【ニュースまとめ】OA枠の佐藤翼が戸田周年へ弾み付ける一節

浜野谷憲吾の復帰戦は「ほぼオール女子戦」/平和島


浜野谷憲吾が地元平和島で30日のF休みから復帰する

<平和島ボート>◇前検日◇27日

東都のエース浜野谷憲吾(44=東京)がSG丸亀メモリアル以来、30日間のフライング休みを経て、地元の企画レース「ほぼオール女子戦」で復帰する。

賞金順位は27日現在、16位。SG住之江グランプリへ向けては「Fを切らないように走れば出られると思う」と手応えを口にした。

そして復帰戦は好素性のパワーエンジン54号機をゲット。前検1番時計タイもマークし、「良かったですよ。反応がいい」と好感触。女子もトップ級の遠藤エミ、小野生奈、中谷朋子らがそろっているが、そこは格上の走りで貫禄を見せつける。
引用元:日刊スポーツ

OA枠の佐藤翼が戸田周年へ弾み付ける一節/戸田


佐藤翼は地元イン戦で負けられない

<戸田ボート>◇前検日◇27日

佐藤翼(30=埼玉)が、素早く機力を立て直した。

手にした4号機の複勝率は26・4%。エンジンに非力感は否めない。それでも、お盆開催の低調気配を知るだけに、迷わずペラ修正を施した。

「全体に普通はいってましたよ。違和感がない」と反応があった。今節は登録6年以上のオーバーエイジ枠での出場。

「地元意識はありますよ、やります」。地の利、さらに次節の戸田周年へ弾みを付けるためにも気合が入る。
引用元:日刊スポーツ

3日目大暴れの黒崎竜也ペラたたいて1、2着/児島

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇3日目◇27日

黒崎竜也(42=三重)が1、2着とポイントアップに成功した

。前半2R、まくり差して2万円超のビック配当をたたき出した。後半7Rはインで2着。

「前半は運が良かった面もありました。スタートは何となくですが、合っていますね。ペラをやり直して(足は)良くなっています」と話した。

4日目は7R4枠の1走。「作戦は考えます」と気合を入れていた。
引用元:日刊スポーツ

低調14号機の平本真之 初日勝負の好枠デー/丸亀


丸亀12R本命。平本真之(撮影・東和弘)

<丸亀ボート>◇前検日◇27日

平本真之(34=愛知)が前向きに低調機改善を目指す。

手にした14号機は8月SGメモリアルで不出場の1基。そのパワーは推して知るべしだが、前検では低調な動きに終始した。

「起こしから進み方が良くない。大幅にペラをたたきます。でも、まあ、何とかなるでしょう」。

初日は12Rドリーム1枠、7R2枠。調整力、ターン力を駆使して連勝発進を狙う。
引用元:日刊スポーツ

短期決戦!丹下将が「ストレスない足」で連勝/下関

<下関ボート>◇初日◇27日

丹下将(32=愛知)が4Rで4コースから差し切ると、11Rはインからトップスタートを決めて逃げ切り勝ち。初日連勝発進を決めた。

「出足寄りでいい部類。ストレスのない足」と機力にも好感触。

予選ラストとなる2日目6Rも外枠を克服して予選上位通過を目指す。
引用元:日刊スポーツ

発祥地ナイター開幕戦は瓜生正義がイン圧倒V/大村

<大村ボート>◇最終日◇27日

瓜生正義(42=福岡)が逃げ、発祥地ナイターの開幕戦を制した。

コンマ04のトップスタートで1Mを先取ると、佐々木康幸、菊地孝平ら他艇を寄せつけずに押し切った。

「大村はのどかな印象だったけど、ナイターとなると少し気が引き締まりますね。最近はエンジンも動いてくれているし、これで勢いがついていけば」と話した。

2着に下條雄太郎、3着に菊地が入った。
引用元:日刊スポーツ

菅野はやか得点率23位タイ浮上で準優入りも/蒲郡


菅野はやかのムードが急上昇。予選突破へ4日目も気迫の攻めを繰り出す

<蒲郡ボート:オールレディース>◇G3◇3日目◇27日

菅野はやか(36=広島)の気配が急上昇している。

3日目1Rで豪快なまくりを決めると、続く9Rは2コースから手堅く2着をキープし、得点率も23位タイまで浮上。準優入りへ可能性をつないだ。

「徐々に足の雰囲気が良くなっている」と笑みを浮かべる。

相棒の55号機は今節のワースト機だが、機歴以上のパワーを引き出している。

4日目も強気な仕掛けから目が離せない。
引用元:日刊スポーツ

【多摩川】10月1日(月)、10月2日(火)、10月22日(月)休館日のお知らせ

引用元:ボートレース多摩川オフィシャル

【住之江】「日本財団会長旗争奪 2018モーターボートレディスカップ」事前欠場のお知らせ

「日本財団会長旗争奪 2018モーターボートレディスカップ」において以下の選手が事前欠場となりました。

【事前欠場】
4726 島田 なぎさ 選手(B1・埼玉)
引用元:ボートレース住之江 Official Site

【尼崎】優勝戦レポートスカパー・ブロードキャスティング杯


4415下出卓矢(福井)
12R 優勝戦

機技ともに充実していた下出、安達、平田、橋本、都築、滝沢と頂上バトルにふさわしい顔ぶれが優勝戦進出。昼から降り出した雨はやまず雨中の決戦になったが、人気はスロー、ダッシュによりチルト0と1、-0.5を見事に使い分けたポールポジション下出。安達、平田…と続き、枠なり3対3で全艇スリットダッシュ。トップSを決めたのはイン下出。中外勢もダッシュ分、行き足を伸ばしたが、1M下出は悠々と先マイ。グイッとサイドも掛かり、バック先頭。安達がうまく差して一瞬迫ったが、快速下出には届かない。2M下出は先制して、ここでV確信。安達は平田を抑え、2周1M平田は橋本を差しさばいて3位を確保し、1番人気決着。優勝した下出は通算7度目、尼崎は初V。今期は4優出V3と勝負強さを発揮していて北陸の注目株として今後もマークしたい。
引用元:ボートレース尼崎 Official Site

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