【特集】GI戸田プリムローズ開設62周年記念まとめ

10月7日戸田にて開催のGI戸田プリムローズ開設62周年記念のまとめです。随時更新いたしますので目次をご活用ください。

Contents

『 峰竜太、白井英治ら豪華メンバー集結!!』

年度は違うが、3月に次ぐ、今年2回目の戸田周年は、峰竜太、白井英治ら豪華メンバーが集結する。
特に峰は15〜17年と3年連続で年間勝率NO・1に輝いている。今年も勝率トップを快走中。エンジン出し、スタート、レース運びと総合的な安定感で優位に立つ。白井は6月の地元徳山グラチャンVなどSG実績は峰を上回る。課題は前回の戸田周年で非常識なフライングを切り、今期もフライング1本持ちの点。そのマイナス材料を補う行き足さえあれば迫力ある攻撃で峰とともにV争いをリードする。

戸田実績はSG2冠、G1優勝もある山崎智也が最も目立つ。今村豊、今垣光太郎も当地SGタイトルを持ち、水面相性はいい。近況復調ムードでターン鋭い池田浩二が不気味。さばき柔軟な辻栄蔵や魚谷智之、まくり差し絶妙な岡崎恭裕に、坪井康晴と笠原亮の静岡勢も決め手は鋭い。吉田拡郎の速攻力も侮れない。
地元勢は総勢9人。エース桐生順平はFの罰則で不出場だが、前回覇者の中田竜太、今年優勝5回とリズムのいい須藤博倫らが迎え撃つ。若手の黒井達矢らも来年3月のSG戸田クラシックの出場権獲得へ気合が入る。

引用元:ボートレース戸田オフィシャルサイト

【プリムローズ】戸田の水面特徴

 《水面》スタンド側から1マークまでの幅が37メートルと狭く、ターンマークが大きく振られている独特のコースレイアウトで、“イン受難”のレース場として知られている。

インの選手は旋回半径を大きく取れず、窮屈なターンを強いられる。過去1年間の1コースの1着率は43・9%。全国平均(53・8%)と比べるとその差は明らかだ。

また、4コースの1着率は全国トップで、カドからの攻めが利く。ダッシュの乗った攻撃を繰り出す能力が高い選手がカドに引きそうな場合は要チェックだ。

ただし、昨年4月に当地で行われたルーキーSではインの1着率が51・4%と、4コースの19・7%とともにアップしていた。スリットで主導権を握れるスタート力と、エンジンパワーが活躍するための重要なファクターであることが分かる。スタートが決まっている選手を中心に予想は組み立てたい。

●戸田・全国進入コース別入着状況●
【戸 田】
1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
1着 43.9   16.5   14.3   16.8   6.5   2.5
2着 17.7   23.3   20.0   17.7   14.2   7.6
3着 11.1   17.1   18.8   17.9   19.0   16.5
-------------------------------
【全 国】
1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
1着 53.8   15.0   12.4   11.2   6.0   2.0
2着 17.7   24.9   21.0   18.2   12.5   6.2
3着 9.2   18.5   20.3   20.5   18.2   13.7
※2017年10月~18年9月
引用元:サンスポZBAT!

【プリムローズ】戸田のエンジン相場

 《エンジン》6月29日の初使用から3カ月が経ち、だいぶ素性は明らかになってきた。

2連対率トップの『11号』は、お盆のサンケイスポーツ杯で中田竜太が優勝を飾った。7節使用して3優出しており、エース機候補の筆頭といえる。

前節の原田富士男が5戦4連対で優出(6着)した『32号』、前々節の徳増秀樹がオール連対Vを飾った『9号』もパワー面で優位に立っている印象だ。

近況の動きで目立つのは『38号』。前節で5コースからまくり差しVを飾った庄司樹良々は「伸びだけなら節イチ」とコメントしており、ルーキーSでも力を発揮してきそうだ。

●エンジン2連対率ランク●
順位 機番 2連対率 最高タイム 1着 2着 優出 優勝
(1) 11号 56.6 1分48秒5 18 12 3 1
(2) 32号 56.0 1分49秒0 13 15 1 0
(3) 09号 55.3 1分48秒5 15 11 1 1
(4) 15号 50.0 1分48秒6 14 10 1 0
(5) 03号 46.9 1分49秒9 11 12 1 0
(5) 16号 46.9 1分49秒3 12 11 1 0
(7) 13号 44.4 1分48秒8 12 12 2 1
(8) 01号 44.0 1分49秒8 5 17 2 0
(8) 38号 44.0 1分48秒3 15 7 1 1
(10) 30号 43.1 1分49秒5 11 11 0 0
※6月29日から使用。データは9月25日まで
引用元:サンスポZBAT!

峰竜太や白井英治参戦…堀ちえみライブも/来社PR


G1戸田プリムローズをPRする石塚久也選手(撮影・浅見桂子)

開設62周年記念G1戸田プリムローズ(7~12日)を開催する戸田ボートの関係者が4日、地元の石塚久也選手(37=埼玉)を伴い、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れPRを行った。

ダブルドリームで初日のウインビードリームは峰竜太、2日目のウインクドリームは白井英治が1号艇。

石塚選手は「埼玉勢が活躍しているG1なので、その中に僕も入れるよう頑張ります。そこに合わせて調子を上げていきたい」と抱負を述べた。

ここ2大会は、桐生順平、中田竜太と埼玉勢が連覇している。

埼玉県都市競艇組合の尾島寿参事は「52選手の誰が優勝してもおかしくないほど、強豪がそろいました。女子トップ3ともいえる長嶋万記、遠藤エミ、小野生奈のほか、羽野直也ら人気の若手も注目です」と、熱く語った。

売り上げ目標は50億円。

堀ちえみのスペシャルライブ(8日)など、イベントも連日行われる。
引用元:日刊スポーツ

戸田『GIプリムローズ』を石塚久也らがPR!

戸田「GIプリムローズ」をPRする石塚久也

7日から12日までの6日間、ボートレース戸田で開催される開設62周年記念『GIプリムローズ』のPRのため、埼玉支部の石塚久也(37)と関係者が4日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

峰竜太、白井英治、山崎智也、今村豊らSGクラスの実力派レーサーたちを、地元・埼玉の須藤博倫、中田竜太、平石和男らが迎え撃つ。

石塚は「地元GIを取りたい思いはあります。抽選となるエンジンの勝率は気にせず、自分の走りができれば。優出を目指して頑張ります」と健闘を誓った。

埼玉県都市競艇組合の尾島寿参事は「豪華なメンバーがそろいましたが、埼玉支部の3連覇に期待します。場内イベントも盛りだくさんで、電話投票キャンペーンも実施するのでぜひご参加ください。売り上げ目標は50億円です」と語った。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田・G1プリムローズ】石塚、気合十分 地元での活躍誓う

開設62周年G1戸田プリムローズのPRのため来社した石塚久也(撮影・木村 揚輔)

ボートレース戸田で行われるG1戸田プリムローズ(7〜12日)のPR隊が4日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

Wドリーム1号艇の峰竜太、白井英治に若手期待の羽野直也、松尾拓ら豪華メンバーが集結。女子も長嶋万記、遠藤エミ、小野生奈の3人が参戦する。埼玉支部からはドリーム出場の中田竜太、須藤博倫ら9人が登場。石塚久也は「活躍できるように頑張ります」と地元の大舞台に気合十分だ。イベントも盛りだくさんで7日はコスプレーヤー五木あきらの予想・観戦会があり、8日には堀ちえみスペシャルライブが開催される。電話投票はG1スペシャルとして期間中1万円以上投票すると1万円が当たるキャッシュバックキャンペーンを実施。目標は50億円。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【ボート】戸田で7日からG1周年を開催 8日には堀ちえみスペシャルライブ

 G1戸田プリムローズでの健闘を誓う石塚久也=東京・木場のデイリースポーツ

「G1・戸田プリムローズ開設62周年記念」が7日から12日まで、埼玉県のボートレース戸田で行われる。

このPRのため、埼玉県都市競艇組合の尾島寿参事ら関係者、選手の石塚久也(37)=埼玉・89期・A1=が4日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

初日、2日目にダブルドリーム戦が組まれ、7日に峰竜太、山崎智也らが出場するウインビードリーム、8日には白井英治、池田浩二らが出場するウインクドリームが行われる。地元の石塚は「メンバーがメンバーなんで、勝てる気がしないけど、ファンの声援もあるし、地の利はありますからね」と静かに闘志を燃やす。

イベントもめじろ押しで、7日はコスプレイヤー五木あきら&うらまるの予想・観戦会、8日には往年のアイドル・堀ちえみのスペシャルライブも予定されている。尾島参事は「長嶋万記ら女子のトップ3や松尾拓など注目の若手114期も出場する。色とりどりの選手がそろったので、売り上げ50億円を達成したい」と熱く語っていた。
引用元:デイリースポーツ online

ボートレース戸田GI【戸田プリムローズ】モーター分析

 戸田のモーターは今年の6月29日から使用されて、戸田62周年記念で10節目を迎える。ある程度の傾向が出てきている。ここまで3優出1Vの11号機がエース機と言えよう。複勝率も56.6%と高い数字を示している。初おろしのシリーズから軽快に動いていた。さらに2節目の畔柳俊吾は優勝戦に進出し3着。「パンチがあって、全部の足がいい」と高い評価を下した。そこから3節連続でベスト6入り。お盆シリーズでは中田竜太が「足は完璧じゃないですか。伸びも、スリットの足もいいと思うが、一番いいのは回った後ですね」と抜群の足で優勝を飾っている。近況は目立った走りはしてないが、「戸田巧者No1決定戦」では宇佐見淳が終盤に3連勝を飾った。

38号機も伸びだけに限定すれば、トップに立っている。お盆シリーズで鈴木博がダッシュ戦で他艇を圧倒したが「スロー向きじゃない」と課題を残している。3度目の優勝を飾った庄司樹良々は「(伝説の)44号機になれると思っています」と表現した。スリット同体から1艇身伸びたのを見ると、あながち大げさに感じない。

32号機に原田富士男は「前検は直線で下がっていた。ペラを調整して出足、回り足が上向いた」と手応えを口にした。ピット離れも良く、実戦向きの足に仕上がる。15号機は出足、ターン系が好調でストレートの足も中堅上位はあるバランス型。中堅機だった9号機を徳増秀樹が仕上げた。どちらかと言えばターン系が特徴となる。28号機は複勝率37%と数字は低いが3回優勝戦に進んでいる。伸びは良好だが、ターン系統に不満を漏らす選手が多い。

番付には入っていないが、出足良好な62号機、調整が合えば抜群になる25号機にも注目したい。
引用元:スポーツ報知

【戸田GI特集】注目選手(1)須藤博倫

 ベテランから若手まで、層の厚い埼玉支部をまとめているのが、支部長の須藤博倫だ。支部に関わる仕事をこなしつつ、水上でもしっかりと結果を出している。

今年はここまで5Vと好調をキープ。「リズムはそれなりにいいですかね。内容は別にして、5回優勝できているし、最近5年の中では、いいほうだと思いますよ」と流れの良さを実感している。

それだけに地元GIでの活躍に注目が集まるが、「今年はいい意味で力を抜いていこうかと思っています」と自然体で臨むことを意識している。

「地元GIとなれば、意識しなくても気合が入ってしまう。せっかく今がいいリズムなので、自分で変なプレッシャーを抱えるよりも、今やっていることをしっかりやれば、結果はついてくると思っています」

2015年2月の関東地区選手権で優勝した経験があり、翌年3月の59周年記念の優勝戦はフライング。当地GIは、いろいろな経験をしてきただけに、安定した精神状態で戦うことの大切さは、誰よりも分かっているようだ。

