【ニュースまとめ】おかえり、うおちゃん!魚谷香織はDR4枠

2度目33号機に烏野賢太「調整分かってる」/鳴門

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇前検日◇30日

水面悪化のため、前検練習は中止。エンジン抽選だけが行われた。

複勝率49・4%の33号機は、地元の烏野賢太(50=徳島)が手中にした。しかも、同機を引いたのは2度目。お盆シリーズで優出2着の実績を残した。

「良かった、良かった。このエンジンなら調整は分かっている」と笑顔。遠征勢に比べると、調整面で大きなアドバンテージがある。

初日は5Rの1回乗り。いきなり、巧腕発揮に期待だ。
引用元:日刊スポーツ

毒島誠が関浩哉Vに「優勝戦前に手が震えた」/鳴門

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇前検日◇30日

毒島誠(34=群馬)が後輩の活躍に続く。

9月24日に終わったプレミアムG1浜名湖ヤングダービーで、同支部の関浩哉(23=群馬)が優勝した。毒島はその瞬間、テレビの前で固唾(かたず)をのんで見守っていたという。

「優勝戦の前は、なぜだか分からないけど、手が震えた」と苦笑い。関の優勝をわが事のように喜んだ。

今節、手にした64号機は上昇機のひとつ。弟分の活躍に負けじと、今年SG2冠の実力を見せる。
引用元:日刊スポーツ

DR1枠の斉藤仁「伸びは悪くない」と好感触/徳山

<徳山ボート>◇前検日◇30日

初日12Rドリーム戦に1枠で登場する斉藤仁(41=東京)が、まずまずの感触だ。

前検日は台風接近の影響で、タイム測定のみが行われたが「伸びは悪くなかった」と自己評価は及第点。本格的な調整は天候が回復してからになるが、内枠2走の初日に、勢いを付けたいところだ。
引用元:日刊スポーツ

凡機の磯部誠が得点率3位「最悪は脱した」/戸田


幾分機力はましになってきた磯部誠(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート>◇3日目◇30日

磯部誠(28=愛知)が、複勝率わずか10・0%の35号機に苦しみながらも、得点率3位に付けた。

3日目も2、2着にしのぎ、5走着外なしにまとめる。

「最悪は脱したかな。でも大した足じゃない。ターンで乗れるようになったけど、体感が悪過ぎる」と首をかしげた。

それでも4日目は8R3枠、12R1枠の2走。今節ただ1人、SG出場経験のある格上が、準優1号艇のいすを手に入れる。
引用元:日刊スポーツ

おかえり、うおちゃん!魚谷香織はDR4枠/住之江


1年7カ月ぶりに復帰する魚谷香織(撮影・渦原淳)

<住之江ボート:ヴィーナスシリーズ>◇前検日◇30日

10月1日から、ヴィーナスシリーズが開幕する。

おかえり、うおちゃん! 魚谷香織(33=福岡)が2度目の産休を終え、1年7カ月ぶりに水面に帰ってきた。復帰に向けて、7月から練習を開始。最初は腕や肩に負担がかかったというが、並行して取り組んだホットヨガと加圧トレーニングの成果もあり、違和感は解消された様子だ。

初日メイン12Rレディスドリーム戦は4枠。「私でいいのかな? と思ったりするけど、選ばれたからにはできる限りの走りをしたいですね」。抜群の相性を誇る水面で、意を決して復帰初戦に臨む。
引用元:日刊スポーツ

好きな「5コース」実森美祐が初日全速戦だ/住之江


成長著しい実森美祐(撮影・渦原淳)

<住之江ボート:ヴィーナスシリーズ>◇前検日◇30日

10月1日から、ヴィーナスシリーズが開幕する。

実森美祐(22=広島)は、7月丸亀ヴィーナスシリーズでデビュー初優出(4着)。さらに8月尼崎G3オールレディースでも優出(4着)と成長著しい。

躍進の要因のひとつに抽選運の良さを挙げた。「仕上げられてるエンジンを引くので、作業に追われることが少ないですね」。

好きなコースは? との問いには「5コースです」ときっぱり。

初日11Rは5枠と願ったりの位置が見込める。いまが伸び盛りの全速戦は必見だ。
引用元:日刊スポーツ

開幕ダッシュだ!大注目58号機は守屋美穂/住之江


開幕ダッシュを目指す守屋美穂(撮影・渦原淳)

<住之江ボート:ヴィーナスシリーズ>◇前検日◇30日

10月1日から、ヴィーナスシリーズが開幕する。

前検日は台風24号の影響でスタート特訓やタイム計測など、一連の作業は中止。さらに、今節から凍結防止パイプが装着される。

混沌(こんとん)とした中でも、注目は58号機。前節のG3企業杯で吉川元浩がクランクシャフトとギアケースの交換で激変。行き足を中心に大幅に機力を上向かせた。

引き当てたのは守屋美穂(29=岡山)。「住之江のイメージは悪くない。いいエンジンを引いたので楽しみ」。前節の浜名湖ヤングダービーで準優進出と復調モードに入った。住之江との印象も悪くない。

