【ニュースまとめ】ヤングダービー制覇に挑む羽野直也「逃げに徹する」

Contents

上野真之介が魚谷智之に土「ペラ合ってきた」/芦屋

[2018年9月18日17時37分]

<芦屋ボート>◇3日目◇18日

3日目12R、上野真之介(30=佐賀)がV戦線を引っ張る魚谷智之との直接対決に勝利した。

唯一オール2連対を守って、得点トップに迫る勢いだ。「バランスとれていい足だと思う。ペラも合ってきた」と上昇一途の動きに合格点。4日目9、12Rを勝って逆転トップ通過を狙う。
引用元:日刊スポーツ

喜多那由夏、初日上々の発進2着2本/江戸川

[2018年9月18日18時5分]


喜多那由夏が初日2着2本発進とまずまずの滑り出し(撮影・木村重成)

<江戸川ボート:オールレディース>◇G3◇初日◇18日

喜多那由夏(36=静岡)が初日2着2本と上々の発進だ。

初戦の5Rは「1周1Mでターンマークへ寄り過ぎたかなぁ。もう少しまっすぐ走ってからまくれば良かった」と反省するも、きっちり2着はキープ。

足は「スリット付近とか、回り足はいい感じ。エンジンブレーキも利いてました。ただ、ターン出口から回ってもう少し伸びてくれれば」とさらに上を求める。10Rは「5Rよりはましでしたが、回転の上がりが悪いですね。何か調整は必要です」ときっぱり。

2日目は6R1号艇&12R4号艇の2回乗り。前半6Rは回転の調整をしっかり合わせてきっちり逃げ、12Rはカドから自在に抜け出し、さらなるポイントアップを狙う。
引用元:日刊スポーツ

徳増秀樹が今年7回目V「勝てて良かった」/戸田

[2018年9月18日18時14分]


戸田で通算82度目の優勝を飾った徳増秀樹

<戸田ボート>◇最終日◇18日

12Rで優勝戦が行われ、インからコンマ14のトップスタートを決めた徳増秀樹(43=静岡)が楽々と逃げ切った。勝った徳増は「コンディションは想定内だった。スタートは少しちゅうちょした。ただ仕上がりは良くて、勝てて良かった。戸田は来年のクラシックに出場予定です。大好きです!」と力強く語った。

進入は枠なり。3コースの星野太郎がスタートで遅れ、4コースから西川新太郎がまくり差しに構えたが届かず。その懐から5号艇の金田諭が差して浮上。ただ、両者とも徳増を脅かすまでには至らなかった。2着には5号艇の金田。3着には4号艇の西川。
引用元:日刊スポーツ

羽野直也、賞金上積み気合「逃げに徹する」/浜名湖

[2018年9月18日18時40分]


ヤングダービー制覇に挑む羽野直也

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇前検日◇18日

羽野直也(23=福岡)がヤングダービー制覇へ熱い胸の内を語った。

11月には地元の芦屋でチャレンジカップが開催されるだけに「地元のSGを走るために、浜名湖に来た。ここで少しでも賞金の上積みをしたい」と熱く意気込みを口にする。ドリーム戦は1号艇での登場だけに「インから逃げることに徹したい」と迷いなく話す。スタートに集中し、気迫の逃走劇を披露する。
引用元:日刊スポーツ

近江翔吾「自分も」“森高力”で優勝狙う/浜名湖

[2018年9月18日19時39分]


森高一真のプリントシャツを着る近江翔吾(撮影・外山鉄司)

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇前検日◇18日

近江翔吾(25=香川)が“森高力”で優勝を狙う。

着用したTシャツには、デカデカと森高一真の顔写真が。「森高さんに下さいと頼んで、もらってきました」と笑顔。8月の丸亀SGメモリアルでは、同じ森高Tシャツを着た片岡雅裕が大奮闘。優出まであと1歩に迫った。「片岡さんも頑張っていたし、自分も」。初日の出番は4R1号艇。同支部の先輩から闘魂を注入され、巧腕に期待がかかる。
引用元:日刊スポーツ

