今日の予想fromサンスポZBAT!(18.09.17)

【17日平和島12R】本紙の見解

 《特選》ここまで白星のない上平だが、全て3連単に絡んでいるように、エンジンは徐々に仕上がってきた印象だ。早い飛び出しを決めて外の攻めを封じる。

センターから果敢に握る北村との〔1〕=〔3〕が本線。好リズムの柘植と、スピード十分に切り込む平高へ〔1〕〔2〕、〔1〕〔5〕を押さえたい。

【3連単】は〔1〕=〔3〕〔2〕、〔1〕=〔3〕〔5〕、〔1〕〔2〕=〔5〕。
引用元:サンスポZBAT!

【17日戸田11R】準優勝戦“裏予想”

星野太郎

《これからボートの話をしよう。》

『日本財団会長賞』4日目(5日間開催、準優2レース制)

準優の好枠争いは、2日目まで得点率2位タイだった金田諭が3日目2、9Rのダッシュ2走で連勝を飾り、まずは2位以内が確定。トップを独走していた星野太郎は続く10Rで2着に入ればトップ通過が決まるところだったが、3番手航走から2番手浮上を狙った3周1マークで遅れをとり5着に敗れた。8・60となった星野は最終12Rを逃げた徳増秀樹に抜かれ、3位通過となっている。

「うーん、調整を失敗。全部がよくなかった。伸びも悪くなっていたし、道中も乗りにくかった。戸田が苦手なのは、そういうところなんですよね。完全にゾーンを外していました。気温を見越しすぎた」とレース後はさすがに険しい表情。それでも「明日は戻せば大丈夫だと思います。スタートは勘どおりに行けている」と準優へ気持ちを切り替えていた。

ということで4日目・準優勝戦の“裏予想”は11Rの星野。2日目までのアシが戻れば伸びは互角以上だ。スリットから伸びてプレッシャーをかけ、差してバック併走に持ち込む。3連単は絞って、(2)-(1)-(4)(6)の2点で。
引用元:サンスポZBAT!

【17日戸田11R】本紙の見解

 《準優勝戦》3日目12Rでは、鋭い飛び出しから逃げて予選を締めくくった徳増。行きアシ系統に不安はなく、再びインから押し切ってファイナルに名乗りを上げる。

2日目までの気配が戻れば機力は引けをとらない星野へ〔1〕〔2〕を厚めに、竹上と山崎で〔1〕〔3〕、〔1〕〔4〕。

【3連単】は〔1〕〔2〕=〔3〕、〔1〕〔2〕=〔4〕、〔2〕〔1〕〔3〕。
引用元:サンスポZBAT!

【17日戸田12R】本紙の見解

 《準優勝戦》ダッシュ2走の3日目に連勝し、逆転で予選トップ通過を果たした金田。リズムは最高潮で、出アシを中心にエンジンの気配も上向いてきた印象だ。インから順当に先マイし、優勝戦の好枠を手にする。

同じく3日目連勝で勢いは侮れない長岡と、さばいて追走する山地へ〔1〕〔2〕、〔1〕〔3〕が本線。展開を突く片岡の絡みで〔1〕〔6〕が押さえ。

【3連単】は〔1〕〔2〕=〔3〕、〔1〕〔2〕=〔6〕、〔1〕〔3〕=〔6〕。
引用元:サンスポZBAT!

【17日住之江12R】本紙の見解

 通算1000勝を飾ったメモリアルシリーズで郷原に流れが傾いた。準優10Rを逃げ切ると、続く11Rで丸岡がまさかの3着。これでファイナルも1枠となり、住之江初Vの機運が一気に高まった。3日目後半の予選ラストから4連勝と波に乗り、仕上がりも文句なし。今節3戦3勝のインから最後も力強く逃げる。

準優11Rはインから仕掛け遅れ、辛うじて優勝戦に駒を進めた丸岡が名誉挽回を期して逆転をもくろむ。4枠でも石川の前ヅケが濃厚だけに、郷原のイン進入は楽ではない。それだけにアウトからでも丸岡のまくり差し一撃は十分にある。

三都市対抗戦だが東京支部は全滅。福岡、大阪が3人ずつとなり、福岡の郷原、大阪の丸岡に次ぐ“第3の男”は(4)カドが見込める松尾だ。阪本と小野も地元の意地を見せるはず。
引用元:サンスポZBAT!

【17日児島】予選概況

 2日目は芦沢がただ一人の連勝。「バランスが取れてレースしやすい」と高歴機の力を引き出してきた。初日ピンピンの関口と地元の岡瀬は連勝が止まったが好脚を維持。オール2連対の谷川が節イチ気配だ。オール3連対の山田雄は操縦性を好感する。V最有力の前本は昨5着で一歩後退。2日連続メインを制した稲田も調整の余地を残す。初日6着2本の大峯が昨2着と軌道修正に成功した。
引用元:サンスポZBAT!

【17日児島12R】本紙の見解

横沢剛治

【12R】 初日、2日目前半と日またぎの連勝を飾った横沢だが後半11Rは6着大敗。高歴機を駆り足そのものは悪くないが、ピット離れが甘くターンの仕上がりにも課題を残す。それでもイン死守から先マイ有利に先行態勢を築くと見るが過信は禁物だ。

昨10Rは調整ミスで5着に敗れた前本だが、ペラさえ合えば行き足から伸び中心に足はいい。仕掛けの鋭い山田雄の攻めに乗って柔軟さばきから首位を争う。谷川も節イチパワーで6枠を克服して連突入を図る。
引用元:サンスポZBAT!

【17日びわこ12R】本紙の見解

守田俊介

地元エースが最後も主役を演じきる。オール3連対で予選トップ通過を果たした守田は準優12Rを快勝。節イチパワーを誇る杉山が(2)コースからスリット後に伸び返してきたが、慌てずに押し切った。出足、行き足が強力で「自信を持っていける」と仕上がりに胸を張る。4号艇だった昨年の65周年は準Vだったが、絶好枠の今年はVを意識するのは当然だ。勝てば今年の賞金ランクは33位付近まで浮上するだけに、年末を見据えて気合が入るところ。本領の快スタートからの速攻で61周年以来となる3回目の地元GI制覇を飾る。

杉山は準優で姿を消したものの、出足が強力な太田の(2)コース差しや、強パワーでGI初優出を決めた岡村慶のセンター豪快弾も軽視禁物。さらに(4)カドにできる興津も4日目までの出足が復活すれば侮れない。
引用元:サンスポZBAT!

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