠を得たのは中村桃佳。これに対し、兄の中村晃朋(26=香川)は「なんで妹が1号艇なんですか!」と冗談まじりに反発。舌戦を展開し、対決ムードを盛り上げた。また、上條嘉嗣(28=大阪)は「やるだろうとは思っていたけど、まさか初日にやるとは」と苦笑いするばかりだった。
引用元:日刊スポーツ

【ボート】浜名湖ヤングダービーカウントダウンコラム5

 G1舞台で初優勝を目指す中村晃朋

「ヤングダービー・プレミアムG1」(19日開幕、浜名湖)

念願のデビュー初優勝を、中村がG1舞台で狙う。2014年11月に平和島で初優出。これまで17回の優出を数えるが、まだ優勝には届いていない。

今年も既に7優出。2節前の住之江では「バランス良く仕上がった」と好機力を誇り、3号艇で優出したが、ピット離れで遅れて5コース進入。それでもコンマ06のトップSを踏み込み、握ってターンすると3着に入った。

まくり、まくり差しのスピードは、今回のG1舞台でも通用するレベル。進入も6号艇ならば、状況に応じて動きをみせるタイプ。今期の平均STはコンマ14と鋭さも増してきた。エンジン次第では、快進撃を演じても不思議ではない。

まだ優勝を手にしていない現状、妹の中村桃佳の方に注目が集まる。16年1月、下関で妹がデビュー初優勝を飾った際には「家族の一員として純粋にうれしい」と手放しで喜んだ。しかし、そろそろ“桃佳の兄”という呼び名は卒業したいところだ。

現在の適用勝率はデビュー以来初めて6点超え。5月以降の今期も6点以上をキープしている。浜名湖は過去に4節出場して優出1回と相性も悪くない。全国区の舞台で、兄の威厳を見せつける。
引用元:デイリースポーツ online

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」】エース機は29号、隠れ名機は60号

2018年09月18日 10時50分

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」(19日開幕)カウントダウンコラム最終回】若手レーサーが激突するプレミアムGⅠ「第5回ヤングダービー」が19日、ボートレース浜名湖で開幕する。直前カウントダウンの最終回はボート界の将来を担うホープたちが熱戦を繰り広げる浜名湖の水面&エンジンを“徹底解剖”した。

<エンジン>現行エンジンは4月6日から使用開始しており、5か月が経過。パワー相場は固まりつつある。

8月までは上位拮抗でエース機と呼べるほど絶対的な超抜機は不在だったが、ここにきて2連率トップ(52・1%)の29号機がその座に就こうとしている。初下ろしシリーズで池永太が幸先良く優勝を飾ってからその後も“高値安定”で8月末に丸尾義孝、直前節に大場敏が強力足に仕上げてV。2節連続優勝機となれば、脚光を浴びるのは当然だろう。出足、行き足は文句なしのトップクラス。丸尾は「ヤングダービーでもコレはかなり楽しみあると思いますよ」と太鼓判を押した。

29号機に次ぐ40%台のエンジンは全部で13基。その中でも33号機、35号機の2基が強力だ。「33」はお盆シリーズで徳増秀樹がオール2連対で優出。行き足~伸びを中心にトップクラスの足に仕上げ、その後も上位級の動きを披露している。「35」も伸びが強力でパンチ力はある。

2連率47・8%でV2の23号機も軽快。優勝したのは湯川浩司と井口佳典で乗り手の印象も強いが、注目エンジンの一つだ。また7月のルーキーシリーズで村松修二を優勝に導いた37号機も魅力十分だ。数字的には33・9%と平凡でも、なかなかの好素性と言えるのが60号機。8月に走った作間章が「本番で出てきたら活躍するでしょうね」と絶賛した。

<水面>浜名湖の西岸に位置する全国屈指の広大な水面は若手の“握り合い勝負”には打ってつけの舞台となる。水質は淡水と海水が混じり合った汽水。東海道新幹線の車窓から見えるレース場で、晴れ渡った時は富士山を眺めることもできる。

ピットから2Mまでの距離が152メートルと他場に比べて長いだけに、ピット離れの優劣も重要になってくる。

冬場は追い風、夏場は向かい風になるのが基本だが、季節の変わり目となる9月は風向きが一定しないこともある。若手の頂上決戦は早いスリット合戦になることも多いだけに風の微妙な変化を読み取った選手が有利になる。前期(2017年11月~18年4月)の1コース1着率は52%でこれは全国24場の中では16番目となっている。
引用元:東スポ

「PGI第5回ヤングダービー」出場選手サイン入りオリジナルTシャツプレゼント!

