【ニュースまとめ】勢い止まらない!長嶋万記が3連続Vに王手

椎名豊、初日連勝の天国から地獄…今期F2に/戸田

<戸田ボート>◇2日目◇29日

初日連勝した椎名豊(30=群馬)が、2日目8Rでコンマ01のフライングに散った。「外が見えて早く起こしてしまいました。こういう時こそ気をつけなきゃいけなかったのに…」と反省。

これで今期はF2となり、今後60日のフライング休みを消化しなくてはならない。徳山、三国ルーキーシリーズ、徳山周年を前に苦境に立たされた。

引用元:日刊スポーツ

3日目が終わり立間充宏が唯一のオール2連対/芦屋

<芦屋ボート>◇3日目◇29日

3日目を終えて、唯一オール2連対を守っているのは立間充宏(43=岡山)。

「行き足、出足がいいですね。自分の感じになりつつある」と、上昇ムードで予選最終日の4日目を迎える。
引用元:日刊スポーツ

佐藤隆太郎が連勝発進 急上昇1号機を味方に/尼崎


佐藤隆太郎が初日連勝を飾った(撮影・北條直治)

<尼崎ボート>◇初日◇29日

佐藤隆太郎(24=東京)が急上昇した1号機を味方に、まくり差しと差しで連勝を飾った。

「前半(2R)の方が良かったけど、足は全体にいいです。(台風が通り過ぎて)天候が回復すれば、乗り心地も良くなりますよ」とニヤリ。

大きなアドバンテージを生かして2日目も突き進む。
引用元:日刊スポーツ

スリットからの伸び強力 春園功太が1M決着/戸田


春園功太が2回乗りの3日目も連勝を狙う

<戸田ボート>◇2日目◇29日

春園功太(27=三重)がパワー機の片りんを見せた。2日目9Rは2コースからコンマ03のスタートを踏み込んだが、イン今林由喜も04とスリットはほぼ同体。

それでも急激に加速して一気にまくり切った。「戸田は走り慣れてないので足をつかみ切れてない。でもエンジンはいいと思うのでペラで合わせたい」。

3日目9&12Rは複勝率56・0%を誇る32号機の底力を信じて、3連勝を目指す。
引用元:日刊スポーツ

1年3カ月ぶり実戦復帰の横田悠衣が非常識F/蒲郡

<蒲郡ボート:オールレディース>◇G3◇5日目◇29日

1Rで横田悠衣(26=愛知)と田中博子(21=福岡)がフライングを切った。

中でも横田はインからコンマ11のスリットオーバー。「勝ちたい気持ちが強過ぎました」と肩を落とした。

約1年3カ月ぶりの実戦復帰だったが、非常識なFのため後半8R終了後、即日帰郷処分となった。
引用元:日刊スポーツ

優勝戦1号艇は船岡洋一郎 最後もインから/下関


優勝戦は船岡洋一郎がインを死守して逃げ切る

<下関ボート>◇3日目◇29日

船岡洋一郎(31=広島)が準優11Rはインから逃げ切り1着。優勝戦1枠をつかんだ。

「準優はいい感じでした。伸びは普通だけど出足が良かった」と機力も上向き。

「ピット離れは大賀(広幸)選手にやられるけど、インに入れるように最善を尽くす」。最後もイン死守から速攻を決める。
引用元:日刊スポーツ

勢い止まらない!長嶋万記が3連続Vに王手/蒲郡


長嶋万記が王道の逃げで3場所連続優勝を決める(撮影・工藤浩伸)

<蒲郡ボート:オールレディース>◇G3◇5日目◇29日

長嶋万記(37=静岡)が津、常滑オールレディースに続く、3連続Vに王手をかけた。準優11Rをインから力強く逃げ切り、連続3連対は32走まで伸びた。

「回り足はいい状態だと思います。優勝を狙って走りたい」ときっぱり。女子レベルではスピードは頭ひとつ抜けている。明後日の優勝戦はスタートに集中し、インからパワフルに逃げ切る。
引用元:日刊スポーツ

