【ニュースまとめ】地元エース・上野、完璧イン速攻 からつルーキーシリーズ第16戦 優勝戦

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【ヤングダービー】エンジン相場

 浜名湖のエンジンは4月6日から使用。11~15節使われており、各機の特徴は明確になっている。

2連対率が唯一50%を超えている『29号』は、初おろしの節の池永太が7戦5勝で優勝。7月のルーキーシリーズの河野大と、お盆開催の藤田竜弘は準優で敗れたものの、8月末の丸尾義孝と前節の大場敏が連続Vを飾るなど、パワーを見せつけた。近況の上昇度からも十分に“エース機”といえる好素性機だ。

2位の『23号』は、7月に井口佳典と湯川浩司が連続V。その後も片橋幸貴と荒川健太が、ともに優出2着と活躍し、4場所連続優出。2節前の汐崎正則も優出(6着)を果たすなど、トップ級のパワーをキープしている。

3位の『35号』は優勝こそないが、ルーキーSで地元の板橋侑我が優出4着、8月も星栄爾と永瀬巧が連続優出と力強い動きを見せている。

ルーキーSで村松修二が優勝を飾ったのが5位の『37号』だ。その後の動きも悪くなく、2節前の西村勝が優出2着と好成績を残している。

他にはルーキーSで今泉友吾が優出3着、お盆開催で徳増秀樹が準優勝した『33号』、優勝を飾った6月の西山貴浩から3優出1Vと上り調子の『63号』も上位級のパワーを備えている。

(立山友基)

◆エンジン2連対率ベスト10◆
順位   機番  2連対率 最高タイム  1着 2着 優出 優勝
(1)  29号 52.1 1分48秒0 39 21  5  3
(2)  23号 47.8 1分48秒4 30 25  5  2
(3)  35号 46.3 1分49秒4 28 22  4  0
(3)  59号 46.3 1分49秒1 20 25  2  0
(5)  37号 45.1 1分49秒0 30 31  5  1
(6)  24号 44.9 1分48秒2 22 22  5  2
(7)  33号 44.5 1分49秒1 25 24  3  0
(8)  63号 43.9 1分49秒0 30 21  3  1
(9)  16号 43.4 1分49秒2 24 26  4  1
(10) 22号 43.1 1分49秒2 21 20  2  0
※4月6日から使用。データは9月11日まで
引用元:サンスポZBAT!

【15日児島6、10R】連勝を狙う谷川祐一

 開幕ダッシュの機運が高まる。谷川の70号機は複勝率上位6機を示すオレンジプレートではないが、近況急上昇中の注目エンジン。「ヤバイ! スローから伸び返すしダッシュからも伸びていく」と前評判通りのパワーに笑みが絶えない。足合わせをした同県の後輩・片橋も「足合わせにならんくらいです」と機力差を痛感。まずは絶好枠の6Rで白星発進を決めて、4枠の10Rで連勝を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【15日びわこ7、12R】岡村慶太、全力でポイント加算を狙う

 自慢のパワーで準優好枠をゲットする。岡村慶は昨5Rを(4)カドまくりで2勝目。「今節で初めて全速スタートが決まりました」とコンマ06の快ショットを笑顔で振り返る。「周りからもいいって言われるし、いい足しているのは間違いない」とエース級の11号機はすでに全開だ。予選突破へは7、12Rで4点を取ればOKだが、GI初優出へ近づくためにも全力で大量ポイント加算を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【15日住之江11R】本紙の見解&選手コメント

【準々優11R】 連勝は“4”でストップした丸岡だが、快パワーに陰りはない。特にスリットからの行き足が強力だけに、少しばかり仕掛けが慎重になっても伸び返してくる。逃げ切りが濃厚だ。(2)コースから順走する沖島が次位争いの筆頭。木下は外マイから好位につけたい。川添が(4)カドから展開を突く。

〔1〕丸岡正「(昨11Rは)自分のレースミス。出ていくし、足はいいです」
〔2〕沖島広「足はよくなってますよ。バランスが取れている。これをキープ」
〔3〕木下大「伸びはいい人にやられるけど、出足はまずまずで満足しています」
〔4〕川添英「2日目の前半は最悪だったけど、その他のレースはいい感じです」
〔5〕田中和「ピット離れも行き足もよくなかったです。ペラを調整してみる」
〔6〕向達哉「足は悪くないけど、乗り心地が日替わり。ペラで合わせたい」
引用元:サンスポZBAT!