初日は5R2枠、10R1枠の内枠デー。的確なレース手腕で開幕ダッシュを目指す。
引用元:日刊スポーツ

優勝宣言だ!絶好調男・西山貴浩は毎月優勝中/大村


「10月は大村で優勝する」と宣言した西山貴浩(2018年7月10日撮影)

<大村ボート>◇前検日◇30日

西山貴浩(31=福岡)がリズムに乗っている。

6月は浜名湖、7月と9月は鳴門、8月は若松と毎月優勝を手にしている。そして「10月は大村で優勝する」と宣言した。

手にした62号機は8月に村上純が優勝したエンジンで、実戦足がいい。

台風の影響で特訓や試運転はできなかったが「出足がいいエンジンみたいだね。ペラは自分の形に似ているし、明日乗ってから調整する」と相棒に期待を寄せた。

初日は7Rの3号艇と12Rの1号艇の2走。しっかり調整を合わせて連勝発進を目指す。
引用元:日刊スポーツ

ボートレース鳴門「G1大渦大賞 開設65周年記念競走」エンジン分析

 現エンジンは4月15日初日の開催から使用された。11節ほど使っており相場は固まりつつある。エース格は「21」「78」「15」「33」の4基。甲乙つけがたいが、上昇ムードの「21」と実績十分の「78」を横綱に推す。

「21」は良機ながら、なかなか実績を残せなかったが、7月のW優勝戦で西茂登子がパワフルな動きをみせて予選トップ通過。準優は4着だったが、最終日の選抜は1着と活躍した。2節前の山田祐也も好脚を生かして優勝戦1号艇を奪取するなど上昇一途だ。

「78」は初使用の樫葉次郎から気配が良好。その後、5月に真田英二が優勝し、6月には池田雄一がデビュー初優勝を決めている。近況も3節前に松田祐季が優出2着、2節前は瀬尾達也が準優3着と好走。合えば伸びが軽快になる。

「15」はA1、A2勢が乗ってしっかりと結果を残している安定感たっぷりの良機。「33」は6月に清水敦揮、2節前の烏野賢太がともに優出2着と快走。実戦で威力を発揮するエンジンだ。

「38」はレース足がよさそう。「23」「70」は上昇ムード。「27」は合えば出足関係がよくなる。「51」は7月初旬に優勝の伊藤宏を含め4連続で優出。「58」は2節前に優勝の好調機だ。
引用元:スポーツ報知

【鳴門GI・大渦大賞】BRG

 文化放送など全国のラジオ局の女子アナらが年間を通じて、ボートレースを応援するラジオ局とボートレースのコラボキャンペーン「BOATRACE RADIO GIRLS(BRG)」。BRGのメンバーは自局の放送エリア内にあるボートレース場を番組内やブログでPR。特設サイト(http://www.joqr.co.jp/br/)ではBRGによるブログが閲覧できるほか、現役選手のラジオ番組への出演情報などが公開されている。

今回、大渦大賞のPRでは、地元徳島支部の喜多須杏奈選手が22日、四国放送ラジオの「土曜ワイド徳島」(毎週土曜、午前11時~午後1時)にゲスト生出演。BRGの木戸弥生アナらを相手に、今月から開催されているモーニングレースについて「一日が早いし、他の選手のエンジン調整が整ってないことが多いので、エンジンが仕上がっている場合は好きですね」と好感触を明かした。

最後に大渦大賞の見どころについて「地元の選手に精いっぱいがんばってもらいたいです」と徳島支部の仲間にエールを送るとともに「私も周年レースに出れるようがんばります」と今後の抱負を語った。
引用元:サンスポZBAT!

【鳴門GI・大渦大賞】林のお勧め!注目のエンジン

 鳴門の現エンジンは4月15日の初おろしから10節前後使用されている。直前からモーニングに変わり、今月初めに開催予定だったヴィーナスシリーズは台風で中止。回転の上がり方などは多少なりとも変わりそうだが、お盆シリーズ(8月12日開幕)を走った林が“お勧め”を教えてくれた。

「いまは山田(祐也)が(白星を)並べた21号機がぶっちぎり。以前はなかった数字も上がってきたけど夏場になって急激によくなっている」と自らも引きたい上昇エンジンを猛プッシュ。

そして、もうひとつ挙げたのが33号機。こちらは10節の使用で優出は2回しかない(Vもなし)が、No.1複勝率49・4%を誇る実戦タイプ。「あの烏野(賢太)さんがいいエンジンというくらいだから悪いはずはないですよ」。

林が勧めるこの2機を引いた選手を追いかけるのも、舟券ゲットの近道かもしれない。
引用元:サンスポZBAT!

【鳴門GI・大渦大賞】復活イヤーの林美憲に注目!