伸びる松瀬弘美が平本真之の連勝11で止めた/丸亀

<丸亀ボート>◇2日目◇29日

6Rで松瀬弘美(48=静岡)が、前節から続いた平本真之の連勝を11で止めた。

1枠で原田富士男にインを奪われたが、2コースからツケマイを敢行してまくり切った。道中で平本の執念の追い上げで迫られたが、最後は振り切った。

「平本君の追い上げは冷や冷やだったけど、直線は余裕があった。足合わせで負ける人はいない」と伸びには自信ありだ。

台風接近の影響で3日目は10月1日に仕切り直しとなるが、松瀬から目が離せない。
引用元:日刊スポーツ

鳴門うずしお大使・楠本亜衣莉さん「大谷焼」汗まみれリポート


歴史を感じさせる窯元で作陶に挑戦した楠本さん

【ボートレース鳴門・GⅠ「大渦大賞 開設65周年記念競走」(10月1日開幕):レースの後は大谷焼に挑戦しよう!】鳴門市は陶芸の里でもある。約240年前の江戸時代後期に生まれ、徳島を代表する陶器として焼き物ファンのハートをわしづかみにする大谷焼は、2003年に国の伝統的工芸品に指定された。ならば、行くしかない。ロクロ回しに挑むのは、阿波美人の鳴門うずしお大使・楠本亜衣莉さん。汗と土にまみれた悲喜こもごもの奮闘ドラマを完全リポートする。

鳴門の市街地から車を走らせること約30分。小高い山の中腹に現れたのが、地元に6軒しか残っていない窯元の一つ「佳実窯(よしみがま)」だ。「やあ、いらっしゃい」。温かく迎えてくれた三代目の主人・瀧野佳宏さんは、うずしお大使に作陶の手ほどきをしてくれる名職人。大使は「作陶の経験は小学生の時の社会見学で一度あるだけなんです」と緊張を隠せないが、今さら逃げ出すわけにもいかない。「徳島名産のすだちを搾ったすだち酎を飲む時のぐい飲みと、サツマイモのなると金時をのせるお皿。この2つを作ります」。大使の挑戦が始まった。

まずは〈土練り〉だ。大谷の土は鉄分が多くザラリとしており、これをもみ込んで軟らかくしなければならない。この荒もみは通常なら2〜3分で終わるのだが、そこは非力な大使。土が硬そうでなかなかもみ込めない。「もっと体重をかけて!」「前に押し出すように!」。巨匠のアドバイスを受けるうちに、ようやく土が軟らかくなじむようになった。

次は〈菊もみ〉。両手のひらを使って土を押し、中の空気を抜きながらもむ作業で、同じくグイッと体重をかけて繰り返しもんでいく。荒もみでコツをつかんだ大使は、意外にスムーズに課題を終えた。そして…。

待ちに待った〈土殺し〉の工程だ。これは菊もみを終えた土を電動ロクロにのせ、回転させて成形していく作陶のハイライトだが、素人には至難極まる。何しろ足を使って電動ロクロの回転に強弱をつけながら、土に水をつけて回さなければならないのだ。

最後の窯入れをする楠本さん。巨匠(左)も満足そうだ

やはりと言うべきか。何度トライしても左右のバランスが取れず、土がグシャッと崩れ落ちる。「見ていたら簡単そうだけど、実際にやってみるととても難しくて…」。今にも泣きだしそうな大使に、巨匠が土を盛り直して再挑戦させる。そして土まみれになった手で格闘すること30分。ようやくぐい飲みと皿の成形が出来上がった。

その後のロクロから土を切り離す〈糸切り〉でもかなり苦戦したが、4回目のチャレンジで何とか成功。ここで初めて笑顔を見せた大使の作品について、巨匠は「鳴門海峡の渦潮のような、勢いのある陶器になりそうだね」と太鼓判。ひょっとして名陶の仲間入りか。

仕上げは素焼き→本焼きの〈窯入れ〉と、素焼きの直後に塗るうわぐすりの〈釉薬(ゆうやく)〉。ぐい飲みの釉薬には、採取した場所が徳島名産レンコン畑という珍しい土を使ったグレー色、皿にはなると金時をイメージした赤い辰砂(しんしゃ)を選び、女性らしいセンスを発揮した。

窯に入れて焼き上がるまで1か月半から2か月。苦労して作陶したオリジナル大谷焼が、待ち遠しくて仕方がない様子の大使は「瀧野さんにたくさんフォローしていただきましたが、とても楽しかったです。11月10日(土)と11日(日)に、鳴門市内の種蒔大師東林院で『第44回大谷焼窯まつり』が開催されます。イベントが盛りだくさんでロクロ体験もあります。ぜひお越しください」と笑顔満開だった。

