【ニュースまとめ】F2北山康介「追いつく」エンジンに手応え/浜名湖

羽野直也DR逃げて仲谷颯仁と福岡ワンツー/浜名湖

[2018年9月19日17時5分]

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇初日◇19日

12Rでドリーム戦が行われ、羽野直也(23=福岡)がインから押し切って快勝した。2着に仲谷颯仁が続き福岡ワンツー。3着に佐藤翼が入った。

払戻金は、3連単(1)(5)(6)2420円。2連単(1)(5)550円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

デビュー1000勝 江本真治が浮かれず反省/住之江

[2018年9月19日18時4分]


デビュー1000勝を達成し、記念ボードを手に笑顔を見せる江本真治

<住之江ボート>◇初日◇19日

江本真治(44=山口)が1Rを逃げて制し、デビュー1000勝を達成した。

コンマ21とやや立ち遅れた仕掛けとなったが、1Mをしっかり先取って押し切った。節目の勝利だが、本人はあくまで冷静に受け止める。

「周りが騒ぐほど、自分は気にしてない。キリがいい数字っていうだけ。自分は1走1走真剣にレースする。今のレースもスタート行けてなくて、すっきり勝ててない」。

浮かれることなく、反省を口にした。
引用元:日刊スポーツ

マイナスチルトで正解でた栢場優子が連勝/江戸川

[2018年9月19日18時43分]


栢場優子が2日目連勝で初日の5着から巻き返しに成功した

<江戸川ボート:オールレディース>◇G3◇2日目◇19日

栢場優子(47=東京)が2日目1&6Rで連勝して初日5着の巻き返しに成功した。

「乗りづらかったので、1R前に急きょ、思い切ってチルトをマイナス0・5度に下げた。それが良かったんでしょうね。伸びも回った感じも良くなった」。乗りづらさ解消にチルトを下げたのが、2日目連勝の要因の1つだった。

「握って回れる感じに仕上がりました」と胸を張る。3日目も6R5枠、12R4枠の2回乗り。回り足の良さを生かして、さらなる白星量産を狙う。
引用元:日刊スポーツ

超抜パワー谷川祐一 握って飛んで優出決めた/児島

[2018年9月19日19時26分]


超抜70号機・谷川祐一の4カド戦に期待が懸かる(撮影・中川純)

<児島ボート>◇5日目◇19日

準優10Rで谷川祐一(36=滋賀)が超抜パワーを発揮し、優出した。

1号艇だが1Mでターンが流れる。「自分で笑ってしまった」というほど。しかし、2Mがすごかった。2着争いで競る関口智久、片橋幸貴の外を握って回る。いや、握って飛んだ。全くぶれない強ターンで一気に2人をまくり切り、2番手に躍り出た。

「ものすごい回り足。ハンドルを入れるとそのままパワーが伝わって舟が進んでる」。かかりは必要ない。本当に水上を飛んでいった。

優勝戦は4号艇でカドが有望。「絶好やね。あとはスタートでしょう」。

もちろん行き足もトップ級。節一パワーで今年初Vを奪いにいく。
引用元:日刊スポーツ

緊張から安堵へ…長谷川雅和がG1初勝利/浜名湖

[2018年9月19日19時31分]

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇初日◇19日

長谷川雅和(29=岡山)が8Rを逃げ切ってG1初勝利を飾った。

レース前はすごく緊張したそうだが、結果を出して安堵(あんど)した。機力もペラを自分の形に修正して納得ムードを漂わせる。

「試運転から体感が良かった。これで2日目から落ち着いて走ることができます」と声を弾ませた。
引用元:日刊スポーツ

4日目終了7位上昇 坪井康晴が準優間に合う/芦屋

[2018年9月19日19時37分]

<芦屋ボート>◇4日目◇19日

今節の主力陣は得点上位にズラリと顔を並べ、取りこぼしが少ない。

その中で、坪井康晴(40=静岡)は初日5、4着と出遅れてしまったが、2日目から少しずつ上積みを図って4日目終了時点で7位まで上昇した。

「整備してましにはなりました。出ていくことはないが、舟の向きや体感は悪くない。自分のターンはできる」と、何とか準優戦には間に合ったようだ。
引用元:日刊スポーツ

4日目終了3位上昇 山本寛久準優1枠ゲット/芦屋

[2018年9月19日19時43分]


準優11Rは山本寛久が豪快に押し切るか(撮影・中牟田康)