 “復活イヤー”の後半戦も突っ走る。2月のまるがめ地区選で5年ぶりにGIタイトルを手にした林は、その優勝で出場権を得た3月のクラシック(浜名湖)で4年ぶりにSG出場。8月には鳴門代表としてメモリアル(まるがめ)に選ばれるなど、今年は“徳島のエース”と呼べる成績を残す。

「年明けの時点でダービーを狙える勝率があったので、それがモチベーションを上げてくれた。調子が悪い時期はあったけど、“固め打ち”もできましたし、何とか結果につながってくれた」

昨年は13優出で優勝1回だったが、今年は11優出V3。11月で44歳になるが、その童顔同様!? 若々しいレースだけでなく、耐えるときは耐える“大人のさばき”で、10月のダービー(蒲郡)初出場を決めた。

「あのときは運がよかった。予選最終日の後半が中止になって、6号艇の出走がなくなってね。優勝戦のメンバーがすごかったのも覚えている」

2度目のGI制覇となった13年の鳴門60周年優勝戦は1号艇から林、中島孝平、田中信一郎、松井繁、服部幸男、毒島誠。SG級メンバーを相手に逃げ切った。復調した今年は5大会ぶり地元周年制覇がかかる。

「地元の周年だからといって、ガツガツするような年齢でもないからね(笑)。田村(隆信)くんなら優勝が目標といわないといけないけど、自分は予選、準優、優勝戦と段階を踏んでいかないとダメ。もちろん、チャンスがくれば狙います」

自分に重圧をかけても結果がついてくるとはかぎらない。一般戦と変わらない心持ちで、強豪遠征陣を迎え撃つ。

◎林美憲のデータ…林の当地成績で注目すべきは(4)コース。1着率32・2%は全国平均19・7%を大きく上回るうえ、3連率はなんと77・4%。データ的には3連単は外せない!?
引用元:サンスポZBAT!

【鳴門GI・大渦大賞】勢い十分!興津藍が初タイトルへ

 勢いそのままに地元GIタイトル奪取を狙う。興津は平和島64周年(〔4〕着)、多摩川64周年(〔6〕着)、びわこ66周年(〔6〕着)とGI3連続優出中。

「周りから言われるほど、自覚はないんですけど、まあ前操者のいい部分を残しながらエンジンは引き出せているのかな、とは思いますね」

もちろん調整面の成功も快進撃の要因のひとつだが、一方で勝負度胸のよさも目立つ。先のGI3節では準優はいずれもゼロ台のスタート。コンマ01のドッキリSだったびわこでは、「行き過ぎやね」と苦笑いを浮かべたが、表情には充実感があった。

普段は枠なり基本の自在派だが、鳴門開催のオーシャンC出場がかかっていた一昨年4月の三国63周年では前ヅケに動き周囲を驚かせた。結果は報われなかったが、地元への熱い思いを示した。

「いつも行かないのにどうかなって思いもあるんですけど、そこは地元。仕上がりや流れを考えながら、強い気持ちを持って考えたいですね」

2010年の四国地区選で地元GIVは果たしているが、周年では優出歴もない。それだけに「最低でも優勝戦に乗らないと話にならないですね。僕らの世代では田村、市橋ぐらいで、他の支部に比べて人が少ない。田村が引っ張っていくと思うけど、自分も負けない気持ちで行きたい」と闘志を前面に勝負する。波に乗っている今回こそ、初の周年タイトルを地元で決めるビッグチャンスだ。

◎興津藍のデータ…興津の当地(6)コースの1着率は14・2%となかなかの好成績。また3連率は全コースで50・0%以上をマークしておりで、(6)コースでは64・2%!! まさに“3連単では押さえたい”ところだ。
引用元:サンスポZBAT!

【鳴門GI・大渦大賞】浪速の次代エース木下翔太が燃える

 タイトル初奪取へ、浪速の次代のエースが燃える。木下のGI成績は昨年が4優出で、今年はびわこ近畿地区選(〔3〕着)、浜名湖ヤングダービー(〔5〕着)でファイナル進出。記念の“レギュラー”でないにも関わらず、今年の若松オーシャンカップでは初日ドリームに名を連ねた。

「そうですね。でも何度、GIで優出しても意味がないというか、とにかくパンチの効いた結果を出してアピールしないとダメだと思います。何でもいいんで、とにかくタイトルがほしいです」

大阪支部では松井繁を筆頭に6人のSGレーサーの壁はまだまだ厚い。一方、ヤング世代に目を移しても総合力では決してヒケを取ることはないものの、GI覇者の羽野直也と仲谷颯仁に比べるとインパクトに欠けるのも事実だ。

「早く先輩に追いつかないといけないし、下には絶対に負けたくない」

6月の若松一般戦でのFの影響もあり、今年のGI出走はここまで4節だけ。直前のヤングダービー、今大会、そして次節の地元住之江での高松宮記念の“GI3連戦”が今後を決める大事な戦いになることを強く自覚する。

ヤングダービーでは凡機を引きながらも優出までこぎ着け「最後まで納得のレースはできた」と手応えを示す。昨年の64周年では準優勝の活躍で、1月の当地ルーキーシリーズではオール2連対の貫禄V。そんな相性抜群の当地で前回以上の成績を残して、“目の前の壁”を超えてみせる。

◎木下翔太のデータ…鳴門では過去5年で3節しか走っていない木下だが、2優出V1。昨年12月の64周年も含めた結果として、(2)、(4)コースの複勝率100・0%は立派な数字。(5)コースでも複勝率50・0%なら、波乱を期待したくなる。
引用元:サンスポZBAT!