中村晃朋「なんで妹が1号艇?」対決で舌戦/浜名湖

[2018年9月18日19時42分]


前列左から中村晃朋、中村桃佳、竹井奈美、竹井貴史、後列左から松尾充、松尾拓、上條暢嵩、上條嘉嗣ら兄弟選手(撮影・外山鉄司)

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇前検日◇18日

今節はきょうだい参加が4組もいる珍しいケース。

そのうち3組がなんと初日11Rで早速ぶつかる。1枠を得たのは中村桃佳。これに対し、兄の中村晃朋(26=香川)は「なんで妹が1号艇なんですか!」と冗談まじりに反発。舌戦を展開し、対決ムードを盛り上げた。また、上條嘉嗣(28=大阪)は「やるだろうとは思っていたけど、まさか初日にやるとは」と苦笑いするばかりだった。
引用元:日刊スポーツ

松井繁、上昇機に「このままレースできる」/住之江

[2018年9月18日20時51分]


アサヒドリーム1号艇にスタンバイする松井

<住之江ボート>◇G3◇前検日◇18日

松井繁(48=大阪)が初日12Rのアサヒドリーム1号艇にスタンバイ。駆る52号機は近況上昇エンジンだ。

「悪くない。班(ドリームメンバー)でも出ていく感じ。このままでもレースができる。ペラの微調整。最終調整をします」とスタート特訓でも伸びは光った。王道の走りでまずは白星発進といきたい。
引用元:日刊スポーツ

相撲ファン田中信一郎、足は「三役に入る」/住之江

[2018年9月18日21時4分]

G3アサヒビールカップ 前検 田中信一郎(撮影・清水貴仁)

<住之江ボート>◇G3◇前検日◇18日

ミスター住之江の田中信一郎(45=大阪)が前検から上々の動きを見せた。

相棒となった24号機は前回V(長谷川充)エンジン。レース足はまずまずとみている。「ええと思うよ。ここ最近の住之江では一番ちゃう?」と、表情は明るい。大の相撲ファンだが、番付に例えてもらうと「三役に入るんちゃうかな」と、きっぱり。

前検から胸を張るほどで、大いに期待が持てる。絶品ターンを初日から披露する。
引用元:日刊スポーツ

真庭明志「グリップも良くなってる」機力上昇/桐生

[2018年9月18日21時4分]

<桐生ボート>◇3日目◇18日

真庭明志(34=長崎)が16号機本来のパワーを引き出してきた。

3日目5Rは差して4着いっぱいだったが、行き足は明らかにアップしている。「その分スタートが難しくなってます。勘の修正が必要。でも行き足だけじゃなくてグリップも良くなってますよ」。

準優11Rはマイペースに臨める6枠で登場。予選18位で滑り込んだツキを生かす。
引用元:日刊スポーツ

奈須啓太、DR差し切り勝ち「伸びはいい」/下関

[2018年9月18日21時22分]

<下関ボート>◇初日◇18日

奈須啓太(35=福岡)が7Rはイン逃げで1着。

12Rドリーム戦も5コースから差し切り、初日唯一の連勝発進を飾った。「伸びはいい。ペラ調整すれば伸びはもっと上向きそう」とエンジンの手応えも上々。2日目5、12Rも機力を生かしてポイントを上積みする。
引用元:日刊スポーツ

市川哲也DRまくり差し快勝「向き良かった」/丸亀

[2018年9月18日21時42分]


2日目12R、市川哲也が逃げ切りを狙う

<丸亀ボート>◇初日◇18日

市川哲也(49=広島)が、12Rドリーム戦で快勝した。

3コースからコンマ03のトップスタートを決めると、華麗にまくり差しを決めた。前半7Rの4着から巻き返しに成功した。「(前半は)ターンで流れていた。(後半は)舟の向きが良かった」と冷静に振り返った。2日目は7R4枠、12R1枠で登場。得点アップをもくろむ。
引用元:日刊スポーツ

【ボート】浜名湖ヤングダービーカウントダウンコラム5

 G1舞台で初優勝を目指す中村晃朋

「ヤングダービー・プレミアムG1」(19日開幕、浜名湖)

