【ニュースまとめ】女子レーサー密着深川麻奈美プロ顔負けチョコレートケーキ

高田ひかる今節2勝目「スタートは勘通り」/平和島


高田ひかるは6Rを逃げ切り今節2勝目、思わず笑顔がこぼれた(撮影・中川純)

<平和島ボート>◇3日目◇9月30日

高田ひかるが3日目6Rを逃げ切って今節2勝目を挙げた。コンマ12のスタートを決めて先マイ。追う新田芳美、浜野谷憲吾らのタイトルホルダーを突き放した。「スタートは勘通り。1Mを回る感じも良かったです」と話す表情もうれしそうだ。

足はバランス型で中堅上位。得点率も6位タイに付ける。「もっと思い切って握っていけるようにペラ調整を続けます」。妥協することなく、足も成績もさらに上を目指す。
引用元:日刊スポーツ

四宮与寛、初優出へ気合「ダッシュ決める」/戸田


イン快勝で3勝目を挙げた四宮与寛が初優出をにらむ

<戸田ボート>◇3日目◇9月30日

四宮与寛が3勝目を挙げ、無事故完走で準優当確となった。3日目6Rはコンマ07のトップタイミングから逃走。追走する格上の磯部誠を振り切った。「このコースは狭くてクセはありますが、スタートとダッシュで勝負する自分の持ち味が生きる」と話す。

3度目の当地で9勝目と相性はいい。「特訓からいいスタート、ダッシュを決めてプレッシャーを与えたい」。初優出をにらんで気合全開だ。
引用元:日刊スポーツ

女子レーサー密着【オフにつけまい】深川麻奈美 プロ顔負けチョコレートケーキ

深川(右)は真剣な表情でスポンジケーキをカットする。左は指導する川崎さん

レシピをチェックする

できあがったチョコレートケーキに笑顔の深川

レース場のピットでもいつも笑顔の深川

福岡支部の人気レーサー・深川麻奈美(31)=100期=は、お菓子作りが趣味だ。今回、東京・渋谷区の料理学校「リライブ・フードアカデミー」を訪問。講師の川崎光さんに指導を受けながら、チョコレートケーキを作った。(ペン、カメラ・角田 晨)

料理学校の最寄りのJR新宿駅に到着した深川は、「実家の熊本市に比べると、本当に人が多いですねえ~」と感嘆の声。「レースで東京に来るといつも観光しようかなあと思うんですけど、人が多くて疲れるからやめちゃうんですよね」と、苦笑いを浮かべた。

「リライブフードアカデミー」に到着し、真っ白なコックコートに着替えた深川。はにかみながら、レッスンがスタートした。まずはレシピの確認をすることに。1グラム単位まで指定された材料を見て、「こんなに細かく量らなきゃいけないんですか! いつもは、適当にやっちゃってます(笑い)」と、驚いた様子を見せた。8歳の長女と4歳の長男のために、普段からお菓子は作る。「チーズケーキとか簡単なやつですけどね」。子供たちの評判も上々だ、「『おいしい』って、私の作るお菓子を待ってくれているんです」

お菓子作りは昔からの趣味だ。「10代の頃はバレンタインデーにトリュフチョコレートとか作ってました。市販のチョコを溶かして型にはめるだけですけど(笑い)」。すると、川崎さんから「料理もするんですか?」という質問が。それには「あんまり作ってないですね(苦笑)。実家なので、母親に頼んでいます」と頭をかいた。

子供の存在は励みになっている。「趣味といえば、子供と遊ぶことですかね。息抜きになるし、休日はよく一緒に出かけてます。この間も近所の公園で、昼過ぎから暗くなるまで遊んでました」と頬をゆるめた。

作業は続く。細かく動く量りの目盛りを見つめ「正確に量を量るのは神経をつかいますねえ~」と、つぶやく。クリームを泡立てながら「腕が痛い~」と、疲れた表情を浮かべる。それでも、持ち前の明るさは消えることがない。川崎さんの名札を見ていたかと思うと、「お名前“ひかり”っていうんですか?」と驚いた様子。「私の友達にも全く同姓同名の人がいるんですよ! 漢字は違うけど、でもすごい! 写真撮ってもいいですか?」と、はしゃいでいた。

完成したチョコレートケーキの出来栄えに「きれい! 店に並んでいてもおかしくないですよ」と興奮気味。試食して「おいしい~。やっぱり家で作るものより、味に深みがありますね」と幸せそうな表情を見せた。

昨年12月に地元・若松でデビュー11年目の初優勝を飾った。今年8月にはレディースチャンピオン初出場も果たした。満足はしていない。「エンジン出しも、道中の旋回も下手なので、もっと上手になりたいです。初優勝したとき周りの人たちがびっくりするくらい『おめでとう』って言ってくれて。子供たちにも『優勝して帰ってきてね』なんて言われるので、もっと優勝したいですね」と決意を新たにしていた。