<芦屋ボート>◇4日目◇19日

山本寛久(42=岡山)が4日目を2連対として得点率を3位に押し上げた。6Rで最内を突いて2着を確保すると、11Rでは機力を生かして豪快に押し切った。

「行き足、伸びは良かったと思う」と直線に関しては上位級だ。ただ、「ギアケース調整を失敗して回り過ぎていた」と反省。合えば出足も悪くない。準優は11R1枠での出番だ。
引用元:日刊スポーツ

F2北山康介「追いつく」エンジンに手応え/浜名湖

[2018年9月19日20時20分]


北山康介が「スタート行かなくても追いつく」と33号機に手応え(撮影・外山鉄司)

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇初日◇19日

F2のハンディを感じさせない仕上がりだ。北山康介(28=東京)は初日6R、1Mを巧みにまくり差すと、続く2Mでは中村桃佳を冷静に差し返し、堂々の白星発進を決めた。

「スタートを行かなくても追いつくし、スリット近辺の伸びがいいですね」。

コンビを組む33号機は複勝率44・5%を誇る。スタートは慎重でも、道中勝負で十分に1着が狙える。

2日目以降も侮れない存在だ。
引用元:日刊スポーツ

「ペラたたいて」良化 新田泰章が勝負駆けへ/下関

[2018年9月19日21時31分]

<下関ボート>◇2日目◇19日

新田泰章(31=広島)が9Rは3コースからまくりって1着。「前半3Rの後にペラをたたいたら、展示からいい感じだった。行き足が上向いてターン回りもスムーズ」とパワーアップに成功した。

勝負駆けとなる3日目1Rは1枠で登場。イン速攻で準優進出を決める。
引用元:日刊スポーツ

握れる古豪・広瀬聖仁…まくり不発も優出切符/桐生

[2018年9月19日21時41分]

<桐生ボート>◇4日目◇19日

今節最古参の広瀬聖仁(52=愛知)が若々しい握りで優出を果たした。

準優11Rは節一の平尾崇典を相手に真っ向勝負を挑んだ。惜しくもツケマイは決まらなかったが、2着で優出切符を手に入れた。

「足は平尾君の方が強めだね。でも伸びと乗り心地はいい状態」。

優勝戦は仲口博崇の前付け必至だが、4枠から5コースのカドは取れる。自慢の伸びを生かして、握れるベテランの健在ぶりをアピールする。
引用元:日刊スポーツ

深川相手に前付け許さず後藤陽介が深イン克服/丸亀

[2018年9月19日21時54分]


得点率2位となった後藤陽介の気配は上々だ(撮影・奈島宏樹)

<丸亀ボート>◇2日目◇19日

後藤陽介(39=愛知)は、予選最終日を前に得点率2位につける。3R、6枠の深川真二(44=佐賀)が2コースを奪って進入は深くなったが、他艇の攻撃を寄せ付けずに逃げ切った。

「緊張しましたね。うまく逃げ切ることができました」と笑顔だった。3日目は1R6枠、9R2枠で登場。「こういう調整をしたいと思っていたことができています」と手応えを感じている。さらに得点を重ね、準優好枠を狙う。
引用元:日刊スポーツ

浜名湖ヤングダービーTOPICS 初日

四天王vs女子軍団??

反省とともに、昨日のパワー評価をおさらいしておこう。私がAランクに選んだのは以下の6組だったが……。

★松尾 充=48号機
★西野雄貴=34号機
★上條暢嵩=62号機
★高野哲史=5号機
★村岡賢人=29号機
★北山康介=33号機

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この中で、村岡と北山は文句なしの超抜ムード。どちらもスリット前後の行き足が半端なかったし、村岡29号機はピット離れやサイドの掛かりまでトップ級に見えた。で、今日のふたりは10Rで早くも直接対決が実現。しかも5号艇の村岡がスーパーピット離れで3コースまで侵攻したため、2・3コースに2艇が並ぶという緊迫した状況が生まれた。