優勝すれば優先出場権を獲得できる来年3月の当地クラシックについても「焦ることなく、今後のレースをしっかりとこなしていきたいですね」とマイペースを貫く構え。

持ち味の機敏なハンドルを駆使し、初の当地開設記念制覇を目指す。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田GI特集】注目選手(2)佐藤翼

 地元GI初制覇に向け、佐藤翼がペースを上げている。今年は序盤から安定した活躍を続け、3月の当地61周年記念で優出3着。5月下旬には当地初優勝を飾った。

「なかなか優勝ができなかったけど、優出は何度もできていましたから。そのうち優勝できるだろうと開き直った途端にできました」

以前から強気な全速戦に定評はあったが、さまざまな経験を積むことによって精神面も成長。心身ともに“強さ”が際立ってきている。

9月の浜名湖ヤングダービーは準優で3着に敗れ、優出を逃したものの、前節の戸田ルーキーシリーズは優出2着。「ペラ調整はうまくいっています」と話すように、快速ターンの威力は増している。

「リズムは普段からあまり気にしていません。常に自分の精いっぱいを出しているだけ。その延長で結果が出ているという感じ」

全力を出し切るという姿勢は、デビュー当初から変わっていない。スタートに関しても「普段は常にコンマ0台を狙っているわけではないけど、GIではそこをベースに戦うつもり」と果敢に踏み込む構えだ。

「やっぱり結果を出したいですよね。最近の中では一番取りたいタイトル」

埼玉支部の中心選手としてさらなる飛躍を遂げるためにも、攻めの姿勢を貫き、主役の座を狙ってくる。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田GI特集】注目選手(3)山崎智也

 毒島誠が7月の若松オーシャンカップと8月の丸亀メモリアルでSG連続Vを飾った。関浩哉も9月の浜名湖ヤングダービーでGI初Vを達成するなど、ビッグレースでの活躍が続く群馬支部。エース・山崎智也もその流れに乗って復調気配を見せている。

今年はSG、GIで苦戦していたが、前走の児島66周年記念で通算31度目のGI制覇を果たした。調子を上げて挑む当地はSG2V、GI1Vの実績があり、相性はいい。

人気と実力を兼備したスターレーサーが、変幻自在な攻めで水面を席巻する。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田GI特集】注目選手(4)辻栄蔵

 8月の下関から5場所連続優出を果たしている辻栄蔵。しかも、9月の桐生62周年記念は優勝、前走の児島66周年記念は優出5着とGIでも好成績を挙げており、最近はまさに“絶好調モード”に入っている。

当地は走る機会こそ多くないものの、2006年3月の開設49周年記念で優勝。13年2月の56周年で優出2着と結果を残していて、剛柔織り交ぜた攻撃を生かせる水面といえる。

16年の住之江大会以来となるグランプリ出場へ向けて賞金を加算するためにも、実績を残している当地で優勝争いに加わる。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田GI特集】注目選手(5)遠藤エミ

 昨年の“賞金女王”遠藤エミが、年末を見据え、勢いを加速させている。

今年は3月のびわこレディースオールスターの準優勝戦でフライング。30日間のフライング休みが明けた7月以降は、なかなか調子が上がってこなかったが、2節前の江戸川オールレディースで優勝。前節の平和島も優出4着と好成績を挙げている。

過去のSGでは2度ベスト18入りを果たしているように、女子トップクラスの攻撃力は、男子が相手でも十分通用するはずだ。2度目のGI制覇を目指し、強気な走りを披露する。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田GI特集】初日12Rウインビードリーム展望

 当地GI初制覇に挑む峰竜太が主導権を握る。2014年のヤングダービーは優勝戦で痛恨の勇み足となったが、17年の60周年記念は優出2着。水面との相性は良さそうだ。迫力満点の全速逃げで先頭に躍り出る。

前走の児島GIで優勝を飾って勢いに乗る山崎智也で逆転も十分だ。中田竜太と辻栄蔵は俊敏なターンを駆使して上位進出を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田GI特集】2日目12Rウインクドリーム展望

 《2日目12R・ウインクドリーム》ハイレベルな走りを続けている白井英治が中心だ。近況も9月の多摩川64周年記念で優出2着の活躍があり、強気な攻撃がさえ渡っている。インから早いスタートを決めて外の攻めを完封する。

高い旋回力を誇る池田浩二は俊敏差しで白井に肉薄する。地元の須藤博倫は果敢にまくって強襲、岡崎恭裕はカドからダッシュを乗せて切り込む。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田GI特集】3月の61周年記念VTR

 今年3月に行われた開設61周年記念の優勝戦は、1号艇から平本真之、中田竜太、佐藤翼、桐生順平、松井繁、篠崎仁志。松井が前ヅケに動き、並びは(1)(5)(2)/(3)(4)(6)。スリットから伸びた中田が力強くまくって当地初&通算3度目のGI制覇を決めた。2着は桐生、3着には佐藤が入り、埼玉支部勢が上位を独占した。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田GI特集】エンジン相場

 今年6月から使用開始。まだ機歴は浅いが、エース機候補として注目されているのが2連対率1位の『11号』だ。

お盆開催で手にした中田竜太が、万全のアシに仕上げ、9戦オール連対で優勝。2節前の宇佐見淳は優出を逃したものの、7戦4勝と好成績を挙げており、トップ級のパワーを誇っている。

2連対率7位の『38号』は、お盆開催で鈴木博が好気配を披露。2節前の庄司樹良々は節イチ級の伸びで優勝を飾った。シリーズを通して注目したい上昇機だ。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田GI特集】水面特徴

 以前に比べればイン逃げが増加している当地だが、過去1年の1コースの1着率は43・7%。全国24場の中で最も低い。大きな要因としては特殊なコースレイアウトが挙げられる。

1マークがスタンド側に大きく振られており、その幅は37メートルと狭い。ターンマークに一番近いインの選手は、スタートで後手に回ると窮屈なターンを強いられる。

さらに、ボートが走った後の『返し波』が残りやすく、道中では波に負けない操縦性が必要となる。特殊な水面に合わせた調整ができるかが勝負の鍵を握る。
引用元:サンスポZBAT!

【戸田GI特集】シリーズ展望

 3月の61周年記念で当地GI初優勝を飾った中田竜太が、大会連覇&埼玉支部勢の大会3連続Vに照準を合わせてくる。

近況のリズムこそ今ひとつだが、走り慣れた地元水面なら実力は十分に発揮できるはずだ。磨いてきた快速ターンを駆使し、シリーズの主導権を握る。

地元からは他にも平石和男、中沢和志、黒井達矢、秋元哲らが参戦。水面を熟知しているアドバンテージを生かして、優勝争いに絡んできそうだ。

今年は序盤から調子を崩すことなく活躍を続けている峰竜太と白井英治も、優勝候補の一角を占める。特に峰は9月の多摩川64周年記念でV。年末が近づくにつれて勢いがさらに増しており、今節も豪快な全速戦で水面を席巻する。

当地SGで優勝実績のある今村豊、今垣光太郎、山崎智也も争覇圏内だ。
引用元:サンスポZBAT!

[ボート]あす開幕! 開設62周年記念GI「戸田プリムローズ」

大黒柱として埼玉を束ねる須藤博倫が、悲願の地元Vへ闘志を燃やす

埼玉県・戸田ボートの開設62周年記念GI「戸田プリムローズ」があす7日から開催される。昨年GP覇者で大エースの桐生順平が不在の中、前回チャンプの中田竜太をはじめ9選手がホームプールで難敵を迎え撃つ。その大黒柱として埼玉を束ねる須藤博倫にとって、この地元記念はのどから手が出るほど欲しいタイトル。それに対する思い、そして地元開催でもある来年のクラシック権利取りへ、意気込みを熱く語った。

埼玉支部長として重責を全うし、その屋台骨を支える須藤博倫に戸田62周年への思いを聞いた。(聞き手・島田清二)

-今年2度目の地元周年です

須藤「気持ちが入っているからなのかは分からないけど、ここ数年は戸田周年に関して準優にはちゃんと乗れています。『準優に乗るのは当たり前』という気持ちで臨んでいるし、最低限それぐらいはいかないと自分自身も盛り上がらない。準優で戦って優出できるかできないかの戦いはしたい」

-ここまで昨年を上回る5Vを挙げているが、戸田での優勝は2016年6月を最後に遠ざかる

「実際、戸田が今、一番勝ちづらい。59周年(優勝戦でF)を含めて、リベンジ的な気持ちはもちろんあるけど、ダイヤモンドカップとか戸田のGIは何度かチャンスはあったのにもらしている。そこで本当は一皮むけていないといけないんですが…。何でかなと思ったらやっぱり地元だから考えすぎますよね。精神的に勝たないといけないとか、準優1号艇で乗らないといけないとか、ちょっと考えすぎている。そういう意味で今回はフラットな気持ちで行きたい。楽をしたいとかではなくて、そういう気持ちで臨んで結果を出したい」

-支部長の任期を1年延長したのは

「もともと支部長は3年ぐらいやる気持ちだった。クラシック(19年3月)が決まったからではなく、支部全体の事を考えてです。自分もそうだけど中田(竜太)や、桐生(順平)が出場する中で、優勝を狙うときにそういう雑用的なことをやらせるべきじゃないと先輩として思っている。これが36、37歳ぐらいの経歴だったら『順平、おまえやれよ』というところがあるかもしれないけど、30歳そこそこで賞金王で業界を引っ張っていく人間にやらせるのはどうかなと思うところもあって。班長の経験もあるし、重荷でもないので自分がやればいいのかなと」

-埼玉支部は若手の成長が目立っている

「若手のいい雰囲気は5、6年ぐらい前から感じています。桐生が引っ張っている感じもあるけど、もし桐生がいなくても個々の意識が高いので実力もどんどんついてきている。それでも桐生がいろんなところで具体的なアドバイスや背中を見せているのは、非常に大きいなと思っています。悲観的なわけではないけど本来、先輩が見せていかないといけない部分で、後輩からそういうものをもらえるのはある意味、高級なものなのかな。後輩からもらえる刺激とか。それで自分も高まっていくし意識もする」

-最後に意気込みを

「地元周年は特別で目標のひとつ。10年以上も言い続けていまだに取れていないけど、取るまで言い続けると思います。地元で活躍するのは選手にとって大きいこと。来ていただけるファンにも『ボートレースは面白いな』と思って帰ってもらいたい。そういうレースを見せるのが自分の仕事なので。家族で来場するファンも多いので、レースを見た子どもたちが大人になって、ファンになってくれたり選手になりたいと思ってくれれば。そういう意味では大きいですよね。下手なレースはできないし、気持ちが伝わるような走りができたらと思っています」

<須藤博倫(すどう・ひろみち)> 1977(昭和52)年10月14日生まれの40歳。166センチ、52キロ。血液はB型。埼玉県志木市出身。県立川口高等学校卒業。選手養成83期生、埼玉支部所属。同期には重野哲之、斉藤仁、秋山直之、坂口周、関口智久、大滝明日香らがいる。98年11月・戸田でデビュー(1着)。00年3月・桐生で初優勝。GIは12年6月・三国周年で初優勝。SG初出場は02年・ダービー(平和島)。11年・ダービー(平和島)でSG初優出。GI3Vを含む通算優勝は55回。家族は妻と2男1女。
引用元:中日スポーツ

【ボート】中田竜太、地元周年連覇だ 桐生が不在なら…俺が地元総大将

 地元・戸田の周年連覇に挑む中田竜太

「戸田プリムローズ・G1」(7日開幕、戸田)

