【ニュースまとめ】羽野がGI覇者の貫禄を示す

【19日江戸川10R】新ペラを仕上げる富樫麗加に期待

 《寿舟券》『GIIIオールレディース 江戸川女王決定戦 KIRIN CUP』(6日間の準優2レース制)は予選2日目を迎える。

初日メインの選抜は、絶好枠の遠藤エミが貫禄の逃げで人気に応えた。深川麻奈美、滝川真由子、高田綾、喜多那由夏が2連対発進と好スタートを切った。

2日目は地元の富樫麗加に期待する。新ペラに換わった初日は4、5着と苦しい滑り出しになった。

「いいところは何もなかった。乗れなかったし、伸びは石井選手に分が悪かった」とパワー面に不安は残るものの、2日目の前夜版で10Rの1回乗りを確認すると「(時間があって)良かったです。新ペラを仕上げます」と明るい表情になった。

10Rは3枠。もちろん機力の上積みが前提となるが、2コースの遠藤が強引にまくる展開になれば、差しハンドルで台頭は可能。あるいは自力のツケマイで高配当を演出する。
引用元:サンスポZBAT!

目指せトップレーサー(20)】宮之原輝紀

宮之原輝紀

近い将来、ボート界の“主役”になっているかもしれない。宮之原にはそれだけの素質がある。2016年の5月デビューの118期生。キャリアは3年にも満たないが、今年は6月の江戸川で念願の初優勝を飾っており、8月にはホームの平和島でV2。同期では断トツの稼ぎ頭として一躍、注目される存在になった。

「2回とも複勝率10~20%台のエンジンで勝てたのがうれしい。江戸川は全然、自信のない中で(3)コースからのまくり差しが決まった。平和島はイン逃げ。忘れることのできない思い出になりました」

5~9日まで開催された住之江一般戦では当地初登場で節間、511132331着(予選4位)。準優で3着に敗れて優出は逃したが、最終日の選抜戦を白星で締めくくる4勝と、大いに存在感を見せつけた。

「序盤は足合わせでもやられてましたが、ペラで乗り心地がついたのが大きかったですね」。このシリーズも素性のよくない18号機を立て直しての力走。いいエンジンに当たっていれば…と、想像してしまうほどの強さだった。

父親が平和島で整備士として勤務し、小さい頃からボートーレーサーになるのが夢だったという。その夢を実現させて出世街道を突き進む弱冠二十歳の今期勝率はなんと6・63(現在の適用勝率は6・00)。昨年のグランプリを制したあの桐生順平でさえ5、6期目はともに5・61でA2だったから、いかに優秀かがわかるだろう。

「来期はA1になれそうなので今度は記念や、SGに出場することを目標に頑張っていきたい。大きなステージで自分の力を試してみたいです」と、目を輝かせた。ダイヤモンドの原石が、名前どおりに輝き始めている。
引用元:サンスポZBAT!

【19日児島11R】若林将、記録継続を狙う

 ここ一番で“好相性”ぶりを発揮するか。若林は昨1Rを逃げて2勝目を挙げ、5枠の後半11Rで枠なりから3着を確保し準優入り。「山口君とかいい人に伸びられてイン以外はSもしづらい」と複勝率28・1%(前検時)の低調機に手を焼くが「押す感じは出てきてよくはなっている」と上積みは感じ取る。準優は11R2枠。「相性がいいと思って」と6連続優出中の児島で記録継続を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【19日浜名湖3、10R】当地ルーキーSの覇者・村松に注目

 7月の当地ルーキーシリーズ第13戦でVを飾った村松修二(広島)は、「悪くないです。回転が上がってスタートも届いていました」と納得の練習を消化した。「前回のペラの形は気温が違うので使えないんですけど、聞いてきた通りの形だったので、今の状態を基本に」と調整にも自信ありの様子だ。初日は3、10Rに出走。再び雄姿を披露する。
引用元:サンスポZBAT!

