【ニュースまとめ】高木圭右、エンジン絶好「A1にかみつく」

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【22日江戸川4R】上向きのベテラン田村が差し切る

 《寿舟券》『GIIIオールレディース 江戸川女王決定戦 KIRIN CUP』はいよいよ準優勝戦を迎える。

遠藤エミが順当に予選をトップ通過。準優ボーダーは6・71となり、原田佑実が12番目に滑り込んだ。

5日目は準優前の資金稼ぎで地元のベテラン田村美和に期待する。4日目は5、2着。後半10Rは5コースからまくり攻勢に出た渡辺優美に合わせて先まくりを打つなど、パワフルな攻めが光った。

「ペラをやって良くなっていましたね。起こしとグリップ感が上向いていた」

序盤は劣勢ムードだったが、本体整備やペラ調整が当たって、中堅上位レベルまで仕上げてきた印象だ。準優組が抜ければ十分チャンスはありそうだ

5日目は4、8Rの2回乗り。前半4Rはまくる森岡真希に乗って、差しハンドルで浮上を図る。
引用元:サンスポZBAT!

【22日浜名湖6、11R】安河内がGI初の予選突破目指す

 3日目8Rで鋭いまくり差しを決めた安河内が、準優進出に望みをつないだ。

5号艇ながら「ピット離れで飛び出したら動こうと思った」と狙い通りに3コースを奪取。「1マークもいいハンドルが入った」と師匠・峰竜太譲りの快速ターンで先頭に躍り出た。

6、4着と精彩を欠いた初日を振り返り、「ペラを叩かなかったことを後悔しました」と調整が遅れたことを反省。大幅に叩き変えた2日目からは気配が良化し、「伸びは上がいるけど、回りアシは自分好みになった」と納得できる仕上がりになっている。

この勝利で得点率は第25位に浮上。1、4枠の4日目は2、2着以上が必要な勝負駆けとなる。

「いい流れで準優に乗りたいですね。集中力を切らさずに頑張ります」

機力、リズムともに上昇した安河内が、GI初の予選突破を目指して攻めの姿勢を貫く。
引用元:サンスポZBAT!

【22日浜名湖3、9R】守屋が2、2着の勝負駆けに挑む

 3日目3Rで守屋美穂(岡山)が逃げ切り1着。序盤はリズムが今ひとつだっただけに「4日目につながったので良かったです」と笑顔を見せた。予選突破へ2、2着以上が必要。「初日の整備から機勝率以上に動いています」と機力は確実に良化しており、機敏なハンドルで18強入りを狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【22日浜名湖7、11R】F2ながら健闘している北山

 3日目5Rを2マーク差しで制した北山康介(東京)は、F2ながら得点率8位と健闘。スタートは「周りに合わせながら」と慎重だが、「同期の小野生奈にペラを教わったら、良かった伸びに出アシもきた」と機力は上々だ。準優進出へ4、4着以上が必要な4日目も的確なさばきで魅せる。
引用元:サンスポZBAT!

高木圭右、エンジン絶好「A1にかみつく」/平和島


高木圭右は前節で池田浩二が仕上げた65号機に好感触

<平和島ボート>◇前検日◇21日

前節、池田浩二が足を仕上げて優勝戦1号艇に座った65号機を高木圭右が引き当てた。前検練習も力強い動きを見せて「乗り心地を含め全部がいい感じでした。久しぶりに前検から合ってるなって感じるエンジンです」と興奮を抑えながら話した。

今節は対A1との戦い。「A1にかみついていきますよ、うっわぁ~って」。かませ犬になるつもりはない。65号機の好パワーを武器に強敵に挑んでいく
引用元:日刊スポーツ

中川りな、好成績挙げて師匠にいい報告を/江戸川


中川りなが勝負駆け成功。準優11R3号艇だ

<江戸川ボート:オールレディース>◇G3◇4日目◇21日

中川りなが4日目1、2着と勝負駆けに成功して準優11Rの3号艇だ。「スタートしてからの感じがいい。起こしからの行き足も、自分ではそれほどでも…、と思うけど周りからはいいね、と言われます」。27号機は複勝率(37・2%)以上の動きだ。

師匠は江戸川巧者の中辻崇人。「この開催が終わったら、師匠とご飯を食べに行くんです」。師匠にいい報告ができるよう、3コースからまくって昨年12月丸亀以来の優出を狙う。
引用元:日刊スポーツ

