【ニュースまとめ】勢い止まらず!仲谷颯仁が得点率トップ快走

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山崎奏恵さん「期待裏切るよう頑張って」/修了記念

11月にデビューする山崎小葉音(左)と山崎智也、奏恵さん夫妻

<ボート123期修了記念>◇21日

山崎智也、奏恵さん(旧姓横西)夫妻の長女、山崎小葉音(17=群馬)は11月12日からの桐生でデビューする。将来はレディースチャンピオン、クイーンズクライマックスを勝つことが目標だが「まずは6コースから3着を取れるようになりたい」と意気込んだ。

見守った智也は「卒業できておめでとうですかね。8割くらい途中で帰ってくると思っていたので。あとは本人次第ですね」。奏恵さんは「期待はしてないから、期待を裏切るように頑張って欲しい」と話した。

引用元:日刊スポーツ

前原大道が123期チャンプ「もらった」/修了記念


優勝した前原大道(中央)は優勝旗を手にガッツポーズ。左は2着の前田滉、右は3着の松井友汰
<ボート123期修了記念>◇21日

ボートレース第123期生の修了記念競走が21日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われた。関係者約300人が見守る中、養成所チャンプ決定戦は前原大道(21=岡山)が5コースから差して優勝。養成所チャンプに輝いた。岡山からのチャンプは77期の稲毛正剛(引退)以来、5人目。

「内がすごく伸びていたので差ししかないと思った。2Mで1号艇(前田滉)が流れたのが見えて、もらった! と思いました」と笑顔で話した。

父は元競輪選手の前原雄大さんで、姉は115期の前原哉。見守った姉の哉は「びっくりというのが一番。でもうれしいです。出てからは学校とは違うので頑張って欲しい」とエールを送った。
引用元:日刊スポーツ

ナイトスクープ出演の数原魁「恩返しも」/修了記念


数原魁は小さい頃から憧れたモンキーターンを披露する

<ボート123期修了記念>◇21日

数原魁(21=兵庫)は15年前に人気テレビ番組の「探偵!ナイトスクープ」に出演。「モンキーターンがしたい」と、水野要(64=兵庫)とペアボートに乗った少年だ。

憧れのボートレーサーになり「水野さんには早く選手にならんと辞めるぞと言われていた。小さいころに失礼なことも言ったので、恩返しもかねて走らせてもらいたい」と話した。11月8日からの尼崎でデビューする。
引用元:日刊スポーツ

辻栄蔵、堂々と逃げ切って3節連続V決めた/芦屋

<芦屋ボート>◇最終日◇21日

辻栄蔵(43=広島)がイン逃げを決めて、尼崎一般戦、桐生周年に続き3節連続Vを飾った。4カドから上野真之介がトップスタートを決めて攻めてきたが、あわてず騒がず、伸び返して先マイしての快勝劇だった。
引用元:日刊スポーツ

美人女子レーサー好きな食べ物「餃子です」/江戸川


ガールズケイリンの荒川ひかり(左)、女子ボートレーサーの大橋由珠(中)、前田紗希(右)がトークショーを行った

<江戸川ボート:オールレディース>◇G3◇4日目◇21日

6、8、10R発売中に場内の2階特設スペースでガールズケイリンの荒川ひかり(23=茨城)、女子ボートレーサー前田紗希(25=埼玉)と大橋由珠(23=東京)によるトークショーが行われた。

それぞれが質問したいことを書いて、それに答えるコーナーでは、好きな食べ物について、みんなで「餃子ですね」と即答。3人とも好きな食べ物の上位に食い込んでいると話すと、場内が湧いた。

休日の過ごし方は「海が近いのでサーフィンですね。最近、新しいサーフボードを買った」と大橋。荒川は「休日は自宅でユーチューブなどの動画を見ることが多い」と話す。

お酒は3人ともいける口だそうで、前田は「梅酒なら10杯でもいける」と話せば、同期でもある大橋は「ハイボールが好き」、荒川は「日本酒が好き」とのことで、お酒の好みは三人三様。普段は見られない一面が見られてトークショーは大いに盛り上がった。
引用元:日刊スポーツ

