【ニュースまとめ】竹井奈美DR制した!持ち前の全速戦で逆転

Contents

市川哲也、立て直して50歳誕生日星ゲット/大村

<大村ボート>◇初日◇1日

市川哲也(50=広島)が50歳の誕生日を白星発進で飾った。

前半の6Rはインからコンマ08の好スタートを決めて逃走。後半12Rは1Mで舟が浮いて6着に終わったが、「もらったままだと足になってなかった。とりあえずこんなところかな、という程度までになった」と機力の立て直しに成功した。2日目は8R5号艇と12R1号艇の2走。調整の時間はたっぷりある。しっかり調整を施してポイントアップを目指す。

引用元:日刊スポーツ

山崎智也2年半ぶりG1V 長女卒業で発奮/児島


児島優勝戦を逃げ切りG1で31回目の優勝を飾った山崎智也(撮影・奈島宏樹)

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇最終日◇1日

山崎智也が快勝し、今年2回目の優勝を飾った。G1制覇は16年4月桐生以来で、通算31回目となった。

スタートはコンマ13と少し遅れた。だが、中沢和志の攻めを封じると先マイに成功。バックでぐんぐん伸びて逃げ切った。駆る11号機は前節、中間整備が入って急上昇。さらに伸びを引き出した。「エンジンを信じて舟券を買った皆さん、おめでとうございます。もうエース機ですよ」と相棒に感謝した。

長女の小葉音(こはね、17=群馬)が、ボートレーサー養成所を卒業したばかり。父として威厳を見せ「お祝いごとに強いので、今節は楽しみでした」と笑顔がはじけた。

これで11月に芦屋で開催されるSGチャレンジカップ出場圏内に入った。年末のグランプリ出場も視野に入れる。「今年はパッとしない1年だったけど、まずはチャレンジ出場を確実にしたい」と気を引き締め直した。
引用元:日刊スポーツ

野中一平、機素性引き出す「ターン回り良い」/戸田


準優18番目に滑り込んだ野中一平(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート>◇4日目◇1日

野中一平が4日目9Rに今節2度目の2コース差しを決めた。「ターン回りが良くて中堅上位」。徐々に機素性を引き出してきた。

これで得点率は5・71。その後も相手待ちの状況が続いたが、ラスト12Rで2選手の勝負駆けが実らず、準優18番目のいすが巡ってきた。「戸田だし、チャンスはあります」。前節Fがありながら今節も0台など快スタートを連発。10R6枠でも流れを含めて侮れない。
引用元:日刊スポーツ

宮之原輝紀、攻めに徹する「展開突ける足」/平和島


宮之原輝紀は勝負駆け10Rを1着、準優進出を果たした(撮影・中川純)

<平和島ボート>◇4日目◇1日

宮之原輝紀が1着条件の10Rを4カドから差し、勝負駆けを決めた。

スタートやバックの足など確実にパワーアップした。その要因を「ブラケットが曲がっていて。それを直したら良くなりました」と話した。3日目まで思うようなレースができなかった。「もっと早く気付くべきでした。でももう大丈夫です」。言葉にも力強さが戻った。不利な大外枠も「展開を突ける足です」ときっぱり。優出だけを考え、1Mは攻めに徹する。
引用元:日刊スポーツ

村上純、ドリーム逃げ快勝「ペラも定まった」/徳山

<徳山ボート>◇2日目◇2日

村上純(43=岡山)が12Rドリーム戦をイン逃げで制した。

「ペラも定まった」と調整は順調に進んでいる。これで3戦2勝、2着1回のオール2連対。今後も微調整を行い、さらなる上積みを目指す。
引用元:日刊スポーツ

毒島誠、1分45秒5も「タイムほどの感触では…」/鳴門

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇2日目◇2日

毒島誠(34=群馬)が破格のタイムをたたき出した。

12Rのドリーム戦、先マイから後続をちぎり、1分45秒5。冬場ならまだしも今の時期、めったに、お目にかかれない好タイムをマークした。しかも、この日、2番目に早かった岡村慶太とは1秒もの差があった。「足がいいのは間違いないけど、タイムほどの感触ではなかった」。64号機はまだ調整の余地があるよう。V候補の足取りは順調だ。
引用元:日刊スポーツ

遠藤エミ年末へ「いいイメージで戻りたい」/平和島


優勝戦3号艇に入る遠藤エミ。江戸川に続く連続Vを目指す(撮影・中川純)