ボートレース戸田の開設62周年記念「G1・戸田プリムローズ」は7~12日の日程で開催される。今年のSG戦線をけん引する峰竜太、白井英治が「二枚看板」だ。地元勢は昨年のMVP桐生順平が4月のG1・からつ周年準優でのFによるペナルティーで不出場。中田竜太が3月に続く当地G1周年連覇を目指して勇躍する。

2019年のSG・クラシック(3月16~21日)は戸田での開催。G1優勝なら出場権を得られるので、地元・埼玉支部の選手は目の色が違う。

今年3月の当地61周年の優勝戦は中田が制し、2、3着も桐生順平、佐藤翼で地元ワンツースリー。この時点でクラシックの出場権を得た中田は「早めに取れてうれしかった」と喜びはひとしお。10月の62周年はディフェンディングチャンピオンとして登場する。「地元記念は節間を通して普段の開催と違うし、予選18位でも優勝したい」と気持ちを新たにする。

それでも、近況は振るわない。8月のSG・メモリアルでは3日目に転覆、続く多摩川G1周年では初日に痛恨のFを切ってしまった。「流れが悪いというか、自分で悪くした。気合の空回りではなくて、これが実力」と現実を受け止める。

今年は戸田で4節走って、正月開催以外の3節で優出、優勝2回。「戸田は優勝するときは、エンジンがだいたいいい。最近もいいのを引いてるし、いいのだと多少外しても大丈夫」。お盆開催ではエース候補の11号機で節イチに仕上げて圧勝している。巻き返すには絶好の機会だ。

今開催は桐生順平が不在。“地元の大将”の看板を背負う。「この仕事は気持ちが一番大事。戸田で恥ずかしいレースをしたくない。いい走りをしたいという地元意識はある。戸田だけは気合を入れて頑張る」。悪循環は自らの手で絶つ。地元周年連覇を目指して、中田が立ち向かう。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】峰竜太が貫禄示す さすがの実績!戸田との相性問題なし

 戸田の水面とも相性のいい峰竜太

「戸田プリムローズ・G1」(7日開幕、戸田)

ボートレース戸田の開設62周年記念「G1・戸田プリムローズ」は7~12日の日程で開催される。今年のSG戦線をけん引する峰竜太、白井英治が「二枚看板」だ。地元勢は昨年のMVP桐生順平が4月のG1・からつ周年準優でのFによるペナルティーで不出場。中田竜太が3月に続く当地G1周年連覇を目指して勇躍する。

2レースあるドリーム戦で、それぞれ1号艇に指名されている峰、白井が中心となって、優勝争いは展開される。

峰は今年優勝7回、そのうちG1を2勝とさすがの実績を残している。戸田では昨年1月のG1周年で準Vと相性は問題ない。

白井は6月に地元の徳山でSG・グランドチャンピオンを優勝。賞金面でも峰をリードしている。ただ、戸田では今年3月の61周年でコンマ09の“非常識F”で途中帰郷を余儀なくされており、今節はリベンジを期しての登場となる。

戸田での実績なら山崎だ。SG2勝(03年ダービー、06年オールスター)を誇るドル箱水面。直前の児島G1周年を制した勢いで、得意の戸田に乗り込んでくる。また、今垣に今村も戸田でのSG優勝歴があり、侮れない。

ほかでは、池田は戸田で実績を残していないが、最近は復調ムード。また、9月の桐生G1周年を制して全場制覇を達成した辻、さばき確かな魚谷、豪快ターンが持ち味の秋山は狭い水面も苦にしない。

地元勢は桐生順平が不在だが、9人の精鋭が立ち向かう。大将格は中田で、戸田周年連覇を狙う。須藤、金田は近況優勝2回と好調。石塚は季節が変わってリズムが上向いてきた。中沢は前節の児島G1周年で優出と好ムード。ベテラン平石の奮起、気合充実の黒井、佐藤、秋元といった若手にも注目が集まる。

スピード自慢のヤング陣にも警戒したい。羽野は昨年4月ルーキーシリーズ以来の戸田参戦だ。村松は今年4月の当地で優出している。女子も長嶋、遠藤、小野の強豪がスタンバイして上位進出を狙う。
引用元:デイリースポーツ online

黒井達矢&秋元哲 咲かすぞ同期のプリムローズ


同県同期で健闘を誓う黒井達矢(左)と秋元哲

ボートレースは「勝負駆け」の時期を迎えた。戸田ボート開設62周年のG1戸田プリムローズが明日7日から12日まで行われる。シリーズの見どころは年末のグランプリ、クイーンズクライマックス(QC)出場を目指す賞金バトル。さらに9戦士がそろった埼玉勢は戸田周年の地元勢3大会連続Vが懸かる上に、来年3月の戸田クラシック出場権獲得へ必死の走りが続く。

黒井達矢(30=埼玉)と秋元哲(29=埼玉)は10年前の11月15日に、ここ戸田でデビューした。苦楽を共にしてきた103期の同期だ。「意識? してませんよ」。黒井は笑い、秋元はクールに口をそろえた。あくまで「個」を強調した。

若いころから3期上の桐生順平の背中を追いかけてきた。センスがある1期下の中田竜太、2期下の佐藤翼の重圧もパワーに変え、技や精神力を鍛えた。

今年はそろって優勝3回。秋元は近年けがに苦しみリズムを崩したが、7月から2期ぶりにA1級に復帰した。「自分はまだリズムどうこうと言えるレベルじゃない。調整はエンジン次第。行き足は欲しいけど、来なければ違うレースのやり方もある」と柔軟な思考で復調してきた。来年の地元SGへ「出たい、いや出ます。みんなで行ければいいが、まず自分が頑張らないと」と気を引き締めた。

黒井も気持ちは同じ。「引き続き狙ってます。記念は戸田しか入ってないので、そこに照準を合わせたい。気持ちのリカバリーができています」。今年は2月浜名湖、9月住之江のフライングが痛かったが、メンタルは持ち直した。同期でも、中田や佐藤を含めた4人で地元周年を走るのも2回前の17年1月以来。黒井は「4人で記念に走れるのはうれしい。でも竜ちゃんも翼もうまいし、秋元も復活してきた。自分が一番下。追っかける立場」。ライバルの存在を刺激に、貪欲に勝利を求める。

引用元:日刊スポーツ

中田竜太、戸田プリムローズ連覇へ「取りに行く」


戸田実績十分の中田竜太が大会連覇に全力で挑む

ボートレースは「勝負駆け」の時期を迎えた。戸田ボート開設62周年のG1戸田プリムローズが明日7日から12日まで行われる。シリーズの見どころは年末のグランプリ、クイーンズクライマックス(QC)出場を目指す賞金バトル。さらに9戦士がそろった埼玉勢は戸田周年の地元勢3大会連続Vが懸かる上に、来年3月の戸田クラシック出場権獲得へ必死の走りが続く。大会連覇を狙う中田竜太(30)を中心に、それぞれの意気込みと思惑に迫る。

移り変わる心境が近況成績を物語る。中田は8月中旬以降に、流れを一気に崩した。お盆にボーダー上18位前後だった賞金ランクも23位まで下降(3日現在)。2年連続のグランプリ出場へ、瀬戸際に追い込まれた。

8月には猛スパートを誓った。「今まで気持ちに逃げ道をつくっていた。それが良くない。気持ちの面も技術も調整も全部やって、負ける、勝つならいいけど、勝負どころでしょうもないレースがある。やるだけやったからいいではなく、やるだけやったから結果は残さないと」。勝負は残りわずか。特にSGメモリアル、そして出場するであろう11月のチャレンジCを見据えた。

しかし、丸亀メモリアルは予選敗退。「どこかで大きいのを引っかけないと」と苦笑い。9月の多摩川周年では痛恨のフライングを切った。これでチャレンジカップ出場をふいにした。「今年は厳しいかも…」と弱音を吐いた。とはいえ、11月のF休みまでG1・3節、G2・1節を残し、まだまだチャンスはある。

流れは悪いが、プロペラ調整は悲観することはない。「行き足から伸びは来ることが多い。ペラに手応えはあります」と、一定の感覚は崩れていない。思い返せば肝は「メンタル」と繰り返した。気持ちさえ持ち直せば、昨年の経験、今年序盤の勢いは戻ってくる。

近況の戸田実績は地元勢でも最上位。「戸田は24場で一番です。どこよりも結果を求めてやる」と即答。戸田周年連覇への思いは強い。そして連覇を果たせば自然と年末への道が開ける。「戸田周年のとき、切羽詰まっていたら取りに行きます。焦りはないですよ。まだまだチャレンジャーですから」。今年の始めもそうだったが、良くも悪くも流れは一変するタイプ。メンタルに浮き沈みがあっても、地元に来れば自然と闘志はみなぎる。

◆中田竜太(なかだ・りゅうた)1988年(昭63)4月10日、福島県いわき市生まれ。104期生として09年5月戸田でデビュー。13年9月戸田で初優勝。G1は今年3月の戸田周年など優勝3回。通算優勝20回。同期は妻の浜田亜理沙、松田大志郎、竹井奈美ら。166センチ、49キロ。血液型A。
引用元:日刊スポーツ

早くもピンチ!?峰竜太エンジンの気配悪く…/戸田


峰竜太がエンジンを立て直して、ドリーム戦はインから逃げるか(撮影・古村亮)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇前検日◇6日

メインのドリーム戦1号艇に登場する峰竜太(33=佐賀)が早くもピンチだ。

引いた10号機は複勝率31・1%で、近況の動きは良くない。峰もそれを感じ取ったのか表情はさえなかった。

「伸びが良くないし、出足もすごく体感が悪かった。ターンの進みが悪くて(インから)先に回っても差されそう。戦える足までにしたい」。

特訓後はすぐにエンジンを整備していた。12Rまで時間はあるが、どこまで立て直せるか注目だ。
引用元:日刊スポーツ

ドリーム3号艇乗艇予定の今村豊が前検不合格/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇前検日◇6日

初日ドリーム戦3号艇で出場する予定だった今村豊が、頭痛のため前検不合格となった。

繰り上がりで吉田拡郎(36=岡山)が、6号艇でドリーム戦に登場する。
引用元:日刊スポーツ

【GI戸田プリムローズ】ミス東スポ・中野聖子が「Beans戸田公園」をご案内!


