【ニュースまとめ】羽野直也「自然体で臨みたい」ヤングダービー前夜祭

【ヤングダービー】ドリーム組の近況

初日ドリーム(12R)の1号艇は羽野直也。昨年は大村65周年記念を制し、最優秀新人にも選出された。今年はGIで3優出、SGも4度出場。経験を積み、着実に地力を増している。

磯部誠は今年5Vと絶好調だ。6月の丸亀66周年記念でGI初優出(3着)を果たし、前走の桐生62周年記念でも準優3着と健闘。果敢なスリット攻勢をかけてV奪取を目指す。

若松オーシャンカップでドリームに選出された木下翔太は、昨年の鳴門64周年記念で準V、今年2月のびわこ近畿地区選手権でも優出3着と活躍した。実力者ぞろいの大阪支部で、もまれてきた底力を発揮する。

女子レーサーの小野生奈は、男子をしのぐスピードターンで魅了する。下関ウエスタンヤングを制した仲谷颯仁は、昨年の蒲郡大会で準Vと、あと一歩で優勝を逃しており、今年こそ頂点を狙う。佐藤翼もリズムは上向いており、来年の戸田クラシックの出場権獲得へ向け、気迫の走りを披露する。(海老澤義勝)

◆ドリーム組の近況3場所成績◆
〔1〕羽野 直也
月 開催場 レース名   節間成績
8 芦 屋 一般戦  23213241414
8 丸 亀 メモリアル164264転24
9 桐 生 開設記念 214346333

〔2〕磯部  誠
8 常 滑 一般戦  161111261311
8 丸 亀 メモリアル64525543
9 桐 生 開設記念 126126326

〔3〕木下 翔太
7 若 松 オーシャン354316444
7 尼 崎 開設記念 441645521
9 丸 亀 一般戦  42413421613

〔4〕小野 生奈
8 びわこ 一般戦  1321121411〔1〕
9 若 松 レディース232411421〔1〕
9 多摩川 一般戦  122144224〔2〕

〔5〕仲谷 颯仁
8 丸 亀 メモリアル66444転36
9 多摩川 開設記念 3464261116
9 唐 津 ルーキーS522131222〔6〕

〔6〕佐藤  翼
8 戸 田 一般戦  133転415112
8 多摩川 一般戦  322213112〔2〕
9 三 国 一般戦  1421112121〔1〕
引用元:サンスポZBAT!

【18日江戸川2R】パワー機を引いた土屋南が強攻

 《寿舟券》『GIIIオールレディース 江戸川女王決定戦 KIRIN CUP』は6日間の準優2レース制で争われる。

初日は実績機を引いた土屋南に期待する。『64号』は8月のGIIIで白井友晴が節イチ級の伸びで優勝。前操者の赤池修平も伸び型で好ムードだった。

「ペラはそのまま。アシ併せをしていないから何ともいえないけど、乗った感じは江戸川にしてはいいかな」と好感触を得ていた。

初日は2、8Rの2回乗り。2Rはパワー任せにツケ回って白星発進を決める。
引用元:サンスポZBAT!

【18日児島4、8R】片橋、豪快ターンでノルマ突破

 真骨頂を見せつけた。片橋は昨2走をまくりと逃げで連勝。初日6着2本のどん底から鬼神の走りで勝負駆けに持ち込んだ。「鉢巻きを巻いてピンピンは絶対くらいに思っていたし、Sは行く気でした」とコンマ01&02の気迫の踏み込みで他艇を一蹴した。「かかりがよくて自分のターンができる状態」。再び持ち味の鋭い仕掛けと豪快ターンを駆使して4、8Rの12点ノルマを突破する。
引用元:サンスポZBAT!

【びわこ・G1びわこ大賞】守田イン完勝 地元でG1・4勝目

地元でG1を制した守田

ボートレースびわこの開設66周年記念「G1びわこ大賞」は17日、第12Rで優勝戦が行われ、地元滋賀支部の守田俊介(43)が圧倒的な1番人気に応えてイン完勝。14年3月の当地61周年以来、通算4度目のG1制覇を成し遂げた。2着には外マイ全速で攻めた岡村が入り、長田が3着争いを競り勝った。

ゴールした瞬間、いろんな思いがこみ上げてきた。昨年は2度の地元G2優勝戦で共に1枠で敗れた。「その悪夢を払しょくできて良かった。地元で優勝するって本当にうれしい。声援も熱いものがあるし、最高に幸せ」と喜びを爆発させた。