<平和島ボート>◇5日目◇2日

準優11R、遠藤エミ(30=滋賀)が完璧なレースで逃げ切り、優出を果たした。「出足がしっかりして、いい足です」と振り返った通り、1Mを回った直後に2着の中谷朋子以下を突き放した。

今節は、江戸川からの連続Vがかかり、年末に平和島で開催されるプレミアムG1クイーンズクライマックスも見据えた大切な一戦。まだ平和島で優勝はないが、「いいイメージで(年末に)戻ってきたい」。2節連続Vへ気合を見せた。
引用元:日刊スポーツ

古結宏、得点率トップ「まずまず動いている」/福岡

<福岡ボート>◇2日目◇2日

古結宏(40=兵庫)が得点率トップに立った。

2日目までオール3連対。2日目12Rではコンマ13のスタートを決めて軽快に押し切った。

「バランスが取れて、まずまず動いている。悪くない足です」。前検を思えば、明らかに機力は上向いている。
引用元:日刊スポーツ

芝田浩治S遅れ冷や汗も6戦6勝で完全V王手/尼崎


芝田浩治が6戦6勝で完全Vに王手をかけた(撮影・北條直治)

<尼崎ボート>◇3日目◇2日

芝田浩治(46=兵庫)が準優12Rをインから伸び返して先マイ成功、優勝戦進出を果たした。準優を終えて6戦6勝。完全Vも見えてきた。

スタートはコンマ21とやや遅れ「やってもうたと思った」と肝を冷やしたが、パワフルに仕上がった7号機に胸を張る。「このエンジンは伸び型で直線を求めた方がいいけど、自分はそれでは乗れないから手前に持ってきている。それでも上位」ときっぱり。完全Vに関しては「いやいや」と謙遜したが「スタートしっかり決めたいですね」。今度こそ踏み込みに集中して、地元で完全Vといきたい。
引用元:日刊スポーツ

柴田直哉、波乱V狙う「気負わずにいきたい」/戸田


デビュー初優出を決めた柴田直哉(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート>◇5日目◇2日

柴田直哉(28=福岡)が、念願のデビュー初優出を決めた。準優11Rはコンマ11のトップスタートから内側の攻めを誘い、狭い展開を切り抜けて2着を奪った。

レース後は「笑いをこらえてます。スタートも頑張りました」。思惑通りの戦法に、充実感をにじませた。優勝戦は準優同様の5枠。「回ってからがいいです。展開を突くだけ。気負わずにいきたい」。格は劣っても、今節はパワーもレース内容も侮れない。
引用元:日刊スポーツ

初優出初Vへ絶好枠四宮与寛「レース足いい」/戸田


初優出初優勝へ王手を懸けた四宮与寛

<戸田ボート>◇5日目◇2日

四宮与寛(28=徳島)が、準優10Rを逃げ、デビュー初優出で、優勝戦1号艇を手に入れた。

1Mは村上遼が強烈なツケマイで迫ったが、瞬時の対応で押し切った。「冷静に回れました。レース足がいいし、レバーを握った反応もいい」と振り返った。ヤングダービーを制した関浩哉、すでにG1優勝もある仲谷颯仁は115期の同期生。「刺激は受けます」。旬な仲間の背中を追うためにも、この勝機は逃したくない。
引用元:日刊スポーツ

佐々木裕美が2着で勝負駆け成功「足は上位」/丸亀

<丸亀ボート>◇4日目◇2日

4Rで佐々木裕美(38=山口)が2着となり、勝負駆けに成功した。5枠石川真二のイン奪取で、5コースからの戦いを強いられた。しかし、1Mでブイ際を差し、逃げた石川に食らい付いた。「調整がずれていた3日目の足を修正できました。足は上位だと思います」と胸を張る。準優11Rは5枠の出番。3枠に岩崎芳美もおり、予選を突破した女子2人で、1枠石川真二を脅かす。
引用元:日刊スポーツ

竹井奈美DR制した!持ち前の全速戦で逆転/住之江


竹井奈美が2日目のドリーム戦を逆転勝ちしてVサイン

<住之江ボート:ヴィーナスシリーズ>◇2日目◇2日

竹井奈美(29=福岡)がメイン12Rのダイヤモンドドリームを制した。1周バックこそ原田佑実に先行を許したが、1周2M、2周1Mと持ち前の全速戦を繰り出して逆転した。

機力にも自信を漂わせる。「かかりがいいし、直線で伸びる感じもある。上位の一角です」。3日目7、11Rも握りっぷりの良さで、V争いを大いに盛り上げる。
引用元:日刊スポーツ