良機ゲット石野貴之が前検1番時計たたき出す/福岡


前検タイム、6秒84をたたき出した石野貴之(撮影・中牟田康)

<福岡ボート>◇前検日◇21日

昨年の当地SGオールスターで優勝した石野貴之(36=大阪)が良機を引いた。前検タイムで、6秒84の抜けた1番時計をたたき出した。

それでもコメントは辛口だ。「いいエンジンとは聞いたが、スタートして出ていくことはなかった。少し余裕があるぐらい」。

本人が納得していない分、まだ伸びしろはありそうだ。初日は12Rのファン選抜1枠を含む2走。
引用元:日刊スポーツ

「競った時に余裕」ある吉田隆義1、2着発進/尼崎

<尼崎ボート>◇初日◇21日

吉田隆義(52=愛知)が初日1、2着の2連対と気を吐いた。

「グイグイ出ていくことはないけど、競った時に余裕があります。調整をしたらもっと良くなると思う」。

回ってからの押しがしっかりしている。素性のいい45号機を味方に、堅実なハンドリングでポイントを重ねる。
引用元:日刊スポーツ

ママドルレーサー魚谷香織&白石佳江が登場/住之江


10月1日の住之江から復帰する魚谷香織(右)と、白石佳江の96期コンビがトークショーに登場した

<住之江ボート>◇G3◇3日目◇21日

人気女子レーサーの魚谷香織(33=福岡)と、白石佳江(34=滋賀)がトークショーを行った。

同期の2人は、プライベートでも大の仲良し。魚谷が「(住む)場所は離れているけど、一緒に旅行したりします」と言えば、白石も「上の子と、下の子がともに(魚谷と)同級生なので、一緒に遊んだりします」と話した。

トークショーでは、ボートレースの魅力について触れた。10月1日の住之江レディスCから復帰する魚谷は、「1人の選手を応援していくと、その人の個性も見えてくる。ボートレースは奥が深いし、好きな選手を作って欲しい」と、ファンに「推しメン」作りをアピールした。
引用元:日刊スポーツ

絶不調の森高一真 今節も平凡機を引いた…/戸田


前検タイム上々の森高一真がインで持たす(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート>◇前検日◇21日

森高一真(40=香川)が、悩ましいエンジンを引いた。

21号機は前節の中岡正彦、前々節の篠崎仁志ともに動きは平凡。それだけに特訓後も「パッとしない。全体に気になる」と振り返った。

今期勝率は6点台を割り、A1級キープすら危うい現状。「最近、エンジンにパワーを感じたことないわ(笑い)」。

救いは前検タイムが6秒66の3位だったこと。今節こそ近況の悪い流れを食い止めたい。
引用元:日刊スポーツ

今年3回目の優出へ 中田夕貴まくり勝負/江戸川


中田夕貴が4日目2、3着で予選を突破。準優11Rは5号艇だ

<江戸川ボート:オールレディース>◇G3◇4日目◇21日

中田夕貴(25=埼玉)が4日目2、3着にまとめて予選を突破。準優11R5号艇だ。

「(後半の8Rは)安定板がついたけど、悪くないですね。ペラは少したたいけど、乗り心地も悪くない」。

4日目は水面状況もあまり良くなかったが、24号機の気配自体は悪くない。

「どちらかと言えば出足型。レバーを当ててからの反応がいいんですよ」とにっこり。

兄の友也は今年5月に当地で優出しているだけに「兄が優出した場は、私も優出したいですね」と意欲をみせる。

6月多摩川以来、今年3回目の優出へ5コースから得意のまくりをさく裂させる。
引用元:日刊スポーツ

川崎智幸、地元選手から優勝戦進出者を/来社PR


ボートレース児島の「G1児島キングカップ開設66周年記念競走」をPRする川崎(撮影・足立雅史)

ボートレース児島の「G1児島キングカップ開設66周年記念競走」をPRする川崎(撮影・足立雅史)