【15日児島】選手コメント

 2、10R・金田大「ペラ調整の途中だった。叩き切ればよくなりそうな感じ」

3、8R・下河誉「回転が上がらず手前が弱そう。ペラを自分の形に叩く」

4、9R・岡瀬正「一度乗っているエンジン。前検では下がらなかった」

4、11R・山田雄「回りすぎている感じで特訓は劣勢だった。ペラを叩く」

5、10R・関口智「少し伸びるし、よさそう。上がりがよくて反応もいい」

7、11R・森竜也「可も不可もなく普通かな。ペラで乗りやすくしたい」
引用元:サンスポZBAT!

【15日児島12R】選手コメント

 〔1〕前本泰「そのまま乗ってちょっと回り過ぎ。少し乗りづらかった。班では同じくらい。ペラ調整から」

〔2〕西山昇「ペラは叩いたけど少し回り過ぎ。エンジンもあまりよくなさそう。何とか立て直したいね」

〔3〕天野晶「前検は回り過ぎ。それでも下がらなかったしエンジンは悪くないかも。ペラを大幅に叩く」

〔4〕大峯豊「前回転覆しているけど本体もペラも大丈夫そう。足はいい方だったしあとはレースで確認」

〔5〕稲田浩「班で出られず前検としては悪くなさそう。起こしも安定していたから微調整でいけるかも」

〔6〕若林将「一人で乗っている感じは回り足や出足がよさそう。班では前本さんの直線が少しよく見えた」
引用元:サンスポZBAT!

【15日びわこ】選手コメント

 1位・杉山裕「回り足はもう少し欲しいけど、行き足から伸びは節イチ」

2位・守田俊「どの足も少しずついい感じ。乗り心地も問題ない」

3位・興津藍「伸びより回り足がいい。スタートが分かっていない」

5位・太田和「しっかりターンはできる。ただ杉山君は出方が違うね」

6位・斉藤仁「伸びることはないけど、乗り心地を含め全体的に悪くない」

6位・中島孝「回り足はしっかりしている。伸びも問題ないですね」

11位・馬場貴「整備したけど全体的によくない。もう一度整備します」

11位・茅原悠「ターンの出口の足はいい。ただ手前で行き過ぎる感じ」

14位・中野次「3日目は調整ミス。合えば悪いところがなくて数字以上」

24位・池永太「かかりも足自体も悪くない。大きなことはせずにいけそう」
引用元:サンスポZBAT!

郷原章平、歓喜の通算1000勝達成/住之江

[2018年9月14日22時53分]
1000勝を達成した郷原章平

1000勝を祝い水神祭を受ける郷原章平

<住之江ボート>◇3日目◇14日

郷原章平(37=福岡)が通算1000勝を達成した。8Rはコンマ05のトップスタートから先マイに成功。このまま悠々と逃げ切った。

「ほっとしました。次は1500勝目指します」と意気込んだ。福岡支部の仲間から水神祭で祝福された。
引用元:日刊スポーツ

浜名湖G1カウントダウンコラム(2)

[2018年9月15日9時45分 ]


小野生奈

<ROAD TO ヤングダービー(2)>◇浜名湖◇19日~24日

「ROAD TO ヤングダービー」の第2回は今大会の総展望だ。SG出場経験者は11人。中でも昨年のグランプリシリーズに初出場した羽野直也は今年のSG、G1戦線で力をつけた。小野生奈、仲谷颯仁らG1覇者らも上位争い可能のレベルにある。