今節は前検日から手応えがあった。「スタート練習で乗った時から優勝できるんちゃうかな、悪くても優出はできると」。得点率トップで予選をクリア。準優12Rで「一番怖かった」と振り返る超抜・杉山裕也の攻めを封じて逃げ切った時点で優勝を意識できた。

「ダービーを勝った時もそうだけどツキと流れが良かった。水面も良かったし、スタートも横一線。勝つ時はこんなもんですね」

優勝賞金900万円をプラスして賞金ランクは33位に。「チャレンジカップも見えてきたし、馬場(貴也=34位)と一緒に行きたい。焦らずに頑張ります」。もちろん、その先も見据えているのは言うまでもない。守田の猛チャージが始まった。

【次走】守田俊介の次走は23日からの大村一般戦。瓜生正義、菊地孝平、下條雄太郎らと優勝を争う。太田和美は27日からの芦屋一般戦。伊藤将吉、川上剛、後藤翔之らが相手。岡村慶太は22日からの平和島一般戦。重成一人、吉田俊彦、渡辺浩司らが参戦。興津藍は23日からの桐生一般戦。吉川昭男、中島孝平、松本晶恵らが出場。長田頼宗、山口剛は25日からの児島G1児島キングカップ。今垣光太郎、辻栄蔵、峰竜太らとVを争う。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

ボートレース浜名湖【プレミアムGIヤングダービー】あと1日。兄弟がいっぱい

2018年9月18日6時0分 スポーツ報知

104期は16年、17年を連続優勝。今年も竹井奈美ら3人が出場する。3連覇なるか?

今年で5回目を迎えるヤングダービー。今回達成されそうな記録や出場選手の話題、過去のデータなどを紹介する。

【最年少Vチャンス】新鋭王座決定戦も含めての最年少優勝は00年びわこ(新鋭王座)の原田幸哉の24歳3か月。今回、仲谷颯仁(24歳1か月)、松山将吾(24歳1か月)、野中一平(23歳11か月)、関浩哉(23歳10か月)、羽野直也(23歳5か月)、大山千広(22歳7か月)の6人に記録更新のチャンスがある。

【4組同時出場】竹井奈美(姉)・貴史(弟)、上條嘉嗣(兄)・暢嵩(弟)、松尾充(兄)・拓(弟)、中村晃朋(兄)・桃佳(妹)の4組のきょうだいが今回同時に出場する。松尾兄弟は双子。これまできょうだい同時出場は今坂勝広・晃広(01年)、篠崎元志・仁志(11年、14年、15年)の2組だったが、今回一気に4組が出場することになった。

【3連覇なるか?】過去4回のヤングダービーの優勝者の登録期は第1回・100期(桐生順平)、第2回・98期(松田祐季)、第3回・104期(松田大志郎)、第4回・104期(中田竜太)となっている。今回、三川昂暁、竹井奈美、西川昌希が優勝すれば3年連続で104期の優勝となる。

【2人】最優秀新人のタイトル獲得者は山田祐也(16年)、羽野直也(17年)の2人が出場する。

【SG実績は小野が一番】SG出場経験者は11人いる。出場回数が最も多いのは小野生奈で12回出場している。羽野、仲谷が5回で続く。優勝戦に進出した選手はいないが、準優勝戦に進んだことがあるのは3人。小野4回、羽野3回、西川昌希1回(出場1回)。

【父の誕生日を白星で】上條嘉嗣・暢嵩兄弟の父で新鋭王座決定戦にも出場経験がある信一の誕生日が大会4日目の9月22日。上條兄弟は白星をバースデープレゼントにできるか?
引用元:スポーツ報知

ヤングダービーきょう開幕 浜名湖

2018年09月18日 06時00分
ヤングダービー前夜祭に参加した初日ドリーム戦出場の(前列左から)磯部誠、木下翔太、小野生奈(後列左から)羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼=中日スポーツ提供

浜名湖ボートで19日から24日まで開催される「プレミアムG1第5回ヤングダービー」の前夜祭が17日、浜松市のホテルでファンと関係者約130人を集めて行われた。初日のドリーム戦に出場する羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈、仲谷颯仁、佐藤翼の6選手をはじめ、地元からは斎藤達希、鈴木諒祐、板橋侑我の3人が参加してファンとの交流を深めた。

