【ニュースまとめ】小野生奈「自分の好きな感じ」軌道修正成功

絶好調の辻栄蔵が優勝戦も不動の本命だ/芦屋


優勝戦は行き足のいい辻栄蔵が押し切る

<芦屋ボート>◇5日目◇20日

序盤からV戦線を引っ張ってきた辻栄蔵(43=広島)が、5日目の準優12Rでもインから余裕を持ったレースっぷりで楽々と1着を奪い、優勝戦の1号艇を自力で勝ち取った。

「ペラ調整で伸びだけじゃなくて出足もしっかりしてきた。このエンジンなりに納得ですね」と優勝戦に向けての準備は怠りない。優勝戦も不動の軸だ。
引用本:日刊スポーツ

ドリーム戦1号艇の田頭実は「悪くはない」/徳山

<徳山ボート>◇前検日◇20日

田頭実(51=福岡)が初日12Rドリーム戦に1枠で登場する。今年はここまで優勝6回と好調で、来月のSGダービーではドリーム戦メンバーにも選ばれている。

「悪くはないのでペラをしっかり調整」と前検はペラ調整に専念。今節は予選が3日間。早めに調整を合わせて、初日から飛ばしていきたいところだ。
引用本:日刊スポーツ

安田政彦が地の利を発揮して初日連勝狙う/尼崎


地元の安田政彦が開幕ダッシュを狙う(撮影・北條直治)

<尼崎ボート>◇前検日◇20日

約1カ月ぶりの開催となる尼崎。雨の中での前検練習となった。

初日12R記者選抜戦の1号艇は地元の安田政彦(47=兵庫)。手にした48号機は複勝率19・7%と低く心配された。「最近は尼崎でいいエンジンを引けていたのにね。まあ、下がることはなかったですよ。インから起こしは重たかったので、エンジン本体を点検します」。悲観することはなく、ほっとした表情を見せていた。まずは地の利を存分に発揮して、初日連勝を決める。
引用本:日刊スポーツ

準優勝負駆けへ原田佑実2走12点がノルマ/江戸川


原田佑実(右)が4日目2走で準優勝負駆けだ(左は香川素子)(撮影・木村重成)

<江戸川ボート:オールレディース>◇G3◇3日目◇20日

原田佑実(31=大阪)が3日目3着2本にまとめ、4日目が準優勝負駆けだ。

3日目8Rを振り返り「湿気のせいなのか、2日目に比べて重かった」。すぐさま、ペラをたたいて臨んだ12Rは大外枠から展開を突いて3着に入った。

「6号艇で3着なら上出来。足はペラをたたいたことで、何か感じは良くなりました」。ペラ調整で70号機の気配は上向いた。

準優進出ボーダーを7・00に想定すると、2走12点がノルマ。

4日目は5R5号艇、9R2号艇。ともに、きっちり着順をまとめて、セミファイナル進出を目指す。
引用本:日刊スポーツ

磯部誠&野中一平が7Rでフライングに散る/浜名湖

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇2日目◇20日

7Rで磯部誠(28=愛知)がコンマ02、野中一平(23=愛知)がコンマ01のフライングに散った。

特に磯部は、来月の地元蒲郡でのSGダービーを控えて痛恨の勇み足。

「スタートは時計を見ずに、野中を見てしまいました。自分が甘かったです」とがっくり肩を落とした。
引用本:日刊スポーツ

中村晃朋が臨戦態勢「これなら赤プレート」/浜名湖

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇2日目◇20日

中村晃朋(26=香川)が臨戦態勢を整えた。前半4Rは3着、後半9Rは2着。いずれも接戦に競り勝った。

「ギアケースを調整して、レース足が良くなりました。これなら赤プレート(複勝率上位6基)の感じは十分あります」とムードの良さを強調。

3日目11Rは6枠だが、軽視は禁物だ。
引用本:日刊スポーツ

123期生24人卒業へ…智也の長女など/修了記念


123期の養成所チャンプ決定戦に出場する6人。前列左から前田晃、松本純平、松井友汰。後列左から木下雄介、前原大道、山田真聖(撮影:栗原)