過去4大会では前評判通りに実績のある上位選手がシリーズを席巻した。今年も実力上位が初日ドリーム戦に勢ぞろいした。<1>羽野直也(福岡)<2>磯部誠(愛知)<3>木下翔太(大阪)<4>小野生奈(福岡)<5>仲谷颯仁(福岡)<6>佐藤翼(埼玉)が激突する。

SG出場回数は小野が12回でトップ。2位タイは羽野、仲谷の5回と福岡勢がベスト3に名を連ねる。優出回数は小野が4回、羽野が3回。キャリアの点から急成長中の羽野がシリーズリーダーにふさわしい。2号艇の磯部はシリーズの前身である新鋭王座決定戦を含めて通算7回の出場経験を生かし、東海地区初の覇者を狙う。昨年8月の芦屋レディースチャンピオンでG1初制覇した小野も、SGで準優出するなど男子顔負けの攻撃力が光る。九州地区選を制した仲谷は、人一倍の負けん気でコース不問の突破力が売りだ。

両親が元ボート選手というサラブレッドの木下は、7月の若松オーシャンCで平成生まれ初のSGドリーム戦出場。若手の中心的存在になった。F持ちでも侮れない。来年3月の地元・戸田クラシック参戦へ勝負がかかる佐藤は初日から積極策に出るはず。当地でV実績のある大上卓人、村松修二の広島勢も見せ場を作る。【大上悟】
引用元:日刊スポーツ

平高奈菜F休み明け 復帰戦に注目/平和島

[2018年9月15日9時45分 ]


平高奈菜は180日のF休み明け。初日は9Rに出走する

<平和島ボート>◇前検日◇14日

平高奈菜が昨年12月から今年3月まで立て続けに切ったフライング3本の影響による180日間F休みが明け、初日9Rが復帰戦となる。

「練習では感覚が戻ってきてるけど、レース勘がどうかですよね…」。長い長い休み明けだけに、実戦で瞬時の対応をどこまでできるか、を気にする。とはいえ、そこは女子でも有数の実力者。「前検では重さもあった。ペラを見てから調整ですね」。しっかり合わせて白星発進を狙う。
引用元:日刊スポーツ

上野真之介Vも客少なく「へこんだ」/からつ

[2018年9月15日10時7分 ]


ルーキーシリーズ第16戦で優勝した上野真之介

<からつボート>◇最終日◇14日

地元の上野真之介(30=佐賀)が逃げ切り、今年2回目、通算11回目の優勝を飾った。スタートはコンマ17とやや控えめだったが、3コースから握る堀本和也、2コースから差す上條暢嵩を寄せ付けず独走態勢を築いた。2着に竹井貴史、3着に上條が続いた。

「エンジンは前の人が整備をしてくれたおかげで、全部が引き出せた。バランスが取れていて優勝戦に入っても中堅はあった」と納得の様子。「10年走ってきたので、あせりはなかった。1等を取るしか考えなかった。1周2Mを回って優勝を意識したけど、お客さんの少なさにへこんだ」と笑いを誘った。

今後はG1戦線での飛躍も期待され「2年前からオーシャンカップに行けるように頑張っているし、グランプリシリーズを狙える位置にいますから」と気合が入る。急きょあっ旋が入り、きょう15日は芦屋の前検。リズムに乗って大舞台を目指す。【坂中昭子】
引用元:日刊スポーツ

【浜名湖・ヤングダービー】女子も7人出場!初参戦の倉持「舟券絡みたい」

<ボートレース浜名湖>

Photo By スポニチ

ボートレース浜名湖で行われるプレミアムG1「第5回ヤングダービー」(19〜24日)のPR隊が14日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。U―30世代の頂点を決める一戦。すでにSGでも活躍する羽野直也、仲谷颯仁、木下翔太らを中心にスピードターンの応酬が繰り広げられる。小野生奈を筆頭に7人が参戦する女子レーサーにも注目。PRに訪れた倉持莉々(24=東京)は今大会初出場。「F2ですが舟券に絡めるように精いっぱい走ります」と意気込みを語った。大会期間中は盛りだくさんのイベントで場内を盛り上げるほか、電投ファンに向けたキャッシュバックキャンペーンも充実。さらに地元の特産品が当たるプレミアムキャンペーンもあるのでお見逃しなく。目標は54億円。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【からつ・ルーキーS】上野 焦らず“年の功逃げ”通算11V