選手紹介後に各選手がテーブルを回って、ファンと歓談。ドリーム戦1号艇の羽野は「浜名湖は広くて乗りやすい。いつも通り自然体で、一戦一戦を戦っていきたい」と力を込めた。

女子レーサーの小野は「昭和生まれの意地を見せたい。3月のクラシックの時も良かったし、回転が上がらない浜名湖は調整が合うと思う」と男子に負けない気迫を漂わす。

磯部は「直接ファンの声を聞いて頑張ろうという気持ち。静岡勢がいないので地元のつもりで走ります」と、東海代表としてV戦線を引っ張る気迫だ。交流イベントとして、選手とファンによる写真撮影や、出場選手によるプレミアムグッズ抽選会などが行われ、参加者全員が一体となって前夜祭を盛り上げた。
引用元:西スポ

浜名湖G1カウントダウンコラム(5)

[2018年9月18日9時51分 ]


山田祐也(2018年5月28日撮影)

<ROAD TO ヤングダービー(5)>◇浜名湖◇19日~24日

カウントダウン連載「ROAD TO ヤングダービー」の最終回は「なるほどデータ集」です。注目の浜名湖実績では山田祐也が、優勝2回でトップ。優出回数は武富智亮の4回、1着は磯部誠の31勝、通算勝率は村松修二の8・29が最高だ。

(1)当地実績 山田祐也が優勝2回、村松修二、大上卓人、高野哲史ら7人が優勝1回。優出回数は武富智亮が4回、磯部誠、秋元哲が3回、山田、守屋美穂ら6人が2回で上位。1着回数は磯部が31勝、竹井奈美、高野は27勝、山田が25勝。武富、北野輝季が18勝で続く。通算勝率は村松が8・29と高い数字を残している。

(2)DRの傾向 14年篠崎仁志、15年茅原悠紀、16年桐生順平、17年中田竜太と1号艇が4連勝中。今年の1枠、羽野直也で5連勝なるか。

(3)DRの対戦成績 1号艇の羽野から(2)磯部(3)木下翔太(4)小野生奈(5)仲谷颯仁(6)佐藤翼。過去の先着率トップは木下57%。磯部が53・7%、佐藤は53・2%。

(4)最年長V ヤングダービーになってからは中田竜太の29歳5カ月。今大会では松尾充(30歳0カ月)ら8選手に記録更新のチャンス。

(5)最年少V 新鋭王座決定戦時代に原田幸哉が24歳3カ月で優勝。今大会は仲谷颯仁(24歳1カ月)ら6選手が記録更新に挑む。

(6)誕生日 上條嘉嗣、上條暢嵩の兄弟は、4日目(22日)が父・上條信一の誕生日。【大上悟】
引用元:日刊スポーツ

羽野直也「自然体で臨みたい」ヤングダービー前夜祭

[2018年9月18日9時51分 ]


プレミアムG1ヤングダービーの前夜祭に参加した、後列左から羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼、前列左から磯部誠、木下翔太、小野生奈(撮影・恵木啓太)

浜名湖ボートで19日から24日まで開催される「プレミアムG1ヤングダービー」の前夜祭が17日、浜松市内のホテルで行われた。

初日ドリーム戦に出場する羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈、仲谷颯仁、佐藤翼の6選手、ファン、関係者を含む約130人が参加。ドリーム戦1号艇の羽野は「いつも通り走ります。自然体で臨みたい。浜名湖は広くて乗りやすい印象です」と表情を引き締めた。準地元(愛知)の磯部は「今回は静岡支部がいないから、地元のつもりで走ります。愛知から応援に来てくれるファンもたくさんいると思うから」と気合を入れた。
引用元:日刊スポーツ

若狭奈美子、好相性地&好素性機で好発進だ/江戸川

[2018年9月18日9時51分 ]


若狭奈美子が好相性の江戸川で初日5R白星発進を狙う

<江戸川ボート>◇G3◇前検日◇17日

江戸川で好走実績がある若狭奈美子が初日は5Rの1回乗りだ。当地3節前の15年11月と、前回の昨年7月の2回優出。当地前回は山下友貴に敗れたものの準優勝している。「波水面は好きではないんですが、江戸川は相性がいい」と話す。

駆る23号機はエンジン複勝率41・9%の好素性機。「まずはギアケースや、外周りの点検から」。しっかり調整して、初戦は2号艇から俊敏な自在戦で立ち回り、白星発進を狙う。
引用元:日刊スポーツ