西村拓也が好感触「タイムも出そう」/戸田


足合わせから好気配を見せる西村拓也
<戸田ボート>◇前検日◇21日

西村拓也が早くも好感触をつかんだ。28号機の複勝率は33・3%だが、パワーは数字以上。試運転は烏野賢太より強めの動きを見せた。「足合わせは良かったです。何かいい気がするんですよ、12年の経験では。タイムも出るんちゃうかな?」と笑った。

前検タイムは6秒69の6位タイ。「あれ、回り過ぎのせいかな。合えばもっと出そう」と期待を寄せた。初日は2R4枠、12R5枠。枠は遠めでも予感を結果で実証する。
引用元:日刊スポーツ

松村敏、4カドなら攻撃力発揮/戸田

<戸田ボート>◇初日◇22日

【3連単狙い打ち】

前検日は気温が18度まで冷え込んだ。前節とは約8度もの差。さすがに「回り過ぎ」とのコメントが目立った。それでも初日の予報では25度前後に回復。前節、好気配だったエンジンと組む選手を狙う。

◆5R 宇佐見の11号機もいいが、前節は松村の59号機の方が目立った。4カドなら松村は攻撃力を存分に発揮できる。(4)(5)、(4)(6)流し。

◆11R 石田の33号機も前節、行き足が軽快だった。さばきもあり、人気の下がる外枠でこそ面白い。中辻との(6)(1)(4)、(6)(1)(5)のダブルBOX。

◆12R 内枠勢の上積みがないと西村、吉田の連動も一考。(5)=(4)流し。
引用元:日刊スポーツ

森高一真「枠+底力」で本命託す/戸田

<戸田ボート>◇初日◇22日

【窪寺伸行・方艇式】

今節の「ニッカン・コム」杯は、近5年の戸田勝率上位者から選抜され、当地SG優勝歴のある西村勝、馬袋も登場。4日間の短期シリーズで行われる。まだ確固たるエース機は不在だが、気配に最も安定感のある11号機は宇佐見へ、前回Vの9号機は山崎に渡った。山崎は6秒64の1番時計をマークした。

ドリーム組は、6人ともエンジン複勝率が30%台。ただし、機歴は西村拓、松村、烏野が優勢。試運転を含め、西村拓の動きが1歩リードする。吉田一も同班選手から「分がいい」との評価を得た。一方、森高や馬袋は現状不安を抱える。それでも森高の前検タイムは6秒66の3位。枠に底力も含め、本命を託した。馬袋もテクが頼り。烏野は以前快速だった25号機の片りんはなく、本体点検に入った。
引用元:日刊スポーツ

【児島・キングC】14年覇者・川崎から金言「潮の高さが特徴」

「G1児島キングカップ」をPRする川崎智幸(撮影・村上 大輔)

ボートレース児島で行われるG1キングカップ(25〜30日)のPR隊が21日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。遠征組は峰竜太、白井英治、今村豊、辻栄蔵、山崎智也、池田浩二、今垣光太郎、坪井康晴と超強力。これを吉田拡郎、平尾崇典ら精鋭7人の地元勢が迎え撃つ。14年の覇者・川崎智幸は「児島は潮の高さが特徴で、それによってレースの形が、いかようにも変わる。インが強かったり、弱くなったり。そのあたりを見極めてほしい」と舟券ファンに金言を提供。「スピードのあるレースを楽しんでほしい」と語った。今大会の売り上げ目標は45億円。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【江戸川】中田 安定感ある走りで予選クリア「出足いい」

安定したレースぶりが光る中田

初日1回乗りの2Rは4着と舟券に貢献できなかった中田だが、2日目以降はオール3連対と安定感十分の走りで予選をクリアした。「出足がいい」と1Mの立ち回りがスムーズ。道中の追い上げにも迫力がある。それでも「納得のターンができていない」と悔しそうに予選を振り返り、5日目準優11Rに思いをぶつける。ダッシュから展開を見極めて舟券に絡み、優出ベスト6入りを果たす。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

父は巨人トレーナー 大塚 5位も堂々宣言“兄に負けない”