【鳴門GI・大渦大賞】山田祐也が闘志満々「何とか結果を」

 “荒れる鳴門”の主役は誰だ!? 鳴門ボート開設65周年記念競走「GI大渦大賞」はあす10月1日に開幕。屈指の万舟券出現率を誇る難水面で、6日間の熱闘が繰り広げられる。V争いの中心は徳島支部のエース・田村隆信(40)だが、期待の若手、山田祐也(29)も闘志満々で地元周年に臨む。

--最近の調子は

山田「よくないです。大きなレースでなかなか結果を残せていないです」

--前節の浜名湖ヤングダービーも予選落ち

「本当に悔しい。言葉にならないぐらいふがいないという気持ちがあります。(ヤングダービーは)前検日にこれは厳しいと思うぐらいどうしようもないエンジンだったのですが、そうじゃないときでも記念でやれてないですから」

--原因は

「メンタルもダメだし当然、技量も足りていないですが、とにかく調整の引き出しが少な過ぎるんだと思います。合わせるのにも時間がかかる。ずっと記念に出ている人は仕上げる早さが違います」

--調整の手順は

「基本的に前の人をベースに。それもよくないのでしょうね」

--今期ここまでの勝率は6・81

「1着(43回)は結構、獲っているのですが6着も多いので(16回)。4、5等のときに深追いし過ぎて着を落としてしまうんです。今は“ピンロク”選手になっていますね。状況判断をしっかりして、着をキープするのも課題です」

--今期の平均STはコンマ13。スタートに関しては

「まだまだです。行くと決めたときには10回のうち、8、9回は質のいいスタートを行かないと。(まるがめメモリアルは)行く気で行ったのに、半々ぐらいでした」

--得意なコース、課題のコースは

「イメージがいいのは(5)コースからのまくり差しです。課題は(2)、(3)コースかな。もう少ししっかりとポイントを稼がないとダメ」

--好きな仕上がりは

「伸び型。伸びがよかったらテンションがあがります。成績もその時の方がいいと思います」

--地元戦は

「そこだけはいいですね。ずっと練習してきたところですから。独特の水面で、他支部の人には違和感や戸惑いがあるかもしれませんが、僕は“鳴門仕様”。そのへんのアドバンテージは大きいと思います」

--現エンジンではGW、7月の男女ダブル、企業杯、お盆と4節走っているが

「企業杯(29号機)はよくなかったし、調整も失敗しました。男女ダブル(39号機)は出足寄りのいい仕上がりになって優勝できました。でもやっぱり前回(お盆)がよかった。21号機だったのですが、出てました」

--どういう調整を

「21号機は男女ダブルで西(茂登子)さんが引いて、すごかった。西さんにも『男子が引かなくてよかったね(笑)』って言われて。それが記憶に残ってて、エンジン抽選のときに思わずガッツポーズをしてしまいました(笑)」

--前検からよかった?

「それが、そうでもなかったんです。悪くはないけど、西さんほどじゃなかった。それで西さんにペラも聞いて、それをイメージして叩いたらよくなりました。回ってからの足とかは本当にすごかった」

--ただ、優勝戦は1号艇から3着

「スタートの失敗(コンマ31)に尽きます。準優(コンマ01)が思っていたより、かなり早くて。優勝戦の特訓で1艇身ぐらいのF。展示は入れに行ったけど、コンマ04のF。メモリアルも控えてましたから行けなかった」

--引きたいエンジンは

「やっぱり21号機ですね。優勝できなかったので、リベンジしたい気持ちもあります」

--前検日にどんなコメントが出れば手応えあり

「レースを積み重ねて判断したいタイプなんで、あまり初めから『出てます』とはいえないです。『バランスが取れて中堅はあります』というコメントぐらいでも、手応えはあると思ってもらっていいかも(笑)」

--大会への意気込みを

「(鳴門ボートには)昨年、今年とメモリアルに選んでいただいたのに結果を出せなかった。今回は何とか結果を出したいです。まずは地元で(GI初の)予選突破したいです」

◆山田 祐也(やまだ・ゆうや) 1989(平成元)年7月6日生まれ。高知県出身、29歳。徳島支部。2013年5月、鳴門でデビュー。112期で主な同期は松尾充、山崎郡。16年12月、平和島で初優勝。GIは17年鳴門地区選で初出場。SGは17年若松メモリアルで初出場。通算優勝6回。16年、最優秀新人選手に選出。またスター候補選手として、今年の鳴門フレッシュルーキーに選ばれている。生涯獲得賞金は8825万4899円。今年の獲得賞金は2141万4066円。1メートル71。
引用元:サンスポZBAT!