入海馨が山田哲也を撃破「伸びは上位と思う」/大村


入海馨が3日目の4R4枠と8Rの3枠で果敢に攻める(撮影・坂中昭子)

<大村ボート>◇2日目◇2日

児島のフレッシュルーキー入海馨(22=岡山)が、2日目の6Rで格上のイン山田哲也を破った。4コースからコンマ13のトップスタートを決め、一気にまくった。

「伸びは上位だと思うしターン回りもいい。前節、ペラ調整のコツをつかんだし、ナイターでも調整のイメージはできている」と笑顔。3日目は4Rの4号艇と8Rの3号艇の2走。3日も果敢に攻めて、予選上位通過を目指す。
引用元:日刊スポーツ

落合直子、連勝でオール2連対もさえぬ表情/住之江


落合直子はオール連対をキープも、スタートには不満顔だ(撮影・工藤浩伸)

<住之江ボート:ヴィーナスシリーズ>◇2日目◇2日

落合直子(33=大阪)が7Rはまくり差し、11Rは逃げで連勝した。

初日からオール2連対と好調だ。ただ、成績に反して表情はさえない。「行き足が合ってない感じで、起こすタイミングが分かってないです」。地元水面にもかかわらず、スタートが難しいもどかしさを口にした。
引用元:日刊スポーツ

【児島・G1開設記念】智也、31度目G1V GP圏内へ猛攻

山崎智也

ボートレース児島の開設66周年記念「G1児島キングカップ」は最終日の1日、第12Rで優勝戦が行われ、圧倒的な1番人気に推された山崎智也(44=群馬)がインから押し切り。16年4月の桐生ダイヤモンドカップ以来となる自身31度目のG1制覇となった。

まさに「節イチ足」だった。山崎はコンマ13の好発進を切ったが、2、3コースはさらに早いスタート。プレッシャーをかけられたが、先マイを決めるとグッと前に押した。

「エンジン様々。伸びられる感じは全くなかった。最近、優勝戦に1号艇で乗れることがないので楽しもうと思って行きました」

娘の小葉音(こはね)が11月にデビュー。改めて父の威厳を示した格好だ。優勝賞金900万円を加算し今年の獲得賞金は4000万円を超えた。「(11月芦屋の)チャレンジカップが見えたので大きい」。グランプリ出場圏内となるベスト18入りも視野に猛ラッシュを見せる。

【次走】山崎智也、中沢和志、辻栄蔵、久田敏之の次走は7日からの戸田G1戸田プリムローズ。白井英治、池田浩二、長嶋万記、峰竜太、中田竜太らと優勝を争う。川崎智幸は4日からのからつ一般戦。石渡鉄兵、中辻崇人、和田兼輔らが相手。山本寛久は7日からの宮島一般戦。一瀬明、星野太郎、谷村一哉らが参戦する。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

児島で山崎が通算31回目のG1V


児島ボート周年記念を優勝の山崎智也

G1「児島キングカップ開設66周年記念競走」の優勝戦が1日、児島ボートの12Rで行われ、1号艇の山崎智也(44)=群馬支部=が逃げ切り、G1通算31回目となるVをかざった。

枠なり3対3の隊形で行われたレース。1コースから仕掛けた山崎は、スリットで遅れをとり1Mもターンがややふくれた。それでもシリーズ一番のエンジンパワーで差してきた艇をすべて振り切り、そのまま独走体勢を築くと先頭でゴール。優勝賞金900万円を勝ち取った。

16年4月の桐生ダイヤモンドカップ以来、約2年半ぶりのG1制覇となった山崎は「モーターさまさま。モーターだけで勝てることを確信しました(笑い)」とおどけ、「最近は1号艇で優勝戦に乗ることが少ないので、楽しもうと思ってました。児島は大好きな場です。選手じゃなくてモーターを信じてくれた皆様、ありがとうございました(笑い)」と、独特の表現で感謝の言葉を口にした。

2着には道中で逆転した5号艇の山本寛久、3着は2号艇の川崎智幸と、それぞれ地元勢が続く結果となった。
引用元:スポーツ報知

[ボート]山崎、台風一過スカッと快勝 児島GIキングカップ優勝戦

イン速攻で児島周年を制した山崎智也

1号艇で圧倒的な人気を背負った山崎智也(44)=群馬・71期・A1=が力強く逃げて1着。児島周年は2005年以来の2回目、GIは16年4月桐生ダイヤモンドカップ以来となる31回目の優勝を飾った。2Mで中沢和志をさばいた山本寛久が2着、2周1Mを小回りの川崎智幸が3着に入った。

