【ニュースまとめ】足違う杉山に湯川浩司「はむかってごめん」

今村豊、今年3回目V王手「S分かってます」/徳山

[2018年9月14日16時41分]


優勝戦、好枠の今村豊が逃走

<徳山ボート>◇5日目◇14日

今村豊(57=山口)が優勝戦の好枠を獲得した。準優12Rでは、インからトップスタートを決めての速攻で圧勝。

機力は好調で「スタートもだいたい分かっています」と全体にムードはいい。4月の大村以来、今年3回目のVは有力だ。
引用元:日刊スポーツ

19日からプレミアムG1ヤングダービー/来社PR

[2018年9月14日17時31分]


浜名湖ボートで開催されるG1ヤングダービーをPRする倉持莉々とクマホン(撮影・久永壮真)

プレミアムG1第5回ヤングダービー(19~24日)を開催する浜名湖ボートの関係者が14日、倉持莉々選手(24=東京)を伴い、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPR訪問した。

初日のドリーム戦は1号艇の羽野直也らが争う。

倉持選手は「浜名湖ではしばらく乗っていないので、まずは感覚をつかみたい。事故点パンパンだから無理はできないが、スタートしてからはしっかりと。(水面が)広いからまくりたい。予選突破はしたいですね」と意気込みを語った。

アンガールズのお笑いライブ、植木通彦×グランジ佐藤大、鈴木圭一郎×中田竜太のトークショーなど連日イベントが盛りだくさん。

電投ファンには「プレミアム」「目玉レース」「月間」の3つのキャンペーンが楽しめる。

またオープン懸賞クイズ(特設サイト内から応募)ではSUZUKIの2WD車などが当たる。

売り上げ目標は54億円。
引用元:日刊スポーツ

中堅44号機に柘植政浩が「出足いい」/平和島

[2018年9月14日18時2分]


当地との相性悪くない柘植政浩。前検気配もまずまずで、初日7R5号艇から好発進を狙う(撮影・木村重成)

<平和島ボート>◇前検日◇14日

柘植政浩(37=滋賀)が機複勝率28・0%と中堅クラスの44号機を手中に収めた。

前検の気配は「伸びはそれほどでもないんですが、握り込みや出足はいいんですよ」。前検気配は出足寄りで悪くなさそうで、満足そうな表情を浮かべる。

「ペラはまだ見てないから、見てからの調整になりますね。平和島は自分の中では相性のいい、好きな水面の1つですよ」と笑顔で話した。

初日は7Rの1回乗り。5号艇とやや枠は遠いが、出足の良さを生かした自在戦で白星発進を目指す。
引用元:日刊スポーツ

波乱演出!沢崎雄哉まくって井口佳典を撃破/福岡

[2018年9月14日18時33分]

<福岡ボート>◇初日◇14日

福岡初参戦の沢崎雄哉(23=東京)が初戦で豪快なレースを見せた。

初日6Rは5コース発進。4枠・井口佳典の外から一気にまくって1着。

3連単は4万円台の高配当となった。

「みんなスタートが遅いと思って踏み込みました」と笑顔を見せた。

舟足にも上積みがあった。「スリット付近の足は良くなっています」。

2日目は1R2枠、8R3枠の2走だ。コースがセンターなら伸びを生かせそうだ。
引用元:日刊スポーツ

1M「あきらめていた」池永太イン押し切り/びわこ

[2018年9月14日18時35分]


3日目8R、池永太(1号艇)が逃げて、準優勝負に踏みとどまった

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇3日目◇14日

池永太(33=福岡)がスタート合戦を制した。

8R、6艇全てがゼロ台スタートの中、インから小回りして踏ん張った。

「3番(大池)にまくられると思って(1Mは)あきらめていた。運が良かった」。

得点率も5・50(4走22点)まで上昇し、4日目は4、12Rの2回乗り。

「これでいい流れが来れば…。全力を尽くします」。予選突破へ、気合を入れた。
引用元:日刊スポーツ

足違う杉山に湯川浩司「はむかってごめん」/びわこ

[2018年9月14日18時39分]


湯川浩司が節一足の杉山裕也に競り負け、レース後は苦笑い

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇3日目◇14日

湯川浩司(38=大阪)は、苦笑いするしかなかった。

9R、3コースから強ツケマイを放ち、イン杉山裕也を一瞬、沈めた。

1艇身以上は抜けたが、バック過ぎに内から節一足の杉山に追いつかれ、前へ出られた。

「(バックで杉山に)分かった、分かった、はむかってごめんと思った。足は誰とやっても劣勢」。

さすがの湯川も白旗ムードだった。得点率は18位の6・00(5走30点)。

予選突破に向けて、4日目は4R2枠の1回乗りに臨む。
引用元:日刊スポーツ

島倉都「本当にうれしい」1日2度の舟券絡み/常滑

[2018年9月14日19時33分]