G1児島キングカップ開設66周年記念(25~30日)を開催する岡山・児島ボートの関係者が21日、地元の川崎智幸選手(51=岡山)を伴い、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPR訪問した。ダブルドリームで、初日はキングドリーム、2日目はガァ~コドリームが行われる。地元からは7人が出場。川崎選手は「水害もあり、倉敷市としても多くの売り上げを目指している。我々地元選手が、誰でもいいので優勝戦に乗って、盛り上げたい」と被災者の思いも背負って臨む。4年前に川崎選手がPR来社した際は、この開設記念で見事に優勝を飾っており、目が離せない。

倉敷市モーターボート競走事業管理者の矢島薫氏は「選手会がレースに、ボランティアに頑張っている。施行者としても被災者を元気づけたい」と話し、売り上げ目標を45億円とした。
引用元:日刊スポーツ

ドリーム戦イン逃げ快勝の田頭実が初日連勝/徳山

<徳山ボート>◇初日◇21日

田頭実(51=福岡)が12Rのドリーム戦をイン逃げで快勝。前半5Rでは差しを決めていて、初日は連勝発進だ。

「少し伸びたけど、目立つようなところはない」と機力に関してはやや控えめな感触だが、スタートも決まっていて、このまま白星を積み重ねそうな雰囲気だ。
引用元:日刊スポーツ

長谷川雅和が6号艇から準優勝負駆け/浜名湖

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇3日目◇21日

初日にG1初勝利を挙げた長谷川雅和(29=岡山)が、得点率15位タイで、準優勝負駆けに臨む。

「回転が合えばバランスが取れて悪くない。出足もいい。あとは乗り心地が来ればいい」と、手応えはある。

1回乗りの12R6号艇で波乱を演出だ。
引用元:日刊スポーツ

勢い止まらず!仲谷颯仁が得点率トップ快走/浜名湖


若松っ子の仲谷颯仁が浜松でも止まらない(撮影・外山鉄司)

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇3日目◇21日

勢いが止まらない。仲谷颯仁(24=福岡)が5走してオール2連対をキープし、堂々の得点率トップを快走中だ。

「気温、気圧に調整を合わせられた。上位ですね。全部の足がいい。気になるところはない」と笑顔で胸を張る。実績機のパワーを引き出し、仕上がりに不安はない。

予選ラストの4日目12Rは1号艇での登場だけに、しっかり逃げて予選トップ通過を決める。
引用元:日刊スポーツ

中村晃朋&桃佳 兄妹で準優入りのチャンス/浜名湖

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇3日目◇21日

中村晃朋(26=香川)、中村桃佳(25=香川)がそろって準優入りのチャンスだ。

妹・桃佳は得点率3位に付け、無事故完走で準優当確。兄・晃朋は予選ラストの4日目9Rで1枠を得た。

得点率は25位タイ。勝てば、準優想定ボーダーの6・00を超える。

「出足はしっかりしていたけど、手前に寄せ過ぎた分、伸びはもう少しだった。ペラはもう少し試行錯誤したい」。

実績機のパワーを引き出し、こん身の逃げ切りを狙う。
引用元:日刊スポーツ

橋本久和が3連単7万円超えビッグ配当演出/下関


3連単7万円超えのビッグ配当を演出した橋本久和(2018年7月28日撮影)

<下関ボート>◇4日目◇21日

橋本久和(48=群馬)が準優11Rで大外からまくり差しを決めて1着。3連単7万円超えのビッグ配当を演出した。

「2日目にキャリアボデーを換えてからだんだん調整が合ってきた。久々にいい感じ」と機力も徐々に上向いている。

優勝戦は3号艇で登場。「3コースは好き」という得意コースから今年初Vを目指す。
引用元:日刊スポーツ

黄金井力良が準優1着…優勝戦2枠で勝負差し/丸亀

<丸亀ボート>◇4日目◇21日

黄金井力良(32=埼玉)が優出一番乗りを決めた。

準優9R、1周2Mで逃げた土屋太朗(49=群馬)を差して浮上し、1着となった。優勝戦は2枠。

「回転が合っていた。行き足がいい。後半の方が調整が合いますね。優勝を目指したい」と意気込んだ。
引用元:日刊スポーツ

川崎智幸が「GI児島キングカップ」をPR

開設66周年記念『GI児島キングカップ』をPRする地元岡山支部のベテラン・川崎智幸

25日から30日までの6日間、児島ボートレース場で開催される開設66周年記念『GI児島キングカップ』のPRのため、地元岡山支部のベテラン・川崎智幸(51)と関係者が21日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