「プレミアムGI第5回ヤングダービー」のCMに関するクイズに答えて、
出場選手サイン入りオリジナルTシャツを当てちゃおう!

【クイズの問題】
「ヤングダービーCM 30秒ver」で小野・佐藤・木下・仲谷の各選手は、
10秒チャレンジで成功したか?失敗したか?

CM動画は、ヤングダービー特設サイトで公開しております。
特設サイト右下の「MENU」→「ムービー特集」→「PG1ヤングダービーCM」をご覧ください。
◆特設サイトはこちら!

【賞品・当選者数】
出場選手サイン入りプレミアムGI第5回ヤングダービーオリジナルTシャツ
各選手につき1枚×52名様

【応募期間】
2018年9月24日()23時59分まで

【応募資格】
日本国内にお住まいの方で、かつ賞品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます。

【当選発表・賞品発送】
クイズ全問正解者の中から厳正なる抽選のうえ、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
賞品の発送は応募期間終了より約1ヵ月以内を予定しておりますが、諸事情により一部、賞品のお届けが遅れる場合もございます。

【ご注意】
●ご応募はお一人様一回限りとさせていただきます。重複応募があった場合は、いずれかのご応募が無効になります。
●管理者が必要であると判断した場合を除き、当選可否などのお問い合わせにはお応えできません。予めご了承ください。
●当案件により取得した個人情報は、賞品の発送及び、
何らかの事情でやむを得ず当選者へ連絡する場合を除いて使用することはございません。
また、適切に管理・処理いたします。
●当選の権利はご本人のみ有効で、譲渡・変更、また換金はできません。
●ご住所不明、連絡不能等から当選通知もしくは賞品をお届けできない場合や、
ご応募に際し不正行為があった場合は、ご当選を取り消しさせていただきます。

引用元:ボートレース浜名湖 Official Site

浜名湖!

おはようございます! 9月19日~24日の日程で、若武者の祭典が開催されます! 第5回ヤングダービーです! 舞台はボートレース浜名湖。取材班も今年3月のクラシック以来、広大な浜名湖水面にやってまいりました! いつも通り、本日の前検から最終日まで、ここ浜名湖よりもろもろお伝えしてまいります。今節もどうぞよろしくお願いいたします!
引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

若武者集結!

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9月1日時点で30歳未満。ヤングダービーの出場資格だ。ということは、9月2日以降に30歳を迎えた選手もいるわけだけど、基本的には「20代選手のガチンコバトル」がヤングダービー。8月に50歳の大台に乗ったオッサンとしては、選手たちの若さがなんとも眩しい、のであります。

本日の一番乗りはこのコンビ! 前夜祭出席のために前乗りしていた福岡勢です。あれ、仲谷颯仁も前夜祭組のはずだけど……。どうやら仲谷だけ宿泊地が違ったとか。

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タクシー代を支払う小野生奈。やっぱり先輩が払うんですね。羽野直也は先に降りて、トランクの荷物を下ろしてました。

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今節、登番が最も若いのが大山千広。その上が関浩哉で、もうひとつ上に野中一平。今節の新兵たちです! いずれもヤングダービー初出場。関と野中は115期で、仲谷が同期生。仲谷は去年準Vと目立っているだけに、ここで仲谷に追いつけ追い越せと血気盛んのはず。野中はやまとチャンプですしね。ちなみに、野中は卒業記念優勝後のインタビューで「モンスターを超える」と宣言しています。それを無理やり言わせたのが、インタビュアーを務めていた畠山です。

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今節は兄弟レーサーが4組。揃ってあらわれたのは上條嘉嗣と上條暢嵩だ。暢嵩はおなじみグラッツェポーズ。

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松尾充&松尾拓は双子出場! いや~、ありがたい、髪型がまったく違っていて。ピットで間違えることはなさそうだ。黒髪が充で茶髪が拓です。拓は奥様の山下友貴に送られてのレース場入りでした。

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あと2組は竹井奈美&竹井貴史、中村晃朋&中村桃佳。4組のうち3組が優出、とかになったら面白いなあ。

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よっ、曲者! 西川昌希、28歳。このふてぶてしさ(笑)はベテラン並みだなあ。今節も変幻自在の進入で水面を盛り上げてくれるはず。大暴れを期待!

