【ニュースまとめ】大山千広うれしいG1初勝利!

【20日江戸川11R】行きアシいい西岡育未が穴候補

《寿舟券》『GIIIオールレディース 江戸川女王決定戦 KIRIN CUP』(6日間の準優2レース制)は予選3日目を迎える。
遠藤エミが貫禄の走りで3連勝をマーク。岩崎芳美がオール2連対をキープ。2日目は地元の栢場優子、薮内瑞希が連勝を飾った。
3日目はオール3連対と気を吐く西岡育未に期待する。2日目2Rはアクシデントがあったとはいえ、差して白星を飾ると、後半7Rでは3着を確保した。
「行きアシがいいです。スタートが思ったよりも届きすぎてしまう。いいエンジンとも遜色はないです」
ぜいたくな悩み? を口にするが、今節がF休み明けだけに本音だろう。
11Rはイン岩崎が断然人気を集めるが、当地前回でフライングを切っているだけに「スタートは慎重になります」と全幅の信頼は置けないか。西岡がパワー任せに台頭するケースもありそうだ。
引用元:サンスポZBAT!

【20日児島12R】谷川祐一4カドから真っ向勝負

 節イチパワーで最後に笑う。谷川は準優10Rでインから森に差されて2着。1マークのミスターンで森以外にも先行されたが、2Mで関口と片橋を一気に抜き去った。「1番(谷川)が飛んできた」とライバルも脱帽した鬼足で今年3月戦からの児島連続優出に成功。「エンジンのおかげ。3枠よりむしろ4枠の方がいいかも」。超抜機を背に当地初Vへ、(4)カドから真っ向勝負に出る。
引用元:サンスポZBAT!

【20日浜名湖5、12R】GI初勝利飾った大山千広

 初日1RはGI初出場の大山千広(福岡)がインから逃げ切って初勝利。「スタートはフルダッシュ。普段と同じように緊張したけど、1号艇でせっかくのチャンスだったので頑張りました」と気迫あふれる走りで結果を出した。10R終了後には同じくGI初勝利を飾った3人と合同で水神祭を挙げて、「しょっぱいですね」と苦笑いしながら喜びをかみしめていた。
引用元:サンスポZBAT!

【20日浜名湖7、11R】関浩哉が果敢に全速戦

《激走ターンマーク》
=予選7、11Rに出走
若手が集結する大会らしく、初日は大山、関、佐藤大、長谷川の4人がGIで初勝利。5Rを鋭いまくり差しで制して水神祭を挙げた関は初日を終えて「ホッとしました…」と笑顔を見せた。
緊張がほぐれたのには訳があった。公私ともに日頃から世話になっている群馬支部の先輩、毒島誠から「“初勝利は取れるときに取れるから、焦らずに頑張ってこい”といわれました」と初のGIの舞台に送り出されていた。
その先輩は7月の若松オーシャンカップ、8月の丸亀メモリアルでSG連続Vを飾り、今年のボート界を牽引する存在。そんな憧れの先輩からの声がけに「少しでも追いつけるように、今節は結果を出したい」と臨んだだけにまずは幸先いいスタートとなった。
コンビを組む『6号』は前節の優出機。「出アシがしっかりしている。スタートが決めやすくて、力強さがある」と好感触。「もう少し回転を上げて全体的に上積みできれば」と関は妥協せずにパワーアップを狙っている。
来期適用勝率(来年1月~)はA1級ペース。着実に経験値を上げているフレッシュルーキーが、果敢な全速戦でさらなる飛躍を遂げる。
引用元:サンスポZBAT!

【20日浜名湖12R】きょうだい対決制した中村桃佳

 初日11Rで行われた中村、上條、松尾の“きょうだい対決”は、前半6Rで2着に食い込んだ中村桃佳(香川)がインから全速逃げを決めて快勝。兄の晃朋が6着に敗れて、「後方を探したけど、見当たらなかった。2、3着の上條兄弟の勝ちですね」と冗談まじりに苦笑しながら、「1号艇で逃げ切れてホッとしました」と1番人気に応えられたことを素直に喜んでいた。
引用元:サンスポZBAT!

【江戸川】伏兵薮内、2日目連勝 「ペラ叩いたら上向いた」

2日目連勝をマークした薮内瑞希

伏兵の薮内が2日目連勝と最高の結果を出した。前半3Rはインから力強く逃げ切ってシリーズ初勝利。圧巻は後半12Rだった。格上の香川と平田が1、2コースで競り合う1Mの展開を的確に見極めて3コースからまくり差しで突き抜けた。「初日はターンの抜けが良くなかったので、ペラを叩いたら上向いた」とニッコリ。3日目1回乗りの5Rも目が離せない存在となりそうだ。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

大村ボートで23日から待望のナイターレース

大村ボートのナイター開催スタートをPRする鬼塚すずさん

■PR隊が本社来訪

大村ボート(長崎県大村市)で待望のナイターレース「発祥地ナイター」が23日から始まる。そのオープニングレース(27日まで)のPRのため、同市競艇企業局の馬場宏幸次長らが19日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。売上目標額は20億円。

