今日の予想fromサンスポZBAT!(18.09.15)

【15日平和島12R】本紙の見解

 《12R・選抜》ボート界屈指の旋回力を誇る池田浩二が白星奪取を目指す。引いた機の素性はまずまずで、初日から実力を発揮できそうだ。インから鋭く踏み込み、一気に逃走する。

センターから強気に攻める笠原で〔1〕=〔3〕が本線。狙いすまして差す村田と、カド一撃が怖い杉山へ〔1〕〔2〕、〔1〕〔4〕を押さえる。

【3連単】は〔1〕=〔3〕〔2〕、〔1〕=〔3〕〔4〕、〔1〕〔2〕=〔4〕。
引用元:サンスポZBAT!

【15日戸田10R】2日目“裏予想”

《これからボートの話をしよう。》

『日本財団会長賞』2日目(5日間開催、準優2レース制)

初日は戸田にしては珍しく、1Rからイン逃げ7連発。12Rの金田諭を合わせて8本が逃げ決着だった。

なお、連勝発進はなく、星野太郎と徳増秀樹が2連対で滑り出している。

2日目の“裏予想”は10Rの地元・山崎善庸。今節操る『25号』は、前々操の119期・井上忠政がデビュー初Vを飾った好エンジンだ。

エンジンは約1カ月ぶりのレース登場とあって、初日は「あとのあとのあと伸び」と調整が合わず極端な伸び型になっていた様子。実戦を経て回転が徐々に上がってくる2日目は、確実に良化してくるはずだ。センターからの一発に期待し、3連単は(3)-(4)(6)=全で。
引用元:サンスポZBAT!

【15日戸田12R】本紙の見解

 《12R・記者選抜》初日は4、6着と苦戦した佐々木だが、引いた『62号』は前回の吉川元浩が完全Vを飾ったエンジン。調整さえ合えば、巻き返しは十分可能なはずだ。外から強烈に伸びてきそうな相手も見当たらず、インからスタートを決めて逃げ切る。

センターから握ってくる西川と差し構えの外崎へ〔1〕〔3〕、〔1〕〔2〕を本線に、カド松田の絡みで〔1〕〔4〕が押さえ。

【3連単】は〔1〕〔3〕=〔2〕、〔1〕〔3〕=〔4〕。
引用元:サンスポZBAT!

【15日児島】前検チェック

 主力勢が激突する12Rサンスポ選抜組では前本、大峯、稲田の気配がやや優勢。天野と若林も見劣ることはなかったが、低調機を手にした西山昇は劣勢ムードだ。複勝率No.1の60号機は森がゲット。その森を含め、村上、横沢、芦沢、森林、赤羽が複勝率トップ6のオレンジ機を手にした。そのほかでは近況の上昇機を操る関口、谷川がピットでも評判の動き。なお展示一番時計は切田の6秒68。
引用元:サンスポZBAT!

【15日児島6、10R】連勝を狙う谷川祐一

 開幕ダッシュの機運が高まる。谷川の70号機は複勝率上位6機を示すオレンジプレートではないが、近況急上昇中の注目エンジン。「ヤバイ! スローから伸び返すしダッシュからも伸びていく」と前評判通りのパワーに笑みが絶えない。足合わせをした同県の後輩・片橋も「足合わせにならんくらいです」と機力差を痛感。まずは絶好枠の6Rで白星発進を決めて、4枠の10Rで連勝を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【15日児島12R】本紙の見解

 絶好枠に陣取る前本が中心だ。手にした52号機は複勝率34・4%と数字は平凡だが素性は悪くなく、特訓でも上々の動きをみせた。さらにボート界屈指のペラ巧者の手にかかれば、上積みも見込める。今節ただ一人のSG覇者がインから力強く押し切って貫禄を示す。

大峯が対抗格。近況は5節連続優出中と好調で前検の動きもよかった。カドから展開を突いて次位争いをリードする。西山昇は巧みにさばいて連争い。天野は全速戦で活路を開く。外枠勢も展開ひとつで浮上する。
引用元:サンスポZBAT!

【15日びわこ】予選概況

 3日目を終了して杉山が得点率トップに立つ。節イチパワーを武器にGI初制覇へ突き進むか。同じくオール3連対の地元エース・守田が2位。岡村慶、興津が3位タイで追う。準優当確は5人。中島、茅原、峰、長田らSG覇者や馬場、丸野の地元勢が勝負駆け。
引用元:サンスポZBAT!

【15日びわこ7、12R】岡村慶太、全力でポイント加算を狙う

 自慢のパワーで準優好枠をゲットする。岡村慶は昨5Rを(4)カドまくりで2勝目。「今節で初めて全速スタートが決まりました」とコンマ06の快ショットを笑顔で振り返る。「周りからもいいって言われるし、いい足しているのは間違いない」とエース級の11号機はすでに全開だ。予選突破へは7、12Rで4点を取ればOKだが、GI初優出へ近づくためにも全力で大量ポイント加算を狙う。
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【15日びわこ12R】本紙の見解

茅原悠紀

【12R】 予選ラストカードの主役は2014年グランプリ覇者・茅原だ。初日DR戦を4着のあとはオール3連対。初動のかかりに調整の余地は残すものの、気配は十分に戦えるだけのレベルだ。予選突破へは8Rとの2走9点ノルマだが、いずれ持ち前の高速ターンで白星締めといく。

相手筆頭は上々の仕上がりを見せる池永。鋭く差して好位浮上を狙う。斉藤はセンター自在にさばいて首位争いに割り込みたい。馬場は機力不満も地元の意地を示したいところだ。
引用元:サンスポZBAT!

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