【特集】GI児島キングカップまとめ

9月25日児島にて開催のGI児島キングカップのまとめです。随時更新いたしますので目次をご活用ください。

Contents

快進撃続く白井に峰が迫る!

今年も豪華メンバーが集結する。ダブルドリーム出場の12人はもちろん、出場選手の半数は現役SGレーサーだ。そのなかでも、ひときわ輝いているのが、徳山グラチャンを制し獲得賞金トップを争う白井英治(山口)だ。準地元の当地はGI優勝があり、前回65周年でも準優勝と水面実績も優秀だ。日本全国どこでもつねに主役の走りを要求される峰竜太(佐賀)は、今やそのプレッシャーを力に代えられる余裕がある。同じく賞金上位につけている岡崎恭裕(福岡)は積極的に攻める姿が近況目につく。辻栄蔵(広島)も記念復帰後は目の覚める攻めっぷりだ。

迎え撃つ平尾、吉田の地元勢!

記念戦線ではコンスタントに活躍できていない印象もある山崎智也(群馬)や魚谷智之(兵庫)、そして池田浩二(愛知)は誰もが認める高い技術と破格の爆発力を持つ。いつその力を発揮しても驚けないし、その期待も大きい。当地はSG初優勝水面の今垣光太郎(福井)や、3年前のマスターズCでの完全優勝が鮮烈だった今村豊(山口)も怖い存在で、坪井康晴(静岡)もこの大会は3度の優出がある。6コースから大捲りで仕留めた住之江周年が強烈だった平尾崇典(岡山)と、同じ住之江で昨年GI優勝を果たし、今夏の若松オーシャンCでは準優勝と気を吐いた吉田拡郎(岡山)の地元両者がこれら強力遠征勢を迎え撃つ。
引用元;ボートレース児島

川崎智幸、地元選手から優勝戦進出者を/来社PR


ボートレース児島の「G1児島キングカップ開設66周年記念競走」をPRする川崎(撮影・足立雅史)

G1児島キングカップ開設66周年記念(25~30日)を開催する岡山・児島ボートの関係者が21日、地元の川崎智幸選手(51=岡山)を伴い、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPR訪問した。ダブルドリームで、初日はキングドリーム、2日目はガァ~コドリームが行われる。地元からは7人が出場。川崎選手は「水害もあり、倉敷市としても多くの売り上げを目指している。我々地元選手が、誰でもいいので優勝戦に乗って、盛り上げたい」と被災者の思いも背負って臨む。4年前に川崎選手がPR来社した際は、この開設記念で見事に優勝を飾っており、目が離せない。

倉敷市モーターボート競走事業管理者の矢島薫氏は「選手会がレースに、ボランティアに頑張っている。施行者としても被災者を元気づけたい」と話し、売り上げ目標を45億円とした。
引用元:日刊スポーツ

川崎智幸が「GI児島キングカップ」をPR

開設66周年記念『GI児島キングカップ』をPRする地元岡山支部のベテラン・川崎智幸

25日から30日までの6日間、児島ボートレース場で開催される開設66周年記念『GI児島キングカップ』のPRのため、地元岡山支部のベテラン・川崎智幸(51)と関係者が21日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

賞金ランキングの上位につけている峰竜太、白井英治をはじめ、地元の吉田拡郎、平尾崇典らが熱戦を繰り広げる。

2014年の62周年記念を制している川崎は「最近のリズムは悪くないと思います。今年は豪雨被害があったので、岡山支部7人のうち、誰かが優勝して岡山を盛り上げていきたい」と活躍を誓った。

倉敷市モーターボート競走事業の矢島薫管理者は「地元勢を中心に好メンバーがそろいました。イベントも充実しているので、ぜひ本場へ足を運んでください。売り上げ目標は45億円です」と語った。
引用元:サンスポZBAT!

【児島・キングC】14年覇者・川崎から金言「潮の高さが特徴」

「G1児島キングカップ」をPRする川崎智幸(撮影・村上 大輔)

ボートレース児島で行われるG1キングカップ(25〜30日)のPR隊が21日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。遠征組は峰竜太、白井英治、今村豊、辻栄蔵、山崎智也、池田浩二、今垣光太郎、坪井康晴と超強力。これを吉田拡郎、平尾崇典ら精鋭7人の地元勢が迎え撃つ。14年の覇者・川崎智幸は「児島は潮の高さが特徴で、それによってレースの形が、いかようにも変わる。インが強かったり、弱くなったり。そのあたりを見極めてほしい」と舟券ファンに金言を提供。「スピードのあるレースを楽しんでほしい」と語った。今大会の売り上げ目標は45億円。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【ボート】地元G1に吉田拡郎が闘志

G1キングカップに気合十分で臨む吉田拡郎

開設66周年記念競走「児島キングカップ・G1」が25日から30日まで、岡山県のボートレース児島で開催される。このPRのため、倉敷市競艇事業局の樋口尚司参事ほか関係者と地元期待の吉田拡郎(36)=岡山・90期・A1=が21日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

初日12Rのキングドリームに4号艇で出走予定の吉田が見据えるのは年末のSGグランプリ出場(12月19日~24日・住之江)だ。「ここで勝てば(賞金ランキング)18位以内に行ける。18人に入らないと意味がないので、優勝だけ狙って頑張ります」と決意を語った。ドリーム戦には「まくりを決めます。ダメならまくり差しで」と自信ありげにレースプランを打ち明けた。

そのライバルとなるメンバーも白井英治、峰竜太らSG、G1戦線の強豪ぞろい。予選から白熱しそうだ。

イベントは29日に丘みどりの歌謡ステージ、30日にボートレースアンバサダー植木通彦氏のトークショーなど連日、バラエティーに富んでいる。なお売り上げ目標は45億円。
引用元:デイリースポーツ online

【GI児島キングカップ】初日DRは峰竜太のイン速攻

峰竜太

【GI児島キングカップ】ボートレース児島のGⅠ「児島キングカップ 開設66周年記念」が25日に開幕する。夏から続いた猛暑も次第に和らぎ始め日増しに秋めいてきたが、ボート界は年末の大一番・グランプリに向けて、ここからさらにヒートアップ! 初日&2日目メインに組まれたWドリーム戦の1号艇にはそれぞれ峰竜太(初日)、白井英治(2日目)が登場。グランプリの好枠を狙う選手や、ベスト18入りへ賞金加算を狙う選手たちによるシ烈なバトルに乞うご期待!

<初日(25日)ドリーム戦展望>

1号艇【峰竜太】は今年すでに7V。SGでは準優戦での敗退が目立つが下関、多摩川でGⅠ周年記念を制して、年末のグランプリへは当確圏内を確保している。その多摩川64周年記念の初日ドリーム戦も1号艇できっちり勝利し勢いをつけてのもの。今回もイン速攻で弾みをつける。

2号艇【今村豊】は57歳となった現在でもSG、GⅠ戦線で戦いつつ勝率7点台をキープ。ハンドルさばきは衰えるどころか円熟味を増すばかり。今年の成績は一般戦での2Vにとどまっているが抜群の調整力と巧みなターンで峰に襲い掛かる。

3号艇【池田浩二】は当地あっせんが近5年で2回と少ない。昨年3月のSGクラシックでは予選突破はならず、最終日の一般戦では転覆と苦い結果に終わった。今回は汚名返上とばかりに気合が入るのは間違いない。

4号艇【吉田拡郎】は若松SGオーシャンカップでは毒島誠の後塵を拝したが4コースから果敢に攻めて準V。昨年9月の住之江GⅠ高松宮記念では恵まれとはいえ6コースからコンマ05の好Sを決めVと大舞台の外枠で結果を残しており、ここも侮れない存在だ。

5号艇【山崎智也】は華のある選手。だが近年はリズムを崩しており、今年も5月の桐生一般戦でVがあるのみ。外枠と不利枠だが、再び輝きを取り戻すためにも一走入魂の走りを見せる。

6号艇【魚谷智之】にはコース不問の柔軟さがあり、巧みなテクニックを駆使し外から艇団を割るのはお手のもの。得意の高速まくり差しで好配当の使者になるか。
引用元:東スポ

【GI児島キングカップ】2日目DR 白井英治が好スタートからイン逃げ決める


白井英治

【GI児島キングカップ:2日目(26日)ドリーム戦展望】

1号艇【白井英治】は6月の地元・徳山SGグラチャンで涙の優勝。年末のグランプリ出場を確定的にした。近走はまるがめSGメモリアルでFの勇み足があったが、続く多摩川GⅠ・64周年記念ではFを感じさせない研ぎ澄まされた速攻を決め準V。ここも好スタートからイン逃げを決める。

2号艇【今垣光太郎】は60日間のF休み明けの8月・宮島一般戦こそ優出はならなかったが、続く桐生GⅠ62周年記念ではきっちり結果を出し優出(4)着。今回が休み明け4節目とあってレース勘も完全に取り戻しているはず。白井の懐を狙って鋭く差しに入る。

3号艇【平尾崇典】は上半期に大活躍。4月・住之江62周年記念での5年ぶりのGⅠ制覇を含め今年4Vを挙げている。6月の鳴門一般戦V後は目立った活躍が見られないが、勝手知ったる地元水面なら大暴れは必至。