同ボートは全国で7番目のナイターレース実施場となる。ナイター整備のため昨年9月に着工。35億円かけて照明や外構を整えた。走行テストに参加した選手から「明るくて走りやすい」と、好評を得たと話す馬場次長。今回のオープニングレースにはSG常連選手が参戦し、記念となるレースに華を添える。地元エースの原田幸哉や下條雄太郎をはじめ、瓜生正義、菊地孝平、萩原秀人、守田俊介らが出場する。また、今後も大村独特の企画レースを行っていく。

開催期間中はイベントも豪華。横沢夏子お笑いライブやレーザー&音楽&花火スペクタクルショー(いずれも23日)、HUGっと!プリキュアショー(24日)、岡崎友紀歌謡ショー(26日)、平野ノラお笑いライブ(27日)を行う。電投会員向けには10月14日まで、「マイルクラブ大村24」の新規入会で現金1000円がもらえるキャンペーンも実施。

キャンペーンレディーの鬼塚すずさんは「遠方の方はぜひ電投で。イベントもいっぱいあるので、会場へ足を運んでください」と呼び掛けた。
引用元:西スポ

大山うれしいG1初勝利 ボート王国九州山口!

水神祭で投げ込まれる大山千広(右)と関浩哉=中日新聞‐東海提供

■羽野は貫禄白星

次世代のヒロインが、いきなり魅了した。開幕カードの1R、絶好枠を手にした大山千広がG1デビュー戦で初白星をマーク。「1号艇はいつも緊張するので、いつも通りに緊張していました(笑)」とは思えないほどの堂々たる逃走劇。「S展示で伸びられていたので、Sはしっかり行こうと思っていた」と劣勢な機力を気合でカバーした。

気合がひとしおなのにはワケがある。今節の活躍はもちろんのことだが「めちゃくちゃ気にしています。落とすわけにはいかないので」という現在勝率(5月~)だ。大山は6・34で浜名湖入り。A1初昇格へ、まさに踏ん張りどころだ。「前節、結構落としてしまって…。だから落とさないようにというか、上げるくらいの気持ちで走りたい」。G1初勝利は通過点。さらに勢いを加速させ、出世街道をひた走る。

続く白星は河野真也。9R、5コースから狙い澄ましたまくり差しで突き抜けて波乱を演出。機力も「全体的にいい」と合格点。「最初で最後のヤングダービー。悔いを残さないように走りたい」と一走入魂を誓った。

大トリを務めたのは羽野直也。12Rドリームをインから貫禄タップリに押し切った。「正直、ホッとしています」と重責に応えて笑顔。2着には仲谷颯仁が入って福岡ワンツー。「足に手応えがあった。あとは自分がしっかり乗るだけ」(仲谷)。もう新星のくくりでは縛れない。V候補の筆頭格として、シリーズをけん引する。 (渡辺)
引用元:西スポ

羽野がドリーム戦快勝 浜名湖ヤングダービー

 若手の晴れ舞台、浜名湖ボート(静岡県)のプレミアムG1「第5回ヤングダービー」が19日、開幕した。この世代有数の強豪が激突した12Rのドリーム戦は、イン羽野直也が順当に逃げ切り勝ち。仲谷颯仁が枠なり5コースから2着に入り、福岡勢のワンツー決着。前検はパッとしない気配だった羽野は一歩前進に成功。仲谷は前検と同様に大威張りの機力を保つ。予選組は大山千広、関浩哉、長谷川雅和、佐藤大佑がG1初1着の滑り出し。中村桃佳、河野真也、村松修二はいずれも2、1着にまとめ、機力にもそれぞれ好感触。看板機の村岡賢人は、4、2着の成績以上にパワフルな動きを見せた。
引用元:西スポ

西岡育未「行き足いい」気配の良さアピール/江戸川


西岡育未が2日目1、3着。オール3連対と好調だ

<江戸川ボート>◇G3◇2日目◇19日

江戸川2回目の参戦となる西岡育未が2日目2Rで1着となり、当地の初白星を挙げた。

「足は複勝率(31・5%)以上は動いている。スリットの行き足がいい」と気配の良さをアピール。夏場はひと息だった31号機は、気温が下がってきて初降ろし(4月)ごろの良かった気配が戻ってきた。「江戸川の印象はスタートが思ったより届き過ぎる。なので気をつけて」。3日目は11Rの1回乗り。好エンジンを生かして好走を狙う。
引用元:日刊スポーツ

土屋智則「行けるはず」地元Vへ気合スタート/桐生


久々の優勝へ向け気合が乗ってきた土屋智則

<桐生ボート>◇4日目◇19日

土屋智則が16年9月以来の地元優勝を狙う。

今節は序盤から回り足を中心に力強い仕上がりになっている。「ほとんど何もしてないからペラがいいんでしょう。最近、優勝どころか1着も少なかったけど、いい足をしてるし今回はやれそう」と機力に自信を深めた。