【19日浜名湖4R】エース機を駆る村岡のまくり差し

 《“海老”情報で鯛を釣れ!》エース機『29号』を引き当てた村岡。前検練習では軽快な動きを披露し、「スリット近辺は余裕があった。グイグイ出ていくことはないけど、レースで良さが出そう」と機力には手応えを感じている様子。フライング持ちでも、互角のスタートに持ち込み、まくり差しを決めるみて、3連単(3)(1)、(3)(4)、(3)(6)から3着流し12点を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【19日浜名湖4、10R】村岡がエース機をゲット

 村岡賢人が、エース機『29号』をゲットした。「いいエンジンだけあって悪い感じはしない。いつも求めるターンの押しがあった」と早くもパワーは上々のようだ。今年の序盤は調子が上がらず苦しんだが、「最近は抽選運が良くなっていたところ。あとは自分次第」とキッパリ。初日(4、10R)から気迫あふれる全速戦で魅了する。
引用元:サンスポZBAT!

【19日浜名湖6、11R】中村桃がリズムアップに全力

 《激走ターンマーク》今節は4組の“きょうだい”が出場。初日11Rでは中村、上條、松尾の3組によるバトルが組まれた。

1号艇は中村桃佳。5号艇となった兄の晃朋は「何で妹が1号艇なんですかね」と苦笑いを浮かべ、妹は「ビックリしました。兄が前ヅケに来ないことを祈りますよ」とニヤリ。2月の四国地区選手権(丸亀)以来となる兄妹そろってのGI出場で、今回が初対決。互いに意識する部分はあるようだ。

中村桃は昨年5月の福岡オールスターでSG初出場を果たし、今年3月のびわこレディースオールスターでGII初V。女子の人気レーサーとして注目を集めている。

しかし、近況は8月の桐生レディースチャンピオンで予選落ち。その後の尼崎と若松も優出に手が届いていない。

「夏場は調整が難しくて…。アシが仕上がらないので、納得するレースができていないです」

それでも、8月中旬に小野達哉が優出4着と活躍した上昇機『65号』を引き、「いいですよ。スリットから出ていく感じがあった」と機力には好感触を得ている。

絶好枠で臨む11Rは「とにかく逃げたいです」。最近の悪い流れを変えるためにも、“きょうだい対決”を制してシリーズの主導権を奪う。
引用元:サンスポZBAT!

【19日浜名湖7R】佐藤大が伸びを仕上げて鋭く切り込む

 《叶えてこその“夢”舟券!》いち押しのアイドルグループが解散して、最近の休日は将棋三昧。15日は若手の女流棋士が戦う「第12回白瀧あゆみ杯争奪新人登竜門戦」の準決勝戦の大盤解説会に参加。16日はLPSA(日本女子プロ将棋協会)主催の将棋フェス2018「プロアマ混合ペアマッチ」を観戦してきました。ともに大勢のファンが集まっており、ボートレースと同様に女流棋士の人気の高さを実感しました。女子選手と女流棋士のコラボなんてイベントがあれば、かなり盛り上がりそうですね。もちろん自分も楽しむのですが(笑)。

初日に狙うのは7Rの佐藤大佑です。伸び重視の調整で強気に攻めるのが身上。前検は「途中までペラを叩いたけど、普通で伸びる感じはなかった」と感触は今ひとつ。それでも「きっちりと叩けば変わるかも」と上積みの余地はありそうです。ここはカドからの鋭いまくり差しに期待して、3連単は(4)(1)、(4)(5)、(4)(6)から3着流し12点。
引用元:サンスポZBAT!

【19日浜名湖12R】羽野がGI覇者の貫禄を示す

羽野直也

《激走ターンマーク》昨年10月、22歳7カ月で大村65周年記念を制し、平成生まれ初のGI覇者となった羽野。現在はSG戦線に活躍の場を広げ、3月の浜名湖クラシック、5月の尼崎オールスター、7月の若松オーシャンカップと出場した4戦中3戦で18強入り。抜群の旋回テクニックを駆使し、SGレーサーと互角の戦いを演じており、ヤング世代では実力は一枚上の存在だ。

今大会には「チャレンジカップに行くために来た。地元のSGなので出場したい。賞金の上積みができれば」と固い決意で乗り込んできた。18日現在の賞金ランクは第38位。11月の芦屋チャレンジC出場を確実なものにするためにも、平成生まれ初の“ヤング王者”の称号は譲れない。

相棒の『58号』は平凡機ながら「少し重めだけど、いいと思う。行きアシは若干劣勢。でも、乗り心地は悪くなかった」とまずまずの感触を得ているようだ。

「思ったよりスタートのしにくさはあったが、そこが改善できれば大丈夫。しっかり逃げたい」

地元のSG出場、その先にある年末の住之江グランプリ出場を見据える羽野。1号艇で臨むこのドリームは絶対に落とせないところだ。
引用元:サンスポZBAT!

