【ニュースまとめ】“無欲”関野、B級唯一の優出「S遅れないように」

【23日江戸川6R】パワー満点の渡辺真奈美に期待

 《寿舟券》『GIIIオールレディース 江戸川女王決定戦 KIRIN CUP』はいよいよ優勝戦を迎える。

準優はともにイン逃げの決着で順当に収まった。断然のV候補・遠藤エミがパワーアップに成功。ファイナルもきっちり押し切り、当地3連続Vは有力だ。

優勝戦の資金稼ぎは地元の渡辺真奈美に期待する。5日目は2コースからまくりで快勝。インの栢場優子がスタートに失敗したとはいえ、4日目から3連勝と機力、リズムともに満点だ。

「モーターはむちゃくちゃいい。自分の形にペラをしてからアシも乗り心地もいい。自分もまさかまくれるとは思わなかった。2、4コースは苦手なんですよ」と笑顔で振り返る。

最終日は6、11Rの2回乗り。6Rは再度の2号艇。インがベテランの田村美和ならパワーとスピードを生かしてまくって4連勝を飾る。
引用元:サンスポZBAT!

【23日浜名湖10R】上條暢嵩がGI初優出を狙う

 序盤から安定感がある走りを続けていた上條暢嵩(大阪)は4日目4Rこそ6着に敗れたが、後半10Rで逃げて白星をゲット。22日は同じ選手の父、信一の61歳の誕生日でもあり、「勝ててよかったです」と笑顔を見せた。「走り出したらいいアシだし、ポテンシャルは高い」と高勝率機『62号』には好感触。準優10Rでは持ち味の快速ターンでGI初優出を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【23日浜名湖11R】大山千広が果敢な全速戦を披露する

《激走ターンマーク》

=準優勝戦11Rに出走

今大会は7人の女子選手が出場して、そのうち5人が準優に進出。過去4回で最多だった2014年の戸田大会での2人(平山智加、遠藤エミ)を大幅に更新した。

GI初出場で最年少の22歳、大山は初日に初勝利を飾り勢いをつけると、2日目前半も制して連勝。4日目も4、2着とまとめて得点率8位で予選を見事に突破してみせた。

特に後半12Rはフライングの選手が出たとはいえ、道中で的確な立ち回りを披露。「前半(8R)よりも回転を上げて、出アシがしっかりしてきた」とアシの仕上がりも順調だ。

22日現在の女子賞金ランクは第21位。10月31日までに20位以内を維持できれば、11月に地元の芦屋で行われるレディースチャレンジカップに出場できる。加えて来期適用勝率(来年1月~)も6点オーバーで、初のA1級昇格も十分に狙える。

「レディースCCもA1級もかかっているので、しっかりと稼いでおきたい。優出できたらいいな…」

3号艇で挑む準優も「攻めていきたいです」と気合は十分。成長著しい福岡女子の“期待の星”がGI初優出を目指して果敢な全速戦を披露する。
引用元:サンスポZBAT!

大橋純一郎ペラ調整奏功 速攻力で勝機つかむ/戸田


好枠2走で得点加算を狙う大橋純一郎

<戸田ボート>◇初日◇22日

内枠優勢の初日に、中外枠だった大橋純一郎が4、2着。ひとまず大敗なくしのいだ。まだ機歴の足はないが、ペラ修正で機力は上昇傾向になった。

「前半は何もなかった。ペラで全体に上向き。すごくいいエンジンの感触はしませんが…」と振り返った。戸田は優勝が2回あり、水面相性は良好。さらに2日目5、11Rは内枠で得点加算のチャンス。「スタート? 頑張ります(笑い)」と持ち前の速攻力で勝機をつかむ。
引用元:日刊スポーツ

上條暢嵩、父の誕生日に会心グラッツェ/浜名湖

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇4日目◇22日

“グラッツェ祭り”だ。上條暢嵩が4日目10Rをインから快勝し、見事に勝負駆けに成功。4日目7Rを制した木下翔太に続き、レース後は会心のグラッツェポーズが飛び出した。

22日は、父・信一の61歳の誕生日。父も徳山で自ら勝利を飾り、エールを送る。「良かったです。それより、インで勝てたのがうれしい(笑い)。木下選手がいい流れを作ってくれました」。準優10Rでは木下とのワンツーに意欲を燃やす。
引用元:日刊スポーツ

