今日の無料予想(18.10.01)

【1日住之江12R】本紙の見解

 絶好枠に構える松本の地力を信頼する。一昨年のクイーンズクライマックス覇者で近況のリズムにも狂いなしとあれば逆らう手はなさそうだ。手にした37号機の素性も悪くなく、本番までにはきっちりと仕上げてくるとみる。再び“年末”で勝負をかけるためにも、このシリーズは是が非でも存在感を見せつけておきたい。V最有力候補が住之江V2を目指し、まずは幸先よく開幕ダッシュを飾る。

対抗には地元期待の落合を推す。今期はA1復帰へ好ペースで女子獲得賞金ランクは前検の時点で13位。初のクライマックス出場への勝負駆けとなる今節は気合も半端なものではないだろう。(2)コースから鋭い差しハンドルで逆転を狙う。ヤングダービーで優出(〔6〕着)して勢いに乗る大山はセンター果敢攻め。復調著しい大豆生田も侮れない。
引用元:サンスポZBAT!

【1日尼崎12R】本紙の見解

 【12R】 初日の羽野は(4)、(6)コースから3・4着。F持ちのうえに尼崎前回のGIセンプルカップ(7月)でも勇み足をしており、2走とも6番手スタートと仕掛けが慎重になった。それでいて中間着にまとめるあたり“平成生まれ初のGIレーサー”の底力だろう。ここはしっかりと踏み込んで押し切りたい。

連勝発進を決めた佐藤が勢いに乗る。こちらもF持ちだが、羽野とは対照的にゼロ台のトップSを連発した。外枠でも野沢と永田のA1両者が追い上げる。
引用元:サンスポZBAT!

【1日平和島3R】好リズムの田口がインから速攻逃げ

諸塚香奈実

《叶えてこその“夢”舟券!》ちょっと乗れてないですねぇ…。3日目6Rで狙った浜野谷憲吾は、4コースから攻め込めずに3着でハズれ。後半11Rは大外から2着に食い込んでいるので、動きは変わらず悪くないです。2、1枠となる4日目も引き続き狙ってみたいですね。

話は変わりますが、3日目のボートレース平和島のニコニコ生放送「こんせいそんのスタジオ生放送!」には、解散しても記者イチ押しのアイドル『チャオベッラチンクエッティ』の元メンバー・諸塚香奈実さんが登場。2日目には同じ元メンバーの後藤夕貴さんが出演して、まさかの全敗…。今回が3度目となる諸塚さんが「ごとぅーのぶんまで頑張ります!」と気合を入れて予想に挑みました。

結果は、見事に3回の的中に成功。6レース全て3艇ボックス(6点)で狙って、この好成績。しかもプラス収支で終了ですよ。初登場で1回、2度目が2回と的中回数は上がっていて「今回は3回以上がノルマだったので、本当にうれしいです!」と満面の笑みを浮かべていました。

「過去2回もそうでしたけど、いろいろと考えながら予想して、レースを見るのは楽しいですね。ニコ生で観戦しているみなさんとの会話も楽しいし、応援もとてもうれしかったです。名物のアジフライもおいしかったですね。ぜひまた呼んでください!」

見事に“勝利の女神”になった諸塚さんは、女優としてもピッカピカに輝いています。10月13、14日には大阪で舞台「タイヨウのうた」に出演します。お近くのかたはぜひ諸塚さんの活躍をご覧になってください。

4日目はちょっと早いですが3Rの田口節子で勝負。日ごとに調子を上げていて、アシの感触も良さそうです。ここはインからしっかりと踏み込んで押し切るとみました。3連単は(1)(3)、(1)(4)、(1)(2)から3着流し12点。
引用元:サンスポZBAT!

【1日平和島12R】本紙の見解

 《記者選抜》5戦4連対と好調な浜野谷が、得点率トップに立った。アシにも納得の表情を見せており、インからスタートに集中して全速逃げを繰り出す。

調子を上げてきた田口が鋭いまくり差しで迫る〔1〕⇔〔3〕が主軸。ダッシュを乗せて切り込む新田と、手堅く差す塩崎へ〔1〕〔4〕、〔1〕〔2〕。

【3連単】は〔1〕⇔〔3〕〔4〕、〔1〕⇔〔3〕〔2〕、〔1〕〔4〕⇔〔2〕。
引用元:サンスポZBAT!

