【ニュースまとめ】大山千広ヤングダービー女子初優出に笑顔

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【児島キングC】BRGのメンバーがPR

 文化放送など全国のラジオ局の女子アナらが年間を通じて、ボートレースを応援するラジオ局とボートレースのコラボキャンペーン「BOATRACE RADIO GIRLS(BRG)」。BRGのメンバーは自局の放送エリア内にあるボートレース場を番組内やブログでPR。特設サイト(http://www.joqr.co.jp/br/)ではBRGによるブログが閲覧できるほか、現役選手のラジオ番組への出演情報などが公開されている。

今回、児島キングカップのPRでは、BRGの安井優子アナらが21日、山陽放送ラジオの「表町LIVE! あもーれ!マッタリーノ」(月~金、午後1時~4時30分、金曜のみ4時20分まで)で大会開催中のイベント情報を伝えるなどして来場を呼びかけたほか、初日ドリーム戦1着予想のキャンペーンも紹介していた。
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】入場門がリニューアル

 児島ボートの入場門は、「ZBAT!サンケイスポーツ杯」初日だった15日にリニューアルした。鮮やかな白色は「児島三白(こじまさんぱく)」をイメージしたもので、三白とは“綿のまち”“塩のまち”“魚のまち”として栄えてきた児島を代表する綿花、塩、イカナゴを表わしている。オープン記念式典では、伊東香織倉敷市長が「いいレース場ができたといってもらえるよう、これからも頑張ってまいります」とあいさつしてた。
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】総展望

 2回目のSGVには届いていない峰だが、2節前の多摩川64周年で今年2回目のGI優勝を果たすなど賞金ランクは堂々の3位(7721万5000円)。年末の大一番をにらんで、さらなる賞金加算をもくろむ。児島は優勝した今年4月のGIII以来の参戦。当地は14年MB大賞でGII制覇もある。常々、「SGを勝っていない年は、GIは3回勝ちたい」と話しており、その“3回目”を視野に入れての参戦。1号艇の初日ドリーム戦を制して、一気に加速する。

その峰を上回るランク2位(8474万2000円)の白井も互角の存在。今年は徳山グラチャンで悲願の地元SGVを飾るなど、充実ぶりが光っている。当地の最近5節の内容もGIで3優出V1と結果が出ている。準優勝だった昨年の65周年以上の成績を求めて激走する。

地元勢は6人。中でも吉田が悲願の地元GI奪取に燃える。ランク31位(3612万2000円)とあって結果が求められるシリーズとなる。それは同27位(3736万5230円)の平尾も同様。児島では12年チャレンジCでSG初Vがあるが、それ以来となる地元でのタイトルを狙う。

今年はグランプリ出場がかなわない辻だが、近況は絶好調。準地元の水面で活躍するか。今垣は60日のF休み明けから4節目。すでに桐生62周年で優出(〔4〕着)と手応えは十分。SG初Vの当地では、侮れない存在だ。岡崎や復調ムードが漂う池田も活躍が期待される。ダブルドリームメンバー以外では、今年絶好調の長田や、GI2連続優出中の山口剛、伏兵では上野の名を挙げたい。
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】注目選手・山口達也

 --地元のGIが近づいてきた。心境は

山口「地元の周年は感覚的には、お正月、GW、お盆シリーズの延長って感じ。そこまで特に意識はしてません」

--今期は好成績だが

「最初のスタートダッシュがよかった(注1)。そのぶん、気持ち的にも余裕があったんだと思う」

--好調の要因は

「ペラはどちらかというとそんなには当たってない。エンジンが出ているというのは少ないけど、ターン重視でレースしやすい仕上がりになっている。そこだと思う」

--以前は伸び重視で魅力のある仕上がりも多かったが?

「それは2年ぐらい前。基本的に攻めたいタイプだし、一年の目標で『攻めるレース』っていうのがあったから伸びをつけていた。ただ伸び重視だとスタートはなかなか放れず、それが事故につながったりして…。それに最近は、伸びがつかない。つけ方に悩んでいるというか、ペラで伸びを求めても伸びてくれない。それで結局、今のスタイルになった。まあ元に戻ったという感じです」

--2期連続でF2になって苦しんだ時期があった。当時の心境は

「休みたくないというのが強かった。楽しくはないけど、やっぱりレースは好きなんで。負けたら悔しいけど、その分、喜びがあるし」

--97期の中では一番最初にGI優出を果たしたが、タイトルには手が届いていない。同期の池永太、土屋智則、西山貴浩が先にタイトルホルダーになったが

「同期がタイトルを獲って素直に嬉しい。先に勝たれたけど、追いつきたいというか、追い越せると思っているし、“自分も頑張らないと”と思っている」

--できるなら地元で勝ちたい?