Photo By スポニチ

ボートレースからつ「ルーキーシリーズ第16戦」は14日、第12Rで優勝戦が行われ、1号艇の上野真之介(30=佐賀)がインから堂々と逃げて優勝。当地では初優勝した10年7月以来2回目、通算では11回目の優勝となった。

キャリアが違った。上野は決して楽なスリット隊形ではなくても先マイ成功。回った後は後続艇を突き放し、トップでゴールした。

「10年走ってますから、焦ることはなかったです。1等しか考えていなかったし2Mを回った時点で優勝したなと思いました」

デビュー11年目、今期勝率は7・99までハネ上げた。からつを走る前に「人生のピークかも」と話していたが「調子いいのも“最近は”と言われないようにしたい。記念で活躍しないと誰も認めてくれませんからね」。2節後から児島、戸田とG1ロード突入。満開の花を咲かせるために一歩ずつ駆け上がれ!!
引用元:スポニチ Sponichi Annex

ボートレース浜名湖【プレミアムGIヤングダービー】あと4日 前哨戦のイースタンヤングを秋元がウエスタンヤングを仲谷が制す

2018年9月15日6時15分 スポーツ報知

24歳の仲谷は、昨年のヤングダービーでは優勝戦で2着となっている

イースタンヤング優勝の秋元は29歳で今回が最後のヤングダービーとなる

ヤングダービーの前哨戦に相当するG3第5回イースタンヤングとG3第5回ウエスタンヤングが6月28日から行われた。住之江(大阪支部)以東をイースタン、尼崎(兵庫支部)以西をウエスタンと区分し、それぞれの勝率上位(17年11月~18年4月)50人が対戦した。優勝者にはヤングダービーの優先出場権が与えられるため、勝率でヤングダービー出場に届かない選手にとっては出場権を得るラストチャンスだ。

津で開催されたイースタンヤングは、ドリーム戦1、2号艇の磯部誠(愛知)、木下翔太(大阪)らが予選落ちする一方で、地元・三重勢が大活躍して3人(松尾充、中嶋健一郎、春園功太)が優出した。1号艇を獲得した松尾のデビュー初優勝はならず、4号艇の秋元哲(埼玉)がまくって優勝した。

下関でのウエスタンヤングは、台風の影響で最終日が順延になり、優勝戦はイースタンヤングから1日遅れの7月4日になった。3日目までに3件、合計6人がフライングに散る中、仲谷颯仁、羽野直也の福岡コンビが順当に予選1、2位で通過した。羽野は準優で敗れたが、準優でただ一人逃げ切った仲谷は、優勝戦も逃げて圧倒し、第1回からの福岡勢の連覇を5に伸ばした。

秋元と仲谷は勝率でヤングダービー出場権を確保していたため、両大会の結果を受けて予備1位の上條嘉嗣(大阪)と同2位の森智也(兵庫)が繰り上がって出場52人が出そろった。上條はヤングダービー初出場で、弟・暢嵩との兄弟同時出場が実現した。(正永 岳宏)
引用元:スポーツ報知

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【DR戦展望】

2018年9月15日 紙面から

ヤングナンバーワンの実力を見せつけたい羽野直也

枠なり3・3の進入が基本となりそうだが、同世代の対決ともなれば多少の乱れは考えたい。特に6号艇の佐藤翼は来年3月に地元戸田で行われるクラシック出場に向けて是が非でも欲しいタイトル。“少しでも上位の着を”と考えればスロー水域に入ってきてもおかしくはない。

それでも主役は1号艇に選出された羽野直也が譲らない。昨年10月の大村周年でGI初優勝を飾り最優秀新人賞も受賞。今年に入って優勝はまだないが、記念戦線で鍛え抜かれたターン力で若手ナンバーワンの座をつかめるか。

