【ニュースまとめ】久田が悲願のGIVへ向けて好発進を決める

【25日児島】前検診断

峰竜太

初日12Rのキングドリーム組では、前節から“急上昇中”の11号機を引き当てた山崎の伸びが光った。地元の吉田や、70号機の桑原と並ぶ前検トップタイの6秒63をマークした峰も気配はよかった。今村、池田はともに低調ムードで機力の上積みが必要だ。当地GI3連続優出中(〔1〕→〔2〕→〔3〕着)の白井だが、「そんなによくない」と手応えはひと息。山口剛、岡崎は出足中心に好気配だった。
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【25日児島6、10R】久田が悲願のGIVへ向けて好発進を決める

 使用3節前のお盆シリーズで茅原悠紀、2節前の高浜芳久が続けて優勝した66号機は久田がゲット。「力強かった。児島でこんな感じは初めて。全体的にしっかりしている」と早速手応えをつかんだ。群馬支部は毒島誠がSG2連続優勝中。浜名湖ヤングダービーでは関浩哉がGI初Vを飾るなど盛り上がっている。久田も悲願のGIVへ向けて、初日6、10Rで好発進を決めてみせる。
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【25日児島】選手コメント

 1、9R・岩瀬裕「回ってなかったけど、足は勝率ほど悪くなかった」
2、10R・塩田北「前検は普通だった。1回乗ってから調整は考える」
3、9R・平尾崇「1回乗っているし、悪いエンジンじゃないと思う」
4、11R・岡崎恭「伸びは普通だけど、出足は力強さを感じた」
5、10R・坪井康「もらったまま行って下がることはなかった。悪くない」
7、11R・中沢和「勝率はあるエンジンだけど、そんな感じはなかった」
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【25日児島12R】選手コメント

 〔1〕峰竜太「ペラは少し叩いていった。班では一緒。足はバランスが取れていて悪くないと思う」
〔2〕今村豊「試運転で上野選手に伸びられたのでペラは叩いていったけど、特訓もよくはなかった」
〔3〕池田浩「足も回転の上がりも全然ダメだったけど、新ペラに換わるので引き続き調整する」
〔4〕吉田拡「足合わせはいいエンジンの久田選手と一緒だったし、乗り心地もソコソコよかった」
〔5〕山崎智「整備士さんからよくなってるエンジンだと聞いた。伸びが少しよさそうだったし悪くない」
〔6〕魚谷智「班での比較は分からなかったけど、可もなく不可もなくって感じだし、足は普通だと思う」
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【目指せトップレーサー(21)】小池修平

小池修平

合縁奇縁とはこのことか。117期の養成所チャンプとして華々しくデビューした小池が師事したのも67期チャンプである藤井徹(47)。その師匠が小池のプロフィルを見て驚いた。「23年前の6月4日生まれっておれが結婚した日や!」。それが藤井にとって初めての弟子で「小池の登番が4907で僕が3507。下2つが同じなのも不思議な気がしました」という言葉に実感がこもる。その運命的な師匠の指導を受けながら2年10カ月がたとうとしているが、まだ優出もA級も手が届いていない。

「エンジンが出てないときにどうしのぐか。それが今の課題だと思います」

幼いころから野球に打ち込み、中学時代は全国大会に出場した。遊撃手だったが、千葉経済大学付属高では監督からコントロールのよさを評価されて投手に転向してマルチの才能を発揮。しかし「自分はプロにいけるような選手じゃない」と早々に見切りをつけ、以前から興味を持っていたボートレーサーの道へ。これは113期で先にデビューしていた6歳上の兄・哲也の影響も大きい。

「僕なんかより上田龍星のほうがスゴいですよ」

同期同支部の上田が近況、下関→江戸川を連続優勝して大躍進。小池は理想と現実のギャップに自信を失っているようだが、その上田(イン)をまくって養成所チャンプに輝いたことを忘れてはいないか。

1メートル73の長身から繰り出すダイナミックなターンや決定力には光るものがある。今は飛躍するために足固めの最中だ。7月に結婚し、来年2月には第一子が誕生予定。大黒柱として家族を支える身となった。

「まだ時間がかかるとは思いますけど、早くA級に上がって、いつかは(同門の)田中信一郎さんや湯川浩司さんと同じ舞台でレースがしてみたいですね」

偉大なる先輩たちの背中を追って成長を続ける。
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【26日児島】予選概況

 初日12Rのキングドリームは、今村が(2)コースから差し快勝。「伸びはだいぶよくなった」。ペラ調整が奏功し、上位級のパワーに仕上げた。地元の吉田が2着。「回り足と乗り心地がいい」と実戦足が良好だ。インで3着に敗れた峰は出足、ターン回りに上積みが欲しい。山崎は4着ながら伸びは抜群だ。深谷と地元の川崎が1&2着。勝率No.1の60号機を駆る中沢も13着とポイントを稼いだ。
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【26日児島7、11R】金田が勢いで6号艇を克服

 豪快に攻めて出た。金田は3号艇だった初日2R、白井の前ヅケに付き合わずに(4)カドを選択すると、グイッと伸びてまくり快勝した。「今のメンバーの中なら伸びはよさそうだった」。前検から手応えはつかんでいたが、改めて好素性の62号機のパワーを感じ取った。最近3場所はV2、準V1回と絶好調。2日目出番は7、11R。前半は6号艇だが、今の勢いなら克服できそうだ。
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