【佳実窯】徳島県鳴門市大麻町大谷字東山谷45。電話088・689・0172。作陶の体験料金は完成品に絵を描く絵付けコースが600円から。土練りから作る電動ロクロコースが2000円から。営業時間は午前9時〜午後6時。年中無休。

☆くすもと・あいり=身長165センチメートル。鳴門市の観光をPRする第30期鳴門うずしお大使を務める。「鳴門生まれなので鳴門が大好きです。鳴門のPRに精一杯頑張ります!」
引用元:東スポ

【鳴門ボートGⅠ・大渦大賞】不動のエース機「33」、この夏一番の上昇機は「21」

【ボートレース鳴門・GⅠ「大渦大賞 開設65周年記念競走」(10月1日開幕)エンジン&水面】

<エンジン>今年の4月15日が初下ろしで約6か月が経過。9月5日から開催予定だった「ヴィーナスシリーズ第7戦」が台風21号の影響で中止になったため、お盆レースから使われていないエンジンもあり、地元の林美憲は「直前のレースに出ていないのは2か月空くのもあるので回らないし、全然ダメなんじゃないか」と危惧していた。

そんな中でも不動のエース機は2連率ナンバーワンの「33」。温水パイプが外れてからも安定した成績を残しており、各選手が口を揃えて「出足、乗り心地はくる」。引き続き好気配をキープしている。

この夏一番の上昇機が「21」。林が「これを引いた人は優勝に近くなる」と言うほどのエンジンだ。お盆レースでは山田祐也が伸びを節イチに仕上げており、生きのいい選手が引けばより威力を増しそうだ。「70」は前節の江口晃生が初日前半でFも伸び寄りで気配が光っていた。2連率47%の「15」はレース足が良く実戦型。「27」はムラがあるが、ツボにハマれば伸び寄りに仕上がる隠れた注目機だ。「38」も2節前の岡村仁が出足中心に強力な足に仕上げており、乗り手を問わず活躍しそう。

また「39」は7月以降の2連対率が2位、「64」も前節の栄田将彦がパワフルな動きを見せており、要警戒だ。

<水面特徴>小鳴門海峡に面した海水の水面だが、防波堤があるため大きな波やうねりは出にくい。最近6か月の1コースの1着率は50%で、全国平均よりやや低く、3〜5コースは平均よりも高い数字を残している。要因の一つに水面の形状がある。1Mをホーム側に4メートル振っており、スタートラインから1Mにかけてが狭まっている。それで真っすぐ走れないため、インコースは窮屈な体勢になって小回りしにくいからだ。お盆レースでデビュー初Vを飾った河野大にイメージを聞くと「水面が落ち着くとインが強いけど、向かい風だとダッシュ勢が強い印象。逆に追い風で1Mが荒れるとダッシュ艇に展開がなくなり、内から順番に決まりやすくなります。6コースから差しても最内が伸びるので、先に回れば1着になるケースもあります」とのこと。なお、この時季は気圧の関係で風向きがコロコロ変わることがあり、直前の水面チェックは欠かせない。
引用元:東スポ

【鳴門ボートGⅠ・大渦大賞】静かに闘志燃やす林美憲「まずは準優、その後は一歩一歩」


虎視眈々と2度目の地元周年Vを狙う林美憲

【ボートレース鳴門・GⅠ「大渦大賞 開設65周年記念競走」(10月1日開幕)注目選手】今年充実のシーズンを迎えているのが林美憲(43=徳島・75期)だ。2月のまるがめ四国地区選手権では予選トップから王道逃げを決め、約5年ぶりのGⅠ制覇。10月のSG蒲郡ダービーへの出場権を得たのも高いレベルで成績をキープしてきた証しだ。

「SGは今年3回も出るし、この年でそんなに出られるなら(全体的には)リズムがいいのかな。ただ、4月にFしてから夏場以降急降下。メモリアルでも全然出てなかった。自分は調整が良ければ乗っていくタイプなので、しっかり修正しないとダメですね」

地元の鳴門では昨年の64周年記念で準優に進出するなどコンスタントに結果を残している。

「田村君みたいな優勝候補なら『Vを狙っていきます』と言うと思うけど、自分はいきなりVを狙うなんて無理なタイプ」と控えめながらも、「地元なのでアドバンテージがある。準優に乗れたら優出を目指して一歩一歩、積み重ねていきたい」と虎視眈々。乗せると怖い男だけに、強力遠征勢を撃破し、60周年以来となる2度目の地元周年Vへ期待は高まる。
引用元:東スポ

【鳴門ボートGⅠ・大渦大賞】2日目DR 賞金ランク首位の毒島が“最強”を証明!