賞金ランキングの上位につけている峰竜太、白井英治をはじめ、地元の吉田拡郎、平尾崇典らが熱戦を繰り広げる。

2014年の62周年記念を制している川崎は「最近のリズムは悪くないと思います。今年は豪雨被害があったので、岡山支部7人のうち、誰かが優勝して岡山を盛り上げていきたい」と活躍を誓った。

倉敷市モーターボート競走事業の矢島薫管理者は「地元勢を中心に好メンバーがそろいました。イベントも充実しているので、ぜひ本場へ足を運んでください。売り上げ目標は45億円です」と語った。
引用元:サンスポZBAT!

本日の水神祭! ツイントリック!

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本日の水神祭は1件。2R逃げ切り1着の松尾充だ。松尾は11Rの出走があったので、水神祭が行なわれたのは12R終了後。これがまた、水神祭史上おそらく初めてであろう事態が起こる、衝撃的なものだった。
エンジン吊りが終わると、すぐに三重勢や磯部誠らがリフトに集結。そして、かなり忙しく松尾が水面に投げられている。所用もあった僕は、その瞬間を見ることもできなかった。走ってリフトに辿り着くと、びしょ濡れの松尾が陸に上がってくる。投げられる瞬間は見られなかったけど、おめでとう。などと手を叩いていると……。

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「あ、間違えた!」
磯部だったか誰だったかが叫んだ。そして、磯部の横にいた松尾が取り囲まれる。ま、まさか!
そう、最初に投げられたのは松尾は松尾でも拓だったのだ。充のウェアを着ていたため、周りは誰も気づかなかった。今節の充と拓は髪型と髪の色が違うのに、胸に縫い付けられた登番ワッペンを見て拓を充と思い込まされてしまったのだ(上の写真も拓です)。

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出たっ! ツイントリック水神祭!
というわけで、してやったりの笑顔で充は輪の中心に飛び込み、してやったりの顔で磯部や西川昌希が水神祭の本番を始めたのだった。

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やるな~。お見事! この一連の流れ、JLCあたりで放送されるんだろうか。放送されたとしたら、ネタバレでごめんなさい(笑)。とにかく、上質なエンターテインメントでありました! 素晴らしい!(PHOTO/池上一摩 TEXT/黒須田)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

THEピット――明暗アリ

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悔しい。そう言わんばかりに竹井奈美が目を伏せる。1号艇で登場の10R、たしかに1マークでは逃げたはずだった。西川昌希の変幻自在のコース攻めにも屈せずにインを死守し、仲谷颯仁の攻めを封じて逃げたはずだったのだ。しかし……。
足の差なのか腕の差なのか、それとも展開だったのか。仲谷に逆転を許してしまった。それが悔しくてたまらない、とばかりにうつむく竹井。オール3連対での予選暫定11位(明日は5着条件)は悪くない予選道中ではあるが、やはり1号艇を落としたこと、逆転を許したことは、平常心でいられるようなことではない。
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1号艇で圧勝してみせた村岡賢人のレース後の笑顔と比べれば、それが選手の心にいかに影を落とすかは一目瞭然。エース機らしいぶっちぎりでの今節初勝利は、村岡の心を弾ませたようだった。ここまでは展開に恵まれない部分もありながら、パワーは随所で見せつけてきた。それが勝ち星に結びついた今日は、気持ちをグッと前向きにしたはずである。

