【ニュースまとめ】守田2度目の地元周年Vへ びわこ大賞

【ヤングダービー】DR組以外の注目選手

 7月の津イースタンヤングを制した秋元哲が、“東の王者”としてGI初Vに狙いを定める。

今年は2月の徳山、5月の戸田、そして津と3V。イースタンY以降は優勝から遠ざかっているものの、持ち味のスリット攻勢は健在だ。来年3月には地元の戸田でSG第54回クラシックが開催されるだけに、出場権獲得のためにもGI制覇へ気合が入るシリーズ。抜群のスタート力を駆使し、優勝争いを演じる。

昨年の蒲郡大会でGI初優出(落水)を果たした群馬支部の成長株・椎名豊も好勝負は必至。

今年3月の福岡、5月の宮島、大村とルーキーシリーズ3連続Vは圧巻だった。8月のびわこでは、準完全で今年4度目の優勝を決めており、近況のリズムも良好だ。

当地でのV実績はないが、勢いに乗ったら止まらないタイプ。今節が30日間のフライング休み明けも、序盤に白星を量産すれば、Vまで一気に駆け上がる可能性は十分だ。

女子では、3月のレディースオールスターでGII初Vを達成した中村桃佳に注目したい。

今年はLオールスターと6月の桐生サンケイスポーツ杯で2V。7月の丸亀(5着)以降、優出はないが、GII初制覇で着実なレベルアップは証明済み。男子相手でも通用する俊敏なターンを武器に、女子初のヤングダービー制覇に挑む。

(海老澤義勝)

◆注目選手の近況5場所成績◆
秋元 哲
月 開催場 レース名   節間成績
6 宮 島 MB大賞  261151[6]23
7  津  イースタンY111413[2]〔1〕
7 唐 津 一般戦   2落31=帰郷=
8 戸 田 一般戦   2312313[5]21
8 徳 山 企業杯   54663=帰郷=

椎名 豊
7  津  イースタンY26321F65
7 芦 屋 ルーキーS 232213211[1]〔5〕
7 平和島 開設記念  631166164
8 びわこ 一般戦   1211111[1]〔1〕
8 桐 生 一般戦   664161324

中村 桃佳
7 尼 崎 ヴィーナスS3妨61111111
7 丸 亀 ヴィーナスS11142123[2]〔5〕
8 桐 生 レディースC64513632
8 尼 崎 Aレディース146116615[4]14
9 若 松 Aレディース11134115[4]11
引用元:サンスポZBAT!

【17日びわこ12R】山口剛が再び波乱演出するか

再び波乱を演出するか。上位着順差による18位で予選を突破した山口剛は準優12Rで2着。(6)コースから最内を差し、2番手で1周2マークを旋回。後続の中島と岩瀬が接触するアクシデントもあり、優出権を手にした。「ツイていたけど出足はよかった。(6枠の)優勝戦も(6)コースから。混戦になれば、この出足が生かせる」。2013年の60周年以来のびわこGIV2を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【17日びわこ12R】“充実の秋”を迎えた興津藍

興津藍

“充実の秋”を迎え、今度こそ3回目のGIVを飾ってみせる。興津は準優10Rで(2)コースから差して2着。イン先マイした岡村慶は捕まえ切れなかったものの、しっかりと次位をキープして、7月の平和島周年(〔4〕着)、直前の多摩川周年(〔6〕着)に続き3節連続でのGI優出に成功した。

「エンジンの引きがいいからですよ」。好調の要因に挙げる抽選運は今節も健在だった。メーカー65号機を手に予選を4位で通過。上位級の仕上がりをみせていたが、準優は「ギアを詰めたのが悪かったのか、ちょっとイケてなかった。試運転から岡村選手の方が少しずつよさそうだったし、ターンも落とさないと回れなかった」と“調整ミス”を認めた。「もう1回新品リングを入れるかもしれないし、ギアもやり直す」。最高の結果を求めて最後までエンジンと格闘する。

GIは四国地区選を2回制している(201年鳴門、14年まるがめ)が、まだ周年記念は勝っていない。優勝戦は4号艇。(4)カドから気合の攻めで準優1着突破トリオを撃破して、びわこGIの歴史に名を刻む。
引用元:サンスポZBAT!