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本日の大トリは水野望美! いつも明るく元気ハツラツののんちゃんも、今年でヤンダビ卒業なんですね。最初で最後のチャンス、力いっぱい戦ってください!(黒須田)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

近況半端ない29号機は村岡に!!

(抽選前のつぶやき)

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『BOATBoy』10月号でも記したが、現在の浜名湖モーター相場は「危険な銘柄パワーが多い」と勝手に感じている。6月まで絶対エース的存在だった24号機は、ド派手な転覆~ペラ交換で急降下。他にも、23号機が転覆~ペラ&ギヤケース交換で自慢の行き足がダウン、59号機も転覆で下落(中堅上位はあるが)、16号機も転覆~キャリアボデー交換で気配一息に……。これらは数字的に人気になる可能性もあり、取捨を間違えなければ舟券的に美味しい存在と言えるだろう。注目モーターととともに、危険なモーターたちも併記しておきたい。

浜名湖の注目モーター
★★★33号機=全部の足が強力
★★★29号機=ここ2、3節の勢い半端ない!!
★★34号機=サイドの掛かり強化
★★35号機=全部の足が強め
★38号機=スリット付近の行き足
★62号機=ターンの出口から出て行く。
危険☆24号機
やや危☆23号機
やや危☆59号機
やや危☆16号機

(いざ抽選会場へ!)

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去年までに比べ、フレッシュな顔ぶれというか、知らない顔ばかりが並ぶ抽選会場。それもそのはず、半数に近い23人がルーキー世代だ(2年前はわずか6人だったのに!)。そのせいか、ほとんどの選手が緊張でキリリ引き締まった表情に見えたわけだが、ただひとり、マスターズの如き貫禄で周囲を一瞥する男あり。はい、西川昌希ですな。この神出鬼没の曲者がどんな奇策を繰り出すか……その鋭すぎる眼光を見るだに、楽しみでならない。

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さて抽選。選手間の一番人気モーターは、やはり直近の足色と勢いが半端なさすぎる29号機だったようだ。村岡賢人がそれを引き当てると、周囲の面々から一斉に「オーーーーッッッ!!」の大歓声。村岡自身もここ半年ほどで一気に実力アップした選手であり、この組み合わせは狙い目十分。ピンラッシュが見込める強力コンビと呼べるだろう。

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私がBB誌で◎に推した33号機は、断然の二番人気と呼ぶべきか。北山康介が引き終わると、29号機の2/3レベルの歓声が沸き上がった。抽選会場がはっきり盛り上がったのは、この29号&33号出現時の2回だけだった。いつもフライング過多で苦労している印象がある東京支部の北山。今節もやはりF2の身の上なのだが、33号機とともに全国に名前を売ってもらいたい。

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選手的に盛り上がったのは、これまたやっぱり西川昌希。41号機というショボいモーターを引き当てた昌希は、すぐに振り向いて全体を見回し、こう叫んだ。
「なんや、ぜんっぜん反応、ないやんっ!!!」
叫び終わるやいなや、ケタケタと豪快に笑い飛ばしている。他の51人を圧倒するような笑顔。曲者・昌希の戦いは、もうこの瞬間から始まっているのである。

注目モーター&パートナー
★★★33号機=北山康介
★★★29号機=村岡賢人
★★34号機=西野雄貴
★★35号機=中村晃朋
★38号機=竹井奈美
★62号機=上條暢嵩
危険☆24号機=まさかの不参加!
やや危☆23号機=仲谷颯仁
やや危☆59号機=倉持莉々
やや危☆16号機=河野真也

(text/畠山、photos/シギー中尾)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

THEピット――明日は明るい!?