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前付けでコースを脅かした中村晃朋が頭を下げに来ても、村岡は悠然と返していた。一方、その中村は2着の目もありそうだっただけに、やや表情は硬かった。もっとも、自分のことウンヌンの前に、まずは内側の艇(ようするに全員だ)の選手に駆け寄って頭を下げてまわる。その後に、結果に対する思いが顔を出した。昨日からは連に絡み続けているが、こうなると初日の6着が痛い。明日の1号艇1回乗りは、強烈な気合で臨んでくるだろう。

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12Rも逃げ切り決着。勝ったのは佐藤翼だ。佐藤の表情は……まったくわからなかった。だって、エンジン吊りを終えると猛ダッシュで控室に向かっちゃったから。最終レースだから、エンジン吊りが終わればもちろん帰宿。だが1着の選手には勝利者インタビューがあるから、結局みんなを待たせることになる。それを嫌ったのか。もっとも今日は12R終了後に水神祭があったから、時間的には余裕だったのだが。ともあれ、そんな佐藤の様子はなんとも爽やかである。

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2着は中村桃佳。これでオール2連対! 暫定3位で準優当確を出したのだから、目を見張る活躍ぶりと言える。12Rも外には羽野直也や快速機の椎名豊がいたのだから、決して楽な2号艇ではなかった。それをしっかり差しての2着だから立派なものだと思うのだが……桃佳からは笑顔がほとんど見えなかった。兄妹そろっての負けず嫌い! もちろん勝負師としては好ましい。明日は2回乗りで大外枠もあるが、準優好枠を目指して奮闘してもらいたい。

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レース間のピットを眺めると、やはり整備室の動きが気になってくる。まずは倉持莉々の本体整備。今日は1Rで2着、7Rでは3番手を走りながらも抜かれて4着。準優は絶望的になっているが、しかし手を緩めるわけにはいかない。今日の悔しさを味わわないためにも、尽くせる手は尽くすのだ。倉持のモーターは2連対率の数字が高いから、なかなか大きなことはしにくいという部分もあると思う。そこに手を出すには勇気も必要なはずで、その思いが明日の走りに反映してほしいと思う。

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大上卓人も本体整備。2勝をあげているが、他が一息。足的には厳しいのだ。明日は6号艇1回乗りで2着条件。厳しい局面である。前付けあるか!? というのはともかく、足の上積みは必要であろう。というわけで本体に手を入れたわけだが、これが奏功するかどうか。

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そしてもう一人、木下翔太も本体を割った。優勝候補、それも超有力候補として参戦している今節、3日目を終えて得点率6・00を下回っているのは間違いなく不本意であろう。本人から悲壮感は漂ってはこないが、しかし思うところは多々あるはずである。必勝で臨んだ7R1号艇も椎名豊に差された。勝負駆けを前にパワーアップを、というのは木下であれば当然の動きだったかもしれない。木下も明日は6号艇がある(7R)。それこそ前半次第では前付けもあるかも。後がなくなってきた木下の意地を明日は見たい。(PHOTO/中尾茂幸 池上一摩 TEXT/黒須田)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

浜名湖ヤングダービーTOPICS 3日目

激痛の往復ビンタ

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やはり、西川昌希は動いた。4R3号艇の西川は朝のスタート特訓でも直前のスタート展示でも、何食わぬ顔で穏やかな3コースを選んだ。いわゆる“死んだふり”だ。いざ本番、これまた何食わぬ顔でピットを出た西川は、オレンジブイを回って間もなくエンジン噴射。一気呵成にインを奪いに行った。

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が、1号艇の高倉和士はハナから警戒していたのだろう。横目でしっかり監視しつつ、西川が噴かした直後にレバーを握って舳先を合わせた。西川の「やらずのやり、死んだふりイン強奪作戦」は未遂に終わったわけだ。
この作戦を看破したとはいえ、インの高倉が楽になったわけではない。大競りになった分、2艇だけがずんずん深くなっていく。特訓とはまったく別物の深イン。すでに90m起こしを覚悟していたであろう西川は、第2の作戦を敢行した。コンマ06全速、捨て身のスタート攻撃だ。スリットから半艇身ほど覗いた西川は迷うことなくジカまくりを選択。伸びなりに絞め込もうとしたが、高倉の伸び返しが凄まじく、1マークの手前で弾き飛ばされた。進入で一発、1マークで一発、後輩から往復ビンタを喰らった西川は、膝が崩れ落ちるように水面を這い、大差の6着でゴールを通過した。作戦、完敗。