その羽野と切磋琢磨(せっさたくま)し、成長を続ける5号艇の仲谷颯仁も注目の存在だ。2月の九州地区選でこちらもGI取り。外枠でも強気の攻めは脅威となる。2号艇の磯部誠はこの1年で大きく飛躍を遂げた1人。今年の優出は12回を数えるが、6月のまるがめ周年では優出(3着)と結果を出している。次世代の大阪支部を引っ張るであろう木下翔太は、7月のオーシャンCでSGドリーム戦を経験。女子賞金ランキングでトップを走る小野生奈もターンスピードは負けていない。ダッシュが乗れば思わぬ波乱も。
引用元:中日スポーツ

[ボート]地元エース・上野、完璧イン速攻 からつルーキーシリーズ第16戦 優勝戦

2018年9月15日 紙面から

地元2回目のVにピースサインの上野真之介=からつで

今節の地元エースがその役目を全うした。ルーキーシリーズ第16戦。ファイナル1枠の上野真之介が、他を寄せ付けない完璧なイン速攻。「デビューしてもう10年走っていますから」と中ヘコミのスリット隊形にも慌てず騒がず、後輩たちを置き去りにした。

今年は5月のびわこモーターボート大賞で優出(2着)、7月の宮島・一般競走で準完全V、同月の尼崎周年優出(3着)など、絶好調だ。「人生のピークです」と自虐的だが、「記念で活躍しないと誰も認めてくれない。なので2年前から、オーシャンカップに出ることが目標」とSGカッパを手に入れるため、今後も特別戦での活躍を誓う。

次は休む間もなく、16日からの芦屋・一般競走に追加参戦。「年末のグランプリシリーズ出場が狙える位置にもいますから」。高みを目指して、上野がひたむきに走り続ける。
引用元:中日スポーツ

【ボート】倉持莉々 浜名湖ヤングダービーに気合 19~24日にプレミアムG1開催

ヤングダービーに意気込む倉持莉々選手とPRするクマホン=東京・木場のデイリースポーツ

「プレミアムG1・第5回ヤングダービー」が19日から24日まで、静岡県のボートレース浜名湖で行われる。このPRのため、浜名湖競艇企業団の松島伸吾企業次長ら関係者、このシリーズに出場する倉持莉々(24)=東京・114期・A2=が14日、テレボートのキャラクター「クマホン」を伴って東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
久々に浜名湖でのレースに臨む倉持は「3年くらい浜名湖では走っていないけど、フライングだけはしないように走りたい。東京支部4人で頑張ります」と言葉に気合を込めた。

優勝争いの本命は、初日12Rドリーム戦1号艇で、昨年の最優秀新人・羽野直也(福岡)。平成最後のヤング王決定戦だけに目が離せない。

23日(5日目)は人気お笑いコンビのアンガールズがライブ、24日(最終日)は美女クライマーとして名高い大場美和がトークショー、ボルダリング教室を行うなど、イベントもめじろ押し。松島次長は「SG並みに企画も用意しています。売り上げ目標は54億円」と意気込んでいた。

また同日、大阪市のデイリースポーツには浜名湖競艇企業団宣伝課の中村元哉主査と、ヤングダービーに出場する木下翔太(27)=大阪・108期・A1=がPRのために訪れた。木下は「優勝しか見ていません。早くG1を獲りたい」とキッパリ。「最近調子は落ちていましたが、夏よりはエンジン出しも合わせやすい。地元選手がいないけど、その分まで僕が盛り上げられたら」と意気込みを語った。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】浜名湖ヤングダービーカウントダウンコラム2

 「ヤングダービー・プレミアムG1」(19日開幕、浜名湖)

今年の舞台はボートレース浜名湖。湖の西岸に位置していて、海水と淡水が混じった汽水のレース場。全国24場でも特に水面が広く、観客スタンド側から対岸までは約170メートルを誇る。そのためチルトも最大3度まで使用可能。スピードを生かした全速ターンが決まりやすい。

それでも、インが弱い水面ではない。春から夏にかけてのイン勝率こそ低めだが、秋から冬にかけてのイン勝率は50%を超えてくる。昨年9月から10月のイン勝率は50・4%。5割はインが勝っている。

