【ニュースまとめ】女子最強の小野がヤング最強の称号も狙う

新時代のスターレーサーは誰だ!ヤングダービー!

[2018年9月16日9時17分 ]


杉原杏璃

地上波「BOAT RACEライブ」のMC陣が、今最もアツいボートレースの情報をお届けしていく「BOAT RACE BEAT」。今回は私、杉原杏璃が担当です!

暑かった夏もそろそろ終わり…ですが、ボートレースの熱い戦いは終わりません。ボートレース浜名湖では19日(水)からプレミアムG1「ヤングダービー」が開幕するんですから!

30歳未満のレーサーであれば誰でも出場資格を持てるのがこのヤングダービー。実績は少なくても勝率の高い絶好調のルーキーにとってはまさしくSGへの登竜門。これからのボートレースを引っ張っていくレーサーたちの活躍が最大の見どころですね。

そうそう、30歳未満限定ということは、今年は昭和生まれのレーサーが出場できる最後の機会。昭和VS平成の世代交代バトル! という見方も楽しいと思いますよ。

ドリーム戦は羽野直也選手に期待です! ウエスタンヤングのドリーム戦では同じ1号艇ながらまくられ3着と悔しい思いをしましたからね。若手NO・1と言われるプレッシャーに負けず、堂々とした走りを見せてほしいです。ラストイヤーの小野生奈選手にも、ぜひ女性初Vを飾ってほしいですね!

以前番組のロケでご一緒させていただいた上條暢嵩選手も個人的に応援したいです。「父と兄のように頑張りたい」と目をキラキラ輝かせておっしゃっていたあの熱意と、レース以外の表情やお話もすごく親しみが持てて、つい目が離せなくなっちゃいます。

私もそうですが、ファンの方の応援って何より励みになるはずです。ぜひ自分なりの「これからに期待!」なレーサーを見つけて、末永く応援してくださいね!

引用元:日刊スポーツ

浜名湖G1カウントダウンコラム(3)

[2018年9月16日9時37分 ]
佐々木康幸

<ROAD TO ヤングダービー(3)>◇浜名湖◇19日~24日
「ROAD TO ヤングダービー」の第3回は水面特徴をチェックする。全国屈指の広大な水面で、高速ターンが醍醐味(だいごみ)。地元を知り尽くすSG覇者のベテラン佐々木康幸(45=静岡)に、この時期の傾向と対策、エンジンの評価を聞いた。

-9月中旬の開催。残暑が長引けば最高気温30度も想定されます

佐々木 近年は残暑が続いて夏並みの傾向にあります。この時期の風向は安定していて、基本はホーム向かい風。午前と午後で大きく変化することは少ない。ただし、雨が降る直前や、雨の時にホーム向かい風が強く吹く時があります。そうなるとスロー勢が苦戦する可能性も。

-時期も含めて優位なエンジン特性は?

佐々木 基本的にホーム向かい風なので行き足のいいエンジンがやはり有利。スタートしてから回転がスムーズに上がるエンジンと、そうでないエンジンとの差が明確。真夏並みの暑さだと回転が上がらず調整は難しいけど、コースが広いぶん機力差も広がる。いいエンジンならセンターやダッシュ枠からでも逆転のチャンスがありますね。

-4月から投入されたエンジンは20節目。かつては47号機のようなモンスター機もありました

佐々木 47号機のような怪物エンジンはないけど、上位機(複勝率44%超の24号機など)と、他との差は大きい。いずれエンジンの優劣は大きな鍵です。(構成・大上悟)
引用元:日刊スポーツ

片岡雅裕、逆転での準優入りへ全力調整/戸田

[2018年9月16日9時42分 ]


逆転での準優入りを狙う片岡雅裕

<戸田ボート>◇2日目◇15日

片岡雅裕がよもやの勝負駆け。初日は快調だったが、2日目4Rは6着に敗れた。

「ペラ調整が余計でした。初動が合わず、乗り心地が変でした。足も全体に落ちていた」と振り返った。戸田の6枠、中へこみのない展開不利も響いた。「初日の方が良かった」と、調整さえ合えば強めの足に戻る可能性はある。得点率は17位タイまで下降したが、3日目は7R1枠と11R3枠。コースや総合力から逆転のベスト12入りに期待が持てる。
引用元:日刊スポーツ