4号艇【辻栄蔵】は8月の尼崎ダイスポカップで今年初Vを飾ると、続く桐生GⅠ62周年記念でも優勝戦1号艇の絶好枠からきっちり逃げて24場制覇の偉業を達成。好リズムに乗ってカドから展開を突いて浮上を狙う。

5号艇【坪井康晴】は独自の調整方法で常に中堅以上の足に仕上げてくる。外枠だが2日目のドリーム戦なら、きっちり調整を合わせ枠の不利も克服し見せ場をつくる。

6号艇【岡崎恭裕】は今年4月のからつ65周年記念で自身2度目のGⅠ制覇。内2艇がFでの恵まれとはいえ、6コースからコンマ03の快Sを決めたからこその殊勲と言える。ここ一番のS力と集中力は侮れない。
引用元:東スポ

【GI児島キングカップ】“期待の大物”岩瀬裕亮 ブレークなるか

岩瀬裕亮

【GI児島キングカップ:注目選手】目前のレースにひたすら全力投球――。岩瀬裕亮(30・愛知)は柔らかな物腰ながら、自らの現実を客観視する様子が印象的な好青年だ。ボートレーサー養成所での在校成績はトップ。卒業記念レースで優勝するなど鳴り物入りでデビューした。大舞台でのブレークには至っていないが、2018年後期はキャリアハイ7・53の勝率を残しており、近況も4節連続で準優進出(うち2優出)と好調だ。

それでも「取りこぼしているレースが多い。まだまだやれるはずだし、もっと上は目指したい」とおごることはない。児島については「特別相性がいいというイメージはないけど、優勝(13年・新鋭リーグ戦)はあるし、それなりに結果を残せている水面ですね。どちらにしても目の前の一走一走を大切に乗らせてもらいます」と表情を引き締めた。

くしくも取材当日、現在は長崎支部に所属する師匠・原田幸哉が徳山で24場制覇を成し遂げた。「すごいですよね。自分はそういうレベルに至ってないので想像すらできない」とポツリ。GⅠ優勝すらないだけに、これは自然な感想だろう。ただ、この若武者もそう遠くない未来に、艇界を担うレーサーに成長すると誰もが確信しているはずだ。まずはこの児島での走りから目が離せない!
引用元:東スポ

【GI児島キングカップ】注目機は実力者が乗れば好結果を出す60号

【GI児島キングカップ:エンジン&水面】

<エンジン>1月中旬から使用され約9か月が経過。相場も固まってきたが、圧倒的な存在感を見せるエース機は不在。そんな状況の中での注目機が60号だ。初下ろしで乗った山口修路は4走目の落水が響き優出は逃したが2、3節目には入沢友治が優出3着→大神康司が準V。

その両者は「伸び型で本体にパワーがある」とエース機候補に挙げていたように、それ以降も河合佑樹が優出4着、佐々木康幸が優勝と実力者が乗れば好結果を出している。今回の周年記念では本領発揮となるかも。

次に挙げるならすべての乗り手が共通して「全部の足が良くて、レースがしやすい」と話す42号機。2月のGⅠ第61回中国地区選手権で前本泰和が行き足中心に上位の足に仕上げてV。その後、5月のGⅢマスターズリーグでは川崎智幸が「文句ない足」に仕上げ美酒を味わっている。

6優出2Vの実績を残す26号機も侮れない。3月の平田忠則、8月の浜野谷憲吾が出足~行き足型に仕上げV。だが、いずれも乗り心地に関しては「?」をつけていた。一発の魅力を秘めるのは35号機。伸びだけなら上位の部類にあり、乗り手を問わず警戒が必要だ。

ほかには7月に平田忠則が優出6着、続く茅原悠紀がV→高浜芳久もVとA級乗艇で存在感を増す66号機や5月に丹下将Vから好調な70号機も押さえておきたい。

<水面>バックストレッチ後方に瀬戸内海が広がる風光明媚な競走場として知られるボートレース児島。風の影響を受けにくく、年間を通して穏やかな水面でレースが行われる。

海水面のため当然、干満差があり、一般的に満潮時はイン有利、干潮時はセンター~外枠でも好勝負が可能といわれる。満潮時にはうねりが出現することもあり、センターやアウトから思い切って握って回っても舟が暴れて攻め切れず自然と内寄りコース(特に1、2コース)が有利になる。逆に干潮時は穏やかで走りやすい水面状況になり、まくりなどのスピードを生かしたターンも決まるケースが多くなる。

また、潮位差は2~3メートル程度で海水の濃度が濃いためなのか、他のレース場に比べて、体重の差が出にくいのも特徴となっている。
引用元:東スポ

【児島ボート周辺のおすすめスポット】倉敷小町が作った「モテるジーンズ」


巨大ジーンズに驚く中原麻里さん

倉敷市児島は国産ジーンズ発祥の地でもある。そこで、いざ潜入! 風光明媚なボートレース場から車で10分。2003年に開館した「BettySmithジーンズミュージアム&ヴィレッジ」は、その名の通り世界でも珍しいジーンズをテーマにしたアミューズメントプレイスだ。地元の美女・倉敷小町がジーンズ作りに挑んだぞ。

倉敷小町とは倉敷市の魅力を発信するイメージガールで、毎年、厳しい選考会を経て選出される。今年度、第36代に輝いた3人のうちの1人が大学生の中原麻里さん。そして小町にジーンズ作りを指導するのは、ブランド「BettySmith」の西山一二常務取締役。さあ、開始のゴングが高らかに鳴った。

【ジーンズセレクト】素材となるデニムはメンズ、レディースともにXSからXLまで種類は豊富だ。完成品は小町がはくのではなく、本紙読者に贈られるということでメンズのMを選んだ。ちょっぴり残念そうな小町だが、気を取り直して「プレゼント用なので一生懸命頑張ります」とこぶしを握った。

【ボタン、ポケット留め具のリベット、後ろポケットエンブレムの革パッチ選び】それぞれ24種類の中からチョイスする。では、組み合わせパターンは? しばらく無言で熟考する小町の顔には、電卓が欲しいと書いてある。正解は1万3824通り。これだけ多いと簡単には決められない。そこで師匠が助け舟だ。

「どんな感じのジーンズがいいの?」。大胆にも「はいてモテるジーンズ」と小町。相談の末、ボタンはかわいい「BettySmith」の顔がデザインされた茶色、リベットは赤、革パッチは薄いベージュのタン色。市販のジーンズにはない組み合わせとなり、小町も大満足だ。

師匠の西山さん(左)とデニム選びの中原麻里さん

【取り付け】作業はいよいよ佳境に入る。この工程は初心者には非常に難しく、特に女性は慣れるまでが大変。まず取り付けの専用機械にジーンズとボタン、リベットをそれぞれ固定し、次に足で思い切り踏み込む。ところが、機械が硬くてビクともしないのだ。「うぅっ!」「あぁっ!」。気合のかけ声がうめき声に聞こえてくる。見かねた西山さんが「こうやってテコの原理でやってみるといい。慣れたらたやすいよ」と踏み込むと、いとも簡単に取り付けることができた。さすが百戦錬磨の師匠だ。

コツを教えてもらった小町はそれから何度も挑戦し、師匠のかけ声に合わせてエンヤコラ! 15分ほど格闘を続けると、ようやく取り付けに成功した。世界にひとつしかないオリジナルジーンズの完成だ。

「児島ジーンズは有名ですが、制作は初めて経験しました。ボタン、リベット、革パッチを選び、自分だけのオンリーワンジーンズが出来上がるのでとても楽しかったです。倉敷はごはんもおいしくて風光明媚。美観地区や『BettySmith』など観光には最高の場所なので、ぜひ遊びに来てください!!」。達成感、充実感に包まれていたのだろう。小町の笑顔に、大輪の花が咲いた。

倉敷小町が制作したメンズジーンズ(Mサイズ、ウエスト85センチ)を1人にプレゼントします。ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して、〒590―0902 堺市堺区松屋大和川通3丁132番地 大阪スポーツ広告部「倉敷小町ジーンズ」係まで応募してください。10月1日(月)必着。賞品の発送をもって当選者発表に代えさせていただきます。

【BettySmithジーンズミュージアム&ヴィレッジ】岡山県倉敷市児島下の町5―2―70。℡086・473・4460。瀬戸中央自動車道の児島ICから車で10分。JR瀬戸大橋線児島駅からバスで15分。ジーンズミュージアム入口で下車し、徒歩1分。年間5万人が訪れる観光名所

☆なかはら・まり=1997年12月7日生まれ、20歳。身長163センチ。難関をくぐり抜け、第36代の倉敷小町に就任した女子大生。「倉敷生まれの倉敷育ち。念願の倉敷小町になれたので精一杯頑張ります!!」

【児島キングC】BRGのメンバーがPR

 文化放送など全国のラジオ局の女子アナらが年間を通じて、ボートレースを応援するラジオ局とボートレースのコラボキャンペーン「BOATRACE RADIO GIRLS(BRG)」。BRGのメンバーは自局の放送エリア内にあるボートレース場を番組内やブログでPR。特設サイト(http://www.joqr.co.jp/br/)ではBRGによるブログが閲覧できるほか、現役選手のラジオ番組への出演情報などが公開されている。