▼プロフィル 深川麻奈美(ふかがわ まなみ)…1987年1月21日生まれ、31歳。熊本県出身。160センチ、A型。

▼成績など…07年5月に若松でデビュー。翌年9月に住之江で初勝利を挙げる。17年12月に若松での男女ダブル優勝戦で初優勝を飾る。今夏に桐生で開催された「レディースチャンピオン」で、初のG1出場を果たした。今年は9月までに5優出している。

▼レーサーになったきっかけ…「元々ボートレース場によく遊びに行っていたんです。そこで女子レーサーが活躍しているのを見て、かっこいいなぁと思いました」

▼尊敬するレーサー…「やっぱり、同じ熊本県出身の荘林(幸輝、現・養成所教官)さんですね。円陣出しから旋回まで全てがハイレベルで、ああいうレーサーになりたいと思います」
引用元:スポーツ報知

【1日まるがめ】選手コメント

 1、9R・川合理「いい人にはやられる。普通の人相手ならレースできる」

2、10R・木谷賢「足はバランスが取れて中の上くらい。乗り心地もマシ」

3、12R・星栄爾「合ってない。伸びはいいけど、出足、乗り心地がまだ」

4、12R・小野寺「チルトマイナスのほうがいい。少し伸びよりの感じ」

5、11R・山田竜「ペラを叩いてマシ。スリット近辺はもともとよかった」

5、12R・中村有「ペラの方向性を変えて、何となくこっちのほうがいい」

6、11R・三好一「起こし、スタート足はいいけど、つながりが悪い」

6、12R・池田剛「2日目は調整とレース失敗。出足型で伸びも悪くない」

7、12R・石橋道「(2日目8Rは)差されたし…。足は全体に欲しい」

8、12R・岩崎芳「悪くはないけど、回っての足が思ったより進んでない」
引用元:サンスポZBAT!

【1日鳴門】選手コメント

 1R・鳥居塚「最近はエンジンなりには出せてますね。鳴門も悪くない」

2、6R・岡村慶「鳴門は(1)コースが難しいけど、イメージは悪くない」

2、8R・丸岡正「前回よかったみたいだから、このまま1回走ろうかな」

2、11R・下條雄「F休み明け4節目。前節優出できてリズムは上向き」

3R・下出卓「鳴門はまくりが利く水面。いつも通り伸びを求めて調整」

3、9R・渡辺浩「ここと住之江を走ってF休み。スタートは慎重に」

5、11R・佐々木「鳴門は久しぶりだけど、水面的には好きですよ」

6R・山田祐「エンジンはよさそう。しっかりと仕上げたいですね」

6、11R・杉山貴「リズムは悪くないし、鳴門のイメージも悪くない」

7R・海野康「前節優勝できたし、リズムは悪くない。荒れ水面は大好き」
引用元:サンスポZBAT!

【1日鳴門12R】選手コメント

 〔1〕田村隆「自分が見た時、このエンジンは悪くなかったですね。風の強い状況を想定しながら調整」

〔2〕松井繁「こんな状況ではコメントのしようがないね。まあ、とりあえず自分の調整をしてから」

〔3〕菊地孝「ペラは見たけど、きれいな形だったし、調整はしやすそう。まあ1回走ってからですね」

〔4〕新田雄「西山(貴浩)が前節優勝しているし、1回はこのままの状態で走ってみるつもり」

〔5〕中島孝「荒れ水面はあまり好きではないけど、三国で乗っているし、ある程度は乗れるのかな」

〔6〕吉川元「最近はよくないエンジンばっかり。鳴門は近いけど、全然、走ってないのでイメージはない」
引用元:サンスポZBAT!

【1日児島12R】選手コメント

 〔1〕山崎智「出てますね。節イチです。スタートしてだいぶ余裕がある。特に行き足で伸びもいい。出足、ターン回りも日増しによくなった。もう微調整で」

〔2〕川崎智「日に日によくなってる。試運転はそう目立たないけど、レースにいくと人より押してる感じ。スタートも勘通りだし狙い通りのレースはできる」

〔3〕中沢和「止める方向で試して、だいぶいいなと思っていった。直線は普通で出ていく感じはないけど、立ち上がりはいいし回っていく感じに力強さもある」

〔4〕辻栄蔵「ペラしかやってないですけど、準優は乗りやすかったですね。まだ合っていないけど、レース足はよかったと思う。優勝戦に向けて調整したい」

〔5〕山本寛「伸びを求めて叩いたけど、道中の乗り心地はなかった。もう少し乗りやすくしたらレースできると思う。伸びは中堅上位。(5)コースからいきたい」

〔6〕久田敏「今回の優出は素直にうれしい。伸びは付きそうもないので、しっかりかかるようにした。出足含め実戦足は抜群。1日あくけど枠なりで集中して」
引用元:サンスポZBAT!

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