【ニュースまとめ】守田俊介Vでガッツポーズ「思わず出た」/びわこ

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守田俊介が完璧逃げで2回目の地元G1制覇/びわこ

[2018年9月17日17時20分]

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇最終日◇17日

守田俊介(43=滋賀)が気迫みなぎるスタートから完璧な逃げ切り。

14年3月以来、2回目の地元周年制覇を成し遂げた。2着は岡村慶太(30=福岡)、3着は長田頼宗(33=東京)。

進入は123・456。インから完璧なダッシュ乗りを決めた守田はスピードをつけて危なげなく先マイ。そのまま2Mを先取りして押し切った。

払戻金は2連単(1)-(3)で510円、3連単は(1)(3)(5)で2110円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

魚谷智之が無傷4連勝! 節一の足間違いなし/芦屋

[2018年9月17日17時20分]


魚谷智之が初日から4連勝と波に乗っている(撮影・土居恒久)

<芦屋ボート>◇2日目◇17日

魚谷智之(42=兵庫)が初日から無傷の4連勝と突っ走っている。

「足はおおむね良好ですね。ペラに反応している。どちらかというと出足の方がいい」とレース足に納得。現状では“節一の足”と見て間違いなさそうだ。
引用元:日刊スポーツ

徳増秀樹、今年7回目Vへ「スタートは自信」/戸田

[2018年9月17日17時35分]

<戸田ボート>◇4日目◇17日

準優12Rで予選トップ通過の金田諭が3着に敗れ、2位の徳増秀樹(43=静岡)が優勝戦1号艇をゲットした。

「いい方ですけど、上位の次。レース足がいい。スタートは自信がある」と、オール2連対の成績が示す通り、エンジンの気配はいい。今年はここまで優勝6回。7回目の優勝を目指して、インから力強く逃げを決める。
引用元:日刊スポーツ

長嶋万記、向かい風も「冷静に」今年4回目V/常滑

[2018年9月17日17時53分]

<常滑ボート:オールレディース>◇G3◇最終日◇17日

長嶋万記(37=静岡)が逃げて、前走地の津に続く今年4回目の優勝を飾った。

ホーム向かい風が5メートルと強めに吹く中、インからコンマ21のスタートを決めて押し切った。「風が強かったのでスタートは早起こししたけど、行き切れなかった。でも、1Mは冷静に回れた。足も万全の状態でいけた」と振り返った。

2着に山川美由紀、3着に日高逸子が入った。
引用元:日刊スポーツ

G1目標売り上げプラスで盛況のうちに閉幕/びわこ

[2018年9月17日18時15分]

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇最終日◇17日

今節の総売り上げは45億8674万5700円で、目標額の45億円をやや上回った。3連休で競合開催場が多かった中、健闘した。
引用元:日刊スポーツ

守田俊介Vでガッツポーズ「思わず出た」/びわこ

[2018年9月17日18時20分]


地元で大いに盛り上がった表彰式。守田俊介が優勝カップを手に満面の笑顔を見せた

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇最終日◇17日

優勝戦は地元の守田俊介(43=滋賀)が、イン逃げで快勝。今年5回目、G1は4回目、地元周年は61回大会以来2度目の制覇となった。2は岡村慶太(30=福岡)、3着は長田頼宗(33=東京)。

地元での強さを見せつける貫禄のVだった。インからコンマ13の踏み込みから1Mあっさり先マイを果たすと、バック早々と独走態勢を築いた。「運が良かったです。前検から優出できると思っていました」とにっこり。ゴールした瞬間にはガッツポーズまで飛び出した。「いっぱい見てくれる人もいたので、思わず出ちゃいました。優勝は4、5年に1回かもしれないけど、地元ではいつも精いっぱい走りたいと思います」。表彰式に多く詰めかけた、熱狂的な俊介ファンへさらなる活躍を誓った。
引用元:日刊スポーツ

国崎良春、当地7度目Vへ「チャンスはある」/福岡

[2018年9月17日18時25分]