今回、児島キングカップのPRでは、BRGの安井優子アナらが21日、山陽放送ラジオの「表町LIVE! あもーれ!マッタリーノ」(月~金、午後1時~4時30分、金曜のみ4時20分まで)で大会開催中のイベント情報を伝えるなどして来場を呼びかけたほか、初日ドリーム戦1着予想のキャンペーンも紹介していた。
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】入場門がリニューアル

 児島ボートの入場門は、「ZBAT!サンケイスポーツ杯」初日だった15日にリニューアルした。鮮やかな白色は「児島三白(こじまさんぱく)」をイメージしたもので、三白とは“綿のまち”“塩のまち”“魚のまち”として栄えてきた児島を代表する綿花、塩、イカナゴを表わしている。オープン記念式典では、伊東香織倉敷市長が「いいレース場ができたといってもらえるよう、これからも頑張ってまいります」とあいさつしてた。
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】総展望

 2回目のSGVには届いていない峰だが、2節前の多摩川64周年で今年2回目のGI優勝を果たすなど賞金ランクは堂々の3位(7721万5000円)。年末の大一番をにらんで、さらなる賞金加算をもくろむ。児島は優勝した今年4月のGIII以来の参戦。当地は14年MB大賞でGII制覇もある。常々、「SGを勝っていない年は、GIは3回勝ちたい」と話しており、その“3回目”を視野に入れての参戦。1号艇の初日ドリーム戦を制して、一気に加速する。

その峰を上回るランク2位(8474万2000円)の白井も互角の存在。今年は徳山グラチャンで悲願の地元SGVを飾るなど、充実ぶりが光っている。当地の最近5節の内容もGIで3優出V1と結果が出ている。準優勝だった昨年の65周年以上の成績を求めて激走する。

地元勢は6人。中でも吉田が悲願の地元GI奪取に燃える。ランク31位(3612万2000円)とあって結果が求められるシリーズとなる。それは同27位(3736万5230円)の平尾も同様。児島では12年チャレンジCでSG初Vがあるが、それ以来となる地元でのタイトルを狙う。

今年はグランプリ出場がかなわない辻だが、近況は絶好調。準地元の水面で活躍するか。今垣は60日のF休み明けから4節目。すでに桐生62周年で優出(〔4〕着)と手応えは十分。SG初Vの当地では、侮れない存在だ。岡崎や復調ムードが漂う池田も活躍が期待される。ダブルドリームメンバー以外では、今年絶好調の長田や、GI2連続優出中の山口剛、伏兵では上野の名を挙げたい。
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】注目選手・山口達也

 --地元のGIが近づいてきた。心境は

山口「地元の周年は感覚的には、お正月、GW、お盆シリーズの延長って感じ。そこまで特に意識はしてません」

--今期は好成績だが

「最初のスタートダッシュがよかった(注1)。そのぶん、気持ち的にも余裕があったんだと思う」

--好調の要因は

「ペラはどちらかというとそんなには当たってない。エンジンが出ているというのは少ないけど、ターン重視でレースしやすい仕上がりになっている。そこだと思う」

--以前は伸び重視で魅力のある仕上がりも多かったが?

「それは2年ぐらい前。基本的に攻めたいタイプだし、一年の目標で『攻めるレース』っていうのがあったから伸びをつけていた。ただ伸び重視だとスタートはなかなか放れず、それが事故につながったりして…。それに最近は、伸びがつかない。つけ方に悩んでいるというか、ペラで伸びを求めても伸びてくれない。それで結局、今のスタイルになった。まあ元に戻ったという感じです」

--2期連続でF2になって苦しんだ時期があった。当時の心境は

「休みたくないというのが強かった。楽しくはないけど、やっぱりレースは好きなんで。負けたら悔しいけど、その分、喜びがあるし」

--97期の中では一番最初にGI優出を果たしたが、タイトルには手が届いていない。同期の池永太、土屋智則、西山貴浩が先にタイトルホルダーになったが

「同期がタイトルを獲って素直に嬉しい。先に勝たれたけど、追いつきたいというか、追い越せると思っているし、“自分も頑張らないと”と思っている」

--できるなら地元で勝ちたい?

「やっぱり地元で勝ちたいという気持ちは強い。それに、地元周年には毎回呼ばれるような選手になりたいと思っています」

--児島GIは13年の61周年(〔4〕着)、今年2月の中国地区選(〔5〕着)と2回の優出

「61周年は4号艇で西山(〔6〕着)が5号艇だった。安田(政彦)さんが6号艇で全艇スローだった。進入の時に西山と2人で顔を見合わせてた。“引かんのかい! 向けるんかい!”って。ダッシュで行っていたら結果的にワンチャンスがあったかもしれないが、準備ができてなかった(注2)」

--2月の地区選を含め、新エンジンに変わってから3節走っているが

「児島ではエンジンにちょっと苦しめられているかもしれない(注3)。ちょっと外れ気味のエンジンを引いている感じ。エンジンの特徴でレーススタイルも変わるけど、それでもその時のエンジンの最大限の力は引き出せていると思う」

--どちらかと言えば、11月~4月の期よりも5月~10月の期の方が勝率が高いようだが(注4)

「夏の方がリズムはいいけど、なぜかは分からない。たまたまだと思う」

--6号艇の時に前ヅケに出る時もあるが

「気分だけど、仕上がりも関係があります。自信があったり過信があったら行きます。それに勝負の時は行くと思う。メンバーにもよるけど、一応考えては動いているつもりです」

--最後に意気込みを

「(優勝戦翌日の10月1日が誕生日で)31歳最後のGIだし、頑張ります」

◎…全国平均に比べ、地元では好成績を残す山口達だが、特に注目すべきは(4)、(5)、(6)コースの3連率だ。82・8%、61・5%、52・9%なら、3連単では押さえておきたい存在といえる。

山口 達也

やまぐち・たつや

1986(昭和61)年10月1日生まれ。岡山県出身。31歳。岡山支部。2005年11月、児島でデビュー。97期で主な同期は土屋智則、池永太。07年9月、とこなめでデビュー初優勝。GIは11年桐生55周年で初出場。いきなり優出(〔3〕着)の活躍を見せた。SGは11年平和島ダービーで初出場。通算優勝21回。生涯獲得賞金は2億8117万6023円。今年の獲得賞金は2157万4000円。1メートル69。
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】注目選手・深谷知博

 “起爆剤”には格好といえる今シリーズ。大得意の児島を舞台に、深谷が近況のリズムを一気に加速させていく。

「やっていることはそんなに変わらないんですけどね。ただエンジンの引きだとか、ペラ調整がうまくいっているときが多い。流れがいいおかげで、自分の気持ちもいいリズムに乗っている感じです」

今年は地元浜名湖の正月戦をVで滑り出すと、その後も優勝を重ねてここまでV6をマークする。特別戦でも3月と7月の三国MB大賞(GII)ではともにファイナル進出。最近の好調度なら今節メンバーでも上位といえる存在だ。

ただ、直前のびわこ66周年記念を含め、今年は3節に参戦したGI戦では準優突破が壁になっている状態。「びわこはエンジンがよかったけど、ちょっと仕上げ切れなかった」と悔しそうに振り返る。それでも児島なら心配は無用だ。これまで当地は6節に参戦してVを飾ったのは昨年3月の前回戦のみだが、59走のうち1着が32回で2着が13回。複勝率76・2%を誇って「相性もいいし児島は好きですね」と胸を張る水面なら、GI戦でも大暴れの場面は十分に期待できるはずだ。

「もちろんGIを獲りたい気持ちはあります。気持ちが乱れるとFを切って失敗してしまうから、自分のペースをしっかり守りたい。そうすればチャンスはあると思っています」

2014年11月の浜名湖61周年でGI初優出Vの快挙を達成してからまもなく4年。平常心さえ貫けば、それ以来となるGIタイトル戴冠への扉はおのずと開いてくるはずだ。

◎…自身も話しているように、児島では好成績を残す深谷。(3)、(4)コースの複勝率はともに66・6%。(6)コースでも40・0%なら、穴党は見逃せない!?
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】注目選手・松田祐季

 GI復帰戦から存在感を誇示する。松田は今年2月の戸田61周年でフライングを犯すなど、前期は自身初のF2となってしまった。それでも90日のF休みを経て7月のGII三国MB大賞で戦列復帰すると、いきなり予選突破(準優4着)。改めて地力の高さをアピールする形となった。

今期勝率は7・19で、自己最高も狙える。ただ「今期は一般戦を走っているので。調子はよくも悪くもないと思う。中間着が多いし、1着を量産できるようにしたい」。それまで1着に固執するタイプではなかったが、今は勝利に飢えている。

ちょうど3年前の尼崎ヤングダービーでGI覇者の仲間入りを果たした。2個目のタイトルには手が届いていないが、切れのあるターンは威力抜群。地元・三国ではSG覇者の今垣光太郎、中島孝平らを相手にも引けを取らない。