新美が通算2000勝達成、118人目「やってきた積み重ね」

 新美恵一(50=愛知)がボートレース三国4日目10Rでデビュー通算2000勝を達成。118人目。「こつこつやってきた積み重ねなんで。また1勝ずつ勝っていければ」
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【江戸川】伊藤 初日2、6着「スタート課題」で切り替える

江戸川で外枠克服へ気合が入る伊藤

今期B2級の伊藤が初日オープニング1Rで2着に食い込んだ。後半7Rは1Mの展開が良くなく6着に沈んで「自分のレースミス」と悔しそうだったが「前半の感じなら乗り心地、ターン回りと悪くなかった」と悲観はしていない。あとは「スタートが課題」と気持ちを切り替えていた。

2日目3、7Rはダッシュ枠だけに人気を落としそう。展開を突いてビッグ配当の使者になる。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

ボート・新美恵一が2000勝達成

 新美恵一(50)=愛知=が18日、三国ボート「G3マスターズリーグ第5戦 三国レジェンドカップ」10Rで3コースまくりを決め、史上118人目の通算2000勝を達成した。
引用元:西スポ

竹井姉弟がそろって◎ ボート王国九州山口!


姉弟そろって良機を手にした竹井奈美(右)と竹井貴史

ボート王国と呼ばれるゆえんだ。総勢10人を送り込んだ福岡支部は、今大会の最大勢力。その中でも羽野直也は選出順1位、ドリームに1枠で登場。「光栄なことです。最近はしっかりレースできている実感がある。責任感を持って走りたい」。23歳とは思えぬ堂々とした立ち振る舞い。若きスターが、人気に応える走りで勢いに乗る。

同4位の小野生奈、同5位の仲谷颯仁もドリーム入り。特に、仲谷は評判機の23号機を手に「前検からこんなにいい感触なのは、初優勝した時くらい」と十分過ぎるほどの手応え。「昨年は準優勝だったので、今年はさらに上を目指したい」。照準は早くも優勝のみに絞られた。

予選スタート組も負けていない。そろって良機を手にしたのは竹井姉弟。姉・奈美が「後伸び系だったが、伸びしろがあるエンジン。ペラは(そのまま)ステイでギア調整だけ」と言えば、弟・貴史も「ペラの形が特殊だったので、すでに叩いてヤキを入れました。手応えはあり。姉ちゃんもいいエンジンなので、頑張りたい」と軌道修正に成功。今節はきょうだい参戦が竹井の他にも3組(上條嘉嗣・暢嵩、中村晃朋・桃佳、松尾充・拓)いるが、どこよりも存在感をアピールする。

佐賀勢でも、ヤングダービー初出場の安河内将が「回り足がしっかりしていて自分向き」と合格点。それぞれが頂点を目指し、静かに闘志を燃やす。
引用元:西スポ

羽野1枠フル活用 浜名湖ヤングダービー


機力は劣勢も、浜名湖の特性を生かし先マイを狙う羽野直也=デイリースポーツ社提供

30歳未満同士で争う若手の晴れ舞台、浜名湖ボートのプレミアムG1「第5回ヤングダービー」(優勝賞金1000万円)が19日に始まる。選考勝率トップの羽野直也をはじめ、次代のボートレース界を担う52人が競い合う。注目のエンジン抽選は、ドリーム組では仲谷颯仁が素性抜群の23号機をゲット。看板エンジンの29、33号機は予選組の村岡賢人、北山康介が引き当てた。初日のメインは選考勝率上位が激突する12Rのドリーム戦。今後もずっとライバルとしてしのぎを削る福岡の同い年コンビ、羽野と仲谷の戦いに注目だ。
引用元:西スポ

河野真也、良機16号機を得て有終の美飾る/浜名湖

[2018年9月19日10時1分 ]