【17日児島6、11R】西山昇一、腕の見せどころ

 腕の見せどころだ。初日は12Rサンスポ選抜を含め44着と精彩を欠いた西山昇は昨7Rも(4)コースから5着。「下がっていた前検よりよくなっているけど、まくり差しても前に出ていかないし何か違うんだろうね」と首をかしげる。打開を図るべくレース後は本体整備に着手した。57歳にして前期も7点超の勝率を残した衰え知らずの巧腕が、6、11Rで反撃に出てV戦線に踏みとどまる。
引用元:サンスポZBAT!

【17日児島12R】本紙の見解

横沢剛治

【12R】 初日、2日目前半と日またぎの連勝を飾った横沢だが後半11Rは6着大敗。高歴機を駆り足そのものは悪くないが、ピット離れが甘くターンの仕上がりにも課題を残す。それでもイン死守から先マイ有利に先行態勢を築くと見るが過信は禁物だ。

昨10Rは調整ミスで5着に敗れた前本だが、ペラさえ合えば行き足から伸び中心に足はいい。仕掛けの鋭い山田雄の攻めに乗って柔軟さばきから首位を争う。谷川も節イチパワーで6枠を克服して連突入を図る。
引用元:サンスポZBAT!

【17日びわこ12R】本紙の見解

守田俊介

地元エースが最後も主役を演じきる。オール3連対で予選トップ通過を果たした守田は準優12Rを快勝。節イチパワーを誇る杉山が(2)コースからスリット後に伸び返してきたが、慌てずに押し切った。出足、行き足が強力で「自信を持っていける」と仕上がりに胸を張る。4号艇だった昨年の65周年は準Vだったが、絶好枠の今年はVを意識するのは当然だ。勝てば今年の賞金ランクは33位付近まで浮上するだけに、年末を見据えて気合が入るところ。本領の快スタートからの速攻で61周年以来となる3回目の地元GI制覇を飾る。

杉山は準優で姿を消したものの、出足が強力な太田の(2)コース差しや、強パワーでGI初優出を決めた岡村慶のセンター豪快弾も軽視禁物。さらに(4)カドにできる興津も4日目までの出足が復活すれば侮れない。
引用元:サンスポZBAT!

【17日児島】選手コメント

 1、11R・大峯豊「行き足から伸びがいい。回っての足は谷川の方が上」

2、12R・阪本勇「競り合える足じゃないし伸びも下がることはない程度」

3、11R・山田佑「スリット付近の足はいいけどその先の伸びがもう少し」

4、10R・松本博「前半はインで伸び返したし機勝率23%の感じは脱した」

5、12R・横沢剛「合ってない。伸び型にはなったけどグリップ感がない」

6、12R・赤羽克「出足がまあまあで伸び返す感じもある。エンジンはいい」

7、11R・関口智「レースミスしたけど伸びがよく回り足や乗り味もいい」

7、12R・谷川祐「回ってからが抜群。伸びもいい人と一緒か少しいい」

8、12R・前本泰「調整失敗で回転不足。行き足や伸びもよくはなかった」

9、12R・山田雄「前検を思えば全然いい。足は並だけど舟の向きがいい」
引用元:サンスポZBAT!

【17日びわこ12R】選手コメント

 〔1〕守田俊「変わらずノーハンマー。出足がいいし、伸びも杉山選手以外なら見劣ることはない。自信を持っていける仕上がり。失敗せずにいいSをいきたい」

〔2〕太田和「スタートは少しもみながらいった。足は伸びよりも出足の方がいい。(2)コースから差せるぐらいの感じはある。それに今節はずっと乗りやすい」

〔3〕岡村慶「足は試運転から興津選手よりも強かったので自信を持っていけた。出足と行き足がいいので優勝のチャンスはあると思う。スタートは勘より速い」

〔4〕興津藍「足はトップではないけど上位です。ただ、落とさないと回れなかったし、合ってなかったので調整はやり直す。Sは全速でいいのをいきたい」

〔5〕長田頼「伸びは普通だけど、出足は力強い。回り足は引けを取らないと思っている。スタートはダッシュの方が決まる。コンマ10から15を全速でいきたい」

〔6〕山口剛「1周2Mで回って出口でグッと出る感じがあったし、出足はよかった。(6)コースで展開待ちだけど、Sはコンマ10ぐらいはいけるようにしたい」
引用元:サンスポZBAT!