賞金ランク首位独走の毒島誠

【ボートレース鳴門・GⅠ「大渦大賞 開設65周年記念競走」(10月1日開幕)2日目ドリーム戦展望】

1号艇【毒島誠】賞金ランク首位。昨年の下関チャレンジC、今年に入って若松オーシャンC、まるがめメモリアルとナイターSG3連続Vの印象が強いが、デーレースでも7月に平和島64周年でV。最強の名をほしいままにしている。

2号艇【井口佳典】今節はGⅠ復帰戦となるが、今年は浜名湖クラシックで2コースツケマイVがあり、リズム的には悪くない。現行エンジンは単純なタイミングよりも質の高いS力を要求されるが、この点で右に出る者はいない。

3号艇【石野貴之】グランプリシードが当然の実力者だけに、今年の成績は勝率、賞金など、どの角度から見ても物足りなさがあるが、オーシャンC優出など、夏場にきて復調の気配は見えてきた。SG2Vとゲンのいい鳴門で巻き返し必至。

4号艇【瓜生正義】前期は事故パンのため、出走回数不足によるA2。今期はもちろんA1復帰を果たしているが、序盤は攻めあぐねる場面が多かった中で、出走回数にメドが立ったことは大きい。実力さえ発揮できればV争い必至。

5号艇【寺田祥】早くから記念常連となっていた一方で、無冠の帝王と呼ばれた時期も長かったが、昨年の若松メモリアルで悲願のSG制覇。今期は15年ぶりのF持ちだが、F直後の桐生62周年で優出しており、Sの精度にも陰りはない。

6号艇【徳増秀樹】卓越した調整力とキレキレのSを武器にする攻撃型レーサー。特に今年はGⅠ、GⅡでも優勝があり、一般戦でもVを量産している。6号艇だが、黙って6コースはないタイプでもあり、進入から魅せてくれるはずだ。
引用元:東スポ

【鳴門ボートGⅠ・大渦大賞】初日DRは地元大将・田村


地元のエース・田村隆信

【ボートレース鳴門・GⅠ「大渦大賞 開設65周年記念競走」(10月1日開幕)初日ドリーム戦展望】今年もボートレース界の最上位に位置する選手がうずしお水面に集結。究極の技とスピードを披露する。シリーズをリードしていくのは初日、2日目に組まれているドリーム戦に出場の12人。直近に行われたSGまるがめメモリアルを優勝した毒島誠に浜名湖クラシックV井口佳典、尼崎オールスターV中島孝平。地元の田村隆信や林美憲らも虎視眈々で、1レースたりとも見逃すことができないバトルが6日間繰り広げられる。

<初日ドリーム戦>

1号艇【田村隆信】今期すでにF持ちなのは懸念材料だが、SG3Vの地力に疑う余地はなく、若松オーシャンCの準優戦で披露した2周1Mの逆転劇は彼しかできない芸当。鳴門GⅠは3Vながら、なぜか周年は縁がなく、今年こそ決めたいところ。

2号艇【松井繁】説明不要の絶対王者。今年はここまで記念Vがなく、賞金面でグランプリボーダー上とやや低迷している感もあるが、鳴門はGⅠ4V、うち周年3Vと抜群の相性を誇る。年末へリズムを上げたいシリーズだ。

3号艇【菊地孝平】16年63周年は8走全て0台Sで優勝。昨年も優出と好相性の大会だ。一般戦を含めて今年優勝ゼロは意外だが、今期平均Sはコンマ11と、スリットのキレに陰りはなく、鳴りを潜めている現状はむしろ不気味。

4号艇【新田雄史】昨年末にSGグランプリシリーズを制覇。さばきに定評がある半面、決め手に欠く面はあったが、近年は外コースでも勝てる場面が増えてきた。イン絶対有利とはならないこの時季の鳴門にはうってつけのレーサー。

