今日の予想fromサンスポZBAT!(18.09.16)

【16日平和島12R】本紙の見解

 《12R・特選》初日は4、6着に敗れた笠原が白星奪取に全力で挑む。エンジンは仕上がり途上でも、スリット付近のアシは悪くない印象。インから早い飛び出しを決めて、コース有利に先マイを果たす。

動き上々の永井が対抗で〔1〕=〔3〕が本線。差しに的を絞る安東と、カドから自力駆けも可能な麻生へ〔1〕〔2〕、〔1〕〔4〕を押さえる。

【3連単】は〔1〕=〔3〕〔2〕、〔1〕=〔3〕〔4〕、〔1〕〔2〕=〔4〕。
引用元:サンスポZBAT!

【16日戸田9R】3日目“裏予想”

《これからボートの話をしよう。》

『日本財団会長賞』3日目(5日間開催、準優2レース制)

初日2連対の星野太郎が2日目に連勝を飾り、10.00で得点率トップを快走。同じく4戦オール2連対の徳増秀樹、手堅く着をまとめてきた地元・金田諭の2人が9.00で追う展開となっている。

初日選抜組では藤生雄人が2日目10Rで不良航法を伴う落水失格によりマイナス12点となり、準優争いから脱落。1日早い勝負駆けとなった同12Rで3着に終わった佐々木康幸も3日目の1走で1着となっても得点率6.60にとどまり、ベスト12進出は厳しい状況となった。

3日目の“裏予想”は9Rの坂本徳克。2日目は2、3着と舟券に絡み、「ピット離れもだいぶ改善しました。上の人とは分からないけど、アシはいい部類」と機力は十分だ。F持ちでも同体程度に踏み込めれば、インからすんなり逃走するシーンも。3連単は(1)-(2)(3)(6)-(2)(3)(6)の6点で。
引用元:サンスポZBAT!

【16日戸田12R】本紙の見解

 《12R・記者選抜》4戦オール2連対とさすがの安定感で得点率ランク2位タイにつける徳増。レースアシは上々で、ここに入れば伸びも互角以上の印象。スタートも踏み込めており、インから危なげなく逃げを決める。

内寄りで差しに構える亀山、大外から切り込んでくる福来へ〔1〕〔2〕、〔1〕〔6〕を本線に、さばいて浮上したい高橋との〔1〕〔5〕が押さえ。

【3連単】は〔1〕〔2〕=〔6〕、〔1〕〔2〕=〔5〕。
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【16日児島】予選概況

 初日12Rサンスポ選抜は(4)カドから攻めた大峯にインの前本が応戦し、(5)コースからまくり差した稲田が1着。2着の前本は「回り足は悪くないけど体感がもう少し」と評価。それでも前半は逆転勝ちしており、選手間では評判の足色だ。その12R含め、6着2本となった大峯だが「伸び寄りで足は全体にいい」と反撃への機力は備わっている。予選組では関口と地元の岡瀬が連勝発進を決めた。
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【16日児島3、7R】赤羽克也、感触は良好

軽快な動きが光った。昨8R、(5)コースの赤羽は右隣の山田佑のまくりを浴びたが素早く体勢を立て直し、道中ではその山田佑を猛追。初戦を3着で滑り出した。「レース足がいいです。行きたい所に行ける感じで乗り心地もいい」と6枠をうまく乗り切り感触は良好だ。「F休み明けでまだ体重も重い(前検時58キロ)ですから」。減量にも精を出して、2日目3、7Rもポイントを稼ぐ。
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【16日児島12R】本紙の見解

 【12R】 初日サンスポ選抜を制した稲田が中心だ。その昨12Rは展開利も大きく調整には不満を訴えたが、現状でも一定のレベルはある。ペラを合わせて近況昇り調子の44号機の力を引き出し、本領のイン速攻で白星加算といく。

地元の岡瀬は初日を連勝発進。GW戦に続く22号機との再タッグで回り足が軽快だ。パワー劣勢な2枠の松本を制して全速戦から稲田に詰め寄る。天野は岡瀬の攻めに乗って好位浮上へ。岡瀬同様、昨連勝の関口も好パワーで軽視禁物。
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【16日びわこ10R】本紙の見解

 【準優10R】 昨2着2本で1号艇を奪取した岡村慶が中心だ。(5)コースからまくり差して次位の座を奪った後半12Rはライバルたちからため息が漏れるほどパワフルだった。イン速攻でGI初優出を決める。

出足が軽快な興津を対抗に推す。(2)コースからセンター枠に構えるSG覇者コンビの攻めを封じて差し続く。調整に苦しむ茅原だがツボにはまったときの破壊力は説明不要だ。回り足が整う新田も優出争いへ。
引用元:サンスポZBAT!

【16日びわこ11R】長田頼宗、ファイナル進出を決める

 上昇気流に乗った。序盤2走は56着と苦しい滑り出しだった長田が、2日目後半から2113着と大きく盛り返して、予選ラウンドを8位でクリアした。

「今(昨9R)は展開的に3等なら上等。白井さんにさばかれるかとヒヤヒヤしましたけど、エンジンの後押しがありましたね」

前半1Rを(3)コースからまくり差して3日目から連勝。続く9Rは(5)コースからブイ際をシャープに突くと、その後も白井らの猛追を振り切った。

エース格の31号機を引き、前検からそのパワーを実感していたが、「最初はトルク感を求めた」調整が失敗。そこから「回す方向に」転換して一気に“失点”を挽回。「回り足がスムーズですね」と実戦向きの仕上がりに笑顔を見せる。

1月に平和島63周年、5月にびわこMB大賞とGIとGIIを優勝して現在の賞金ランクは15位。「先を考えたらこれでは足りない」と初のグランプリ出場へ、貪欲に賞金加算を目指している。準優11Rは3枠。今年何度も見せた勝負強さでファイナル進出を決める。
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【16日びわこ11R】本紙の見解

 【準優11R】 太田は昨11Rで節イチの杉山らの攻撃を封じて逃げ切り勝ち。実績乏しい24号機を見事に立て直した。予選では特に速いスタートはいっていないが、勝負どころで遅れることは考えにくい。貫禄の逃げで勝ち上がる。

強調できる部分はない岡崎だが、戦えるレベルはある。(2)コースから自在に運んで次位争いをリードするか。リズム、機力とも上向く長田も差はない。深谷と湯川も2着なら十分ある。
引用元:サンスポZBAT!

【16日びわこ12R】峰竜太が難敵を打ち負かす

 自慢の旋回力で機力差を克服する。峰は昨10R、(2)コースから2着を確保。「序盤を思えば見違える足。最初が30点で今は60点」と良化を示すが、「守田さんは100点で杉山選手は280点」とライバルに破格の点数をつけて笑わせた。5枠での準優12Rは1、2枠にその両者が構える。「気楽に。でも優出はします」。多摩川64周年に続くGI連覇へ、第二関門に立つ難敵を打ち負かす。
引用元:サンスポZBAT!

【16日びわこ12R】本紙の見解


【準優12R】 予選最終日の21着で逆転首位通過を果たした守田が主役を張る。3Rを前ヅケ策で突破すると、7Rは(2)コースからの差し切り勝ち。スタートの切れも文句なしの地元エースが一気の逃走劇で王道Vに王手をかける。

逆転があるなら節イチの杉山だ。(2)コースから角度よく差し込んでバック伸び勝負なら2マーク先取りもある。中島は3日目までの状態なら一角崩しも。峰は自慢のターンで急追する。
引用元:サンスポZBAT!

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