【江戸川】江戸川メルマガ会員ご招待カップ本日開催、相性抜群の岡村仁&野添貴裕の“大阪コンビ”!

岡村仁野添貴裕“大阪コンビ”は当地相性抜群だ!

好調維持の大場敏松崎祐太郎もV戦線を盛り上げる!


 


4311
岡 村    仁

3555
野 添  貴 裕

4451
松 崎  祐太郎

3489
大 場    敏

3841
佐々木  和 伸

4828
松 山  将 吾

次節は10月2日(火)に初日を迎える「江戸川メルマガ会員ご招待カップ」の4日間シリーズ。なお、予選3日間のポイント上位6名が優勝戦に進出する“得点率制”で争われるが、級別審査の締め切り(10月末)まで残すところ1ヶ月となり、各勝率のボーダー付近に位置する選手にとっては、少しでも勝率を稼いでおきたい一節になってくる。

さて、今シリーズは計「8名」のA1級が参戦を予定しているが、真っ先にV候補として名前を挙げたいのは、大阪支部の岡村仁野添貴裕の2者。まず当地のG1ウィナー(58周年記念)である岡村は、やや調子の波が大きいタイプで乱調に陥る時もあるが、好調時に繰り出すターンは切れ味満点。1Mを切り裂く「決め手」は実に鋭い!

その岡村は、V戦1号艇から当地2回目の優勝を狙った前回戦(今年5月の日本写真判定杯)で悔しい準Vに終わっている。よって、その雪辱へ燃える短期決戦になってくるが、それとともに「A1級」キープへ向けても、勝率を上げておきたい4日間だ。

一方の野添も、江戸川では依然V経験がないのが不思議なほど、当地は好走率が高い(通算9優出)。「花の69期」の一員で、ベテランの域に入ってきたが、今年は2月の「近畿地区選手権」で自身2度目の“G1V”を飾った他、4月の「マスターズチャンピオン」でもファイナル進出を果たすなど、まだまだ元気一杯。中外コースからの攻めも多彩で、ベスト6入りを果たす可能性は高そうだ。

同じ近畿勢では、兵庫支部の小坂尚哉も、江戸川通算勝率「6.61」は前述した岡村・野添を上回り、今節出場する選手ではナンバー1。さらには、自身“初優出”が江戸川伝統の「大江戸賞」という異色の経歴の持ち主で、新鋭時代から難水面を的確に乗りこなしてきた。レース運びも柔軟で、今節もV戦線に絡んでくるのは必至だろう。

前期に自己最高勝率(7.23)を叩き出した松崎祐太郎は、栄えある「ボートレースダービー(蒲郡)」で念願の“SG初出場”を果たす。“天才肌”で、デビュー当初から旋回は抜群に巧かったが、最近は安定してモーターを出せるようになったことでスタート事故が減少し、今の躍進に繋がった。江戸川の水面も攻略しつつあり、2節後に控えている大一番へ向け、更なるリズムアップを図りたいところだ!

そして、大場敏谷野錬志の“静岡コンビ”も、シリーズリーダーの座を争う存在。特に長年の間、トップステージにおける「名バイプレーヤー」として活躍してきた大場は、年齢を重ねた今でも卓越した「旋回テクニック」を誇り、捌くレースは天下一品。生命線の「回り足」さえ仕上げれば、今シリーズも高い確率で舟券に貢献してくれるはずだ。

それに対して“速攻派”の谷野は、大場に比べると安定感には欠けるものの、「伸び系統」の仕上がり次第では、破壊力満点の攻めを連発して“ピンラッシュ”も期待できる。なお、いい時と悪い時の差が両極端な当地戦だが、近況は“2連続優出中”と結果を出しているし、初日の時点で波に乗るようだと「V」まで一直線に突っ走るかも!?

徳島支部の佐々木和伸は、直近の当地戦こそ2節連続で「途中帰郷」の憂き目に遭っているものの、通算で「7優出&1V」の実績以上に活躍している印象が強い。足の裏付けがある節においては荒波も力強く乗りこなしてくるし、機動力も十分。初日の時点で流れに乗れれば、シリーズを盛り上げる存在になってくる。

さらには、今期が初A1の松山将吾を筆頭に、吉川喜継北中元樹の“滋賀トリオ”も地力は十分。今期は「記念の壁」に阻まれて少し勝率を落としている松山だが、「捲り差し」の切れ味は実に鋭く“1着率”の高さがセールスポイント。当地は今回が「3度目」の参戦で、過去2回は水面に適応できなかったが、パワーアップした今ならあっさり克服しても何ら不思議ではない。

そして、以前は当地を苦手にしていた吉川も、徐々に江戸川の水面を攻略。一方の北中は滋賀勢の中で最も波乗りが巧く、当地は「3優出」の実績がある。重量級で好モーターの後押しが欲しいところだが、少なくとも「中堅クラス」の機力を有していれば、緩急自在な立ち回りで堅実にポイントをまとめてくる。

そして、佐々木と同じ「鳴門育ち」の齊藤優河野大の両者も、江戸川との相性は良い!