【鳴門GI・大渦大賞】シリーズ総展望

 田村が中心だ。今年は優勝ゼロと本調子ではないが、若松オーシャンカップ優出(〔4〕着)後はリズムを戻しつつある。昨年の64周年は優出〔3〕着に終わったが、大会中に話した「僕が勝つのが一番いいと周りの人も思ってくれていると勝手に信じている」という言葉は、まさに地元エースの矜持だ。大会初制覇へ、気迫の走りを見せる。

ただ遠征陣は強力。その中でもオーシャンC→まるがめメモリアルとSG連続優勝、昨年の下関チャレンジCから史上初となるナイターSG3連覇を成し遂げた毒島が最大のライバルとなる。また毒島と同様、今年のSG覇者の井口(浜名湖クラシック)、中島(尼崎オールスター)も、脅威の存在となる。

一昨年のオーシャンC、昨年のグランドチャンピオンと当地SGを連続優勝した石野の存在も忘れるわけにはいかない。63周年をゼロ台スタート8連発で制した菊地は再び、本領の電撃戦で主導権を握る。

メンバー最多の当地GIV4を誇る松井は、唯一無二の目標であるグランプリへ、ペースアップあるのみ。石野に屈したものの、オーシャンC(〔2〕着)→グラチャン(〔4〕着)と当地SG連続優出の丸岡や、47、54周年覇者の田中と他の大阪勢も水面巧者揃いだ。

田村以外の地元勢ではGI3連続優出中と興津が好調。メモリアルに徳島支部代表として出場した林、山田にも期待が集まる。

◎鳴門ボートのデータ…万舟券が出やすい鳴門ボート。過去1年間でも出現率は19・9%で、平和島(20・4%)に次ぎ全国2位だ。前回64周年では、72レースでわずか!? 14本(19・4%)だったが、前々回63周年では23本! 初日6本、2日目は7本の“乱れ打ち”で、31・9%という驚異的な出現率だった。
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】木下、年末へ結果残す「パンチのある結果を出して」

 G1初Vのチャンスは十分の木下翔太

「大渦大賞・G1」(10月1日開幕、鳴門)

ヤングダービー世代のエース格・木下翔太(27)=A1・大阪・108期=が初G1獲りに挑む。今年はG12回を含む9回優出してV2。今期適用勝率はキャリアハイの7・59と着実にスターレーサーの階段を登っている。「オールスターあたりから調子を落としていた。Fをしたし、エンジンも出せていなかった」と、完全優勝した5月の住之江以降はやや精彩を欠いていたが、前節浜名湖のヤングダービーでようやく上昇ムード。低調機をジワジワと底上げさせ、準優ではカドから豪快にまくって優出してみせた。20代同士の戦いではテクが違うと言わんばかりの力強い走りだった。

26日時点の賞金ランクは50位。ここから年末へ向けてリズムを上げて行きたいはずだ。「この鳴門周年、住之江の高松宮記念は大事だと思っている。チャレンジカップやグランプリシリーズ、来春のクラシックとかのチャンスが出てくるので。それに鳴門とは相性がいい」とニッコリ。確かに昨年12月の鳴門周年では優出し、優勝戦では5コースからシャープなターンで2着を確保した。そして今年1月のルーキーシリーズでは楽々と押し切って優勝を飾っている。

「何かパンチのある結果を出してアピールしたい。下には負けたくないし、上にも追いつきたい」と目を輝かせた。G1では通算7回優出。リズム的にも水面相性的にも、ここはタイトルゲットの大きなチャンスかもしれない。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】SG連勝毒島誠が主役 鳴門は水面相性も抜群

 8月にSG・メモリアルで優勝した毒島

「大渦大賞・G1」(10月1日開幕、鳴門)

主役は何と言っても毒島誠(34)=A1・群馬・92期=だろう。今年は7月若松のオーシャンカップ、8月まるがめのメモリアルとSGを2勝。7月のG1・平和島周年も勝ち、30日現在で1億1244万1500円で、賞金ランクトップ。2位の白井英治に約2700万円以上の差をつけて独走している。鳴門では2回優勝。16年のSGグランドチャンピオン、13年の周年で優出しており、水面相性はいい。

井口は昨年のグランプリ優勝戦で2着。今年は3月浜名湖のクラシックで6年ぶりにSGを制覇し、8月まるがめのメモリアルでも優出した。3月戸田の周年での準優Fで、G1とG2に長い間出られなかったが、SG戦線できっちり結果を出し、賞金ランク4位につけている。鳴門は過去5年で2節しか出場しておらず、ややなじみはないが、優勝経験があり苦手意識はないはずだ。

石野は16年のオーシャンカップ、17年のグランドチャンピオンと鳴門のSGを2勝と実績は断然。菊地は鳴門G1で3回優出し、16年の周年を勝っている。中島は今年の尼崎オールスターで7年5カ月ぶり2回目のSG制覇。10年の鳴門周年も勝っている。

迎え撃つ地元勢のエースは田村。鳴門G1を13回優出してV3。当地勝率は出場選手中2位となる7・44のハイアベレージだ。林も鳴門G1で6回優出し、13年周年で優勝。市橋、興津、山田も存分に地の利を生かす構えだ。あとは当地G1覇者の松井、寺田、新田、田中も侮れない存在となる。
引用元:デイリースポーツ online

蒲郡オールレディース@cafe(5日目9/29)、明日30日は中止順延、優勝戦は10月1日に

蒲郡オールレディースは
準優日の5日目を迎えました。

なお台風24号の接近にともない明日30日は中止が決定。
日程は一日順延されて10月1日が最終日になります。

 

 


(中西裕子選手が7Rで2コースまくり、
12Rで3コース差しを決めて再びの2連勝。
3日目に続いて今節2回目の一日2勝となりました。
予選19位の次点で準優に乗れなかったのがつくづく残念なところ)