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そして、起こしから絵にかいたような競り合いに……F2の北山がやや控えめに発進したところ、外から強烈な出足を利かせた村岡29号が煽る煽る。このまま一気に絞めきるかと思ったスリット直後、今度は北山33号が猛烈に伸び返して村岡を外へと弾いていた。この一連の光景とバックでの足比べを見ての結論は「今日の両者の足は、村岡29号がやや手前側、北山33号がスリット後」と断言していいだろう。いずれにしても、ストレート足そのものが他艇より強めではあるのだが。
一方、昨日の記事で絶賛した西野と高野は、今日のところはまったくの凡パワー。スリットから出て行く雰囲気もなかったし、道中の競り合いでもかなりボコられていた。「今日の気象状況が合ってなかったかも?」などという言い訳が利かないほどの低調ぶりで、素直に見立て違いと言わざるを得ない。穴パワーとして注目した松尾充48号機も、ちょいと期待倒れだったなぁ。うーーん、すいませんっ!!
で、それ以上に反省すべきは、実戦でメチャクチャ噴いていた2つのパワーを前検で見落としていたことだ。
椎名豊61号機と河野真也16号機!!

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今日のふたりは2回走だったのだが、どっちも前半戦の足を見てぶっ飛んでしまった。まずは1Rの河野。1マークは握って届かず、バック直線は2着争いに。「舳先を揃えた3艇の大外」というもっとも不利な態勢に見えたものだが、2マークまでに力強く伸びて半分ほど覗き、そこから全速のぶん回しで他の2艇を置き去りにしてしまった。その相手のひとりが西野だっただけに、視覚的な衝撃もひとしおだったなぁ(その後方には高野も……)。さらに、後半9Rの河野は5コースから一撃のまくり差しで大穴を提供。展開の利があったとは言え、ターンの出口からグイグイ出て行く様はやはり強烈なインパクトだった。
実はこの16号機、私がBB誌10月号や昨日のモーター抽選記事で「危険な銘柄モーター」と思いきり軽視していたパワーでもあった。おそらく、そんな先入観から昨日は歯牙にもかけなかったのだろう。ひたすら反省。

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もう一基、椎名61号機の2Rのインパクトも半端なかった。2コースから発進した椎名は、起こし位置もスリットもイン北野輝季とまったく一緒。が、そこからの行き足がケタチだ。あっという間に半艇身ほど覗き、1マーク手前で「まくりも差しもあり」という有利な態勢を築き上げていた。椎名の選択は、差し。落とした瞬間、3コース丸野一樹の握りマイの引き波をモロに食らったように見えたが、軽々と乗り越えて北野を捕えきった。素晴らしいパワーだ。で、後半8Rの椎名は6コースからしっかり捌いて3着ゲット。道中の競り合いから抜け出して行く足色も、他艇(ひとりは西野……)とは別格に見えたものだ。
今日のパワー鑑定をまとめよう。
「初日に関しては、村岡、北山、椎名、河野がS級の四天王パワーで、甲乙を付け難いほどすべて強力だった」
ピット離れやサイドの掛かりの鋭さも含めると、やはり村岡が節イチの最有力候補かも。明日以降も、この4人は絶対に軽視してはならない、とお伝えしておこう。バレバレだけど。

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それからそれから、ストレート足で目を引いたのが女子軍団だった。軽量の利があるとは言え、よくよく伸びていた。特に強烈だったのは竹井奈美と中村桃佳。奈美は道中の競り合いで優勢な伸び足を利して6号艇3着&3号艇2着をゲット。上々の滑り出しだし、明日以降も常に一発を警戒したいパワーだ。

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桃佳の直線も負けず劣らず強力だった。6Rはスリットから道中から北山33号機と火花の散るようなデッドヒート。桃佳の足はターンの出口から100mあたりまでが優勢で、そこから先は北山に分があるように見えた。惜しくも競り負けて2着だったものの、節イチ候補と対等に渡り合ったのだから落ち込む必要はないだろう。

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後半11Rの桃佳はインから危なげなく逃げきって、トータル18点をゲット。やはり起こしからスリット付近までの足が軽快で、出足系統もかなり仕上がっていると思う。勝ちタイムの1分48秒8は今日のトップ時計でもあり、あるいは“四天王”と同レベルかも?? そうそう、トップ時計と言えば1Rの大山千広も1分48秒8のトップタイ!! 昨日の記事で「伸びが心配」と記したものだが、どうやら杞憂だったようだ。

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最後に、いつも気になって仕方がない西川昌希。今日はすんなりの逃げきりで特筆すべきエピソードはなかったが、明日の8Rは待ちに待った6号艇。1号艇が同県の松尾拓であっても、おそらくこの曲者はガチでインを奪いに行くだろう。80mを切る起こしになっても、ギリギリ持ちこたえられるだけの出足はある、とお伝えしておく。(text/畠山、photos/シギー中尾)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

本日の水神祭! 4名!