台風24号の影響で1日順延。優勝した山崎は児島上空に広がった青空のような晴れやかな笑顔を見せた。予選トップ、準優1着でつかんだ優勝戦1号艇。インからコンマ13のSを決め、まくりも差しも許さず逃げ切った。「エンジンさまさま。最近は優勝戦に1号艇で乗れることがないので楽しんだ」と前節の中間整備で急上昇した11号機を武器に突っ走った。

直前の9月21日、山崎は長女の小葉音(123期・群馬)のボートレーサー養成所修了式に、妻の奏恵さんと出席。「お祝い事には強いので今節は楽しみにしていた」と注目を集める中で結果を残した。16年6月のSG・グランドチャンピオン(蒲郡)で優勝して以降、目立つ活躍はなかった。だが、この優勝で900万円を加算して今年の獲得賞金ランクは41位から27位へ。「パッとしない年だったが、これでSG・チャレンジカップ(11月20~25日・芦屋)が見えた」。誰よりも派手なことが似合う山崎。グランプリ出場へ向け、ど派手に突っ走る。
引用元:中日スポーツ

【ボート】住之江に恵比寿マスカッツが来場 ライブ&抽選会で場内を盛り上げる

住之江ボートでライブ中の恵比寿マスカッツ(左から)辰巳シーナ、石岡真衣、羽咲みはる、吉澤友貴、古川いおり

「2018モーターボート・レディスカップ(ヴィーナスシリーズ第8戦)」(1日、住之江)

女性アイドルグループ「恵比寿マスカッツ」が1日、住之江ボートに来場。ライブ&ファンサービス抽選会を行い、場内を盛り上げた。

今回、住之江ボートを訪れたのは辰巳シーナ、石岡真衣、羽咲みはる、吉澤友貴、古川いおりの5人。拍手でボートマニアに迎えられ登場し「バナナ・マンゴー・ハイスクール」を熱唱。ステージ前のマニアは大喜びだった。

トークショーでは控室にマジックミラーが設置されていたという話題に。吉澤は「裸になってもバレないんじゃないかと思ったけど、のぞいていたら気づかれた」と観客の笑いを誘った。

イベントで7Rの予想も披露。石岡は「ボート番組をやっていて、毎回当たるんです」と豪語したが「7Rは白(1号艇)と赤(3号艇)がきます」と意外にもノーマルな予想。辰巳は「シーナという名前から(4)(1)、(1)(4)流しをよく買います」とファンにオススメ。7Rの結果は3連単(2)(1)(3)。石岡、辰巳ともハズレだった。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】児島周年は山崎智也がイン速攻で優勝 1日順延も31回目のG1優勝に笑顔

イン速攻で児島周年を制した山崎智也

「児島キングカップ・G1」(1日、児島)

12Rで優勝戦が行われ、1号艇で圧倒的な人気を背負った山崎智也(44)=群馬・71期・A1=がイン速攻で1着。児島周年は2005年以来の2回目、G1は16年4月の桐生ダイヤモンドカップ以来となる31回目の優勝を飾った。2Mで中沢和志(埼玉)をさばいた山本寛久(岡山)が2着、2周1Mを小回りの川崎智幸(岡山)が3着に入った。

台風24号の影響で1日順延。優勝した山崎は児島上空に広がった青空のような晴れやかな笑顔を見せた。優勝戦はインからコンマ13のスタート。まくりも差しも許さず逃げ切った。「エンジンさまさま。最近は優勝戦に1号艇で乗れることがないので楽しんだ」と前節の中間整備で急上昇した11号機を武器に突っ走った。

16年6月のSG・グランドチャンピオン(蒲郡)で優勝して以降、目立つ活躍はなかった。だが、この優勝で900万円を加算し、今年の獲得賞金ランクは41位から27位へ。「パッとしない年だったが、これでSG・チャレンジカップ(11月20~25日・芦屋)が見えた」。誰よりも派手なことが似合う山崎。グランプリ出場へ向け、ここからど派手に突っ走る。
引用元:デイリースポーツ online

山崎G1 31度目V 開設66周年記念 【児島】

イン速攻で児島周年を制した山崎智也=デイリースポーツ社提供

児島ボートのG1開設66周年記念「児島キングカップ」は最終日の1日、1号艇で圧倒的な人気を背負った山崎智也(44)=群馬・71期・A1=が、力強く逃げて1着。児島周年は2005年以来の2回目、G1は16年4月の桐生ダイヤモンドカップ以来となる31回目の優勝を飾った。2Mで中沢和志をさばいた山本寛久が2着、2周1Mを小回りの川崎智幸が3着に入った。
引用元:西スポ

10月4日(木)NHK総合『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』毒島誠選手(群馬支部)が出演!