ミス東スポ・中野聖子が徹底取材

2018年“グランプリへの道”もいよいよ秋の陣――。7日からはボートレース戸田のGI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」が開幕する。勝負どころに差し掛かったマネーレースの行方はもちろんだが、今大会のもうひとつの見どころは、来年3月に当地で7年ぶりとなるSG「第54回クラシック」が行われるとあって、地元・埼玉支部勢が勝負をかけている点だ。プラチナチケット獲得に向けての激走は要注目だ。また、戸田ボートへの玄関口となるJR戸田公園駅に隣接する「Beans戸田公園」をミス東スポ・中野聖子が徹底取材!その魅力を存分にお伝えします。

【ヴィ・ド・フランス】全国に約200店舗の人気店。私も学生時代からお世話になっています。棚には焼き上がったばかりのパンが並んで、すごくいい香り。今回は期間限定の「おばけパン(230円)」「なると金時スイートポテト(180円)」「セサミ&マロン(200円)」をチョイス。秋の味覚を満喫しました。

中でも「なると金時スイートポテト」は周りがシットリして食感が最高! なると金時の味もしっかりしていて、程よい甘さです。そして、驚いたのが「ブレンドコーヒー(299円)」です。何と一杯ずつサイフォンを使って入れてくれるんですよ。コーヒー好きの私も大満足の味と香りです。小林店長も「焼きたてのパン、入れたてのコーヒーを楽しんでいただきたいですね」とイチ押しでした。

【焼鳥日高】「熱烈中華食堂 日高屋」系列の立ち飲み屋さんです。吉田店長が「安さでは負けません!」と胸を張るように、とにかく安い。おつまみは100~300円が中心。大きな「かき揚げ」も120円です。

定番メニューのほかにも日替わりのおつまみも豊富。この日は「ねぎチャーシュー(240円)」「腸詰め(180円)」。これからの季節に欠かせない「おでん(240円)」も始まっています。ちなみに生ビール(中ジョッキ)は320円。

「材料費の高騰などで低価格を維持するのが難しい時もありますが頑張って安さを追求しています」という吉田店長の努力のおかげで1000円でお酒とおいしいおつまみが満喫できます。ここなら舟券を外してお財布が寂しくなった人も反省会できますよ(笑い)。

【クック・チャム】愛媛発祥のお総菜店で四国を中心に全国で約80店舗を展開しています。柴田店長が「基本的に店内の厨房で作ったばかりのお総菜を提供しています。人気メニューはポテトサラダ、肉じゃが、玉子焼です」と説明してくれたように、店内には手作りでホカホカのおかずがたくさん並んでいます。

私は高校2年生から一人暮らしをしているのでお母さんの味が恋しくなる時も…。出来たてのお総菜はすごくうれしいですね。

ここで東スポ読者の皆様に極秘情報を教えちゃいます。

「ここのカレーライスを食べると舟券が当たる」というお客さんがいるそうです。カレーライスは390円で午後4時ぐらいから販売されます。みなさん翌日の“勝負”のためにボートレース戸田帰りに買っていくそうです。ぜひ、お試しを!

<取材後記>「Beans戸田公園」を取材させていただいて真っ先に思い浮かんだ言葉は“素通りするのはもったいない”です。いろいろなお店が揃っていてお年寄りから若い人、一人暮らしの人も家族がいる人もみんなが利用できる。店員さんも皆さんとても明るくて親しみやすくて、すごく買い物しやすいと思いました。

そして、すごく印象に残った言葉があります。「日替わりメニューの中から人気のあるものが定番メニューになるんですよ」――。焼鳥日高の吉田店長のコメントです。私自身も人気投票でミス東スポに選んでいただきました。その時のことを思い出しながら、こう考えていました。“人気が出れば定番メニューに昇格するおつまみと同じで私たちも同じように人気が出ればお仕事が増える”。あらためて一つひとつのお仕事をしっかり頑張って注目されるようにならなきゃいけない、と決意を新たにしました。
引用元:東スポ

【GI戸田プリムローズ】恒例のエンジン素性ベストテン!


【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:戸田エンジン素性ベストテン】

司会・男 さあ東スポ恒例のエンジン「ベストテン」。今回は戸田62周年記念ですね。

司会・女 戸田といえば2年前のモンスターエンジン44号機の印象が強いわね。今年はそんなエンジンあるの?

記者 結論からいうと現状で突出した機はありませんね。現行エンジンは6月29日に初下ろし。多い機でも使用回数8節ということもあってパワー相場は流動的です。

司会・女 あら、残念ね。それで1位は11号機。

記者 はい。お盆シリーズで優勝した中田竜太から節一宣言。特に回った後の押しやそこからのつながりが良さそうでしたね。地元の佐藤翼も「11号機を引きたい」と話していました。ただ…。

司会・女 何よ、“ただ”って?

記者 現時点の総合力で1位にしましたが、パンチ力という点では38号機が上です。伸びは抜群で“ポスト44号機”と評判です。ただ…。

司会・女 また“ただ”。今度は何よ。

記者 出足、回り足系統がやや甘いんですよ。でも記念級がどう仕上げるか注目ですね。

司会・男 伸びシロが望めるということですね。

記者 25、15、28、13号機あたりも同様に伸びが目立っています。調整次第ではトップ級に変身する魅力はあります。

司会・女 2連率トップの32号機は9位と評価が低いのね。

記者 乗り手に恵まれている部分もあるにもかかわらず優出1回。悪くはないんでしょうけど、評価は微妙ですね。

司会・女 女心と秋の空ってことね。

司会・男 えっ?

司会・女 変わりやすいってことよ。めっきり涼しくなってきたし、エンジンもいい男(選手)によって気持ち(気配)が変わるでしょ。
引用元:東スポ

【GI戸田プリムローズ】注目の埼玉勢ピックアップ

【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:注目の埼玉勢】

◇須藤博倫=今年5Vと当確目前なのはやはり「クラシック出場」という明確な目標があったからこそ。デビュー当時からその類いまれなレースセンスを武器に躍進したが、SG舞台での愛弟子・中田竜太と共演に向け、仕上げに入っている。

◇佐藤翼=「まだSGに出たことがないので、どのSGでもいいから出たいという気持ちで戦っています。そして地元SGがあるということで現在のモチベーションは高いです。一つでも多く優勝しなければいけないと思って一般戦でも強い気持ちを持って戦ってきました。そういう意味でも今度の周年記念はすごく大事な一戦だと思っています」

こちらはここまでまだ2V。一般戦V数での切符獲得は厳しい状況となってきたかもしれない。となれば、ここで“一発勝負”に出るはずだ!

◇秋元哲=「地元の周年記念だし、予選突破はもちろん、優出はしなければいけないと思っている。それにクラシックのことを考えたら、ここで頑張って権利を取りたいです。今、戸田クラシックに出られるのは桐生順平さん、中田竜太の2人だけ。地元SGには一人でも多く地元選手が出なければいけない。僕も出場したいし、出場しなければいけないと思っている。今年はずっとクラシックのことは頭に入れて戦っている」

2018年はここまで3V。ここで気迫の勝負に出る構えだ。

◇中沢和志=SG第41回クラシックのビッグタイトルのほか、当地57周年記念などGIも3Vの高実績を誇る実力派。近年はSG・GI戦線での活躍は少なくなったが、底力はまだまだ健在。自慢のS力で“その気”になれば一番、怖いタイプだ。

◇金田諭=今年はここまで2Vとクラシック権利取りには一歩、遅れているが、秘めたる潜在能力は相当に高い選手。何より破壊力抜群のスタートダッシュは迫力満点! エンジン次第だが、今大会最大の惑星といっても過言ではない。

◇石塚久也=今年はもっか優勝3回。前期7・20、今期は7・34とここにきて、2期連続でキャリアハイを更新したように今、まさに充実期を迎えつつある大器晩成型といっていい。その“遅咲きの血”をここで一気に開花させる可能性も十分だ。

◇黒井達矢=今年3V。中田竜太や佐藤翼、秋元哲らとともに桐生順平を追う埼玉期待の星。すでにGP出場も果たした中田には一歩、後れを取ったかに見えるが秘めた力は勝るとも劣らないだけに一気に爆発してもおかしくない。穴党にも人気の選手。
引用元:東スポ

【GI戸田プリムローズ】平石和男 7年ぶりSGクラシック出場を目指し“勝負駆け”


平石和男

【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:注目選手】戸田53周年記念を含むGI・10V、SG制覇もある実績上位の埼玉を代表する大ベテラン・平石和男(52=埼玉・58期)。近年はその年齢的なものもあってかSG・GI舞台も減少傾向にあるが、まだまだ闘志は萎えていない。今大会は来春に控える当地で7年ぶりとなるSGクラシック出場を目指し“勝負駆け”に出る!

――今大会を迎えるにあたって何か作戦とか、秘策は考えているのか

平石 とりあえずいい(エンジン)のを引かないと。それに尽きるね。悪いのを引いた時は、すぐに見切りをつけて、地元なので整備士さんに無理を言ってでも部品を出してもらったりしてね。

――地元での走り方、調整は心得ている

平石 戸田はまずスタートで行かれないようにしないと。スタートで下がるようだったらアウトだね。前検でそこがきてたら、あとはしっかり乗れるようにすれば大丈夫!

――2月にも61周年記念を走っている

平石 あの時は乗りやすいだけで、大したエンジンじゃなく、立て直しが利かなかった。ちなみにゴールデンウイークはまったく出てなかった。

――来年3月にはSGクラシックがある。今回の記念戦の位置づけは

平石 今回が最後のチャンスかな。あとは12月の記念しかないので、そこ(のあっせん)が入らないとなるとここで取りに行かないとね。

――最後に意気込みを

平石 こんな調子で今年、1回も優勝してないけど“優勝”しか考えてない。それだけですね。
引用元:東スポ

【GI戸田プリムローズ】中田竜太 悪い流れを変えて地元記念連覇だ


中田竜太

【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:注目選手】大エース・桐生順平が不在の埼玉勢を引っ張るのは、今年2月の当地61周年記念で通算3度目のGⅠ制覇を果たした、もうひとりのエース・中田竜太(30=埼玉・104期)だ。

8月の当地お盆開催でもVを飾っており、当然ながら今大会も優勝候補に挙がる。だが、まるがめSG「メモリアル」では転覆もあって予選敗退すると、続く多摩川GⅠ・64周年記念では2走目にFを切って賞典除外とアクシデントが続いた。

「流れは悪いです。というか、悪くしましたね。まるがめも普通にコケただけだし、多摩川も普通にF切っただけ。そのFで(11月の芦屋SG)チャレンジカップにも出られなくなりましたしね。情けないですよ」と自嘲気味に話すように、近況のリズムは決して良くはない。

そんな流れを変える好機が今大会だ。「目標にしていた地元のタイトルなので、2月に優勝したときはうれしかったです。戸田では恥ずかしいレースはしたくないですし、いい走りをしたい。今回ももちろん、優勝したいですね。楽しんでレースをしようと思っています」と、地元記念連覇を強いモチベーションにして臨むつもりだ。

Vで賞金を上積みできれば「今年は諦めました」と話す年末のSG「グランプリ」出場の可能性も高まってくる。どこまで本来の走りが“復活”するのか注目だ。

☆なかだ・りゅうた=1988年4月10日生まれ。2009年戸田で埼玉支部104期生としてデビュー。13年戸田タイトル戦で初優勝。17年4月のまるがめ開設65周年記念でGⅠ初制覇し、同年12月にはグランプリ(住之江)初出場を果たした。通算20VでGⅠは3V。同期は妻・浜田亜理沙のほか岡村慶太、松田大志郎、竹井奈美、西川昌希ら。身長166センチ。血液型=A。
引用元:東スポ

【GI戸田プリムローズ】峰竜太&白井英治が埼玉勢の牙城崩す!