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇前検日◇18日

河野真也が良機を得て最後のヤングダービーで一発を狙う。16号機は複勝率43・4%の実績がある。

特訓では「ペラがピット離れ仕様になっていて掛かりも乗り心地も悪かった」と問題点が露呈した。それでも「自分の形にかなりたたいて、バランスを取り戻しているはず」と自信を見せる。初日は1、9Rの2走で好発進を決めるか。
引用元:日刊スポーツ

実森美祐「出足いい」にっこり当地初白星/江戸川

[2018年9月19日10時6分 ]


初日4Rは実森美祐が初の江戸川でまくり差し快勝

<江戸川ボート>◇G3◇初日◇18日

初日4R、江戸川初参戦の実森美祐が、6コースからまくり差し快勝。さっそく当地初白星を挙げた。「練習とかではスタートが分からなかったんですが、本番では切れましたね」。

スタートタイミングはコンマ12でトップ。46号機は実戦足が良さそうだ。「前検は乗りづらかったけど、レースでは1Mをうまく回れた。出足とか良さそう」とにっこり。2日目は2、6Rの2回乗り。勢いそのままに上位を争う。
引用元:日刊スポーツ

【仲間たちの絆〜レーサーズ〜】東京の新エース・長田「大池くんにバトン渡す」

2018年09月19日 09時30分

次代の東京支部を担う長田(左)と大池

【仲間たちの絆〜レーサーズ〜】同じ師匠の下で苦楽を共にした先輩・後輩――。いわゆる「兄弟弟子」はボートの世界でも固い絆で結ばれている。「レーサーズ~仲間たちの絆~」で今回取り上げるのは、いまや東京の

“新”エースとなった兄弟子・長田頼宗(33)と、成長著しい弟弟子・大池佑来(31)。2人の関係に迫った。

「もともとは師匠の渡辺千草さんのペラグループに所属していて、大池クンとはずっと一緒にやってきたので、後輩というよりも仲間。今は同じグレードで戦っていますし、練習も一緒にすることが多いです」(長田)というように、最も行動を共にする間柄だ。

練習はホームの多摩川で行っている。「足併せとか模擬レースでお互いにターンをチェックする。自分のターンはそれぞれ確立しているけど、角度とかタイミングとかは外から見て分かることもあるので。レースのビデオを見て意見交換もしますよ」

実戦的な練習だけでなく、さまざまな方法でお互いの技術を高め合っている。

その効果もあってか、長田は今年、真の意味でのブレークを果たした。1月に平和島63周年記念でGⅠ初Vを果たすと、5月のびわこGⅡMB大賞でもV。6月徳山のSG「グラチャン」では優出((6)着)し、賞金ランクは12位(18日現在)とGP出場圏にいる。

東都の“新エース”ともいえる活躍にも「今の時点でエースだとは思っていないですよ」と長田は謙遜する。だが「いずれはそうなりたい。浜野谷憲吾さんはものすごく大きな存在で、超えることは考えられない。ただ、何年か先にSGに出なくなっちゃったら、東京の若い選手のためにも自分がSGに出ていたい。次の世代につなぐ、そういう存在にはならないといけないと思っています」と、将来のエースの自覚は持っている。

大池も8月のまるがめ「メモリアル」でSGに初出場し、2勝をマーク。「まるがめでは初めて一緒にSGに出て、いいレースをしていて、刺激になりました。一緒に高め合っていきたいです」(長田)と弟弟子の成長を頼もしく感じている。

その大池は「身近な存在ですけど、尊敬していますし頼りになる。何でも話を聞けるので、ありがたいです。何度もSGに出て活躍していますし、早くその位置にいって一緒に頑張りたい。長田さんの次は自分です」。兄弟子を目標とし、その背中を追いかけている。

切磋琢磨し、日々成長を遂げている“兄弟”。東京支部のダブルエースとして君臨する日もそう遠くはなさそうだ。

☆おさだ・よりむね=1985年6月24日生まれ。2003年11月多摩川で東京支部93期生としてデビュー。同年12月の平和島で初勝利。07年12月住之江タイトルで初優勝。15年12月の住之江GPシリーズでSG初V。今年1月の平和島63周年記念でGⅠ初V。通算28V。同期は渡辺浩司、中越博紀、馬場貴也、長尾章平、杉山裕也ら。身長168センチ。血液型=A。