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今節の水神祭は、10R終了後と12R終了後にまとめて行なわれる、というのが既定路線になって、今日は11、12RではGⅠ初1着が出なかったので、10Rまでに初1着となった4人が水神祭を行なっています。

1Rの大山千広、5Rの関浩哉、7Rの佐藤大佑、8Rの長谷川雅和です!

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永井彪也の提案で2人ずつまとめてやろうということになり、まずは大山と関の若手コンビから。

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続いて長谷川、佐藤がいずれもウルトラマンスタイルで放り投げられました。ん、長谷川は上半身裸だぞ。

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はい、この水神祭を全部持って行ったのは長谷川。「本日の主役」と書かれただけではなく、登番と名前まで(笑)。長谷川ってこういうキャラなの?「三重県ですよ、三重県! ほんっと三重県はもう」。三重県にやらされたらしいですね。三重県といえば、当然あの曲者か。

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N川M希はこの水神祭でも大騒ぎ。大山に向かって「ポロリとかのサービスはいらんからな!」とか叫んだり。するか! 千広ちゃん、曲者の先輩の野次に負けずに頑張ってくださいね!

ともあれ、おめでとう!(PHOTO/中尾茂幸)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

THEピット――3きょうだい戦!

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初日のメインイベントはもちろんドリーム戦だが、ある意味、それにも匹敵する注目を(少なくともピットでは)集めていたのが11Rの「3きょうだい戦」であった。
①中村桃佳(妹)
②上條暢嵩(弟)
③松尾充(兄)
④上條嘉嗣(兄)
⑤中村晃朋(兄)
⑥松尾拓(弟)
出走ピットに並べられた6艇のボート、その苗字が3種類しかなく、すべて「桃」「暢」など名前の一部が添えられている。それが3組の血縁関係にある選手の組み合わせかと思うと、それはそれでなかなか感慨深いのであった。

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レースでは、上條兄弟が2番手を争ったり、4~5番手争いを松尾ツインズが争って最後はほぼ並んでゴールするなど、きょうだいの絡みがところどころにあった。ただ、レース後にピットに上がってきたときにはほとんど見られなかった。勝った桃佳と2着の暢嵩が笑顔でレースを振り返り合う。3着の嘉嗣は西川昌希にイジられて大きく顔をほころばせる。充は黙々と引き上げる。などなど、装着場で兄弟兄妹が語り合う姿はなかったのである。そういうものなんですかね(もちろん控室などでは会話があっただろうと思うが)。なお、ポイントでは2着と3着の上條ブラザーズがトップ、といったところ?(着順点は上條14、松尾6、中村11)。篠崎兄弟がナンボのもんじゃい……とはいきませんか(笑)。

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で、そのレースで最下位となってしまった中村晃朋が憤怒の表情を見せていたのであった。いいと思います。悔しさを噛み締めて表に出さないのも強者の姿。しかし、若者はストレートに感情があらわれたっていいじゃないか。そうしたひとつひとつが、晃朋の血肉となる。妹が勝って俺がビリ、みたいな悔しさがあるのかどうかはわからないが、負けて己に怒りをぶつけるのは勝負師として悪くない姿勢だと思う。

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ドリーム戦でそうした表情を見せていたのは、磯部誠だ。道中はなんとか上位に食い込まんと前を追ったが、最後に小野生奈を抜いて4着に上がるまでしかできなかった。1マークは見せ場らしい見せ場を作れなかったと言っていい。今日の磯部は、朝からキャブレター調整だったりペラ調整だったり、とにかく動いていた。開会式で浜名湖のドン・服部幸男を憑依させたような「ベストを尽くします」との言葉、それは確実に実行されていた。勝った羽野直也とレースを振り返るときには、羽野に柔らかな笑みを向けていた。それが、羽野と別れたとたん、表情が一変した。一気に目つきが険しくなったのだ。明らかに本音の発露だろう。これで磯部に気合がもう一丁入ったと信じたい。明日の前半は6号艇。何を見せてくれるか、注目だ。