V候補の峰竜太(左)と白井英治

【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:展望】2018年“グランプリへの道”もいよいよ秋の陣――。7日からはボートレース戸田のGI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」が開幕する。勝負どころに差し掛かったマネーレースの行方はもちろんだが、今大会のもうひとつの見どころは、来年3月に当地で7年ぶりとなるSG「第54回クラシック」が行われるとあって、地元・埼玉支部勢が勝負をかけている点だ。プラチナチケット獲得に向けての激走は要注目だ。

前回大会は中田竜太、前々回は桐生順平が優勝。さらに前回は2着・桐生、3着・佐藤翼と埼玉勢で表彰台を独占した。“地元強し”のシリーズは今回も9選手が登場、連覇を目指す中田に注目が集まりそうだ。

だが近況の気配はいまひとつ。そして年末のグランプリに照準を合わせる強力な遠征勢が多数参戦するだけに、今回は遠征勢力にも十分、チャンスはあるはずだ。

V有力候補は初日ドリーム戦1号艇の峰竜太だろう。今年はクラシックで優出3着、GIは下関64周年、多摩川64周年の2Vもあり賞金ランクは3位。何より不振といえる時期がなく、14優出7Vと安定して好走を披露。機の仕上げ、テクニックとも文句なしだ。

その峰とV争いを演じそうなのは2日目ドリーム戦の1号艇に座る白井英治だ。

クラシック5着、オールスター3着、グラチャンで優勝と今年前半はSG戦線で活躍、賞金ランクは2位。まるがめメモリアルはFを切るなど不発だったが、次の多摩川64周年で準V。嫌な流れをすぐに断ち切った。勝負強さはピカイチでシリーズ初Vも十分ある。

この2人に岡崎恭裕や辻栄蔵も脅威。岡崎は3月のクラシックで優出4着、4月はからつ65周年を制した。近況のリズムはイマイチなだけに、勝ってGPへ向け再加速を図りたい。辻は9月の桐生62周年で全場制覇を達成、直前の児島66周年も優出(5着)とムードは良く楽しみがある。

その児島66周年を勝って乗り込んでくる山崎智也に、池田浩二や坪井康晴らも実績は断然。ドリーム組以外では賞金ランク9位の笠原亮も賞金を上積みしたいだけに、注視したい。
引用元:東スポ

【戸田】10月7日(日)ウインビードリーム戦出場予定選手変更のお知らせ

当初ウインビードリーム戦3号艇で出場予定の2992今村豊選手は、身体検査による前検不合格となりました。
よって、順次枠番を詰め、4166吉田拡郎選手をウインビードリーム戦6号艇に充当しております。
引用元:ボートレース戸田オフィシャルサイト

【戸田プリムローズ】石川 出足で勝負!エース候補機ゲット

当地エース機候補の11号を手に入れた石川

当地エース機候補の11号は石川の手に渡った。内寄りコースをしているだけに調整方法は独自スタイル。「元が良くても自分には乗れない。だからペラは大幅に叩いてしまった。暑くなって回転が上がりにくい条件みたいだから夏場の調整をした。いつも通り、出足を求めていく」。11号機も伸びより出足系統が光る実戦タイプ。石川の調整がハマる可能性は十分にある。初日は3、10R。その動向から目が離せない。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【7日戸田12R】吉田拡郎、得意の速攻を繰り出す

 初日12Rのウインビードリームの6号艇に繰り上がった吉田拡郎(岡山)は「チャンスだと思って攻めたい」とキッパリ。前検練習の気配は良かったが、「ここはエンジンを出すことが大事」と高勝率機『30号』のパワーをさらに引き出して、得意の速攻を繰り出す。
引用元:サンスポZBAT!

【7日戸田12R】激走ターンマーク 山崎智也

 若手の関浩哉が浜名湖ヤングダービーで史上2人目となる、GIでデビュー初Vを飾る快挙を達成。今年すでにSG2Vの毒島誠も6日に終了した鳴門65周年記念で優勝と、群馬支部勢が勢いに乗っている。中心的存在でエースの山崎も負けじと調子を上げてきた。

今年のSG、GIではなかなか結果を出せなかったが、前節の児島66周年記念で31度目のGI制覇。「エンジン一本ですよ」と機力の後押しを強調するが、ここ一番の勝負強さはボート界でもトップクラスだ。

今回も伸びの良さが特徴の高勝率機『38号』をゲット。「児島が出すぎていたので、今回はまだ出ている感じがない」と苦笑いを浮かべながらも、「みんなと一緒くらいはある」と戦えるアシはありそうだ。

「最近はいいエンジンが引けているし、潮目が変わったのかな」

前節の優勝でリズムアップに成功した山崎が、SG2V、GI1Vの実績がある戸田で変幻自在な攻めを披露する。
引用元:サンスポZBAT!

【7日戸田】石川真二、前検練習で力強い動きを披露

 エース機候補の『11号』を引いた石川真二(福岡)が、前検練習で力強い動きを披露。その後は「いつものように出アシを求めていく」と慌ただしくペラや外回りの調整を行った。初日の2走(3、10R)から、妥協のないコース取りと強気な攻撃に要注目だ。
引用元:サンスポZBAT!

長嶋万記、絶好調 3連続Vでの参戦/戸田


長嶋万記は3節連続優勝中と絶好調だ

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇前検日◇6日

長嶋万記が17年11月児島以来の周年記念に出場する。

近況は絶好調で、3節連続優勝中だ。「(戸田周年に呼んでもらって)ありがたいですね。冬の方が調整は得意なので、気温が下がってきてペラが合うようになった」と結果が出ている要因を話した。相棒の59号機は評判がいいエンジンだけに期待が集まる。自信を持つペラ調整でしっかり合わせて、初日3、9Rに臨む。

引用元:日刊スポーツ

【7日戸田12R】選手コメント

〔1〕峰 直線は耐えられそうな感じはあるが、出アシが悪くてスタートが届かない。戦えるアシにしたい
〔2〕山崎 普通で周りとそんなに変わらない。起こしは若干気になる。スタートはそれなりに行けている
〔3〕中田 班で一緒くらいはあったはず。起こしも気にならない。ひと通り点検して、ペラをしっかり調整
〔4〕辻 よく分からないが、バタバタするような感じではない。戸田では回りアシよりも直線がほしい
〔5〕魚谷 少し劣勢で、吉田選手のほうがいい。ターンは意外に乗りやすいのでアシを上積みさせたい
〔6〕吉田 悪いエンジンではなさそう。スローからの行きアシが少し甘いが、特訓では周りと一緒くらい
引用元:サンスポZBAT!

【7日戸田選手】選手コメント

星(1、6R)全然よくない。行きアシがなくて、スタートが届かなかった
久田(2、8R)回転の上がりが鈍くて、起こしが重たい。走り出せば普通
北村(3、11R)班では周りと一緒くらいだったし、悪いアシではなさそう
佐藤(4、9R)回転が上がっていないし、重たかった。整備してみる
上野(5R)伸びに偏りすぎで、出アシが全然駄目。ペラを別の形にする
坪井(5、10R)ペラを叩いたけど、全然合っていない。回転が足りない
須藤(6、11R)出ていくことはなくて普通。エンジンはいいと思っている
松田大(9R)スリット近辺は悲観する感じではないけど、起こしが鈍い
引用元:サンスポZBAT!

長嶋万記と呼ばれてなぜか久田敏之が登場!?/戸田


久田敏之は長嶋万記の出番と間違え、いったん退散

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇初日◇7日

マキちゃんは? 思わぬミスキャストに場内が笑いに包まれた。開会式で「長嶋万記」のコールに登場したのは同期の久田敏之(37=群馬)。すぐに間違いに気付き、いったん退散。その後に再び登場すると「すみません、頑張ります」と頭をペコリ。久田は父正晴が現在、桐生で引退シリーズを走っている真っ最中。息子はレースではミスのない活躍で、父へ力強いエールを送る。
引用元:日刊スポーツ

闘う支部長・須藤博倫が連勝スタート決めた/戸田


初日連勝の須藤博倫が勢いに乗って2日目ドリーム戦も制する(撮影・古村亮)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇初日◇7日

須藤博倫(40=埼玉)が、初日連勝を決めた。前半6Rは4コースから差してバックで伸びた。後半11Rのイン戦は気合のコンマ03のスタートで押し切った。

「03は反省。レース足系が良くて、中堅はしっかりある。3日目、4日目にギアを上げられるように、2日目もしっかり過ごしていきたい」と話す。

2日目は12Rドリーム戦3号艇で登場する。地元ファンの期待に応えて連勝を伸ばしていく。
引用元:日刊スポーツ

上野真之介が白星発進、実ったペラ調整/戸田


白星発進の上野真之介が笑顔でピース

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇初日◇7日

上野真之介は初日5Rで、インから逃げて白星発進。ぎりぎりまでペラ調整をした結果、ターン回りは確実に上向いた。

今期勝率は驚異の8点超え。師匠である峰竜太に少しでも追いつこうと努力している。「峰さんはすご過ぎて背中が見えないですよ(笑い)。でも(SGの)カッパが欲しいので頑張ります」。地力が付いた今なら記念でも通用する。2日目も3、10Rで白星を積み重ねる。
引用元:日刊スポーツ

DR勝ちの白井英治「伸びは良くなった」/戸田


白井英治が2日目ドリーム戦を制する

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇2日目◇8日

2日目メインのドリーム戦は1号艇の白井英治(41=山口)が、インからコンマ08のスタートを決めて逃げ切った。

朝から本体整備、ペラ調整を繰り返し行い、展示ぎりぎりまで作業を続けた。「整備して良くなっている。行き足から伸びが良くなった。でも、乗り心地が良くない。その辺の調整は必要」。万全の状態を目指して調整する。
引用元:日刊スポーツ

鶴本崇文「足がいい」連勝で巻き返し成功/戸田


鶴本崇文が2日目連勝を決める

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇2日目◇8日

鶴本崇文(33=大阪)が、2日目の5、2枠で連勝した。

前半2Rは5コースからまくり差して、3連単2万円を超す万舟券を提供すると、後半9Rは2コースからインの長嶋万記を冷静に差した。「(連勝は)久々で良かったです。行き足が良くて出足も維持できている。レース足がいい」とエンジンの気配は上向き。3日目は4R4号艇で登場。3連勝を目指して軽快なターン回りで突破を図る。
引用元:日刊スポーツ

コスプレイヤー五木あきら、うらまるが激励…戸田プリムローズ初日


イベントに登場した(左から)佐藤翼、須藤博倫、コスプレイヤーの五木あきら、うらまる

ボートレース戸田の開設62周年記念G1「戸田プリムローズ」初日の7日、第1レース前に選手紹介が行われた。会場のイベントホールには多くのファンが集まり立ち見がでるほど。初日12Rウインビードリーム戦1号艇の峰竜太は「桐生順平の分まで頑張ります」とフライングのためG1除外期間中の地元エースに敬意を表した。

また、2日目12Rウインクドリーム戦1号艇の白井英治も「今村さんの分も頑張ります」と体調不良で直前欠場となった同じ山口支部のレジェンド・今村豊の期待も背負って走ることを誓った。

コスプレイヤーの五木あきら、うらまるから選手を代表して埼玉支部の須藤博倫、佐藤翼が激励の花束を受け取った。
引用元:スポーツ報知

【8日戸田5、11R】初日ドリームを制した辻に注目

辻栄蔵

初日のドリームは辻栄蔵(広島)が、カドから差し切り1着。「悪くないけど、自分よりもいい人がいる」とアシは中堅級のようだが、「前検よりも乗りやすくなった」と操縦性が向上。2006年の49周年記念を制した“戸田巧者”が、2日目(5、11R)も機敏な立ち回りを披露する。
引用元:サンスポZBAT!

【8日戸田12R】須藤が3連勝を狙う

須藤博倫

《激走ターンマーク》今年5Vと好調をキープしている須藤。それだけに今大会は「GIでいかに結果を出せるかだと思います」と普段以上に集中力を高めて臨んでいる。

初日6Rはカドから冷静に差して白星を挙げ、後半11Rはインから押し切り連勝。「戸田の周年記念で連勝発進は記憶にないですね」と話すように、最高の滑り出しとなった。

相棒の『15号』も「いろいろ試してみる価値はありそう」と感触は良さそうだ。3号艇で挑むドリームに向け、「内の選手にプレッシャーを与えられるアシになればいいですね」とさらなる上積みにも意欲を見せる。

「いい結果は出たけど、あまり急ぎすぎず、落ち着いていきます」

水面を熟知している『埼玉支部長』は、実力を出し切ることに集中し、3連勝を目指す。
引用元:サンスポZBAT!