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ただ、今日の西川はこれで終わりではない。後半10R、4号艇の西川は今度はスタート展示から動いた。もはや選手全員に「やはり西川はどの枠でも動く」とバレたのだから、死んだふりをしても効果はない。で、ゴリゴリオラオラの前付けを浴びた1号艇の竹井奈美は「F持ちだし、付き合いきれない」という風情でインコースを譲渡した。
こうなれば、インコースは俺のもん。本番の西川は我が物顔で前付けに動き、展示と同じくインを獲りきった、かに見えた。が、おそらく西川の内面に油断が生じたのだろう。ホーム水面に入って速度を緩めた瞬間、スーーッと奈美が内に舳先を入れ込んだのだ。あっという間のイン奪還劇。2コースを余儀なくされた西川はイン奈美&3コース仲谷のハイパーコンビに包まれ、なす術なく5着に敗れ去った。

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今日の西川を振り返ると、前半は「やらずのやり負け(選手責任外)」、後半は「やりのやり返され(選手責任)」という感じか(笑)。どちらの作戦も未遂・失敗に終わった西川は、予選突破の可能性もほぼ失った。残念無念。18位でもいいから準優に乗ってもらって、変幻自在神出鬼没奇想天外な作戦を遂行してほしかった。

V争いは「四天王vs仲谷」??

今節はパワー優勢な選手たちがしっかり着を拾い、3日目までの予選ランキングの上位を独占した感がある。日によってやや変動があるものの、私の機力評価も初日からほとんど変わっていない。「今節のパワー四天王」が超抜で、仲谷颯仁が抜群、上位は竹井奈美、佐藤翼、中村桃佳という感じ。もうバレバレで舟券的な妙味は少ないのだが、今日の四天王の気配を記しておこう。
★村岡賢人29号機

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とにかく全部の足が強力で、特に出足~行き足のツナギあたりは節イチ級。他の3人は気象状況によって大なり小なり変化したと思うのだが、このパワーだけはまったく動じない。底力のなせる業だろう。その安定感も含めて、やはり現時点では節イチか。あえて弱点らしき部分を挙げるなら、スリットを超えてからの伸び足か。この部分だけはAレベルだと思っている。
★北山康介33号機

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スリット後に村岡29号を負かすパワーとしては、これが第一候補だ。昨日はスタート練習、実戦ともにやや伸びが落ちているようにも見えたが、今日はまた試運転でも実戦でも素晴らしい伸び足を見せていた。こと一撃のパンチ力ではこっちが上だろう。もちろん、最大の課題は機力よりもスタート。F2の身の上でどこまで全速で踏みきれるか。ダッシュ戦でコンマ10全速が行ければ、選手紹介での本人の“予言”どおり「あると思います!」。
★河野真也16号機

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今日の11Rは①村岡vs④河野の直接対決。進入のもつれ(河野が5コース)もあって両者の殴り合いは実現しなかったが、5コースまくり差しのサイドの掛かりといい、バック2着争いで中村晃朋をパワー任せに粉砕した足といい、申し分なし。全部の足が強力なバランス型で村岡29号に似ていると思うのだが、今日のレースで優劣を決めることはできない。
★椎名豊61号機

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初日はスリット前後の行き足~伸びに惚れ込んだが、やや最後の伸び足が落ちているかも。それでも7Rの3コースまくり差しは、ストレート足→初動→サイドの掛かりまでの連携が見事だったし、12Rでもスリットからもっとも力強く出て行ったのが椎名だった。5着は1マークの展開負け。さほど気にする必要はないのだが、やはりスリット後に飛び出してから、内の羽野にやや伸び返された部分がちょっとだけ気になる。今日の足はダッシュよりスロー向きだったかも知れない。
以上、この4人4パワーがV戦線でどれだけ活躍するか、そのゴキゲンな足色とともにあれこれ愉しみたい。目下の断然V候補・仲谷(暫定トップで明日は1号艇を残すのみ!)との直接対決も楽しみだな。とりあえず、明日の12R①仲谷vs②村岡は必見。現状の村岡29号は、まさに2コースあたりからのスリット付近の行き足がケタチだと思っている。攻めきれるか、防ぎきるか……進入から暴れそうな西川や磯部が脱落した今、あるいはこの直接対決が、優勝者を決める分水嶺になるかも??