優勝戦は自力攻めも可能な3枠で登場。「準優と同じく、気持ちの入ったスタートを行きたい。行けるはずです」。自らを鼓舞して今年初優勝へ気迫のまくりを放つ。
引用元:日刊スポーツ

初日から“祭り”!大山千広ら4人が水神祭/浜名湖


初日にG1初勝利を挙げた、左から佐藤大佑、大山千広、長谷川雅和、関浩哉(撮影・外山鉄司)

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇初日◇19日

初日からまさに“祭り”だ。大山千広、関浩哉、佐藤大佑、長谷川雅和の4人がG1初勝利を挙げ、水神祭を行った。

中でもG1初参戦で、1Rの1枠に抜てきされた大山は、安堵(あんど)の表情だった。「1走目(で1枠)だったので、応援してもらっているのかなと。チャンスだったので良かったです」。番組の期待にも、ファンの人気にも応える勝利にホッとしていた。
引用元:日刊スポーツ

【20日児島12R】選手コメント

 〔1〕前本泰「4日目に近い状態でいって行き足はいい。ただ、足を求めると乗りにくさが出て合わせづらい。また調整は考える」

〔2〕山口裕「行き足から伸びは節間通して上位。準優は舟もしっかり返ってきて押していた。伸びは落ちないので回り足重視で調整」

〔3〕森竜也「バランスが取れてまずまず。文句はないけど伸びがいい人と比べるとたいしたことはない。真ん中より少し上くらい」

〔4〕谷川祐「1マークはターンミス。足は全部がいい。ロスなく回れて天候が変わっても問題ないレベル。もう大きなことはしない」

〔5〕稲田浩「バランスが取れて中の上はあるので悪くない。4日目よりも出足がよくなった。Sはわかる範囲で全速でいきたい」

〔6〕大峯豊「足はいい。準優は一番いいときの感じに近くて出足も伸びもよかった。天候が変わっても問題ない。枠なりでしょう」
引用元:サンスポZBAT!

【20日浜名湖】選手コメント

北野(1、9R)乗り心地はすごくいいけど、ターンで前に進む感じが甘い

近江(2、10R)ターンはしっかりできる。直線は普通。アシを求めて調整

高倉(3、7R)いいですね。回りアシが良くて、起こしもしっかりしている

羽野(5、9R)行きアシはいい。出アシがくれば全体的に良くなるはず

仲谷(6、10R)重たいけど、押している感じがある。乗り心地も良かった

佐藤大(6、11R)機勝率ほどの感触はない。ボートの向きだけはきた

野中(7R)かかりと乗り心地はいいが、村岡さんとは伸びで差があった

椎名(8R)アシは伸び型。初日後半は出アシに寄せすぎて調整を外した
引用元:サンスポZBAT!

【20日浜名湖12R】選手コメント

〔1〕小野 エンジンはいい感じで合わせられたと思います。乗り心地もいい

〔2〕守屋 出ている人とは全体的に差があるけど、機勝率以上は動いています

〔3〕水野 力強さというかトルク感がない。乗り心地もレースでちょっと違った

〔4〕中村桃 いいですね。ターンの押しがきているし、乗り心地も良かった

〔5〕竹井奈 行きアシがしっかりして、伸びもいい。あとは微調整でよさそう

〔6〕大山 西野選手に伸びで半艇身くらい行かれる感じ。回りアシは軽快だった
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】発祥地ナイターは豪華メンバー

発祥地ナイターをPRするキャンペーンガールの川崎あやさん

「発祥地ナイターオープニングレース」が23日から27日まで、長崎県のボートレース大村で開催される。このPRのため、大村市競艇企業局の福江豊企画課長ら関係者が19日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

参加予定は菊地孝平、瓜生正義、守田俊介らSG、G1覇者がズラリ。地元からは原田幸哉ら、1952年に全国で初めてボートレースが実施された発祥の地にふさわしい豪華メンバーがそろう。

福江課長は「全国7場目のナイターで“第二の創業”と位置付け、売り上げ目標は20億円です」と熱く語った。6Rの「夕ガチ戦」、7Rの「夕ドキ戦」は10月からの呼称をそれぞれ「夜ガチ戦」「夜ドキ戦」と変えるなど、企画レースもリニューアルされる。

充実のイベントは23日に横澤夏子、27日に平野ノラのお笑いライブ、26日に岡崎友紀の歌謡ショーなど。キャンペーンガールの川崎あやさんは「ぜひ発祥地ナイターを本場でお楽しみください」と笑顔で呼び掛けた。
引用元:デイリースポーツ online

2日目!

おはようございます。プレミアムGⅠヤングダービーは2日目。晴天だった昨日とは一変して、細かい雨が落ちるボートレース浜名湖であります。週間天気予報を見ると、ここからはスッキリしない天気が続くとか。後半の回復を祈りつつ、今日は雨の若武者決戦を楽しみましょう。

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岡山名産? 蒜山ジャージー牛乳Tシャツの渡邉和将。飲みたくなってきた……。

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

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