【1日戸田9R】4日目“裏予想”

《これからボートの話をしよう。》

『スカパー!・JLC杯戸田ルーキーシリーズ第17戦』4日目(6日間開催、準優3レース制)

大敗続きだった序盤から反撃してきた野中一平。「4R(3日目)は何となく押す感じがあったけど、後半は乗りづらかったですね」とまだ半信半疑の様子だが、「アシは普通くらいある。スタートもたぶん大丈夫です」とムードは悪くない。

6走を消化して得点率は5・00。4日目9Rで1着になっても5・71どまりで、ボーダーが下がらないと予選突破は厳しい状況だが、3日目4Rと同様に2コースからうまく差し抜け、結果を待ちたいところだ。

ということで3日目の“裏予想”は9Rの野中。3連単(2)-(1)(3)-(1)(3)(5)(6)。

◆戸田3日目までの得点率ランク◆
順  選手名  得 点 条件
(1)春園 功太8.80 当確
(2)四宮 与寛8.75 当確
(3)磯部  誠8.40 当確
(4)村上  遼8.17 当確
(5)石丸 海渡7.80 当確
(5)佐藤  翼7.80 当確
(7)竹井 貴史7.60 (5)(6)
(7)島田 賢人7.60 (5)(6)
(7)竹田 和哉7.60 当確
(10)松尾  充7.50 (4)(6)
(11)山崎  郡6.83 当確
(12)中田 達也6.75 (4)(4)
(13)西野 雄貴6.60 (4)(4)
(14)井上 一輝6.50 (3)(4)
(15)中村 晃朋6.00 (1)(6)
(15)大谷 健太6.00 (1)(6)
(17)吉田 祐貴5.75 (2)-
(17)吉川 勇作5.75 (2)(3)
(17)前田 篤哉5.75 (3)(3)
(17)柴田 直哉5.75 (2)-
(21)森永  隆5.60 (2)(3)
(22)高倉 和士5.40 (2)-
(23)渡辺 昌成5.25 (2)(2)
(23)沢崎 雄哉5.25 (2)-
(23)新開  航5.25 (2)(2)
(26)野中 一平5.00 --
(26)小池 哲也5.00 (2)(2)
(26)岡部 大輝5.00 (2)(2)
(29)田中 宏樹4.75 (1)(2)
(30)寺島 吉彦4.50 (1)(2)
※ボーダー=6.00。準優3レース制
引用元:サンスポZBAT!

【1日戸田12R】本紙の見解

磯部誠

《記者選抜》磯部は仕上げに苦しみながらもテクニックでカバーし、5戦いずれも3連単に絡んでいる。インからスタート力を駆使して先マイに持ち込む。

機力は互角以上の四宮と、3日目連勝とリズムを上げてきた島田へ〔1〕〔3〕、〔1〕〔5〕が本線。展開を突いてくる松尾の連入で〔1〕〔6〕も。

【3連単】は〔1〕〔3〕=〔5〕、〔1〕〔3〕=〔6〕。
引用元:サンスポZBAT!

【1日まるがめ12R】本紙の見解

星栄爾

【12R】 星は初日から2・4・2着。まだ足には納得していないが、悪い動きではない。Sも決まっており、ここはインからしっかりと押し切ってくる。

地元の小野寺が好位から猛追。チルトマイナスで気配も上向いており、的確に差して星を脅かす。

石橋も一発を秘める。2日目の8Rを勝利してリズムも上昇。カド公算でもありS鋭発ならチャンスだ。

中村有は石橋の内から先に仕掛けたい。池田、岩崎も展開があれば連争いはできるだけの足は備える。
引用元:サンスポZBAT!

【1日鳴門12R】本紙の見解

田村隆信

絶好枠で登場の田村が主役を務める。34号機の複勝率は33・3%と数字的には平凡だが、近況は回り足を中心に悪くない。当然、調整面のアドバンテージも大きいはず。地元のエースがきっちりと態勢を整え、インから気迫の逃げを打つ。

松井の10号機は前回の松尾宣邦の出足はよかった。当地GIV4を誇る王者が(2)コースから絶品の差しで田村に迫る。菊地の50号機も複勝率29・2%の数字よりも動いている。本領の速攻戦で内2艇を強襲へ。菊地が攻めれば新田が浮上。
引用元:サンスポZBAT!

【1日児島12R】本紙の見解

山崎智也

一昨年6月蒲郡グラチャンVからビッグレースで鳴りを潜めていた“トモヤ”が輝きを取り戻す。予選首位通過の山崎が準優12Rも難なく制圧して王道Vに王手をかけた。足は納得の節イチレベルで行き足から伸びは実にパワフル。台風24号の影響で順延“水入り”となったが「エンジンが力強いので」と気象条件の変化も意に介さない。一昨年4月桐生以来のGI通算31回目のVへ、先マイ一気に主役の座へと上り詰める。

準優で豪快なセンターまくりを決めた中沢を対抗に推す。出足、回り足に特長があり、優勝戦も同じ3号艇なら一発の予感が漂う。4年ぶりの地元周年Vを狙う川崎も仕上がりは抜群。好位鋭角差しで逆転を目指す。カド自在に攻め込む辻や、伸びを生かす地元の山本、レース足軽快な久田も展開を突いて浮上を図る。
引用元:サンスポZBAT!

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