念願のデビュー初優勝を、中村がG1舞台で狙う。2014年11月に平和島で初優出。これまで17回の優出を数えるが、まだ優勝には届いていない。

今年も既に7優出。2節前の住之江では「バランス良く仕上がった」と好機力を誇り、3号艇で優出したが、ピット離れで遅れて5コース進入。それでもコンマ06のトップSを踏み込み、握ってターンすると3着に入った。

まくり、まくり差しのスピードは、今回のG1舞台でも通用するレベル。進入も6号艇ならば、状況に応じて動きをみせるタイプ。今期の平均STはコンマ14と鋭さも増してきた。エンジン次第では、快進撃を演じても不思議ではない。

まだ優勝を手にしていない現状、妹の中村桃佳の方に注目が集まる。16年1月、下関で妹がデビュー初優勝を飾った際には「家族の一員として純粋にうれしい」と手放しで喜んだ。しかし、そろそろ“桃佳の兄”という呼び名は卒業したいところだ。

現在の適用勝率はデビュー以来初めて6点超え。5月以降の今期も6点以上をキープしている。浜名湖は過去に4節出場して優出1回と相性も悪くない。全国区の舞台で、兄の威厳を見せつける。
引用元:デイリースポーツ online

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」】エース機は29号、隠れ名機は60号

2018年09月18日 10時50分

【浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」(19日開幕)カウントダウンコラム最終回】若手レーサーが激突するプレミアムGⅠ「第5回ヤングダービー」が19日、ボートレース浜名湖で開幕する。直前カウントダウンの最終回はボート界の将来を担うホープたちが熱戦を繰り広げる浜名湖の水面&エンジンを“徹底解剖”した。

<エンジン>現行エンジンは4月6日から使用開始しており、5か月が経過。パワー相場は固まりつつある。

8月までは上位拮抗でエース機と呼べるほど絶対的な超抜機は不在だったが、ここにきて2連率トップ(52・1%)の29号機がその座に就こうとしている。初下ろしシリーズで池永太が幸先良く優勝を飾ってからその後も“高値安定”で8月末に丸尾義孝、直前節に大場敏が強力足に仕上げてV。2節連続優勝機となれば、脚光を浴びるのは当然だろう。出足、行き足は文句なしのトップクラス。丸尾は「ヤングダービーでもコレはかなり楽しみあると思いますよ」と太鼓判を押した。

29号機に次ぐ40%台のエンジンは全部で13基。その中でも33号機、35号機の2基が強力だ。「33」はお盆シリーズで徳増秀樹がオール2連対で優出。行き足~伸びを中心にトップクラスの足に仕上げ、その後も上位級の動きを披露している。「35」も伸びが強力でパンチ力はある。

2連率47・8%でV2の23号機も軽快。優勝したのは湯川浩司と井口佳典で乗り手の印象も強いが、注目エンジンの一つだ。また7月のルーキーシリーズで村松修二を優勝に導いた37号機も魅力十分だ。数字的には33・9%と平凡でも、なかなかの好素性と言えるのが60号機。8月に走った作間章が「本番で出てきたら活躍するでしょうね」と絶賛した。

<水面>浜名湖の西岸に位置する全国屈指の広大な水面は若手の“握り合い勝負”には打ってつけの舞台となる。水質は淡水と海水が混じり合った汽水。東海道新幹線の車窓から見えるレース場で、晴れ渡った時は富士山を眺めることもできる。

ピットから2Mまでの距離が152メートルと他場に比べて長いだけに、ピット離れの優劣も重要になってくる。

冬場は追い風、夏場は向かい風になるのが基本だが、季節の変わり目となる9月は風向きが一定しないこともある。若手の頂上決戦は早いスリット合戦になることも多いだけに風の微妙な変化を読み取った選手が有利になる。前期(2017年11月~18年4月)の1コース1着率は52%でこれは全国24場の中では16番目となっている。
引用元:東スポ