第123期修了記念競走 ( 2018年9月21日 福岡・柳川市 )
強い兄弟レーサーを目指す大塚雅治

大塚雅治(まさはる)の父・五百紀(いおき)氏はプロ野球、巨人のトレーナーを務めている。修了記念競走「ブラザー・シスター選抜」では5位に終わった大塚だが、「横断幕に高橋由伸監督のサインを入れていただいたみたいです。まだ見ていないので楽しみ」と心を躍らせた。兄は現役ボートレーサーの康雅(やすまさ)で116期生として活躍中。その兄に憧れ、4回目の受験で養成所へと入所した。11月6日に多摩川でデビュー予定。「強い兄弟レーサーを目指していきます」と力強く宣言した。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

リーグ勝率No・1 前田滉 優勝戦2着も「いい経験」

第123期修了記念競走

優勝戦に1号艇で臨んだ前田滉(ひかる、18=愛知)だったが2着。リーグ勝率No・1、教官絶賛の素材だが、前原の伸び伸びとした走りに屈した。「自分のスタートを行って、1Mも全力を尽くした。負けたのは悔しいけど、いい経験だと思ってこれから頑張っていく」。目標は池田浩二。その背中を追いかけるべく11月10日からの、とこなめでデビューを果たす。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

山崎小葉音 ボート界“最強”の両親・智也、奏恵さんと同じ舞台へ!

第123期修了記念競走
妹・寧々(ねね)ちゃん(左から2人目)と手をつなぎ、父・智也、母・奏恵さんと笑顔を見せる山崎小葉音(右端)

胸が躍る。父はSG11冠の現役トップレーサー・山崎智也(44=群馬)、母は「SGに最も近い」と言われた“史上最強女子”の山崎(旧姓横西)奏恵さん(44=引退)。ボートレース史上最高のサラブレッド・山崎小葉音が、いよいよ両親と同じ舞台に立つ。

「小さい頃から母がテレビに映っていて、自然と目指すようになりました」。母は小葉音出産の翌年(01年)に復帰。06、08年のレディースチャンピオンを制した。父が12年グランプリを制した時も住之江で観戦した。モーター音が子守歌。自然な流れで選手を目指した。

智也、奏恵さんも娘の晴れ舞台へと駆けつけた。「今日のところはおめでとうだね。デビューしてからは本人次第」と父。母は複雑な気持ちの中に愛情をにじませ「1年間よく頑張ったね。8割方、尻尾を巻いて帰ってくると思ってた。期待はしていない。でも、その気持ちを裏切って頑張ってほしい」と語った。

「まずは6コースから3着を獲れるようにしたい。展開があれば1着を獲れることもあると思う」。まずは地道に経験を積むこと。その先に奏恵さんが見た夢の続きが待っている。11月12日、桐生。小葉音が水面に降り立つ。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

前原 差して123期チャンプ!父は元競輪選手、姉は“先輩”のレーサー一家

<第123期修了記念競走>優勝した前原大道(中央)、2着の前田滉(左)、3着の松井友汰(右)

ボートレース第123期生の修了式が21日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で修了生24人(うち女子4人)はじめ、親族、関係者ら約300人が集まり盛大に行われた。修了記念競走は前原大道(ひろみち、21=岡山)が1周1マークで差しを決め、チャンプの座についた。また、父は現役トップレーサーの山崎智也(44=群馬)、母はかつて“史上最強女子”の異名を取った山崎(旧姓横西)奏恵さん(44=引退)という“水上のサラブレッド”、山崎小葉音(こはね、17=群馬)も修了。24人は11月から全国各地のレース場で続々デビューする。

雨は上がった。前原は自信を持って最後の勝負に挑んだ。5コースからコンマ08の的確なスタートを決める。迷いの一切ない、鋭いターンが最内に突き刺さった。しっかり差して、リーグ勝率No・1の前田を捉えた。「まくっていくつもりだったけど展開は差ししかなかった。2Mを回った時点で“やったな”と思った」

養成期間中に7回行われたリーグ戦。前原は第1、4、7戦を制した。そして修了記念も優勝。同期からは「やっぱり前原か」という、ため息が漏れた。父・雄大(たけひろ)氏は屈指のマーカーとして知られた元競輪選手。姉は現役ボートレーサーの哉(ちか)。レーサー一家の長男は桁外れの勝負強さを持っている。