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ドリーム記者会見、下を向いてメモを取っていたら、突然自分の名前が聞こえたのである。磯部誠が、前検を終えて明日からの見通しを聞かれたときのことだ。
「黒須田さんの頭くらい明るいです」
シーン………………。
こらこら、俺が滑ったみたいじゃないかよぉぉぉ~~~。記者さんたちの反応の薄さにかまわず、ニンマリと笑う磯部。思うような成績がとれなかったら、俺の頭のせいにされたりしないだろうな……。
まあ、そんなジョークが出るほどだから、たしかにピカピカ頭のように明るい前検だった、ということだろう。会見で席にすわるや、「さ~て、何歌おうかね~」と大声を出したり、「仲谷がよく見得ましたね。クソ生意気にも」と吐き捨ててみたり、とにかくゴキゲン。“悪ガキレーサー”らしさが爆発したということは、間違いなく好感触だったということだ。ドリームは2号艇。2コース差しは磯部の得意技ですぞ。

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磯部だけでなく、ドリーム組が口を揃えたのが「仲谷颯仁が良く見えた」。みんなの証言通り、仲谷自身も「悪いところがない。今のままでも上位」と認めた。出足も伸びも乗り心地もいいそうだ。本来は「こんな形にしよう」とプロペラについて考えていたそうだが、あまりの好感触にそれも迷っているとのこと。今日はひとまず、ペラもモーターも触らず、ひたすらエンジン吊りに参加しまくっているのであった。時に、ひとりボートリフトの傍らにしゃがみ込んで、物思いにふける様子も。何もすることがない、というのはすなわち、エンジンが出ている、ということでもあるわけである。

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その仲谷擁する115期の1期上、114期ってのはスゴいですな。今節は、期でいえば下から3番目。にもかかわらず、このヤングダービーに7人を送り込んでいるのである。なにしろドリーム1号艇が羽野直也。あとは登番順に松尾拓、西野雄貴、村松修二、中村桃佳、倉持莉々、松山将吾。未来の銀河系軍団になる可能性も充分にありそうだ。羽野というトップランナーがいることも大きいんだろうな。今日はピットでも、114期勢が輪を作る場面を何度も目撃。この面々が近い将来、SGのピットでも輪を作っていても何の不思議もないだろう。

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そのなかの一人、村松修二にはご挨拶。というか、半分謝罪。というのは、7月のオーシャンカップが終わった翌日、畠山とともに新幹線で帰京した際に、浜名湖ルーキーシリーズに向かう村松と大上卓人にバッタリ会ったのだ。二人は次の日が前検で、前乗りのための移動だったらしい。そして我々はオーシャン翌日のオフ日で、朝からエビス屋食堂で呑んだくれていた酔っぱらいだった。しかも新幹線でも呑み続け、ついには爆睡してしまったのである。というわけで、村松と大上にはご挨拶もできずに眠りこけていたという次第。醜態さらしてすんません、というわけなのだった(同じ車両には村田瑞穂さん、和田兼輔もいました。村田さん、ワダケン、すみません)。そんな酔っぱらいオヤジを村松はアハハと笑い飛ばしてくれて、「またお声かけてくださいね!」と優しい言葉。ええヤツや! というわけで、ルーキーシリーズに続く浜名湖Vを期待してます!

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さてさて、今節は4組のきょうだいレーサーが参戦しており、話題を呼んでいる。初日11Rでは竹井姉弟以外の3組がそのまま組まれた! 上條暢嵩は、「組まれるとは思ったけど、早くありません?」と苦笑していた。上條ワンツーを決めて、「篠崎ブラザーズがなんぼのモンじゃい! って言って」とリクエストしたら爆笑。「レベルが違いますよ~」と言っていたけど、いやいや、上條ブラザーズにはあの二人を目指してほしい!

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で、前検作業が終わると、その4組が装着場に集められた。スポーツ紙のカメラマンさんたちが4組の撮影をリクエストしたのだ。いやはや、ものすごいカメラの放列が出来上がり、けっこう長い間、撮影会は続いていた。それに笑顔で応え続ける、上條兄弟、竹井姉弟、中村兄妹、松尾ツインズ。今節は何かと注目が集まるかもしれませんね。

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というわけで、私も隅っこからちょろっと撮らせていただきました。(黒須田)

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なんか一人ルーキーじゃない選手が混じってると思ったら、そのTシャツでしたかあっ! Tシャツでも存在感のあるあの人……。

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

浜名湖ヤングダービー『前検を斬る!!』

 浜名湖ヤングダービーの前検が終わりました。今日のところは「突出して凄い」と言いきれるモンスターパワーには出逢えなかった。良く見えたモーターをすべてAランクに並べ、明日の実戦を待ちたいと思います。

A級(上位レベル)