(武藤綾子選手は明後日10月1日が誕生日。
期せずしてバースデイレースの機会が巡ってきました)

(1R1着の村上奈穂選手と2着の末武里奈子選手。
村上選手は2艇Fが出るなか2コース恵まれで今節初白星)

(濱崎寿里矢選手は1R3着で今節初の連絡み。
デビュー通算3本目の3連対となっています)

(戸敷晃美選手は6Rで2コース差しから道中接戦を制して1着。
今節2勝目、通算6勝目、2コース3勝目です)

(堀之内紀代子選手は8Rイン逃げで待望の今節初白星。
岡山勢にとってもようやくの今節初1着となりました)

(池田浩美選手は2R道中逆転で今節3勝目)

(宇野弥生選手は4Rで十八番の4コースまくり一撃。
しかし準優は無念の6着で優出ならず)

(藤崎小百合選手は準優6着に終わって
蒲郡オールレディース5大会連続優出はならず。
今節が終わると10/2~30までF休みに入るため、
今期の出走予定は明後日がラスト。
今期勝率は現在6.21となっており、
3期連続A1級キープへ明後日も油断できないところです)

 

 

 

さて今日のレース結果は、

 

1R ②村上 奈穂 2コース恵まれ
2R ①池田 浩美 1コース抜き
3R ④高橋 淳美 3コース差し
4R ④宇野 弥生 4コースまくり
5R ④山川美由紀 4コース差し
6R ②戸敷 晃美 2コース抜き
7R ②中西 裕子 2コースまくり
8R ①堀之内紀代子 1コース逃げ
準優9R ①高橋 淳美 1コース逃げ
準優10R ①日高 逸子 1コース逃げ
準優11R ①長嶋 万記 1コース逃げ
12R ③中西 裕子 3コース差し

 

【今節上がりタイムベスト6】
1 長嶋 万記 1’46″5(4日目12R)
2 長嶋 万記 1’47″0(2日目8R)
3 長嶋 万記 1’47″4(初日5R)
4 長嶋 万記 1’47″5(5日目11R)
5 長嶋 万記 1’47″6(3日目10R)
6 戸敷 晃美 1’47″8(3日目5R)
6 長嶋 万記 1’47″8(2日目12R)

 

【今節の部品交換状況】
山川美由紀 ②ピストン2個、③ギヤケース、③ギヤケース
倉田 郁美 ③リング1本
堀之内紀代子 ②ピストン1個
西坂 香松 ③リング1本
豊田  結 ③リング2本
福岡 泉水 ①新プロペラ
平川 香織 ③キャブレター、⑤キャブレター
(※○内の数字はシリーズ○日目)

 

【今節支部別1着回数】
静岡支部 11勝(長嶋⑥、池田浩③、豊田②)
福岡支部 11勝(日高④、大橋栄③、戸敷②、大山博①、藤崎①)
愛知支部 9勝(細川③、宇野③、出口②、笠野①)
埼玉支部 6勝(中西④、安達②)
大阪支部 6勝(高橋淳④、五反田②)
広島支部 5勝(渡邉千②、角①、菅野①、村上①)
徳島支部 3勝(岸③)
三重支部 2勝(垣内②)
香川支部 2勝(山川②)
山口支部 2勝(片岡②)
福井支部 1勝(潮田①)
岡山支部 1勝(堀之内①)
佐賀支部 1勝(入船①)

 

なお1Rで2艇フライングが発生。
横田悠衣選手がプラス11、
田中博子選手がプラス01のFを喫しました。

 

横田選手は15年1月の常滑戦以来となるF。
今節は約1年2カ月ぶりの復帰戦でしたが、
プラス05以上のFのため即日帰郷となりました。

 

田中選手は昨年12月の多摩川戦以来、
通算2本目のFとなっています。

 

 

 

 

さっそく話題は準優勝戦へ。
3個レースの結果は以下のとおり。

 

【準優9R結果】
1着 ①高橋 淳美 1コース ST.16
2着 ③五反田 忍 3コース ST.15
3着 ④角 ひとみ 5コース ST.21
4着 ②細川 裕子 2コース ST.17
5着 ⑥片岡 恵里 6コース ST.20
6着 ⑤山川美由紀 4コース ST.15
決まり手=逃げ

 

【準優10R結果】
1着 ①日高 逸子 1コース ST.07
2着 ②岸  恵子 2コース ST.13
3着 ⑤犬童 千秋 5コース ST.21
4着 ③大橋栄里佳 3コース ST.16
5着 ④戸敷 晃美 4コース ST.21
6着 ⑥宇野 弥生 6コース ST.17
決まり手=逃げ

 

【準優11R結果】
1着 ①長嶋 万記 1コース ST.16
2着 ②垣内 清美 2コース ST.15
3着 ③出口舞有子 3コース ST.14
4着 ④笠野友紀恵 6コース ST.14
5着 ⑤安達 美帆 4コース ST.20
6着 ⑥藤崎小百合 5コース ST.17
決まり手=逃げ

9Rは①高橋選手がイン逃げで快勝。
2着には3コースまくり差しの③五反田選手が入り、
大阪支部のワンツー決着となりました。

 