5号艇【中島孝平】今年の尼崎オールスターが10年グランプリ以来のSG制覇。この時はノーハンマーだったが、本来は繊細なペラ調整を施して、ピンポイントのさばきで展開を捉えてくるタイプ。鳴門周年は10年57周年でVの実績。

6号艇【吉川元浩】一時期、記念戦線での活躍が少なくなっていたものの、今年8V(うちGⅠ2V、GⅡ1V)と再ブレーク中。前々節の桐生62周年でFはあったが、的確な踏み込みとしたたかなハンドルワークでカバーする。
引用元:東スポ

2019年度プレミアムG1・「ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走」及びG2・「全国ボートレース甲子園競走」の開催地決定

一般財団法人日本モーターボート競走会は、9月28日、標記競走の開催地及び日程を決定しました。

プレミアムG1競走

競走名レース場名開催施行者名開催日程
第1回ボートレースバトルチャンピオントーナメント平和島府中市2019.11.28~12.1

 

G2競走

競走名レース場名開催施行者名開催日程
第1回全国ボートレース甲子園浜名湖浜名湖競艇企業団2019.7.23~28

引用元:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

蒲郡オールレディース@cafe(4日目9/28)、長嶋選手が異次元の強さで予選トップ通過

台風24号が厄介な軌道を描いて迫ってくるなか、
蒲郡オールレディースは
予選最終日の4日目を迎えました。

 


(今節デビュー初1着を目指している4人、
末武里奈子選手、田中博子選手、濱崎寿里矢選手、平川香織選手が
明日1Rで同走する番組が組まれました。
水神祭が生まれるのでしょうか)

(地元の細川裕子選手は予選4位で準優2号艇に。
今年2月の蒲郡オールレディースでは
予選1位通過も準優1号艇で転覆しているだけに、
雪辱の優出を果たしたいところです)

(岸恵子選手は1・1・3・1・6・2・6着で予選5位。
14年蒲郡男女ダブル戦の覇者が
当地3回目の優出を狙います)

(垣内清美選手は7Rで2コース差しを決め、
予選6位までランクアップしてきました。
98年と01年の蒲郡女子リーグで優勝するなど、
当地7優出2Vを誇る蒲郡巧者が底力を見せている今節です)

(前日得点率18位だった大橋栄里佳選手が
2Rでイン逃げを決めて勝負駆け成功。
予選8位に入って準優は3号艇となりました。
昨日も書きましたが、今節3コースは
18戦6勝で1着率33%の好成績です)

(角ひとみ選手は予選10位通過。
明日は準優4号艇で今年5回目の優出を狙います)

(地元の笠野友紀恵選手は予選12位で準優へ。
2連対率3位タイのモーター68号機を
きっちり仕上げて勝ち上がってきました。
明日は準優4号艇で悲願の蒲郡初優出を狙います)

(安達美帆選手は予選13位で準優5号艇に。
昨年10月の三国男女ダブル戦以来、
約11カ月ぶりの優出を目指します)

(犬童千秋選手は勝負駆け成功で予選14位通過。
今節ダッシュ3走は3・2・3着と好走しており、
明日も準優5号艇で舟券のカギとなってきそうです。
昨年1月の尼崎男女ダブル戦以来、
約1年8カ月ぶりの優出へチャンス充分でしょう)

(山川美由紀選手は低勝率モーターに苦戦し、
予選15位通過で準優5号艇に。
底力を見せて蒲郡3節連続優出となるでしょうか)

(片岡恵里選手は予選16位で準優6号艇に。
今年2月の蒲郡オールレディースは
予選18位の準優6号艇で4着に終わっており、
今度こそ緑のカポックで勝ち上がりたいところです)

(渡邉千晴選手が8Rで3コースまくり一撃。
長嶋選手の道中猛追を振り切って1着を奪い、
改めて注目モーター33号機のパワーを見せつけました)

(大山博美選手は1R2コースまくりで今節初白星。
3連単2万4670円を提供する活躍です)

(潮田浩子選手は3Rイン逃げで今節初白星も、
予選21位で惜しくも準優には届かず。
もし減点7がなければ予選10位の計算でした)

(池田浩美選手は9Rイン逃げで今節2勝目をマーク)

 

 

さて今日のレース結果は、

 