国崎良春

<福岡ボート>◇4日目◇17日

国崎良春(43=福岡)が16年6月の福岡・日刊スポーツ杯争奪戦以来、2年3カ月ぶりの優勝を目指す。

準優11Rでは行き足を生かして一気に押し切った。12Rで得点率トップの吉田俊彦が優出を逃したため、優勝戦1枠が巡ってきた。「変わらず行き足、回り足がいい。うねりの気にならない足」と実戦足には自信を見せる。過去、福岡では6回の優勝があり「優勝できるチャンスはある。頑張りたい」と気合を入れ直していた。
引用元:日刊スポーツ

岩崎芳美、好相性の水面に気を引き締める/江戸川

[2018年9月17日19時0分]


岩崎芳美が初日メインの12R選抜6号艇からチャンスを狙う

<江戸川ボート:オールレディース>◇G3◇前検日◇17日

岩崎芳美(46=徳島)は初日のメイン12R選抜6号艇で戦う。

当地は13年4月に優勝したこともあり「相性はいいと思っているんですよ。ただ、前回(今年6月)はフライングをしてしまったので…」と、気を引き締めて臨む。

駆る32号機は複勝率42・8%ある素性の悪くないエンジン。「そのまま乗ったが、ちょっと滑っているんですよ。このままだと厳しいので、何かしないといけないですね」と調整に着手する。ただ、初日は12Rの1回乗りで、時間があるのは好材料。大外からブイ際を鋭く差して、当地巧者ぶりを見せつけるシーンも十分ありそうだ。
引用元:日刊スポーツ

片橋幸貴、驚異のスタート連発で18位に浮上/児島

[2018年9月17日19時0分]

<児島ボート>◇3日目◇17日

若手の片橋幸貴(30=滋賀)が驚異のスタート力で連勝し、得点率18位タイまで上昇してきた。

初日の6着2本を取り戻すには勝利しかない-。その状況で前半2Rをコンマ01でカドまくり、8Rは同02を決めて逃げ切った。「起こした時は危ないと思ったけど(スリットラインでは)入っていると思いました」。4日目は準優へ勝負駆けとなる。「安全な位置から起こします」と少し設定を下げるつもり。それでも全速戦で、ベスト18入りを目指す。
引用元:日刊スポーツ

選手一同が北海道の被災地支援へ寄付/若松

[2018年9月17日20時9分]

<若松ボート>◇G3◇最終日◇17日

今節のG3「シャボン玉石けん杯」に出場している選手一同が平成30年北海道胆振東部地震被災地支援の寄付を行った。

大神康司(46=福岡)が選手を代表して、福島哲哉北九州市公営競技局ボートレース事業課長に目録(4万5000円)を手渡した。後日、北九州市を通じて日本財団に届けられる。
引用元:日刊スポーツ

奈須啓太「足はいい」好素性の15号機ゲット/下関

[2018年9月17日20時13分]

<下関ボート>◇前検日◇17日

奈須啓太(35=福岡)が好素性機の15号機を引き当てた。「足はいい。伸びは班でも少し分が良かった」。前検タイムも2位タイの6秒65をマークし、伸びに不安はなさそう。

初日ドリーム戦は5号艇で登場。伸びを生かしたダッシュ戦で見せ場を作る。
引用元:日刊スポーツ

郷原章平が逃走V、福岡支部が対抗戦で優勝/住之江

[2018年9月17日21時22分]

<住之江ボート>◇最終日◇17日

「東京・大阪・福岡2018三都市対抗戦」は、12Rで優勝戦が行われた。

1番人気の郷原章平(37=福岡)が、インから他艇を寄せ付けず逃走。今年は初、通算24回目の優勝を果たした。2着は5コースから割り差した松尾昂明、3着は地元の丸岡正典が入った。

進入は4枠石川真二が回り込んだが、郷原はイン死守。142・536の3対3。スリットは6艇がほぼそろい、郷原は阪本聖秀のまくりを寄せ付けず押し切った。「2節連続の優勝戦1号艇(前節の丸亀は優出2着)で、今度は負けられないと思った。100点です」。今節はデビュー通算1000勝のメモリアル勝利も飾り、思い出に残るシリーズとなった。

なお、団体戦も福岡支部の優勝で終わった。
引用元:日刊スポーツ

落合直子、まくり一撃のパワーを備える/桐生

[2018年9月17日21時37分]