島倉都が3日目、3着2本と奮闘した(撮影・工藤浩伸)

<常滑ボート:オールレディース>◇G3◇3日目◇14日

島倉都(21=群馬)が1、6Rを3着2本にまとめた。1日で2度の舟券絡みは初めてのこと。思わず表情もほころぶ。

「本当にうれしいです」。機力も全体にバランスが取れて悪くない。

「今節中に、2着や1着が取れるように頑張りますよ」と目を輝かせた。
引用元:日刊スポーツ

低調54号機の星野太郎が2、1着と好発進/戸田

[2018年9月14日19時49分]

<戸田ボート>◇初日◇14日

星野太郎(42=三重)が、初日を2、1着で滑り出した。

「伸び中心にいいです。道中競ってもいい」と意外なパワーに目を丸くした。実はこの54号機、8月上旬に井口佳典が乗って優出を逃した低調機。

「井口から話は聞いていた。でも戸田は苦手だけど、今回はやれそう」と、うれしい誤算が待っていた。

2日目は5R3枠、11R1枠の2回乗り。ここで好走すれば苦手意識を拭い去るきっかけができる。
引用元:日刊スポーツ

白井友晴13位タイ浮上 選手間で伸び評判に/蒲郡

[2018年9月14日21時25分]


白井友晴が強力な伸びを生かし、準優切符をつかみ取る(撮影・川尻将志)

<蒲郡ボート>◇3日目◇14日

白井友晴(46=埼玉)が上昇気流に乗った。3日目は1、2着としっかり結果を残し、得点率も一気に13位タイまで浮上した。

「スリット近辺、伸びがいいですね。エンジンの複勝率(24・2%)以上はあります。乗り心地も悪くない」とにっこり。

伸びに関しては選手間でも評判になるなど、間違いなく上位級の評価ができる。予選突破へ向けて視界は良好だ。
引用元:日刊スポーツ

倉持莉々が「GI第5回ヤングダービー」をPR

「ヤングダービー」のPRでサンケイスポーツに来社したテレボートマスコットキャラクターのクマホンと、同大会に出場する東京支部の倉持莉々【拡大】

19日から24日までの6日間、浜名湖ボートレース場で開催される『プレミアムGI第5回ヤングダービー』のPRのため、東京支部期待の倉持莉々(24)とクマホン、関係者が14日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

羽野直也、仲谷颯仁、小野生奈のGI覇者をはじめ、木下翔太、磯部誠、中村桃佳、大山千広らが熱戦を繰り広げる。

倉持は「浜名湖は久々ですが、広い水面なので嫌いではないです。F2なのでスタートは無理できませんが、スタート以外を頑張って、優出を目指したい」と健闘を誓った。

浜名湖競艇企業団の松島伸吾企業次長は「うなぎやメロンなど、地元の特産品が当たる電話投票キャンペーンを実施しているので、ぜひ参加してください。売り上げ目標は54億円です」と語った。
引用元:サンスポZBAT!

現役ボートレーサーと植木通彦氏交流会&トークショー!(東京)

10月27日(土)~10月28日(日)の1泊2日でハイアットリージェンシー東京及びボートレース多摩川にて開催!
10月27日は現役レーサーとボートレースアンバサダー植木通彦氏との夕食交流会に加え、トークショーやグッズ抽選会、10月28日はボートレース多摩川にて特別な席でのレース観戦や舟券予想会など盛りだくさん♪参加費は無料です!※9月30日(日)締切!奮ってご応募ください。

PC版:https://boatracer-fes.jp/tm/pc/
スマホ版:https://boatracer-fes.jp/tm/sp/
引用元:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

第12回多摩川蛭子カップ 外向発売所開設1周年記念

10月8日(月)
蛭子能収予想トークショー
●時間
多摩川第2・7・8・11・12レース発売中
●場所
イーストスクエア「風」
(多摩川第2・11レース発売中は指定席内特設ステージ)
●内容
蛭子能収さんによるレース展望トーク

優勝戦出場選手インタビュー
●時間/場所
多摩川第4レース発売中および第5レース発売中/イーストスクエア「風」
●内容
優勝戦出場選手6名を下記の順にインタビュー
(1)多摩川第4レース発売中に優勝戦1~3号艇の選手3名
(2)多摩川第5レース発売中に優勝戦4~6号艇の選手3名

優勝者表彰
●時間/場所
多摩川第12レース優勝戦終了後/イーストスクエア「風」
●内容
優勝者紹介、優勝者インタビュー、写真撮影など
プレゼンター 蛭子能収
引用元:ボートレース多摩川オフィシャル