ボートレース浜名湖【プレミアムG1ヤングダービー】あと3日 女子最強の小野がヤング最強の称号も狙う

2018年9月16日6時0分 スポーツ報知

SG予選突破も経験している小野。優勝の期待は高まる

女子でありながら優勝候補の一角に推される、小野生奈(29)=福岡=。近況のリズムを聞かれ、「黒ホイールの新エンジンに対応が遅れたせいで、優勝が少ないですね」と、悔しさをにじませた。それでも、近3節は3優出2Vと好調ぶりを見せている。「この3節は同じ調整をしているんですけど、乗り心地が来るようになりました。結果もついてきましたね」と、上昇カーブを描く。

年齢で、今年が最後のヤングダービー。「私は、どんな開催でも一番年下の気持ちで臨んでいますから」と、特別気負ってはいない。「SG、G1は楽しいですね。スピード感が速くて1Mがきれいに開くからレースがしやすい。それに、選手同士の会話を聞いてるだけでも調整面だったり、色々と勉強になります」と、緊張よりも楽しさを強調した。

浜名湖は、今年3月のクラシック以来となる。「回り足が来ないので調整的には苦手かも…。いくら広くても、そこが来ないと展開を突けないですからね」と、やや不安げな様子。それでも、「まぁ悪くはないと思います」。トップレーサーらしい余裕をのぞかせた。

今節出場する女子選手は6人。中村桃佳(25)=香川=をはじめ、他のメンバーらもみな特筆すべき技術を持った選手だ。その中でも間違いなく“女子最強”と呼べる小野が、その先に待っている“現役最強”の称号へ、快速ヤングマンたちとの決戦へ臨む。(角田 晨)
引用元:スポーツ報知

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【V争い展望】

2018年9月16日 紙面から

F休み明けもVへ虎視たんたんの椎名豊

予選組からは、昨年のファイナリストでもある椎名豊に期待したい。今節はF休み明けのレースとなりS勘に課題を残すが、スリットの攻めはもともと強烈。3~4月にかけてルーキーシリーズを3連続優勝したように勝ちだすと止まらないタイプだ。

新たな銀河系世代として今注目されているのが114期生。ドリーム戦で1号艇に選ばれた羽野直也のほかにも今節は松尾拓、西野雄貴、村松修二、中村桃佳、倉持莉々、松山将吾と楽しみな逸材がそろっている。この中で何人が予選を突破するかにも話題が集まりそうだ。

峰竜太の弟子として赤丸急成長中なのが安河内将。師匠ゆずりのスピードターンで新鋭世代の頂を目指す。同じく佐賀支部で今年1月のからつ周年で優出した武富智亮も侮れないが、SGにすでに出場している山田祐也もポテンシャルは相当なもの。若手世代では珍しく進入で積極的に動く西川昌希や、イースタンヤングを勝った埼玉の実力株・秋元哲もV候補。将来性たっぷりの丸野一樹、上條暢嵩、デビュー4年目ながら非凡なセンスが光る野中一平、関浩哉らも楽しみが持てる。
引用元:中日スポーツ

【ボート】原田幸哉が全24場制覇 徳山で4コースまくり差しを決めて達成

全24場制覇を達成した原田幸哉

「マンスリーBOAT RACE杯争奪戦」(15日、徳山)

12Rで優勝戦が行われ、原田幸哉(42)=長崎・76期・A2=が4コースからまくり差しで1着。史上24人目(現役は16人)の全24場制覇を達成した。通算優勝回数は79。

レースは枠なり3対3の進入。原田は4コースからトップタイミングのスタート。2、3コースを封じ込めてから、1マーク(M)でインの今村豊(山口)を差し切る。バックで並走だったが、2Mを内有利に回った原田が今村を突き放し、そのまま先頭でゴールした。

原田は1995年6月デビューの76期生。魚谷智之(兵庫)、瓜生正義(福岡)らSG覇者に、女子王座決定戦(レディースチャンピオン)優勝経験を持つ横西奏恵(引退)などが同期。初出走から23年2カ月で全24場優勝を成し遂げた。
引用元:デイリースポーツ online

守田予選トップ びわこ大賞

2018年09月16日 06時00分

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は16日、優出を懸けた準優3番が争われる。4日間の予選を終えて、守田俊介が得点率8・50でトップ通過。バランスが取れて上位の舟足で6戦2勝、オール3連対と地元のエースとして存分に活躍を見せている。3日目後半から連勝の太田和美が2位、予選ラストを(2)(2)でまとめた岡村慶太が3位。この上位3人が準優の1号艇を手に入れた。最終的なボーダーは5・83。前日までの下位からは新田雄史、深谷知博、山田哲也、山口剛が勝負駆けに成功。ボーダー上だった馬場貴也は、上位着順の差で次点だった。
引用元:西スポ

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.