<桐生ボート>◇2日目◇17日

落合直子(33=大阪)の動きが本格化してきた。2日目4Rは外マイで4着がいっぱいだったが、後半9Rは4コースカドから一気にまくって今節2勝目を挙げた。

「体感は良くなって来てるし、足だけならいい人にも多分負けない」。周年V機のパワーを見事に引き出している。3日目は7Rで1走入魂。6枠での登場となるが、まくり一撃のパワーは十分ある。
引用元:日刊スポーツ

広瀬将亨が優勝 桐生順平をまくり差し撃破/若松

[2018年9月17日21時52分]
広瀬将亨はまくり差しで1年9カ月ぶりの優勝を決め、大勢のファンの前でインタビューを受ける(撮影・中森亮)

<若松ボート>◇G3◇最終日◇17日

4号艇広瀬将亨(39=兵庫)がまくり差しを決め、1号艇桐生順平(31=埼玉)の準完全Vを阻み、若松2度目の優勝を飾った。レースはカド広瀬がコンマ05のトップスタートを踏み込み、先マイした桐生の懐を突いて、バックで並走に持ち込んだ。2Mで広瀬が先に回ってリードを奪うと、桐生の再三の追撃を振り切って、16年12月丸亀以来、1年9カ月ぶりの優勝を飾った。

「スタートは早過ぎたけど、エンジンは仕上がっていました。3周2Mを回るまで気が抜けませんでした」と大勢のファンの前で笑みをこぼした。
引用元:日刊スポーツ

DR1枠の深川真二、ペラ調整&試運転に注目/丸亀

[2018年9月17日21時57分]


初日12R、ドリーム1枠で登場する深川真二

<丸亀ボート>◇前検日◇17日

深川真二(44=佐賀)が、初日12Rドリーム戦で1枠を務める。

引き当てたのは複勝率34・0%の46号機。「まったく乗れなかった。ペラを大幅にたたく。前検は参考外。一からやり直すよ」とペラ調整を入念に行っていた。調整巧者なので、パワーアップは時間の問題。初日の試運転に注目だ。
引用元:日刊スポーツ

守田俊介が地元G1を制覇…びわこ大賞

2018年9月17日17時22分 スポーツ報知

びわこ大賞を制した守田俊介

G1「開設66周年記念 びわこ大賞」の優勝戦が17日、ボートレースびわこの12Rで行われた。地元・滋賀支部の守田俊介(43)が逃げ切り優勝。びわこでは3度目、通算4度目となるG1制覇を飾った。

いつも以上に気合の入る優勝戦だった。2016年10月の優勝以来、びわこでは3度ポールポジションを手にしながら全て敗れていた。地元選手としての責任もある、「決めますよ。今度こそ1号艇で勝ちます」と、強い決意で臨んだ。

無風状態の優勝戦、進入で動きもなく枠なり3対3。ならば持ち前の鋭いスタートが生きる。コンマ13の速い仕掛けをしっかりと決めた。そのまま後続を突き放し、ゴールする瞬間にはガッツポーズを見せた。「緊張して、早く終わってくれと思ってました(笑い)スタート同体はラッキーでしたね。地元で勝てるのは特別にうれしいので良かったです」と、優勝の喜びを口にした守田。次走は23日からの大村一般戦となる。

また、レースの2着には超抜機を操った3号艇の岡村慶太(30)=福岡=、3着には展開を突いた5号艇の長田頼宗(33)=東京=が入った。
引用元:スポーツ報知

ヤングダービーの前夜祭が盛大に行われる

初日12Rのドリーム戦に出場する(前列左から)磯部誠、木下翔太、小野生奈、(後列左から)羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼(静岡県浜松市)

あす19日に静岡県浜名湖ボートレース場で開幕する『プレミアムGI第5回ヤングダービー』の前夜祭が17日、浜松市内のホテルでファン、関係者ら約130人を集めて盛大に行われた。

初日12Rのドリームに出走する羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈、仲谷颯仁、佐藤翼の6選手に加え、地元の斉藤達希、鈴木諒祐、板橋侑我が参加し、ファンとの交流を深めた。

ドリーム1号艇の羽野は「浜名湖は今年のクラシックで準優に進出したし、いいイメージです。ヤングダービーの称号は取りたいので、インからしっかり逃げたい」と言えば、4号艇で登場する女子レーサーの小野は「昭和世代の女の意地を見せる。ドリームのメンバーは怖くない!」と“同世代バトル”での活躍を誓った。
引用元:サンスポZBAT!