1R ②大山 博美 2コースまくり (3連単24670円)
2R ①大橋栄里佳 1コース逃げ
3R ①潮田 浩子 1コース逃げ
4R ③高橋 淳美 3コースまくり差し
5R ①出口舞有子 1コース逃げ
6R ①宇野 弥生 1コース逃げ
7R ②垣内 清美 2コース差し
8R ③渡邉 千晴 3コースまくり (3連単10360円)
9R ①池田 浩美 1コース逃げ
一般10R ①日高 逸子 1コース逃げ
一般11R ④藤崎小百合 4コース差し
一般12R ①長嶋 万記 1コース逃げ

 

【今節の部品交換状況】
山川美由紀 ②ピストン2個、③ギヤケース、③ギヤケース
倉田 郁美 ③リング1本
堀之内紀代子 ②ピストン1個
西坂 香松 ③リング1本
豊田  結 ③リング2本
福岡 泉水 ①新プロペラ
平川 香織 ③キャブレター
(※○内の数字はシリーズ○日目)

 

【今節支部別1着回数】
静岡支部 9勝(長嶋⑤、池田浩②、豊田②)
福岡支部 9勝(日高③、大橋栄③、大山博①、藤崎①、戸敷①)
愛知支部 8勝(細川③、宇野②、出口②、笠野①)
埼玉支部 4勝(安達②、中西②)
大阪支部 4勝(高橋淳②、五反田②)
広島支部 4勝(渡邉千②、角①、菅野①)
徳島支部 3勝(岸③)
三重支部 2勝(垣内②)
山口支部 2勝(片岡②)
福井支部 1勝(潮田①)
香川支部 1勝(山川①)
佐賀支部 1勝(入船①)

 

 


シリーズリーダー戦線に異状なし。

 

長嶋万記選手が今日2着1着も活躍を見せ、
1・2・1・1・2・1・2・1着の
オール2連対で独走の予選トップ通過となりました。

 

しかも12Rのイン逃げで叩き出したタイムは
1分46秒5の超スーパーラップ。

 

今節まだ47秒台が長嶋選手と戸敷選手の2人しかいないなか、
異次元の46秒台をマークしてド肝を抜きました。

 

【今節上がりタイムベスト5】
1 長嶋 万記 1’46″5(4日目12R)
2 長嶋 万記 1’47″0(2日目8R)
3 長嶋 万記 1’47″4(初日5R)
4 長嶋 万記 1’47″6(3日目10R)
5 戸敷 晃美 1’47″8(3日目5R)
5 長嶋 万記 1’47″8(2日目12R)

 

長嶋選手はこれで前々節の津オールレディースと
前節の常滑オールレディースに続く3節連続の予選1位通過。
3節連続Vへお膳立ては完了しました。

 

明日の準優は11Rの1号艇で登場。
今年準優1号艇は1・1・1・3・1・1・1着で7戦6勝。
明日も鉄壁の走りを見せるのか注目です。

 

もし優出となればデビュー通算100優出を達成。
4節連続優出で一気に節目に到達するのでしょうか。

 


予選2位に入ったのは日高逸子選手。
1・3・3・2・1・2・3・1着と
オール3連対の活躍を見せてきました。

 

これで前節の常滑オールレディース(予選3位)に続いて
2節連続の準優1号艇となっています。

 

今年準優1号艇は2・1・2・1・2着。
前節の常滑では準優でイン戦2着に終わっているだけに、
明日はきっちり逃げ切りたいところです。

 

明日の準優は10Rの1号艇ですが、
今日10Rを1号艇で走り、インからコンマ05を決めて
準優でも対戦する岸選手と宇野選手の攻めを封じて逃げ切ったばかり。
明日の予行演習となったことでしょう。

 

蒲郡では通算14優出3Vの実績を誇る日高選手。
蒲郡オールレディース2大会連続優出を狙います。

 


高橋淳美選手は4Rで3コースまくり差し一閃。
2・1・4・2・2・1・4着とし、
予選3位までランクアップしてきました。

 

今節手にしたモーター67号機は2連対率5位タイで、
前節に高濱芳久選手が優勝したばかりの注目モーター。

 

高橋選手はここ4節連続で予選落ちと
近況リズム下降線の印象でしたが、
好モーターを仕上げて一気に調子を取り戻してきました。

 