若松ボート、出場選手が寄付

2018年09月18日 06時00分
福島哲哉課長(左)に寄付金を渡す大神康司

17日まで若松ボートに出場していた全45選手が、平成30年北海道胆振東部地震の被災地支援として4万5000円を寄付した。選手代表の大神康司(46)は「今回の北海道胆振地震に被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を願っています」と話した。寄付金は北九州市公営競技局ボートレース事業の福島哲哉課長を通じて、日本財団に送られる。
引用元:西スポ

守田G1 4度目V びわこ大賞

2018年09月18日 06時00分
地元でG1Vを達成し笑顔をみせる守田俊介=デイリースポーツ社提供

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は最終日の17日、優勝戦が行われ、地元の守田俊介(43)=滋賀・74期・A1=がインから押し切って1着。2014年3月の61周年以来2回目、G1は4回目、通算では89回目の優勝を飾った。G1初優出の岡村慶太が2着、3着には長田頼宗が入った。

■ヒーロー

主役の座は最後まで譲らない。守田がインから王道の逃走劇で、4年6カ月ぶりとなるG1タイトルを地元水面で勝ち取った。

「運が良かった! 前検から優勝はできるな、と思っていた」。相棒の16号機は評判通りの性能を発揮し、得点率トップで予選を通過した。エンジンメンバーがそろい「とにかく怖かった」という山場の準優でも、きっちりとイン逃げで快勝。存分に地元エースの貫禄を示した。

優勝賞金900万円を加え、今年の獲得賞金額は3475万6300円として、賞金ランク33位まで浮上した。「いいところまで来たので、チャレンジカップ(芦屋・11月20~25日)には行きたい」と前を向く。来月にはSG・ダービー(蒲郡・10月23~28日)の出場も控えている。復活を遂げたびわこのエースが、全国で旋風を巻き起こす。
引用元:西スポ

登録第3331号 新美恵一選手(愛知)2,000勝達成

ボートレース三国で現在開催されている、「G3マスターズリーグ第5戦 三国レジェンドカップ〔9月15日(土)~9月20日(木)〕」において、登録第3331号 新美恵一選手(愛知)が、本日の第10レースにおいて、まくりを決め通算2,000勝を達成いたしましたので、お知らせいたします。
なお、この記録は通算118人目の達成となります。
引用元:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

PINK RIBBON CAMPAIGN! ドラキリュウ ファミリーFES!

2018/09/18 更新 お知らせ NEW

引用元:BOAT RACE 桐生 Official Site

「PGI第5回ヤングダービー」出場選手サイン入りオリジナルTシャツプレゼント!

「プレミアムGI第5回ヤングダービー」のCMに関するクイズに答えて、
出場選手サイン入りオリジナルTシャツを当てちゃおう!

【クイズの問題】
「ヤングダービーCM 30秒ver」で小野・佐藤・木下・仲谷の各選手は、
10秒チャレンジで成功したか?失敗したか?

CM動画は、ヤングダービー特設サイトで公開しております。
特設サイト右下の「MENU」→「ムービー特集」→「PG1ヤングダービーCM」をご覧ください。
◆特設サイトはこちら!

【賞品・当選者数】
出場選手サイン入りプレミアムGI第5回ヤングダービーオリジナルTシャツ
各選手につき1枚×52名様

【応募期間】
2018年9月24日()23時59分まで

【応募資格】
日本国内にお住まいの方で、かつ賞品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます。

【当選発表・賞品発送】
クイズ全問正解者の中から厳正なる抽選のうえ、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
賞品の発送は応募期間終了より約1ヵ月以内を予定しておりますが、諸事情により一部、賞品のお届けが遅れる場合もございます。

【ご注意】
●ご応募はお一人様一回限りとさせていただきます。重複応募があった場合は、いずれかのご応募が無効になります。
●管理者が必要であると判断した場合を除き、当選可否などのお問い合わせにはお応えできません。予めご了承ください。
●当案件により取得した個人情報は、賞品の発送及び、
何らかの事情でやむを得ず当選者へ連絡する場合を除いて使用することはございません。
また、適切に管理・処理いたします。
●当選の権利はご本人のみ有効で、譲渡・変更、また換金はできません。
●ご住所不明、連絡不能等から当選通知もしくは賞品をお届けできない場合や、
ご応募に際し不正行為があった場合は、ご当選を取り消しさせていただきます。

引用元:ボートレース浜名湖 Official Site

アサヒビールが当たるキャンペーン!