児島は昨年11月の65周年以来。前回は予選落ちだったが、それまでは一般戦ながら3連続優出してV2と好結果を残す。淡水の地元・三国と違って「瀬戸内は干満があるので好きじゃない。乗りづらいし、スタートもしづらい。優出、優勝もあるけど、いいイメージは持ってない」と首を横に振るが、「児島はエンジン差がある気がしているし、いいエンジンさえ引ければ、ソコソコやれるんじゃないかなとは思っている」とも。イメージはイマイチながら、成績は決して悪くない。

エンジン抽選に全てを託すが、実績機を引き当てればスピード満点の走りでシリーズの“台風の目”になる可能性は十分だ。

◎…松田の当地(2)コース1着率は75・0%。これは当地(1)コースの1着率よりも高い。3連率なら100・0%。データ的には、松田の(2)コース戦は“買い”だ。
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】注目選手・山口剛

 思い出の地で復活といく。山口剛は2015年11月の児島63周年でV。その年の2月を中国地区選で白井英治、4月のマスターズチャンピオンで今村豊をVに導いたエース46号機を駆って、当地タイトル初制覇を成し遂げた。それまでどちらかといえば苦手意識をもっていた児島のイメージが一変した瞬間だった。

「その年の(児島の)GIを全部勝ったエンジン。児島ではあの時まではボロばっかり引いていたからイメージは悪かった」と振り返る。今年2月の中国地区選でも優出(〔6〕着)。しっかりとした手応えをつかんだ。

「地区選はちょっと悪いエンジンだったけど、ペラが結構合っていて出ていたから」

だが、2月の徳山64周年準優Fの罰則で3月戸田61周年を最後にGI、GIIには出場できず。今年2回のSG出場(徳山グラチャン、まるがめメモリアル)はともに予選落ちに終わった。「ここ10年で一番悪い。稼げてませんね。実力が落ちての結果だと思うし、自分でも分かっている。それを上げていく作業をしないと」。獲得賞金は2421万3025円で100位以下。GIV7、10年には平和島クラシックでSGも制した強豪が苦悩の日々を送っていた。

それでも復活へ徐々に結果を出し始めている。GI復帰戦だった9月の多摩川64周年(〔3〕着)、そして、びわこ66周年(〔5〕着)と2場所連続GI優出を果たした。

「今はもう目の前の1走1走を走り切るだけ。後悔することはやめたし、先のことを考えるのもやめた。勝負の世界は考えた通りにならないから。仕事場に来たら、しっかりペラ調整することからやっていかないと」

原点回帰というテーマを掲げて、児島で輝きを取り戻す。

◎…山口剛は(2)コース戦で1着率こそ40・0%と高くないものの、連対率は80・0%と抜群の安定感を誇る。3連単では2着流しで確実に当てにいくか。
引用元:サンスポZBAT!

吉田拡郎、地元背負い児島キングカップ制覇に挑む


地元のエースに名乗りを上げた吉田拡郎

明日25日から30日まで児島ボートで開設66周年記念「G1児島キングカップ」が行われる。岡山県倉敷市出身の吉田拡郎のインタビューをお届けする。茅原悠紀がフライング欠場となる中、吉田は地元のエース格として、悲願の地元G1初Vを宣言した。【取材・構成=奈島宏樹】

-近況の調子はどうですか?

吉田 悪くはないと思いますよ。そこそこ。まあ、いいエンジンを引けているなと思います。SGに出ても、まずまずかな。でも、自分らしく攻めるレースはどうかな。ちょっとリスクを負わないというか、着を拾うような部分もありますね。もどかしいというか。もちろん、フライングは絶対にしては駄目ですが、スタートを行ける部分では行かないといけない。

-自身のレース内容に少し不満はありますか?

吉田 夏に入って、攻めることを意識しすぎた部分もある。考えてしまったかもしれない。そこそこの成績を収められているけど、もっと上の成績をつかみたいと思います。

-夏場の調整で工夫されていることは何かありますか?

吉田 夏はエンジンにパワーがないことが多い。とにかくエンジン抽選に命懸けですよ(笑い)。今年はエンジンに恵まれてます。6月のグラチャン(徳山)もエンジンは良かった。その後の浜名湖(6月30日~7月5日、優出2着)で夏場の調整のベースをつかめた部分はあります。

-児島の水面の特徴をどう感じていますか? ほとんど賞典レースへ進出されています

吉田 干満の差が激しい部分はあります。ハンドル操作は難しい。逆に言えば、水面が分かっているぶん、地元選手にアドバンテージがあると思います。スタートも難しい。スタートで届かないと思う選手は多いと思います。だからこそ、序盤で点数を稼いで、有利にレースを進めていくことを意識したいですね。

-児島での思い出は? 04年10月にデビュー初優勝を飾っています。

吉田 一番はG1で予選トップ通過した時(12年6月)ですね。準優で1枠になったけど、焦ってしまい優出を逃しました。あの時、今の精神的な部分があれば、と思いますね。浮き足だってしまったことは忘れられない。ただ、今ならメンタルの部分では比較にならないと思っています。

-GP、GPシリーズなど年末に向けての目標は

吉田 そろそろそういう意識を持つ時期かもしれない。とにかく優勝だけを意識してレースをしたい。今回はカヤ(茅原悠紀)もいないし、地元を背負うくらいの気持ちでいきたい。

-西日本豪雨で倉敷市には甚大な被害が出ました。吉田選手自身も多額の寄付をされました。地元への思いは誰よりも強いのでは

吉田 もう寄付のことはそんなに触れていただかなくていいですよ(笑い)。倉敷市民なので、いろいろ思うことはある。本当にいいところです。ぜひ、観光で訪れて欲しい。美観地区もきれいですし、魅力的な場所がたくさんあります。自分はレーサーなので、いいレースをして、舟券を買っていただけるように頑張るだけです。売り上げが復興の財源につながりますから。とにかく1日でも早い復興を信じて、優勝を目指して頑張ります。

◆吉田拡郎(よしだ・かくろう)1982年(昭57)4月18日、岡山県倉敷市生まれ。90期生として02年5月の児島タイトル戦でデビュー。04年10月の児島一般戦で初優勝。14年7月の丸亀オーシャンカップでSG初優勝。今年7月の若松SGオーシャンカップで優出2着。同期に石野貴之、赤坂俊輔、宇野弥生らがいる。170センチ、57キロ。血液型B。
引用元:日刊スポーツ

山口達也、地元児島キングカップ「優勝したい」


山口達也は変幻自在の進入でファンを魅了する

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇25~30日

明日25日から30日まで児島ボートで開設66周年記念「G1児島キングカップ」が行われる。岡山県倉敷市出身の山口達也は優勝を宣言。トリッキーな進入から目が離せない。【取材・構成=奈島宏樹】

-近況のリズムをどう感じていますか

山口 普通ですね。いいとは言えない。優出しても、優勝できていない。そういうところは不満ですね。トータルで見ても、もう1歩、もうちょっと、と思ってます。

-夏場の調整については?

山口 伸び型が自分のスタイルでした。ただ、1着を取るか5、6着になってしまうかのどっちか。1周1M勝負になってしまうし、フライングも多かった。最近はレース足、ターン回りを求める調整を意識してますね。

-児島で好成績を残している要因は

山口 気持ちが入っているからだと思います。児島で悪い成績を取りたくない。6コースだろうと、自分のレースをすることを意識しています。

-山口選手の進入は変幻自在です。こだわりはありますか

山口 相手が誰であろうと、レースに応じて(内へ)行ける時は行く。それだけのことです。

-大物選手が相手でも遠慮なく動く姿勢に魅力を感じます

山口 レースになれば、関係ない。誰だって外枠の時、内へ入りたければ行けばいいと思います。(進入が)深いのが嫌だったら、譲って外へ行けばいいだけ。自分は、ただ内へ行くというのはしない。6コースで勝てると思えば6コースから行く。自分は気分屋なので、その時の気持ち次第というのはありますね(笑い)。

-山口選手は倉敷市出身。豪雨での被災も含めて今回の地元G1に特別な思いはありますか

山口 被災地は自分の実家から車で20分くらいの場所なんです。少しでも大会を盛り上げることができれば、と思っています。

-茅原選手が欠場しますが

山口 やはり、地元のためにという気持ちはあります。とにかく目立って、優勝したいです。ファンの皆様からの声援はうれしい限り。ふがいないレースをした時はやじを浴びせてもらっても構わないです。やじも声援と思ってますから。プロなので、ファンの心に残るレースができるようにしたい。少しでも舟券を買っていただけるように、精いっぱい頑張りたいと思います。

◆山口達也(やまぐち・たつや)1986年(昭61)10月1日、岡山県倉敷市生まれ。05年11月児島でデビュー。07年9月常滑で初優勝。11年9月桐生周年記念でG1初出場初優出(3着)。13年10月平和島ダービーでSG初優出(4着)。同期は西山貴浩、池永太ら。169センチ、56キロ。血液型AB。
引用元:日刊スポーツ

ボートレース児島「G1児島キングカップ開設66周年記念競走」エンジン分析

 現エンジンは1月11日初日の開催が初使用。すでに18節ほど使っており相場は固まっているものの“これがエース”と呼べるエンジンは不在。それでも、これまでの実績から複勝率上位の「42」と「60」を横綱に推す。