小林泰、今日から新ペラもリズム上向き/平和島


小林泰は11Rで大外からまくり差して勝利

<平和島ボート>◇初日◇22日

初日4Rで5着に終わった小林泰が、後半11Rで大外6コースから巻き返しの白星をあげた。1M先制したA1吉田俊彦をまくり差した。

「なんとかなりました。でも足は良くないですよ」と小林。しかも「明日(2日目)から新ペラになります」と衝撃のコメント。前半終了後にペラ調整すると、ひびが入ってしまった。11Rは、なんとか持ったという状態で、調整はやり直し。それでも「リズムは上向いたんで」と前向きにとらえ、2日目3、9Rに向かう。
引用元:日刊スポーツ

関野文、念願の初Vへ平常心でまくり差し/江戸川


関野文が4コースのカドから初優勝を狙う

<江戸川ボート:オールレディース>◇G3◇5日目◇22日

関野文が準優12R2着に食い込み優勝戦4号艇となった。これまで7月住之江、9月若松と2回優出しているが、まだ優勝はない。「初優勝は意識しない。緊張すると良くないので、いつもの4コースのイメージで」と、平常心でファイナルへ臨む。

優勝戦、1Mの展開について「スタートをコンマ10~15で放らず全速で行って、しっかりかかってくれたら、まくり差しにいく感じで」とイメージする。念願の初Vとなるか注目だ。
引用元:日刊スポーツ

西村拓也、けた違いの伸び強烈/戸田

<戸田ボート>◇2日目◇23日

【窪寺伸行・方艇式】

初日はイン逃げ7本を含め、1号艇が9勝を挙げた。今節はA1級に限らず、現級以上の実力者が多く、コース利の差が結果に結びついた。

12Rは、森高がインから押し切った。8R後に「パワーないわ」と苦笑いしたが、その課題をトップスタートで補った。攻めた吉田一が2着に入ったが、パワー評価は3着の西村拓が断然。隣コースだった松村も「あの伸びはけた違い」と舌を巻いた。烏野はスタート後手が響いたが、「行き足、旋回系が良くなった」と良化に転じた。一方、4着の馬袋は「全然乗れない」と平凡。2日目は1枠を含めた2走で、何とか踏ん張りたい。

地元勢は西村勝が2、1着にまとめたが、伸びがひと息。中村も上昇傾向だが本来のパンチ力に達していない。
引用元:日刊スポーツ

川俣昌史の先まくりだ スリット手前伸び良好/戸田

<戸田ボート>◇2日目◇23日

【3連単狙い打ち】

前節で徳増秀樹が優勝した9号機を駆る山崎昂介は、初日2、6着だった。「徳増さんのままでいったけど、伸びで下がっていました」と手応えはいまいち。レース後にペラをたたき変えたようで、少しでも足の上積みに期待したい。

◆2R 川俣はスリット手前からの伸びが良かった。ここはすぐ外に森高がいるが、受け止めて先にまくってもおかしくない。(3)=(4)流し。

◆3R 幸田のターン回りがいい。アウトからスタートを決めて1Mはまくり差す。(5)=(1)、(5)=(2)流し。

◆12R インの馬袋は気配がさっぱり。中辻が差し切る。(2)から(1)の2、3着流し。
引用元:日刊スポーツ

大村、「発祥地ナイター」開幕 初日ドリーム戦は1号艇・原田

 ボートレース大村「発祥地ナイター」が23日に幕を開ける。ナイター開催は全国7場目となる。初日メインの12Rドリーム戦は、1号艇・原田幸哉をはじめとするSG覇者4人と豪華なメンバーが顔をそろえた。27日の優勝戦まで、熱い戦いが繰り広げられる。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【江戸川】“無欲”関野、B級唯一の優出「S遅れないように」

デビュー初Vを目指す関野(右)

優出メンバーでは唯一のB級となる関野。5日目準優12Rは3コースから1Mで果敢に全速ターン。しっかりと2着をつかんだ。「飛んだかと思ったけど返ってきたので良かった」。ホッとした表情が印象的だった。「優勝戦もスタートを遅れないように頑張りたい」。勝てばデビュー初Vだが「意識はしていない」。遠藤をはじめとするA級5人へ、無欲でぶつかる。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【浜名湖・ヤングダービー】過去最多の女子5選手、準優へ

<ヤングダービー4日目>準優勝戦進出を決め笑顔の(左から)守屋美穂、小野生奈、竹井奈美、中村桃佳、大山千広(撮影・沢田 明徳)