平成30年9月19日(水)~から開催するAUTUMNシリーズ(「GⅢ第29回アサヒビール」、
「日本財団会長旗争奪 2018モーターボートレディスカップ<ヴィーナスシリーズ第8戦>」、
「GⅠ第46回高松宮記念特別競走」)特設サイトをオープンしました。
特集記事や優勝者当てクイズなど、随時アップしていきますのでぜひご覧ください。
特設サイトはこちら

携帯電話、スマートフォン共通QRコード

【電話投票会員様限定】
「スミノエ#12電投バトル2018-2019」に参加登録している電話投票会員様のうち、
「GⅢ第29回アサヒビールカップ」初日・5日目・最終日をご購入いただいた方の中から抽選で、
60名様に賞品をプレゼントします!

【賞品】
「アサヒスーパードライ 瞬冷辛口」(350ml缶)1ケース・・・60名様

【電投バトル】
「スミノエ#12電投バトル2018-2019」へのエントリーはこちら
引用元:ボートレース住之江 Official Site

浜名湖!

おはようございます! 9月19日~24日の日程で、若武者の祭典が開催されます! 第5回ヤングダービーです! 舞台はボートレース浜名湖。取材班も今年3月のクラシック以来、広大な浜名湖水面にやってまいりました! いつも通り、本日の前検から最終日まで、ここ浜名湖よりもろもろお伝えしてまいります。今節もどうぞよろしくお願いいたします!
引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

若武者集結!

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9月1日時点で30歳未満。ヤングダービーの出場資格だ。ということは、9月2日以降に30歳を迎えた選手もいるわけだけど、基本的には「20代選手のガチンコバトル」がヤングダービー。8月に50歳の大台に乗ったオッサンとしては、選手たちの若さがなんとも眩しい、のであります。

本日の一番乗りはこのコンビ! 前夜祭出席のために前乗りしていた福岡勢です。あれ、仲谷颯仁も前夜祭組のはずだけど……。どうやら仲谷だけ宿泊地が違ったとか。

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タクシー代を支払う小野生奈。やっぱり先輩が払うんですね。羽野直也は先に降りて、トランクの荷物を下ろしてました。

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今節、登番が最も若いのが大山千広。その上が関浩哉で、もうひとつ上に野中一平。今節の新兵たちです! いずれもヤングダービー初出場。関と野中は115期で、仲谷が同期生。仲谷は去年準Vと目立っているだけに、ここで仲谷に追いつけ追い越せと血気盛んのはず。野中はやまとチャンプですしね。ちなみに、野中は卒業記念優勝後のインタビューで「モンスターを超える」と宣言しています。それを無理やり言わせたのが、インタビュアーを務めていた畠山です。

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今節は兄弟レーサーが4組。揃ってあらわれたのは上條嘉嗣と上條暢嵩だ。暢嵩はおなじみグラッツェポーズ。

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松尾充&松尾拓は双子出場! いや~、ありがたい、髪型がまったく違っていて。ピットで間違えることはなさそうだ。黒髪が充で茶髪が拓です。拓は奥様の山下友貴に送られてのレース場入りでした。

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あと2組は竹井奈美&竹井貴史、中村晃朋&中村桃佳。4組のうち3組が優出、とかになったら面白いなあ。

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よっ、曲者! 西川昌希、28歳。このふてぶてしさ(笑)はベテラン並みだなあ。今節も変幻自在の進入で水面を盛り上げてくれるはず。大暴れを期待!

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本日の大トリは水野望美! いつも明るく元気ハツラツののんちゃんも、今年でヤンダビ卒業なんですね。最初で最後のチャンス、力いっぱい戦ってください!(黒須田)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

近況半端ない29号機は村岡に!!