「42」は使い始めから好パワーを発揮。2月の中国地区選では前本泰和が軽快な行き足をみせ、予選トップから優勝戦1号艇を獲得しての王道V。5月のマスターズリーグでは川崎智幸がトップ級に仕上げて優勝と要所で好脚を披露。近況も足落ちはなく、実力派ぞろいの今節なら誰が乗っても大活躍は必至だ。

「60」は2月に2節連続優出。5月マスターズリーグでは吉本正昭が伸び中心に三拍子そろった強力足でファイナル進出し、6月に引いた佐々木康幸が優勝とエース格の活躍。最近はB級勢が引くことが多く好結果は出ていないが、潜在能力は十分のパワフル機だ。

「66」は7月に平田忠則が優出6着の後、4節前の茅原悠紀、3節前の高浜芳久が連続優勝した急上昇機。「70」は底力はあってもなかなか結果は出なかったが、近況は優出ラッシュ。3節前も米田隆弘が11走中7回3連単に絡む好走。

「13」は2節前に渡辺和将が強出足を生かして優勝。「26」は8月に浜野谷憲吾が優勝した後は常に好ムード。「44」、「27」、「40」はいずれも複勝率以上の足いろ。「56」も近況好調だ。
引用元:スポーツ報知

【ボート】峰&白井が児島キングカップV争いけん引 白井はG1で2連続優出中

 児島ではG1戦2連続優出中の白井英治

「児島キングカップ・G1」(25日開幕・児島)

岡山県倉敷市の児島ボート・開設66周年記念が25日に開幕する。初日、2日目に実施されるWドリーム戦の1号艇は今年の賞金ランク上位をひた走る白井英治(2位)と峰竜太(3位)。強豪を迎え撃つ岡山勢は地元水面を知り尽くしたベテランが中心だ。

◇  ◇

シリーズの中心はWドリーム組。特に初日キングドリーム1号艇の峰と、2日目ガァ~コドリーム1号艇の白井がV争いをけん引しそうだ。15、16、17年と3年連続で年間勝率1位の峰は今期も8点台後半の高勝率。SGの優出は3月浜名湖ボートレースクラシック(3着)のみだが、G1は6月下関周年、9月多摩川周年で優勝。4月当地G3戦では低調機を巧みに乗りこなし、2コース差しで優勝を決めている。中堅以上のエンジンを手にすれば、ターン力で他を寄せ付けないだろう。

白井はSG、G1でコンスタントに活躍。64年ぶりのSG開催に沸いた6月徳山のグランドチャンピオンでは歓喜のVゴールを駆け抜け、地元ファンに大きな感動を与えた。8月のまるがめボートレースメモリアルでFを切り、ボートレースダービー(10月23~28日・蒲郡)後はF休み。昨年65周年(2着)、今年2月中国地区選(3着)とG1で2連続優出中の児島で賞金を上積みしたいところ。

さて、地元勢では、児島10連続優出中の茅原悠紀はF休みのため不在。ドリーム出場の平尾、吉田を含む7人の少数精鋭で挑む。

初日ドリーム戦に登場の吉田は7月若松オーシャンカップで優出2着。選考期間の7月末まで突っ走り、岡山勢でただ一人ダービー(10月23~28日・蒲郡)出場権を勝ち取った。地元での強さにも定評がある。

ドリーム組以外では2月徳山周年で優勝し、8月まるがめメモリアルで優出2着と盛り返してきた笠原に注目。1月平和島周年、5月びわこMB大賞でG1、G2優勝、グラチャン優出6着の長田はメモリアル最終日のFが懸念材料か。若手世代では3月戸田周年Vの中田、今期高勝率の山田、上野の佐賀勢に、今年V5の松田、V4の塩田の福岡勢。当地V経験を持つ深谷、岩瀬らのスピード戦に期待が集まる。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】川崎、苦難乗り越え記念戦線復帰!51歳で新境地「一走を大事に」

 川崎智幸

「児島キングカップ・G1」(25日開幕・児島)

岡山県倉敷市の児島ボート・開設66周年記念が25日に開幕する。初日、2日目に実施されるWドリーム戦の1号艇は今年の賞金ランク上位をひた走る白井英治(2位)と峰竜太(3位)。強豪を迎え撃つ岡山勢は地元水面を知り尽くしたベテランが中心だ。7月の西日本豪雨災害からの復興を目指す地元へ勇気を与えるべく、62周年の覇者・川崎智幸と、12年の児島チャレンジカップでSGVを成し遂げた平尾崇典が燃えている。今大会へかける意気込み、レース場以外で見せる素顔にも迫った。

◇  ◇

川崎が児島キングカップに帰ってきた。62周年記念を制し、岡山勢による24年ぶりとなる地元周年Vを成し遂げたのは4年前。64周年でも地元でただ一人優出を果たした。だが、昨年65周年は不出場。理由はA2級落ちしていたからだ。

22年間、44期連続A1から降格。17年後期は勝率5・89、18期前期は5・86と低迷は一年間続いた。「A2になった期間より、なる前が厳しかった。落ちるまでの課程がものすごく辛くて厳しい。A1になるかなれないかであえいでいる時は現実を受け止められず、一番苦しい期間」と苦悩の日々を振り返る。

18年後期は6・86でA1に復帰。再び以前の姿を取り戻したかに見えるが、川崎は復活とは捉えていない。新しい自分の始まりだと位置づけている。「継続していくことが力だと思ってきたが、継続するだけでは力にならない。その先に何かが生まれてこないと意味をなさない。継続してきたことにすがりすぎていた」と自己を分析。「否定から入らず、まず全部を飲み込む。自分の現状、位置、後輩の力、周りの人の技術を飲み込んで、かみ砕いて自分のものにすることがやっとできた」と51歳の今、新たな境地に至った。

A1復帰で記念戦線に戻ってきた。「そんなに感慨深くはない。でも、この年で地元の記念を走らせてもらえることは光栄。がむしゃらに成し遂げてやるという考えではなく、ありきたりだが目の前の一走を大事にクリアしていく。優勝を狙う、とは言わないが、そこに向かう努力はする」と“新・川崎流”の極意で若手に相対する。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】平尾、8月SGで屈辱 悔しさ地元周年にぶつける「児島で頑張る」


平尾崇典

レース場とは全く違う表情を見せた川崎智幸(右)と平尾崇典
「児島キングカップ・G1」(25日開幕・児島)

岡山県倉敷市の児島ボート・開設66周年記念が25日に開幕する。初日、2日目に実施されるWドリーム戦の1号艇は今年の賞金ランク上位をひた走る白井英治(2位)と峰竜太(3位)。強豪を迎え撃つ岡山勢は地元水面を知り尽くしたベテランが中心だ。7月の西日本豪雨災害からの復興を目指す地元へ勇気を与えるべく、62周年の覇者・川崎智幸と、12年の児島チャレンジカップでSGVを成し遂げた平尾崇典が燃えている。今大会へかける意気込み、レース場以外で見せる素顔にも迫った。

◇  ◇

平尾は児島キングカップの常連で、今大会はドリームにも出場。「毎年走っているし、この年になると若い頃みたいに気合が入るとかはない。でもとにかくメモリアルの成績には腹が立って仕方ない。ホンマにふがいなかった」と児島代表として3年ぶりに選出された8月のボートレースメモリアル(まるがめ)では結果を残せず無念をにじませた。

結局、メモリアルでは、8走して1着も2着もなし。見せ場もなく終わってしまった。「住之江でG1優勝してメモリアルに選んでもらった。ここが勝負だと思っていたから自分が抑えられない。この気持ちは児島周年にぶつけるしかない」と屈辱を味わったまるがめでの悔しさを闘志に変えて、この地元周年にぶつける。

現エンジンの児島は2月地区選、GW(優勝)、お盆レースと、3回経験。「目星を付けている何機か以外を引くとダメだと思う」と機力相場は重々承知している。「乗りたいエンジンの一つは、地区選のドリームでインの白井英治を差し切れた14号機。お盆を走ってペラも分かっているつもり」と調整のイメージはできている。

今回の潮回りは大潮で満潮時にレースが行われることが多い。「潮が高い方がテクニックの差もでるし、若い子の異次元ターンにも対抗できる」と水面の特徴も有利に働く。

「メモリアルの分も児島で頑張りたい。チャレンジカップにも行きたい。僕には児島周年しかない」と賞金の上積みなど勝負どころは今回だと思っている。地元を活気づけ、勇気と感動をもたらすものは何よりも地元選手の活躍。それは平尾自身が12年11月のチャレンジカップ優勝で実現した。ありとあらゆる戦略を練り、地元周年を勝ちに行く。
引用元:デイリースポーツ online

塩田北斗、良き先輩郷原章平Vに刺激たっぷり/児島


駆る19号機に手応えを感じている塩田北斗(撮影・奈島宏樹)

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇前検日◇24日

塩田北斗(30=福岡)が良き先輩に刺激を受けた。

普段から調整法やレースの意見交換を行っている郷原章平(37=福岡)が9月住之江で通算1000勝を達成し、その勢いに乗って優勝した。「うれしかった。一緒に食事へ行ったりして、本当にお世話になってます」と笑顔になった。初日は2R1枠、10R5枠で登場。「足は普通くらいですが、このままいっても悪くはなさそう」と手応えを感じていた。
引用元:日刊スポーツ