「やっぱり地元で勝ちたいという気持ちは強い。それに、地元周年には毎回呼ばれるような選手になりたいと思っています」

--児島GIは13年の61周年(〔4〕着)、今年2月の中国地区選(〔5〕着)と2回の優出

「61周年は4号艇で西山(〔6〕着)が5号艇だった。安田(政彦)さんが6号艇で全艇スローだった。進入の時に西山と2人で顔を見合わせてた。“引かんのかい! 向けるんかい!”って。ダッシュで行っていたら結果的にワンチャンスがあったかもしれないが、準備ができてなかった(注2)」

--2月の地区選を含め、新エンジンに変わってから3節走っているが

「児島ではエンジンにちょっと苦しめられているかもしれない(注3)。ちょっと外れ気味のエンジンを引いている感じ。エンジンの特徴でレーススタイルも変わるけど、それでもその時のエンジンの最大限の力は引き出せていると思う」

--どちらかと言えば、11月~4月の期よりも5月~10月の期の方が勝率が高いようだが(注4)

「夏の方がリズムはいいけど、なぜかは分からない。たまたまだと思う」

--6号艇の時に前ヅケに出る時もあるが

「気分だけど、仕上がりも関係があります。自信があったり過信があったら行きます。それに勝負の時は行くと思う。メンバーにもよるけど、一応考えては動いているつもりです」

--最後に意気込みを

「(優勝戦翌日の10月1日が誕生日で)31歳最後のGIだし、頑張ります」

◎…全国平均に比べ、地元では好成績を残す山口達だが、特に注目すべきは(4)、(5)、(6)コースの3連率だ。82・8%、61・5%、52・9%なら、3連単では押さえておきたい存在といえる。

山口 達也

やまぐち・たつや

1986(昭和61)年10月1日生まれ。岡山県出身。31歳。岡山支部。2005年11月、児島でデビュー。97期で主な同期は土屋智則、池永太。07年9月、とこなめでデビュー初優勝。GIは11年桐生55周年で初出場。いきなり優出(〔3〕着)の活躍を見せた。SGは11年平和島ダービーで初出場。通算優勝21回。生涯獲得賞金は2億8117万6023円。今年の獲得賞金は2157万4000円。1メートル69。
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】注目選手・深谷知博

 “起爆剤”には格好といえる今シリーズ。大得意の児島を舞台に、深谷が近況のリズムを一気に加速させていく。

「やっていることはそんなに変わらないんですけどね。ただエンジンの引きだとか、ペラ調整がうまくいっているときが多い。流れがいいおかげで、自分の気持ちもいいリズムに乗っている感じです」

今年は地元浜名湖の正月戦をVで滑り出すと、その後も優勝を重ねてここまでV6をマークする。特別戦でも3月と7月の三国MB大賞(GII)ではともにファイナル進出。最近の好調度なら今節メンバーでも上位といえる存在だ。

ただ、直前のびわこ66周年記念を含め、今年は3節に参戦したGI戦では準優突破が壁になっている状態。「びわこはエンジンがよかったけど、ちょっと仕上げ切れなかった」と悔しそうに振り返る。それでも児島なら心配は無用だ。これまで当地は6節に参戦してVを飾ったのは昨年3月の前回戦のみだが、59走のうち1着が32回で2着が13回。複勝率76・2%を誇って「相性もいいし児島は好きですね」と胸を張る水面なら、GI戦でも大暴れの場面は十分に期待できるはずだ。

「もちろんGIを獲りたい気持ちはあります。気持ちが乱れるとFを切って失敗してしまうから、自分のペースをしっかり守りたい。そうすればチャンスはあると思っています」

2014年11月の浜名湖61周年でGI初優出Vの快挙を達成してからまもなく4年。平常心さえ貫けば、それ以来となるGIタイトル戴冠への扉はおのずと開いてくるはずだ。

◎…自身も話しているように、児島では好成績を残す深谷。(3)、(4)コースの複勝率はともに66・6%。(6)コースでも40・0%なら、穴党は見逃せない!?
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】注目選手・松田祐季

 GI復帰戦から存在感を誇示する。松田は今年2月の戸田61周年でフライングを犯すなど、前期は自身初のF2となってしまった。それでも90日のF休みを経て7月のGII三国MB大賞で戦列復帰すると、いきなり予選突破(準優4着)。改めて地力の高さをアピールする形となった。

今期勝率は7・19で、自己最高も狙える。ただ「今期は一般戦を走っているので。調子はよくも悪くもないと思う。中間着が多いし、1着を量産できるようにしたい」。それまで1着に固執するタイプではなかったが、今は勝利に飢えている。

ちょうど3年前の尼崎ヤングダービーでGI覇者の仲間入りを果たした。2個目のタイトルには手が届いていないが、切れのあるターンは威力抜群。地元・三国ではSG覇者の今垣光太郎、中島孝平らを相手にも引けを取らない。

児島は昨年11月の65周年以来。前回は予選落ちだったが、それまでは一般戦ながら3連続優出してV2と好結果を残す。淡水の地元・三国と違って「瀬戸内は干満があるので好きじゃない。乗りづらいし、スタートもしづらい。優出、優勝もあるけど、いいイメージは持ってない」と首を横に振るが、「児島はエンジン差がある気がしているし、いいエンジンさえ引ければ、ソコソコやれるんじゃないかなとは思っている」とも。イメージはイマイチながら、成績は決して悪くない。

エンジン抽選に全てを託すが、実績機を引き当てればスピード満点の走りでシリーズの“台風の目”になる可能性は十分だ。

◎…松田の当地(2)コース1着率は75・0%。これは当地(1)コースの1着率よりも高い。3連率なら100・0%。データ的には、松田の(2)コース戦は“買い”だ。
引用元:サンスポZBAT!