「チャンプになれてうれしい。やっとスタートラインに立つことができる。試験を11回も受けて、くじけそうになったこともあった。家族の支えで、ここまで来ることができた」。目標は同じ岡山で14年グランプリを6号艇で制した、あの男だ。「デビュー期でB1に上がって茅原悠紀選手のようにSGで戦える、岡山を代表する選手になりたい」

茅原級のビッグアーチを打てる男。前原のデビュー戦は11月21日からの児島だ。

◆前原 大道(まえはら・ひろみち)1996年(平8)9月29日生まれ、岡山県出身の21歳。倉敷鷲羽高卒。リーグ戦勝率6・21。「ボートレース業界に革命を起こす」のが目標。趣味はハンドボール、ランニング。1メートル62、52キロ。血液型B。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【22日浜名湖】選手コメント

木下(3、7R)戦える感じはあるが、回りアシがなくて気持ちよく回れない
上條暢(4、10R)バランスがとれていいアシ。乗り心地はよくなかった
丸野(5、9R)引き波に入ると弱い。直線は普通。まだ全体的にほしい
羽野(5、11R)回転は合っていたが、アシは普通。上積みを求めてペラを調整
前出(8R)バランスがとれてレースは十分できる。スタートに集中する
椎名(11R)ターンのつながりがいい。スリットから少し出ていく感じもある
引用元:サンスポZBAT!
木下(3、7R)戦える感じはあるが、回りアシがなくて気持ちよく回れない
上條暢(4、10R)バランスがとれていいアシ。乗り心地はよくなかった
丸野(5、9R)引き波に入ると弱い。直線は普通。まだ全体的にほしい
羽野(5、11R)回転は合っていたが、アシは普通。上積みを求めてペラを調整
前出(8R)バランスがとれてレースは十分できる。スタートに集中する
椎名(11R)ターンのつながりがいい。スリットから少し出ていく感じもある
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】地元G1に吉田拡郎が闘志

G1キングカップに気合十分で臨む吉田拡郎

開設66周年記念競走「児島キングカップ・G1」が25日から30日まで、岡山県のボートレース児島で開催される。このPRのため、倉敷市競艇事業局の樋口尚司参事ほか関係者と地元期待の吉田拡郎(36)=岡山・90期・A1=が21日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

初日12Rのキングドリームに4号艇で出走予定の吉田が見据えるのは年末のSGグランプリ出場(12月19日~24日・住之江)だ。「ここで勝てば(賞金ランキング)18位以内に行ける。18人に入らないと意味がないので、優勝だけ狙って頑張ります」と決意を語った。ドリーム戦には「まくりを決めます。ダメならまくり差しで」と自信ありげにレースプランを打ち明けた。

そのライバルとなるメンバーも白井英治、峰竜太らSG、G1戦線の強豪ぞろい。予選から白熱しそうだ。

イベントは29日に丘みどりの歌謡ステージ、30日にボートレースアンバサダー植木通彦氏のトークショーなど連日、バラエティーに富んでいる。なお売り上げ目標は45億円。
引用元:デイリースポーツ online

【GI児島キングカップ】初日DRは峰竜太のイン速攻

峰竜太

【GI児島キングカップ】ボートレース児島のGⅠ「児島キングカップ 開設66周年記念」が25日に開幕する。夏から続いた猛暑も次第に和らぎ始め日増しに秋めいてきたが、ボート界は年末の大一番・グランプリに向けて、ここからさらにヒートアップ! 初日&2日目メインに組まれたWドリーム戦の1号艇にはそれぞれ峰竜太(初日)、白井英治(2日目)が登場。グランプリの好枠を狙う選手や、ベスト18入りへ賞金加算を狙う選手たちによるシ烈なバトルに乞うご期待!

<初日(25日)ドリーム戦展望>

1号艇【峰竜太】は今年すでに7V。SGでは準優戦での敗退が目立つが下関、多摩川でGⅠ周年記念を制して、年末のグランプリへは当確圏内を確保している。その多摩川64周年記念の初日ドリーム戦も1号艇できっちり勝利し勢いをつけてのもの。今回もイン速攻で弾みをつける。

2号艇【今村豊】は57歳となった現在でもSG、GⅠ戦線で戦いつつ勝率7点台をキープ。ハンドルさばきは衰えるどころか円熟味を増すばかり。今年の成績は一般戦での2Vにとどまっているが抜群の調整力と巧みなターンで峰に襲い掛かる。

