【ニュースまとめ】毒島誠が初日から暴れ回る!

【1日まるがめ】予選概況

 2日目は地元の近江が2連勝と大活躍。「足はよくなってきてる」と、初日から2・1・1着として表情が緩んだ。浜崎、土屋も1・1着と奮闘。浜崎は「実戦タイプでいい」とゴキゲン。土屋も「多少マシになってる」と上昇気配に一息ついた。石川は1・3着、平本は2着2本。初日の2連勝コンビは“土がついた”が相対的に気配は悪くない。女子では松瀬、佐々木が変わらず好仕上がりだ。
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【1日まるがめ1、11R】江崎一雄が一発を狙う

 きょうはイケる。江崎は初日から6・2・4着。2日目の9Rは6枠→(6)コースも影響。「調整も外してましたね」と結果を出せずに肩を落とす。しかし「これで完全に方向性はみえた。3日目から取り返せると思います」と“反攻”に自信をのぞかせた。3日目の出番は1、11R。まずは絶好枠のオープニングをしっかりとモノにして、シリーズ初勝利。勢いに乗って後半も一発を狙う。
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【1日鳴門】前検チェック

 台風24号による荒天のため、特訓、タイム計測ともに中止。そんな中、お盆戦で優出〔2〕着したときと同じWエースのひとつ33号機を引いた地元の烏野は「よかったね。調整もわかっているし、このエンジンなら大丈夫」と力戦を約束した。もうひとつの21号機の湯川も笑顔をみせていた。8月企業杯V(金子賢志)の70号機は井口が引いた。毒島、吉田、丸野、徳増、杉山らも機力は確か。
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【1日鳴門3、8R】毒島誠が初日から暴れ回る

 自身が作った“群馬旋風”をさらに加速させるか。毒島は公私ともに面倒を見ている関浩哉が浜名湖ヤングダービーでGI初出場V。「よかったですね。お祝いもしてきました。優勝戦の前は緊張で手が震えたし、嫁の気持ちがわかりました」と後輩の快挙に喜びいっぱい。今節の64号機は複勝率31・5%だが、近況の動きはいい。賞金ランクを独走する絶好調男が初日3、8Rから暴れ回る。
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【1日児島12R】近況のムードは最高潮の辻栄蔵

 苦境をはね返す逆転劇でファイナルへ進出。近況のムードは最高潮の辻が勢いを加速させて頂点を狙う。

「ペラしかやってないですけど、準優は乗りやすかったですね。まだ調整が合ってはいないけど、レース足はよかったと思います」

その準優10Rは枠なり(2)コースからだったが、すぐ外の中沢が力強くまくりを決め、差した鶴本に懐を突かれてBSでは3番手と厳しい状況に。それでも下を向くことなく前を追い詰めると、GI初優出を狙う鶴本を2周1マークで逆転し2着。SGレーサーの意地で優出切符をもぎ取った。

「伸びはいい人にはやられ気味だけど、普通はあると思う。スタートは勘自体は合ってる。スリットを越えて前にいきたいですね」

先月11日にはGI桐生62周年を制し、史上23人目となる全24場制覇を成し遂げたばかり。そしてGI2連続を含む4連続Vへ目前まで迫ったとあって「リズムはいいって書いておいてください(笑)。最高で!」と白い歯もこぼれる。優勝戦は4号艇から。自在ハンドルを駆使して快進撃に花を添える。
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【1日児島12R】川崎智幸4年ぶりの地元周年Vへ

 4年ぶりの地元周年Vへ。ファンに雄姿を見せるべく、いぶし銀の51歳が闘志を燃やす。川崎は準優11Rをイン速攻で快勝。直前10Rでインの上野がまくられたことで力みもあったが「握ったけど、しっかり舟が返ってくれた」と安堵の表情を浮かべた。「地元GIに呼んでもらえるだけでもありがたいけど、優出できちゃったし。何とか優勝したいね」。2枠から渾身Vへ全力を注ぎ込む。
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