ボートレース第123期生の卒業式、修了記念レースが21日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われる。

修了記念のファイナルとなる養成所チャンプ決定戦の1号艇は在校勝率1位の7・62をマークした前田滉(18=愛知)が手にした。

決定戦を前に「勝率1位なので優勝したいです。スタートさえ決めれば大丈夫だと思います」と意気込んだ。

その他、山崎智也、奏恵さん(旧姓横西)夫妻の長女・山崎小葉音(17=群馬)など、24人が卒業を迎える。
引用本:日刊スポーツ

シリーズ初勝利へ佐藤翼インから逃走態勢だ/浜名湖

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇2日目◇20日

佐藤翼(30=埼玉)が3日目にシリーズ初勝利をつかむ。

初日ドリーム戦で6号艇から3着に食い込むと、2日目までオール3連対。

「十分な足はある。トータルで上位あると思う」と好感触。

3日目12Rは絶好の1号艇。インから好スタートを決めて逃走する。
引用本:日刊スポーツ

小野生奈「自分の好きな感じ」軌道修正成功/浜名湖


12R、1着の小野生奈に笑顔が見えた(撮影・外山鉄司)

S02の鋭発から1M他艇をシャットアウト、1周2Mをトップで旋回する小野生奈(撮影・外山鉄司)

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇2日目◇20日

小野生奈(29=福岡)が軌道修正に成功した。2日目は12Rのオール女子バトルをインから豪快に逃げ切るなど、2、1着と、結果を残した。

「初日よりも舟の返りが良くなった。出足、回り足がいい。自分の好きな感じになっています。中堅上位はある」。

初日ドリーム戦は5着に終わったが、1走ごとに気配は上向いている。3日目の走りも楽しみだ。
引用本:日刊スポーツ

大村ナイター開催、くびれガールも「ぜひ」来社PR


ボートレース大村の「ナイターレース開催」をPRをする川崎あやさん(撮影・柴田隆二)

全国で7場目となるナイターを初開催する長崎・大村ボートの関係者が20日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPR訪問した。

23日(日)から始まる発祥地ナイターオープニングレース(27日優勝戦)には、原田幸哉、瓜生正義、菊地孝平らタイトルホルダーがずらり。5~7Rの企画レースでは1号艇に主力が配され、ここはがっちり舟券をゲットしたいところだ。大村市競艇企業局の馬場宏幸次長は「明るさは十分です。本年度は残り110日がナイター、来年度からは通年ナイターとなります。お楽しみください」と話した。

キャンペーンガールでウエスト52センチの「くびれスト」川崎あやさんは「スタンドも新しく、明るく見やすいボート場に、ぜひお越しください。イベントも盛りだくさんです」と呼びかけた。
引用本:日刊スポーツ