齊藤は快速モーターとのタッグだった前回戦(今年3月の日刊紙BR記者クラブ杯)で「2コース差し」を決めて“当地初V”を飾った。そのV戦は「波高25cm」の“超荒水面”だったが、スイスイと力強く乗りこなしていた。今期は期初めの地元戦で「F」を切り歯車が完全に狂ってしまったが、何とかリズム修復を図りたいところだ。

その他、注目したいのは重木輝彦佐藤博亮の2者で、2012年3月の当地戦(日本モーターボート選手会会長賞)が“初優出”の重木は、前回(昨年11月の月兎ソースカップ)でもベスト6入りと、江戸川は自ら「好相性」を自認している得意水面。「2着型」で勝ち味に遅い点は否めないが、悲願の“初V”を虎視眈々と狙っている。

一方、愛知期待の有望株として順調に成長を遂げていた佐藤だったが、この2年間(4期)で2度の「F2」を犯してA1級からA2級へ、そして遂にはB1級まで降格して「一からの出直し」を余儀なくされている。ただ、今期は現在のところ「A1ペース」と復調ムードで地道に軌道修正を図っている。

その佐藤は、過去に当地を4節走って「2優出」と水面適正は高い。彼本来の攻撃力を発揮するには当然静水面の方がベターだが、波が多少出ても乗りこなしてくるし、好機の後押しがあればベスト6入りの可能性も十分だろう。

最後に「還暦」を迎えてもA2級をキープしている富山弘幸と、手薄な地元勢を牽引する浦田信義の両ベテランは、ともに年齢を感じさせない攻めっぷりの良さが魅力。なお、今期不調の浦田は来期のB1級陥落が決定的だが、愛する純地元で浮上のきっかけを掴みたいところだ。

開催日別 展望
10月2日(火)

初 日

選抜戦1号艇の大場敏が強力セットを獲得!

今節は「江戸川メルマガ会員ご招待カップ」の4日間シリーズ(得点率制)。なお、昨日の前検日は、台風一過で気温が大幅に上昇。それに伴い、南寄りの「追い風」が強く、逆目の「下げ潮」と対峙したことで水面コンディションが悪化。よって「S練習」は中止となり、安定板を装着した上でタイム計測のみが実施された。

なお、本日の初日は、風は弱まる見込みだが、引き続き「追い風」に対して潮回りは逆目の「下げ」基調。また、台風の影響で水かさが増しているため、波が多少出る可能性もある。

前記した通り、昨日はタイム計測のみのため、現時点での気配は全くの未知数だが、初日メインの12R「江戸川選抜」組の6選手では、1号艇にエントリーしている大場敏(※1回乗り)がエース級の「57号機」に加えて、2連対率「45.2%」の“好ボート”も獲得した!

その大場は「出足・レース足重視で行きます」と普段のスタイルで実戦に臨む構え。調整手腕に長けているだけに、同機のMAXパワーを引き出してくるはずだし、まずはキッチリ逃げて初戦を飾る確率はかなり高そうだ。

そして、岡村仁(4枠※1回乗り)と松崎祐太郎(5枠※前半は7R3枠)の2者も、オレンジプレート(2連対率40%以上)の好モーターを引き当てている。

なお、2節後に大一番の「SGボートレースダービー」が控えている松崎は“捌き勝負”の比重が高まりそうな一節だが、岡村の方は「A1級勝率へ今節は頑張りたい!」と話しており気合十分。当地のG1戦を制しているだけに荒水面への適応力も圧倒的。「F持ち」と言えども、“一走入魂”の姿勢で勝率アップを目指してくるはずだ!