【児島キングC】注目選手・山口剛

 思い出の地で復活といく。山口剛は2015年11月の児島63周年でV。その年の2月を中国地区選で白井英治、4月のマスターズチャンピオンで今村豊をVに導いたエース46号機を駆って、当地タイトル初制覇を成し遂げた。それまでどちらかといえば苦手意識をもっていた児島のイメージが一変した瞬間だった。

「その年の(児島の)GIを全部勝ったエンジン。児島ではあの時まではボロばっかり引いていたからイメージは悪かった」と振り返る。今年2月の中国地区選でも優出(〔6〕着)。しっかりとした手応えをつかんだ。

「地区選はちょっと悪いエンジンだったけど、ペラが結構合っていて出ていたから」

だが、2月の徳山64周年準優Fの罰則で3月戸田61周年を最後にGI、GIIには出場できず。今年2回のSG出場(徳山グラチャン、まるがめメモリアル)はともに予選落ちに終わった。「ここ10年で一番悪い。稼げてませんね。実力が落ちての結果だと思うし、自分でも分かっている。それを上げていく作業をしないと」。獲得賞金は2421万3025円で100位以下。GIV7、10年には平和島クラシックでSGも制した強豪が苦悩の日々を送っていた。

それでも復活へ徐々に結果を出し始めている。GI復帰戦だった9月の多摩川64周年(〔3〕着)、そして、びわこ66周年(〔5〕着)と2場所連続GI優出を果たした。

「今はもう目の前の1走1走を走り切るだけ。後悔することはやめたし、先のことを考えるのもやめた。勝負の世界は考えた通りにならないから。仕事場に来たら、しっかりペラ調整することからやっていかないと」

原点回帰というテーマを掲げて、児島で輝きを取り戻す。

◎…山口剛は(2)コース戦で1着率こそ40・0%と高くないものの、連対率は80・0%と抜群の安定感を誇る。3連単では2着流しで確実に当てにいくか。
引用元:サンスポZBAT!

【24日浜名湖12R】木下がGI初Vへ照準

 初日ドリーム組の木下翔太(大阪)が本領を発揮した。準優10Rは「展開がハマったし、ターンのタイミングも合った」とカドから強烈なまくりを決め、今年2月の近畿地区選手権(びわこ)以来、7度目のGI優出を果たした。機力は中堅級も「スローからのほうがいいので、3号艇ならチャンス。優勝だけを狙うターンをしたい」と念願のGI制覇へターゲットを絞った。
引用元:サンスポZBAT!

【24日浜名湖12R】大山が無欲の走りで挑む

 準優11Rの大山千広(福岡)は、3コースから果敢な全速ターンを繰り出し2着。GI初出場初優出&女子初の大会ベスト6入りを決め、「すごくうれしいです」と笑顔を見せた。力強い回りアシに仕上げており、勢いに乗ってのGI初Vに注目が集まるが、「タイトルとかは考えないでいきたいですね」と無欲の走りで挑む。
引用元:サンスポZBAT!

【24日浜名湖12R】羽野が2度目のGI制覇を目指す

《激走ターンマーク》

若手トップクラスの旋回力を誇る羽野が、さすがの立ち回りで窮地を脱した。

準優10Rは「ためすぎました」と、まさかのスタート遅れで万事休す…と思われたが、そこからのレース運びが見事だった。

機敏に差し込んでバックに進出すると、2マークでは鋭い全速差しを繰り出して2着に浮上。「2マークは“ここが空く”と思っていたので、狙い通りに回れました」と冷静かつ大胆なハンドルで6度目のGI優出を果たした。

「アシは普通」と機力は変わらず中堅級だ。それでも、同じ114期の西野雄貴の助言で「ペラのベースができました」と操縦性が向上。「同期が一緒なのでやりやすい」と仲間のサポートは何よりも心強い。

昨年10月の大村65周年記念で平成生まれ初のGI覇者になり、SGでも3度の準優進出の経験がある。優出組では断然の実績を残しており、準優と同様に勝負強さを発揮するはずだ。

ファイナルは4号艇。「ダッシュのほうがスタートはしやすい気がする」とプラスに働く可能性は高い。切れ味鋭い快速ターンを繰り出し 大会初&2度目のGI制覇を決める。
引用元:サンスポZBAT!