明日の準優は9R1号艇で登場。
高橋選手の準優1号艇は昨年9月の
福岡オールレディース以来で約1年ぶりです。

 

久々の準優絶好枠できっちり勝ち切り、
1月の住之江オールレディース(優出3着)に続く
今年2回目の優出となるでしょうか。

 

 

 

最終的な予選得点率ランキングと、
5日目の出走レース(※○内の数字は枠番)は、
(※カッコ内は前日得点率順位。予選は4日目9Rまで)
1(1) 長嶋 万記 9.71 7R④ 準優11R①
2(3) 日高 逸子 8.29 6R③ 準優10R①
3(5) 高橋 淳美 8.17 3R④ 準優9R①
4(2) 細川 裕子 7.86 4R③ 準優9R②
5(4) 岸  恵子 7.83 5R① 準優10R②
6(13) 垣内 清美 7.17 4R⑤ 準優11R②
7(14) 出口舞有子 7.17 3R⑥ 準優11R③
8(18) 大橋栄里佳 6.83 3R① 準優10R③
9(6) 五反田 忍 6.83 6R① 準優9R③
10(15) 角 ひとみ 6.83 3R② 準優9R④
11(16) 戸敷 晃美 6.67 6R② 準優10R④
12(10) 笠野友紀恵 6.67 5R⑥ 準優11R④
13(7) 安達 美帆 6.50 6R④ 準優11R⑤
14(17) 犬童 千秋 6.50 5R② 準優10R⑤
15(8) 山川美由紀 6.43 5R④ 準優9R⑤
16(9) 片岡 恵里 6.33 4R① 準優9R⑥
17(24) 宇野 弥生 6.00 4R④ 準優10R⑥
18(21) 藤崎小百合 6.00 8R③ 準優11R⑥
――――――――準優ボーダー――――――――
19(12) 中西 裕子 5.83 7R② 12R③
20(28) 渡邉 千晴 5.67 3R⑤
21(31) 潮田 浩子◆5.67 6R⑤
22(19) 倉田 郁美 5.67 8R⑤
23(27) 向井 美鈴 5.43 3R③ 12R①
24(11) 武藤 綾子 5.33 4R⑥
25(26) 福島 陽子 5.17 7R③
26(32) 谷川 里江 5.00 7R①
27(25) 西橋 奈未 5.00 2R④
28(29) 堀之内紀代子 5.00 8R① 12R⑤
29(22) 久保田美紀 4.83 8R⑥
30(23) 菅野はやか 4.67 2R③
31(30) 入船 幸子 4.67 4R②
32(36) 大山 博美 4.60 5R③ 12R⑥
33(33) 加藤 奈月 4.50 7R⑤
34(20) 豊田  結 4.33 8R④
35(37) 池田 浩美 4.33 2R① 12R②
36(34) 西坂 香松 3.50 2R⑤
37(35) 平川 香織 3.00 1R④ 6R⑥
38(38) 村上 奈穂 2.83 1R②
39(40) 横田 悠衣 2.20 1R① 8R②
40(43) 山本 宝姫▼2.00 2R②
41(41) 福岡 泉水◆2.00 2R⑥
42(42) 末武里奈子 1.80 1R③ 12R④
43(44) 田中 博子 1.00 1R⑤ 7R⑥
44(45) 濱崎寿里矢 1.00 1R⑥ 5R⑤
帰郷 金田 幸子
(※赤字はA1級、青字はA2級。
■は待機行動違反、◆は不良航法、▼は失格で減点あり)

 


前日得点率14位だった地元の出口舞有子選手は、
5Rでイン逃げを決めて見事に勝負駆け成功。
予選7位に入る活躍となりました。

 

これが昨年11月の三国ヴィーナスシリーズと
今年6月の浜名湖ヴィーナスシリーズに続く3回目の準優出。
待望の地元初準優出となっています。

 

明日の準優は11Rの3号艇で登場。
デビュー初優出を狙う戦いに注目です。

 


五反田忍選手は予選9位に入って準優3号艇に。
蒲郡初優出を目指す戦いに臨みます。

 

デビュー通算63優出の実績を誇り、
21場で優出歴がある五反田選手。
優出ゼロは江戸川・蒲郡・びわこの3場だけです。

 

