【ニュースまとめ】毒島誠が唯一1億円超え、女子は小野生奈トップ死守

毒島誠が唯一1億円超え、女子は小野生奈トップ死守


毒島誠

小野生奈

<ROAD TO グランプリ&クイーンズクライマックス>

18年のグランプリ&クイーンズクライマックス出場をかけた戦いはSG連続Vの毒島誠が1億円突破で首位をキープ。女子は、びわこの男女混合戦を制するなど安定感のある小野生奈が首位に立つ。

★グランプリ ナイターSGを連続制覇して賞金1億円を突破した毒島が首位をキープする。地元SG覇者となった白井英治が続く。多摩川周年Vの峰竜太が3位に浮上。4位は井口佳典、5位中島孝平、僅差で吉川元浩が6位につける。

★クイーンズクライマックス 小野はヤングダービー優出は逸したが賞金上積みで首位を死守した。最終日の落水失格で負傷帰郷は気がかりだが、びわこ一般戦を制するなど強さを発揮。桐生レディースCを制した山川美由紀が2位も上位陣は接戦だ。
引用元:日刊スポーツ

吉川昭男「ピンロクの気持ち」V狙って攻める/桐生


本体整備を繰り返しパワーアップを図る吉川昭男

<桐生ボート>◇3日目◇25日

吉川昭男が3日目1Rの勝負駆けを成功して、優出を果たした。1Mは不安定なターンとなり差しを失敗したが、2Mはくるりと回って逆転の白星を挙げた。

しかし「全然ターンができてない。優勝戦で戦うとなると、もう少し面白みのある足にしたい」と話し、整備室へ駆け込んだ。現状は中堅級だが諦めずに上積みを狙う。優勝戦は4枠で登場。「ピンロクの気持ちで行く」。17年の最多勝男が1着だけを狙って攻める。
引用元:日刊スポーツ

宮崎隆太郎がオール2連対 本領Sキレキレ/多摩川


宮崎隆太郎は3走全て0台とスタートがキレキレだ

<多摩川ボート>◇2日目◇25日

体重61キロの宮崎隆太郎が3走オール2連対と好調だ。「内枠だからだよ」と好枠の利を強調したが、エンジンも水準以上に動く。

さらに今節はメンタルの部分で、いい方に向いている。「いつもは体重のことばかり考えるけど、今節はサウナでも話をしたりしてリラックスができている」。ヘビー級王決定戦で体重差が少なく、足負けがないのは大きい。持ち味のスタートも0台3連発とキレキレ。3日目も積極果敢に踏み込む。
引用元:日刊スポーツ

艇王・植木氏、ノーバン始球式 「ホッとしています」

<楽・西25>始球式を行うボートレースアンバサダーの植木通彦氏(撮影・尾崎 有希)

初代ボートレースアンバサダーの植木通彦氏(50)が25日、楽天生命パークで行われたプロ野球・楽天―西武戦で始球式を務めた。
東北の県数とボートレースの出走艇数をかけた背番号「6」の楽天ユニホームで登場。ノーワインドアップから外角高めに見事な直球を投げ込み、スタンドから大きな拍手を浴びた。小倉商では硬式野球部に所属していた植木氏。「マウンドからの投球は初めてで大変緊張しました。ノーバウンドの投球ができて練習したかいがありましたね。ホッとしています」とコメントした。試合は一般財団法人BOAT RACE振興会の協賛で「DYNAMITE BOAT RACE ナイター」と銘打たれて開催された。
引用元:日刊スポーツ

[ボート]ROAD TOグランプリ&クイーンズクライマックス 男子は3位に峰浮上!

 9月に入り、徐々に年末を見据えた賞金争いも熱を帯び始めた。8月のメモリアル以降、24日までで3つの周年と若手の祭典・ヤングダービーが行われたが、上位に大きな変動はあまりない。変わらず毒島誠が1位。2位には白井英治が続いているが、多摩川周年を制した峰竜太が3位にジャンプアップ。また、びわこ周年の覇者・守田俊介も大幅に賞金を加算して35位まで上がってきた。

激戦が続く女子は、小野生奈が2位の山川美由紀に約300万円の差をつけてトップに立っている。3位には津、とこなめと連続優勝でリズムに乗り始めた長嶋万記が浮上。Yダービーで健闘した中村桃佳もジワリ順位を上げてきた。ベスト12争いは熾烈(しれつ)だが、昨年のQクライマックス優勝者・遠藤エミはランクダウン。まずは11月のLチャレンジCへ向けて足場を固めたいところ。
引用元:中日スポーツ

植木氏ノーバウンド始球式 楽天VS西武 「DYNAMITE BOAT RACE ナイター」


プロ野球の楽天-西武戦で始球式を務めるボートレースアンバサダーの植木通彦氏

ボートレース・アンバサダーの植木通彦氏(50)が25日、プロ野球楽天-西武戦(楽天生命パーク)の「DYNAMITE BOAT RACE ナイター」で始球式を行った。元高校球児で“艇王”と呼ばれたボートレース界のレジェンドは見事なノーバウンド投球を披露。「大変緊張しましたが、練習した甲斐がありましたね。ホッとしています」と満面の笑み。身にまとった背番号6のユニホームについては「レースの出走艇数でもありますが、東北の県数でもあります」と説明した。同戦はボートレース振興会が協賛し、イベントも開かれた。
引用元:西スポ

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