得点率トップ西村拓也、伸びは節一級/戸田

<戸田ボート>◇3日目◇24日

【窪寺伸行・方艇式】

2日目のイン逃げは6本。ただし、6Rで小川が高額配当を演出し、7Rは烏野が破れるなど波乱の空気も漂ってきた。

そんな中、西村拓が目立つ動きで得点率トップに立った。「トップクラス? だと思います」と伸びは節一級。さらに3&1枠を残す強みもある。実戦足のいい牧が2位。地元の西村勝は伸びで威張れないが、そつなく3位に付ける。優出ボーダーは7・60に想定。15位タイの馬袋は連勝で7・33、松村も7・50まで。結果を残して相手待ちに。

ボーダー近辺では吉田一の行き足が強め。原田の出足もいい。大橋も悪くはないが、3日目は中外枠。2R4枠の得意位置で勝って12R6枠につなげたい。森高は平凡機に手を焼くが「今が一番まし」。機力に多くを望めないなら、巧みに展開の隙を突くしかない。
引用元:日刊スポーツ

塩崎優司エンジン気配良好、カドから抜け出す/戸田

<戸田ボート>◇3日目◇24日

【3連単狙い打ち】

◆6R 伸び強力な西村の軸は堅そう。3コースから内枠にいる吉田&古賀の佐賀コンビを一気にたたいてまくる展開。こうなると次位は遠藤、久田、牧の中外枠勢になる。(3)から(4)(5)(6)の2、3着。

◆10R 3日目1回乗りの松下は優出へ2着が欲しい。ここまで白星こそないが4戦して2着2本、3着2本と大敗がない。大外から混戦を巧みに突く。(6)(3)(4)、(6)(3)(5)、(6)(3)(2)のトリプルBOX。

◆11R 塩崎は2日目5Rで逃げているように、エンジン気配は良好だ。ここは4コースのカドから自在に抜け出す。(4)から(5)(2)(1)の2、3着。
引用元:日刊スポーツ

中村裕将ペラ修正でさらに底上げへ/戸田


逆転優出の望みをつないだ地元の中村裕将

<戸田ボート>◇2日目◇23日

逆転優出の望みをつないだ。2日目9R、地元の中村裕将が5コースから2着。得点率を11位に押し上げた。「伸びは良くなったよ。その分、バランスは崩れたかな。でも試運転は宇佐見君とか、いいエンジンの人にも負けてない。あとはペラだね」。

調整途上ではあるが、ペラ修正がはまれば底上げは見込める。3日目は5R6枠、12R2枠と厳しい組み合わせになったが、西村勝とともに地元の意地を見せたい。
引用元:日刊スポーツ

伏兵・門間雄大、初優出へ無心で挑む/平和島


2日目11Rをまくり快勝し、思わず笑みがこぼれた門間雄大

<平和島ボート>◇2日目◇23日

2日目11Rで勝率3点台前半の伏兵・門間雄大が3コースまくりで快勝した。なにせインが三好勇人、2コース石川真二のA1級2人をまくっただけに価値がある。

4カド深沢達徳が伸びてくるのが見えて、先に仕掛けた。その判断がズバリ。「1Mグリップして舟の返りも良かった」と、鋭い実戦足でバック優位に運んだ。得点率は13位。初優出には1、2着が必要と条件は厳しい。それでも「可能性があるなら」と3日目1、10Rは無心で挑む。
引用元:日刊スポーツ

鈴木茂高、良機のパワー引き出し連勝決める/多摩川


鈴木茂高が巧みな調整力で良機のパワーを引き出す

<多摩川ボート>◇前検日◇23日

鈴木茂高が、過去4節使用して2回優勝の57号機を引き当てた。

前検日は「悪くないけど、数字(複勝率56・7%)ほどの感触ではなかった」と手応えは平凡。それでも多摩川は前回(18年5月)に優出6着と相性はいい。「多摩川は呼んでもらうことが多いし、水面は好きですよ」。初日は7R1号艇、11R3号艇で登場する。短期決戦だけに取りこぼしは厳禁。良機のパワーを引き出して、連勝スタートを決めたい。
引用元:日刊スポーツ

大山千広ヤングダービー女子初優出に笑顔/浜名湖


女子初のヤングダービー優出を決めた大山千広

<浜名湖ボート:ヤングダービー>◇プレミアムG1◇5日目◇23日

G1初出走で女子初のヤングダービーファイナリストとなった大山千広が「まさかです。すごくうれしい」と満面の笑み。

勢いに乗って女子初V、最年少優勝記録更新の期待がかかるが「優勝できればいいけど、大きな舞台で失敗することが多い。そこまで意識しないで事故に気を付けて走りたい」と自然体で臨む。
引用元:日刊スポーツ

吉田拡郎、地元背負い児島キングカップ制覇に挑む


地元のエースに名乗りを上げた吉田拡郎

明日25日から30日まで児島ボートで開設66周年記念「G1児島キングカップ」が行われる。岡山県倉敷市出身の吉田拡郎のインタビューをお届けする。茅原悠紀がフライング欠場となる中、吉田は地元のエース格として、悲願の地元G1初Vを宣言した。【取材・構成=奈島宏樹】

-近況の調子はどうですか?