3号艇【池田浩二】は当地あっせんが近5年で2回と少ない。昨年3月のSGクラシックでは予選突破はならず、最終日の一般戦では転覆と苦い結果に終わった。今回は汚名返上とばかりに気合が入るのは間違いない。

4号艇【吉田拡郎】は若松SGオーシャンカップでは毒島誠の後塵を拝したが4コースから果敢に攻めて準V。昨年9月の住之江GⅠ高松宮記念では恵まれとはいえ6コースからコンマ05の好Sを決めVと大舞台の外枠で結果を残しており、ここも侮れない存在だ。

5号艇【山崎智也】は華のある選手。だが近年はリズムを崩しており、今年も5月の桐生一般戦でVがあるのみ。外枠と不利枠だが、再び輝きを取り戻すためにも一走入魂の走りを見せる。

6号艇【魚谷智之】にはコース不問の柔軟さがあり、巧みなテクニックを駆使し外から艇団を割るのはお手のもの。得意の高速まくり差しで好配当の使者になるか。
引用元:東スポ

【GI児島キングカップ】2日目DR 白井英治が好スタートからイン逃げ決める


白井英治

【GI児島キングカップ:2日目(26日)ドリーム戦展望】

1号艇【白井英治】は6月の地元・徳山SGグラチャンで涙の優勝。年末のグランプリ出場を確定的にした。近走はまるがめSGメモリアルでFの勇み足があったが、続く多摩川GⅠ・64周年記念ではFを感じさせない研ぎ澄まされた速攻を決め準V。ここも好スタートからイン逃げを決める。

2号艇【今垣光太郎】は60日間のF休み明けの8月・宮島一般戦こそ優出はならなかったが、続く桐生GⅠ62周年記念ではきっちり結果を出し優出(4)着。今回が休み明け4節目とあってレース勘も完全に取り戻しているはず。白井の懐を狙って鋭く差しに入る。

3号艇【平尾崇典】は上半期に大活躍。4月・住之江62周年記念での5年ぶりのGⅠ制覇を含め今年4Vを挙げている。6月の鳴門一般戦V後は目立った活躍が見られないが、勝手知ったる地元水面なら大暴れは必至。

4号艇【辻栄蔵】は8月の尼崎ダイスポカップで今年初Vを飾ると、続く桐生GⅠ62周年記念でも優勝戦1号艇の絶好枠からきっちり逃げて24場制覇の偉業を達成。好リズムに乗ってカドから展開を突いて浮上を狙う。

5号艇【坪井康晴】は独自の調整方法で常に中堅以上の足に仕上げてくる。外枠だが2日目のドリーム戦なら、きっちり調整を合わせ枠の不利も克服し見せ場をつくる。

6号艇【岡崎恭裕】は今年4月のからつ65周年記念で自身2度目のGⅠ制覇。内2艇がFでの恵まれとはいえ、6コースからコンマ03の快Sを決めたからこその殊勲と言える。ここ一番のS力と集中力は侮れない。
引用元:東スポ

【GI児島キングカップ】“期待の大物”岩瀬裕亮 ブレークなるか

岩瀬裕亮

【GI児島キングカップ:注目選手】目前のレースにひたすら全力投球――。岩瀬裕亮(30・愛知)は柔らかな物腰ながら、自らの現実を客観視する様子が印象的な好青年だ。ボートレーサー養成所での在校成績はトップ。卒業記念レースで優勝するなど鳴り物入りでデビューした。大舞台でのブレークには至っていないが、2018年後期はキャリアハイ7・53の勝率を残しており、近況も4節連続で準優進出(うち2優出)と好調だ。

それでも「取りこぼしているレースが多い。まだまだやれるはずだし、もっと上は目指したい」とおごることはない。児島については「特別相性がいいというイメージはないけど、優勝(13年・新鋭リーグ戦)はあるし、それなりに結果を残せている水面ですね。どちらにしても目の前の一走一走を大切に乗らせてもらいます」と表情を引き締めた。

くしくも取材当日、現在は長崎支部に所属する師匠・原田幸哉が徳山で24場制覇を成し遂げた。「すごいですよね。自分はそういうレベルに至ってないので想像すらできない」とポツリ。GⅠ優勝すらないだけに、これは自然な感想だろう。ただ、この若武者もそう遠くない未来に、艇界を担うレーサーに成長すると誰もが確信しているはずだ。まずはこの児島での走りから目が離せない!
引用元:東スポ