吉田拡郎「地元を背負う」茅原悠紀欠場に気合/児島


地元の吉田拡郎は4枠で登場する(撮影・奈島宏樹)

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇前検日◇24日

吉田拡郎(36=岡山)が初日12R「キングドリーム」4枠で登場する。

駆る65号機は前回の春園功太(27=三重)がレース足を仕上げていた。「いいエンジンの久田(敏之)と一緒だったし、大きなことをしなくて良さそう」と手応えを感じている。

今節はエース茅原悠紀(31=岡山)が欠場となるだけに「自分が地元を背負うくらいの気持ちで」と、あらためて気合を入れた。
引用元:日刊スポーツ

峰が初日ドリームの絶好枠 開設66周年 【児島】

絶好枠から先制を狙う峰竜太=デイリースポーツ社提供

児島ボートを舞台に、全国からトップレーサーが集結し、25日から6日間にわたるG1開設66周年記念「児島キングカップ」の幕が開ける。初日メインの12Rはダブルドリームの第1弾「キングドリーム」。絶好枠でスタンバイの峰竜太を本命に推す。
引用元:西スポ

【25日児島6、10R】久田が悲願のGIVへ向けて好発進を決める

 使用3節前のお盆シリーズで茅原悠紀、2節前の高浜芳久が続けて優勝した66号機は久田がゲット。「力強かった。児島でこんな感じは初めて。全体的にしっかりしている」と早速手応えをつかんだ。群馬支部は毒島誠がSG2連続優勝中。浜名湖ヤングダービーでは関浩哉がGI初Vを飾るなど盛り上がっている。久田も悲願のGIVへ向けて、初日6、10Rで好発進を決めてみせる。
引用元:サンスポZBAT!

川崎智幸、まくり差し決め5万円超ビッグ配当/児島


初日連対発進に成功した川崎智幸(撮影・奈島宏樹)

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇初日◇25日

地元の川崎智幸(51=岡山)が4R、5万円超のビッグ配当をたたき出した。コンマ13のスタートからまくり差しを決めた。後半10Rは2着となり、2連対発進に成功した。「レースできる足です。初日としては上出来ですね。ペラやります」とさらなる上積みを求めていた。
引用元:日刊スポーツ

【25日児島】前検診断

峰竜太

初日12Rのキングドリーム組では、前節から“急上昇中”の11号機を引き当てた山崎の伸びが光った。地元の吉田や、70号機の桑原と並ぶ前検トップタイの6秒63をマークした峰も気配はよかった。今村、池田はともに低調ムードで機力の上積みが必要だ。当地GI3連続優出中(〔1〕→〔2〕→〔3〕着)の白井だが、「そんなによくない」と手応えはひと息。山口剛、岡崎は出足中心に好気配だった。
引用元:サンスポZBAT!

【25日児島6、10R】久田が悲願のGIVへ向けて好発進を決める

 使用3節前のお盆シリーズで茅原悠紀、2節前の高浜芳久が続けて優勝した66号機は久田がゲット。「力強かった。児島でこんな感じは初めて。全体的にしっかりしている」と早速手応えをつかんだ。群馬支部は毒島誠がSG2連続優勝中。浜名湖ヤングダービーでは関浩哉がGI初Vを飾るなど盛り上がっている。久田も悲願のGIVへ向けて、初日6、10Rで好発進を決めてみせる。
引用元:サンスポZBAT!

【25日児島】選手コメント

 1、9R・岩瀬裕「回ってなかったけど、足は勝率ほど悪くなかった」
2、10R・塩田北「前検は普通だった。1回乗ってから調整は考える」
3、9R・平尾崇「1回乗っているし、悪いエンジンじゃないと思う」
4、11R・岡崎恭「伸びは普通だけど、出足は力強さを感じた」
5、10R・坪井康「もらったまま行って下がることはなかった。悪くない」
7、11R・中沢和「勝率はあるエンジンだけど、そんな感じはなかった」
引用元:サンスポZBAT!

【25日児島12R】選手コメント

 〔1〕峰竜太「ペラは少し叩いていった。班では一緒。足はバランスが取れていて悪くないと思う」
〔2〕今村豊「試運転で上野選手に伸びられたのでペラは叩いていったけど、特訓もよくはなかった」
〔3〕池田浩「足も回転の上がりも全然ダメだったけど、新ペラに換わるので引き続き調整する」
〔4〕吉田拡「足合わせはいいエンジンの久田選手と一緒だったし、乗り心地もソコソコよかった」
〔5〕山崎智「整備士さんからよくなってるエンジンだと聞いた。伸びが少しよさそうだったし悪くない」
〔6〕魚谷智「班での比較は分からなかったけど、可もなく不可もなくって感じだし、足は普通だと思う」
引用元:サンスポZBAT!

【26日児島】予選概況

 初日12Rのキングドリームは、今村が(2)コースから差し快勝。「伸びはだいぶよくなった」。ペラ調整が奏功し、上位級のパワーに仕上げた。地元の吉田が2着。「回り足と乗り心地がいい」と実戦足が良好だ。インで3着に敗れた峰は出足、ターン回りに上積みが欲しい。山崎は4着ながら伸びは抜群だ。深谷と地元の川崎が1&2着。勝率No.1の60号機を駆る中沢も13着とポイントを稼いだ。
引用元:サンスポZBAT!

【26日児島7、11R】金田が勢いで6号艇を克服

 豪快に攻めて出た。金田は3号艇だった初日2R、白井の前ヅケに付き合わずに(4)カドを選択すると、グイッと伸びてまくり快勝した。「今のメンバーの中なら伸びはよさそうだった」。前検から手応えはつかんでいたが、改めて好素性の62号機のパワーを感じ取った。最近3場所はV2、準V1回と絶好調。2日目出番は7、11R。前半は6号艇だが、今の勢いなら克服できそうだ。
引用元:サンスポZBAT!

【26日児島12R】選手コメント

 〔1〕白井英「直線は普通だけど、舟の向きがよくなかった。でも悪いところは分かったので調整する」

〔2〕今垣光「起こす位置が中途半端になってしまってSを失敗した。足は乗り心地も含めて普通ですね」

〔3〕平尾崇「勝率ほどの足はないけど、下がることはない。回転が上がってこないのでイチから調整する」

〔4〕辻栄蔵「前検と比べるとよくなっているけど、グリップしてないし、BSでも伸びられていた」

〔5〕坪井康「押しはいいし、直線もまあまあ。手前と乗り心地はもう少しよくしたい。ペラを微調整」

〔6〕岡崎恭「インから少し余裕があったし、BSも山口剛選手よりよかった。少し乗りづらさはある」
引用元:サンスポZBAT!

杉山裕也「好きな場所」で3日目は3号艇乗艇/児島


2、3、2着と安定した成績を残している杉山裕也(撮影・奈島宏樹)

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇2日目◇26日

杉山裕也(33=愛知)が2、3、2着と安定した成績を残している。10Rは5コースからまくり差し、イン吉田拡郎(36=岡山)を追走して2着となった。「しっかり舟が返ってくる」と手応えもある。

児島との相性も良く15年11月の周年では優出4着、16年9月の企業杯では優勝を飾っている。「思い出の場所でもあるし、好きな場所ですね。潮の満ち引きはあると思いますが、深く考え過ぎずに自分のレースができていることが、結果につながっている」と分析した。
引用元:日刊スポーツ

3日目大暴れの黒崎竜也ペラたたいて1、2着/児島

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇3日目◇27日

黒崎竜也(42=三重)が1、2着とポイントアップに成功した

。前半2R、まくり差して2万円超のビック配当をたたき出した。後半7Rはインで2着。

「前半は運が良かった面もありました。スタートは何となくですが、合っていますね。ペラをやり直して(足は)良くなっています」と話した。

4日目は7R4枠の1走。「作戦は考えます」と気合を入れていた。
引用元:日刊スポーツ

【28日児島】予選概況

 得点率トップは山崎。昨5Rでは道中逆転勝ちを収めるなど、伸び中心に変わらず節イチ級のパワーを誇っている。「エンジンが力強い」と笑みが絶えない。2位は2日目から3連勝の上野と、オール3連対の地元の川崎が並走。上野は伸び、川崎は実戦足が目立つ。ボーダーを6・17と想定すると山崎をはじめ、昨連勝の坪井ら4人が当確。13位の峰は9Rで4着以上の勝負駆けとなった。
引用元:サンスポZBAT!

【28日児島3、8R】山口、準優へ気合で突破だ

 気持ちを切らさずに臨む。山口剛は昨3R、1周2マークで柏野(不良航法)と接触して6着大敗。それでも手応えは変わらず良好だ。「足は分からなかったけど吉田選手との足合わせでは出足、伸びともに僕の方がよかった」。63周年の覇者であり、近況も多摩川周年(〔3〕着)、びわこ周年(〔5〕着)とGI2節連続優出中。準優へは3、8Rで16点の大勝負だが、気合で突破してみせる。
引用元:サンスポZBAT!