10Rは①日高選手がインから逃げ切り、
2着に②岸選手が入って本命サイド決着に。

 

11Rは①長嶋選手がイン逃げ完勝。
2番手争いは②垣内選手が競り勝ち、
地元の③出口選手は惜しくも3着で初優出ならず。

 

 

 

 

優勝戦のメンバーが決まりました。

 

【優勝戦12R出走表】
①長嶋 万記 (優出100回目、優勝29回、蒲郡2V)
②日高 逸子 (優出340回目、優勝72回、蒲郡3V)
③高橋 淳美 (優出141回目、優勝20回)
④岸  恵子 (優出75回目、優勝9回、蒲郡1V)
⑤垣内 清美 (優出126回目、優勝16回、蒲郡2V)
⑥五反田 忍 (優出64回目、優勝10回)

先日の江戸川オールレディースは
平均年齢28.5歳の若い優勝戦でしたが、

 

今節はマスターズ世代が4人も入って
平均年齢48.0歳のベテラン対決となりました。

 


長嶋万記選手は1・2・1・1・2・1・2・1・2・①着と
オール2連対の圧倒的な強さでポールポジションを獲得。

 

これでデビュー通算100優出を達成です。

 

【長嶋万記選手 レース場別優出回数】
桐生⑤、戸田②、江戸川④、平和島⑦、多摩川④
浜名湖⑨、蒲郡⑦、常滑⑥、津③
三国④、びわこ③、住之江④、尼崎⑥
鳴門③、丸亀④
児島④、宮島①、徳山⑤、下関③
若松②、芦屋①、福岡②、唐津③、大村⑧

 

蒲郡ではこれが7回目の優出。
13年オール女子戦と16年ヴィーナスシリーズに続く
当地3回目の優勝へ王手がかかりました。

 

「夜の女王決定戦」5代目覇者の長嶋選手。
4大会ぶりのタイトル奪還となるでしょうか。

 

【蒲郡 夜の女王決定戦 歴代優勝者】
第1回 日高 逸子(05年オール女子戦)
第2回 道上 千夏(06年女子リーグ)
第3回 横西 奏恵(07年女子リーグ)
第4回 横西 奏恵(08年女子リーグ)
第5回 長嶋 万記(13年オール女子戦)
第6回 鎌倉  涼(15年オールレディース)
第7回 谷川 里江(16年オールレディース)
第8回 藤崎小百合(18年オールレディース)

 

明後日の優勝戦は1号艇で登場。

長嶋選手の優勝戦1号艇は3節連続で通算27回目。

ポールポジションでの強さは周知のとおりで、
1・1・1・1・1・1・1・1・1・1・1・2・2・
1・1・1・1・1・1・妨・1・1・1・1・1・1着。
26戦23勝の1着率88%という驚異の鉄壁ぶりです。

 

津オールレディースと常滑オールレディースに続く3節連続Vへ。
“東海オールレディース3連戦”でタイトルを総なめにするのでしょうか。

 

もしオールレディース出場3戦連続Vとなれば、
鎌倉涼選手、谷川里江選手、海野ゆかり選手に続いて史上4人目です。

 

今年5回目・通算30回目の優勝を目指します。

 


日高逸子選手は1・3・3・2・1・2・3・1・3・①着。
オール3連対で勝ち上がってきました。

 

準優10Rではインからコンマ07で逃げ切り完勝。
昨日10Rでインからコンマ05で逃げ切ったレースを
再現するような走りを見せてくれました。

 

これで前節の常滑オールレディース(優出3着)に続く2節連続優出に。
今年の優出は2ケタの10回目になりました。

 

蒲郡では通算15回目の優出。
今年2月の蒲郡オールレディースでは
優出2着で藤崎選手と福岡ワンツーを演じた日高選手。
今度は自らVゴールを駆け抜けたいところです。

 

もし蒲郡での優勝となれば
05年オール女子戦以来で約13年ぶり4回目です。

 

明後日の優勝戦は2号艇で登場。
15年9月の芦屋オールレディース以来、
約3年ぶりの優勝となるでしょうか。

 

現在女子賞金ランキング9位で
熾烈なベスト12争いの渦中にいる日高選手。
優勝賞金120万円を手にして
一気に混戦から抜け出したいところです。

 


高橋淳美選手は2・1・4・2・2・1・4・1・①着。
1月の住之江オールレディース以来となる
約9カ月ぶりの優出を果たしました。

 

今日は前半3Rで3コース差し、
後半10R準優でイン逃げを決めて2連勝をマーク。

 

2連対率5位タイの前節Vモーター67号機が
ますますパワーを増してきた印象です。

 

この活躍で今期勝率は今節開始前の5.11から
5.35まで大幅にアップ。
(※A2級ボーダーは現在5.34あたり)
4期連続のA2級キープへ一気にチャンスが広がりました。

 

明後日の優勝戦は3号艇で登場。
今節3コースで2勝しているだけに楽しみなところ。

 

15年9月の住之江オールレディース以来、
約3年ぶりの優勝を狙います。

 