残る初日選抜組の野添貴裕(2枠※前半は6R5枠)・佐々木和伸(3枠※前半は8R5枠)・谷野錬志(6枠※1回乗り)の3者では、谷野の「55号機」が3節前に使用した川崎智幸の本体整備で一気に上昇。谷野自身も当地は“2連続優出中”で水面相性も良好なだけに、この谷野の食い込みにも注意したいところ。

一方、予選組に目を移すと、大場が手にした「57号機」と双璧の“鬼足”を誇る「61号機」を地元ヤングの片岡大地(7R4枠※1回乗り)が引き当てている。「(前操者の)渡邉真奈美選手に話は聞いてきました」と目を輝かせていた片岡大。正直なところ、腕はまだ未熟だが、パワー攻勢で“一発”を狙っている。

さらには、当地においては評価が「2割程度」上がる武田正紀(40号機)&齋藤篤(41号機)の両者にも好モーターが渡っている。特に「回転が上がっていて、調整はしやすそう。行き足はいいかもです!」と手応えを得ていたのは武田。荒水面も得意とあって、初日の2走(5R5枠&11R2枠)から注目しておきたい。

そして、小坂尚哉(4R5枠&11R1枠)と富山弘幸(5R4枠&10R1枠)の近畿2者も、シリーズを盛り上げる存在になってきそう。ともに「上位の下」の評価が下せるモーターとのタッグで、ある程度の舟足には仕上げてくるはず。中でも、大ベテランの富山は当地約2年ぶりの参戦だが、昔から波乗りは達者で不安要素は少ない。

同じ近畿勢の滋賀支部所属の吉川喜継&松山将吾にも気合が感じられた。まず吉川だが「江戸川は得意ではなかったけど、やっと前回優出できた。いいイメージで臨めると思いますし、(A1級へ)勝率を上げたいですね」とのこと。初日は“必勝態勢”で挑む1枠戦(9R※1回乗り)だ。

一方の松山(3R4枠&10R3枠)は「記念を走るようになって悩んでいたけど、最近はターンの感触が良くなってます」と笑顔。今期は“記念の壁”に跳ね返され勝率をかなり落としているが、一般戦の今節は持ち前の「スピードターン」を武器に攻めまくる腹積もりだ!

引用元:ボートレース江戸川

出場予定レーサー一覧

  • 2878

    富山  弘幸

    級別: A2

  • 3174

    古賀  勝則

    級別: B1

  • 3226

    浦田  信義

    級別: A2

  • 3283

    窪田  好弘

    級別: B1

  • 3306

    武田  正紀

    級別: B1

  • 3310

    金澤  一洋

    級別: B1

  • 3489

    大場   敏

    級別: A1

  • 3555

    野添  貴裕

    級別: A1

  • 3630

    黒田  誠司

    級別: B1

  • 3653

    品川  賢次

    級別: B1

  • 3708

    岡部  貴司

    級別: A2

  • 3745

    橋本  年光

    級別: A2

  • 3762

    豊田  光紀

    級別: B1

  • 3808

    秋田 健太郎

    級別: B1

  • 3812

    山崎  聖司

    級別: B1

  • 3841

    佐々木 和伸

    級別: A1

  • 3965

    北中  元樹

    級別: A2

  • 4023

    柴田  友和

    級別: B1

  • 4031

    飯島   誠

    級別: B1

  • 4167

    片岡  秀樹

    級別: B1

  • 4194

    齋藤   篤

    級別: B1

  • 4218

    吉川  喜継

    級別: A2

  • 4245

    高橋  直哉

    級別: B1

  • 4247

    齊藤   優

    級別: A2

  • 4295

    小坂  尚哉

    級別: A1

  • 4311

    岡村   仁

    級別: A1

  • 4340

    土性  雅也

    級別: B1

  • 4342

    谷野  錬志

    級別: A1

  • 4440

    萩原  知哉

    級別: B1

  • 4451

    松崎 祐太郎

    級別: A1

  • 4467

    渡邉  俊介

    級別: A2

  • 4469

    土山  卓也

    級別: A2

  • 4543

    重木  輝彦

    級別: A2

  • 4649

    和田  操拓

    級別: B1

  • 4704

    河野   大

    級別: A2

  • 4762

    藤原 啓史朗

    級別: A2

  • 4786

    佐藤  博亮

    級別: B1

  • 4828

    松山  将吾

    級別: A1

  • 4856

    豊田 健士郎

    級別: A2

  • 4911

    片岡  大地

    級別: B1

  • 4943

    八木  治樹

    級別: B1

  • 4944

    田代  達也

    級別: B2

  • 4962

    畑   竜生

    級別: B1

  • 4988

    牟田  奨太

    級別: B2

  • 5006

    久保原 秀人

    級別: B2

引用元:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

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