10月4日(木)放送予定のNHK総合『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』に、登録第4238号毒島誠選手(群馬支部)と奥様の幸美さんが出演します。この番組は、日本人の名字や名前を題材にしたバラエティ番組で、今回のテーマは「名乗りづらい名字」です。毒島選手の名字にまつわる秘話や、結婚して名字が「ブスジマ」に変わった妻の本音などが語られます。是非ご覧ください。

【番組名】『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』
【番組サイト】(PC、SP)http://www4.nhk.or.jp/onamae/x/2018-10-04/21/838/2291057/
【放送局】NHK総合
【放送日時】2018年10月4日(木)19:30~
※放映日については予定です。都合により変更となる場合がございます。
※詳細は番組公式サイトにてご確認ください。

busujima
引用元:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

蒲郡オールレディース@cafe(最終日10/1)、末武選手が水神祭 & 長嶋選手が3節連続V

台風24号による中止順延を経て、
蒲郡オールレディースは
一日遅れでシリーズ最終日を迎えました。

 

 


(藤崎小百合選手は5Rでイン逃げを決め、
デビュー通算500勝のメモリアルとなりました。
そして明日から10/30までF休みに。
今期は勝率6.24で終了し、
3期連続A1級キープとなりそうです)

(西橋奈未選手もこのあと10/2~30がF休み。
今期勝率は現在5.20となっており、
A2級初昇格はやや厳しい状況でしょうか)

(今節大活躍を見せた戸敷晃美選手も
明日から10/30までF休みに)


(福島陽子選手は1R4コースまくりで今節初白星。
前節の江戸川オールレディースでも
6日目にまくりで節間初1着を奪っており、
2節連続で最終日に意地を見せました)

(加藤奈月選手は2R3コース差しで今節初白星。
エース17号機は今月末のSGでも注目機となりそうです)

(宇野弥生選手は4Rイン逃げで今節4勝目。
今期勝率は6.10となっており、
5期ぶりのA1級復帰へ勝負の10月を迎えます)

(安達美帆選手は3Rイン逃げで今節3勝目。
昨日西武ライオンズの優勝がありましたが、
今節は埼玉支部が計7勝をあげる活躍でした)

(角ひとみ選手は7Rイン逃げで今節2勝目。
先日広島カープの優勝がありましたが、
今節は広島支部が計6勝をあげる活躍でした)

(倉田郁美選手は8Rイン逃げで今節初白星。
今期勝率5.42でA2級キープへ勝負駆けが続きます)

(谷川里江選手は9Rイン逃げで待望の今節初白星)

(片岡恵里選手は10R3コースまくりで今節3勝目。
今期勝率5.75で2期ぶりのA2復帰が見えてきました)

(出口舞有子選手は11Rイン逃げで今節3勝目。
地元初準優出を飾るなど見せ場充分の今節でした)

(今日10月1日が誕生日だった武藤綾子選手。
3着4着でバースデイウィンはならず)

 

 

 

そして今日のヒロインとなったのが末武里奈子選手でした。

 

6Rに2号艇で登場すると、
2コースから豪快にまくりを決めてデビュー初1着。

 

女王のイン戦をジカまくりで破る鮮烈な走りを見せ、
盛大な拍手に迎えられてピットに帰還しました。

 

記念の水神祭は7R終了後に実施。

 

レスキュー艇で大時計の”脇”までやってきた末武選手。

 

参加したのは同支部同期の山本宝姫選手、同期の戸敷晃美選手、
山口支部の片岡恵里選手と向井美鈴選手、福岡泉水選手の5人。

 

掛け声に合わせて自らダイブし、
キレイな弧を描いて水面へ。

 

山本選手と福岡選手があとを追って飛び込み、
水神祭終了、かと思われました。

 

ところがこれはフライングだった様子。

 

まだ場内に水神祭開始がアナウンスされる前で、
大時計の”脇”で待機している間にやってしまった模様。

 

他場ではあまり待機するシステムはないため、
間違っても致し方ないところでしょう。

 

というわけで仕切り直しとなり、
ちょっと移動して大時計の”前”へ。

 