高橋選手は現在女子賞金ランキング30位。
優勝すればレディースチャレンジカップ出場権争いへ
名乗りをあげてくることになりそうです。

 


岸恵子選手は1・1・3・1・6・2・6・3・②着。
8月の尼崎オールレディース以来となる3節ぶりの優出で、
今年5回目の優勝戦進出となりました。

 

蒲郡では10年一般戦(優出6着)と
14年男女ダブル戦(優勝)に続く3回目の優出。
当地2回目の優勝を目指すことになります。

 

明後日の優勝戦は4号艇で登場。

今節ダッシュ4走のSTはコンマ14、06、05、09とキレ味抜群。
初日に5コースまくり差しと4コースまくり差しで
連勝も飾ったのも記憶に新しいところで、
優勝戦でも展開のカギとなってくる可能性充分でしょう。

 

【今節平均STベスト5】
1 濱崎寿里矢 ST.11 ST順1.86
2 岸  恵子 ST.11 ST順2.33
3 中西 裕子 ST.13 ST順1.75
4 戸敷 晃美 ST.13 ST順2.13
5 池田 浩美 ST.14 ST順2.38

 

16年10月の戸田男女ダブル戦以来となる約2年ぶりの優勝へ。
そしてデビュー通算991本目を1着を優勝戦で狙います。

 

現在女子賞金ランキング27位の岸選手。
優勝賞金120万円を上積みできれば
22位あたりまで上がってくる計算で、
一気にレディースチャレンジカップ出場のチャンスが広がってきます。

 


垣内清美選手は5・3・1・2・3・1・2・②着。
初日後半からオール3連対で勝ち上がってきました。

 

今節手にしたモーター72号機は2連対率7位タイの好素性機。
7月の一般戦で磯部誠選手が優勝し、
前々節のお盆レースでは北野輝季選手が優出5着と
最近3節で2優出をマークしていた好調モーターで、
垣内選手もそのパワーをしっかり引き出してきました。

 

これが昨年8月のびわこオールレディース以来となる久々の優出。
約1年2カ月ぶりに優勝戦へ帰ってきました。

 

蒲郡では2節連続8回目の優出。
当地前走の16年男女ダブル戦では
優勝戦1号艇に乗るも2着に敗れている垣内選手。

 

今度こそ98年と01年の女子リーグに続く
蒲郡3回目の優勝を手にしたいところです。

 

明後日の優勝戦は5号艇で登場。

11年12月の若松男女ダブル戦以来、
約6年10カ月ぶりの優勝を狙います。

 


五反田忍選手は1・5・3・2・1・4・6・2・②着。

 

今年2月の蒲郡オールレディースでは
準優3号艇で2着に入るも不良航法で賞典除外となった五反田選手。

 

今日も同じ準優3号艇で2着という結果でしたが、
今度はしっかり優出切符が手に入りました。

 

これが待望の蒲郡初優出で、
優出歴のある水面はひとつ増えて22場に。
残すは江戸川・びわこの2場だけです。

 

【五反田忍選手 レース別優出回数】
桐生①、戸田②、江戸川0、平和島②、多摩川③
浜名湖②、蒲郡①、常滑③、津②
三国④、びわこ0、住之江⑥、尼崎③
鳴門③、丸亀①
児島③、宮島③、徳山⑤、下関③
若松⑥、芦屋③、福岡①、唐津④、大村③

 

今年に入ってからなかなか優出できない時期が続いていた五反田選手ですが、
8月の津オールレディースで待望の今年初優出(6着)を飾ると、
前節の常滑オールレディースでも優出(6着)を果たし、
そして今節も優出と一気にリズム挽回ムード。
近況4節で3優出と本来の力を取り戻してきました。

 

明後日の優勝戦は6号艇で登場。

昨年5月の戸田オールレディース以来となる
約1年5カ月ぶりの優勝を狙います。

 

 

というわけでいよいよ残り1日となった
蒲郡オールレディース「夜の女王決定戦」。

 

明日は台風が過ぎ去るのをじっと待ち、
明後日10月1日に優勝戦を迎えることになります。

 

ちなみに蒲郡女子レース最近11大会の
優勝戦結果を振り返ると、

 

13年12月 男女ダブル 小野 生奈 3コースまくり
14年6月 男女ダブル 岸  恵子 3コース差し
14年11月 ヴィーナス 鎌倉  涼 イン逃げ
15年3月 レディース 鎌倉  涼 イン逃げ
15年4月 男女ダブル 三浦 永理 2コース差し
16年3月 レディース 谷川 里江 イン逃げ
16年4月 レディース 遠藤 エミ イン逃げ
16年9月 ヴィーナス 長嶋 万記 イン逃げ
16年12月 男女ダブル 三浦 永理 2コース差し
17年9月 男女ダブル 中谷 朋子 5コースまくり差し
18年3月 レディース 藤崎小百合 イン逃げ

 

オールレディース&ヴィーナスシリーズはインが6連勝中。
逆に男女ダブル戦はインが5連敗中と不思議な傾向です。

 

果たして明後日は誰が頂点に立ち、
来年の蒲郡レディースチャンピオンへの
優先出場権を手にするのでしょうか。

引用元:ボートレースなでしこ@cafe

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