4カドまくり快勝の三角哲男が準優好枠つかむ/下関


準優9Rは三角哲男がインから先マイを決める

<下関ボート>◇3日目◇20日

三角哲男(51=東京)が7Rで4カドからコンマ08の好スタートを決めてまくりで快勝した。得点率2位タイで予選を終え、準優好枠をつかんだ。

「調整が合った状態でも中堅」と機力は納得の仕上がりではないが、準優もインから得意のスタート攻勢で優出を決める。
引用本:日刊スポーツ

初日大敗の篠崎仁志がイン戦押し切り初勝利/住之江

<住之江ボート>◇2日目◇20日

篠崎仁志(30=福岡)が2日目5Rのイン戦を制して今節初勝利を挙げた。

初日の6、4着の挽回はできたものの、感触はまだしっくりきていない。

「問題ないと思うけど、ペラはまだ調整途中。正味の足はまだ分かってない」。ペラを仕上げて、ここから反撃したいところだ。
引用本:日刊スポーツ

平石和男4、1着で予選突破…準優2枠で登場/丸亀


予選突破を決めた平石和男

<丸亀ボート>◇3日目◇20日

平石和男(52=埼玉)が、予選突破を決めた。前半3Rは4着。後半9Rは3コースから差し切って1着となった。

「前半は伸びが悪かった。後半は乗り心地、出足が良かったね」と振り返った。

準優9Rは2枠で登場。優出へ、巧腕を発揮できるか注目だ。
引用本:日刊スポーツ

川崎あやが「発祥地ナイター」をPR

ボートレース大村のナイターレース『発祥地ナイター』をPRするキャンペーンガールの川崎あやさん

全国で7場目となるボートレース大村のナイターレース『発祥地ナイター』のPRのため、キャンペーンガールの川崎あやさん(27)と関係者が20日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

ボートレース発祥の地にちなんで名付けられた『発祥地ナイター』は、いよいよ23日に開幕。第1弾の「発祥地ナイターオープニングレース」は、地元のエース・原田幸哉をはじめ、瓜生正義、菊地孝平らSG覇者が顔をそろえた。

川崎さんは「イベントも盛りだくさんなので、ぜひナイターを楽しんでくださいね」とアピールした。

大村市競艇企業局の馬場宏幸次長は「35億円を投資してナイター施設を整備しました。5、6、7Rは大村らしい企画レースを組んでいます。電話投票の『マイルクラブ大村24』の新規入会キャンペーンも実施しているので、ぜひ参加してください」と語った。
引用本:サンスポZBAT!

浜名湖ヤングダービーTOPICS 2日目

展示タイムに要注意!

ちょいと舟券に役立ちそうな情報をば。今節の浜名湖の展示タイムは、いつも以上に舟足と直結している気がしてならない。トップ時計の選手は道中の追い上げが利いてしっかり舟券に絡んでくるし、逆にワースト時計のほとんどは道中でズリ下がっている。わかりやすく、それぞれの枠番と着順を併記しておこう。

初日 トップ時計      ワースト時計
1R ③-2着       ⑤-4着
2R ③-1着       ⑥-6着
3R ⑥-3着       ③-6着
4R ③-4着       ①-4着、④-1着
5R ①-6着       ⑤-4着
6R ④-1着       ⑥-4着
7R ③-2着       ⑥-4着
8R ②-2着       ④-4着
9R ③-6着       ⑥-2着
10R ②-4着       ④-3着
11R ①-1着       ⑥-4着
12R ①-1着、⑤-2着  ②-4着、③-6着
2日目
1R ⑤-2着       ②-5着
2R ⑥-1着       ④-2着
3R ④-2着       ⑤-5着
4R ③-2着、⑤-4着  ①-5着、②-1着
5R ⑥-2着       ⑤-6着
6R ②-2着       ①-1着、⑥-5着
7R ④-3着       ①-4着、⑥-2着
8R ⑤-2着       ②-5着
9R ③-3着       ⑥-5着
10R ①-5着       ⑥-6着
11R①5着、②6着、④2着 ③-1着
12R ①-1着       ⑤-3着、⑥-6着

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ハァハァ疲れた。着順を縦にざっと眺めれば、双方の勢いの違いがわかってもらえるだろう。舟券に絡んだ確率を集計すると
★トップ時計……28戦20回 3連率71%
★ワースト時計…30戦9回 3連率30%
BB誌10月号のデータは「浜名湖のトップ時計3連率=63%」だから、やはり高い。手元にデータこそないものの、ワースト時計のそれも平均値より極端に低いはずだ。理由はよくわからんが、直球勝負の多い若人の祭典だけに、直線系のパワー(優劣が展示タイムに反映されやすい)がモノを言うのかも?
能書きはともかく、今節は「展示タイムがパワーに比例しやすい」と考えていいだろう。2日間のトップ選手とワースト選手をこれまた列挙しておこう。