今度は担ぎ上げバージョンに変更し、
すでにビショビショの末武選手を持ち上げてテイク2。

 

さっき飛び込む”練習”をしたばかりとあって、
キレイなフォームで水面へ吸い込まれていきました。

 

もちろん山本選手と福岡選手ももう一度水面へ。

 

2回も飛び込むなかなか珍しい”二度漬け水神祭”となり、
見守っていた多くのファンから温かい拍手が送られていました。

 

ちなみにこのあとピットに帰ると、
待ち受けていた選手たちからもう一度放り込まれていた末武選手。
“三度漬け”でたっぷりお祝いしてもらったのでした。

 

末武里奈子選手は92年生まれの26歳。

 

学生時代はソフトテニスで活躍し、
スポーツ推薦枠でボートレーサー養成所に入学。

 

リーグ戦勝率3.15で卒業し、
16年5月に118期生としてデビューしました。

 

これまで40節走って3着は6本あったものの、
2連対ゼロと厳しい戦いを強いられていた末武選手。

 

しかし通算41節目となった今節、
昨日1Rで2艇Fが出るなかとはいえ
デビュー以来初となる2着をゲット。

 

そして今日、目の覚めるような2コースまくりを決め、
デビューから約2年5カ月目で待望の瞬間を迎えました。

 

今日の勝ちっぷりは内容的にも見事だっただけに、
この1勝をきっかけに飛躍を遂げそうな気配は充分。

 

次節10/14からの津ヴィーナスシリーズをはじめ、
今後の走りに注目しておきたいところです。

 

末武選手、おめでとうございました。

 

 

 

 

というわけで今日のレース結果は、

 

1R ④福島 陽子 4コースまくり
2R ③加藤 奈月 3コース差し
3R ①安達 美帆 1コース逃げ
4R ①宇野 弥生 1コース逃げ
5R ①藤崎小百合 1コース逃げ
6R ②末武里奈子 2コースまくり (3連単113700円)
7R ①角 ひとみ 1コース逃げ
8R ①倉田 郁美 1コース逃げ
9R ①谷川 里江 1コース逃げ
選抜戦10R ③片岡 恵里 3コースまくり
選抜戦11R ①出口舞有子 1コース逃げ
優勝戦12R ①長嶋 万記 1コース逃げ

 

【今節の部品交換状況】
山川美由紀 ②ピストン2個、③ギヤケース、③ギヤケース
倉田 郁美 ③リング1本
堀之内紀代子 ②ピストン1個
西坂 香松 ③リング1本
豊田  結 ③リング2本、⑥リング1本
福岡 泉水 ①新プロペラ
平川 香織 ③キャブレター、⑤キャブレター
(※○内の数字はシリーズ○日目)

 

【今節支部別1着回数】
静岡支部 13勝(長嶋⑦、池田浩③、豊田②、倉田①)
福岡支部 12勝(日高④、大橋栄③、藤崎②、戸敷②、大山博①)
愛知支部 12勝(宇野④、細川③、出口③、谷川①、笠野①)
埼玉支部 7勝(中西④、安達③)
大阪支部 6勝(高橋淳④、五反田②)
広島支部 6勝(角②、渡邉千②、菅野①、村上①)
山口支部 4勝(片岡③、末武①)
徳島支部 3勝(岸③)
三重支部 2勝(垣内②)
福井支部 2勝(潮田①、加藤奈①)
香川支部 2勝(山川②)
岡山支部 2勝(福島①、堀之内①)
佐賀支部 1勝(入船①)

 

 

 

 

さて話題は優勝戦へ。


(100回目の優勝戦に臨む①長嶋万記選手。
通算100優出は女子史上22人目です)

(②日高逸子選手は近況2節連続優出とリズムを上げ、
次節は10/8から地元の福岡オールレディースに臨みます)

(蒲郡では10回目の優出となった③高橋淳美選手)

(④岸恵子選手は今期勝率が現在6.15。
2期ぶりのA1級復帰へ勝負駆けが続きます)

(まだオールレディース優勝がないのは三重・福井・佐賀支部。
三重勢のオールレディース初Vを目指す⑤垣内清美選手)

(⑥五反田忍選手は今期勝率が5.27までアップ。
4期連続A級キープへ望みがつながりました)

 

 

 

 

そして迎えた優勝戦の時間。

 