(抽選前のつぶやき)

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『BOATBoy』10月号でも記したが、現在の浜名湖モーター相場は「危険な銘柄パワーが多い」と勝手に感じている。6月まで絶対エース的存在だった24号機は、ド派手な転覆~ペラ交換で急降下。他にも、23号機が転覆~ペラ&ギヤケース交換で自慢の行き足がダウン、59号機も転覆で下落(中堅上位はあるが)、16号機も転覆~キャリアボデー交換で気配一息に……。これらは数字的に人気になる可能性もあり、取捨を間違えなければ舟券的に美味しい存在と言えるだろう。注目モーターととともに、危険なモーターたちも併記しておきたい。

浜名湖の注目モーター
★★★33号機=全部の足が強力
★★★29号機=ここ2、3節の勢い半端ない!!
★★34号機=サイドの掛かり強化
★★35号機=全部の足が強め
★38号機=スリット付近の行き足
★62号機=ターンの出口から出て行く。
危険☆24号機
やや危☆23号機
やや危☆59号機
やや危☆16号機

(いざ抽選会場へ!)

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去年までに比べ、フレッシュな顔ぶれというか、知らない顔ばかりが並ぶ抽選会場。それもそのはず、半数に近い23人がルーキー世代だ(2年前はわずか6人だったのに!)。そのせいか、ほとんどの選手が緊張でキリリ引き締まった表情に見えたわけだが、ただひとり、マスターズの如き貫禄で周囲を一瞥する男あり。はい、西川昌希ですな。この神出鬼没の曲者がどんな奇策を繰り出すか……その鋭すぎる眼光を見るだに、楽しみでならない。

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さて抽選。選手間の一番人気モーターは、やはり直近の足色と勢いが半端なさすぎる29号機だったようだ。村岡賢人がそれを引き当てると、周囲の面々から一斉に「オーーーーッッッ!!」の大歓声。村岡自身もここ半年ほどで一気に実力アップした選手であり、この組み合わせは狙い目十分。ピンラッシュが見込める強力コンビと呼べるだろう。

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私がBB誌で◎に推した33号機は、断然の二番人気と呼ぶべきか。北山康介が引き終わると、29号機の2/3レベルの歓声が沸き上がった。抽選会場がはっきり盛り上がったのは、この29号&33号出現時の2回だけだった。いつもフライング過多で苦労している印象がある東京支部の北山。今節もやはりF2の身の上なのだが、33号機とともに全国に名前を売ってもらいたい。

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選手的に盛り上がったのは、これまたやっぱり西川昌希。41号機というショボいモーターを引き当てた昌希は、すぐに振り向いて全体を見回し、こう叫んだ。
「なんや、ぜんっぜん反応、ないやんっ!!!」
叫び終わるやいなや、ケタケタと豪快に笑い飛ばしている。他の51人を圧倒するような笑顔。曲者・昌希の戦いは、もうこの瞬間から始まっているのである。

注目モーター&パートナー
★★★33号機=北山康介
★★★29号機=村岡賢人
★★34号機=西野雄貴
★★35号機=中村晃朋
★38号機=竹井奈美
★62号機=上條暢嵩
危険☆24号機=まさかの不参加!
やや危☆23号機=仲谷颯仁
やや危☆59号機=倉持莉々
やや危☆16号機=河野真也

(text/畠山、photos/シギー中尾)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

THEピット――明日は明るい!?

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ドリーム記者会見、下を向いてメモを取っていたら、突然自分の名前が聞こえたのである。磯部誠が、前検を終えて明日からの見通しを聞かれたときのことだ。
「黒須田さんの頭くらい明るいです」
シーン………………。
こらこら、俺が滑ったみたいじゃないかよぉぉぉ~~~。記者さんたちの反応の薄さにかまわず、ニンマリと笑う磯部。思うような成績がとれなかったら、俺の頭のせいにされたりしないだろうな……。
まあ、そんなジョークが出るほどだから、たしかにピカピカ頭のように明るい前検だった、ということだろう。会見で席にすわるや、「さ~て、何歌おうかね~」と大声を出したり、「仲谷がよく見得ましたね。クソ生意気にも」と吐き捨ててみたり、とにかくゴキゲン。“悪ガキレーサー”らしさが爆発したということは、間違いなく好感触だったということだ。ドリームは2号艇。2コース差しは磯部の得意技ですぞ。