トップ選手…河野真也(2回)、椎名豊、竹井奈美(2回)、村岡賢人(2回)、三川昂暁、北山康介(3回)、高倉和士(2回)、守屋美穂、中村桃佳、羽野直也(3回)、仲谷颯仁(2回)、松尾充、磯部誠、佐藤翼、小野生奈(2回)、秋元哲、佐藤大佑、木下翔太

ワースト選手…高野哲史、安河内将、村松修二(2回)、近江翔吾(2回)、大上卓人(2回)、秋元哲、松山将吾(2回)、永井彪也、西野雄貴、渡邉和将、中田達也(2回)、松尾拓、磯部誠、木下翔太(2回)、武富智亮、中嶋健一郎、春園功太、山田祐也、島村隆幸、三川昂暁、上條暢嵩、北野輝季、竹井奈美、大山千広

ハァハァハァハァざっと見回しただけで、これまた双方の好不調がぼんやり伝わってくるリストではあるな。もちろん、複数回の選手は特に注目すべきだろう。トップ選手の方で穴っぽいのは、高倉和士と守屋美穂あたりか。外枠での一発を常に警戒しておきたい。

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中には両方に顔を出している選手もいるが、昨日と今日で気候が大幅に変わった影響がありそうだ。昨日よりストレート足がやや落ちたのは北山康介、椎名豊、竹井奈美。逆にかなりアップしたのが小野生奈。どこをどう調整しているのか、SGでもこの子の整備力には驚かされることがままあるな。

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また、明らかにワースト気配だった木下翔太は、ギヤケース交換でかなり直線が強化されたように見えた。ただ、その代償としてピット離れが……明日はアップした伸び足をキープしたまま、この欠陥の修正に専念することだろう。直ってしまえば、実績的には断然のV候補。6着5着のスタートから大逆転の優勝までありえるかも? とにかく明日はスタート展示に要注意。

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ちなみに、今日全体の展示一番時計は、河野真也の6秒60。実戦ではインから1マークで握り過ぎてぶっ飛び大敗。自慢のストレート足は不発に終わったが、明らかにパワー負けではなかった。明日の11Rは①村岡に対して、4号艇からアタックする河野。この直接対決は「節イチ決定戦」のひとつと捉えていいだろう。
さてさて、明日以降もこれほど極端な「展示タイム=成績に直結」が続くのか。今までのパターンだと書いた直後からいきなり崩れるのだが(笑)、私の勝手な予測としてはそうそう法則崩れはないと思っている。興味のある方は、眉に唾を付けながら舟券攻略の参考にしていただきたい。

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最後はやっぱり、気になって仕方がない西川昌希。6号艇の今日は2コースまで潜り込んでの90m起こし。出足的には持ちそうなムードだったが、②村松修二に気合の3カドからゼロ台ほぼ全速で来られてはたまらない! スリットからゴリゴリ絞め込まれ、なす術なく4着に敗れ去った。明日は3&4号艇の2回走。胸突き八丁の正念場でこの男が何をやらかすか。もちろん枠なりからの正攻法もありえるし、意表を突いてのイン奪取もありえる。とにもかくにも、「この男だけはスタート展示を鵜呑みにしたはならない」とお伝えしておく。
※サービスショットとして、211着で予選5位と大奮闘している中村桃佳、今日の5Rで万舟を演出した大山千広の写真をアップしときまーす!(text/畠山、photos/シギー中尾)

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引用本:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

THEピット――同期の桜

SGのピットでも、同期同士はやっぱり仲がいい。1年間、ともに厳しい訓練を乗り越えた者たちには強固な絆がある。それがもっと色濃く感じられるのがヤング戦。新鋭王座決定戦もそうだったし、ヤングダービーになってもそれは同様。ピットでは数多くの“同期絡み”が見られる。
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まずは開会式で「同期7人で頑張ります」を連発していた114期。今日は中尾カメラマンがこんな写真を撮っていました。左から村松修二、西野雄貴、松尾拓。110期台では間違いなく超ハイレベルの彼らはデビュー4年で7人をもこの場に送り込んでいるのだから、やはりたいしたもの。それぞれがお互いを刺激し合って、さらにさらに強さを増していくだろう。