今年2月の蒲郡オールレディースでは
準優2着に入るも不良航法で賞典除外となり、
蒲郡初優出は幻に終わっていました。
(※参照、https://ameblo.jp/womenleague-cafe/entry-12356587995.html
今度こそ優勝戦の切符を掴み取るのでしょうか。

 


前日得点率16位だった戸敷晃美選手は、
6R6号艇の1回走りで勝負駆けに臨み、
6コースから2着好走でポイントアップに成功。

 

2・3・6・1・3・2着で予選11位に入り、
デビュー初準優出を果たしました。

 

明日の準優は10Rの4号艇で登場。
一気にデビュー初優出となるでしょうか。

 

今日もコンマ08の快ショット決めるなど、
ここまで6走でゼロ台スタート3本とキレ味抜群なだけに、
チャンスは充分にありそうです。

 

【今節平均STベスト5】
1 岸  恵子 ST.11 ST順2.57(準優10R2号艇)
2 戸敷 晃美 ST.12 ST順1.83(準優10R4号艇)
3 中西 裕子 ST.13 ST順1.67
4 濱崎寿里矢 ST.13 ST順2.00
5 池田 浩美 ST.13 ST順2.17

 


前日得点率24位の崖っぷちだった宇野弥生選手は、
6Rでイン逃げを決めて逆転の勝負駆けに成功。
予選17位に滑り込みました。

 

明日の準優は10Rの6号艇で登場。
8月の桐生レディースチャンピオン以来の優出を狙います。

 

先日行われた常滑オールレディースでは
一人も優出者を出せなかった地元愛知勢。
今回は細川選手、出口選手、笠野選手、宇野選手の4人が
地元の意地を見せるのか注目です。

 


藤崎小百合選手は冷や汗の予選18位通過。
蒲郡オールレディース過去4大会は
予選12位、2位、1位、2位で
ここ3大会連続で準優1号艇に乗っていましたが、
今回はシンガリでの際どい予選突破となりました。

 

ただ予選終了後の11Rで4コース差しを決めて
待望の今節初白星をマークするなどリズム上昇気配。
準優6号艇でも侮れない存在であることは間違いないでしょう。

 

蒲郡オールレディース5大会連続優出の偉業なるか、
蒲郡オールレディース2連覇へ望みをつなぐのか、
注目の大一番に緑のカポックで臨みます。

 

そして今日の1着でデビュー通算499勝となっており、
明日500勝達成なるかも注目です。

 

 

 

 

というわけで準優勝戦のメンバーが決まりました。

 

【準優9R出走表】
①高橋 淳美 (優出140回、優勝20回)
②細川 裕子 (優出68回、優勝9回)
③五反田 忍 (優出63回、優勝10回)
④角 ひとみ (優出192回、優勝28回、蒲郡2V)
⑤山川美由紀 (優出346回、優勝78回、蒲郡1V)
⑥片岡 恵里 (優出36回、優勝5回)

 

【準優10R出走表】
①日高 逸子 (優出339回、優勝72回、蒲郡3V)
②岸  恵子 (優出74回、優勝9回、蒲郡1V)
③大橋栄里佳 (優出3回)
④戸敷 晃美 (※初準優出)
⑤犬童 千秋 (優出12回、優勝1回)
⑥宇野 弥生 (優出69回、優勝11回)

 

【準優11R出走表】
①長嶋 万記 (優出99回、優勝29回、蒲郡2V)
②垣内 清美 (優出125回、優勝16回、蒲郡2V)
③出口舞有子 (優出0回)
④笠野友紀恵 (優出7回)
⑤安達 美帆 (優出8回、優勝1回)
⑥藤崎小百合 (優出52回、優勝7回、蒲郡1V)

9RはA級5人の最激戦区に。
10Rには福岡勢4人が集結しました。

 

そして11Rは今節の最注目選手に挙げた2人、
①長嶋選手と⑥藤崎選手が登場。
かたや予選1位、かたや予選18位と
まったく違った航跡を描いてきた2人が
どんな勝負を演じるのか目が離せません。

 

 

いよいよシリーズ終盤戦に入る
蒲郡オールレディース。

 

どうやら明後日は中止順延が濃厚なムードですが・・・、
まずは明日、誰が優勝戦に駒を進めるのか注目です。

引用元:ボートレースなでしこ@cafe

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第1回大会がボートレース浜名湖で行われることが決定しました!

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