【江戸川】原田、貫禄見せる「イメージいい」連勝スタートだ

予選スタート勢では格上の存在として注目される原田

初日選抜メンバーとも互角レベルの底力が備わっている原田。70号機の実績は中堅クラスだが、特訓後は「舟の向きが甘かったけど、直線は悪くなかった」とまずまずの雰囲気。さらに「江戸川のイメージはいい」と気合の入ったコメントも飛び出した。スロー枠で迎える18日、初日2、6Rは格上の貫禄を示すとみて、共に本社本命に指名。冷静なハンドルワークで連勝スタートを目指す。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【浜名湖・ヤングダービー】小野気合「昭和の女の意地見せる」

ヤングダービー前夜祭 (前列左から)磯部誠、木下翔太、小野生奈(後列左から)羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼

19日にボートレース浜名湖で開幕するプレミアムG1「第5回ヤングダービー」の前夜祭が17日、浜名湖リゾート&スパTHE OCEANで開かれ、ファン・関係者約130人が出席した。ドリーム戦に出場する羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈、仲谷颯仁、佐藤翼が集まったファンとトークショーやプレミアムグッズ抽選会などで盛り上がった。

ドリーム戦1号艇の羽野は「浜名湖は凄く乗りやすくていいイメージ。ヤングダービーの称号は欲しい」と気合十分。磯部も「地元のつもりで走ります」と意気込みを語ると、木下が「磯部さんは僕に苦手意識があるので磯部さんと同じ番組を組んでください」と話し会場の笑いを誘った。昭和生まれとして最後のヤングダービーに挑む小野は「昭和の女の意地を見せたい」と力強く語った。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【注目選手(2)】

2018年9月18日 紙面から

ヤングダービー制覇へ熱く燃える村松修二

-今期勝率は7点超。7月・浜名湖、8月・平和島では連続V。好調の要因は

「プロペラをうまく調整できています。反応がしっかり出て合えば行き足、出足がきて握って回れる感じになる。夏場のペラが合っているのが結果につながっていると思います。勝率はもうちょっと欲しいですね」

-昨年のヤングダービーでGI初出場

「前回のヤングダービーは悔しい思いをしたけど、それからは意識を切り替えられてすごく明確に仕事はできている。上のクラスで戦うにはしっかりターン力を身につけること。それまでは分からなくても『とりあえずやってみよう』だったけど、今はやるべき事をやるようにして無駄がなくなった気はします」

-浜名湖の印象は

「広いし、握って回れるので好きです。少し風が強い日は気になるぐらい。スタートは届かないイメージだけど、行き足がしっかりしていれば問題ない」

-今大会の意気込みを

「目指すのは優勝だけど最低でも優出はしたい。SGにも行きたいし、いまあっせんが入ってるGIでどれだけ活躍できるか。目標をしっかり持ってヤングダービーに行きます」
引用元:中日スポーツ

[ボート]守田がイン逃げ快勝、地元V 開設66周年記念GI「びわこ大賞」

2018年9月18日 紙面から

地元でGIVを達成し笑顔をみせる守田俊介

滋賀県・びわこボートの開設66周年記念GI「びわこ大賞」は17日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、地元の守田俊介(43)=滋賀=がインから押し切って1着。2014年3月の61周年以来2回目、GIは4回目、通算では89回目の優勝を飾った。GI初優出の岡村慶太が2着、3着には長田頼宗が入った。

主役の座は最後まで譲らない。守田がインから王道の逃走劇で、4年6カ月ぶりとなるGIタイトルを地元水面で勝ち取った。「運が良かった。前検から優勝はできるな、と思っていた」。

相棒の16号機は評判通りの性能を発揮。得点率トップで予選を通過した。エンジンメンバーがそろい「とにかく怖かった」という山場の準優でも、きっちりとイン逃げで快勝。存分に地元エースの貫禄を示した。

優勝賞金900万円を加え、今年の獲得賞金額は3475万6300円。賞金ランクは33位まで浮上した。「いいところまで来たので、チャレンジカップ(芦屋・11月20~25日)には行きたい」と前を向く。来月にはSG・ダービー(蒲郡・10月23~28日)の出場も控えている。復活を遂げたびわこのエースが、全国で旋風を巻き起こす。
引用元:中日スポーツ

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