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最後に、明日の穴っぽいパワーを挙げるなら、守屋美穂と高倉和士だと思う(昨日も書きましたな)。どちらもスリット後に伸びていく足が魅力なので、守屋の5・4号艇&高倉の5号艇は実に不気味だとお伝えしておく。(text/畠山、photos/シギー中尾)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

登録5058号前原大道選手(岡山支部)が優勝!~ 第123期選手養成訓練修了記念競走 ~ボートレーサー養成所修了式

本日、9月21日(金)、福岡県柳川市の「ボートレーサー養成所」において、『第123期修了記念競走』が親族及び関係者約300名を集めて盛大に執り行われました。
優勝戦は登録第5058号 前原大道選手(岡山支部)が5コースから進入、1周1マークで鮮やかに「差し」を決め、見事ボートレーサー養成所チャンプに輝きました。
優勝を飾った前原選手は、『岡山県を代表する選手になりたい。』と今後の抱負を語りました。
なお、同選手は11月21日~26日の児島ボートレース場においてデビューする予定です。
また、レース後には、修了式も滞りなく催され、第123期選手養成員24名(内、女子は4名)たちは無事に修了を果たしました。

優勝戦 4R

着順艇番レーサー名支部コースSTレースタイム
15前原 大道岡山50.081,51,6
21前田  滉愛知10.051,54,1
33松井 友汰大阪30.061,55,9
44木下 雄介滋賀40.021,57,0
52松本 純平埼玉20.02
66山田 真聖山口60.10

天候:くもり  風向:南 風速:2m 波高:2cm 気温:25.0℃ 決まり手:差し

第123期修了記念競走 優勝者プロフィール

氏 名:前原 大道(まえはら ひろみち)
生年月日:平成8年9月29日(21歳)
出 身:岡山
支 部:岡山支部
身 長:162.0cm
体 重:52.9kg
血液型:B型
最終学歴:倉敷鷲羽高等学校 卒業

引用元:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

【江戸川】10/5(金)「長嶋万記選手来場!ふれあいイベント」開催

ボートレース江戸川のBOAT RACE 365エリアに設置してある
「マキプロジェクト募金箱」に集まった寄付金への感謝の気持ちを込めて、
長嶋万記選手による「ふれあいイベント」を実施します。

ステージ上で長嶋万記選手が皆様へご挨拶した後、
先着200名様に「長嶋万記選手オリジナル缶バッジ」を
お一人様ずつへ長嶋選手から直接手渡しにてプレゼントいたします。

缶バッジをお渡しする際、長嶋選手へのサインや写真撮影も受付けますので、
どうぞお気軽にスタッフまでお申し付けください。

※缶バッジは数に限りがありますので、お一人様につき「1個限定」でお願いします。

※イベント会場付近にも「マキプロジェクト募金箱」を設置いたしますので、
引き続き皆様のご協力を宜しくお願い致します。

■日時…2018年10月5日(金) 第6R発売時間中(13:10頃)よりスタート

(※当日の江戸川本場開催=江戸川メルマガ会員ご招待カップ/最終日)

(※缶バッジの配布が終わり次第、イベントも終了とさせていただきます。)

■場所…ボートレース江戸川 本場エリア2階 都道特設会場

(※雨天の場合は、場所が変更となる場合がございます。)

■その他…缶バッジのサイズは「直径4.4cm」です。

引用元:ボートレース江戸川

【児島】4065金田 幸子選手 & 4974安井 瑞紀選手トークショー


引用元:boatracekojima

橋本久和が3連単7万円超えビッグ配当演出/下関


3連単7万円超えのビッグ配当を演出した橋本久和(2018年7月28日撮影)