次に高い勝率は2コースの19・7%、4コースの12・3%。水面が広く、内寄りからでも握って攻めやすいため、差しを狙う3コースの2着率が22・1%と高いことも特徴だろう。

現行のエンジンは4月6日の開催が初おろしで、15節近く使用されている。エース機は唯一、2連対率50%超えの29号機。優出5回、優勝3回を誇る。8月末の一般戦で丸尾義孝が優勝。前節も大場敏が使用して連続V。近況も絶好調だ。

続いて23号機、24号機、33号機、35号機、37号機、59号機が40%台後半でひしめく。その中でも33号機は8月の黒潮杯で徳増秀樹が優勝戦1号艇。2着に敗れたとはいえ、動きの良さが目立っていた。

63号機も好素性だ。6月のG3で西山貴浩が仕上げて、2日目から4連勝、さらに4日目後半からも4連勝で優勝した。合えば三拍子そろった足になる。

ほかに38号機、44号機あたりも数字以上にパワーがある。
引用元:デイリースポーツ online

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」】中嶋健一郎“一発屋”からの成長の証しを結果で見せたい

2018年09月14日 11時00分

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」(19日開幕)カウントダウンコラム1】若手レーサーによる祭典「第5回ヤングダービー」が19日、ボートレース浜名湖で開幕する。このタイトルは“9月1日現在で30歳未満”という条件付き。そこで恒例の直前カウントダウンコラムは「“卒業生”たちの決意!」と題して最後の大会に向けて闘志を燃やしている選手をクローズアップ! 第1回は中嶋健一郎(29=三重・105期)だ。

ヤングダービーは初出場だった第2回尼崎大会から3大会連続出場で、いずれも予選落ち。ラスト出場に向けて「最後というより、過去のヤングダービーは何もできていない。しっかり結果を残さないと…」と気持ちを引き締めている。

デビュー当時は“イケイケ”のイメージが強かった。特にインパクトを残したのは2013年の新鋭王座決定戦。準優勝戦で4カドからトップSを決めて一度は先頭に…。道中で桐生順平に逆転を許したものの2着で優出を果たした。後日「一生、忘れないレース」と語ったように、ダッシュ戦での一撃は代名詞といえるほどだ。

あれから5年。一時期、A2陥落した時期もあった中で今期適用勝率は6・73。今回出場する充、拓の松尾ツインズ、さらに春園功太らとともに切磋琢磨し、三重支部の次世代をけん引する存在に成長している。

ただ一方で自身が課題にしているのが爆発力だ。「若いころはホンマにピンロク(1着か6着)でしたからね。そんなに変わっていないとも思うけど、昔より上手になったのは確か。でも点数はそれなりでも優勝がないですから…。勝負どころで弱い」と16年11月多摩川以来、優勝から遠ざかっている現状を嘆いた。

もっとも単にピンロクというだけでなく「昔は無意味なFもあった」とスタート事故も多かった。それが今では17年5月(宮島)を最後にFを切っていない。安定感が増して“大人のレース”ができるようになった。

ファン心理としては血気盛んな気合パンパンの選手を買いたくなるもの。ただ静岡のある主力選手はこう指摘する。

「この時期の浜名湖は風向きが不安定でS、道中とも事故の危険性も高い。むしろ一歩引いた落ち着いたレースをできる方が最後に勝つだろう」 かつての豪快さはなくとも、今の大人のレースを身に付けた中嶋はヤングダービーにうってつけといえるかもしれない。

☆なかじま・けんいちろう=1989年6月23日生まれ。三重支部の105期生。初勝利は2009年12月津一般戦(デビュー5走目)、初優勝は15年4月の津ルーキーS。通算5V。同期で他のヤングD出場者は佐藤翼、藤山雅弘、長谷川雅和、古田祐貴、村岡賢人、磯部誠。身長=162センチ、血液型=B
引用元:東スポ