女子は7人出場しているが、そのうち中村桃、大山、守屋、小野、竹井奈の5人が準優に駒を進めた。これまでヤングダービーの女子レーサー同時予選突破は、第1回大会の2人(平山智加、遠藤エミ)が最多。5回目で大幅に記録を更新した。過去4大会で女子の優出はなく、3選手が顔をそろえる準優11Rは特に目が離せない一戦だ。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【23日浜名湖10R】選手コメント

〔1〕椎名 バランスがとれて全部が上位。Sで放っても出ていく感じがある
〔2〕羽野 出アシの重たさはあるが、行きアシは悪くなくてレースはできている
〔3〕上條暢 起こしは甘いが、1マークまでに伸び返した。ボートの返りもいい
〔4〕木下 ターンは軽快だが、アシは劣勢。ピット離れがいいので進入は動く
〔5〕竹井奈 重たさがあって、競ると全然前に進まない。新ペラになってどうか
〔6〕永井 4日目の体感が一番良かった。伸びは劣勢だが、トータルでは中堅
引用元:サンスポZBAT!

【23日浜名湖11R】選手コメント

〔1〕関 調整を少し外していた。それでも回りアシはいい。スタートも勘通り
〔2〕中村桃 全体的にいい。周りとの比較は分からないけど、上位はあると思う
〔3〕大山 4日目後半は仕上がっていた。出アシが良くて、伸びも悪くない
〔4〕北山 アシには満足しています。行きアシ、道中のアシが良くてトップ級
〔5〕小野 回りアシが良かったし、レースはしやすい。上を目指して整備する
〔6〕春園 競ってみて関君のほうがいい。乗り心地を維持しつつ、上積みしたい
引用元:サンスポZBAT!

【23日浜名湖12R】選手コメント

〔1〕仲谷 全体的に良くてトップクラス。天候が変わっても調整を合わせやすい
〔2〕佐藤翼 調整を失敗した。3日目までのアシはバランスがとれて上位級
〔3〕松尾充 上位の次はある。ペラで反応があるし、枠番次第で調整は考える
〔4〕守屋 悪くないですよ。調整が合えば回ってから伸びにつながる感じがいい
〔5〕安河内 3日目から上向いています。出アシ、回りアシは仕上がってきた
〔6〕北野 ターンのかかり、立ち上がりのつながりがなくなった。直線は普通
引用元:サンスポZBAT!

強いぞ!!福岡女子3人準優進出 ボート王国九州山口!

オートレーサー・鈴木圭一郎(左)から激励を受ける小野生奈

男子も強いが女子も強い。福岡“2強”の仲谷颯仁と羽野直也は、順当に予選を突破。特に仲谷は「全部の足が上位」と、唯一のオール2連対でトップ通過。

選考勝率1位の羽野も意地を見せて4位。決して威張れる機力はないが、卓越したさばきと機動力を駆使。「地元の芦屋SGチャレンジカップに出るためには優出はしなければならない」。賞金ランキングは38位(22日現在)。地元SG出場へ、まずは優出切符を勝ち取る。

女子だって負けてない。女子賞金1位の小野生奈をはじめ、竹井奈美、大山千広と3人全員が準優入り。特に大山は、これがG1デビュー戦とは思えないほど堂々とした走りで8位通過。「出足は本当にしっかりしている。序盤はあれだけ下がっていた伸びも気にならなくなった」と、低調機を完全によみがえらせた。

羽野同様、大山も期する思いがある。フレッシュルーキーを務める芦屋で開催されるG2レディースチャレンジカップへの出場だ。「芦屋チャレカは絶対に出たい。優出して賞金を上積みさせたい」。今年は3月のG2レディースオールスターでの準優Fなど序盤につまずいたが、それでも女子賞金ランキングは21位。「(出場圏の)20位以内を目指します」。22歳の若きクイーン候補は、スター街道をひた走る。
引用元:西スポ

仲谷が予選トップ 浜名湖・ヤングダービー


今節、抜群の機力を誇る仲谷颯仁=中日スポーツ提供

若手の頂点を目指して争う、浜名湖ボート(静岡県)のプレミアムG1「第5回ヤングダービー」は23日、優出への第二関門の準優を迎える。4日間の予選は仲谷颯仁がトップ通過。予選最終走はタッチSでぎりぎり残すというハラハラのスリットだった。関浩哉、椎名豊の群馬コンビが2、3位。Fの発生もあり、ボーダーは5.40まで下降。北野輝季、古田祐貴、中村晃朋が同得点率で並び、1着数で中村晃を上回った北野と古田は着順も全く同じ。最高タイム差で北野が18番目に滑り込んだ。
引用元:西スポ

5日目!