【優勝戦12R出走表】
①長嶋 万記 (優出100回目、優勝29回、蒲郡2V)
②日高 逸子 (優出340回目、優勝72回、蒲郡3V)
③高橋 淳美 (優出141回目、優勝20回)
④岸  恵子 (優出75回目、優勝9回、蒲郡1V)
⑤垣内 清美 (優出126回目、優勝16回、蒲郡2V)
⑥五反田 忍 (優出64回目、優勝10回)

 

コンディションは向かい風1m、波高0cm、
気温20℃、天候:晴れ。

 

 

進入は①②③/④⑤⑥で枠なりの3対3。

 

スタート展示では③高橋選手が立ち遅れて
回り込んでの3コースでしたが、
本番はすんなりと枠なりで落ち着きました。

 

STは内からコンマ03、09、13/09、11、18。

 

弾丸ショットで先手を奪った①長嶋選手が、
他艇を完封して1マークを先マイ。

 

バック直線に出ると早々と別世界へ。
6艇身ほどの大差をつけて独走態勢に入りました。

 

2番手争いが大混戦となっているのを尻目に、
悠々と2マークを先取りした①長嶋選手。

 

完勝。

 

そのひと言に尽きるほどの完璧な勝利でした。

【優勝戦12R結果】
1着 ①長嶋 万記 1コース ST.03
2着 ④岸  恵子 4コース ST.09
3着 ②日高 逸子 2コース ST.09
4着 ⑥五反田 忍 6コース ST.18
5着 ⑤垣内 清美 5コース ST.11
6着 ③高橋 淳美 3コース ST.13
決まり手=逃げ
2連単①④ 520円(3番人気)
3連単①④② 1210円(4番人気)

 

 

 

勝った長嶋選手は通算30回目の優勝。

 

【長嶋万記選手 優勝歴】
09年12月 尼崎女子リーグ
11年10月 下関女子リーグ
12年1月 戸田女子リーグ
12年2月 浜名湖男女ダブル戦★★
12年10月 常滑オール女子戦
12年11月 住之江女子リーグ★★
13年2月 尼崎女子リーグ
13年3月 宮島女子リーグ★★
13年4月 桐生オール女子戦
13年10月 蒲郡オール女子戦
14年12月 桐生オールレディース
15年3月 徳山一般戦
16年5月 浜名湖オールレディース
16年7月 桐生ヴィーナスシリーズ
16年9月 蒲郡ヴィーナスシリーズ
16年10月 三国オールレディース
16年11月 江戸川オールレディース★★
17年1月 丸亀ヴィーナスシリーズ
17年2月 尼崎オールレディース★★
17年2月 若松男女ダブル戦★★★
17年5月 平和島オールレディース
17年6月 常滑オールレディース
17年7月 多摩川男女ダブル戦
17年9月 児島ヴィーナスシリーズ
17年9月 津オールレディース★★
18年1月 住之江オールレディース
18年4月 三国オールレディース
18年8月 津オールレディース
18年9月 常滑オールレディース★★
18年10月 蒲郡オールレディース★★★
(※★★は2節連続V、★★★は3節連続V)

通算100優出の節目で通算30Vの節目に到達。
30Vは女子史上11人目の記録です。

 

【通算優勝回数ベスト11(女子)】
1 山川美由紀 78回
2 日高 逸子 72回
3 寺田 千恵 64回
4 鵜飼菜穂子 56回
4 海野ゆかり 56回
6 田口 節子 51回
7 横西 奏恵 46回
8 谷川 里江 45回
9 淺田千亜希 39回
10 三浦 永理 33回
11 長嶋 万記 30回

 

これで津オールレディースと常滑オールレディースに続く
“東海オールレディース3連覇”を達成。
自身2回目の3節連続Vとなりました。

 

オールレディース出場3戦連続Vは史上4人目の記録に。

 

【オールレディース出場3節連続V】
鎌倉  涼 (15年3月蒲郡・4月浜名湖・4月戸田)
谷川 里江 (16年3月蒲郡・4月芦屋・4月大村)
海野ゆかり (16年10月常滑・11月宮島・12月丸亀)
長嶋 万記 (18年8月津・9月常滑・10月蒲郡)

 

またオールレディース優勝11回は歴代2位で、
1位の寺田千恵選手(12回)に1回差まで迫ってきました。

そして蒲郡では13年オール女子戦と
16年ヴィーナスシリーズに続く3回目の優勝。

 

同一場のオールレディース・ヴィーナスシリーズの2冠は、
史上9件目の記録になります。

 