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磯部だけでなく、ドリーム組が口を揃えたのが「仲谷颯仁が良く見えた」。みんなの証言通り、仲谷自身も「悪いところがない。今のままでも上位」と認めた。出足も伸びも乗り心地もいいそうだ。本来は「こんな形にしよう」とプロペラについて考えていたそうだが、あまりの好感触にそれも迷っているとのこと。今日はひとまず、ペラもモーターも触らず、ひたすらエンジン吊りに参加しまくっているのであった。時に、ひとりボートリフトの傍らにしゃがみ込んで、物思いにふける様子も。何もすることがない、というのはすなわち、エンジンが出ている、ということでもあるわけである。

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その仲谷擁する115期の1期上、114期ってのはスゴいですな。今節は、期でいえば下から3番目。にもかかわらず、このヤングダービーに7人を送り込んでいるのである。なにしろドリーム1号艇が羽野直也。あとは登番順に松尾拓、西野雄貴、村松修二、中村桃佳、倉持莉々、松山将吾。未来の銀河系軍団になる可能性も充分にありそうだ。羽野というトップランナーがいることも大きいんだろうな。今日はピットでも、114期勢が輪を作る場面を何度も目撃。この面々が近い将来、SGのピットでも輪を作っていても何の不思議もないだろう。

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そのなかの一人、村松修二にはご挨拶。というか、半分謝罪。というのは、7月のオーシャンカップが終わった翌日、畠山とともに新幹線で帰京した際に、浜名湖ルーキーシリーズに向かう村松と大上卓人にバッタリ会ったのだ。二人は次の日が前検で、前乗りのための移動だったらしい。そして我々はオーシャン翌日のオフ日で、朝からエビス屋食堂で呑んだくれていた酔っぱらいだった。しかも新幹線でも呑み続け、ついには爆睡してしまったのである。というわけで、村松と大上にはご挨拶もできずに眠りこけていたという次第。醜態さらしてすんません、というわけなのだった(同じ車両には村田瑞穂さん、和田兼輔もいました。村田さん、ワダケン、すみません)。そんな酔っぱらいオヤジを村松はアハハと笑い飛ばしてくれて、「またお声かけてくださいね!」と優しい言葉。ええヤツや! というわけで、ルーキーシリーズに続く浜名湖Vを期待してます!

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さてさて、今節は4組のきょうだいレーサーが参戦しており、話題を呼んでいる。初日11Rでは竹井姉弟以外の3組がそのまま組まれた! 上條暢嵩は、「組まれるとは思ったけど、早くありません?」と苦笑していた。上條ワンツーを決めて、「篠崎ブラザーズがなんぼのモンじゃい! って言って」とリクエストしたら爆笑。「レベルが違いますよ~」と言っていたけど、いやいや、上條ブラザーズにはあの二人を目指してほしい!

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で、前検作業が終わると、その4組が装着場に集められた。スポーツ紙のカメラマンさんたちが4組の撮影をリクエストしたのだ。いやはや、ものすごいカメラの放列が出来上がり、けっこう長い間、撮影会は続いていた。それに笑顔で応え続ける、上條兄弟、竹井姉弟、中村兄妹、松尾ツインズ。今節は何かと注目が集まるかもしれませんね。

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というわけで、私も隅っこからちょろっと撮らせていただきました。(黒須田)

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なんか一人ルーキーじゃない選手が混じってると思ったら、そのTシャツでしたかあっ! Tシャツでも存在感のあるあの人……。

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

浜名湖ヤングダービー『前検を斬る!!』

 浜名湖ヤングダービーの前検が終わりました。今日のところは「突出して凄い」と言いきれるモンスターパワーには出逢えなかった。良く見えたモーターをすべてAランクに並べ、明日の実戦を待ちたいと思います。

A級(上位レベル)