【8日戸田】選手コメント

金田(2、8R)伸びは悪くないが、出アシが怪しい。乗り心地もよくない

小野(3、7R)乗りづらく、行きアシから伸びも余裕がない。整備を考えます

角谷(4、9R)初戦としてはだいぶいい。乗り心地もそこそこきている

中沢(5、10R)直線がよくなかったし、回りアシもしっくりきていない

笠原(6R)雰囲気が出てきて、行きアシが良くなった。須藤選手と一緒くらい

峰(6、11R)整備で良くなりました。70点くらいのアシになったと思う

長嶋(9R)出アシが良さそう。道中でペラが開いて、しっかり回れなかった
引用元:サンスポZBAT!

【8日戸田12R】選手コメント

〔1〕白井 ペラが大きくズレている。回りアシがひどく、乗りにくさもあった

〔2〕池田 アシは駄目ですね。レースが終わってから整備しました

〔3〕須藤 初日後半は、前半よりも乗り心地とグリップ感が良かった

〔4〕岡崎 普通です。ターンで前に進む感じがある。スタート勘は合っている

〔5〕坪井 普通くらい。目立つところはない。ダッシュのスタートは分かる

〔6〕秋山 伸びはいいが、全くターンができない。いろいろ調整してみる
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】五木あきら、うらまるが戸田G1のイベントに登場

ボートレース戸田でイベントを行ったコスプレイヤーの五木あきら(左)、うらまる(右)

「戸田プリムローズ・G1」(7日、戸田)

人気コスプレイヤーの五木あきら、うらまるがボートレース戸田の開催初日に来場した。

今大会のポスター、パンフレットの表紙を飾っている五木は、プライベートでもボートレースを観戦したことがある。開会式では花束贈呈を行っており、「選手を間近で見られて感動しました」と興奮気味に語った。一方のうらまるはボートレース観戦は2回目。「ボートレースを知れたらいいな」と目を輝かせていた。

五木はこのイベントのためにボートレースをモチーフにした新しい衣装を披露。予想、観戦会に撮影会も行われ、多くのファンで熱気を帯びていた。なお五木は12日の優勝者表彰にもプレゼンターとして登場する。
引用元:デイリースポーツ online

【9日戸田3、9R】佐藤翼が勢いを加速させる

 《激走ターンマーク》転覆(減点5)からのスタートとなった佐藤。それでも、素早く差し切った初日後半に続き、2日目11Rでは強烈なまくりで連勝を飾った。

「伸びにシフトチェンジして“一撃仕様”にした」と思惑通りのレース運びを披露。「スローからのレースになりそうな3日目は、回りアシ重視でいくつもりです」とコース取りに合わせて最善のセッティングを探る構えだ。

スタートも「放ってコンマ11ですからね。いい見え方をしています」と話すように、走り慣れている地元で調整や戦い方は手の内に入れている。

「最近の中では一番取りたいタイトルです。自分のやれることを精いっぱいやるだけです」

初のGI制覇を地元で飾るため、3日目も強気な速攻でポイントを加算し、勢いをさらに加速させる。
引用元:サンスポZBAT!

【9日戸田4R】2日目連勝の鶴本に注目

 初日こそ5着に敗れた鶴本崇文(大阪)だが、2日目は連勝と巻き返しに成功した。「びわこと児島のGIは予選で勝てなかったのでよかった」と笑顔。「初日から出アシは良かったし、レースアシがいい」と『19号』に好感触を得ており、3日目4Rは機敏な立ち回りで3連勝を狙ってくる。
引用元:サンスポZBAT!

久田敏之、きょう引退の父正晴に好走捧ぐ/戸田


父の引退レースを前に感慨深げに語る久田敏之

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇2日目◇8日

久田敏之が今日、地元桐生で引退レースに臨む父正晴に感慨深げだった。「ここ1、2年ぐらいは気持ちがなくなった感じがしていた。この仕事は気持ちがすべて」。

父の38年間のレース人生には「尊敬している。これからは父の仕事で幼少期に触れ合う時間が少なかった分も埋めていければ」。メモリアルデーの3日目は4、11Rの2回乗り。「クセのあるペラを自分の形にした」と準優進出をにらむ。
引用元:日刊スポーツ

【9日戸田】選手コメント

白井(2、10R)整備して行きアシから伸びが良くなった。乗り心地は悪い

岡崎(3、7R)直線も回りアシも悪くないと思う。バランスがとれている

松田祐(3、10R)伸び型。展示タイムが出ているし、結構良さそう

久田(4、11R)ペラが中途半端で乗りづらい。スリット近辺のアシは普通

須藤(5、9R)悪くなく普通くらい。レースアシを求めて調整を続ける

若林(6R)いいと思う。起こしと行きアシが良く、スタートが決めやすい

吉田(11R)塩田選手のほうがよさそうだが、自分のも中堅上位はある
引用元:サンスポZBAT!

【9日戸田12R】選手コメント

〔1〕山崎 伸び寄りのアシ。乗り心地と回りアシがもう少しなので、ペラを調整

〔2〕原田 グリップ感が甘かった。調整が合えば全体的によくなるので微調整

〔3〕石塚 乗れるようになった。伸びる感じはあるが、もう少し伸びてほしい

〔4〕金子 ペラを叩いて初日よりはいい。機勝率以上はあって、レースはできる

〔5〕村松 アシ自体はいい。初日より乗りやすさがきて、レースがしやすい

〔6〕坪井 いろいろ調整したが、ターンで押していない。直線も少し劣勢
引用元:サンスポZBAT!

山崎智也、豪快ダッシュで予選突破を目指す/戸田


3日目12Rでパワフルな逃げをみせた山崎智也

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇3日目◇9日

山崎智也(44=群馬)が3日目12Rで今節初勝利を挙げた。

インから伸び返して先マイすると、差し迫った金子龍介をバックストレッチで引き離した。「伸びは上位あるし、行き足や起こしも良くなってる。ただ回り足はしっくり来てなくて乗りづらい」。前節優勝した児島周年とは違い、旋回系統には不満。それでも4日目5&8Rは、伸びを生かせる4、5枠で登場。豪快ダッシュで予選突破を目指す。
引用元:日刊スポーツ

【10日戸田9R】1着勝負の久田に注目

 3日目4Rは5着に敗れた久田敏之(群馬)だが、後半11Rでは2着を確保した。「アシは中堅」としながらも、「スタートは安定して行けている」と踏み込みは鋭い。前節の児島に続くGI連続優出へ向け、4日目9Rでは1着条件の勝負駆けに挑む。
引用元:サンスポZBAT!

【10日戸田3、10R】小野が勝負駆けに挑む

 《激走ターンマーク》今年のSGでは2度の予選突破を果たし、女子の賞金ランクのトップに立つ小野が調子を上げてきた。

2日目後半に白星を挙げると、3日目8Rは2コースからまくって連勝。得点率は第18位まで上昇した。

「最初は全然乗れなかったけど、整備してからメッチャ乗りやすくなりました。ボートもしっかり返ってきていますね」

操縦性の向上に加え、アシも「良かったと思いますよ」と好感触を得ており、本来の思い切りのいいターンを生かせる状態になっている。

3、6枠で挑む4日目の勝負駆けは3、3着以上が必要。「これで終わらないように、しっかり頑張ります」と気合は乗っており、女子トップレベルのスタート力と旋回力を駆使して準優勝戦に駒を進める。
引用元:サンスポZBAT!

小野生奈「なじんできた」予選突破へ整備奏功/戸田


まくり快勝の小野生奈が準優進出へ勝負駆けだ

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇3日目◇9日

小野生奈が勝負駆けに臨む。

8Rは2コースからまくりで快勝。「交換した部品(ピストン、リング)がなじんできた感じ。1Mで流れていた舟がしっかりと返って来るようになった」と連勝で手応えをつかんだ。繰り上がりでSGボートレースダービー参戦も決定。「次へ向けて1走1走、頑張るだけ」。4日目も予選突破へ着をまとめる。
引用元:日刊スポーツ

【10日戸田】選手コメント

吉田(4、11R)回りアシが良く、伸びも普通ある。スタートを頑張らないと

山崎(5、8R)飛び抜けた感じではないが、直線はいい。上位クラス

佐藤(6R)スタートして少し出ていった。ターンの感じも良かった

鶴本(9R)直線でバタバタするし、レースがしづらい。出アシはいい

岡崎(10R)直線で負けるようなことはないけど、起こしの反応が不安定

秋山(11R)結果だけみれば素晴らしいが、乗り心地が全然よくならない
引用元:サンスポZBAT!

【10日戸田12R】選手コメント

〔1〕中田 アシ自体は中堅上位くらいある。ターンで横に流れるのが気になる

〔2〕若林 重たさがあった。石川さんとはターンの立ち上がりで差を感じる

〔3〕塩田 伸びが良く、乗り心地も悪くなかった。普通以上はあると思う

〔4〕白井 少しずつターンができるようになったが、強気なことはいえない

〔5〕角谷 どちらかといえば伸び寄り。少し重たさはあるが、乗り心地は悪くない

〔6〕笠原 調整が合えば回転の上がりが良くて上位。エンジン自体はいい
引用元:サンスポZBAT!

杞憂に終わるか鶴本崇文の心配「住之江なら」/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇4日目◇10日

鶴本崇文(33=大阪)が予選2位通過を果たした。実はG1での準優1枠は初めてとなる。

「これが住之江ならうれしいんですが、これだけインが決まらないレース場だと心配」。

それでも4日目9Rは文句なしの逃げを決めて、出足は納得の域。記念初優出へ期待は高まる。

準優11Rは白井英治の前付け必至だが、集中力を高めて逃げを決める。
引用元:日刊スポーツ

中沢和志、平尾崇典の隣枠で好展開を願う/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇4日目◇10日

地元の中沢和志(42=埼玉)が、ここ一番の勝負駆けを成功させた。

3R5着で、10Rは上位着が必要な勝負駆け。さらに6号艇の不利枠だったが、大外から鋭いまくり差しで抜け出した。平尾崇典が強烈な伸び足でつくった絶好の差し場を見逃さなかった。

レース後は展開利を強調したが、準優11Rは偶然にも再び3枠平尾、4枠中沢の隣枠。「平尾さんの隣を死守」。連日の好展開を願い、またも高配当を演出する。
引用元:日刊スポーツ

【11日戸田11R】白井英治「進入はいつも通りにいく」と前ヅケが濃厚

白井英治

4日目12Rで速攻まくりを決めた白井英治(山口)が得点率17位で準優進出を果たし、「今のはうれしいね」とニッコリ。準優11Rは「入れなければ大外でいいけれど、進入はいつも通りにいく」と前ヅケが濃厚だ。積極的なレース運びと強気な攻撃でファイナル進出を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【11日戸田12R】激走ターンマーク~峰竜太

峰竜太

4日目2、2着でポイントを加算した峰が、得点率7位で予選を突破した。

前検の感触が今ひとつだったため、初日から整備に着手。その後も調整に励んで「本体とペラがマッチしてエンジンが育ってきた」と独特の言い回しで機力のパワーアップを表現する。

行きアシから伸びには納得しており、「全体的に戦える状態になった」と強気な全速戦を生かせる仕上がりになったようだ。

「本体を3回割って、2回は失敗。今回はそれでも続けた“気力”が大きい」

あきらめることなく、整備と調整でアシの底上げに挑む。その貪欲な姿勢が、現在のボート界をリードする峰の強さともいえる。

スタートも「見えてきました」と不安はない。当地初&今年3度目のGI制覇を目指して、センターから果敢に攻め込んで6強入りを果たす。
引用元:サンスポZBAT!