【同一場オールレディース・ヴィーナスシリーズ2冠】
桐生  長嶋 万記
多摩川 永井 聖美
浜名湖 鎌倉  涼
蒲郡  長嶋 万記
蒲郡  鎌倉  涼
常滑  長嶋 万記
丸亀  平山 智加
宮島  遠藤 エミ
下関  平山 智加

 

 

今節は1・2・1・1・2・1・2・1・2・①・①着で、
11戦7勝のオール2連対Vという圧勝劇。

 

2連対率16位のモーター40号機をハイパワーに仕上げ、
とにかく異次元の速さが光った今節。
上がりタイム1~6位を独占する驚異のスピードでした。

 

【今節上がりタイムベスト8】
1 長嶋 万記 1’46″5(4日目12R)
2 長嶋 万記 1’46″8(最終日12R)
3 長嶋 万記 1’47″0(2日目8R)
4 長嶋 万記 1’47″4(初日5R)
5 長嶋 万記 1’47″5(5日目11R)
6 長嶋 万記 1’47″6(3日目10R)
7 戸敷 晃美 1’47″8(3日目5R)
7 長嶋 万記 1’47″8(2日目12R)

 

また初日に48.8キロだった体重を
徐々に絞って5日目には47.0キロまで減量。
心技体すべて仕上げた結果の完勝劇だった印象です。

 

 

前々節の津オールレディースは
1・2・1・2・2・1・2・1・1・①・①着、
前節の常滑オールレディースは
1・3・1・2・2・2・1・1・2・①・①着、
そして今節は
1・2・1・1・2・1・2・1・2・①・①着とし、

20走連続2連対、33走連続3連対に。

 

これで今期勝率も7.78まで急激にアップ。
3期ぶり2回目の女子勝率ナンバーワンが見えてきました。

 

【今期勝率ベスト5(女子)】
1 長嶋 万記 7.78
2 中谷 朋子 7.70
3 寺田 千恵 7.65
4 小野 生奈 7.31
5 松本 晶恵 7.12

 

そして女子賞金ランキングは1つ上がって2位へ。
クイーンズクライマックスのトライアル初日1号艇争いも
激しさを増してきた印象です。

 

 

今後の出場予定は、
GⅠ戸田周年(10/7~12)
宮島オールレディース(10/21~26)
児島オールレディース(11/4~9)

 

次節はGⅠ戸田周年に参戦。
周年記念出場は昨年11月の児島以来と久々。
リズム最高潮で迎えるGⅠだけに期待は高まります。

 

そして次々節の宮島ではオールレディース
出場4戦連続Vの新記録をかけた一節に臨みます。

 

今年5回目の優勝をマークし、
3年連続3回目のボートレースクラシック出場も
はっきりと射程圏にとらえた長嶋選手。

 

このあとさらにVラッシュが続くのか目が離せません。

 

長嶋選手、おめでとうございました。

 

【蒲郡オールレディース 歴代優勝者】
14年度 鎌倉  涼(大阪)
15年度 谷川 里江(愛知)
16年度 遠藤 エミ(滋賀)
17年度 藤崎小百合(福岡)
18年度 長嶋 万記(静岡)

 

 

 

 

ではこれにて蒲郡オールレディース@cafeは終了。

 

次回の更新予定は10月8日、
体育の日に開幕する福岡オールレディースです。

 

現時点での出場予定メンバー(支部別)は、

 

群馬 島倉
埼玉 中里
東京 長田、栢場、中澤、中村か
静岡 池田浩、豊田
愛知
三重 垣内、本部
福井 加藤奈
滋賀 香川、茶谷
大阪 五反田
兵庫 中谷
徳島 岩崎、岸
香川 山川、柳澤、道上、西坂
岡山 福島、寺田、森岡、堀之内
広島 角、菅野、渡邉千
山口 片岡、向井、佐々木、芦村、木村詳
福岡 日高、大山博、渋田、武藤、大橋栄、犬童、川野、野田部
佐賀 入船、山本梨
長崎
(※赤字はA1級、青字はA2級)

 

秋の博多決戦をお楽しみに。

引用元:ボートレースなでしこ@cafe

「プレミアムGⅠ第1回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」平和島で開催決定!

2019年度に新設される「プレミアムGⅠ第1回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」が、平和島にて開催が決定しました!

★開催日★
2019年11月28日(木)~12月1日(日)

ぜひ、ご注目ください!!
引用元:ボートレース平和島

【三国】温水パイプの装着について

ボートレース三国では、10/3(水)開催の「GⅢスズキ・カープラザカップ」よりモーターに温水パイプを装着いたします。
引用元:ボートレース三国 Official Site

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.