★松尾 充=48号機

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特訓を見て「A~S」と記した2選手のうちのひとり。とにかく足合わせの直線が強烈で、山田祐也や関浩哉を千切り捨てる感じ。ターン出口で一回シュッと伸び、バック中央あたりからまたぐんぐん伸びるという2段ロケットのような印象でした。この時点で「A~S」と決めたのですが、スタート練習の2、3本目のダッシュが一息に思えたので、暫定Aにしておきます。
で、実はこの48号機、前節の山田雄太が転覆~帰郷していてパワー的に不安な面がありそうなんですが、あるいは中間整備などで活が入ったかも?? 明日の実戦(3組の兄弟妹が激突する11R)までにしっかりチェックしておくつもりです。

★西野雄貴=34号機

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もうひとつ、足合わせで「A~S」と書き込んだパワーがこれ。松山将吾、野中一平、安河内将の3人と合わせて、出口からバック中間までの足が強め。私がBB誌で推奨した「33・34・35号機の3連モーター」の中でも、この足合わせはいちばん目立っておりました。ただ、大いに注目したスタート練習はスリット付近が期待倒れというか、ちょっと一息に見えたので暫定Aまで。

★上條暢嵩=62号機

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乗り手によって手前が来たり伸びが来たりする62号機。今日の見立てはズバリ「行き足」っすね。足合わせでは高倉和士を出口からシュッと突き放し、スタート練習では4カドからスリットで半分ほど覗き、スロー2コースからはインの安河内を出し抜く感じでした。「軽快」という言葉がよく似合う。スローの3コースあたりが一番面白そうなパワーだと思います。

★高野哲史=5号機

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正直、まったくのノーマークだった5号機。機歴的にも平凡で特筆すべき部分がないくらいなんですが、スタート特訓の起こし~行き足までの出足系統が強力に見えました。前節の瀬尾達也(さっき調べました)もその部分がちょっと見所があり、上向いているのかも?? 数字的に軽視されるようなら、穴を狙ってみます。

★村岡賢人=29号機

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期待したほど目立ちはしなかったものの、及第点という気配。同県同期の長谷川雅和と2度合わせて、内でも外でも余力ある強め。ただ、スタート特訓の1、2本目は起こしからややモッサリ見えてしまった。3本目はそんな不安を払拭するようにスリットから出て行ったので、心配はないと思いつつ……Aランクで様子を見ます。

★北山康介=33号機

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私がBB誌で◎に推した33号機は、行き足~伸びが軽快だったと思います(←語尾よわ)。足合わせは武富智亮よりも強めでいい感じ。ただ、F2持ちのためか、スタート特訓は実戦を想定してかなり慎重な起こし~ドカ遅れになってしまった。3本目はしっかり踏み込んだものの、Sに推すにはサンプルが少なすぎました。今日のところは、「33号機が近況のパワーを維持しているなら、A以上は間違いなし」とだけお伝えしておきます。

他では仲谷颯仁23号機もストレート主体にいい感じ。23号機は「やや危険な銘柄モーター」に指名していたのですが、選手の力量込みで十分に優勝を狙えるパワーだと思いますよ。それから、選手的に気になって仕方がない西川昌希41号機は、「深いスローでも持ちそうな出足あり」と感じました! 本人も同感なら、ガンガン動くはず。「西川のいるレースは本人が勝っても負けても穴必至」という格言に従って、今節も万舟だけを狙います。前検タイムです。

前検時計TOP10
①松尾 充 6.55
②水野望美 6.56
③北山康介 6.57
 村岡賢人
 森 智也
 椎名 豊
⑦仲谷颯仁 6.58
 三川昂暁
 竹井奈美
 上條暢嵩
 竹井貴史
 春園功太

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おお、充クンでしたか。やはりストレートは強力なんですな。元より万舟を量産する穴レーサーでもあり、今節も一発やってくれるかも?? 望美ちゃんは軽量の恩恵が大きそう。北山、村岡、仲谷ら、想定内の面々がしっかりトップ3に食い込みましたね。

前検ワースト5
①村松修二 6.67
②秋元 哲 6.66
 佐藤大佑
 白神 優
⑤関 浩哉
 大山千広 6.65

うーん、全体的に目立たなかった面々で、特に千広は「軽量なのに伸びない」という書き込みが……このままでは苦しいかも、です。(text/畠山、photos/シギー中尾)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

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