吉田 悪くはないと思いますよ。そこそこ。まあ、いいエンジンを引けているなと思います。SGに出ても、まずまずかな。でも、自分らしく攻めるレースはどうかな。ちょっとリスクを負わないというか、着を拾うような部分もありますね。もどかしいというか。もちろん、フライングは絶対にしては駄目ですが、スタートを行ける部分では行かないといけない。

-自身のレース内容に少し不満はありますか?

吉田 夏に入って、攻めることを意識しすぎた部分もある。考えてしまったかもしれない。そこそこの成績を収められているけど、もっと上の成績をつかみたいと思います。

-夏場の調整で工夫されていることは何かありますか?

吉田 夏はエンジンにパワーがないことが多い。とにかくエンジン抽選に命懸けですよ(笑い)。今年はエンジンに恵まれてます。6月のグラチャン(徳山)もエンジンは良かった。その後の浜名湖(6月30日~7月5日、優出2着)で夏場の調整のベースをつかめた部分はあります。

-児島の水面の特徴をどう感じていますか? ほとんど賞典レースへ進出されています

吉田 干満の差が激しい部分はあります。ハンドル操作は難しい。逆に言えば、水面が分かっているぶん、地元選手にアドバンテージがあると思います。スタートも難しい。スタートで届かないと思う選手は多いと思います。だからこそ、序盤で点数を稼いで、有利にレースを進めていくことを意識したいですね。

-児島での思い出は? 04年10月にデビュー初優勝を飾っています。

吉田 一番はG1で予選トップ通過した時(12年6月)ですね。準優で1枠になったけど、焦ってしまい優出を逃しました。あの時、今の精神的な部分があれば、と思いますね。浮き足だってしまったことは忘れられない。ただ、今ならメンタルの部分では比較にならないと思っています。

-GP、GPシリーズなど年末に向けての目標は

吉田 そろそろそういう意識を持つ時期かもしれない。とにかく優勝だけを意識してレースをしたい。今回はカヤ(茅原悠紀)もいないし、地元を背負うくらいの気持ちでいきたい。

-西日本豪雨で倉敷市には甚大な被害が出ました。吉田選手自身も多額の寄付をされました。地元への思いは誰よりも強いのでは

吉田 もう寄付のことはそんなに触れていただかなくていいですよ(笑い)。倉敷市民なので、いろいろ思うことはある。本当にいいところです。ぜひ、観光で訪れて欲しい。美観地区もきれいですし、魅力的な場所がたくさんあります。自分はレーサーなので、いいレースをして、舟券を買っていただけるように頑張るだけです。売り上げが復興の財源につながりますから。とにかく1日でも早い復興を信じて、優勝を目指して頑張ります。

◆吉田拡郎(よしだ・かくろう)1982年(昭57)4月18日、岡山県倉敷市生まれ。90期生として02年5月の児島タイトル戦でデビュー。04年10月の児島一般戦で初優勝。14年7月の丸亀オーシャンカップでSG初優勝。今年7月の若松SGオーシャンカップで優出2着。同期に石野貴之、赤坂俊輔、宇野弥生らがいる。170センチ、57キロ。血液型B。
引用元:日刊スポーツ

山口達也、地元児島キングカップ「優勝したい」


山口達也は変幻自在の進入でファンを魅了する

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇25~30日

明日25日から30日まで児島ボートで開設66周年記念「G1児島キングカップ」が行われる。岡山県倉敷市出身の山口達也は優勝を宣言。トリッキーな進入から目が離せない。【取材・構成=奈島宏樹】

-近況のリズムをどう感じていますか

山口 普通ですね。いいとは言えない。優出しても、優勝できていない。そういうところは不満ですね。トータルで見ても、もう1歩、もうちょっと、と思ってます。

-夏場の調整については?

山口 伸び型が自分のスタイルでした。ただ、1着を取るか5、6着になってしまうかのどっちか。1周1M勝負になってしまうし、フライングも多かった。最近はレース足、ターン回りを求める調整を意識してますね。

-児島で好成績を残している要因は

山口 気持ちが入っているからだと思います。児島で悪い成績を取りたくない。6コースだろうと、自分のレースをすることを意識しています。

-山口選手の進入は変幻自在です。こだわりはありますか

山口 相手が誰であろうと、レースに応じて(内へ)行ける時は行く。それだけのことです。

-大物選手が相手でも遠慮なく動く姿勢に魅力を感じます

山口 レースになれば、関係ない。誰だって外枠の時、内へ入りたければ行けばいいと思います。(進入が)深いのが嫌だったら、譲って外へ行けばいいだけ。自分は、ただ内へ行くというのはしない。6コースで勝てると思えば6コースから行く。自分は気分屋なので、その時の気持ち次第というのはありますね(笑い)。

-山口選手は倉敷市出身。豪雨での被災も含めて今回の地元G1に特別な思いはありますか

山口 被災地は自分の実家から車で20分くらいの場所なんです。少しでも大会を盛り上げることができれば、と思っています。

-茅原選手が欠場しますが

山口 やはり、地元のためにという気持ちはあります。とにかく目立って、優勝したいです。ファンの皆様からの声援はうれしい限り。ふがいないレースをした時はやじを浴びせてもらっても構わないです。やじも声援と思ってますから。プロなので、ファンの心に残るレースができるようにしたい。少しでも舟券を買っていただけるように、精いっぱい頑張りたいと思います。