【GI児島キングカップ】注目機は実力者が乗れば好結果を出す60号

【GI児島キングカップ:エンジン&水面】

<エンジン>1月中旬から使用され約9か月が経過。相場も固まってきたが、圧倒的な存在感を見せるエース機は不在。そんな状況の中での注目機が60号だ。初下ろしで乗った山口修路は4走目の落水が響き優出は逃したが2、3節目には入沢友治が優出3着→大神康司が準V。

その両者は「伸び型で本体にパワーがある」とエース機候補に挙げていたように、それ以降も河合佑樹が優出4着、佐々木康幸が優勝と実力者が乗れば好結果を出している。今回の周年記念では本領発揮となるかも。

次に挙げるならすべての乗り手が共通して「全部の足が良くて、レースがしやすい」と話す42号機。2月のGⅠ第61回中国地区選手権で前本泰和が行き足中心に上位の足に仕上げてV。その後、5月のGⅢマスターズリーグでは川崎智幸が「文句ない足」に仕上げ美酒を味わっている。

6優出2Vの実績を残す26号機も侮れない。3月の平田忠則、8月の浜野谷憲吾が出足~行き足型に仕上げV。だが、いずれも乗り心地に関しては「?」をつけていた。一発の魅力を秘めるのは35号機。伸びだけなら上位の部類にあり、乗り手を問わず警戒が必要だ。

ほかには7月に平田忠則が優出6着、続く茅原悠紀がV→高浜芳久もVとA級乗艇で存在感を増す66号機や5月に丹下将Vから好調な70号機も押さえておきたい。

<水面>バックストレッチ後方に瀬戸内海が広がる風光明媚な競走場として知られるボートレース児島。風の影響を受けにくく、年間を通して穏やかな水面でレースが行われる。

海水面のため当然、干満差があり、一般的に満潮時はイン有利、干潮時はセンター~外枠でも好勝負が可能といわれる。満潮時にはうねりが出現することもあり、センターやアウトから思い切って握って回っても舟が暴れて攻め切れず自然と内寄りコース(特に1、2コース)が有利になる。逆に干潮時は穏やかで走りやすい水面状況になり、まくりなどのスピードを生かしたターンも決まるケースが多くなる。

また、潮位差は2~3メートル程度で海水の濃度が濃いためなのか、他のレース場に比べて、体重の差が出にくいのも特徴となっている。
引用元:東スポ

【児島ボート周辺のおすすめスポット】倉敷小町が作った「モテるジーンズ」


巨大ジーンズに驚く中原麻里さん

倉敷市児島は国産ジーンズ発祥の地でもある。そこで、いざ潜入! 風光明媚なボートレース場から車で10分。2003年に開館した「BettySmithジーンズミュージアム&ヴィレッジ」は、その名の通り世界でも珍しいジーンズをテーマにしたアミューズメントプレイスだ。地元の美女・倉敷小町がジーンズ作りに挑んだぞ。

倉敷小町とは倉敷市の魅力を発信するイメージガールで、毎年、厳しい選考会を経て選出される。今年度、第36代に輝いた3人のうちの1人が大学生の中原麻里さん。そして小町にジーンズ作りを指導するのは、ブランド「BettySmith」の西山一二常務取締役。さあ、開始のゴングが高らかに鳴った。

【ジーンズセレクト】素材となるデニムはメンズ、レディースともにXSからXLまで種類は豊富だ。完成品は小町がはくのではなく、本紙読者に贈られるということでメンズのMを選んだ。ちょっぴり残念そうな小町だが、気を取り直して「プレゼント用なので一生懸命頑張ります」とこぶしを握った。

【ボタン、ポケット留め具のリベット、後ろポケットエンブレムの革パッチ選び】それぞれ24種類の中からチョイスする。では、組み合わせパターンは? しばらく無言で熟考する小町の顔には、電卓が欲しいと書いてある。正解は1万3824通り。これだけ多いと簡単には決められない。そこで師匠が助け舟だ。

「どんな感じのジーンズがいいの?」。大胆にも「はいてモテるジーンズ」と小町。相談の末、ボタンはかわいい「BettySmith」の顔がデザインされた茶色、リベットは赤、革パッチは薄いベージュのタン色。市販のジーンズにはない組み合わせとなり、小町も大満足だ。