☆おおいけ・ゆうき=1986年12月23日生まれ。2007年11月の多摩川一般戦で東京支部101期生としてデビュー。08年4月の戸田一般戦で初勝利。10年8月の江戸川で初優勝。通算14V。GⅠ、SGの優勝経験はない。同期は篠崎仁志、片岡雅裕、後藤翔之、新田泰章、守屋美穂ら。身長158センチ。血液型=A。
引用元:東スポ

初日!

おはようございます! プレミアムGⅠヤングダービー、秋晴れのボートレース浜名湖で開幕です! 若手レーサーたちが全国に名前をアピールするべく、ハツラツと戦います。舟券も美味しい配当がごろごろ出そうですね~。浜名湖の若者たちに熱い注目を!
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今年の登番最上位は守屋美穂! ミポリンももうすぐ三十路とは信じられん……。(PHOTO/中尾茂幸)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

本日の“本紙予想”初日

おはようございます。黒須田です。今節もよろしくお願いいたします。絶不調で乗り込んでおります。若者たちのパワーをいただきつつ、今節は巻き返す所存。まだ馴染みの薄いであろう選手も少なくないので、美味しい配当があちこちに潜んでいるのは確実です。それをゲットしてまいりましょう。

1R
注目データ 大山1コース1着率=51.1%
大山のイン1着率は、出場メンバーのなかでは低く、まくられ率と差され率はともに高め。西野が2コースから自在に。
◎西野 ○大山 ▲河野
3連単2-13-全

2R
注目データ 北野1コースまくられ率=18.6%
北野のまくられ率が高めなのが気になる。前節行き足良好モーター引いた椎名のジカまくりあるかも。
◎椎名 ○丸野 ▲北野
3連単2-13-全

3R
注目データ 渡邉2コース逃がし率=66.7%
渡邉の逃がし率がかなり高く、西川がマイペースの先マイから押し切る。
◎西川 ○上條 ▲村松
3連単1-45-全

4R
注目データ 近江2コース差され率=28.6%
近江の1コース差され率が高め。村岡の自在ハンドルが活きそうだ。
◎村岡 ○近江 ▲大上
3連単3-14-全
.
5R
注目データ 三川1コース差され率=28.6%
三川は1コースまくられ率激低も、それに伴うかたちで差され率が高い。松尾のマーク差し、秋元のまくり差しが脅威。
◎松尾 ○秋元 ▲三川 △関
3連単4-513-全 5-4-全

6R
注目データ 高野2コース逃がし率=54.1%
春園のイン戦はまくられ率高めなので、北山がF2でなければ狙いたいのだが……。結局、春園を本命に。
◎春園 ○北山 ▲中村
3連単1-45-全

後半は後ほど。
引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

選手紹介!

f:id:boatrace-g-report:20180919104432j:plain西川昌希

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今節のイケメンランキング
下から5位でした。
僕より上位からは
コースを獲りたいと思います。

近江翔吾

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えーー誰とは言いませんが
先輩の力をお借りして
目いっぱい頑張りまーす!

北山康介

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F2持ちで
伸びに定評のあるモーターを引きました。
あると思います!

中村桃佳

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114期の7人と中村兄妹
見ててくださいっ!

中嶋健一郎

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えっと、105期も一応7人いるんで
応援お願いします。

磯部 誠

f:id:boatrace-g-report:20180919104751j:plain

今節は地元の選手がいませんけど
隣の県の僕が、地元のつもりで……
ベストを尽くしますっ!!

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

THEピット――ヤングスマイル

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1Rで大山千広が1着。水神祭だ! 真っ先にリフトに駆けつけた小野生奈と竹井奈美が両手を叩いて「おめでとう!」と祝福。隣で羽野直也もパチパチと手を鳴らしていた。先輩たちが笑顔で出迎えるなか、大山も思い切り顔をほころばせる。今節の登番最若手が、嬉しい逃げ切りでヤングダービーの幕を開けた。
今節はその大山を含め、水神祭の可能性がある選手が14名。早くも14分の1が出たわけだが、人数の多さも勘案されて、水神祭は10R終了後と12R終了後にまとめて行なわれることとなった。昨年も様々なスタイルで行なわれた水神祭、今年も楽しみ!