◆山口達也(やまぐち・たつや)1986年(昭61)10月1日、岡山県倉敷市生まれ。05年11月児島でデビュー。07年9月常滑で初優勝。11年9月桐生周年記念でG1初出場初優出(3着)。13年10月平和島ダービーでSG初優出(4着)。同期は西山貴浩、池永太ら。169センチ、56キロ。血液型AB。
引用元:日刊スポーツ

ボートレース児島「G1児島キングカップ開設66周年記念競走」エンジン分析

 現エンジンは1月11日初日の開催が初使用。すでに18節ほど使っており相場は固まっているものの“これがエース”と呼べるエンジンは不在。それでも、これまでの実績から複勝率上位の「42」と「60」を横綱に推す。

「42」は使い始めから好パワーを発揮。2月の中国地区選では前本泰和が軽快な行き足をみせ、予選トップから優勝戦1号艇を獲得しての王道V。5月のマスターズリーグでは川崎智幸がトップ級に仕上げて優勝と要所で好脚を披露。近況も足落ちはなく、実力派ぞろいの今節なら誰が乗っても大活躍は必至だ。

「60」は2月に2節連続優出。5月マスターズリーグでは吉本正昭が伸び中心に三拍子そろった強力足でファイナル進出し、6月に引いた佐々木康幸が優勝とエース格の活躍。最近はB級勢が引くことが多く好結果は出ていないが、潜在能力は十分のパワフル機だ。

「66」は7月に平田忠則が優出6着の後、4節前の茅原悠紀、3節前の高浜芳久が連続優勝した急上昇機。「70」は底力はあってもなかなか結果は出なかったが、近況は優出ラッシュ。3節前も米田隆弘が11走中7回3連単に絡む好走。

「13」は2節前に渡辺和将が強出足を生かして優勝。「26」は8月に浜野谷憲吾が優勝した後は常に好ムード。「44」、「27」、「40」はいずれも複勝率以上の足いろ。「56」も近況好調だ。
引用元:スポーツ報知

【24日浜名湖12R】選手コメント

〔1〕関 ボートの向きや押しが良く、全体的に乗りやすさもある。直線は普通。スタートは練習通りに行けたし、コンマ10を目指す
〔2〕松尾充 バランスがとれたアシで、準優が今節で一番乗っている感じが良かった。2号艇なら回りアシ重視の調整をするかも
〔3〕木下 整備したけど、アシに変化はなくて直線で下がる。回りアシは軽快。しっくりくるように微調整して、レースに集中する
〔4〕羽野 スタートをためすぎた。出ている人たちにはだいぶやられるし、アシは普通。西野にペラを教わって、かかりは良かった
〔5〕大山 エンジンは日ごとに動いてきています。直線は普通で回りアシは上位。バッチリ合っていなかったので、時間をかけて調整
〔6〕安河内 出アシからのつながりが良く、好みのアシに仕上がった。ピット離れで出る感じはあるし、ひとつでも内を狙いたい
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】峰&白井が児島キングカップV争いけん引 白井はG1で2連続優出中

 児島ではG1戦2連続優出中の白井英治

「児島キングカップ・G1」(25日開幕・児島)

岡山県倉敷市の児島ボート・開設66周年記念が25日に開幕する。初日、2日目に実施されるWドリーム戦の1号艇は今年の賞金ランク上位をひた走る白井英治(2位)と峰竜太(3位)。強豪を迎え撃つ岡山勢は地元水面を知り尽くしたベテランが中心だ。

◇  ◇

シリーズの中心はWドリーム組。特に初日キングドリーム1号艇の峰と、2日目ガァ~コドリーム1号艇の白井がV争いをけん引しそうだ。15、16、17年と3年連続で年間勝率1位の峰は今期も8点台後半の高勝率。SGの優出は3月浜名湖ボートレースクラシック(3着)のみだが、G1は6月下関周年、9月多摩川周年で優勝。4月当地G3戦では低調機を巧みに乗りこなし、2コース差しで優勝を決めている。中堅以上のエンジンを手にすれば、ターン力で他を寄せ付けないだろう。

白井はSG、G1でコンスタントに活躍。64年ぶりのSG開催に沸いた6月徳山のグランドチャンピオンでは歓喜のVゴールを駆け抜け、地元ファンに大きな感動を与えた。8月のまるがめボートレースメモリアルでFを切り、ボートレースダービー(10月23~28日・蒲郡)後はF休み。昨年65周年(2着)、今年2月中国地区選(3着)とG1で2連続優出中の児島で賞金を上積みしたいところ。

さて、地元勢では、児島10連続優出中の茅原悠紀はF休みのため不在。ドリーム出場の平尾、吉田を含む7人の少数精鋭で挑む。

初日ドリーム戦に登場の吉田は7月若松オーシャンカップで優出2着。選考期間の7月末まで突っ走り、岡山勢でただ一人ダービー(10月23~28日・蒲郡)出場権を勝ち取った。地元での強さにも定評がある。