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」】北野輝季 持ち味のスタート勝負でファンを魅了

2018年09月16日 11時00分

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」(19日開幕)カウントダウンコラム3】次代の艇界を担う若手の最高峰の戦いとなるボートレース浜名湖のプレミアムGⅠ「ヤングダービー」は開幕まであと3日と迫った。今年がラスト出場となるレーサーにスポットライトを当てた直前連載「“卒業生”たちの決意!」。最後に登場するのは北野輝季(29=愛知・101期)だ。愛知でも個性派揃いの故上島久男門下の一員でもあり、S勝負にはこだわりがある。

最後だからと“卒業”を強く意識する選手もいれば、プレミアムGⅠでも特に気負わず平常心で臨む選手もいる。2年連続で予選突破を果たしている北野は後者。時に笑みを浮かべながら淡々とこう語る。

「ヤングダービーだから頑張ってやろうなんて気持ちは特にないですね。ここ2年はとこなめ、蒲郡と地元が続いたからいつもよりいいところを見せたいという思いはあったけど…(笑い)。普段と同じ気持ちで行くつもりです」

リスクを恐れずS勝負に特にこだわりを持っていた師匠・上島氏の教えは今でも守っている。

「とにかくレースを楽しめ、と言われ続けてきましたからね。デビューしてからずっと稼げなくてなかなかその余裕もなかった。でも楽しめるようになってA1にも上がれたし、今でもその気持ちで毎節臨んでいます。仕事でも何でも楽しむことはいいことですからね(笑い)」

173センチの長身から繰り出すS攻勢は迫力十分。「やっぱり僕の舟券を買ってくれるお客さんはSに期待してもらってると思うので、そこは常に意識しています。今回は地元ではないけど、同じ東海地区ですから。何としてでも準優には乗れるように納得のレースをするつもりです」

舞台となる浜名湖は今年6月に出場し収穫もあった。優出こそならなかったが、節間3勝をマーク。「ノーハンマーで自分の好きな仕上がりで走れたので、その時に合わせた感覚で今回も臨みたい。毎年、秋は体感が合ってくるし、マイナスイメージはないですね。出るからにはひとつの節として狙っていきますよ。ヤングには見えないオッサンかもしれないけど、しっかりSを行って楽しんできますよ」

自分の持ち味とファンの期待がどこにあるのか――。そこは、しっかりと自覚している。

※次回(火曜)掲載は浜名湖の水面状況とエンジン相場

☆きたの・てるき=1989年2月28日生まれ。愛知支部の101期生。2007年11月のとこなめでデビュー。同年12月の桐生で水神祭を飾った。初優勝は10年8月のとこなめで達成。101期同期には篠崎仁志、片岡雅裕、後藤翔之、守屋美穂らがいる。身長173センチ。血液型=AB。
引用元:東スポ

「プレミアムGI第5回ヤングダービー」オープニングセレモニーについて

9月19日~9月24日開催「プレミアムGI第5回ヤングダービー」初日・9月19日(水)に実施する
オープニングセレモニーの選手登場順が決定しましたので、お知らせします。
オープニングセレモニーは9時15分よりサンホールにて実施します。

引用元:ボートレース浜名湖 Official Site

開設66周年記念 GⅠびわこ大賞の表彰式VTRを掲載しました。

開設66周年記念 GⅠびわこ大賞の表彰式VTRを掲載しました。

引用元:ボートレースびわこ Official Site

「GⅢ第29回アサヒビールカップ」事前欠場・追加のお知らせ

「GⅢ第29回アサヒビールカップ」において以下の選手が事前欠場・追加となりました。

【事前欠場】
3781 秋元誠 選手(B1・福井)

【追加】
4788 小池哲也 選手(B1・大阪)
引用元:ボートレース住之江 Official Site

3357福島 陽子選手 &4974安井 瑞紀選手トークショーの女子レーサートークショーをUP!


引用元:ボートレース児島

4501樋口 由加里選手&4909薮内 瑞希選手女子レーサートークショーをUP!


引用元:ボートレース児島

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