山口達也が勝負駆け成功 狙い通りまくり快勝/戸田


まくり快勝で準優進出を決めた山口達也がドヤ顔

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇4日目◇10日

山口達也が快勝で勝負駆けを突破した。

6Rでコンマ04のトップタイミングを決めてまくりで快勝。「(準優の)内枠が欲しかったので1着が欲しかった」と狙い通りの一撃だ。初日から調整に苦しんできたが「この伸びにスムーズさが出てくれたらいい。足はいいところにいると思う」と尻上がりに仕上げた。準優12R4号艇。「枠はともかく勝てばいい(笑い)」と、優出へ快走を連発する。
引用元:日刊スポーツ

白井英治SG覇者の貫禄 滑り込みで準優進出/戸田


白井英治がまくり一撃で1回乗りの勝負駆けを制した

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇4日目◇10日

白井英治がSG覇者の貫禄を見せつけた。

12Rはカドからコンマ06の好スタートを切ってスリット全速でまくり切った。1回乗りの勝負駆けを成功させて、予選17位に滑り込んで「(Fを)1本切ってからスタートが決まっている」と笑い飛ばした。準優11Rは6号艇。「コースはいつも通り行きます。戸田だから入れなければ6コースでもいい」と前付け策から一撃を狙う。
引用元:日刊スポーツ

【11日戸田10R】選手コメント

〔1〕秋山 伸びはついていける。乗りづらいが、自分がそれに合わせて乗るだけ
〔2〕松田祐 行きアシは良くなっていたけど、乗り心地にはまだ不安がある
〔3〕辻 行きアシから伸びが良くて、回りアシも悪くない。中堅上位はある
〔4〕中田 道中の感触は良くて、回りアシの違和感もない。中堅より少しいい
〔5〕金子 伸び型。道中の感触はよくない。外のほうがスタートは合ってきた
〔6〕若林 バランスがとれていて、アシは中堅上位。特にいいのは乗り心地
引用元:サンスポZBAT!

【11日戸田11R】選手コメント

〔1〕鶴本 出アシ型で納得している。伸びも悪くはない。スタートはしやすい
〔2〕魚谷 出アシは悪くないが、伸びが全然ない。天候に合わせて調整するだけ
〔3〕平尾 前節の優勝機だし、信頼して乗っているだけ。アシは分からない
〔4〕中沢 伸びはよくないが、ボートの向きはいい。平尾選手の隣を死守する
〔5〕須藤 伸びは人並み。出アシは物足りない。総合的にみたら中堅くらい
〔6〕白井 乗り心地は悪いが、アシは全体的に上向き。進入はいつも通りにいく
引用元:サンスポZBAT!

【11日戸田12R】選手コメント

〔1〕笠原 行きアシが良くてスタートが決めやすい。調整が合えば上位クラス
〔2〕岡崎 回ってからの押す感じは気に入っている。エンジンはいいと思う
〔3〕峰 行きアシから伸びはいい。出アシ、回りアシも普通にはなりました
〔4〕山口達 伸びを欲張ると、出アシがよくない。調整が合えば乗り心地はいい
〔5〕佐藤 バランスがとれていい感じ。回りアシが良くてレースがしやすい
〔6〕石川 いろいろと調整したけど、まだまだかな。このままでは面白くない
引用元:サンスポZBAT!

辻栄蔵G1準優で無念のF…ペナルティー抵触/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇5日目◇10日
辻栄蔵(43=広島)が準優10Rでコンマ01のスリットオーバー。「切ってるとは思わなかった。風なのか足が良すぎたのか…」と悔やんだ。

辻は12月15日までの唐津ダイヤモンドカップを出走後、30日間のフライング休み。G1準優勝戦でのペナルティーにより、休み消化後の3カ月間はG1、G2レースは選出除外となる。
引用元:日刊スポーツ

優勝戦1号艇は笠原亮 獲得賞金ベスト6視野/戸田


深インをこらえ、5回目のG1優勝へ王手をかけた笠原亮(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇5日目◇11日

笠原亮(38=静岡)が、今年2回目のG1優勝と、賞金アップの絶好機を手に入れた。

準優12Rは深イン、さらに岡崎恭裕の3カドも封じて逃げた。「ホッとしました」と安堵(あんど)した。

現在、賞金ランクは8位。「数少ないチャンスをものにしたい。それを生かせる選手になりたい」と意気込む。

2月徳山周年に続くG1タイトルをつかめば、今年の獲得賞金ベスト6も見えてくる。
引用元:日刊スポーツ

秋山直之「迷惑かけた」戸田ファンへ借り返す/戸田


戸田でのリベンジの機会を得た秋山直之(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇5日目◇11日

秋山直之(39=群馬)が、リベンジの機会を得た。

準優10Rはインから押し切り、戸田3節連続優出を決めた。当地周年は13年2月に6コースからの衝撃Vがある。

だが、今年5月には優勝戦でフライングを切った苦い経験も…。

「いい思い出も、あります。でも前回は戸田さんにご迷惑をかけた。その借り物を返したい。今できる精いっぱいを。エンジンの素性はいいです」。あっと驚く高速ターンで憂さを晴らす。
引用元:日刊スポーツ

【12日戸田12R】鶴本が初のGIタイトル奪取を狙う

 鶴本崇文(大阪)が、待望のGI初優出を果たした。2日目からオール連対と好調を維持。「出来すぎです」と謙遜するも、「回ってからのアシはいい」とエンジンの仕上がりは上々だ。2号艇で挑む優勝戦は「ここの2コースはまあまあ好き」とイメージは良く、機敏なさばきでGI初Vを狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【12日戸田12R】中田竜が大会連覇を目指す

 《激走ターンマーク》準優10Rでは、地元の中田がカドから差して2着に入り、当地GI3連続優出を果たした。

最近は旋回力を生かせるアシに仕上がらず、苦戦していた。それだけに「まさか優出できるとは…。期待しないでください」と自虐的に笑いを誘いながらも、「今節は最近になく調整がしっかりできています」と実力を発揮できるアシに仕上げてきた。

賞金ランクは第22位(11日現在)。今月の蒲郡ダービーは不出場で、11月の芦屋チャレンジカップもF休みと重なるため出場できないが、今回優勝すれば年末の住之江グランプリ出場に望みがつながる。

「楽しくレースがしたいですね」と臨む優勝戦には、師匠の須藤博倫も進出。2015年2月に当地で行われた関東地区選手権では須藤が優勝、中田が2着に入っている。

今度は弟子の中田がスピードを生かした攻撃を繰り出し、大会連覇を果たす。
引用元:サンスポZBAT!

鶴本崇文がG1初優出、2コースで本領発揮だ/戸田


うれしいG1初優出を決めた鶴本崇文(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇5日目◇11日

鶴本崇文が準優11Rを逃げ切り、G1初優出を決めた。「大きかったです」と枠なり進入に感謝も、強烈に伸びる平尾崇典をコンマ09のトップスタートで封じたからすごい。「あのプレッシャーで逃げられたので少し自信になりました」と表情を緩めた。

出足はいい。さらに「戸田の2コースはまあまあ好き。平常心で」。実際、2日目9Rは1着。13年以降も戸田の2コースは着外なし。冷静に丁寧に笠原亮の懐を突く。
引用元:日刊スポーツ

須藤博倫&中田竜太、師弟コンビが気合一発/戸田


師弟でG1優出を決めた須藤博倫(左)と中田竜太(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇5日目◇11日

須藤博倫、中田竜太の師弟が、そろってG1優出を決めた。須藤は準優11R、白井英治との2着競りを制した。

機力は中堅でも、中盤に失いかけた流れを引き戻した。「一発勝負。気持ちで勝ちたい」と機力上昇を最優先に、前付けの可能性にも含みを持たせて勝機を探る。10R2着の中田も、近況の悪い流れを食い止めた。「今節は無(心)。戸田相性の良さは謎です。外でも全然あると思いますよ」。戸田は4節連続優出など近年の相性は抜群。地元周年連覇へ、無欲のハンドルを入れる。
引用元:日刊スポーツ

【戸田プリムローズ】地元師弟コンビ、須藤&中田そろって優出

そろって優勝戦進出を決めた須藤(左)と中田の地元師弟コンビ

地元師弟コンビがそろって優出を決めた。先陣は準優10Rの中田。最内差しで2番手に浮上すると、2Mで松田祐をさばいて2着に入った。この弟子の奮闘に師匠が呼応する。11Rで白井と2着争いを演じた須藤。2周1Mで一度は先手を奪われたものの、同2M再逆転で2着を守った。ファイナルは2人で外枠に並ぶ。中田は「G1での優出は前回の戸田以来。レースを楽しみたい」と無欲の姿勢で地元周年V2に挑む。一方の須藤は「同期の秋山が6コースから勝っているのだから僕にもできるはず」と自らを鼓舞した。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【12日戸田】選手コメント

松田大(3、7R)序盤よりはだいぶいい。普通くらいで特徴はない
中沢(3、10R)これといった特徴はないけど、準優は出アシとかまあまあ
白井(5、11R)まだまだ。ペラが水をつかんでいなくて、出アシがない
峰(6、10R)準優は自分のミス。アシは変わらず良かったと思う
若林(8、11R)準優メンバーでは伸びが弱い。どちらかといえば出アシ型
山崎(10R)5日目は全体的に良さそうな感じ。乗りにくさもマシになった
引用元:サンスポZBAT!

【12日戸田12R】選手コメント

〔1〕笠原 いい状態でいけた。行きアシが良く、スタートもしやすい。乗り心地はずっといい
〔2〕鶴本 スタートは全速。優勝戦もコンマ10は行きたい。起こし、行きアシが良くて、機勝率くらいの感触
〔3〕秋山 目立つほどの伸びではないが、周りと一緒くらいある。変わらず乗りづらく、違和感がある
〔4〕岡崎 アシは全体的にいい。乗りづらかったが、回転が合えば安心して回れるはず。Sが見えていない
〔5〕中田 ターンの横流れは解消したけど、道中が乗りづらい。どちらかといえば出アシ型で中堅上位はある
〔6〕須藤 アシ、乗り心地と全てにおいていいとはいえない。引き続き回りアシを求めて調整していく
引用元:サンスポZBAT!