ドリーム組以外では2月徳山周年で優勝し、8月まるがめメモリアルで優出2着と盛り返してきた笠原に注目。1月平和島周年、5月びわこMB大賞でG1、G2優勝、グラチャン優出6着の長田はメモリアル最終日のFが懸念材料か。若手世代では3月戸田周年Vの中田、今期高勝率の山田、上野の佐賀勢に、今年V5の松田、V4の塩田の福岡勢。当地V経験を持つ深谷、岩瀬らのスピード戦に期待が集まる。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】川崎、苦難乗り越え記念戦線復帰!51歳で新境地「一走を大事に」

 川崎智幸

「児島キングカップ・G1」(25日開幕・児島)

岡山県倉敷市の児島ボート・開設66周年記念が25日に開幕する。初日、2日目に実施されるWドリーム戦の1号艇は今年の賞金ランク上位をひた走る白井英治(2位)と峰竜太(3位)。強豪を迎え撃つ岡山勢は地元水面を知り尽くしたベテランが中心だ。7月の西日本豪雨災害からの復興を目指す地元へ勇気を与えるべく、62周年の覇者・川崎智幸と、12年の児島チャレンジカップでSGVを成し遂げた平尾崇典が燃えている。今大会へかける意気込み、レース場以外で見せる素顔にも迫った。

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川崎が児島キングカップに帰ってきた。62周年記念を制し、岡山勢による24年ぶりとなる地元周年Vを成し遂げたのは4年前。64周年でも地元でただ一人優出を果たした。だが、昨年65周年は不出場。理由はA2級落ちしていたからだ。

22年間、44期連続A1から降格。17年後期は勝率5・89、18期前期は5・86と低迷は一年間続いた。「A2になった期間より、なる前が厳しかった。落ちるまでの課程がものすごく辛くて厳しい。A1になるかなれないかであえいでいる時は現実を受け止められず、一番苦しい期間」と苦悩の日々を振り返る。

18年後期は6・86でA1に復帰。再び以前の姿を取り戻したかに見えるが、川崎は復活とは捉えていない。新しい自分の始まりだと位置づけている。「継続していくことが力だと思ってきたが、継続するだけでは力にならない。その先に何かが生まれてこないと意味をなさない。継続してきたことにすがりすぎていた」と自己を分析。「否定から入らず、まず全部を飲み込む。自分の現状、位置、後輩の力、周りの人の技術を飲み込んで、かみ砕いて自分のものにすることがやっとできた」と51歳の今、新たな境地に至った。

A1復帰で記念戦線に戻ってきた。「そんなに感慨深くはない。でも、この年で地元の記念を走らせてもらえることは光栄。がむしゃらに成し遂げてやるという考えではなく、ありきたりだが目の前の一走を大事にクリアしていく。優勝を狙う、とは言わないが、そこに向かう努力はする」と“新・川崎流”の極意で若手に相対する。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】平尾、8月SGで屈辱 悔しさ地元周年にぶつける「児島で頑張る」


平尾崇典

レース場とは全く違う表情を見せた川崎智幸(右)と平尾崇典
「児島キングカップ・G1」(25日開幕・児島)

岡山県倉敷市の児島ボート・開設66周年記念が25日に開幕する。初日、2日目に実施されるWドリーム戦の1号艇は今年の賞金ランク上位をひた走る白井英治(2位)と峰竜太(3位)。強豪を迎え撃つ岡山勢は地元水面を知り尽くしたベテランが中心だ。7月の西日本豪雨災害からの復興を目指す地元へ勇気を与えるべく、62周年の覇者・川崎智幸と、12年の児島チャレンジカップでSGVを成し遂げた平尾崇典が燃えている。今大会へかける意気込み、レース場以外で見せる素顔にも迫った。

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平尾は児島キングカップの常連で、今大会はドリームにも出場。「毎年走っているし、この年になると若い頃みたいに気合が入るとかはない。でもとにかくメモリアルの成績には腹が立って仕方ない。ホンマにふがいなかった」と児島代表として3年ぶりに選出された8月のボートレースメモリアル(まるがめ)では結果を残せず無念をにじませた。

結局、メモリアルでは、8走して1着も2着もなし。見せ場もなく終わってしまった。「住之江でG1優勝してメモリアルに選んでもらった。ここが勝負だと思っていたから自分が抑えられない。この気持ちは児島周年にぶつけるしかない」と屈辱を味わったまるがめでの悔しさを闘志に変えて、この地元周年にぶつける。

現エンジンの児島は2月地区選、GW(優勝)、お盆レースと、3回経験。「目星を付けている何機か以外を引くとダメだと思う」と機力相場は重々承知している。「乗りたいエンジンの一つは、地区選のドリームでインの白井英治を差し切れた14号機。お盆を走ってペラも分かっているつもり」と調整のイメージはできている。

今回の潮回りは大潮で満潮時にレースが行われることが多い。「潮が高い方がテクニックの差もでるし、若い子の異次元ターンにも対抗できる」と水面の特徴も有利に働く。

「メモリアルの分も児島で頑張りたい。チャレンジカップにも行きたい。僕には児島周年しかない」と賞金の上積みなど勝負どころは今回だと思っている。地元を活気づけ、勇気と感動をもたらすものは何よりも地元選手の活躍。それは平尾自身が12年11月のチャレンジカップ優勝で実現した。ありとあらゆる戦略を練り、地元周年を勝ちに行く。
引用元:デイリースポーツ online

女子史上初優出 大山快挙もう一丁!! ボート王国九州山口!