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このポートレートに並べるのは恥ずかしいけど、私が獲った羽野直也と西野。銀河系軍団が、最初にブレイクした田村隆信を猛追して総勢5人ものSGウィナーを輩出したように(最多タイ!)、最初に記念を獲り、SGロードを走る羽野を他の仲間が追いかけるような形での切磋琢磨でいずれSG戦線を賑わすことだろう。

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「105期も7人です」と対抗意識(?)を開会式で燃やしていたのは中嶋健一郎。この期も強いぞ。磯部誠のフライングはなんとも残念であったが(終盤のピットではほとんど姿を見なかった)、エース機を駆る村岡賢人が今節は同期を引っ張っていくことになるか。あら、よく見るとこの二人、上下ともお揃いのウェアでは? 仲良きことは美しきかな、である。

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こちらも105期コンビ。藤山雅弘と古田祐貴だ。二人ともこれが最初で最後のヤングダービーである。おおいに名前をアピールしたい、今節である。女子2人を擁する若い114期のほうにどうしても目が奪われがちだが、負けてはいられない。105期は、佐藤翼、藤山、中嶋、古田、長谷川雅和と7人中5人が卒業組となる。ラストチャンスに賭ける気合を見せてもらいたい。

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11R、大上卓人がまくり差しで突き抜けた。足的には苦しいと言っているが、そのなかで2勝はたいしたものである。さすが昨年のファイナリストだ。その大上に、丸野一樹が歩み寄った。二人は109期。そして丸野は一昨年のファイナリスト。もちろん優出以上を狙う二人だ。丸野も今日は逃げ切り1着。二人とも明日からはさらに勢い込んでいきたいところ。まずは揃って予選突破を目指す。

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こちらは登番1番違い、しかも同県の高倉和士と竹井貴史。今節の111期勢はあと、中村晃朋と安河内将だ。そして高倉と竹井は水神祭を目指す! 竹井は初戦の転覆がなんとも痛いが、姉の前で水神祭を見せたいところだろう(姉も一緒に飛び込む?)。高倉は明日は1号艇。大チャンス! 3号艇に曲者がいるのが気になるわけですが(笑)、イン死守しての逃げ切りを己に課して臨むはずだ。明日はWでの水神祭ができれば最高ですね!
あ、なお、本日は春園功太がGⅠ初1着をあげましたが、本人辞退のため、水神祭は行なわれませんでした。

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さてさて、今日の12Rはオール女子戦。小野生奈が逃げ切り、中村桃佳が2着に続いた。二人が控室へと消えていったあと、3着の竹井奈美がJLCのモニターの前に駆け寄った。ちょうどリプレイが流れていたのだ。真剣な目で見つめる竹井。

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で、気づいたら、4~6着の選手もやや遠巻きにリプレイに見入っていたのであった。上位に入れなかった敗因は何なのか、即座に確かめているわけだ。12Rならではの光景であるが、その追求心が彼女らをさらに高め、女子戦をさらに盛り上げていくのだろう。(PHOTO/中尾茂幸 黒須田 TEXT/黒須田)

引用本:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

【児島】「GⅠ児島キングカップ開設66周年記念競走」開催期間中,開門時刻等が変更になります。

平成30年9月25日(火)~9月30日()「GⅠ児島キングカップ開設66周年記念競走」開催期間中,開門時刻等が下記のとおり変更になります。

開門時刻第1Rスタート展示開始時刻第12R発売締切時刻児島駅からの無料バス
[9/25]      9:20
[9/26~30]  9:45
初日-10:15
2日目~最終日-10:07
全日-16:35[9/25]      9:15
[9/26~30]  9:40

※初日(9/25)に9:40より本場イベントホールにおいて選手紹介を行います。

引用本:ボートレース児島

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