浜名湖G1カウントダウンコラム(4)

[2018年9月17日9時14分 ]


仲谷颯仁

<ROAD TO ヤングダービー(4)>◇浜名湖◇19日~24日

「ROAD TO ヤングダービー」第4回は有力選手をピックアップする。選考勝率5位で初日ドリーム戦・5号艇の仲谷颯仁(24=福岡)が2度目の挑戦で頂点をつかむ。昨年は115期から唯一の初参戦で準Vと大活躍。SG戦線で鍛えた力を示す。

-昨年は初出場で準Vと存在をアピールした

仲谷 去年の準優勝でSGに初出場できました。今年は優勝して11月の芦屋チャレンジカップにつなげたい。

-DR1号艇の羽野直也選手とは同支部。そろって注目される

仲谷 人が比較するのはいいですが、自分が比較するのは良くないと思います。意識しないことはありませんが、練習で一緒になればよく話してもらいます。

-浜名湖は3月SGクラシックを含めて2度走ってます

仲谷 どちらもいいエンジンを引けてない。エンジンが出ていた感触が全然ない。でもSGを走れた経験はすごく大きく今の走りに生きている。

-今年の目標は?

仲谷 デビューする前からグランプリに出場することでしたが、毎年出場する選手はすごい。そうなりたい。

-ヤングダービー覇者はいずれも昭和生まれで平成生まれはいない

仲谷 そうですか。じゃあ、仲谷が(笑い)。【構成・大上悟】

◆仲谷颯仁(なかたに・はやと)1994(平6)8月20日、福岡県生まれ。115期生として14年11月若松でデビュー。15年2月若松で初勝利。18年2月九州地区選でG1初Vなど通算優勝5回。162センチ、51キロ。血液型O。
引用元:日刊スポーツ

竹上真司、勝負駆け実り逆転準優入り/戸田

[2018年9月17日9時14分 ]


勝負駆けを実らせ逆転で準優入りの竹上真司

<戸田ボート>◇3日目◇16日

理想型ではなくても勝負駆けを実らせた。竹上真司が3日目2、1着。逆転で準優入りした。

ただし舟足は「伸びはいいけど出足が来ない。クッと回れる足が欲しい」と首をかしげた。バルブ調整、本体点検など、求める足への対応策は練っている。3号機は好出足だった節もあり、伸びしろは見込める。準優11Rは3枠。「自分はまくり差しに入りたい人なので」。調整に正解が出ればターンのキレが発揮できる。
引用元:日刊スポーツ

ボートレース浜名湖【プレミアムGIヤングダービー】あと2日。羽野が平成生まれ初制覇狙う

2018年9月17日6時15分 スポーツ報知

昨年の最優秀新人の羽野が、初日ドリーム戦1号艇に乗る

ヤングダービーは、14年の第1回(戸田)は出場選手の大多数が昭和生まれだった。その後、平成生まれの割合が徐々に大きくなり、今年は昭和生まれの選手が出られる最後の大会になった。

羽野直也(福岡)は昨年10月の大村65周年で、平成生まれで初めてG1優勝して、最優秀新人に輝いた。この1年間はSG、G1のステージで戦い続け、23歳ながら、今大会の大半を占める20代後半の選手より実績は豊富だ。浜名湖では、2度目のSG出場だった3月のクラシックで、初めてSGで予選を突破した。勝率1位で堂々とドリーム戦の1号艇を獲得した。平成生まれ最初のヤングダービー覇者を目指す。昨年の第4回(蒲郡)準優勝の仲谷颯仁は、同じ福岡支部の羽野と常にしのぎを削ってきた。今年は九州地区選手権(若松)でG1初優勝し、7月にG3ウエスタンヤング(下関)を制した。