師匠の西山さん(左)とデニム選びの中原麻里さん

【取り付け】作業はいよいよ佳境に入る。この工程は初心者には非常に難しく、特に女性は慣れるまでが大変。まず取り付けの専用機械にジーンズとボタン、リベットをそれぞれ固定し、次に足で思い切り踏み込む。ところが、機械が硬くてビクともしないのだ。「うぅっ!」「あぁっ!」。気合のかけ声がうめき声に聞こえてくる。見かねた西山さんが「こうやってテコの原理でやってみるといい。慣れたらたやすいよ」と踏み込むと、いとも簡単に取り付けることができた。さすが百戦錬磨の師匠だ。

コツを教えてもらった小町はそれから何度も挑戦し、師匠のかけ声に合わせてエンヤコラ! 15分ほど格闘を続けると、ようやく取り付けに成功した。世界にひとつしかないオリジナルジーンズの完成だ。

「児島ジーンズは有名ですが、制作は初めて経験しました。ボタン、リベット、革パッチを選び、自分だけのオンリーワンジーンズが出来上がるのでとても楽しかったです。倉敷はごはんもおいしくて風光明媚。美観地区や『BettySmith』など観光には最高の場所なので、ぜひ遊びに来てください!!」。達成感、充実感に包まれていたのだろう。小町の笑顔に、大輪の花が咲いた。

倉敷小町が制作したメンズジーンズ(Mサイズ、ウエスト85センチ)を1人にプレゼントします。ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して、〒590―0902 堺市堺区松屋大和川通3丁132番地 大阪スポーツ広告部「倉敷小町ジーンズ」係まで応募してください。10月1日(月)必着。賞品の発送をもって当選者発表に代えさせていただきます。

【BettySmithジーンズミュージアム&ヴィレッジ】岡山県倉敷市児島下の町5―2―70。℡086・473・4460。瀬戸中央自動車道の児島ICから車で10分。JR瀬戸大橋線児島駅からバスで15分。ジーンズミュージアム入口で下車し、徒歩1分。年間5万人が訪れる観光名所

☆なかはら・まり=1997年12月7日生まれ、20歳。身長163センチ。難関をくぐり抜け、第36代の倉敷小町に就任した女子大生。「倉敷生まれの倉敷育ち。念願の倉敷小町になれたので精一杯頑張ります!!」

安河内 師匠の期待を胸に ボート王国九州山口!

2走15点の勝負駆けに挑む安河内将

いざ勝負の4日目だ。順調にポイントを積み上げていた九州勢だったが、3日目はまさかの一休み。小野生奈が6着大敗を喫して得点率20位に後退すると、高倉和士と竹井奈美は1枠で敗退。準優当確は得点率トップの仲谷颯仁だけとなり、軒並み勝負駆けに追い込まれた。

だが裏を返せば、予選ラストに見せ場がたっぷりということ。小野が「3日目は調整が合っていなかった。しっかりやり直して、絶対に予選突破します」と気合を入れ直せば、3着条件の高倉も「足は問題ない。自分がしっかり走れば大丈夫」と切り替えた。

佐賀の気鋭・安河内将も勝負駆けの1人。3日目8Rは、5枠ながらピット離れで3コースを奪取。鋭いまくり差しで初1着を挙げた。「狙い通り。成績は悪かったが、序盤から出足と回り足は良かった」。大敗なら予選敗退が濃厚な一戦で、勝負強さを発揮した。

秘める思いもある。先日、G1多摩川周年で優勝を飾った師匠・峰竜太のお祝いに駆けつけた際、「将も絶対、G1を取れる」とハッパを掛けられた。「(予選敗退して)師匠に恥をかかせるわけにはいきませんからね」。準優へは2走15点とハードルは決して低くないが、絶好1枠が巡ってくる。「足は問題ないのでSに集中。頑張るだけ」。師匠の期待に応えるべく、会心のレースを見せつける。
引用元:西スポ

仲谷トップ通過へ視界良好 ヤングダービー 【浜名湖】

初日からオール2連対の仲谷颯仁が予選トップ通過へイン逃げ決める=中日スポーツ提供

30歳未満の若手が意地をぶつけ合う、浜名湖ボート(静岡県)のプレミアムG1「第5回ヤングダービー」は22日、予選最終日の4日目を迎える。3日目を終えてのトップはオール2連対の仲谷颯仁。抜群の技量とパワーを武器に、1枠を最後に残しての好成績で、予選トップからの王道Vへのレールに乗った。次ぐのが4戦3勝の関浩哉。中村桃佳が仲谷とともにオール2連対で3位に続く。上位陣にはずらりと好パワーが並ぶ中、4位羽野直也はさすがの技量で平凡な機力以上の好成績。下位陣では1枠を残す中村晃朋、安河内将、中嶋健一郎らが逆転準優入りを目指す。
引用元:西スポ

4日目!