★松尾 充=48号機

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特訓を見て「A~S」と記した2選手のうちのひとり。とにかく足合わせの直線が強烈で、山田祐也や関浩哉を千切り捨てる感じ。ターン出口で一回シュッと伸び、バック中央あたりからまたぐんぐん伸びるという2段ロケットのような印象でした。この時点で「A~S」と決めたのですが、スタート練習の2、3本目のダッシュが一息に思えたので、暫定Aにしておきます。
で、実はこの48号機、前節の山田雄太が転覆~帰郷していてパワー的に不安な面がありそうなんですが、あるいは中間整備などで活が入ったかも?? 明日の実戦(3組の兄弟妹が激突する11R)までにしっかりチェックしておくつもりです。

★西野雄貴=34号機

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もうひとつ、足合わせで「A~S」と書き込んだパワーがこれ。松山将吾、野中一平、安河内将の3人と合わせて、出口からバック中間までの足が強め。私がBB誌で推奨した「33・34・35号機の3連モーター」の中でも、この足合わせはいちばん目立っておりました。ただ、大いに注目したスタート練習はスリット付近が期待倒れというか、ちょっと一息に見えたので暫定Aまで。

★上條暢嵩=62号機

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乗り手によって手前が来たり伸びが来たりする62号機。今日の見立てはズバリ「行き足」っすね。足合わせでは高倉和士を出口からシュッと突き放し、スタート練習では4カドからスリットで半分ほど覗き、スロー2コースからはインの安河内を出し抜く感じでした。「軽快」という言葉がよく似合う。スローの3コースあたりが一番面白そうなパワーだと思います。

★高野哲史=5号機

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正直、まったくのノーマークだった5号機。機歴的にも平凡で特筆すべき部分がないくらいなんですが、スタート特訓の起こし~行き足までの出足系統が強力に見えました。前節の瀬尾達也(さっき調べました)もその部分がちょっと見所があり、上向いているのかも?? 数字的に軽視されるようなら、穴を狙ってみます。

★村岡賢人=29号機

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期待したほど目立ちはしなかったものの、及第点という気配。同県同期の長谷川雅和と2度合わせて、内でも外でも余力ある強め。ただ、スタート特訓の1、2本目は起こしからややモッサリ見えてしまった。3本目はそんな不安を払拭するようにスリットから出て行ったので、心配はないと思いつつ……Aランクで様子を見ます。

★北山康介=33号機

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私がBB誌で◎に推した33号機は、行き足~伸びが軽快だったと思います(←語尾よわ)。足合わせは武富智亮よりも強めでいい感じ。ただ、F2持ちのためか、スタート特訓は実戦を想定してかなり慎重な起こし~ドカ遅れになってしまった。3本目はしっかり踏み込んだものの、Sに推すにはサンプルが少なすぎました。今日のところは、「33号機が近況のパワーを維持しているなら、A以上は間違いなし」とだけお伝えしておきます。

他では仲谷颯仁23号機もストレート主体にいい感じ。23号機は「やや危険な銘柄モーター」に指名していたのですが、選手の力量込みで十分に優勝を狙えるパワーだと思いますよ。それから、選手的に気になって仕方がない西川昌希41号機は、「深いスローでも持ちそうな出足あり」と感じました! 本人も同感なら、ガンガン動くはず。「西川のいるレースは本人が勝っても負けても穴必至」という格言に従って、今節も万舟だけを狙います。前検タイムです。

前検時計TOP10
①松尾 充 6.55
②水野望美 6.56
③北山康介 6.57
 村岡賢人
 森 智也
 椎名 豊
⑦仲谷颯仁 6.58
 三川昂暁
 竹井奈美
 上條暢嵩
 竹井貴史
 春園功太

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おお、充クンでしたか。やはりストレートは強力なんですな。元より万舟を量産する穴レーサーでもあり、今節も一発やってくれるかも?? 望美ちゃんは軽量の恩恵が大きそう。北山、村岡、仲谷ら、想定内の面々がしっかりトップ3に食い込みましたね。

前検ワースト5
①村松修二 6.67
②秋元 哲 6.66
 佐藤大佑
 白神 優
⑤関 浩哉
 大山千広 6.65

うーん、全体的に目立たなかった面々で、特に千広は「軽量なのに伸びない」という書き込みが……このままでは苦しいかも、です。(text/畠山、photos/シギー中尾)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

続きは、【特集】プレミアムGⅠ第5回ヤングダービーまとめ2をご覧ください。

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