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1Rの2号艇・西野雄貴も水神祭をめざす一戦だったが、こちらは差しが決まらず、道中も捌かれて5着。悔しさいっぱいのGⅠ初陣となっている。その表情にも、隠されることなくあらわになっていた。去年の住之江バトルトーナメントに出場した際も、その男っぽい顔つきには力強さが備わっていたものだが、その悔しがり方もまたまっすぐで芯の強さを感じさせる。大きなケガを乗り越えて復活してきた男だけに、初戦の大敗を巻き返すべく闘志を燃やすことだろう。

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2Rでは、3着にもまったく納得のいかない様子を見せていた丸野一樹が印象に残る。一昨年の常滑大会では初出場にして優出。一躍名前を売った。当時は少年のような雰囲気があったが、あれから2年、さまざまな経験を積んで逞しさを増したように思える。といっても、そのすぐあとには「お疲れ様ですっ!」と人懐こい笑顔を向けてくるのもこの人らしさではあるのだが。今節は何度も素直な丸野スマイルを見せてくれるだろう。

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笑顔といえば、北野輝季が朝イチで「おはようございます! お世話になります!」と声をかけてきた。北野は3年前の尼崎第2回大会から出場を続け、今年がラスト。その第2回から、物腰柔らかく、丁寧に話しかけてきたものだった。もっとさかのぼると、12年5月の新プロペラ制度の先行実施シリーズにも参戦していて、その時からまったく変わっていない。気持ちのいい青年だ。「班長ごくろうさま!」と返すと、いやいやいや、と手を振る北野。2R1号艇2着はさぞ悔しかろうが、大役をこなしながら奮闘してもらいたい。

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ところで、今節はJLC夜9時から放送される『BOATRACE TIME』のピットからの情報コーナーに出演させていただいている。昨日は「明日ヒットしそうな3選手」で、磯部誠、村松修二、佐藤大佑をあげた。それを佐藤が見ていたようなのだ。「昨日はありがとうございました!」と声をかけられ、何事かと一瞬戸惑ったが、そういや「佐藤大佑の4コースまくり期待」を収録で話したのだった。F1が気がかりだけど、この人の4コースまくりは必殺技! 他のコースでもがんがんまくる男で、4号艇に入った初日にぜひ狙ってみたいと思ったのだ。「期待に応えられるよう頑張ります!」と佐藤はニッコリ。よっしゃ、頼むぞダイスケ! でもFには気を付けてね。(PHOTO/中尾茂幸 黒須田 TEXT/黒須田)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

“本紙予想”初日後半

7R
注目データ 佐藤4コースまくり/差し=9/4
佐藤は4コースまくりが必殺技。F持ちではあるが、狙ってみたい。
◎佐藤 ○丸野 ▲藤山 △中嶋
3連単4-512-全

8R
注目データ 高倉2コース逃がし率=51.2%
高倉の逃がし率が高めで、長谷川の逃げ切りを支持。
◎長谷川 ○高倉 ○西野
3連単1-24-全

9R
注目データ 安河内2コース逃がし率=51.3%
強攻派不在なので安河内の逃がし率がやや高めな点を重視。大上の逃げ切りだ。
◎大上 ○守屋 ▲河野
3連単1-35-全

10R
注目データ 北山2コース逃がし率=56.4%
北山の逃がし率が高く、ここは村松がきっちり押し切ると見た。
◎村松 ○秋元 ▲村岡
3連単1-35-全
.
11R
注目データ 上條2コース逃がし率=61.9%
兄弟3組決戦は強攻派不在。ならば上條の逃がし率の高さを重視して、中村の逃げ狙い。
◎中村桃 ○上條暢 ▲中村晃
3連単1-25-全

12R ドリーム戦
注目データ 羽野1コース差され率=21.5%
羽野のイン戦は近況やや差され率が上昇。ならば磯部の2コース差しから。
◎磯部 ○羽野 ▲仲谷
3連単2-15-全
引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

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