おはようございます。プレミアムGⅠヤングダービーは5日目です。準優勝戦です! ボートレース浜名湖は雲も多いながら日差しもあり、この季節としてはやや暑いくらいかも。風は微風ながらも向かい風気配に変わっています。本日も張り切ってまいりましょう!

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水神祭候補はあと7人。上條嘉嗣もその一人です。昨日、お父さんの上條信一は徳山で30マンシュウを叩き出しています。父に続いて大穴を開け、グラッツェと叫びながら水面に投げ込まれちゃってください!

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

THEピット――気合の調整

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5日目(最終日の前日)はボート洗浄の日。その日のレースを終えた選手のボートが、洗剤で洗われる。多くの場は選手が協力し合ってこれを行ない、もちろん準優組とか一般戦組とかは関係ない。1Rでは秋元哲が1回乗りで、試運転の予定もないのでボートは洗浄場に運ばれた(試運転する選手は、試運転が終わったあとに行なわれる)。ここには、椎名豊、関浩哉の準優1号艇組が当然加わる。関東地区の先輩の洗浄作業は必須だ。このレースには東海勢の出走がなかったが、それもあって西川昌希の中嶋健一郎も加わった。手が空いていれば、地区も関係なく協力する。

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2Rでは佐藤大佑が1回乗り(1Rも2Rも関東勢が4号艇で1着!)。というわけで関東勢はもちろん参加し、なかでも関は最後まで洗剤を流す役割を引き受けていた。GⅠの準優1号艇はさぞや緊張感があるかとも思われたが、先輩に声をかけられてにこやかに仕事をこなしていた。

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そんな仕事もある準優日。だからというわけではないが、準優組の動き出しも早いように思える。昨日の序盤の時間帯は特に作業をしていなかった仲谷颯仁も、今日はプロペラ調整。1R発売中にはプロペラを装着し、水面へと出る準備を始めていた。昨日はしっかりと逃げ切ってはいるが、さらに万全を求めているか。少々ナーバスになっているようにも見えるが、準優1号艇ならそれが当然とも言える。

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羽野直也もまた、昨日よりはずっと鋭い表情になっていると見える。羽野もプロペラ調整を早くからしていた一人で、昨日も語っていた「レース足の分の悪さ」を埋めようと懸命だ。1号艇・椎名、2号艇・羽野は昨日の11Rと同じ組み合わせ。羽野はそこで椎名との差をもろに見せつけられている。それだけに、椎名との差を埋める必要もある。昨日の11Rは3着だが、今日は3着ではダメなのだ。少々ピリピリしていて当たり前だ。

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今節は毎日、こちらの顔を見るや挨拶してくれた一人が、安河内将。今日も同じで、実に爽やかな男である。その安河内はこの写真の後、ボートをそのまま整備室に持ち込んだ。そして本体を割り始めている。準優を前に、まさに勝負整備か。外枠であり、また6号艇・北野輝季の前付けもありうるメンバーで、さまざまな対応が求められる一戦。抵抗しての深い起こしでも、6コース回りでも、不安のないパワーが欲しいところだ。つまりこれは、まさに気合の整備だ。

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さらに木下翔太も同様にボートを整備室へ。どうやらキャリアボデーを交換しているようだった。実際に交換しての出走になるのか、試運転の結果、元に戻すのかは現時点ではわからないが、木下もやはり準優を勝ち抜くためのパワーアップをはかる気合の整備だ。そう、その調整の姿がすでに気合のあらわれ。結果に結びつくかは神のみぞ知るところだが、その姿勢が頼もしいものだ。

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準優出した女子勢も、試運転と調整に忙しそうだ。小野生奈も水面と陸を往ったり来たり。もっともこれは、準優日に限らない、いつもの姿ではある。竹井奈美はプロペラ交換をしたため、さらに忙しそう。昨日も最後の最後まで試運転をしており、今日はさらに煮詰める必要がある。レースギリギリまで奮闘が続くはずだ。中村桃佳、大山千広もボート洗浄などをこなしながら、自分の調整を進める。守屋美穂にしても同様だ。この5人のうち、いったい何人が準優をクリアできるか。今日の大きな見どころのひとつである。

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

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