モーニングレース開幕 第2回徳島ヴォルティスカップ競走 ドリーム戦出場メンバーのお知らせ

9/22(土)~26(水)開催の「モーニングレース開幕 第2回徳島ヴォルティスカップ競走」ドリーム戦の出場メンバーをお知らせします。

【初日第12レース ドリーム戦】
1号艇 4444 桐生 順平選手 (A1) 埼玉
2号艇 3159 江口 晃生選手 (A1) 群馬
3号艇 3978 齊藤  仁選手 (A1) 東京
4号艇 4371 西山 貴浩選手 (A1) 福岡
5号艇 3961 谷村 一哉選手 (A1) 山口
6号艇 3841 佐々木和伸選手 (A1) 徳島

皆さまのご来場をお待ちしております。
引用元:ボートレース鳴門

中間ランキング発表!「平成30年度電投会員様向け ご招待キャンペーン 冬 観光・本場観戦ツアー」

大変お待たせいたしました。
8/7~8/31までのランキングを発表いたしました。

まだご応募されていない電投会員様も是非、ご応募・ご参加よろしくお願いいたします!
12月23日までご応募可能です!


引用元:ボートレース宮島

選手クローズアップ「vol.7 4433川野芽唯」

6期連続で守っていたA1級から降格

2017年暮れから今年の春先にかけて、川野にとっては苦しい時期が続いた。前期より大きく勝率を落とし、6期連続で守っていたA1級から降格。半年でわずか2優出(1V)に留まった。

「もともと気温の変化による上下動は小さいタイプ。調子が悪かったのは新しいエンジンへの対応に時間がかかっていたからです」

新エンジンはフライホイールと呼ばれる部品の仕様が変更。これにより、今までの調整方法が通用しなくなる選手が出てきた。川野もその荒波に飲まれたわけだ。

「今年2月くらいまで苦労してましたね。何もない足だった節もあったんです。最近になって、ようやく調整の雰囲気がつかめてきた感じかな。エンジン(の素性)なりには出せるようになってきてるんです」

2月末の児島で今年初V。5月に期が代わってからは5節で3優出とリズムを上げていた。そんな中で迎えた大一番が7月末から桐生で行われたプレミアムGⅠ・レディースチャンピオンだった。

ここからは1走もムダにできません

「それまで賞金を稼げてなかったので桐生にかけていたんですけどね…」

結果は予選落ち。序盤に大きな着を取ったことが響いた。しかし本人は手応えも得たという。

「正直エンジンの素性がもうひとつだった。それを考えれば後半は足を良くできたと思う」

現在の賞金順位は女子20位前後。厳しい状態には変わりはないが、毎年最後の最後までトップ12入りはもつれる。残る高額賞金レースは11月の芦屋GⅡレディースチャレンジカップ。そこまでに少しずつでも上積みしておきたいところだ。

「ここからは1走もムダにできません。プレッシャー?それはないですね。もちろん無理だとは思っていないし、可能性はあると信じて走ってます。でも自分にできないことをやろうとしても結果なんて出ないでしょ?他の選手どうこうじゃない。自分が今できることを一つずつやっていく。それで結果がついてくれば、それでいい。ダメなら反省して次に生かす。この繰り返しです」

暮れの大舞台を目指して川野の挑戦が続く

〝自分にできること〟の一つとして現在、川野が取り組んでいるのがスタートの改善だ。

「一言で言うとS力をつけたいってことなんですけど、単にタイミングを早くしたいとか、そういうことじゃない。〝中身〟を良くしたいんです。自分は行けるときと行けないときの差が激しい。そこをコンスタントに行けるようにするとか、常にダッシュを乗せてスタートするとか。エンジンの出てる出てないもあるけど、やっぱり気持ちの問題が大きいので」

元々道中のさばきに定評がある川野。「しぶとさには自信があります(笑い)」と自画自賛するように、旋回力は十分通用する。そこに爆発力が加われば鬼に金棒というわけだ。

「例えば優勝した節を思い出してみると、自分でも納得のいくSが行けていることが多い。Sが行けると1Mの展開も見えるし、走り方のバリエーションが一気に増える。そうなるとめちゃ楽しいですよ(笑)」

レースを楽しめるようになるために自らに課した高いハードル。これをクリアするとき、川野はボートレーサーとして大きな進化を遂げているはずだ。GⅠ初優出初優勝という離れ業をやってのけた福岡クイーンズクライマックスから3年。今年も暮れの大舞台を目指して川野の挑戦が続く。

引用元:ボートレース福岡 Official Site

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