杉山が得点率トップ びわこ大賞

2018年09月15日 06時00分

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は15日、予選最終日を迎える。3日目を終えてオール3連対を維持する杉山裕也が得点率8・50でトップ。抜群の伸びは選手間でも高評価を得ている。同じくオール3連対の地元守田俊介が2位。岡村慶太が3位に続いている。準優ボーダーを6・00とすると、杉山、興津藍、太田和美、岩瀬裕亮、岡崎恭裕の5人が無事故完走で当確。ボーダー近辺の湯川浩司、新田雄史、深谷知博らが勝負駆けの1日になる。山本隆幸、船岡洋一郎が病気のため帰郷。
引用元:西スポ

19日からG1ヤングダービー 浜名湖

2018年09月15日 06時00分

浜名湖ボートのプレミアムG1第5回ヤングダービーPRのため本社を訪れた安河内将

浜名湖ボート(静岡県湖西市)で19日に開幕するプレミアムG1第5回ヤングダービー(24日まで)のPR隊(浜名湖競艇企業団宣伝課・丸井康弘主査ら3人)が14日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。

同大会への出場資格は、30歳未満(9月1日現在)の男女で、選考期間(昨年7月~今年6月)の勝率上位者ら52人が出場する。初日12Rのドリーム戦は勝率上位順に6人が選出され、福岡支部の羽野直也が1号艇を務める。

PR隊には出場選手代表として、佐賀支部の安河内将が同行。安河内は「今大会出場する以上は、優勝するつもりで1年間やってきた。2年連続でトップルーキーに選んでもらっているし、納得のいくレースをしたい」と意気込んだ。

開催期間中は電投会員向けに、同場で実施している年間1500万円のキャッシュバックキャンペーンと、うなぎやメロンなど静岡県の特産品が抽選で当たる「ヤングダービー電話投票プレミアムキャンペーン」を行う。詳しくは浜名湖ボートのホームページで。

丸井主査は「スズキの人気自動車など、豪華賞品が当たるオープン懸賞クイズ(はがきやインターネットなどから応募)も実施するので、ふるってご応募ください」と呼び掛け、併せて「2節連続Vの好素性機29号機を誰が引き当てるかにも注目を」と話した。同大会の売上目標額は54億円。
引用元:西スポ

上野逃げ会心V からつ・ルーキーS

2018年09月15日 06時00分
地元2回目のVにピースサインの上野真之介

からつボートのルーキーシリーズ第16戦「スカパー!・第17回JLC杯」は最終日の14日、12Rで優勝戦を行い、地元の1号艇・上野真之介(30)=佐賀=が圧倒的な人気に応えて逃げ快勝。デビュー初Vを飾った2010年7月以来のからつ2回目、通算では11回目のVとなった。2着は6号艇の竹井貴史(27)=福岡、3着は2号艇の上條暢嵩(24)=大阪=が入り、3連単は万舟決着となった。6日間の売上額は12億円余りだった。

■ヒーロー

今節の地元エースがシリーズの役目を全うした。V戦ポールポジションの上野真之介が、他を寄せ付けない完璧なイン速攻。「デビューしてもう10年走っていますから」と中ヘコミのスリット隊形にも慌てず騒がず、後輩たちを置き去りにした。

タッグを組んだ53号機の2連対率はたったの7%だが「自分が一番試運転をする」と前検日から気合パンパンだった。優勝戦後は「エンジンの良さは全部引き出せた感じ。(5人と比較しても)中堅以上はあったと思う」。機力面も非の打ちどころがないほどに仕上がっていた。

今年は5月のびわこG2MB大賞優出(2着)、7月の宮島一般戦で準完全V、同月の尼崎周年優出(3着)など、まさに絶好調だ。「人生のピークです」と自虐的だが「記念で活躍しないと誰も認めてくれない。なので2年前から、SGオーシャンカップに出ることが目標」。SGカッパを手に入れるために、今後も特別戦での活躍を誓う。

次は休む間もなく、16日開幕の芦屋一般戦に追加参戦する。「年末のSGグランプリシリーズ出場が狙える位置にもいますから」。高みを目指してひたむきに走り続ける。 (荒木)
引用元:西スポ

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