優出を決めた羽野直也(右)と大山千広

新たな勲章がまた一つ、加わった。大山千広が準優11Rで2着に入り、G1初出場初優出。ヤングダービーで女子の優出は史上初の快挙だ。「とにかくすごくうれしいです。ここまでやれるとは正直、思っていなかった」。レース後はインタビュアーの質問が耳に入ってこないほど喜びでいっぱいだった。

機力に不安だった前検や初日。支えてくれたのは福岡支部の先輩や女子選手だった。「今節は福岡10人だし、(年齢の近い)羽野さんもいる。(小野)生奈さんとか女子選手もいっぱいいて本当に心強かった」。持ち前の調整力に先輩のアドバイスが加わり、頼りなかったエンジンは一変。「回り足は上位。5コースは好き。あとは思い切ってレースをするだけです」。初出場初V--。ハードルは高いが、鋭い全速ハンドルで、新時代を切り開く。

準優10Rでひと足お先に優出切符を獲得した羽野直也は「優出は西野(雄貴)のおかげ」と114期の同期生に最敬礼だ。「西野のアドバイスで掛かりや回った時の体感が良くなった。やっとペラのベースができた」と、生命線のハンドルワークが復活、道中での大逆転劇を生んだ。「優勝戦は打倒・(大山)ちーちゃんで(笑)」とおちゃめなところも羽野の持ち味。甘いマスクから想像できないほど痛烈で強烈なターンで、同世代トップの座に輝く。
引用元:西スポ

関初Vつかむ!! ヤングダービー 【浜名湖】

 浜名湖ボート(静岡県)のプレミアムG1「第5回ヤングダービー」は24日、いよいよ最終日。世代間ナンバーワンの座を懸けて優勝戦(1着賞金1000万円)を争う。23日の準優3番は波乱の結末。予選トップの仲谷颯仁が4着に敗れ、3位の椎名豊も3着で優出ならず。準優で唯一の逃げ切り勝ちを収めた予選2位の関浩哉が、優勝戦の1枠を射止めた。パワー上位の強敵が次々に敗れ、一般戦でもまだVがない関だが、機力面では相当に優位な状況。初VがG1という近代ボートレースではまれに見る快挙に、上州のエース候補が挑戦する。
引用元:西スポ

原田が連勝発進 発祥地ナイターオープニングレース 【大村】

 大村ボートの「発祥地ナイターオープニングレース」が23日、開幕した。初日12Rの発祥地選抜は原田幸哉が逃げ切り、ダブル白星でスタート。前検で不安だった足も上積みに成功した。瓜生正義も出足を中心に動きは軽快。守田俊介、菊地孝平はもうひと調整が必要な様子で、上積みに期待したい。その他では井上大輔、森作雄大が出足に好感触。柳橋宏紀、権藤俊光の動きが光っていた。
引用元:西スポ

キラキラな水面に歓声 記念式典と点灯式 【大村】

点灯スイッチを押す関係者たち

発祥地ナイターオープンの記念式典であいさつする園田裕史大村市長

大村ボートで開催された初のナイターレース

23日は発祥地ナイターのオープン記念式典および点灯式があり、記念式典には来賓約300人が参加した。園田裕史大村市長は「ナイターレースでの収益を市民の生活向上へ生かしたい」とあいさつ。7R発売開始直後の点灯式では多くの観客が見守る中、カウントダウンに合わせて水面を囲む7塔のライトが点灯。水面をきらきらと明るく照らし出し、観客の歓声を誘った。

■日本財団が防災資機材をきょう贈呈

大村ボートのサブステージできょう24日、14時30分から日本財団が大村市社会福祉協議会へ、防災資機材を贈呈する。日本財団は、東日本大震災を機に、ボートレース場を拠点とした地域の防災機能向上への取り組みを開始。災害時に住民の避難や救援、避難所で使用する機材や備蓄品の配備事業を展開している。今回は、大村市社会福祉協議会にテント、発電機など防災資機材(約2千万円分)が贈られる。
引用元:西スポ

最終日!

おはようございます。プレミアムGⅠヤングダービーはいよいよ優勝戦が行なわれます。最終日の今日も、ボートレース浜名湖は日差しが出ており、暑くなりそうですね。本日も若武者バトルに酔いしれましょう!f:id:boatrace-g-report:20180924100718j:plain

椎名豊は残念でしたが、関浩哉が先輩の思いも背負って1号艇に入ります。オーシャン→メモリアルに続いて群馬Vなるか!?

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

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