磯部誠(愛知)は8月のメモリアル(まるがめ)で初めてSGに出場し、今大会の出場者ではただ一人、10月のSGダービー(蒲郡)にも出る。昨年優勝戦4着の木下翔太(大阪)はSGオーシャンカップ(若松)でドリーム戦を経験した。

昭和生まれの9人を含めて、20人が最後のヤングダービーに挑む。G3イースタンヤング(津)を制した秋元哲とドリーム戦6号艇の佐藤翼は、昨年の中田竜太に続く埼玉支部での連覇と、来年3月に戸田で開催されるSGクラシックの出場権獲得を狙う。昨年優出した椎名豊(群馬)はルーキーシリーズ第4~6戦を3連覇した。双子の松尾充・拓(三重)兄弟は、最初で最後の同時出場になる。(正永 岳宏)
引用元:スポーツ報知

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【注目選手(1)】

2018年9月17日 紙面から

昨年準V、今年は頂点を目指す仲谷颯仁

-一戦ごとに力をつけている印象ですがここまでを振り返って

「昨年、(ヤングダービーを)準優勝したおかげでSG初出場ができました。今度は取ってチャレンジカップにつなげられるような結果を出したい」

-今年はSGに4回出場

「いろいろなことに気付くのでいい経験になっています。以前は成績ごとで一喜一憂していたけど、今は落ち着いていけてます。メンタルの部分で成長している」

-近況のリズムは

「ここというペラのベースがなくて(現行エンジンは)ずっと我慢して乗っている感じ。その節ごとでこうだったんだと思うけど、次の節では全く違くなるので難しい。いい状態にたどり着くまでが遅くて予選とかで差が出てきてしまう」

-浜名湖のイメージは

「2回走っているけどいいエンジンを引けていない。ちょっとは乗りやすいけどエンジンを出しているイメージがない」

-今後の目標は

「取りたいタイトルはデビュー前から賞金王(グランプリ)です。毎年行ける人はすごいと思うし、そこに安定して行けるようになりたい。それにはSGを取らないと出られない。まずはそこです」
引用元:中日スポーツ

【ボート】浜名湖ヤングダービーカウントダウンコラム4

 九州チャンピオンとして臨む仲谷颯仁

「ヤングダービー・プレミアムG1」(19日開幕、浜名湖)

仲谷は蒲郡で開催された昨年のヤングダービーで優出。6コースから1M最内を差して4番手を追走していたが、2周1Mで前を走る艇が接触して2着に入った。「いいSが行けたし、足も良かった。2周1Mはターンマークを狙って差した」とツキだけではない好走だった。今年狙うのは、優勝の二文字だけだ。

今年は2月の九州地区選手権(若松)でG1初制覇。この優勝で3月のクラシック(浜名湖)の出場権を獲得し、さらにオールスター(尼崎)、オーシャンカップ(若松)、メモリアル(まるがめ)とSGに参戦。ことごとく準優の壁にはね返されたとはいえ、ハイレベルな舞台で経験を積んできた。今回の同世代相手のG1ならば、それが生きるだろう。

7月のG3・ウエスタンヤング(下関)でもイン逃げ優勝。「展開も良くてツキがあった」と話したが、準優では唯一の逃げ切りを決めたように安定感ある走り。既にヤングダービーの出場権を確保していたとはいえ、手綱を緩めず勝ち切った。

戦いの舞台となる浜名湖は、過去2節しか出場経験がない。そのうちの1節が、3月のクラシック。前回は1勝も挙げられずに終わったが、今回は存分にスピードを発揮して、2回目のG1タイトル獲りを狙う。
引用元:デイリースポーツ online

守田2度目の地元周年Vへ びわこ大賞

2018年09月17日 06時00分

61周年記念以来の大会2Vに挑む守田俊介=デイリースポーツ社提供

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は17日、準優を勝ち上がった6人で優勝戦を争う。5日目に行われた準優3番は10Rから順に、岡村慶太、太田和美、守田俊介の1号艇組が順当に逃げ切りを決めた。この結果、優勝戦のポールポジションは予選トップ通過の地元エース・守田がゲット。63、65周年と準優勝に終わり悔し涙を流した。2014年以来2度目の地元周年制覇、4度目のG1Vへあとひとつ、守田が逃げを決める。
引用元:西スポ

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.