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さてさて、終盤の時間帯、整備室やプロペラ調整室には多くの選手の姿があった。初日の戦いを終えて感触をつかみ、足りない部分を補おうと陸上の戦いに取り組む選手が多かったということだ。藤山雅弘は本体を割っている。1号艇1回走りで6着大敗は、やはり焦燥感を生むものだろう。春園功太も調整作業。12R終了後、僕のもとにやってきて「Mクールのカメラマンさん、どこにいらっしゃいますか?」。BOATBoyの編集長にそれを聞きますか(笑)。まあ、同じ雑誌媒体ということで頼られたということか。どうやら写真を撮らせてほしいと頼まれて、しかしちょっと待ってもらっていた、ということらしい。調整に忙しかったということだろう。そして最後まで調整は続いたということだ。

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逆に余裕があるように見えたのは、西川昌希だ。「悪くないでしょ」「うん」。この会話だけで充分。今日は1号艇イン逃げだったが、雰囲気は悪くなかった。大きな作業をする必要はなさそうだ。明日は6号艇。もちろん前付け! 1号艇は三重の後輩の松尾拓で、「これはインやろ。だって、俺が1号艇だったら地元の先輩の前付けにはインを譲るもん」。ウソつけ! 誰よりも譲らないのがあなただと思います(笑)。というわけで、現実的には入れても2コースと思われるが、深くても問題なさそうな足色、そして西川の様子だった。コース獲りの本領発揮は明日からだ!(PHOTO/中尾茂幸 黒須田 TEXT/黒須田)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

プロ野球パシフィック・リーグ公式戦 東北楽天ゴールデンイーグルスVS 埼玉西武ライオンズ
『DYNAMITE BOAT RACE ナイター』 実施

2018年9月25日(火)18:00 @楽天生命パーク宮城
~始球式にはボートレースアンバサダー植木通彦が登場!~

一般財団法人BOATRACE振興会(東京都港区)は、東北楽天ゴールデンイーグルスが9月25日(火)に楽天生命パーク宮城(宮城県仙台市)で開催するプロ野球パシフィック・リーグ公式戦(vs 埼玉西武ライオンズ 試合開始18時予定)に協賛し『DYNAMITE BOAT RACE ナイター』として、イベントを実施します。

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ボートレースアンバサダー
植木通彦

【トークショー・始球式】
試合前トークショー及び始球式には、ボートレーサー現役時代「艇王」や「不死鳥」と言われ活躍し、元高校球児でもある初代ボートレースアンバサダー植木通彦氏が登場します。

・トークショー/17:00頃~17:15頃
タカラレーベン東北 ハーモニックステージ(スタジアム正面)

・始球式/17:50頃~18:00頃

テレボートマスコットキャラクターの『クマホン』も会場に駆け付け、イベントを盛り上げます。

【来場者プレゼント】
各入場ゲートにて、先着15,000 名様に東北楽天ゴールデンイーグルスとコラボしたBOAT RACEオリジナルオペラグラスを配布します。
スタジアム正面広場では、BOAT RACE ブースを出展し、東北楽天ゴールデンイーグルスオリジナルデザインを施した競技用ボートの展示やVR(ヴァーチャルリアリティ)による BOAT RACE 体験を実施します。
また、毎試合4回裏で実施される参加型イニング間イベント「DYNAMITE イニング」の映像を使用したタブレットゲーム抽選会も行います。
※来場者プレゼント、抽選会は共に賞品が無くなり次第終了となります。
※イベントは予告無く変更する場合がございます。
【ボートレースアンバサダー 植木通彦 プロフィール】
1968年生まれ、福岡県出身。ボートレース界で “艇王”と謳われたレジェンド。
公営競技史上初の年間獲得賞金2億円を手にするなど、記録にも記憶にも残る活躍をしたが、39歳の若さで引退。引退後は“ボートレーサー養成所”所長として後進の育成にあたった後、要職を経て2018年5月に現職に就任。
引用元:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

【江戸川】女子選手「チャリティーイベント」の結果報告

9/16()に場内で実施した「女子選手とのファン交流チャリティーイベント」では、
多数の皆様にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。皆様のご支援・ご協力により、総額で「613,907円」のご寄付が集まりましたことを
ここにご報告申し上げます。関係者一同、心より御礼申し上げます!

引用元:ボートレース江戸川

【住之江】女性・子どもルームの移転について

平成30年10月1日(月)(2018モーターボートレディスカップ)から、
女性・子どもルームが4階から2階へ移転します。


引用元:ボートレース住之江 Official Site

【芦屋】第5回ギラヴァンツ杯 得点率ランキングについて

投稿日時:2018年9月19日

「第5回ギラヴァンツ杯」
予選最終日終了時点での得点率ランキングは下記のとおりです。

引用元:ボートレース芦屋オフィシャル

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