笠原亮が文句なし逃げ切りV!GPへ視界良好/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

笠原亮(38=静岡)が気迫みなぎるコンマ06のトップスタートから完璧な逃げ切り。2着は秋山直之(39=群馬)、3着は鶴本崇文(33=大阪)。

進入は126・345。インから完璧なダッシュ乗りを決めた笠原は力強く先マイ。そのまま2Mを先取りして押し切った。

「スタートは緊張しました。今日は足が良かったですね」と安堵(あんど)の表情。これで現在8位の賞金ランキングも一気に跳ね上がり、年末グランプリのベスト6入りが見えてきた。

払戻金は2連単(1)-(3)で450円、3連単は(1)(3)(2)で2040円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

F返還にもめげず売り上げ目標を大幅クリア!/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

6日間の総売り上げは52億8279万5200円。準優10RのF返還はあったが、目標の50億円を大幅に上回った。
引用元:日刊スポーツ

笠原亮が逃げ切りV 賞金ランク7位に浮上/戸田


通算5回目のG1優勝を、コスプレイヤーの五木あきらに祝福される笠原亮

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

再び試練の1枠を克服した。笠原亮(38=静岡)が、またも前付けを受けるインコースを、コンマ06のトップスタートではね返した。

2月の徳山周年に次ぐ今年2回目、通算5回目のG1優勝を飾った。差した秋山直之が2着、鶴本崇文が3着に粘った。

6枠・須藤博倫の前付けに、笠原はS展示で「覚悟を決めた」と振り返った。それでも本番は想定より起こしは浅め。そこから見事なスタートとターンで快勝した。

「ホッとしました。これで勝てなかったらどうしようと思うくらいの仕上がりでした。集中できました」と安堵(あんど)した。

賞金ランクは7位に浮上。トライアル2ndからスタートできる、ベスト6でのグランプリ出場が射程圏に入ってきた。
引用元:日刊スポーツ

戸田62周年記念 笠原が通算5度目のG1優勝

笠原亮

ボートレース戸田の「開設62周年記念G1戸田プリムローズ」は12日、優勝戦が行われた。

笠原亮(38)=静岡、84期=が逃げ切って、今年2月の徳山64周年以来、5度目のG1優勝(通算はSG戦2Vを含め52V)を飾った。2、3着には、それぞれ秋山直之、鶴本崇文が入った。
引用元:スポーツ報知

【プリムローズ】GI回顧

12日 戸田GI回顧【叶えてこその“夢”舟券!】

いやはや、強い勝ちっぷりでした。12日の第12Rで行われたGI戸田プリムローズの優勝戦は、絶好枠の笠原亮が押し切って快勝。2月の徳山64周年記念に続いて、今年2度目&通算5度目のGI優勝を飾りました。

安定した走りで予選をトップ通過と、いい流れに乗った笠原でしたが、準優は石川真二、優勝戦は須藤博倫が前ヅケ。ともに絶好枠だったとはいえ、決して楽な戦いではなかったはずです。それだけにレース後は「ホッとしました」と笑顔をみせていました。

この優勝で賞金ランクは第7位に浮上。今月23日から始まる蒲郡ダービーは不出場ですが、11月の芦屋チャレンジカップでさらなる賞金の加算が見込めるだけに、目標にしている「賞金ランク6位以内(グランプリでトライアル2ndからの出場)」は十分狙える状態です。

一気にリズムアップした笠原が、今後のマネーバトルをさらに盛り上げてくれそうですね。
引用元:サンスポZBAT!

【12日戸田12R】笠原が通算5度目のGI制覇

2月の徳山64周年記念に続く今年2度目&通算5度目のGI制覇を飾った笠原亮

ボートレース戸田の開設62周年記念『GI戸田プリムローズ』(優勝賞金900万円)は12日、第12Rで優勝戦が行われ、笠原亮(38)=静岡=が、インから押し切り快勝。2月の徳山64周年記念に続く今年2度目&通算5度目のGI制覇を飾った。2着は秋山直之、3着には鶴本崇文が入った。

◇◇◇

抜群の安定感でシリーズを引っ張ってきた笠原が、ファイナルも完璧な速攻逃げで締めくくった。

スタート展示から6号艇の須藤が前ヅケに動き、進入が深くなるリスクを背負った。それでも「アシは仕上がっていたし、あれで覚悟が決まった」と腹をくくり、コンマ06のトップスタートを決めて外の攻撃を完封した。

この優勝で賞金ランクは第7位に上昇。「まだまだですね。菊地(孝平)さんや静岡支部の先輩には、グランプリはトライアル2ndから走れる6位以内でいくのが大事といわれている」と笠原。エンジン抽選や調整時間などのアドバンテージがある6位以内が狙える位置にきたのは、大きな収穫だ。

「これからも少ないチャンスをモノにできるように頑張っていきたい」

念願のグランプリ初制覇に向けて勢いを加速させた笠原の今後の走りに注目だ。
引用元:サンスポZBAT!

笠原亮が今年2回目、通算5回目のG1優勝/戸田


通算5回目のG1優勝を、コスプレイヤーの五木あきらに祝福される笠原亮(右)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

試練の連続だった今シリーズを完璧に制圧した。笠原亮(38=静岡)がインからコンマ06のトップスタート。2月の徳山周年に次ぐ今年2回目、通算5回目のG1優勝を飾った。差した秋山直之が2着、鶴本崇文が3着に粘った。

6枠の須藤博倫が前付け。S展示で「覚悟を決めた」と腹をくくった。本番は想定より浅めの起こしになったが、スタートも1Mのターンも満点。「これで勝てなかったらどうしようと思うくらいの仕上がり。集中できた」。機力に課題とする調整がかみ合い、俊敏なイン速攻で、ライバル勢を突き放した。

賞金ランクは7位に浮上。「菊地(孝平)さんとか、いつも(GPへ)行く方々から、ベスト6(トライアル2ndスタート)に入るのは大事と言われます。流れがいいし、今年が最後くらいの気持ちでいきたい」。頂上決戦を有利に運ぶため、攻めの手は緩めない。【窪寺伸行】
引用元:日刊スポーツ

【戸田プリムローズ】笠原、圧逃G1通算5勝目 トップ6視界

G1戸田プリムローズ開設62周年記念を優勝した笠原

G1「戸田プリムローズ開設62周年記念」は12日、第12Rで優勝戦が行われた。1号艇の笠原亮(38=静岡)がインからコンマ06のトップスタートを決めて逃げ圧勝。1月の徳山周年以来5回目のG1制覇を達成した。優勝賞金900万円を加算し、今年の賞金ランキングは7位まで上昇。SGグランプリ(12月19〜24日、住之江)に2ndステージから参戦できるトップ6入りも視界に捉えた。

地元の6号艇・須藤がS展示から前付け。全国で最も1コースが弱い戸田水面だけに惨敗も考えられるイン戦だった。しかし、前日の準優で前付けと3カドをまとめて封じた笠原には誰も歯が立たなかった。ただ一人コンマ0台のスタートを決め、1周バックで早くも独走態勢。影を踏むことすら許さなかった。

「いつもはピット離れが不安な僕だが今節はそこが良かった。優勝戦は行き足がさらに良くなっていてスタートも決めやすかった。仕上がりの裏付けがあったし、ある程度は前付けの覚悟もしていたから、いいテンションで行けたと思う」

元より屈指の旋回テクニックを備える笠原。これに万全の舟足とメンタルが加われば突け入る隙はない。今では必然とも思える予選1位からの王道Vで今年の賞金額は6232万円に到達。6位の吉川元浩に300万円差まで迫ってきた。「菊地(孝平)さんとか常にグランプリに出ている人からトップ6の重要性をよく聞いている。今年は流れがいいし、狙える位置にいる以上は狙いたい。僕が賞金王になれるチャンスは今年が最後だと思うので」。3年ぶり3回目のグランプリ参戦はほぼ確定。だが、見据える先はさらなる高みだ。今年も残すところ2カ月強。この戸田周年からラストスパートが始まる。

【次走】笠原亮の次走は19日からの尼崎一般戦。山室展弘、谷村一哉、作間章らと優勝を争う。鶴本崇文、中田竜太は16日からの江戸川G2モーターボート大賞。石渡鉄兵、辻栄蔵、山口剛らが相手。秋山直之、岡崎恭裕、須藤博倫は23日からの蒲郡SGボートレースダービー。松井繁、瓜生正義、白井英治、菊地孝平、毒島誠、峰竜太、桐生順平ら強豪が参戦する。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

[ボート]笠原5度目GI制覇 「戸田プリムローズ」優勝戦

イン速攻で今年2度目のGI優勝を決めた笠原亮(右)と、プレゼンターを務めたコスプレーヤーの五木あきら=戸田で

埼玉県・戸田ボートの開設62周年記念GI「戸田プリムローズ」は12日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の笠原亮(38)=静岡=がインからコンマ06のトップSで逃げを決め、2月・徳山周年以来GI通算5回目の優勝。賞金900万円を加算して、同ランキングは7位に順位を上げた。2着は最内差しから追走した秋山直之、3着には地元の中田竜太と須藤博倫を競り落としたGI初優出の鶴本崇文が入った。
◆イン速攻で完勝

一分の隙も与えない圧勝劇だった。大外枠の須藤が前づけで3コースを主張。やや深い進入となったが、予選トップで準優も逃げ切った笠原はひるまない。コンマ06のトップSを決めた瞬間、大勢は決した。

「ホッとしました。もっと深くなることも覚悟したけど、きのう(5日目)と同じような進入だったので。行き足がさらに良くなって、スタートは決めやすかった。エンジンで勝てたのは間違いない」。今シリーズの躍進を支えた行き足の良さは、ファイナルの緊張を吹き飛ばす絶大な安心感も与えてくれた。

これで獲得賞金は6200万円を超えて7位に浮上(12日現在)。グランプリ出場はもちろん、シードとなるTR2ndステージの権利取りも視野に入り、「(6位以内を狙えるのは)最初で最後くらいの気持ちでいきます。これだけ流れもいいので」。あまり感情を表に出さない笠原だが、明らかに目の色は変わった。自信をつかみ、暮れの大一番へここからさらに勢いを加速させる。
引用元:中日スポーツ

【ボート】戸田G1は笠原亮が優勝

人気コスプレイヤーの五木あきら(左)に祝福される笠原亮(右)

「戸田プリムローズ・G1」(12日・戸田)

12Rで優勝戦が行われ、1号艇の笠原亮(38)=静岡・A1・84期=が逃げ切り快勝。1月徳山周年以来、通算5回目のG1制覇を成し遂げた。2着は秋山直之、3着には鶴本崇文が入り、平穏な決着となった。

ライバルにスキを与えなかった。進入はS展同様に6号艇の須藤博倫が動いて1263・45。笠原は完璧に仕上げた機力を信じて、インからコンマ06のトップSを決めて1Mを先マイすると、そのまま後続を引き離した。「(エンジンの状態が)本当に良かった。これで勝てなかったらどうしよう」。重圧をはねのけて、ホッとした表情を浮かべた。

今年の優勝は3回目だが、そのうち2回はG1。賞金ランクもレース終了時で7位にアップ。年末のグランプリ(12月19~24日・住之江)で2ndステージ(6位以内)からの出場が見えている。「これだけ流れもいいし(グランプリへ向けて)最初で最後のつもりで頑張る」。チャンスは絶対に逃さない。残り約2カ月、年末の大一番での頂点を目指し、勢いを加速させる。
引用元:デイリースポーツ online

笠原G1 5度目V 戸田開設記念

イン速攻で今年2度目のG1優勝を決めた笠原亮(右)と、プレゼンターを務めたコスプレイヤーの五木あきら=東京中日スポーツ提供

戸田ボートのG1開設62周年記念「戸田プリムローズ」は12日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の笠原亮(38)=静岡=がインからコンマ06のトップSで逃げを決め、2月・徳山周年以来G1通算5回目の優勝。賞金900万円を加算して、同ランキングは7位に順位を上げた。2着は最内差しから追走した秋山直之、3着には地元の中田竜太と須藤博倫を競り落としたG1初優出の鶴本崇文が入った。

■ヒーロー

一分の隙も与えない圧勝劇だった。大外枠の須藤が前づけで3コースを主張。やや深い進入となったが、予選トップで準優も逃げ切った笠原亮はひるまない。コンマ06のトップSを決めた瞬間、大勢は決した。

「ホッとしました。もっと深くなることも覚悟したけど、きのう(5日目)と同じような進入だったので。行き足がさらに良くなって、スタートは決めやすかった。エンジンで勝てたのは間違いない」。今シリーズの躍進を支えた行き足の良さは、ファイナルの緊張を吹き飛ばす絶大な安心感も与えてくれた。

これで獲得賞金は6200万円を超えて7位に浮上(12日現在)。グランプリ出場はもちろん、シードとなるTRセカンドからの権利取りも視野に入り、「(6位以内を狙えるのは)最初で最後くらいの気持ちでいきます。これだけ流れもいいので」。あまり感情を表に出さない笠原だが、明らかに目の色は変わった。自信をつかみ、暮れの大一番へここからさらに勢いを加速させる。
引用元:西スポ

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