おはようございます。プレミアムGⅠヤングダービーは4日目。予選最終日です。ボートレース浜名湖は、雨があがって日差しが出てまいりました。今日は好天の戦いとなるのでしょうか。今日から3連休、めちゃくちゃ楽しみましょう!f:id:boatrace-g-report:20180922100910j:plain

昨日の12Rは大きい着になりましたが、3勝と好調の椎名豊。後輩の関浩哉も予選2位です。今年の夏は先輩の毒島誠が大活躍。いま、群馬に風が吹いているのかもしれません!(PHOTO/池上一摩)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

THEピット――勝負駆けだ!

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予選暫定1位の仲谷颯仁。今日は12R1回乗りとあって、朝は特に作業などもすることなく、ゆっくり過ごしている。とはいえ表情は鋭い。その12Rは1号艇。最終レース逃げ3連発の王道モードに乗っている。地区選とはいえすでにGⅠを獲っている仲谷に大きなプレッシャーがあるとは思わないが、気持ちが引き締まるところはあるだろう。緩めることなく、王道を突き進むべくすべてを仕上げていくはずだ。

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11R1号艇は椎名豊。こちらも1回乗りだが、対照的に動き出しは早かった。1R発売中にはボートを水面に下ろしており、着々と準備を進めていた。今日のピットは湿度の高さは変わらないものの、気温も上昇しており、つまりは気候が変わっている。ペラ調整室の窓が湿気で曇っていたものだが、それが機力にどう影響するか確かめる部分もあったか。

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暫定2位の関浩哉は、こちらも12R1回乗りだが、なにしろ新兵でもあるから、ゆっくり過ごすというわけにはいかない。調整にも余念がないようで、初々しい表情の向こうには強い気持ちも見て取れる。関としては、ここが名前を猛アピールする大チャンスだ。準優当確ではあるが、もう一丁上を狙いたいところである。

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5着条件の竹井奈美は、がらんとしていた整備室でキャブレター調整。その前には近江翔吾がボートを整備室に持ち込んでの整備をしていたが、竹井は近江が作業を終えてもしばらくキャブ調整用のテーブルを離れなかった。昨日は逃げたと思ったら、2マークで仲谷に差された。予選突破への条件は決して厳しいわけではないが、しかし昨日の二の舞のような展開は避けたい。ここまでオール3連対だから、と妥協することなどできない。

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2着2本という厳しめの条件の丸野一樹は、何度かペラ室と控室を往復する姿があった。丸野はふだんにこにこと話しかけてくる人懐こい性格だが、しかし何かを考え込みながら歩いている様子で、一点を見つめてこちらに気づく素振りもない。いや、考え事に夢中だっただけで、どうやら視界の隅に巨体は入っていたようだ。その真剣な顔を眺めていたら、少々通り過ぎたところで振り向いて、微笑を浮かべながら頭を下げてきた。礼儀正しいヤツなのである(今、5Rのスタート展示中。前付けを見せたので、これを考えていたのかもしれない)。
というわけで、本日は勝負駆け! 若者らしい気合がびんびんに伝わるレースが連発されるはずだ!

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さて、2Rで西野雄貴が1着。ここまでは機力に苦しんできた格好だが、1号艇をしっかり勝ち切って、GⅠ初勝利をあげた。同期の中村桃佳が笑顔で出迎える一方で、西野の表情は引き締まったまま。頬が緩むシーンは見られなかった。それで良し、だろう。大怪我で長期離脱も経験し、それを乗り越えてきた西野。復活ストーリーの第一歩がこの勝利である。その精悍な表情で上を見据え、一気に表舞台へと駆け上がってほしい。準優進出は厳しそうだが、あと2日、強い西野雄貴を見せろ!(PHOTO/中尾茂幸 池上一摩 黒須田 TEXT/黒須田)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

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