<下関ボート>◇4日目◇21日

橋本久和(48=群馬)が準優11Rで大外からまくり差しを決めて1着。3連単7万円超えのビッグ配当を演出した。

「2日目にキャリアボデーを換えてからだんだん調整が合ってきた。久々にいい感じ」と機力も徐々に上向いている。

優勝戦は3号艇で登場。「3コースは好き」という得意コースから今年初Vを目指す。
引用元:日刊スポーツ

3日目1、1着の石丸海渡が準優勝負駆けへ/住之江

<住之江ボート>◇3日目◇21日

気配が上向いてきた石丸海渡(25=香川)が、準優勝負駆けに挑む。

3日目2Rは4コースからまくり差し、9Rは逃げての連勝。「スムーズさがもう少しだけど、乗り心地は良くなった」。

現在は得点率6・00とボーダー付近。4日目10Rは大外から3着以上を目指して展開を突く。
引用元:日刊スポーツ

山崎智也&奏恵夫妻、まな娘・小葉音にエール

 グランプリ2Vを含め、SG11Vの実績を持つ山崎智也(44)と、76期チャンプでレディースチャンピオン2Vを飾った奏恵さん(44)=旧姓・横西=夫妻の長女、小葉音(こはね、17)は“養成所チャンプ決定戦”出場を逃した。「あんなお母さんでも、できていたんだから、私もできると思ったけど、全然違った」と苦笑い。

まな娘の走りを見届けた智也は「卒業できておめでとう」と笑顔を見せた。

一方、奏恵夫人は「一年間よく頑張ったね。絶対尻尾を巻いて帰ってくると思っていた。智也さんが“また訓練所に帰りたい”って言わせるくらいしつけると思うし、あとは本人次第。期待はしていないから、そんな私の期待を裏切って」と愛のあるエールを送った。

ボート界の“新ヒロイン候補”は11月12日、地元桐生でデビュー戦を迎える。
引用元:サンスポZBAT!

前原大道が第123期の頂点に

 ボートレースの『第123期選手養成訓練・修了記念競走』が21日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われた。第4Rの「養成所チャンプ決定戦」は、前原大道(21)=岡山=が、5コースから差して優勝。岡山支部では77期の稲毛正剛(引退)以来、5人目のチャンプに輝いた。修了生24人(うち女子4人)は、11月に各地でデビューする。

◇◇◇

リーグ戦勝率上位6人で争われた“養成所チャンプ決定戦”は、5コースから差した前原が、勝率トップの前田のイン戦を破ってV。第123期チャンプに輝いた。

「勝ててうれしい。気持ちはまくっていこうと思っていたけど、内艇(木下)が伸びていたし、ここは“差し”だと思った」

全7戦のリーグ戦では最多の3V。1マークは冷静な判断が奏功し、前田と並走状態で迎えた2マークも「荘林(幸輝)教官にご指導してもらっていた“踏み込んで旋回する”ことができた」と内→内をしっかり回って後続を突き放し、栄光のゴールへ飛び込んだ。

父・雄大さんは元競輪選手で、姉の哉(ちか)も115期のボートレーサーという家庭で育った“生まれながらの勝負師”だが、養成所合格まで11回もかかった苦労人でもある。訓練中は姉からの手紙に励まされたという。

「これでやっとスタートラインに立てた。選手になるまで11回も受けて、くじけそうになったこともあったけど、家族の支えがあって、ここまでこられたと思っている」

晴れ舞台に駆けつけた家族へ感謝の気持ちを伝えると、感極まって涙声となった。

岡山支部では77期の稲毛正剛(引退)以来となる養成所チャンプのデビュー戦は11月21日の児島。

「まずはデビュー期でB1級へ上がりたい。将来は茅原(悠紀)選手みたいなSGで戦える選手になって、岡山を代表する選手になりたい」

名前の通り、自らの力で未来への大きな道を切り開く。
引用元:サンスポZBAT!

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