【28日児島12R】本紙の見解

魚谷智之

【12R】 満を持して絶好枠で登場する魚谷を中心に推す。まだ出足、ターン回りがもうひとつとあって、本体整備を示唆。大幅な上積みも期待できる。得点率22位タイで予選突破へはズバリ1着しかない。集中力をいつも以上に高めて何が何でも逃げ切る。得点率2位で並ぶ川崎と上野も準優1号艇獲りへ気合が入る一戦。特に地元の川崎は的確な仕掛けから単まで狙って自在に攻める。仕上がり途上の白井は(4)カドから展開を突く。好パワーの上野と中沢も出番はある。
引用元:サンスポZBAT!

【28日児島】選手コメント

 2位・上野真「1周1マークはおかしかったけど道中はよかった。足はいい」
2位・川崎智「足は普通だけどレースがしやすいのがいい。Sは勘通り」
4位・白井英「足はまずまず。抜けた部分がないのでペラとギアを調整する」
4位・中沢和「足は変わっていない。伸びは普通だけど出足はいい」
6位・坪井康「スタートして少しのぞく。グリップ感もだいぶよくなった」
8位・荒川健「2日目前半の調整に戻した。足は中堅より上はあると思う」
13位・峰竜太「よくなってきた。出足は少し甘いけど伸びはまずまず」
14位・吉田拡「伸びはないけど足はこぢんまりとまとまっていて悪くない」
22位・魚谷智「ターン回りは悪くないけど、直線は甘い。整備します」
25位・今垣光「足は普通。このエンジンを考えたらもう少し出したい」
引用元:サンスポZBAT!

中沢和志のアドバイス効果か…須藤博倫が快勝/児島


勝負駆けに成功した須藤博倫。準優12R、5枠で登場する(撮影・奈島宏樹)

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇4日目◇28日

須藤博倫(40=埼玉)が、勝負駆けに成功した。

1着条件だった4日目7R、2コースからコンマ11のトップスタートを決めると、鋭く差し切って快勝した。

「日に日に良くなっています。中沢(和志)さんらにアドバイスを求めている成果が出ている」と感謝していた。

準優12Rは5枠で登場。「こういう大きい舞台で優出したいですね」と気合十分だ。
引用元:日刊スポーツ

【29日児島11R】笠原、足に磨きかけて勝機探る

 狭き門を突破した勢いに乗って、ファイナルへの扉をこじ開ける。笠原は昨4R3着で後半10Rは1着条件に追い込まれたが、重圧をはねのけてインから先制ターンに成功。今シリーズ初勝利を手にして、準優に弾みをつけた。「伸びは普通だけど、合えばエンジンの特徴が出て、出足、行き足、ターン回りがいいです」。正念場の11Rは5号艇で登場。レース足に磨きをかけて勝機を探る。
引用元:サンスポZBAT!

【29日児島12R】須藤、ベスト6入りへ気合たっぷり

 当面の目標をクリアしたが、まだまだモチベーションは高い。調整が合って足もリズムも良好な須藤が果敢にベスト6入りを狙う。

「序盤は少しズレていたけど、回転を止める方向で考えて修正したら、いい状態でしたね。足は押してくれる感じがありますよ」

昨7Rは1マークのブイ際を鋭く差し抜け、今節2勝目をゲットした。「特長を出そうと思ってやっていたことだけど結果的に全体に底上げできた。試運転より本番の方がいいかな」。3日目からチルトを0にはね、「中沢さんや白井さんからアドバイスをいただいた」ことも効いて、イメージとのギャップは解消。今では「日に日にいい状態になってきている」と白い歯がこぼれる仕上がりだ。

「記念レベルで最近準優に乗ってないので、今回はどんなことがあっても乗るという気持ちでした」

まずは第一関門を突破したが、今後は地元・戸田62周年、SGダービーと大一番が続くだけに「つなげていきたいし、優出を目指して勝負したい」と気合たっぷり。5号艇で挑む準優12Rも、貪欲に攻め抜く。
引用元:サンスポZBAT!

【29日児島10R】選手コメント

 〔1〕上野真「伸びていった分、差しやすかった。伸びは上位に近いと思う」
〔2〕辻栄蔵「4日目は合ってなかった。直線は良くなったけど出足が甘かった」
〔3〕中沢和「直線は普通。こっちの方がいいという調整があったので、それで」
〔4〕鶴本崇「レースではずっといい。いいのは出足、回り足、乗り心地ですね」
〔5〕深谷知「ペラが合ってない。滑って進んでなかった。乗っていて一杯一杯」
〔6〕長田頼「回り足は“◎”がつくかどうか。スムーズさはありましたね」
引用元:サンスポZBAT!

【29日児島11R】選手コメント

 〔1〕川崎智「上出来。レース足は変わらずいい。道中で競っても悪くない」
〔2〕白井英「ターンがバチッときてない。もう一回、ペラとギアケースをやる」
〔3〕吉田拡「ターン回りをつける調整をして頂点から出口のかかりはよかった」
〔4〕久田敏「グイグイ出る派手さはないけど、ターン回り系はいいですね」
〔5〕笠原亮「合えば出足、行き足、ターン回りはいい。伸びは普通ですね」
〔6〕小山勉「いい足でした。少し分がよくて全体的に中堅以上あると思います」
引用元:サンスポZBAT!

【29日児島12R】選手コメント

 〔1〕山崎智「全部の足が悪くない。伸び寄りの感じで、その伸びはいい」
〔2〕峰竜太「新品リングが当たって全体的に上積みできている。Sは勘通り」
〔3〕山本寛「乗り心地は発展途上だけど足はバランスが取れて中堅上位くらい」
〔4〕坪井康「ペラが壊れたけど体は大丈夫。いい足だっただけにもったいない」
〔5〕須藤博「チルトを0にして回転を止めてから全体的によくなっています」
〔6〕平尾崇「自分の中では納得しているけど、他との比較では並で普通ですよ」
引用元:サンスポZBAT!

【1日児島12R】近況のムードは最高潮の辻栄蔵

 苦境をはね返す逆転劇でファイナルへ進出。近況のムードは最高潮の辻が勢いを加速させて頂点を狙う。

「ペラしかやってないですけど、準優は乗りやすかったですね。まだ調整が合ってはいないけど、レース足はよかったと思います」

その準優10Rは枠なり(2)コースからだったが、すぐ外の中沢が力強くまくりを決め、差した鶴本に懐を突かれてBSでは3番手と厳しい状況に。それでも下を向くことなく前を追い詰めると、GI初優出を狙う鶴本を2周1マークで逆転し2着。SGレーサーの意地で優出切符をもぎ取った。

「伸びはいい人にはやられ気味だけど、普通はあると思う。スタートは勘自体は合ってる。スリットを越えて前にいきたいですね」

先月11日にはGI桐生62周年を制し、史上23人目となる全24場制覇を成し遂げたばかり。そしてGI2連続を含む4連続Vへ目前まで迫ったとあって「リズムはいいって書いておいてください(笑)。最高で!」と白い歯もこぼれる。優勝戦は4号艇から。自在ハンドルを駆使して快進撃に花を添える。
引用元:サンスポZBAT!

【1日児島12R】川崎智幸4年ぶりの地元周年Vへ

 4年ぶりの地元周年Vへ。ファンに雄姿を見せるべく、いぶし銀の51歳が闘志を燃やす。川崎は準優11Rをイン速攻で快勝。直前10Rでインの上野がまくられたことで力みもあったが「握ったけど、しっかり舟が返ってくれた」と安堵の表情を浮かべた。「地元GIに呼んでもらえるだけでもありがたいけど、優出できちゃったし。何とか優勝したいね」。2枠から渾身Vへ全力を注ぎ込む。
引用元:サンスポZBAT!

【1日児島12R】選手コメント

 〔1〕山崎智「出てますね。節イチです。スタートしてだいぶ余裕がある。特に行き足で伸びもいい。出足、ターン回りも日増しによくなった。もう微調整で」

〔2〕川崎智「日に日によくなってる。試運転はそう目立たないけど、レースにいくと人より押してる感じ。スタートも勘通りだし狙い通りのレースはできる」

〔3〕中沢和「止める方向で試して、だいぶいいなと思っていった。直線は普通で出ていく感じはないけど、立ち上がりはいいし回っていく感じに力強さもある」

〔4〕辻栄蔵「ペラしかやってないですけど、準優は乗りやすかったですね。まだ合っていないけど、レース足はよかったと思う。優勝戦に向けて調整したい」

〔5〕山本寛「伸びを求めて叩いたけど、道中の乗り心地はなかった。もう少し乗りやすくしたらレースできると思う。伸びは中堅上位。(5)コースからいきたい」

〔6〕久田敏「今回の優出は素直にうれしい。伸びは付きそうもないので、しっかりかかるようにした。出足含め実戦足は抜群。1日あくけど枠なりで集中して」
引用元:サンスポZBAT!

