【ニュースまとめ】山田祐也、地元・大渦大賞VでSGの権利自分で取る

村上遼が快走を連発「スタート勘合っている」/戸田


好スタート連発の村上遼が差し切り、巧追3着と快走した

<戸田ボート>◇2日目◇29日

村上遼が快走を連発している。2日目6Rは2コースからコンマ09の好スタート。同じくコンマ09のイン田中宏樹を差し切って独走態勢に持ち込んだ。「バックで並走されて余裕はなかった」と振り返るが、後半10Rでも6コースからコンマ09の好タイミングで3着に食い込んだ。

F休み明けから2節目で「スタート勘は、ほぼ合っている」と話す。3日目は3R3号艇、7R1号艇。またも豪快ダッシュで見せ場を作る。
引用元:日刊スポーツ

中谷朋子、誕生日祝う連勝 納得好仕上がり/平和島


中谷朋子は自らのバースデーを連勝で飾りVサイン(撮影・中川純)

<平和島ボート>◇2日目◇29日

中谷朋子が連勝で自らバースデーを飾った。2日目前半5Rは鮮やかなまくり差し、後半12Rは王道の逃げ。初日の選抜戦でイン浜野谷憲吾を破った勢いは本物だ。

複勝率27・1%しかない24号機を、「出足も伸びも体感が良くて足は全体的にいいです。納得できる仕上がり」と言うまで仕上げてきた。レース後は笑顔を振りまく中谷。その表情には誕生日のうれしさだけでなく、エンジンを仕上げた余裕が漂っていた。
引用元:日刊スポーツ

山田祐也、地元・大渦大賞VでSGの権利自分で取る


山田祐也が地の利でG1の高い壁に挑む(撮影・渦原淳)

渦潮魂、見せます! 鳴門ボートのG1「大渦大賞」は10月1日に開幕。毒島誠、井口佳典、中島孝平と今年のSG覇者3人が顔をそろえただけでなく、V候補が十指に余る大激戦。地元の渦潮軍団からは6人が参戦する。中でも、未来の徳島支部を背負う逸材・山田祐也に注目。

-今年の調子はどうですか

うまいこといっていません。大事なところでポカをしているし、自分でも何をやってんだろう…と落ち込むことがあります。

-レースに臨む際は、どんなことをイメージでしていますか

予選トップで準優に乗って、準優を勝って、優勝。一般戦は常にそういう気持ちでやっています。でも、ポカをしてしまう。

-具体的に悔しかったレースは

お盆の地元戦(今年成績参照)です。優勝戦1号艇で、エンジンも出ていたのに、スタートが(コンマ)31って…。勝てる流れだったので、こういうことをやっていたら駄目ですね。

-デビューは13年5月。約5年4カ月が過ぎ、ここまでの成績に対しては

毎期、毎年、ノートに目標を書いているけど、それを全然、成し遂げてない。順調じゃないと思います。

-SGもすでに2度(17、18年メモリアル)出場し、G1の出場機会も増えていますが

SGに出ても引け目を感じています。(メモリアルで)推薦してもらったことはうれしいけど、自分で出場権を取ったわけではないので…。今までは通用していない。1着を取っているレースもあるけど、優勝したくて行っているし、予選突破もないですから。昨年の鳴門周年も通用していなかった。

-どのあたりに上位陣との差を感じますか

一番、差を感じるのは調整能力です。成績を残している人は、引き出しが多くて、合わせるのが早い。

-では、現状の目標はSGの権利を自分で取ることですか

そうです。そのために、G1を勝ちたい。

-地元周年はひとつのチャンスだと思いますが、鳴門の水面に対して印象は

地元なので、やっぱり、思い入れがあるし、それはちょっと強い。いつも練習させてもらっているので、アドバンテージもある。地の利というは間違いなくあると思う。

-遠征勢からは、鳴門は走りにくいという声も聞きますが

何か違和感がある…という話はよく聞きます。でも、自分の場合はないです。レース場の基準、ベースが鳴門になっているので、むしろ、他のレース場の方が違和感があります。

-話は変わりますがレーサーになったきっかけは

高校を卒業して、兵庫県の姫路の工場で働いていたんですけど、たまたま、寮でボートレースのCM、選手の募集だったと思うけど、それを見て、やってみようと思いました。

-師匠はいますか

徳島支部は師弟の制度がないのでいません。

-では、アドバイスをもらう先輩は

田村(隆信)さんです。レースの助言から、気持ちの持ち方など、特にメンタルの部分で、自分にとっては大きいです。形式的には師匠はいないけど、自分では田村さんが師匠だと思っています。

-最後に地元周年に懸ける意気込みを

何とかG1でも実績を作りたいと思っています。頑張ります。

◆山田祐也(やまだ・ゆうや)1989年(平元)7月6日、高知県生まれ。112期生として、13年5月、鳴門でデビュー。同年6月鳴門で初勝利。16年12月平和島で初優勝を飾り、続く、鳴門でも優勝。この連続Vが評価され、16年の最優秀新人賞を獲得した。スタート、ターンの切れも高評価だが、彫りの深い顔立ちも話題。ファンだけでなく、選手間でもイケメンとして評判を集める。171センチ、52キロ。血液型A。
引用元:日刊スポーツ

興津藍、地元勢Vの期待受け大渦大賞で「優勝狙う」


興津藍が近況の好調ぶりを見せ付ける(撮影・土居恒久)

渦潮魂、見せます! 鳴門ボートのG1「大渦大賞」は10月1日に開幕。毒島誠、井口佳典、中島孝平と今年のSG覇者3人が顔をそろえただけでなく、V候補が十指に余る大激戦。地元の渦潮軍団からは6人が参戦する。近況好調の興津藍も優勝争いに絡む。

地元勢の中で現在、最もリズムがいい男、それが興津藍だ。平和島、多摩川、びわこと、G1・3節連続優出中。自身は「たまたまです。エンジンなりの(調整に)徹しているかもしれない」と謙虚に振り返ったが、好エンジンを引いているだけでなく、レースぶりも光る。しかも、けが明けで、この成績だから恐れ入る。

実は8月の地元戦、レース中の事故で、左手中指を骨折した。復帰まで時間を要すると思われたが、現代の医学、興津の回復力は想像以上だった。「すごいっすよね。(骨折した箇所を)縫った後、酸素カプセル、超音波、電気治療をして、約2週間で復帰できましたから」。少しの違和感は残ったが、痛みはそれほどなかったという。「指だったから、2週間ぐらいで何とか復帰できた」と、けがの箇所にも助けられた。

エンジン抽選運よし、リズムよし、体調も心配なし。好循環の中で迎える地元周年へ、期待は高まるばかりだ。「優勝を狙いたい。普段は言わないけど(笑い)。でも、どっちか(11月G1ダイヤモンドカップと)はね。どっちも頑張るよ。いい流れでいきたいね」。これまでG1優出11回。10年、14年には四国地区選でG1・2冠の実績もある。地元勢のVは13年の林美憲以来遠ざかっているだけに、興津にかかる期待は大きい。

◆興津藍(おきつ・あい)1981年(昭56)3月23日、兵庫県生まれ。85期生として、99年11月、鳴門でデビューし、5走目で初勝利。03年、浜名湖で初優勝を飾る。SG7回出場。井口佳典、湯川浩司、田村隆信らとともに“銀河系軍団”の一員。攻撃的な走りに定評がある。166センチ、50キロ。血液型AB。
引用元:日刊スポーツ

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