山崎智也が31回目のG1V…エンジンに感謝/児島


山崎智也が逃げ切ってG1で31回目の優勝を飾った

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇最終日◇1日

山崎智也(44=群馬)が今年2回目、G1通算31回目の優勝を決めた。

スタートはコンマ13と少し遅れたが、中沢和志(42=埼玉)の攻撃を封じると先マイに成功。バックでぐんぐん伸びて、逃げ切った。駆った11号機のパワーは絶大。「エンジンを信じて舟券を買った皆さん、おめでとうございます。もうエース機ですよ」と相棒に感謝した。
引用元:日刊スポーツ

G1児島キングカップは売り上げ目標に届かず/児島

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇最終日◇1日

6日間の総売り上げは43億9077万7200円。目標の45億円に届かなかった。
引用元:日刊スポーツ

児島で山崎が通算31回目のG1V


児島ボート周年記念を優勝の山崎智也

G1「児島キングカップ開設66周年記念競走」の優勝戦が1日、児島ボートの12Rで行われ、1号艇の山崎智也(44)=群馬支部=が逃げ切り、G1通算31回目となるVをかざった。

枠なり3対3の隊形で行われたレース。1コースから仕掛けた山崎は、スリットで遅れをとり1Mもターンがややふくれた。それでもシリーズ一番のエンジンパワーで差してきた艇をすべて振り切り、そのまま独走体勢を築くと先頭でゴール。優勝賞金900万円を勝ち取った。

16年4月の桐生ダイヤモンドカップ以来、約2年半ぶりのG1制覇となった山崎は「モーターさまさま。モーターだけで勝てることを確信しました(笑い)」とおどけ、「最近は1号艇で優勝戦に乗ることが少ないので、楽しもうと思ってました。児島は大好きな場です。選手じゃなくてモーターを信じてくれた皆様、ありがとうございました(笑い)」と、独特の表現で感謝の言葉を口にした。

2着には道中で逆転した5号艇の山本寛久、3着は2号艇の川崎智幸と、それぞれ地元勢が続く結果となった。
引用元:スポーツ報知

山崎智也2年半ぶりG1V 長女卒業で発奮/児島


児島優勝戦を逃げ切りG1で31回目の優勝を飾った山崎智也(撮影・奈島宏樹)

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇最終日◇1日

山崎智也が快勝し、今年2回目の優勝を飾った。G1制覇は16年4月桐生以来で、通算31回目となった。

スタートはコンマ13と少し遅れた。だが、中沢和志の攻めを封じると先マイに成功。バックでぐんぐん伸びて逃げ切った。駆る11号機は前節、中間整備が入って急上昇。さらに伸びを引き出した。「エンジンを信じて舟券を買った皆さん、おめでとうございます。もうエース機ですよ」と相棒に感謝した。

長女の小葉音(こはね、17=群馬)が、ボートレーサー養成所を卒業したばかり。父として威厳を見せ「お祝いごとに強いので、今節は楽しみでした」と笑顔がはじけた。

これで11月に芦屋で開催されるSGチャレンジカップ出場圏内に入った。年末のグランプリ出場も視野に入れる。「今年はパッとしない1年だったけど、まずはチャレンジ出場を確実にしたい」と気を引き締め直した。
引用元:日刊スポーツ

【児島・G1開設記念】智也、31度目G1V GP圏内へ猛攻

山崎智也

ボートレース児島の開設66周年記念「G1児島キングカップ」は最終日の1日、第12Rで優勝戦が行われ、圧倒的な1番人気に推された山崎智也(44=群馬)がインから押し切り。16年4月の桐生ダイヤモンドカップ以来となる自身31度目のG1制覇となった。

まさに「節イチ足」だった。山崎はコンマ13の好発進を切ったが、2、3コースはさらに早いスタート。プレッシャーをかけられたが、先マイを決めるとグッと前に押した。

「エンジン様々。伸びられる感じは全くなかった。最近、優勝戦に1号艇で乗れることがないので楽しもうと思って行きました」

娘の小葉音(こはね)が11月にデビュー。改めて父の威厳を示した格好だ。優勝賞金900万円を加算し今年の獲得賞金は4000万円を超えた。「(11月芦屋の)チャレンジカップが見えたので大きい」。グランプリ出場圏内となるベスト18入りも視野に猛ラッシュを見せる。

【次走】山崎智也、中沢和志、辻栄蔵、久田敏之の次走は7日からの戸田G1戸田プリムローズ。白井英治、池田浩二、長嶋万記、峰竜太、中田竜太らと優勝を争う。川崎智幸は4日からのからつ一般戦。石渡鉄兵、中辻崇人、和田兼輔らが相手。山本寛久は7日からの宮島一般戦。一瀬明、星野太郎、谷村一哉らが参戦する。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

児島で山崎が通算31回目のG1V


児島ボート周年記念を優勝の山崎智也

G1「児島キングカップ開設66周年記念競走」の優勝戦が1日、児島ボートの12Rで行われ、1号艇の山崎智也(44)=群馬支部=が逃げ切り、G1通算31回目となるVをかざった。

枠なり3対3の隊形で行われたレース。1コースから仕掛けた山崎は、スリットで遅れをとり1Mもターンがややふくれた。それでもシリーズ一番のエンジンパワーで差してきた艇をすべて振り切り、そのまま独走体勢を築くと先頭でゴール。優勝賞金900万円を勝ち取った。

16年4月の桐生ダイヤモンドカップ以来、約2年半ぶりのG1制覇となった山崎は「モーターさまさま。モーターだけで勝てることを確信しました(笑い)」とおどけ、「最近は1号艇で優勝戦に乗ることが少ないので、楽しもうと思ってました。児島は大好きな場です。選手じゃなくてモーターを信じてくれた皆様、ありがとうございました(笑い)」と、独特の表現で感謝の言葉を口にした。

2着には道中で逆転した5号艇の山本寛久、3着は2号艇の川崎智幸と、それぞれ地元勢が続く結果となった。
引用元:スポーツ報知

[ボート]山崎、台風一過スカッと快勝 児島GIキングカップ優勝戦

イン速攻で児島周年を制した山崎智也

1号艇で圧倒的な人気を背負った山崎智也(44)=群馬・71期・A1=が力強く逃げて1着。児島周年は2005年以来の2回目、GIは16年4月桐生ダイヤモンドカップ以来となる31回目の優勝を飾った。2Mで中沢和志をさばいた山本寛久が2着、2周1Mを小回りの川崎智幸が3着に入った。

台風24号の影響で1日順延。優勝した山崎は児島上空に広がった青空のような晴れやかな笑顔を見せた。予選トップ、準優1着でつかんだ優勝戦1号艇。インからコンマ13のSを決め、まくりも差しも許さず逃げ切った。「エンジンさまさま。最近は優勝戦に1号艇で乗れることがないので楽しんだ」と前節の中間整備で急上昇した11号機を武器に突っ走った。

直前の9月21日、山崎は長女の小葉音(123期・群馬)のボートレーサー養成所修了式に、妻の奏恵さんと出席。「お祝い事には強いので今節は楽しみにしていた」と注目を集める中で結果を残した。16年6月のSG・グランドチャンピオン(蒲郡)で優勝して以降、目立つ活躍はなかった。だが、この優勝で900万円を加算して今年の獲得賞金ランクは41位から27位へ。「パッとしない年だったが、これでSG・チャレンジカップ(11月20~25日・芦屋)が見えた」。誰よりも派手なことが似合う山崎。グランプリ出場へ向け、ど派手に突っ走る。
引用元:中日スポーツ

【ボート】児島周年は山崎智也がイン速攻で優勝 1日順延も31回目のG1優勝に笑顔

イン速攻で児島周年を制した山崎智也

「児島キングカップ・G1」(1日、児島)

12Rで優勝戦が行われ、1号艇で圧倒的な人気を背負った山崎智也(44)=群馬・71期・A1=がイン速攻で1着。児島周年は2005年以来の2回目、G1は16年4月の桐生ダイヤモンドカップ以来となる31回目の優勝を飾った。2Mで中沢和志(埼玉)をさばいた山本寛久(岡山)が2着、2周1Mを小回りの川崎智幸(岡山)が3着に入った。

台風24号の影響で1日順延。優勝した山崎は児島上空に広がった青空のような晴れやかな笑顔を見せた。優勝戦はインからコンマ13のスタート。まくりも差しも許さず逃げ切った。「エンジンさまさま。最近は優勝戦に1号艇で乗れることがないので楽しんだ」と前節の中間整備で急上昇した11号機を武器に突っ走った。

16年6月のSG・グランドチャンピオン(蒲郡)で優勝して以降、目立つ活躍はなかった。だが、この優勝で900万円を加算し、今年の獲得賞金ランクは41位から27位へ。「パッとしない年だったが、これでSG・チャレンジカップ(11月20~25日・芦屋)が見えた」。誰よりも派手なことが似合う山崎。グランプリ出場へ向け、ここからど派手に突っ走る。
引用元:デイリースポーツ online

山崎G1 31度目V 開設66周年記念 【児島】

イン速攻で児島周年を制した山崎智也=デイリースポーツ社提供

児島ボートのG1開設66周年記念「児島キングカップ」は最終日の1日、1号艇で圧倒的な人気を背負った山崎智也(44)=群馬・71期・A1=が、力強く逃げて1着。児島周年は2005年以来の2回目、G1は16年4月の桐生ダイヤモンドカップ以来となる31回目の優勝を飾った。2Mで中沢和志をさばいた山本寛久が2着、2周1Mを小回りの川崎智幸が3着に入った。
引用元:西スポ

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.